JPH01314754A - 移動する糸状材料を制動するための方法、並びに該方法を実施するための糸ブレーキ - Google Patents
移動する糸状材料を制動するための方法、並びに該方法を実施するための糸ブレーキInfo
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- JPH01314754A JPH01314754A JP1006072A JP607289A JPH01314754A JP H01314754 A JPH01314754 A JP H01314754A JP 1006072 A JP1006072 A JP 1006072A JP 607289 A JP607289 A JP 607289A JP H01314754 A JPH01314754 A JP H01314754A
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/10—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by devices acting on running material and not associated with supply or take-up devices
- B65H59/20—Co-operating surfaces mounted for relative movement
- B65H59/26—Co-operating surfaces mounted for relative movement and arranged to deflect material from straight path
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Looms (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に織物機械において移動する糸状材料を制
動するための方法、並びに該方法を実施するための装置
としての糸ブレーキに関するものである。
動するための方法、並びに該方法を実施するための装置
としての糸ブレーキに関するものである。
例えは、DE O831,481,51−L OE
P F E による現在まで既知の糸ブレーキ及び糸制
動方法にJ3いて、移動する糸もし・くけ糸状材料は、
クランピング効果て制動されて、固定された及び可動の
ブレーキ シュー間を通して案内され、この場合、可動
のブレーキ シューはブレーキ糸制御装置によって制御
される電磁石によって付勢され、すなわち固定のブレー
キ シューに対して押圧され、このようにしてそれらの
間の糸をクランプする。固定のブレーキ シューとして
用いるなめに幾分弾力のある鋼ヘルドも提案されている
。電磁石が電流を運ばないときに糸ブレーキを解放する
ために、可動のブレーキ シューをそ1)静止もしくは
開始位置に戻す復帰手段としてバネか用いられる。
P F E による現在まで既知の糸ブレーキ及び糸制
動方法にJ3いて、移動する糸もし・くけ糸状材料は、
クランピング効果て制動されて、固定された及び可動の
ブレーキ シュー間を通して案内され、この場合、可動
のブレーキ シューはブレーキ糸制御装置によって制御
される電磁石によって付勢され、すなわち固定のブレー
キ シューに対して押圧され、このようにしてそれらの
間の糸をクランプする。固定のブレーキ シューとして
用いるなめに幾分弾力のある鋼ヘルドも提案されている
。電磁石が電流を運ばないときに糸ブレーキを解放する
ために、可動のブレーキ シューをそ1)静止もしくは
開始位置に戻す復帰手段としてバネか用いられる。
クランピンクの原理に基づいてかかる構造を存した、二
の■Φの糸ブレーキは、!r寺に、ポリプロピレンもし
くはシュー1〜製の糸グ)場合には、非常に短時間て動
作破壊をもたらずというかなりの短所を有している。例
えは、ポリプロピレンの糸材料の場合には、固定のブレ
ーキ シューとして用いられる鋼ハン1〜は、わずかな
作業のずれて破壊される。加うるに、比較的少ない動作
時間の後たけに、繊維成分及び繊維仕上は物質の腐食に
起因して、破片の壁が糸軌跡のそばに創設され、フレー
A−・シューは、糸を効果的に制動することなく、該糸
1!It跡に対して押すようになる。このことは、締ま
りのない曲かった糸をもたらし、従って、欠点のある織
物となる。しかしなから、悪いもしくは挿入されない糸
が、大きい長さの欠点の無い織物、例えは]、 OOm
の長さの欠点力無い織物の製造を破壊し、このように単
一の悪く送り込まれた糸が、多くの量の製品を破壊し得
るという環境に起因して、損傷は特に大きく、そしC多
くζ1)作業lji間を無駄にする。なぜならば、し7
はしはこのように生産されノご織物の短片を、同し程度
までさI′−)(1こ処理することかてきないからであ
る。これらの損失は、切り換え損失に加えられるが一般
にこれらよりも多大である。これには材イ′:1費、並
びに非常に高価な製造停止の費用も加えられなければな
らない。
の■Φの糸ブレーキは、!r寺に、ポリプロピレンもし
くはシュー1〜製の糸グ)場合には、非常に短時間て動
作破壊をもたらずというかなりの短所を有している。例
えは、ポリプロピレンの糸材料の場合には、固定のブレ
ーキ シューとして用いられる鋼ハン1〜は、わずかな
作業のずれて破壊される。加うるに、比較的少ない動作
時間の後たけに、繊維成分及び繊維仕上は物質の腐食に
起因して、破片の壁が糸軌跡のそばに創設され、フレー
A−・シューは、糸を効果的に制動することなく、該糸
1!It跡に対して押すようになる。このことは、締ま
りのない曲かった糸をもたらし、従って、欠点のある織
物となる。しかしなから、悪いもしくは挿入されない糸
が、大きい長さの欠点の無い織物、例えは]、 OOm
の長さの欠点力無い織物の製造を破壊し、このように単
一の悪く送り込まれた糸が、多くの量の製品を破壊し得
るという環境に起因して、損傷は特に大きく、そしC多
