JPH01314864A - 住棟用空調装置 - Google Patents
住棟用空調装置Info
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- JPH01314864A JPH01314864A JP14700388A JP14700388A JPH01314864A JP H01314864 A JPH01314864 A JP H01314864A JP 14700388 A JP14700388 A JP 14700388A JP 14700388 A JP14700388 A JP 14700388A JP H01314864 A JPH01314864 A JP H01314864A
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- JP
- Japan
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- compressors
- temperature
- heat pump
- heat
- heat exchanger
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/26—Problems to be solved characterised by the startup of the refrigeration cycle
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセンターヒートポンプユニットと端末ヒートポ
ンプユニットとを備えた住棟用空調装置に関するもので
ある。
ンプユニットとを備えた住棟用空調装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、この種の住棟用空調装置として第2図(a)(b
)に示すものが知られている(実願昭62−48126
号)。即ち、10はセンターヒートポンプユニット(以
下、センターユニットという)、20a〜20eは複数
の端末ヒートポンプユニット(以下、端末ユニットとい
う)、30は熱媒体例えば水の水循環路である。
)に示すものが知られている(実願昭62−48126
号)。即ち、10はセンターヒートポンプユニット(以
下、センターユニットという)、20a〜20eは複数
の端末ヒートポンプユニット(以下、端末ユニットとい
う)、30は熱媒体例えば水の水循環路である。
センターユニット10は、四方弁11の第1の冷媒流通
口11aが圧縮機12の吐出側に、第2の冷媒流通口1
1bがアキュムレータ13を介して圧縮機12の吸込側
に、第3の冷媒流通口11Cが空気熱交換器14の一端
に、第4の冷媒流通口lidが水熱交換器15の一端に
それぞれ連結し、また、各熱交換器14.15の他端間
に膨張弁16を設けたものである。
口11aが圧縮機12の吐出側に、第2の冷媒流通口1
1bがアキュムレータ13を介して圧縮機12の吸込側
に、第3の冷媒流通口11Cが空気熱交換器14の一端
に、第4の冷媒流通口lidが水熱交換器15の一端に
それぞれ連結し、また、各熱交換器14.15の他端間
に膨張弁16を設けたものである。
端末ユニット20a〜20eは四方弁21の第1の冷媒
流通口21aが圧縮機22の吐出側に、第2の冷媒流通
口21bがアキュムレータ23を一介して圧縮機22の
吸込側に、第3の冷媒流通口21cが水交換器24の一
端に、第4の冷媒流通口21dが空気熱交換器25の一
端に、また、各熱交換器24.25の他端間に膨張弁2
6を設けたものである。
流通口21aが圧縮機22の吐出側に、第2の冷媒流通
口21bがアキュムレータ23を一介して圧縮機22の
吸込側に、第3の冷媒流通口21cが水交換器24の一
端に、第4の冷媒流通口21dが空気熱交換器25の一
端に、また、各熱交換器24.25の他端間に膨張弁2
6を設けたものである。
水循環路30は、センターユニット10の水熱交換器1
5の出口15aと各端末ユニット20a〜20eの水熱
交換器24の入口24aとを循環ポンプ31を介して連
結し、また、水熱交換器15の入口15bと水熱交換器
24の出口24bとを流量調整弁32を介して連結して
いる。
5の出口15aと各端末ユニット20a〜20eの水熱
交換器24の入口24aとを循環ポンプ31を介して連
結し、また、水熱交換器15の入口15bと水熱交換器
24の出口24bとを流量調整弁32を介して連結して
いる。
この住棟用空調装置において、冷房運転を行なうときは
、各圧縮機12.22の冷媒は第2図(b)中実線矢印
で示すように循環し、センターユニット10の水熱交換
器15内の水は冷却され、各端末ユニット20の水熱交
換器24内の水は加熱される。また、暖房運転を行なう
ときは該6圧縮機12.22の冷媒は第2図(b)中−
点鎖線矢印で示すように循環し、水熱交換器15内の水
は加熱され、水熱交換器24内の水熱交換器は冷却され
る。またこの空調運転において、該各水熱交換器15.
