JPH01314882A - 冷蔵庫等の扉 - Google Patents
冷蔵庫等の扉Info
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- JPH01314882A JPH01314882A JP14750388A JP14750388A JPH01314882A JP H01314882 A JPH01314882 A JP H01314882A JP 14750388 A JP14750388 A JP 14750388A JP 14750388 A JP14750388 A JP 14750388A JP H01314882 A JPH01314882 A JP H01314882A
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- Japan
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- handle
- notch
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- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、食品等の収納物を出し入れする際に利用する
把手部を有した冷蔵庫等の扉に関する。
把手部を有した冷蔵庫等の扉に関する。
従来の技術
以下第4図、第5図を参照しながら従来例について説明
をする。1は冷蔵庫本体、2は冷凍室扉、3は冷蔵室扉
である。冷蔵室扉3は、鋼板上に塗装を施した扉板4と
、この扉板4の外周端部を覆う様に設けられた硬質塩ビ
樹脂で押出し成形されて枠状に折曲げ加工された扉枠6
とが発泡断熱材6にて一体に固着されている。この冷蔵
室扉本体7の庫内側には、食品収納棚を一体に形成した
扉裏板8や、扉外側をシールするガスケット9が取付け
られている。一方冷蔵室扉本体7の外表面側には、把手
板10、把手板10上には篩板11が貼付けられ、把手
本体12がネジ13により、扉板4に設けられた取付孔
14に螺着されている。
をする。1は冷蔵庫本体、2は冷凍室扉、3は冷蔵室扉
である。冷蔵室扉3は、鋼板上に塗装を施した扉板4と
、この扉板4の外周端部を覆う様に設けられた硬質塩ビ
樹脂で押出し成形されて枠状に折曲げ加工された扉枠6
とが発泡断熱材6にて一体に固着されている。この冷蔵
室扉本体7の庫内側には、食品収納棚を一体に形成した
扉裏板8や、扉外側をシールするガスケット9が取付け
られている。一方冷蔵室扉本体7の外表面側には、把手
板10、把手板10上には篩板11が貼付けられ、把手
本体12がネジ13により、扉板4に設けられた取付孔
14に螺着されている。
更に、このネジ13を隠す様に把手化粧板16が把手本
体12に嵌合し係止されている。扉板4は平面状の板で
あり、この平面上に前述の如く把手本体12等が突出し
て取付けられており、収納食品等の出し入れをする時に
は、この把手本体12を持って冷蔵室扉3の開閉を行う
様にしている。
体12に嵌合し係止されている。扉板4は平面状の板で
あり、この平面上に前述の如く把手本体12等が突出し
て取付けられており、収納食品等の出し入れをする時に
は、この把手本体12を持って冷蔵室扉3の開閉を行う
様にしている。
また、前記扉枠6は硬質塩ビ樹脂を押出し成形したもの
を枠状に折曲げて形成しておシ、その縦目16にて突き
合わせ接続されている。この縦目16は、扉枠6の右辺
17の終端と下辺18の終端を各々45°の傾斜面に切
断して突き合わせ、この2辺を直角に形成させておシ、
冷蔵室扉5を開閉する時の回動の中心x−xの下コーナ
に設けられている。その他の3カ所のコーナ19は折曲
加工部分であシ、小さい曲面をなしている。以上の構成
は冷凍室扉2についても同様である。
を枠状に折曲げて形成しておシ、その縦目16にて突き
合わせ接続されている。この縦目16は、扉枠6の右辺
17の終端と下辺18の終端を各々45°の傾斜面に切
断して突き合わせ、この2辺を直角に形成させておシ、
冷蔵室扉5を開閉する時の回動の中心x−xの下コーナ
に設けられている。その他の3カ所のコーナ19は折曲
加工部分であシ、小さい曲面をなしている。以上の構成
は冷凍室扉2についても同様である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、把手本体12はネジ
13にて扉板4に取付けられ、しかもこのネジ13を外
観上の美観を保つ為に隠さねばならず、把手化粧板16
が必要であるなど、部品点数も多く複雑な構造となるば