くζ1)作業lji間を無駄にする。なぜならば、し7
はしはこのように生産されノご織物の短片を、同し程度
までさI′−)(1こ処理することかてきないからであ
る。これらの損失は、切り換え損失に加えられるが一般
にこれらよりも多大である。これには材イ′:1費、並
びに非常に高価な製造停止の費用も加えられなければな
らない。
さらに、既知の糸ブレーキでは、織物1人械のまずまず
高い動作速度に起因した、非常に高い切り換え頻度を達
成することかてきない。これらの糸ブレーキては、現在
作業されている速度において、糸を、正しい瞬間に、欠
点の無い織物を生産するような正確さてもって制動する
ことはできない。
高い動作速度に起因した、非常に高い切り換え頻度を達
成することかてきない。これらの糸ブレーキては、現在
作業されている速度において、糸を、正しい瞬間に、欠
点の無い織物を生産するような正確さてもって制動する
ことはできない。
本発明の基本を為す仕事は、特に織物機械において、移
動する糸を制動するための方法及び糸ブレーキを提供す
ることてあり、それにより、非常に堅くかつ繊維性の糸
てさえ、短い制動時間で、かつより高い切り換え頻度並
びに従来よりも多い接続数で、糸に意図された使用に対
して信頼性をもってかつ精密に制動を行うことかでき、
また、自己清浄効果か生しるが、もしくは汚れが制動の
有効性に無視し得る影響しか及はさない。さらに、基本
的な高い妨害レベルは減ぜられ、その影響は縮小される
。
動する糸を制動するための方法及び糸ブレーキを提供す
ることてあり、それにより、非常に堅くかつ繊維性の糸
てさえ、短い制動時間で、かつより高い切り換え頻度並
びに従来よりも多い接続数で、糸に意図された使用に対
して信頼性をもってかつ精密に制動を行うことかでき、
また、自己清浄効果か生しるが、もしくは汚れが制動の
有効性に無視し得る影響しか及はさない。さらに、基本
的な高い妨害レベルは減ぜられ、その影響は縮小される
。
この仕事は、請求範囲第1項の特徴による方法及び請求
範囲第9項の特徴による装置により、本発明に従って解
決され釦る。さらに、方法は請求範囲第2項ないし第8
項の特徴を支持し得、また、装置は、請求範囲第10項
ないし第37項の特徴を支持し得る。
範囲第9項の特徴による装置により、本発明に従って解
決され釦る。さらに、方法は請求範囲第2項ないし第8
項の特徴を支持し得、また、装置は、請求範囲第10項
ないし第37項の特徴を支持し得る。
本発明のさらなる特徴は、図面と共に為される方法の記
載、並びに装置の実施例の記載例から明““′“’J
”’+ 6 、′/′ /′ [実施例] 移動する糸もしくは糸状物質を制動するための本発明に
よる方法において、糸はブレーキ素子に沿って案内され
、その正常の糸通路はブレーキの上昇位置において該ブ
レーキ素子によって影響されない。ブレーキ素子は、制
動過程の間、29のブレーキ素子のクループに属しかつ
糸軸に沿って交互の配列にあるが、該ブレーキ素子は糸
に対して移動され、それにより糸をジグザク゛状の通路
に変形し、ブレーキ素子上の摩擦のために、クラ〉・プ
されることなく、糸は制動されるかもしくは完全に停止
される。制動効果は糸軸もしくは通路のシフザブ形態の
変動により生じ、それによりブレーキ素子の回りにルー
ピンク゛を為し、これは位置(t if装置によって達
成され、該位置付は装置はブレーキ素子の一方のクルー
プをブレーキ素子の他方のグループに対して、もしくは
正常の糸軸に対して、それぞれ変位させる。ブレーキも
しくは制動効果は、おそらく」二連した変動の可能性に
加うるに、一方のブレーキ素子クループの、他方のブレ
ーキ素子クループに対する断続する移動によっても生し
、ずなわら一方のブレーキ素子クループは、糸制動を行
うよう振動モーションもしくは振動移動を行い、これは
糸ブレーキ制御装置によ−)で制御される。しかしなか
ら、スプリアスな警報を実質的に除去するために、制動
動作を糸監視動作と結合して、このように限定されA:
窓だ(1を観察することも可能である。こび)経過にJ
3いて、糸ブレーキも活動である場合にのみ、7ノツク
ーオフ動作装置か附勢される。
載、並びに装置の実施例の記載例から明““′“’J
”’+ 6 、′/′ /′ [実施例] 移動する糸もしくは糸状物質を制動するための本発明に
よる方法において、糸はブレーキ素子に沿って案内され
、その正常の糸通路はブレーキの上昇位置において該ブ
レーキ素子によって影響されない。ブレーキ素子は、制
動過程の間、29のブレーキ素子のクループに属しかつ
糸軸に沿って交互の配列にあるが、該ブレーキ素子は糸
に対して移動され、それにより糸をジグザク゛状の通路
に変形し、ブレーキ素子上の摩擦のために、クラ〉・プ
されることなく、糸は制動されるかもしくは完全に停止
される。制動効果は糸軸もしくは通路のシフザブ形態の
変動により生じ、それによりブレーキ素子の回りにルー
ピンク゛を為し、これは位置(t if装置によって達
成され、該位置付は装置はブレーキ素子の一方のクルー
プをブレーキ素子の他方のグループに対して、もしくは
正常の糸軸に対して、それぞれ変位させる。ブレーキも
しくは制動効果は、おそらく」二連した変動の可能性に
加うるに、一方のブレーキ素子クループの、他方のブレ
ーキ素子クループに対する断続する移動によっても生し
、ずなわら一方のブレーキ素子クループは、糸制動を行
うよう振動モーションもしくは振動移動を行い、これは
糸ブレーキ制御装置によ−)で制御される。しかしなか
ら、スプリアスな警報を実質的に除去するために、制動
動作を糸監視動作と結合して、このように限定されA:
窓だ(1を観察することも可能である。こび)経過にJ
3いて、糸ブレーキも活動である場合にのみ、7ノツク
ーオフ動作装置か附勢される。
糸ブレーキは、ブレーキ支持体1(またはハウシンク)
を有しており、該ブレーキ支持体1の上には、キャリッ
ジ状の位置調整装置2か収り外し可能に装着され、かつ
位置調整ネジ14によって適正位置に固定され得る。位
置調整装置2は、第1に、ロッカー3の形態を有するた
