JPH01315623A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPH01315623A JPH01315623A JP1099035A JP9903589A JPH01315623A JP H01315623 A JPH01315623 A JP H01315623A JP 1099035 A JP1099035 A JP 1099035A JP 9903589 A JP9903589 A JP 9903589A JP H01315623 A JPH01315623 A JP H01315623A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/12—Cooling of plants
- F02C7/14—Cooling of plants of fluids in the plant, e.g. lubricant or fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/005—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for only one medium being tubes having bent portions or being assembled from bent tubes or being tubes having a toroidal configuration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/06—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空間的に分離された、温度の異なる流動媒体の
ための熱交換器であって、互いに並べて配置された2つ
の母管を有しCおり、これらの母管が複数の弓形の成形
管全弁して互いに接続されている形式のものに関する。
ための熱交換器であって、互いに並べて配置された2つ
の母管を有しCおり、これらの母管が複数の弓形の成形
管全弁して互いに接続されている形式のものに関する。
〔従来の技術〕
DE−PS第3146089号明細畜によれば、2つの
母管が直線状に形成され、かつ平行に配置されている前
記形式の熱交換器が公知である。空気流をクロス向流で
貫流させる熱交換器の構成によっては、熱交換率が良く
なり、熱膨張の補償が少ない応力で行われる。上記公知
の構成における欠点は、外側を流れる空気流かはぼ断面
方形の流れ通路内を貫流しなげればならず、それにより
熱交換器の組込み条件に関して構造的な限界が生じるこ
とにある。
母管が直線状に形成され、かつ平行に配置されている前
記形式の熱交換器が公知である。空気流をクロス向流で
貫流させる熱交換器の構成によっては、熱交換率が良く
なり、熱膨張の補償が少ない応力で行われる。上記公知
の構成における欠点は、外側を流れる空気流かはぼ断面
方形の流れ通路内を貫流しなげればならず、それにより
熱交換器の組込み条件に関して構造的な限界が生じるこ
とにある。
本発明の課題は、回転対称的な配置及び熱交換器への流
れを可能にするような形式の熱交換器を提供することに
るる。
れを可能にするような形式の熱交換器を提供することに
るる。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式の熱交
換器において、母管が環状に形成されており、かつリン
グ軸線に対して軸方向に相前後して配置されており、成
形管が全長にわたって等間隔をおくように母管の周方向
に湾曲されていることによって解決されている。
換器において、母管が環状に形成されており、かつリン
グ軸線に対して軸方向に相前後して配置されており、成
形管が全長にわたって等間隔をおくように母管の周方向
に湾曲されていることによって解決されている。
上記手段によれば、クロス向流運転及び良好な熱膨張性
のような、公知の熱交換器の構成における利点を利用し
ながら、さらに環状の流れ通路を形成することによって
、均一な貫流が行われ、ひいては高い効率か得られるよ
うになる。
のような、公知の熱交換器の構成における利点を利用し
ながら、さらに環状の流れ通路を形成することによって