24内の水は第2図(b)中破線矢印で示すように水循
環路30により相互に循環することから、各水熱交換器
15.24において効率良く熱交換される。
、各圧縮機12.22の冷媒は第2図(b)中実線矢印
で示すように循環し、センターユニット10の水熱交換
器15内の水は冷却され、各端末ユニット20の水熱交
換器24内の水は加熱される。また、暖房運転を行なう
ときは該6圧縮機12.22の冷媒は第2図(b)中−
点鎖線矢印で示すように循環し、水熱交換器15内の水
は加熱され、水熱交換器24内の水熱交換器は冷却され
る。またこの空調運転において、該各水熱交換器15.
24内の水は第2図(b)中破線矢印で示すように水循
環路30により相互に循環することから、各水熱交換器
15.24において効率良く熱交換される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の住棟用空調装置では、端末ユ
ニット20a〜20eを多数有し、この各端末ユニット
20a〜20eを同時に冷房運転成いは暖房運転を行な
うときは、センターユニット10の大型の圧縮機12に
大きな突入電流が通電され、圧縮81!12の運転始動
時に過大な負荷が電力系統に加わり、その電圧降下のた
め圧縮機12の起動に不都合が生じたり、或いは、電力
系統のフリッカ−(電圧の変動)を発生させたり、さら
には電力系統の安定度が低下し、特に小電力容量のコジ
ェネレーション(内燃機関により発電機を駆動し電力を
得るもの)にあっては、圧縮機12が安定した発停のく
り返しや所定の出力を出すことができないという問題点
を有していた。
ニット20a〜20eを多数有し、この各端末ユニット
20a〜20eを同時に冷房運転成いは暖房運転を行な
うときは、センターユニット10の大型の圧縮機12に
大きな突入電流が通電され、圧縮81!12の運転始動
時に過大な負荷が電力系統に加わり、その電圧降下のた
め圧縮機12の起動に不都合が生じたり、或いは、電力
系統のフリッカ−(電圧の変動)を発生させたり、さら
には電力系統の安定度が低下し、特に小電力容量のコジ
ェネレーション(内燃機関により発電機を駆動し電力を
得るもの)にあっては、圧縮機12が安定した発停のく
り返しや所定の出力を出すことができないという問題点
を有していた。
本発明の目的は前記従来の問題点に鑑み、センターヒー
トポンプユニットの圧縮機の起動による電力系統への一
時的な過負荷を加えることなく、例えばコジェネレーシ
ョンの如き小容量の電力系統であっても、その電力系統
の安定度を維持し、もって安定した空調運転を行なうこ
とができる住棟用空調装置を提供することにある。
トポンプユニットの圧縮機の起動による電力系統への一
時的な過負荷を加えることなく、例えばコジェネレーシ
ョンの如き小容量の電力系統であっても、その電力系統
の安定度を維持し、もって安定した空調運転を行なうこ
とができる住棟用空調装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、センターヒートポン
プユニットと複数の端末ヒートポンプユニットとを備え
、該センターヒートポンプユニットの熱媒体熱交換器と
該各端末ヒートポンプユニットの熱媒体熱交換器との間
で熱媒体を循環させる熱媒体循環路を有する住棟用空調
装置において、前記センターヒートポンプユニットの圧
縮機を複数台設けるとともに、前記熱媒体循環路の熱媒
体の温度を検知する温度センサと、該温度センサの検知
温度に適応した数の前記各圧縮機を選択する選択回路と
、該選択回路にて選択された該6圧縮機を順次所定時間
間隔で起動させるタイマ回路とを設けたことを特徴とす
る。
プユニットと複数の端末ヒートポンプユニットとを備え
、該センターヒートポンプユニットの熱媒体熱交換器と
該各端末ヒートポンプユニットの熱媒体熱交換器との間
で熱媒体を循環させる熱媒体循環路を有する住棟用空調
装置において、前記センターヒートポンプユニットの圧
縮機を複数台設けるとともに、前記熱媒体循環路の熱媒
体の温度を検知する温度センサと、該温度センサの検知
温度に適応した数の前記各圧縮機を選択する選択回路と
、該選択回路にて選択された該6圧縮機を順次所定時間
間隔で起動させるタイマ回路とを設けたことを特徴とす
る。
また、第2の発明はセンターヒートポンプユニットと複
数の端末ヒートポンプユニットとを備え、該センターヒ
ートポンプユニットの熱媒体熱交換器と該各端末ヒート