わみ可能な素子として構成されるブレーキ本体と、第2
に、動力素子5のための調整装置4とを担持する。これ
は摺動可能なりロスバーもしくは横棒6として構成され
、横棒は、該横棒とつがい状に関連した動力素子磁石7
の部分を担持し、他方、動力素子磁石7の他方の部分は
ロッカー内に配置され、それら29の部分は、それらの
反対極性のために互いに反発し、すなわち互いに効果的
に支持する。横棒調整ネジ9により、横棒6は、ロッカ
ー3に対し調整可能てあり、前記ネジは、動力素子のた
めのπ周整装′1illc4にイ装置される。ロッカー
3は、アイレットもしくははと目形状の糸案内10であ
るブレーキー幹干を相持する。位置調整装置2上には、
第1(こ、ロッカー3に対して、ロッカーピン12と帽
(、ff1r する円筒形のビンとして形成される29
のロッカー停止11か適切なfy様で付加的に配置され
、第2にフし−キ頭部停止13か設けられており、この
配列において、ロッカー停止11及びフレーギ頭部停止
13の双方は、双方の素子に対して、その通常位置にお
いて、糸Fに対する適切なU動範囲を定める。さらに、
糸軸線に垂直に延びる位置調整装置2の前面端には、固
定的に装着された糸案内索子]5か各々配列され、それ
ら素子]5の各々は同様(こ より良好な糸案内の目的
のために、はと口状の形態となっている。ブレーキ支持
体1にはさらに、旋回可能なブラケット形態を有するブ
レーキ頭部が、関節で結合されている。
を有しており、該ブレーキ支持体1の上には、キャリッ
ジ状の位置調整装置2か収り外し可能に装着され、かつ
位置調整ネジ14によって適正位置に固定され得る。位
置調整装置2は、第1に、ロッカー3の形態を有するた
わみ可能な素子として構成されるブレーキ本体と、第2
に、動力素子5のための調整装置4とを担持する。これ
は摺動可能なりロスバーもしくは横棒6として構成され
、横棒は、該横棒とつがい状に関連した動力素子磁石7
の部分を担持し、他方、動力素子磁石7の他方の部分は
ロッカー内に配置され、それら29の部分は、それらの
反対極性のために互いに反発し、すなわち互いに効果的
に支持する。横棒調整ネジ9により、横棒6は、ロッカ
ー3に対し調整可能てあり、前記ネジは、動力素子のた
めのπ周整装′1illc4にイ装置される。ロッカー
3は、アイレットもしくははと目形状の糸案内10であ
るブレーキー幹干を相持する。位置調整装置2上には、
第1(こ、ロッカー3に対して、ロッカーピン12と帽
(、ff1r する円筒形のビンとして形成される29
のロッカー停止11か適切なfy様で付加的に配置され
、第2にフし−キ頭部停止13か設けられており、この
配列において、ロッカー停止11及びフレーギ頭部停止
13の双方は、双方の素子に対して、その通常位置にお
いて、糸Fに対する適切なU動範囲を定める。さらに、
糸軸線に垂直に延びる位置調整装置2の前面端には、固
定的に装着された糸案内索子]5か各々配列され、それ
ら素子]5の各々は同様(こ より良好な糸案内の目的
のために、はと口状の形態となっている。ブレーキ支持
体1にはさらに、旋回可能なブラケット形態を有するブ
レーキ頭部が、関節で結合されている。
該ブラケット16には、磁力効果を増進するよう、鉄の
皿板18を担持する永久磁石17が装着されている。さ
らに、フラグ・ソ1〜16の自由端には、はと回状の糸
案内]0の数と整合する数てブレーキ本体か装着されて
おり、該糸案内10は、ブレーキ頭部の棒状の糸案内索
子として構成され、フレームコ9内に位置する。棒状の
糸案内索子20の相互間隔(J、それら素子20が、は
と目状糸案内索子10と交互して糸軸線に沿って置かれ
るように選択される。ブレーキ支持体1には、旋回可能
なフラゲット16と対向して、第1の電磁石21か固着
されており、該電磁石21は、糸ブレーキ制御装置24
からの電力供給及び対応する極性に依存して、吸引もし
くは反発により永久磁石17と共働する。糸ブレーキ制
御装置24は、糸ブレーキに対する信−弓を発生ずるた
めに要求される、機械の推進センサ26及び開放1〜リ
カ27に接続される、 開放トリ力27及び推進センサ26の対応する信号に応
答して、糸ブレーキ制御装置24は、第1の電磁石21
に対して特定期間の電流パルスを生成し、それにより、
永久磁石21は、永久磁石17を吸引するような極性を
与えられる。このことは、ブラケット16が、ロッカー
のはと目状糸案内索子10間て、糸Fに対し、棒状の糸
案内索子20と共に旋回するようにする。糸は、はと口
状糸案内索子10に対し押圧され、それによって、ロッ
カーは動力素子磁石7の力に対抗して、その静止位置か
ら調整装置4の横棒6方向に旋回される。糸は、ジクサ
クもしくは曲折通路において、ブラケット及びロッカー
のブレーキ素子の回りを糸自身でループ状になり、そし
て低速または完全停止のいずれに対しても、これらに対
する摩擦によって制動される。機械の作業ブロクラムに
依存して、糸フし・−キ制御装置24は、第1の電磁石
21に対する電流を切り換え、該電磁石21のために、
糸は、永久磁石17の力に起因して、適切な範囲に戻さ
れる。機械のもう1つの作業プログラムのステップにお
いて、糸ブレーキ制御装置24は、第1の電磁石に反対
極性及び適切な大きさの電流パルスを与え、それによっ
て第1の電磁石は、永久磁石21をはね返し、従って、
糸ブレーキは解放される。
皿板18を担持する永久磁石17が装着されている。さ
らに、フラグ・ソ1〜16の自由端には、はと回状の糸
案内]0の数と整合する数てブレーキ本体か装着されて
おり、該糸案内10は、ブレーキ頭部の棒状の糸案内索
子として構成され、フレームコ9内に位置する。棒状の
糸案内索子20の相互間隔(J、それら素子20が、は
と目状糸案内索子10と交互して糸軸線に沿って置かれ
るように選択される。ブレーキ支持体1には、旋回可能
なフラゲット16と対向して、第1の電磁石21か固着
されており、該電磁石21は、糸ブレーキ制御装置24
からの電力供給及び対応する極性に依存して、吸引もし
くは反発により永久磁石17と共働する。糸ブレーキ制