、均一な貫流が行われ、ひいては高い効率か得られるよ
うになる。
それにより、熱交換5を例えば飛行機のがスタービンの
ような回転対称的な装置内で使用することが可能となる
。
ような回転対称的な装置内で使用することが可能となる
。
特に有利には、本発明による熱交換器は空気予冷部とし
て飛行機のガスタービンの流入通路内に設置される。超
音速で使用した時には、この場合に生じる高いラム温度
に基づき、空気の予冷は、高い飛行マツハ数を得るため
には効果的である。このためには本発明の熱交換器の組
込みが適している。この場合に特に有利であることは、
成形゛Uが自由な熱膨張能力を有しており、それにより
熱衝撃に対する感度が良好になることである。
て飛行機のガスタービンの流入通路内に設置される。超
音速で使用した時には、この場合に生じる高いラム温度
に基づき、空気の予冷は、高い飛行マツハ数を得るため
には効果的である。このためには本発明の熱交換器の組
込みが適している。この場合に特に有利であることは、
成形゛Uが自由な熱膨張能力を有しており、それにより
熱衝撃に対する感度が良好になることである。
成形管が湾曲して形成されていることにより、均一な流
れ通路が形成され、ひいては効率の大きな軸方向の流れ
が達成される。特に、例えば半径方向の2次流れが回避
される。
れ通路が形成され、ひいては効率の大きな軸方向の流れ
が達成される。特に、例えば半径方向の2次流れが回避
される。
熱交換器の組込み寸法は任意に設定可能であり、特にそ
の内側に位置する円筒状の核室はバイパス通路として構
成可能である。熱交換器の幾何学的形状は、ガスタービ
ンの流れ通路の幾何学的形状に、又はその外寸法に適合
させることができる。
の内側に位置する円筒状の核室はバイパス通路として構
成可能である。熱交換器の幾何学的形状は、ガスタービ
ンの流れ通路の幾何学的形状に、又はその外寸法に適合
させることができる。
本発明の有利な1実施例においては、弓形の成形管は環
状の母管の外側で母管の半径方向に延びており、母管の
軸線に対してはぼ直角に母管と結合されている。これに
よって、母管に設げられるべき孔を母管の軸線に対して
直角に製作することができるので、成形管と母管との4
妾合は容易になる。
状の母管の外側で母管の半径方向に延びており、母管の
軸線に対してはぼ直角に母管と結合されている。これに
よって、母管に設げられるべき孔を母管の軸線に対して
直角に製作することができるので、成形管と母管との4
妾合は容易になる。
本発明の他の実施例によれば、弓形の成形管は環状の母
管の内側で母管の半径方向に延びており、かつ母管の軸
線に対して鋭角を成して母管と結合されている。これに
よって、母管を通して導かれる媒体の有利な供給及び排
出が外部から可能となる。さらに、母管は小さな流れ横
断面を備えて製作され得る。
管の内側で母管の半径方向に延びており、かつ母管の軸
線に対して鋭角を成して母管と結合されている。これに
よって、母管を通して導かれる媒体の有利な供給及び排
出が外部から可能となる。さらに、母管は小さな流れ横
断面を備えて製作され得る。
成形管は間隔保持部材を有していると有利である。これ
により成形管の間の所定の間隔が維持され、媒体の流動
により生じる振動及び衝突負荷が回避されるか、もしく
は成形管の接合個所に負荷がかかることが回避される。
により成形管の間の所定の間隔が維持され、媒体の流動
により生じる振動及び衝突負荷が回避されるか、もしく
は成形管の接合個所に負荷がかかることが回避される。
本発明の有利な実施例においては、軸方向の自由な貫流
が可能な根室が設けられている。この根室の直径は熱交
換器の外径の約0.7倍である。これにより、根室が熱
交換器とほぼ同等の流れ横断面積を有し、ひいては流通
されるべきガス流が熱交換器内又はバイパスとして作用
する核室内を、補助フラップにより択一的に貫流させら
れる。
が可能な根室が設けられている。この根室の直径は熱交
換器の外径の約0.7倍である。これにより、根室が熱
交換器とほぼ同等の流れ横断面積を有し、ひいては流通
されるべきガス流が熱交換器内又はバイパスとして作用
する核室内を、補助フラップにより択一的に貫流させら
れる。
本発明の課、題の別の解決手段は、請求項乙の特徴に記