ポンプユニットの熱媒体熱交換器との間で熱媒体を循環
させる熱媒体循環路を有する住棟用空調装置において、
前記センターヒートポンプユニットを複数の室外ヒート
ポンプユニットで構成するとともに、前記熱媒体循環路
の熱媒体の温度を検知する温度センサと、該温度センサ
の検知温度に適応した数の前記各室外ヒートポンプユニ
ットの圧縮機を選択する選択回路と、該選択回路にて選
択された該各室外ヒートポンプユニットを順次所定時間
間隔で起動させるタイマ回路とを設けたことを特徴とす
る。
数の端末ヒートポンプユニットとを備え、該センターヒ
ートポンプユニットの熱媒体熱交換器と該各端末ヒート
ポンプユニットの熱媒体熱交換器との間で熱媒体を循環
させる熱媒体循環路を有する住棟用空調装置において、
前記センターヒートポンプユニットを複数の室外ヒート
ポンプユニットで構成するとともに、前記熱媒体循環路
の熱媒体の温度を検知する温度センサと、該温度センサ
の検知温度に適応した数の前記各室外ヒートポンプユニ
ットの圧縮機を選択する選択回路と、該選択回路にて選
択された該各室外ヒートポンプユニットを順次所定時間
間隔で起動させるタイマ回路とを設けたことを特徴とす
る。
(作 用) ゛
第1の発明によれば、温度センサは熱媒体循環回路の熱
媒体の温度を検知し、選択回路はこの温度センサの検知
温度に適応する数の圧縮機を1個のセンターヒートポン
プユニットの各圧縮機から選択する。この選択された各
圧縮機はタイマ回路により順次所定時間間隔で起動する
。
媒体の温度を検知し、選択回路はこの温度センサの検知
温度に適応する数の圧縮機を1個のセンターヒートポン
プユニットの各圧縮機から選択する。この選択された各
圧縮機はタイマ回路により順次所定時間間隔で起動する
。
また、第2の発明によれば、温度センサの検知温度に適
応する数の室外ヒートポンプユニットを選択し、この選
択された室外ヒートポンプユニットをタイマ回路により
順次所定時間間隔で起動させる。
応する数の室外ヒートポンプユニットを選択し、この選
択された室外ヒートポンプユニットをタイマ回路により
順次所定時間間隔で起動させる。
(実施例)
第1図(a) (b) (c) (d) (e) (f
) (g)は本発明に係る住棟用空調装置の第1の実施
例を示すもので、従来例と同一構成部分は同一符号をも
って表わす。
) (g)は本発明に係る住棟用空調装置の第1の実施
例を示すもので、従来例と同一構成部分は同一符号をも
って表わす。
即ち、10′はセンターユニット、20a配20eは端
末ユニット、11.21は四方弁、lla〜lid、2
1a 〜21dは四方弁11.21の第1乃至第4の冷
媒流通口、12a〜12e。
末ユニット、11.21は四方弁、lla〜lid、2
1a 〜21dは四方弁11.21の第1乃至第4の冷
媒流通口、12a〜12e。
22は圧縮機、13.23はアキュムレータ、14.2
5は空気熱交換器、15.24は水熱交換器、16.2
6は膨張弁で、従来例と同様に各ユニット10−.20
a〜20eは各機器11〜16.21〜26によりヒー
トポンプサイクルを構成している。
5は空気熱交換器、15.24は水熱交換器、16.2
6は膨張弁で、従来例と同様に各ユニット10−.20
a〜20eは各機器11〜16.21〜26によりヒー
トポンプサイクルを構成している。
このセンターユニット10′はその圧縮機12a〜12
eをそれぞれ端末ユニット20a〜20eの圧縮機22
と同程度の容量に設定しており、第1図(b)に示すよ
うにそれぞれ四方弁11の第1の冷媒流通口11aとア
キュムレータ13との間に並列に接続されている。
eをそれぞれ端末ユニット20a〜20eの圧縮機22
と同程度の容量に設定しており、第1図(b)に示すよ
うにそれぞれ四方弁11の第1の冷媒流通口11aとア
キュムレータ13との間に並列に接続されている。
30は水循環路で、従来例と同様にセンターユニット1
0′の水熱交換器15は各端末ユニット20a〜20e
の水熱交換器24に循環ポンプ31と流量制御弁32を
介して並列に連結している。また、水循環路30の流量
制御弁32と水熱交換器15の入口15bとの間に、水
循環路30内の循環水の温度を検知する温度センサ33
を設けている。
0′の水熱交換器15は各端末ユニット20a〜20e
の水熱交換器24に循環ポンプ31と流量制御弁32を
介して並列に連結している。また、水循環路30の流量
制御弁32と水熱交換器15の入口15bとの間に、水