御装置24は、糸ブレーキに対する信−弓を発生ずるた
めに要求される、機械の推進センサ26及び開放1〜リ
カ27に接続される、 開放トリ力27及び推進センサ26の対応する信号に応
答して、糸ブレーキ制御装置24は、第1の電磁石21
に対して特定期間の電流パルスを生成し、それにより、
永久磁石21は、永久磁石17を吸引するような極性を
与えられる。このことは、ブラケット16が、ロッカー
のはと目状糸案内索子10間て、糸Fに対し、棒状の糸
案内索子20と共に旋回するようにする。糸は、はと口
状糸案内索子10に対し押圧され、それによって、ロッ
カーは動力素子磁石7の力に対抗して、その静止位置か
ら調整装置4の横棒6方向に旋回される。糸は、ジクサ
クもしくは曲折通路において、ブラケット及びロッカー
のブレーキ素子の回りを糸自身でループ状になり、そし
て低速または完全停止のいずれに対しても、これらに対
する摩擦によって制動される。機械の作業ブロクラムに
依存して、糸フし・−キ制御装置24は、第1の電磁石
21に対する電流を切り換え、該電磁石21のために、
糸は、永久磁石17の力に起因して、適切な範囲に戻さ
れる。機械のもう1つの作業プログラムのステップにお
いて、糸ブレーキ制御装置24は、第1の電磁石に反対
極性及び適切な大きさの電流パルスを与え、それによっ
て第1の電磁石は、永久磁石21をはね返し、従って、
糸ブレーキは解放される。
糸ブレーキの第2の実施例の形態において、糸センサは
、ノック−オフ動作モジュールまたは糸−走行モニタの
ために、糸案内10または15の1つに、それぞれ内に
または上に取付けられ得、それにおいて、該組立てられ
た変形例は、最小の価格的な解決法を為し、そして第2
図に示されている。この糸センサ23は、糸ブレーキ制
御装置2Gによって制御される、ノック−オフ動作装置
25と結合される。糸ブレーキ制御装置は、次に機械セ
ンサ、すなわち開放1−リガ27及び推進センサ26と
再度接続される。
、ノック−オフ動作モジュールまたは糸−走行モニタの
ために、糸案内10または15の1つに、それぞれ内に
または上に取付けられ得、それにおいて、該組立てられ
た変形例は、最小の価格的な解決法を為し、そして第2
図に示されている。この糸センサ23は、糸ブレーキ制
御装置2Gによって制御される、ノック−オフ動作装置
25と結合される。糸ブレーキ制御装置は、次に機械セ
ンサ、すなわち開放1−リガ27及び推進センサ26と
再度接続される。
この実施例の形態において、糸ブレーキの、及び糸ブレ
ーキ制御装置の動作モートは、第1の実施例の形態と同
しである。糸ブレーキ制御装置24は、ここてはさらに
、糸ブレーへ−が開(位置3)の場合にのみ重要である
ような態様て、ノック−オフ動作装置を作動させ、他の
29の場合においては、すなわち、第1の電磁石21か
電流の無い場合、及び第1の電磁石21か開位置に対し
て逆極性である場合においては、糸センサ23の信号は
重要ではない。従って、糸センサの信号(j、機械制御
から引き出し得る開ブレーキ窓においてのみ、応答され
るだ(jてあろう。
ーキ制御装置の動作モートは、第1の実施例の形態と同
しである。糸ブレーキ制御装置24は、ここてはさらに
、糸ブレーへ−が開(位置3)の場合にのみ重要である
ような態様て、ノック−オフ動作装置を作動させ、他の
29の場合においては、すなわち、第1の電磁石21か
電流の無い場合、及び第1の電磁石21か開位置に対し
て逆極性である場合においては、糸センサ23の信号は
重要ではない。従って、糸センサの信号(j、機械制御
から引き出し得る開ブレーキ窓においてのみ、応答され
るだ(jてあろう。
この変形例は、第]に、織物機械の窩速に起因する通常
の非常に高レベルの基本的な妨害、従って多くの数のブ
レーキ動作が、スナップ式のクランピンクもしくは締め
付けに影響しない、糸ブレーキの新規な作用モードによ
って滅しられ、そして第2に、その動作の範囲は、糸走
行プロセスの方向すなわち糸ブレーキに接近した理想的
な監視位置を維持したままで、不可避な必要性に制限さ
れる、という重要な長所を提供する。特に、これまで頻
繁な中断を生していた、中でも基本的な妨害レベルによ
ってトリカされた、静止している糸からのスプリアスな
信号は避けられ、何故ならば、糸が静止しているとき、
もし糸センサ信号が生しるならは、該信号は、ノック−
オフ動作装置に伝送されず、従って誤り信号は生し得な
いからである。さらに、永久磁石を有する変形例におい
ては、糸を容易に保持し、静止した糸の誤り信号をさら
に減じるための可能性も与えられる。
の非常に高レベルの基本的な妨害、従って多くの数のブ
レーキ動作が、スナップ式のクランピンクもしくは締め
付けに影響しない、糸ブレーキの新規な作用モードによ
って滅しられ、そして第2に、その動作の範囲は、糸走
行プロセスの方向すなわち糸ブレーキに接近した理想的
な監視位置を維持したままで、不可避な必要性に制限さ
れる、という重要な長所を提供する。特に、これまで頻
繁な中断を生していた、中でも基本的な妨害レベルによ
ってトリカされた、静止している糸からのスプリアスな
信号は避けられ、何故ならば、糸が静止しているとき、
もし糸センサ信号が生しるならは、該信号は、ノック−
オフ動作装置に伝送されず、従って誤り信号は生し得な
いからである。さらに、永久磁石を有する変形例におい
ては、糸を容易に保持し、静止した糸の誤り信号をさら
に減じるための可能性も与えられる。
本発明によるこの装置は、多色機械において全く特定の
長所を提供する。これらにおいて、すべての糸の糸セン
サは記録装置に接続され、−緒に信号を形成する。この
ことは、もちろん1つの糸だけか一度に走行されるので
可能てあり、そしてこれは、異なった手段によって識別
され得る。もし、例えは4つの糸の場合に、静止した3
つの糸が一緒に静止ベース誤り信号を記録装置に与える
ならは、これは単一の糸のヘース誤り信号より3倍大き
く、これにより、基本的な妨害レベル及び4番目の走行
中の糸の信号レベル間の差は、走行信号の記録を全く行
