JPH01314873A - 冷凍車用冷凍装置 - Google Patents

冷凍車用冷凍装置

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JPH01314873A
JPH01314873A JP14558188A JP14558188A JPH01314873A JP H01314873 A JPH01314873 A JP H01314873A JP 14558188 A JP14558188 A JP 14558188A JP 14558188 A JP14558188 A JP 14558188A JP H01314873 A JPH01314873 A JP H01314873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
compressor
valve
suction side
oil separator
Prior art date
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Pending
Application number
JP14558188A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Koike
小池 啓史
Osamu Saito
修 斉藤
Hitoshi Otake
大武 均
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は冷凍車用冷凍Vt置に係り、特に圧縮機から吐
出されたガスをオイルセパレータに移送し、そのオイル
セパレータからガスと分離されて排出されるオイルを圧
縮機の吸込側に移送する冷凍車用冷凍装置において、圧
縮機の吸込側にリターンされるオイル聞を制御すること
のできる冷凍車用冷凍装置に関する。
(従来の技術) 一般に、冷凍車用冷凍装置は第5図および第6図に示す
如き構成が採用されている。
図示するように、冷凍車1には運転室2およびコンテナ
3が設けられると共に、冷凍装置が搭載されている。
具体的には冷凍装置には第6図に示すように、運転室2
の下部に電磁クラッチ3が設けられ、この電磁クラッチ
3には圧1i!fi4が接続され、この圧縮機4には凝
縮器5を有するコンデンサユニット6が接続されると共
に蒸発器7を右するクーリングユニット8が接続される
(発明が解決しようとする課題) ところで、この種の冷凍装置にあっては圧縮1fi4か
ら吐出されるガスに含まれるオイル囚を調整するために
、圧縮機4と凝縮器5との間にはオイルセパレータ9が
設けられており、このオイルセパレータ9でガスと分離
されて排出されたオイルはオイルリターン回路10を介
して圧縮ta4の吸込側にそのまま戻されていた。
このため、従来はオイルセパレータ9から排出されたオ
イルが圧縮機4の吸込側に多量に流れ込み、長時間停止
した場合にはオイルおよび冷媒が寝込み、再起動時の圧
縮機4が液圧縮をする問題があった。
本発明は上記問題点を有効に解決すべく創案されたもの
である。
本発明はオイルセパレータから排出された圧縮機の吸込
側にリターンされるオイルの退を制御することを可能に
し、圧縮機の液圧縮を未然に防止することのできる冷凍
車用冷凍装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は圧縮機と凝縮器との間に、圧縮機の吸込側にオ
イルをリターンさせるオイルセパレータを介設すると共
に、そのオイルリターン回路に上記圧縮機の吸込圧力の
変化に応じて間111する開閉弁を設けたものであり、
圧縮機の吸込圧が高いときには開閉弁を閉じ、吸込圧が
低いときには開閉弁を開放Jるように制御するものであ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図面に従って詳述する。
第1図は冷凍車に採用される冷凍サイクルを示したもの
である。
図示するように、冷凍車のエンジンには電磁クラッチ2
0が接続されると共に圧縮機21が接続される。
この圧縮機21の吐出側には凝縮器22およびファン2
3を有するコンデンサユニット24が接続されると共に
、蒸発器25およびファン26を有するクーリングユニ
ット27が接続される。
また、圧縮機21と凝縮器22とを結ぶ回路28には圧
縮機21から吐出されたガスからオイルを分離するため
のオイルヒバレータ29が設けられており、このオイル
セパレータ2つにはオイルを圧縮機21の吸込側に移送
づるオイルリターン回路30が接続される。
特に、このオイルリターン回路30にはこれを開閉する
開閉弁31が設けられ、この開閉弁31は圧縮機21の
吸込圧力の変化に応じて開閉されるように構成される。
具体的には開閉弁31は開閉手段32によって開閉され
る。
この開閉手段32は第2図に示ずように、電源33にサ
ーモスタット34を介して接続されるリレー35を有し
、このリレー35には電磁クラッチ36が接続されると
共に圧縮機21の吸込圧力を検出する圧力スイッチ37
および開閉弁31が接続される。
したがって、冷却運転時にはグーモスタット34がON
動作され、リレー35の接点がON ffllJ作され
、次いで電磁クラッチ36に通電されるため、圧縮機2
1が回動駆動することになる。
この圧縮機21の回転駆動時において、その吸込圧力が
所定の圧力に低下した場合には圧力スイッチ37がON
動作され、これに接続される開閉弁31は開放動作する
。このため、オイルセパレータ29からオイルリターン
回路30を介してオイルが流れ出し、そのオイルは圧縮
機21の吸込側に供給されることになる。一方、圧縮機
21の吸込圧力が高いときには圧力スイッチ37を介し
て開閉弁31が閉状態を保持しており、圧縮機21の吸
込側にオイルがリターンすることはない。
このように、オイルセパレーク2つから排出されるオイ
ルは圧縮1i121の吸込圧力に応じて圧縮121にリ
ターンされたり、あるいはリターン回路30内に保持さ
れた状態となり、圧縮#M21に供給されるオイルや冷
媒の流れ込み吊は最小限に抑制される。したがって、圧
縮機21の吸込側においてオイルの寝込みがなくなり、
液圧縮を起すことがない。特に、起動特等高負荷時にお