かシでなく、平面上の扉板4に突出して把手本体12が
取シ付けられているので、実使用時に於いてこの突出し
た把手本体12に身体が当たったシ、運搬中の台所道具
の類が当たったシして、調理など家事作業能率を悪くし
たシ阻害する要因の一つであった。また、扉を全開した
場合には、冷蔵庫本体1に隣接して設置されている食器
棚などに、突出した把手本体12が衝突し傷をつける事
もあった。
13にて扉板4に取付けられ、しかもこのネジ13を外
観上の美観を保つ為に隠さねばならず、把手化粧板16
が必要であるなど、部品点数も多く複雑な構造となるば
かシでなく、平面上の扉板4に突出して把手本体12が
取シ付けられているので、実使用時に於いてこの突出し
た把手本体12に身体が当たったシ、運搬中の台所道具
の類が当たったシして、調理など家事作業能率を悪くし
たシ阻害する要因の一つであった。また、扉を全開した
場合には、冷蔵庫本体1に隣接して設置されている食器
棚などに、突出した把手本体12が衝突し傷をつける事
もあった。
更に、扉枠6の縦目16は、右辺17の終端部と下辺1
8の終端部が若干ずれる事もあシ、しかもこの先端は4
6°に切断された鋭利な形状である為に、この縦目16
に不用意に触れた場合など、手足の指などを切る事もあ
って大変危険な要因も避けられなかった。従来は以上の
様な、組立上。
8の終端部が若干ずれる事もあシ、しかもこの先端は4
6°に切断された鋭利な形状である為に、この縦目16
に不用意に触れた場合など、手足の指などを切る事もあ
って大変危険な要因も避けられなかった。従来は以上の
様な、組立上。
品質上の課題を有していた。
本発明は上記従来例の課題を解消するものであシ、冷蔵
庫扉の把手構造を簡素化し、扉表面からの突出を最少に
すると共に、扉枠の縦目の鋭利な形状をなくし、使い勝
手の良い安全性を高めた製品を提供するものである。
庫扉の把手構造を簡素化し、扉表面からの突出を最少に
すると共に、扉枠の縦目の鋭利な形状をなくし、使い勝
手の良い安全性を高めた製品を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する為に、本発明は扉板角部に切欠きを
設け、この切欠部に路間−大きさの扉枠離間部を位置さ
せ、この扉板切欠部と、扉枠離間部を覆う様に把手部材
を設けるものである。
設け、この切欠部に路間−大きさの扉枠離間部を位置さ
せ、この扉板切欠部と、扉枠離間部を覆う様に把手部材
を設けるものである。
作 用
本発明は、上記構成により、把手部の構造を簡素にし、
扉表面からの突出を最少にすると共に、扉枠の縦目の鋭
利な形状をなくすことができる。
扉表面からの突出を最少にすると共に、扉枠の縦目の鋭
利な形状をなくすことができる。
実施例
以下、本考案の一実施例について第1図、第2図及び第
3図を参考にしながら説明をする。
3図を参考にしながら説明をする。
3は冷蔵室扉であシ、扉板4の外周端部を覆う扉枠6と
が発泡断熱材eで一体に固着されている。
が発泡断熱材eで一体に固着されている。
また、扉裏板8、ガスフット9が冷蔵室扉本体7に取付
けられているが、以上は第4図、第6図に示す従来例の
構成と同じであるので、これらについては同一番号を符
して詳細な説明を省略する。
けられているが、以上は第4図、第6図に示す従来例の
構成と同じであるので、これらについては同一番号を符
して詳細な説明を省略する。
扉板4の左上角部には切欠部2oが設けられておシ、こ
の切欠部20の位置に合致させて扉枠6の上辺21の端
部22と、左辺23の端部24を、切欠部2oの大きさ
と路間−の離間部25を有して形成している。把手26
は前記扉板4の切欠部2o、及び扉枠5の離間部26を
覆う様に設けられており、扉板4の切欠部2oの端面2
7及び、扉枠5の上辺21の端部22、左辺23の端部
24は把手26の内部に挿通されて外部から見えない様
になっている。また、前記扉枠5の端部22゜24の近
傍には係合孔28が各々設けられてお・す、前記把手2
6には対応した位置に保合突起29が設けられ、互いに
係合し扉枠6の上辺21と左辺23とが一体に固定され
ている。把手26には一体に指掛部3oが形成されてい
るが、扉枠6の厚みAよシ一般成形上必要とされる肉厚
を加えた程度の厚さ寸法になっている。
の切欠部20の位置に合致させて扉枠6の上辺21の端
部22と、左辺23の端部24を、切欠部2oの大きさ
と路間−の離間部25を有して形成している。把手26
は前記扉板4の切欠部2o、及び扉枠5の離間部26を
覆う様に設けられており、扉板4の切欠部2oの端面2