うことかできないが、もしくは実質的に非常に高い技術
]スI・てもってしか行うことかてきないはと小さくな
り得る。かかる下層は、静止した3つの糸か厚い糸てあ
り、走行中の糸が薄い糸である場合に特に生じる。この
場合、薄い糸は効果的には監視されないてあろう。
長所を提供する。これらにおいて、すべての糸の糸セン
サは記録装置に接続され、−緒に信号を形成する。この
ことは、もちろん1つの糸だけか一度に走行されるので
可能てあり、そしてこれは、異なった手段によって識別
され得る。もし、例えは4つの糸の場合に、静止した3
つの糸が一緒に静止ベース誤り信号を記録装置に与える
ならは、これは単一の糸のヘース誤り信号より3倍大き
く、これにより、基本的な妨害レベル及び4番目の走行
中の糸の信号レベル間の差は、走行信号の記録を全く行
うことかできないが、もしくは実質的に非常に高い技術
]スI・てもってしか行うことかてきないはと小さくな
り得る。かかる下層は、静止した3つの糸か厚い糸てあ
り、走行中の糸が薄い糸である場合に特に生じる。この
場合、薄い糸は効果的には監視されないてあろう。
糸ブレーキのさらなる変形例において、」二連した29
の変形例における連続的なブレーキに対して可能的に追
加的な後者は、第1の電磁石21のための不連続の電流
パルスを有する、作業サイクルに依存した特定の間隔て
、糸ブレーキ制御装置により操作され得、第1の電磁石
21のために、ブラケット16、従って棒状の糸案内索
子20、それ故、また、はと目状の糸案内10か前後に
振動し、すなわちブレーキの交互の強いもしくは弱い解
放または締め付けの効果が生しる。この手段によって、
糸は、ある程度までほとんと永久的に制動され、このよ
うに、例えは織物機械に軽い引−)張りか与えられるよ
うにして、ずへての時間において走行中に引っ張られる
ということか達成され得る。他方、この種の糸ブレーキ
でもって、糸は完全に制動されることなく、あらかじめ
設定された強さてもって機械の作業サイクルのあらかじ
め限定された間隔て制動され得、そして作業サイクルの
他のあらかじめ限定された間隔ては完全に制動される。
の変形例における連続的なブレーキに対して可能的に追
加的な後者は、第1の電磁石21のための不連続の電流
パルスを有する、作業サイクルに依存した特定の間隔て
、糸ブレーキ制御装置により操作され得、第1の電磁石
21のために、ブラケット16、従って棒状の糸案内索
子20、それ故、また、はと目状の糸案内10か前後に
振動し、すなわちブレーキの交互の強いもしくは弱い解
放または締め付けの効果が生しる。この手段によって、
糸は、ある程度までほとんと永久的に制動され、このよ
うに、例えは織物機械に軽い引−)張りか与えられるよ
うにして、ずへての時間において走行中に引っ張られる
ということか達成され得る。他方、この種の糸ブレーキ
でもって、糸は完全に制動されることなく、あらかじめ
設定された強さてもって機械の作業サイクルのあらかじ
め限定された間隔て制動され得、そして作業サイクルの
他のあらかじめ限定された間隔ては完全に制動される。
かかる間隔的に整合した制動は、1つのクリッパーから
もう1つのクリッパーまての糸移動の間隔の間、そして
送り端間隔の間にも、クリッパー織機において特に有利
である。この手段によって、糸はこれらの間隔において
は自由にかつ制動されずに走行し得る。このこと(、l
、多くの糸材料に特に望ましく、必要ですらある。この
点において、実質的に増大する機械速度に起因する、今
日の極めて高い糸速度の場合ですら、そして糸制動の摩
耗部分の有効方面の増大にもかかわらず、ここに提案さ
れた装置は、間隔整合した制動を可能にする。
もう1つのクリッパーまての糸移動の間隔の間、そして
送り端間隔の間にも、クリッパー織機において特に有利
である。この手段によって、糸はこれらの間隔において
は自由にかつ制動されずに走行し得る。このこと(、l
、多くの糸材料に特に望ましく、必要ですらある。この
点において、実質的に増大する機械速度に起因する、今
日の極めて高い糸速度の場合ですら、そして糸制動の摩
耗部分の有効方面の増大にもかかわらず、ここに提案さ
れた装置は、間隔整合した制動を可能にする。
上述した糸ブレーキのさらなる変形例において、永久磁
石17の代わりに、フラケッI・16上に装着された第
2の電磁石22か設けられ得る。効果は前者に準して同
してあり、なた、電流のない糸制動の場合には糸か自動
的に保持されないという違いかあるたけである。従って
、糸ブレーキは、自己制動しない。
石17の代わりに、フラケッI・16上に装着された第
2の電磁石22か設けられ得る。効果は前者に準して同
してあり、なた、電流のない糸制動の場合には糸か自動
的に保持されないという違いかあるたけである。従って
、糸ブレーキは、自己制動しない。
また糸ブレーキのさらにもう1つの変形例において、動
力素子5は、調節可能な横棒6及びロッカー3と共働す
るバネてあり得、そのいずれも電力素子磁石もしくは動
力素子磁石7を有さない。
力素子5は、調節可能な横棒6及びロッカー3と共働す
るバネてあり得、そのいずれも電力素子磁石もしくは動
力素子磁石7を有さない。
さらなる糸ブレーキの変形例において、)し・−キ本体
のはと目状糸案内索子10は、糸取り入れ口(図示せず
)を有し、従って、糸Fは補助手段によって糸軸線の方
向に引入れられず、どのような補助手段も無して横断的
にそれに挿入される。
のはと目状糸案内索子10は、糸取り入れ口(図示せず
)を有し、従って、糸Fは補助手段によって糸軸線の方
向に引入れられず、どのような補助手段も無して横断的
にそれに挿入される。
さらなる特定の変形例において、糸ブレーキ制御装置2
4の手段による機械の作業サイクルに依存して、ブレー
キプロセス中、モータ手段によって調整装置4を変位し
、そして材料及び機械力学にすらより特定的に制動効果
を適合さぜることが可能である。
4の手段による機械の作業サイクルに依存して、ブレー
キプロセス中、モータ手段によって調整装置4を変位し
、そして材料及び機械力学にすらより特定的に制動効果