循環路30内の循環水の温度を検知する温度センサ33
を設けている。
第1図(e)は圧縮機128〜12eの駆動制御回路を
示すブロック図である。図中、40はマイクロコンピュ
ータで、温度センサ33の検知温度に対応する各圧縮機
12a〜12eを選択する選択回路41と、温度センサ
33の検知温度に対応する各圧縮機12a〜12eを記
憶するROM42と、選択された各圧縮機12a〜12
eを順次所定時間間隔で起動或は停止するタイマ回路4
3とを有しており、第1図(d)に示すように各圧縮機
12a〜12eを駆動制御するものである。
示すブロック図である。図中、40はマイクロコンピュ
ータで、温度センサ33の検知温度に対応する各圧縮機
12a〜12eを選択する選択回路41と、温度センサ
33の検知温度に対応する各圧縮機12a〜12eを記
憶するROM42と、選択された各圧縮機12a〜12
eを順次所定時間間隔で起動或は停止するタイマ回路4
3とを有しており、第1図(d)に示すように各圧縮機
12a〜12eを駆動制御するものである。
即ち、図示しない電源スィッチをオンとなし、空調運転
を行なうとき、温度偏差即ち温度センサ33の検知温度
と設定温度(略25℃〜30℃であり、実施例では26
℃を設定温度としている。)との差の絶対値部1度(以
下、差温という)ΔTが例えば「8℃≦ΔT」のとき(
空調負荷が大きいとき)は、圧縮機12a〜12eが1
5秒間隔で順次駆動する。これと同様に、「6℃≦ΔT
<8℃」のときは各圧縮機12b〜12eが、「4℃≦
ΔT<6℃」のときは各圧縮機12c〜12eが、「2
℃≦ΔT<4℃」のときは各圧縮機12d、12eがそ
れぞれ15秒間隔で順次駆動する。
を行なうとき、温度偏差即ち温度センサ33の検知温度
と設定温度(略25℃〜30℃であり、実施例では26
℃を設定温度としている。)との差の絶対値部1度(以
下、差温という)ΔTが例えば「8℃≦ΔT」のとき(
空調負荷が大きいとき)は、圧縮機12a〜12eが1
5秒間隔で順次駆動する。これと同様に、「6℃≦ΔT
<8℃」のときは各圧縮機12b〜12eが、「4℃≦
ΔT<6℃」のときは各圧縮機12c〜12eが、「2
℃≦ΔT<4℃」のときは各圧縮機12d、12eがそ
れぞれ15秒間隔で順次駆動する。
また、「1℃≦ΔT<2℃」のときは圧縮機12eが駆
動し、「ΔT<1℃」のとき(空調負荷が小さいとき)
は各圧縮機12a〜12eのいずれも駆動しない。
動し、「ΔT<1℃」のとき(空調負荷が小さいとき)
は各圧縮機12a〜12eのいずれも駆動しない。
他方、各圧縮機12a〜12eの駆動時に、水循環路3
0内の水温が変化し「ΔT<1℃」となったときは各圧
縮機12e〜12aを、「1℃≦ΔT<2℃」のときは
各圧縮機12d〜12gを、「2℃≦ΔT<4℃」のと
きは各圧縮機12c〜12aを、「4℃≦ΔT<6℃」
のときは各圧縮機12b、12aを停止する。また、「
6℃≦ΔT<8℃」のときは圧縮機12aを停止し「8
℃≦ΔT」のときは各圧縮機12a〜12eの駆動を継
続する。
0内の水温が変化し「ΔT<1℃」となったときは各圧
縮機12e〜12aを、「1℃≦ΔT<2℃」のときは
各圧縮機12d〜12gを、「2℃≦ΔT<4℃」のと
きは各圧縮機12c〜12aを、「4℃≦ΔT<6℃」
のときは各圧縮機12b、12aを停止する。また、「
6℃≦ΔT<8℃」のときは圧縮機12aを停止し「8
℃≦ΔT」のときは各圧縮機12a〜12eの駆動を継
続する。
本実施例よれば、冷房運転を行なうときは各圧縮機12
a〜12e、22の冷媒は第1図(b)中実線矢印で示
すように従来例と同様に流通し、水熱交換器15では循
環水を冷却し、水熱交換器24では循環水を加熱する。
a〜12e、22の冷媒は第1図(b)中実線矢印で示
すように従来例と同様に流通し、水熱交換器15では循
環水を冷却し、水熱交換器24では循環水を加熱する。
また、暖房運転を行なうときは、各圧縮機12a〜12
e、22の冷媒は第1図(b)中−点鎖線矢印で示すよ
うに循環し、水熱交換器15では循環水を加熱し、水熱
交換器24では循環水を冷却する。
e、22の冷媒は第1図(b)中−点鎖線矢印で示すよ
うに循環し、水熱交換器15では循環水を加熱し、水熱
交換器24では循環水を冷却する。
かかる空調運転において、水熱交換器24の高温または
低温の循環水は従来例と同様に第1図(b)中破線矢印
で示すように、水熱交換器15に循環し、所定温度に加
熱又は冷却され、再度、水熱交換器24内に循環する。