7及び、扉枠5の上辺21の端部22、左辺23の端部
24は把手26の内部に挿通されて外部から見えない様
になっている。また、前記扉枠5の端部22゜24の近
傍には係合孔28が各々設けられてお・す、前記把手2
6には対応した位置に保合突起29が設けられ、互いに
係合し扉枠6の上辺21と左辺23とが一体に固定され
ている。把手26には一体に指掛部3oが形成されてい
るが、扉枠6の厚みAよシ一般成形上必要とされる肉厚
を加えた程度の厚さ寸法になっている。
以上の様な構成において、把手26は係合突起29、指
掛部3oを一体に形成しておシ、扉枠5の係合孔28と
係合して組合わされておシ、発泡断熱材6にて扉板4と
共に一体に固着されているので充分な強度を持つ事がで
きる。冷蔵室扉3を開閉する際にも前記指掛部30に充
分指を掛ける事ができ、しかも開閉時の回動中心x−x
と反対側の左上部に設けているので最少の力で開閉動作
を行う事ができる。
掛部3oを一体に形成しておシ、扉枠5の係合孔28と
係合して組合わされておシ、発泡断熱材6にて扉板4と
共に一体に固着されているので充分な強度を持つ事がで
きる。冷蔵室扉3を開閉する際にも前記指掛部30に充
分指を掛ける事ができ、しかも開閉時の回動中心x−x
と反対側の左上部に設けているので最少の力で開閉動作
を行う事ができる。
この把手26は扉枠5の厚みAよシ僅か厚い程度の寸法
になっているので、実用上は略平面と言える状態であシ
、突出物がないので台所での家事に於いても身体や、道
具類が当たったりする事もなく、また扉全開時に於いて
も隣接の家具に衝突する事がなく傷をつける事もない。
になっているので、実用上は略平面と言える状態であシ
、突出物がないので台所での家事に於いても身体や、道
具類が当たったりする事もなく、また扉全開時に於いて
も隣接の家具に衝突する事がなく傷をつける事もない。
扉枠5は離間部26を有しており、他の3カ所のコーナ
部19はすべて折曲加工部であシ、小さな曲面となって
いるので、鋭い端面形状にはなっていない。また前記端
部22,24も突き合わせ状態でなく離間させているの
で、46°傾斜面での切断をする必要もなく9o0の切
断とすればよく、鋭利な形状にならない。しかも把手2
6に覆われておシ端部が露出する事もない。従ってどの
部分を触っても滑らかで指などを切る恐れもない。
部19はすべて折曲加工部であシ、小さな曲面となって
いるので、鋭い端面形状にはなっていない。また前記端
部22,24も突き合わせ状態でなく離間させているの
で、46°傾斜面での切断をする必要もなく9o0の切
断とすればよく、鋭利な形状にならない。しかも把手2
6に覆われておシ端部が露出する事もない。従ってどの
部分を触っても滑らかで指などを切る恐れもない。
発明の効果
以上の様に本発明は指掛部を一体に有した把手を扉板切
欠部と路間−の扉枠離間部に扉枠厚みょシ若干厚い程度
の実用上平面状態で設けるものであるから、把手の部品
点数を少くでき構造を非常に簡素にする事ができ、扉表
面からの突出部を小さくでき台所に於ける調理などの家
事作業の能率を高め、隣接家具を傷付ける事もなく、扉
枠端部の鋭利な形状をなくし、手足を切る危険性もない
など、安全性が高く、使い勝手の良い、しかも容易な組
立製造が可能な冷蔵庫等の扉を供するものである。
欠部と路間−の扉枠離間部に扉枠厚みょシ若干厚い程度
の実用上平面状態で設けるものであるから、把手の部品
点数を少くでき構造を非常に簡素にする事ができ、扉表
面からの突出部を小さくでき台所に於ける調理などの家
事作業の能率を高め、隣接家具を傷付ける事もなく、扉
枠端部の鋭利な形状をなくし、手足を切る危険性もない
など、安全性が高く、使い勝手の良い、しかも容易な組
立製造が可能な冷蔵庫等の扉を供するものである。
第1図は本発明の一実施例に於ける冷蔵庫の扉の外観斜
視図、第2図は第1図に示す扉の分解斜視図、第3図は
第1図a −aで示す断面図、第4図は従来例の冷蔵庫
の外観斜視図、第5図は従来例の扉の分解斜視図である
。 4・・・・・・扉板、6・・・・・・扉枠、6・・・・
・・発泡断熱材、19・・・・・・折曲コーナ部、2o
・・・・・・切欠部、26・・・・・・離間部、2e・
・・・・・把手。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
B坂 あ−把j 第1図 4−−一罪液 第2図 第3図 W&4図
視図、第2図は第1図に示す扉の分解斜視図、第3図は
第1図a −aで示す断面図、第4図は従来例の冷蔵庫
の外観斜視図、第5図は従来例の扉の分解斜視図である
。 4・・・・・・扉板、6・・・・・・扉枠、6・・・・