を適合さぜることが可能である。
この糸制動方法及び糸制動装置の最も意味深くかつ重要
な長所は、困難て堅く繊維性の糸材1−JIの場合でさ
え実質的に全く増大した有効万命であり糸i’il’
d:まで実質的により緩やかであるか同時により効果的
な制動てあり、糸を静止まてもたらさなけれはならない
ということ無く漸次化された制動の可能性であり、最高
速度てさえ作業す・イクルに従った間隔整合された制動
の可能性てあり、成る作業用におけるノックオフ動作モ
ジュールのための地球妨害レベルの除去、従って、機械
上の好ましいノックオフ動作位置の損失無してスプリア
スな誤りもしくは故障信号の鐸少の可能性であり、長期
間の欠点の無い製品か必要とされるときに製造時間及び
材料にお(つる大きい損失を避けることである。
な長所は、困難て堅く繊維性の糸材1−JIの場合でさ
え実質的に全く増大した有効万命であり糸i’il’
d:まで実質的により緩やかであるか同時により効果的
な制動てあり、糸を静止まてもたらさなけれはならない
ということ無く漸次化された制動の可能性であり、最高
速度てさえ作業す・イクルに従った間隔整合された制動
の可能性てあり、成る作業用におけるノックオフ動作モ
ジュールのための地球妨害レベルの除去、従って、機械
上の好ましいノックオフ動作位置の損失無してスプリア
スな誤りもしくは故障信号の鐸少の可能性であり、長期
間の欠点の無い製品か必要とされるときに製造時間及び
材料にお(つる大きい損失を避けることである。
第1図は、糸ブレーキの制動組立体を示す斜視図、第2
図は、糸センサ、停止移動もしくはノックオフ動作装置
、並ひに糸ブレーキ制御装置を含んて、第1図の制動組
立体を示すブロック回路図である。図において、1はブ
レーキ支持体、2は位置調整装置、3はロッカー、4は
調整装置、5は動力素子、6は横棒、7は動力素子磁石
、9は横棒調整ネジ、10ははと目状の糸案内、11は
ロッカー停止、12はロッカー ビン、13はブレーキ
頭部停止、14は位置調整ネジ、75は糸案内索子、1
6はブラケット、17は永久磁石、18は鉄の皿板、1
つはフレーム、20は棒状の糸案内索子、21は第1の
電磁石、23は糸センサ、24は糸ブレーキ制御装置、
25はノックオフ動作装置、26は推進センサ、27は
開放1〜リカである。 手続補正書く方式) 平成 1年 5月λ日
図は、糸センサ、停止移動もしくはノックオフ動作装置
、並ひに糸ブレーキ制御装置を含んて、第1図の制動組
立体を示すブロック回路図である。図において、1はブ
レーキ支持体、2は位置調整装置、3はロッカー、4は
調整装置、5は動力素子、6は横棒、7は動力素子磁石
、9は横棒調整ネジ、10ははと目状の糸案内、11は
ロッカー停止、12はロッカー ビン、13はブレーキ
頭部停止、14は位置調整ネジ、75は糸案内索子、1
6はブラケット、17は永久磁石、18は鉄の皿板、1
つはフレーム、20は棒状の糸案内索子、21は第1の
電磁石、23は糸センサ、24は糸ブレーキ制御装置、
25はノックオフ動作装置、26は推進センサ、27は
開放1〜リカである。 手続補正書く方式) 平成 1年 5月λ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)クランプすること無く糸状材料の制動を行うよう
にしたことを特徴とする、移動する糸状材料を制動する
ための方法。 (2)少なくとも2つのブレーキ素子の回りに糸状材料
を少なくとも部分的にループ化することにより糸状材料
の制動を行うようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の方法。 (3)ループ化動作を制動プロセス中に可変的に行うよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
方法。 (4)ループ化動作の可変性があらかじめ選択可能であ
るように与えられていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の方法。 (5)制動動作が、機械制御により限定可能な制動窓に
おいてのみ行われるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項いずれか記載の方法。 (6)糸状材料の制動が、ブレーキの単一付勢により連
続的に行われるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第5項いずれか記載の方法。 (7)糸状材料の制動が、制動過程中、ブレーキの断続
的な解放及び適用により不連続的に行われるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項い
ずれか記載の方法。 (8)糸状材料が、部分的もしくは全体的に、あらかじ
め限定可能な制動窓で制動されるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 (9)ブレーキ本体と、糸状材料を制動するために該ブ
レーキ本体と共働するブレーキ頭部とか結合されたブレ
ーキ支持体を有し、ブレーキ頭部の移動を糸ブレーキ制
御装置が制御するようにした、特許請求の範囲第1項記
載の方法を実施するための糸ブレーキにおいて、 ブレーキ本体(2−12、14、15)は、動力素子(
5)並びに少なくとも1つのブレーキ素子(10)の力
に対抗して、糸(F)によって伝送される横断力の作用
下で移動されるべく装着された素子(3)を有し、前記
ブレーキ素子は、糸ブレーキ制御装置によって制御され
ると共に同様に少なくとも1つのブレーキ素子(20)
を有したブレーキ頭部(13、16−20)と共働して
、制動状態においては、静止位置からずれた制動位置に
運ばれ、かつ動力素子(5)の静止位置においては、糸
軸線と少なくともほぼ対応した位置に保持されるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
を実施するための糸ブレーキ。 (10)ブレーキ本体(2−12、14、15)及びブ