低温の循環水は従来例と同様に第1図(b)中破線矢印
で示すように、水熱交換器15に循環し、所定温度に加
熱又は冷却され、再度、水熱交換器24内に循環する。
これにより、端末ユニッ)20a〜20eの水熱交換器
24にて冷媒と水の熱交換が有効に行なわれ、空気熱交
換器25から温風或いは冷風が吹出される。
24にて冷媒と水の熱交換が有効に行なわれ、空気熱交
換器25から温風或いは冷風が吹出される。
また、夏期における冷房運転においては多数の各端末ユ
ニット20a〜20eが駆動され、水熱交換器24から
の放熱量が多くなることから、水循環路30の循環水温
度が高くなる傾向にある。
ニット20a〜20eが駆動され、水熱交換器24から
の放熱量が多くなることから、水循環路30の循環水温
度が高くなる傾向にある。
ここで、例えば運転始動時の差温ΔTが8℃以上となっ
ているときは、第1図(e)に示すように5台の各圧縮
機12a〜12eが順次15秒間隔で始動する。その後
循環水の温度に対応してサーモ運転が行なわれるが、こ
の運転時においても各圧縮機12a〜12eの再起動は
タイマ回路43により15秒間隔で行なわれる。
ているときは、第1図(e)に示すように5台の各圧縮
機12a〜12eが順次15秒間隔で始動する。その後
循環水の温度に対応してサーモ運転が行なわれるが、こ
の運転時においても各圧縮機12a〜12eの再起動は
タイマ回路43により15秒間隔で行なわれる。
更に、冬期における暖房運転においては多数の各端末ユ
ニット20a〜20eが駆動され、水熱交換器24の吸
熱量が多くなるから、水循環路30の循環水温度が低く
なる傾向にある。ここで、例えば運転始動時に差温ΔT
が8℃以下となっているときは第1図(f)に示すよう
に、5台の各圧縮機12a〜12eが順次15秒間隔で
始動するとともに、その後のサーモ運転においてもその
発停は15秒間隔で行なわれる。
ニット20a〜20eが駆動され、水熱交換器24の吸
熱量が多くなるから、水循環路30の循環水温度が低く
なる傾向にある。ここで、例えば運転始動時に差温ΔT
が8℃以下となっているときは第1図(f)に示すよう
に、5台の各圧縮機12a〜12eが順次15秒間隔で
始動するとともに、その後のサーモ運転においてもその
発停は15秒間隔で行なわれる。
更にまた、春期成いは秋期といった中間期にあっては、
各端末ユニット20a、〜20eにおいて冷房運転と暖
房運転とが混在する状態となっているので、循環水の温
度が26℃前後に保たれる傾向にある。ここで、例えば
運転始動時の差温ΔTが「2℃≦ΔT<4℃」のときは
第1図(g)に示すように2台の圧縮機12d、12e
が15秒間隔で順次始動し、その後のサーモ運転に時に
差温ΔTが「ΔT<1℃」となったときは各圧縮機12
a〜12eのいずれもが停止することなる。
各端末ユニット20a、〜20eにおいて冷房運転と暖
房運転とが混在する状態となっているので、循環水の温
度が26℃前後に保たれる傾向にある。ここで、例えば
運転始動時の差温ΔTが「2℃≦ΔT<4℃」のときは
第1図(g)に示すように2台の圧縮機12d、12e
が15秒間隔で順次始動し、その後のサーモ運転に時に
差温ΔTが「ΔT<1℃」となったときは各圧縮機12
a〜12eのいずれもが停止することなる。
このように、本実施例に係る住棟用空調装置においては
、空調運転の始動は勿論のことサーモ運転時においても
各圧縮機12a〜12eが15秒間隔で再起動すること
から、従来の如く一台の圧縮機12に過大な負荷が加わ
ることがなく、安定した空調運転を行なうことができる
。
、空調運転の始動は勿論のことサーモ運転時においても
各圧縮機12a〜12eが15秒間隔で再起動すること
から、従来の如く一台の圧縮機12に過大な負荷が加わ
ることがなく、安定した空調運転を行なうことができる
。
第3図(a)(b)は本発明の第2の実施例を示すもの
で、センターユニットは小容量の圧縮機12′を有する
室外ヒートポンプユニット(以下、室外ユニットという
)10a〜10eを5台設けCOる。水循環路30′は
各室外ユニット10a〜10eの水熱交換器15の出口
15aと各端末ユニット20a〜20eの水熱交換器2
4の入口24aとを循環ポンプ31を介してそれぞれ並
列に連結し、また、水熱交換器15の入口15bと水熱
交換器24の出口24bとを流量調整弁32を介してそ
れぞれ並列に連結している。また、各室外ユニット10
a〜10eを屋外に設置し、他方各端末ユニット20a
