JPH01314972A - サージ検出回路 - Google Patents
サージ検出回路Info
- Publication number
- JPH01314972A JPH01314972A JP14883488A JP14883488A JPH01314972A JP H01314972 A JPH01314972 A JP H01314972A JP 14883488 A JP14883488 A JP 14883488A JP 14883488 A JP14883488 A JP 14883488A JP H01314972 A JPH01314972 A JP H01314972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge
- voltage
- circuit
- voltage divider
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、雷インパルスなどのサージの発生及びその発
生頻度等を求めるサージ検出回路に関するものである。
生頻度等を求めるサージ検出回路に関するものである。
[従来の技術l
電源回路などには雷などによりサージが重畳し、このサ
ージにより機器が損傷することがある。そ二で、このよ
うなサージから機器の損傷を防ぐために、サージを検知
して機器をオフにするといったことが必要な場合がある
。また、このようなサージの発生頻度を求めたりする必
要があることもある。ところが、従来のこのようなサー
ジを検出する装置では、サージの立ち上が9が急峻であ
るため、その計測には高度の技術を必要としていた。
ージにより機器が損傷することがある。そ二で、このよ
うなサージから機器の損傷を防ぐために、サージを検知
して機器をオフにするといったことが必要な場合がある
。また、このようなサージの発生頻度を求めたりする必
要があることもある。ところが、従来のこのようなサー
ジを検出する装置では、サージの立ち上が9が急峻であ
るため、その計測には高度の技術を必要としていた。
このような、従来のサージの大きさを検出する装置を第
6図に示す。この装置では、被検回路1の電圧を分圧器
2で10数V以下に落とし、高速アンプ3でインピーダ
ンス変換を行った後、処理回路4でサージの検出処理を
行うようにしてあった。ところが、この方法では急峻な
立ち上がりのサージ波形(100OV/μS以上)を分
圧器2で正確に分圧する必要があり、このため無誘導高
抵抗が必要とする。しかし、この種の抵抗は入手するこ
とが難しく、しかも高価である。また、急峻な立ち上が
りのサージのインピーダンス変換を行うためには、超高
速アンプを必要とし、アンプの設計・製作には高度の技
術を必要とすると共に、アンプ自体も高価なものとなる
。
6図に示す。この装置では、被検回路1の電圧を分圧器
2で10数V以下に落とし、高速アンプ3でインピーダ
ンス変換を行った後、処理回路4でサージの検出処理を
行うようにしてあった。ところが、この方法では急峻な
立ち上がりのサージ波形(100OV/μS以上)を分
圧器2で正確に分圧する必要があり、このため無誘導高
抵抗が必要とする。しかし、この種の抵抗は入手するこ
とが難しく、しかも高価である。また、急峻な立ち上が
りのサージのインピーダンス変換を行うためには、超高
速アンプを必要とし、アンプの設計・製作には高度の技
術を必要とすると共に、アンプ自体も高価なものとなる
。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述の、αに鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、高性能の分圧器やアンプを用いず
に、サージの検出を行うことができるサージ検出回路を
提供することにある。
目的とするところは、高性能の分圧器やアンプを用いず
に、サージの検出を行うことができるサージ検出回路を
提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は被検回路と分圧器
との間にアレスタ等のサージ吸収素子を挿入しである。
との間にアレスタ等のサージ吸収素子を挿入しである。
(作用)
本発明は、上述のようにアレスタ等のサージ吸収素子に
動作電圧以上のサージが印加された場合、サージ吸収素
子はサージの消滅後もサージが重畳されたことを示す出
力状態を保持することに着目し、このサージ吸収素子を
被検回路と分圧器との間に挿入することにより、特殊な
抵抗や超高速のアンプなどを用いることなく、サージの
検出を行うことができるようにしたものである。
動作電圧以上のサージが印加された場合、サージ吸収素
子はサージの消滅後もサージが重畳されたことを示す出
力状態を保持することに着目し、このサージ吸収素子を
被検回路と分圧器との間に挿入することにより、特殊な
抵抗や超高速のアンプなどを用いることなく、サージの
検出を行うことができるようにしたものである。
(実施例)
第1図乃至@5図に本発明の一実施例を示す。
本実施例では、第1図に示すように、第6図の従来回路
の被検回路1と分圧器2との間にアレスタArなどのサ
ージ吸収素子を挿入したものである。
の被検回路1と分圧器2との間にアレスタArなどのサ
ージ吸収素子を挿入したものである。
ここで、サージ吸収素子としてアレスタArを用いた場
合について説明する。第3図(a)に示すようにサージ
が被検回路1の電圧■に重畳され、このサージの電圧V