いて多量にオイルがリターンすることを防止できる。
また、第1図および第3図に示すように、オイルセパレ
ータ29から延出されるオイルリターン回路30は凝縮
器22の低圧側に接続されると共に、蒸発器25の下部
に設けられるドレンパン38の底部に案内され、そのド
レンパン38の底部に延出されたオイルリターン回路3
0はドレンパン38の底部に沿って取り付けられた冷却
バイブ39を介して圧縮機21の吸込側に接続される。
したがって、オイルセパレータ29から排出されたオイ
ルは凝縮器22の低圧側で一次冷却され、蒸発器25に
おいて二次冷却され、多段に冷却されることになる。
このように、オイルセパレータ29から排出されたオイ
ルが冷却されて圧縮機21に帰還されるため、圧縮機2
1の加熱が抑制され、吐出温度の上昇を抑制することが
できると共に、冷媒配管およびオイルの劣化を遅延させ
ることができる。
また、ドレンパン38はオイルセパレータ29から排出
される温かいオイルで加熱されるため、ドレンパン38
の露付きを未然に防止できる。
なお、本実施例ではオイルセパレータ29から排出され
るオイルを凝縮器22および蒸発器25の双方で多段に
冷却するように構成したが、これに限るものではなく、
凝縮器22あるいは蒸発器25のいずれか一方で冷却す
るように構成してもよい。
第4図はオイルセパレータ29から排出されたオイルl
〜を冷却するための伯の実施例を示したものである。
すなわち、圧縮Ia21と凝縮器22との間にオイルセ
パレータ29が介設され、そのオイルセパレータ29内
には仕切板40で仕切られたオイルセパレータ室41が
形成され、このオイルセパレータ室41には圧縮tj1
21から吐出されたガスからオイルAを分離するために
、圧縮機21から延出された冷媒配管42と凝縮器22
から延出された冷媒配管43とが互いに上下方向に段差
を有して接続されており、その圧縮機21から延出され
る冷媒配管42はオイルセパレータ室41に挿入される
共にその出口部が邪魔板44に臨んで支持されるように
なっている。
また、オイルセパレータ29内にはオイルセパレータ室
41の下方に仕切板40を間に挟んでアキュムレータ室
45が形成され、このアキュムレータ室45には蒸発器
25から延出される冷媒配管46が挿入されると共に、
圧縮機21から延出される冷媒配管47が挿入接続され
る。
これらオイルセパレータ室41およびアキュムレータ室
45にはキャピラリチューブ48が掛は渡されており、
このキャピラリチューブ48はその一端部がオイルセパ
レータ室41内から引き出されるど共に、オイルセパレ
ータ室45を区画する区画壁49の外周部に沿って巻回
され、他端部がアキュムレータ室45の底部側に臨んで
挿入されるように構成されている。
したがって、圧縮機21からオイルセパレータ室41に
ガスが取り込まれ、そのオイルセパレター室41におい
てガスと分離したオイルAはキレピラリデユープ48内
にオイルセパレータ室45内の内圧で押し込まれること
になる。
特に、オイルAがキャピラリチューブ48を通過する際
には、そのキャピラリチューブ48がオイルセパレータ
室41から露出されて大気に引き出されると共に、その
アキュムレータ室45内には蒸発器25から冷えたガス
が移送されるためアキュムレータ室45を区画する区画
壁49が冷u1されており、キャピラリデユープ48内
のオイルAはこれら大気と冷えた区画壁49とに熱を奪
われ、冷却されることになる。
この冷却されたオイル△はアキュムレータ室45内に導
入され、冷媒配管47を介して圧縮機21に移送される
このように、冷えたオイルAが圧縮121に供給される
ため、上記実施例と同様に、圧縮機21の吐出温度を上
昇させることなく適正に保持できると共に液圧縮を防止
できる。また、オイルへの熱を利用して、アキュムレー
タ室45内の液冷媒のガス化を促進することができる。
なお、冷凍サイクル内にオイルセパレータとアキュムレ
ータとを互いに分離して別個に接続し、そのアキュムレ
ータにオイルリターン回路を接続すると共に、そのオイ
ルリターン回路中に設けられたキャピラリチューブをア
キュムレータに密接させて巻き付けて取り付けるように
構成してもよい。
[発明の効果] 以上型するに本発明によれば、オイルセパレータのオイ
ルリターン回路に、圧縮様の吸込圧で聞rJJする開閉
弁を設けたので、圧縮機の吸込側に流入するオイルの流
入量を抑制でき、オイルの寝込みを防止でき、且つ起動
時等の圧縮機の負荷を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の冷凍装置の冷凍サイクルを示す図、第
2図は開閉弁の電気回路を示す図、第3図は第1図の要
部を示す図、第4図は他の実施例を示す図、第5図は冷
凍車を示す概略図、第6図は従来例の冷凍サイクルを示
す図である。 図中、21は圧縮機、22は凝縮器、29はオイルセパ
レータ、31は開閉弁である。 特許出願人  株式会社 東 芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.圧縮機と凝縮器との間に、圧縮機の吸込側にオイル
    をリターンさせるオイルセパレータを介設すると共に、
    そのオイルリターン回路に上記圧縮機の吸込圧力の変化
    に応じて開閉する開閉弁を設けたことを特徴とする冷凍
    車用冷凍装置。
JP14558188A 1988-06-15 1988-06-15 冷凍車用冷凍装置 Pending JPH01314873A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011510258A (ja) * 2008-01-17 2011-03-31 キャリア コーポレイション 潤滑剤冷却器を備える冷媒蒸気圧縮システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011510258A (ja) * 2008-01-17 2011-03-31 キャリア コーポレイション 潤滑剤冷却器を備える冷媒蒸気圧縮システム
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