〜20eを屋内に設置している。また、各端末ユニット
20a〜20eの換気ダクト50の先端側の経路中に各
室外ユニット10a〜10eの空気熱交換器14を配置
したものである。
で、センターユニットは小容量の圧縮機12′を有する
室外ヒートポンプユニット(以下、室外ユニットという
)10a〜10eを5台設けCOる。水循環路30′は
各室外ユニット10a〜10eの水熱交換器15の出口
15aと各端末ユニット20a〜20eの水熱交換器2
4の入口24aとを循環ポンプ31を介してそれぞれ並
列に連結し、また、水熱交換器15の入口15bと水熱
交換器24の出口24bとを流量調整弁32を介してそ
れぞれ並列に連結している。また、各室外ユニット10
a〜10eを屋外に設置し、他方各端末ユニット20a
〜20eを屋内に設置している。また、各端末ユニット
20a〜20eの換気ダクト50の先端側の経路中に各
室外ユニット10a〜10eの空気熱交換器14を配置
したものである。
この実施例によれば、従来例と同様に冷房運転ときは第
3図(a)中実線矢印のように、暖房運転のときは−点
鎖線矢印に示すようにそれぞれ冷媒が流れ、また、水循
環路30′の循環水は破線の矢印のように流れる。従っ
て、冷房運転を行なうときは各端末ユニット20a〜
20eの空気熱交換器25から吹出された低温の空気は
第3図(a) (b)の白抜き矢印に示すように換気ダ
クト50を介して各室外ユニット10a〜10eの空気
熱交換器14に吹出されるし、また、暖房運転のときは
高温の空気が空気熱交換器14に吹出される。
3図(a)中実線矢印のように、暖房運転のときは−点
鎖線矢印に示すようにそれぞれ冷媒が流れ、また、水循
環路30′の循環水は破線の矢印のように流れる。従っ
て、冷房運転を行なうときは各端末ユニット20a〜
20eの空気熱交換器25から吹出された低温の空気は
第3図(a) (b)の白抜き矢印に示すように換気ダ
クト50を介して各室外ユニット10a〜10eの空気
熱交換器14に吹出されるし、また、暖房運転のときは
高温の空気が空気熱交換器14に吹出される。
これにより、空気熱交換器14における放熱作用或いは
吸熱作用が効率良く行なわれ、各室外ユニッ)10a〜
10eの運転効率が向上する。
吸熱作用が効率良く行なわれ、各室外ユニッ)10a〜
10eの運転効率が向上する。
また、前記第1の実施例と同様に、温度センサ33の検
知温度に対応して各室外ユニット10a〜10eの圧縮
機12′を選択し、更に選択された圧縮機12′をそれ
ぞれ所定時間間隔で台数制御をすることができる。尚、
その他の構成、効果は前記第1の実施例と同様である。
知温度に対応して各室外ユニット10a〜10eの圧縮
機12′を選択し、更に選択された圧縮機12′をそれ
ぞれ所定時間間隔で台数制御をすることができる。尚、
その他の構成、効果は前記第1の実施例と同様である。
第4図は本発明の第3の実施例を示すもので、第2の実
施例と同様の構成を有する各室外二ニット10a〜10
e及び端末ユニット20a〜20eを屋内に設置してい
る。この場合は屋外に連通ずる外気取入れダクト60を
設け、該各外気取入れダクト60の経路中に各室外ユニ
ット10a〜10eの図示しない空気熱交換器を設置す
ることとなる。尚、その他の構成、効果は前記第2の実
施例と同様である。
施例と同様の構成を有する各室外二ニット10a〜10
e及び端末ユニット20a〜20eを屋内に設置してい
る。この場合は屋外に連通ずる外気取入れダクト60を
設け、該各外気取入れダクト60の経路中に各室外ユニ
ット10a〜10eの図示しない空気熱交換器を設置す
ることとなる。尚、その他の構成、効果は前記第2の実
施例と同様である。
(発明の効果)
以上説明したように、第1の発明によれば、温度センサ
の検知温度に適応する数の圧縮機を1個のセンターヒー
トポンプユニットの各圧縮機から選択し、この選択され
た各圧縮機をタイマ回路により順次所定時間間隔で起動
させるから、従来の如く一台の圧縮機に過大な負荷が加
わることがなく、電気系統の安定度が向上し、安定した
空調運転を行なうことができるという利点を有する。
の検知温度に適応する数の圧縮機を1個のセンターヒー
トポンプユニットの各圧縮機から選択し、この選択され
た各圧縮機をタイマ回路により順次所定時間間隔で起動
させるから、従来の如く一台の圧縮機に過大な負荷が加
わることがなく、電気系統の安定度が向上し、安定した
空調運転を行なうことができるという利点を有する。