レーキ頭部(13、16−20)の双方のブレーキ素子
は、各々、少なくとも1つの糸案内(10、20)とし
て構成され、制動位置においては、それらは、正常の糸
軸線から糸の少なくとも1つのたわみを為すように互い
に共働することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
の糸ブレーキ。 (11)ブレーキ本体の糸案内素子(10)及びブレー
キ頭部の糸案内素子(20)に加うるに、ブレーキ支持
体(1)上で変位可能である位置調整装置(2)上に固
定的に配列された少なくとも1つの糸案内(15)が、
ブレーキ素子により設けられたことを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の糸ブレーキ。 (12)ブレーキ本体の少なくとも1つの糸案内素子(
10)は、ブレーキ頭部の少なく1つの糸案内素子(2
0)のそばに、糸走行方向に一列に配列されたことを特
徴とする特許請求の範囲第10項または第11項記載の
糸ブレーキ。 (13)ブレーキ本体の糸案内素子(10)は、少なく
ともほぼはと目形状であることを特徴とする特許請求の
範囲第12項記載の糸ブレーキ。 (14)ブレーキ頭部の糸案内素子(20)は、少なく
ともほぼ棒形状として構成されたことを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載の糸ブレーキ。 (15)ブレーキ本体の糸案内素子(10)は、旋回可
能なロッカー(3)上に配列されたことを特徴とする特
許請求の範囲第10項ないし第13項いずれか記載の糸
ブレーキ。(16)ブレーキ頭部の糸案内素子(20)
は、旋回可能なブラケット(16)上に位置することを
特徴とする特許請求の範囲第11項、第12項または第
14項記載の糸ブレーキ。 (17)旋回可能なロッカー(3)は、位置調整装置上
に配列されたことを特徴とする特許請求の範囲第15項
記載の糸ブレーキ。 (18)ブレーキ本体の各糸案内索子(10)は、挿入
された糸がそれ自身で糸案内素子(10)を離れること
ができないように配列された糸送り開口を有したことを
特徴とする特許請求の範囲第13項記載の糸ブレーキ。 (19)特許請求の範囲第13項ないし第17項いずれ
か記載の糸ブレーキ。 (20)位置調整装置(2)は動力素子(5)を担持し
、そしてロッカー(3)は、最初に、静止位置において
動力素子(5)によって保持され、制動中この静止位置
から糸(F)によるたわみの後、前記静止位置に復帰し
、その間、糸軸線に対して変位可能に位置付けられても
いることを特徴とする特許請求の範囲第17項または第
19項記載の糸ブレーキ。 (21)位置調整装置(2)はロッカー(3)の旋回動
作に対する停止を有したことを特徴とする特許請求の範
囲第20項記載の糸ブレーキ。 (22)ロッカー(3)の旋回移動に対する停止は、円
筒状のピン(11)であることを特徴とする特許請求の
範囲第21項記載の糸ブレーキ。 (23)位置調整装置(2)は、ブレーキ頭部の旋回移
動に対する停止(13)を有したことを特徴とする特許
請求の範囲第20項記載の糸ブレーキ。 (24)位置調整装置(2)は、変位され得かつブレー
キ支持体(1)上の適性位置に固定され得る摺動キャリ
ッジであることを特徴とする特許請求の範囲第20項記
載の糸ブレーキ。 (25)位置調整装置(2)は、ロッカ−に作用する力
を変えるための動力素子(5)に対する調整装置(4)
を有したことを特徴とする特許請求の範囲第20項また
は第24項記載の糸ブレーキ。 (26)調整装置(4)は横棒(6)を有し、該横棒は
ロッカー(3)に対して変位可能であるように位置調整
装置(2)上に配列されるが、適性位置に固定され得る
と共に動力素子(5)を受けるように適合されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第25項記載の糸ブレー
キ。 (27)動力素子はバネ(5)であり、該バネは、たわ
み可能であるようにその静止位置においてロッカーを保
持することを特徴とする特許請求の範囲第20項、第2
5項または第26項記載の糸ブレーキ。 (28)動力素子(5)は、少なくとも一対の動力素子
磁石(7)を有し、その1つは、ロッカー(3)上に配
列され、もう1つは、調整装置(4)の横棒(6)上に
配列され、ロッカー(3)を吸引もしくは反発し、それ
を、糸(F)のたわみ力に対抗してその静止位置に移動
させることを特徴とする特許請求の範囲第20項、第2
5項、または第26項記載の糸ブレーキ。 (29)旋回可能なブラケット(16)は永久磁石(1
7)を担持し、かつブレーキ支持体(1)の第1の可変
電磁石(21)と共働することを特徴とする特許請求の
範囲第16項記載の糸ブレーキ。 (30)旋回可能なブラケット(16)は、ブレーキ支
持体(1)の第1の可変電磁石(21)と共働する第2
の可変電磁石(22)を担持することを特徴とする特許
請求の範囲第16項記載の糸ブレーキ。 (31)永久磁石(17)は、ブラケット(16)を制
動位置に保持するよう適合されたことを特徴とする特許
請求の範囲第29項記載の糸ブレーキ。 (32)永久磁石(17)上には、力作用を増進するた
めに、少なくとも1つの鉄の皿板(18)が設けられた
ことを特徴とする特許請求の範囲第29項または第31
項記載の糸ブレーキ。 (33)ブレーキ頭部(13、16−20)またはブレ
ーキ本体(2−12、14、15)またはブレーキ支持
体(1)または位置調整装置(2)は、糸センサ(23
)を含み、該糸センサは、ノックオフ動作装置及び、/
または糸ブレーキ制御装置に接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項ないし第32項いずれか記載の
糸ブレーキ。 (34)少なくとも1つの糸ブレーキ及び/またはノッ
クオフ動作装置のための糸ブレーキ制御装置は、機械の
作業サイクルにおいて制動窓をその動作もしくは制御パ
ルスに依存して発生することを特徴とする特許請求の範