sがアレスタArの動作電圧以上であると、アレスタA
rが放電して同図(b)に示す電流が流れる゛。そして
、サージが消滅した後もアレスタArは導通状態を維持
し、同図(b)に示すようにアレスタ電流が流れ続ける
。従って、この保持電流からサージの発生を検出するよ
うにすれば、分圧器2及びアンプ3に何等の高速応答性
も必要としなくなる。ところで、例えばサージ吸収素子
としてアレスタを用いた場合、アレスタには応答の速い
もの(例えばセラミック製)と、応答の遅いもの(ガラ
ス管製)とがあるが、本発明では応答の速いものを使用
するものとする。つまり、第5図(a)に示すような雷
インパルス電圧が印加された時、応答の遅いアレスタの
端子電圧の応答波形は第5図(e)に示すようになり、
このように応答が遅いと、サージの検出が遅れ機器の破
壊をまねく恐れがあるからである。なお、第5図(b)
に応答の速いアレスタの端子電圧を示す。第2図は第1
図回路の要部の具体回路であり、サージ吸収素子Arを
介して被検回路1から供給される電圧を、分圧器2の抵
抗R,,R2で分圧してアンプ3に送る。この分圧抵抗
R+ 、R2の抵抗値は、例えばR5をIKΩとし、R
2を50Ωとする。ここで、抵抗R7に直列に挿入され
たリレー接点には、必要な処理が終わった後、瞬時に開
いてアレスタArの放電を停止させるものである。この
リレー接点には、例えばサージの発生回数を求める場合
などのように繰り返しサージを検出する場合に必要であ
る。なお、サージの検知後に被検回路1をオフする場合
には不要である。また、抵抗R2の両端に接続されたコ
ンデンサCは次段のアンプ3に高圧のノイズが入力され
ることを防止するためのものである。ところで、サージ
検知の最低電圧がアレスタの動作電圧(放電電圧)より
も高い場合は、第4図に示すように複数個のアレスタA
rを直列に接続すれば良い。こ、のように本実施例では
、7レスタArなとの通常のサージ吸収素子を被検回路
1と分圧器2との間に挿入することにより、従来のよう
に特殊な抵抗や超高速のアンプを必要とせず、簡単な回
路でサージを検出することができる。
合について説明する。第3図(a)に示すようにサージ
が被検回路1の電圧■に重畳され、このサージの電圧V
sがアレスタArの動作電圧以上であると、アレスタA
rが放電して同図(b)に示す電流が流れる゛。そして
、サージが消滅した後もアレスタArは導通状態を維持
し、同図(b)に示すようにアレスタ電流が流れ続ける
。従って、この保持電流からサージの発生を検出するよ
うにすれば、分圧器2及びアンプ3に何等の高速応答性
も必要としなくなる。ところで、例えばサージ吸収素子
としてアレスタを用いた場合、アレスタには応答の速い
もの(例えばセラミック製)と、応答の遅いもの(ガラ
ス管製)とがあるが、本発明では応答の速いものを使用
するものとする。つまり、第5図(a)に示すような雷
インパルス電圧が印加された時、応答の遅いアレスタの
端子電圧の応答波形は第5図(e)に示すようになり、
このように応答が遅いと、サージの検出が遅れ機器の破
壊をまねく恐れがあるからである。なお、第5図(b)
に応答の速いアレスタの端子電圧を示す。第2図は第1
図回路の要部の具体回路であり、サージ吸収素子Arを
介して被検回路1から供給される電圧を、分圧器2の抵
抗R,,R2で分圧してアンプ3に送る。この分圧抵抗
R+ 、R2の抵抗値は、例えばR5をIKΩとし、R
2を50Ωとする。ここで、抵抗R7に直列に挿入され
たリレー接点には、必要な処理が終わった後、瞬時に開
いてアレスタArの放電を停止させるものである。この
リレー接点には、例えばサージの発生回数を求める場合
などのように繰り返しサージを検出する場合に必要であ
る。なお、サージの検知後に被検回路1をオフする場合
には不要である。また、抵抗R2の両端に接続されたコ
ンデンサCは次段のアンプ3に高圧のノイズが入力され
ることを防止するためのものである。ところで、サージ
検知の最低電圧がアレスタの動作電圧(放電電圧)より
も高い場合は、第4図に示すように複数個のアレスタA
rを直列に接続すれば良い。こ、のように本実施例では
、7レスタArなとの通常のサージ吸収素子を被検回路
1と分圧器2との間に挿入することにより、従来のよう
に特殊な抵抗や超高速のアンプを必要とせず、簡単な回
路でサージを検出することができる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、被検回路と分圧器との間にアレ
スタ等のサージ吸収素子を挿入してあり、被検回路の出
力電圧にサージ吸収素子の動作電圧以上のサージが重畳
された場合、サージ吸収素子がサージの消滅後もサージ
が重畳されたことを示す出力状態を保持するので、特殊
な抵抗や超高速のアンプなどを用いることなく、サージ
の検出を行うことができる効果がある。
スタ等のサージ吸収素子を挿入してあり、被検回路の出
力電圧にサージ吸収素子の動作電圧以上のサージが重畳
された場合、サージ吸収素子がサージの消滅後もサージ
が重畳されたことを示す出力状態を保持するので、特殊
な抵抗や超高速のアンプなどを用いることなく、サージ
の検出を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同上の要部の具体回路図、第3図は同上に用いら
れるアレスタの動作説明図、第4図はサージ電圧が高い
場合の′g!一部回路図、第5図は同上のアレスタの特
性の説明図、第6図は従来例の1072図である。 1は被検回路、2は分圧器、3はアンプ、4は処理回路
、Arはアレスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5【? 16図
2図は同上の要部の具体回路図、第3図は同上に用いら
れるアレスタの動作説明図、第4図はサージ電圧が高い
場合の′g!一部回路図、第5図は同上のアレスタの特
性の説明図、第6図は従来例の1072図である。 1は被検回路、2は分圧器、3はアンプ、4は処理回路
、Arはアレスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5【? 16図
Claims (1)
- (1)サージが重畳される電源回路等の被検回路の出力
電圧を分圧する分圧器と、この分圧器の出力電圧がイン
ピーダンス変換器を構成するアンプを介して入力され、
上記分圧器の出力電圧に基づいて適宜サージの検出処理
を行う処理回路とを備えたサージ検出回路において、上
記被検回路と分圧器との間にアレスタ等のサージ吸収素
子を挿入して成ることを特徴とするサージ検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14883488A JPH01314972A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | サージ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14883488A JPH01314972A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | サージ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314972A true JPH01314972A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15461778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14883488A Pending JPH01314972A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | サージ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314972A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14883488A patent/JPH01314972A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2497693A (en) | Bilateral clipper circuit | |
| US5930745A (en) | Front-end architecture for a measurement instrument | |
| CN102565620B (zh) | 一种火工品低压测试电路及测试方法 | |
| CN105048428A (zh) | 一种模拟量输入端口的防护电路 | |
| JPH01314972A (ja) | サージ検出回路 | |
| US3882380A (en) | High voltage component testing systems | |
| JP2610640B2 (ja) | 自動車の少なくとも2つの電気的負荷を検査する装置 | |
| JP2862296B2 (ja) | 電圧印加電流測定装置及び電流印加電圧測定装置 | |
| US6618235B1 (en) | Snubber circuit | |
| CN207541186U (zh) | 一种用于绝缘芯变压器型高压电源的电流测量电路 | |
| JPH01314973A (ja) | サージ分類回路 | |
| CN110146746A (zh) | 一种宽量程高精度单粒子瞬态参数测试装置、方法 | |
| CN114859110A (zh) | 一种信号自动采样电路 | |
| CN113659941B (zh) | 保护电路及电子设备 | |
| JP2657023B2 (ja) | 部分放電測定器のサージ保護装置 | |
| CN113252098A (zh) | 一种基于瞬态抑制的校准连接器 | |
| KR850000359B1 (ko) | 호올(Hall)소자의 동상 전압제거 회로 | |
| CN207460168U (zh) | 一种载波信号测量装置 | |
| JP7804485B2 (ja) | 部分放電検出装置、及び部分放電検出方法 | |
| JPS63135881A (ja) | 電源回路 | |
| US3624502A (en) | Corona-arcing detecting test system using zener diodes | |
| US6750663B2 (en) | Method and system for conducting continuity testing on analog devices having sensitive input nodes | |
| JPH06313780A (ja) | 地絡検出装置 | |
| KR0177361B1 (ko) | 차동증폭기를 이용한 전화선로 시험장치 | |
| CN114123149A (zh) | 实现增强型端口静电防护的电路结构 |