また、第2の発明によれば、温度センサの検知温度に適
応する数の各室外ヒートポンプユニットを選択し、この
選択された各室外ヒートポンプユニットをタイマ回路に
より順次所定時間間隔て起動する。従って、第1の発明
と同様に安定した空調運転を行なうことができいるとい
う利点を有する。
応する数の各室外ヒートポンプユニットを選択し、この
選択された各室外ヒートポンプユニットをタイマ回路に
より順次所定時間間隔て起動する。従って、第1の発明
と同様に安定した空調運転を行なうことができいるとい
う利点を有する。
第1図(a)〜(g)は本発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図(a)は住棟用空調装置の概略構成図、第
1図(b)は住棟用空調装置の詳細図、第1図(e)は
各圧縮機の駆動制御回路を示すブロック図、第1図(d
)はマイクロコンピュータの駆動制御を示すフローチャ
ート、第1図(e)は夏期における各圧縮機の駆動状態
の一例を示すグラフ、第1図(r)は冬期における各圧
縮機の駆動状態の一例を示すグラフ、第1図(g)は中
間期における各圧縮機の駆動状態の一例を示すグラフ、
第2図(a)(b)は従来例を示すもので、第2図(a
)は住棟用空調装置の概略構成図、第2図(b)は住棟
用空調装置の詳細図、第3図(a)(b)は本発明の第
2の実施例を示すもので、第3図(a)は住棟用空調装
置の概略構成図、第3図(b)は住棟用空調装置の詳細
図、第4図は本発明の第3の実施例に係る住棟用空調装
置の概略構成図である。 図中、10−.10a〜10e・・・室外ヒートポンプ
ユニット、12”、12a〜12e・・・圧縮機、15
.24・・・水熱交換器、20a〜20e・・・端末ヒ
ートポンプユニット、30.30−・・・水循環路、3
3・・・温度センサ、41・・・選択回路、43・・・
タイマ回路。 特許出願人 サンデン株式会社
ので、第1図(a)は住棟用空調装置の概略構成図、第
1図(b)は住棟用空調装置の詳細図、第1図(e)は
各圧縮機の駆動制御回路を示すブロック図、第1図(d
)はマイクロコンピュータの駆動制御を示すフローチャ
ート、第1図(e)は夏期における各圧縮機の駆動状態
の一例を示すグラフ、第1図(r)は冬期における各圧
縮機の駆動状態の一例を示すグラフ、第1図(g)は中
間期における各圧縮機の駆動状態の一例を示すグラフ、
第2図(a)(b)は従来例を示すもので、第2図(a
)は住棟用空調装置の概略構成図、第2図(b)は住棟
用空調装置の詳細図、第3図(a)(b)は本発明の第
2の実施例を示すもので、第3図(a)は住棟用空調装
置の概略構成図、第3図(b)は住棟用空調装置の詳細
図、第4図は本発明の第3の実施例に係る住棟用空調装
置の概略構成図である。 図中、10−.10a〜10e・・・室外ヒートポンプ
ユニット、12”、12a〜12e・・・圧縮機、15
.24・・・水熱交換器、20a〜20e・・・端末ヒ
ートポンプユニット、30.30−・・・水循環路、3
3・・・温度センサ、41・・・選択回路、43・・・
タイマ回路。 特許出願人 サンデン株式会社
Claims (2)
- (1)センターヒートポンプユニットと複数の端末ヒー
トポンプユニットとを備え、該センターヒートポンプユ
ニットの熱媒体熱交換器と該各端末ヒートポンプユニッ
トの熱媒体熱交換器との間で熱媒体を循環させる熱媒体
循環路を有する住棟用空調装置において、 前記センターヒートポンプユニットの圧縮機を複数台設
けるとともに、 前記熱媒体循環路の熱媒体の温度を検知する温度センサ
と、該温度センサの検知温度に適応した数の前記各圧縮
機を選択する選択回路と、該選択回路にて選択された該
各圧縮機を順次所定時間間隔で起動させるタイマ回路と
を設けた ことを特徴とする住棟用空調装置。 - (2)センターヒートポンプユニットと複数の端末ヒー
トポンプユニットとを備え、該センターヒートポンプユ
ニットの熱媒体熱交換器と該各端末ヒートポンプユニッ
トの熱媒体熱交換器との間で熱媒体を循環させる熱媒体
循環路を有する住棟用空調装置において、 前記センターヒートポンプユニットを複数の室外ヒート
ポンプユニットで構成するとともに、前記熱媒体循環路
の熱媒体の温度を検知する温度センサと、該温度センサ
の検知温度に適応した数の前記各室外ヒートポンプユニ
ットを選択する選択回路と、該選択回路にて選択された
該各室外ヒートポンプユニットを順次所定時間間隔で起
動させるタイマ回路とを設けた ことを特徴とする住棟用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14700388A JPH01314864A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 住棟用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14700388A JPH01314864A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 住棟用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314864A true JPH01314864A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15420371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14700388A Pending JPH01314864A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 住棟用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314864A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102536767A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-07-04 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 水冷多压缩机机组压缩机启停控制方法 |
| CN104748308A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-01 | 南京天加空调设备有限公司 | 一种优化的模块机系统加载和减载的控制方法 |
| WO2017195275A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| CN109373654A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-02-22 | 山东雅士股份有限公司 | 一种冷水机组或热泵机组的运行控制方法 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14700388A patent/JPH01314864A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102536767A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-07-04 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 水冷多压缩机机组压缩机启停控制方法 |
| CN104748308A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-01 | 南京天加空调设备有限公司 | 一种优化的模块机系统加载和减载的控制方法 |
| WO2017195275A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| JPWO2017195275A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2018-11-22 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| CN109373654A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-02-22 | 山东雅士股份有限公司 | 一种冷水机组或热泵机组的运行控制方法 |
| CN109373654B (zh) * | 2018-10-19 | 2020-11-06 | 山东雅士股份有限公司 | 一种冷水机组或热泵机组的运行控制方法 |
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