囲第33項記載の糸ブレーキ。 (35)開いた制動窓の状態において、糸ブレーキは活
性的に解放されるかもしくは活性的に係合され、ノック
オフ動作装置は、それに相応して活性しており、そして
制動窓の閉した状態において、糸ブレーキは永久磁石に
よって限定される静止位置にあり、ノックオフ動作装置
は不活性であることを特徴とする特許請求の範囲第34
項記載の糸ブレーキ。(36)糸ブレーキ制御装置(2
4)は、制動過程中、該糸ブレーキ制御装置に接続され
る糸ブレーキの少なくとも1つを、断続的な短い制動信
号でもって付勢して所定の制動強度を達成し、これによ
り糸の引っ張りにも作用することを特徴とする特許請求
の範囲第33項または第34項記載の糸ブレーキ。 (37)糸ブレーキ制御装置(24)は、制動過程中、
ただ1つの連続的な制動信号でもって、該糸ブレーキ制
御装置に接続される少なくとも1つの糸ブレーキに作用
することを特徴とする特許請求の範囲第33項または第
34項記載の糸ブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH146/88A CH676234A5 (ja) | 1988-01-15 | 1988-01-15 | |
| CH00146/88-1 | 1988-01-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314754A true JPH01314754A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=4180298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006072A Pending JPH01314754A (ja) | 1988-01-15 | 1989-01-17 | 移動する糸状材料を制動するための方法、並びに該方法を実施するための糸ブレーキ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4927093A (ja) |
| EP (1) | EP0326784B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01314754A (ja) |
| CH (1) | CH676234A5 (ja) |
| DE (1) | DE3838162A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH686955A5 (de) * | 1992-03-16 | 1996-08-15 | Der Loepfe Ag Geb | Fadenbremseinrichtung. |
| IT1284077B1 (it) * | 1996-06-27 | 1998-05-08 | Roj Electrotex Nuova Srl | Dispositivo frena-filo per macchine tessili |
| ITTO980207A1 (it) * | 1998-03-12 | 1999-09-12 | Lgl Electronics Spa | Dispositivo di frenatura modulata del filato di trama per macchine tessili |
| IT1303154B1 (it) * | 1998-07-17 | 2000-10-30 | Lgl Electronics Spa | Dispositivo perfezionato di frenatura modulata del filato di trama permacchine tessili. |
| DE10009611A1 (de) | 2000-02-29 | 2001-08-30 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zur Steuerung der Fadenzugkraft eines laufenden Fadens in einer automatischen Wickeleinrichtung |
| CN109632816B (zh) * | 2018-12-26 | 2021-03-05 | 石狮市宝翔针织机械有限公司 | 一种针织机器人用纱疵传感器 |
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|---|---|---|---|---|
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| US2618445A (en) * | 1949-11-09 | 1952-11-18 | Josef Sailer Maschinenfabrik | Yarn brake |
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- 1988-11-10 DE DE3838162A patent/DE3838162A1/de active Granted
- 1988-12-01 EP EP88810825A patent/EP0326784B1/de not_active Revoked
-
1989
- 1989-01-09 US US07/294,751 patent/US4927093A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-17 JP JP1006072A patent/JPH01314754A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4927093A (en) | 1990-05-22 |
| DE3838162A1 (de) | 1989-08-03 |
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