JPH01315543A - コンクリートパネル - Google Patents
コンクリートパネルInfo
- Publication number
- JPH01315543A JPH01315543A JP14911788A JP14911788A JPH01315543A JP H01315543 A JPH01315543 A JP H01315543A JP 14911788 A JP14911788 A JP 14911788A JP 14911788 A JP14911788 A JP 14911788A JP H01315543 A JPH01315543 A JP H01315543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete panel
- layer
- cement
- appearance
- back layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 13
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 10
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プレハブ住宅の壁や床等の各種のパネル等
として使用するコンクリートパネルに関するものである
。
として使用するコンクリートパネルに関するものである
。
従来、骨材に木片を利用したコンクリートパネル20(
第3図)がある。21はコンクリートパネル20の表面
に形成した目地からなる造形模様である。
第3図)がある。21はコンクリートパネル20の表面
に形成した目地からなる造形模様である。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、コンクリートパネル20のセメントと骨の比は
、表裏面とも等しいため、表面の緻密さに欠け、ひび割
れ等の発生により外観が悪く、細密な造形模様が施せな
いという問題があった。しかも、表面(特に目地21部
分)にできた隙間が生じ難く、防水性が悪くなるという
問題もあった。
、表裏面とも等しいため、表面の緻密さに欠け、ひび割
れ等の発生により外観が悪く、細密な造形模様が施せな
いという問題があった。しかも、表面(特に目地21部
分)にできた隙間が生じ難く、防水性が悪くなるという
問題もあった。
したがって、この発明の目的は、表面が緻密になり、外
観が良く細密な造形模様が施せ、かつ防水性も向上する
コンクリートパネルを提供することである。
観が良く細密な造形模様が施せ、かつ防水性も向上する
コンクリートパネルを提供することである。
この発明のコンクリートパネルは、裏層と、この裏層よ
りセメントの割合を多くした素層とからなるものである
。
りセメントの割合を多くした素層とからなるものである
。
この発明のコンクリートパネルによると、表層のセメン
トの割合を裏層のそれより多(したので、表面が緻密に
なり、ひび割れ等が発生し難く外観が向上し、細密な造
形模様が施せる。しかも、緻密になったので、隙間が発
生し難くなり防水性が向上する。
トの割合を裏層のそれより多(したので、表面が緻密に
なり、ひび割れ等が発生し難く外観が向上し、細密な造
形模様が施せる。しかも、緻密になったので、隙間が発
生し難くなり防水性が向上する。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
図において、10は表層11と裏層12とからなるコン
クリートパネルである0表層11および裏層12は、共
に骨材に木片を使用して形成されている0表層11と裏
層12の違いは、セメントの占める割合にあり、表層1
1のセメントの占める割合の方が裏層12のそれより多
くなっている。
クリートパネルである0表層11および裏層12は、共
に骨材に木片を使用して形成されている0表層11と裏
層12の違いは、セメントの占める割合にあり、表層1
1のセメントの占める割合の方が裏層12のそれより多
くなっている。
なお、13は表層11の表面に形成した目地となる造形
模様である。
模様である。
このように構成されたコンクリートパネルlOによると
、表層11のセメントの割合を多くしたので、コンクリ
ートパネルIOの表面が緻密になり、ひび割れ等が発生
し難くなって外観が向上し、かつ細密な造形模様が施せ
る。
、表層11のセメントの割合を多くしたので、コンクリ
ートパネルIOの表面が緻密になり、ひび割れ等が発生
し難くなって外観が向上し、かつ細密な造形模様が施せ
る。
また、緻密になったので隙間が発生し難く、防水性が向
上する。
上する。
[発明の効果]
この発明のコンクリートパネルによると、表層のセメン
トの割合を裏層のそれより多くしたので、表面が緻密に
なり、ひび割れ等が発生し難く外観が向上し、細密な造
形模様が施せる。しかも、緻密になったので、隙間が発
生し難くなり防水性が向上するという効果が得られる。
トの割合を裏層のそれより多くしたので、表面が緻密に
なり、ひび割れ等が発生し難く外観が向上し、細密な造
形模様が施せる。しかも、緻密になったので、隙間が発
生し難くなり防水性が向上するという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその断
面図、第3図は従来例の断面図である。 10・・・コンクリートパネル、11・・・表層、12
・・・裏層
面図、第3図は従来例の断面図である。 10・・・コンクリートパネル、11・・・表層、12
・・・裏層
Claims (1)
- 裏層と、この裏層よりセメントの割合を多くした表層と
からなるコンクリートパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14911788A JPH01315543A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンクリートパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14911788A JPH01315543A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンクリートパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315543A true JPH01315543A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15468089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14911788A Pending JPH01315543A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | コンクリートパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315543A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14911788A patent/JPH01315543A/ja active Pending
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