・・発泡断熱材、19・・・・・・折曲コーナ部、2o
・・・・・・切欠部、26・・・・・・離間部、2e・
・・・・・把手。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
B坂 あ−把j 第1図 4−−一罪液 第2図 第3図 W&4図
Claims (1)
- 扉板と、扉板の外周を囲む扉枠と、扉を開閉する為の把
手と、これらの部材で構成された空間部に充填された発
泡断熱材とからなり、扉板の角部に切欠きを設け、この
切欠部に扉板の外周を囲む様に曲げられた扉枠の突き合
わせ部を位置させると共に、切欠部の大きさと略同一大
きさに、扉枠の突き合わせ部両端を離間させ、この離間
部及び、扉板の切欠部を覆う様にして前記把手を設け、
発泡断熱材により一体に固着したことを特徴とする冷蔵
庫等の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147503A JP2589769B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫等の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147503A JP2589769B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫等の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314882A true JPH01314882A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2589769B2 JP2589769B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15431842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147503A Expired - Fee Related JP2589769B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 冷蔵庫等の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589769B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10163977A1 (de) * | 2001-12-22 | 2003-07-24 | Schumacher Umwelt Trenntech | Trägerkörper für die Besiedlung von Mikroorganismen |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101249496B1 (ko) * | 2010-07-29 | 2013-04-01 | 위니아만도 주식회사 | 도어 손잡이 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131992U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147503A patent/JP2589769B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131992U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10163977A1 (de) * | 2001-12-22 | 2003-07-24 | Schumacher Umwelt Trenntech | Trägerkörper für die Besiedlung von Mikroorganismen |
| DE10163977B4 (de) * | 2001-12-22 | 2004-01-08 | Schumacher Umwelt- Und Trenntechnik Gmbh | Trägerkörper für die Besiedlung von Mikroorganismen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589769B2 (ja) | 1997-03-12 |
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