載された通りである。この特徴により、空気流の軸方向
の貫流が可能な、軸方向の長さの短い熱交換器を形成す
ることができる。
載された通りである。この特徴により、空気流の軸方向
の貫流が可能な、軸方向の長さの短い熱交換器を形成す
ることができる。
本発明の有利な1実施例においては、熱交換器はターボ
動力装置の流入通路内に配置されている。これにより、
動力装置に供給されるべき空気の予冷が行われ、その結
果、飛行マツ/S数が高い場合には極めて効率が良くな
る。
動力装置の流入通路内に配置されている。これにより、
動力装置に供給されるべき空気の予冷が行われ、その結
果、飛行マツ/S数が高い場合には極めて効率が良くな
る。
到達する空気流を熱交換器又は核室内へ択一的に案内す
る案内フラッパが設けられていると有利である。これに
より、飛行マンノ1数が低い場合には空気流が直接にガ
スタービンへ供給されるので、熱交換器内に生じる流動
損失が避けられる。飛行マツノ・数が高い場合には、熱
交換器が案内フラップの切換えにより接続され、この場
合に生じる高いラム温度が下降させられる。
る案内フラッパが設けられていると有利である。これに
より、飛行マンノ1数が低い場合には空気流が直接にガ
スタービンへ供給されるので、熱交換器内に生じる流動
損失が避けられる。飛行マツノ・数が高い場合には、熱
交換器が案内フラップの切換えにより接続され、この場
合に生じる高いラム温度が下降させられる。
次に図示の実施例につき本発明全説明する。
第1図の熱交換器では、軸方向に配置された環状な2つ
の母管2,3が示されており、母管2.3f−1,それ
らに共通なリング軸線に関して相前後して配置されてい
る。これら2つの母管2゜3の外周囲には複数の弓形の
成形管4が設置されており、成形管4を介して母管2,
3は接続されている。第2図に母管2で示されたように
、隣接する成形管4の間に全長にわたって、互いに等し
い間隔9’tおくために成形管4が母管2の周方向に湾
曲されている。
の母管2,3が示されており、母管2.3f−1,それ
らに共通なリング軸線に関して相前後して配置されてい
る。これら2つの母管2゜3の外周囲には複数の弓形の
成形管4が設置されており、成形管4を介して母管2,
3は接続されている。第2図に母管2で示されたように
、隣接する成形管4の間に全長にわたって、互いに等し
い間隔9’tおくために成形管4が母管2の周方向に湾
曲されている。
第6図に示された本発明の実施例においては、母管2,
3の内層間に弓形の成形−W4が設置されている。第4
図かられかるように、成形管4は互いに等しい間隔9を
得るために母管2の周方向に湾曲されている。さらに成
形管4には、間隔9を確実に維持するための間隔保持部
材10が設けられている。この間隔保持部材10は母W
2,3に対して同軸的な環状のリングとして、又は成形
管を別個に包囲するリングとして、又は他の公知の構成
によるリングとして形成されてもよい。
3の内層間に弓形の成形−W4が設置されている。第4
図かられかるように、成形管4は互いに等しい間隔9を
得るために母管2の周方向に湾曲されている。さらに成
形管4には、間隔9を確実に維持するための間隔保持部
材10が設けられている。この間隔保持部材10は母W
2,3に対して同軸的な環状のリングとして、又は成形
管を別個に包囲するリングとして、又は他の公知の構成
によるリングとして形成されてもよい。
第5図に示された本発明による手段によれば、同軸的に
配置された2つの母管2,3が設けられており、母管2
,3はそれらの間の環状室内に配置された成形管4によ
って臣いに接続されている。成形管4は母管2,3の周
方向に湾曲されており、かつ有利には母管の軸線に対し
てtlぼ垂直になるように、内側の母管3と結合されて
いる。第5図の実適例においても、個々の母管2,3の
間の間隔9が半径方向で見て全体にわたって互いに号し
くなっている。この場合にも間隔保持部材10を設置し
てもよい。
配置された2つの母管2,3が設けられており、母管2
,3はそれらの間の環状室内に配置された成形管4によ
って臣いに接続されている。成形管4は母管2,3の周
方向に湾曲されており、かつ有利には母管の軸線に対し
てtlぼ垂直になるように、内側の母管3と結合されて
いる。第5図の実適例においても、個々の母管2,3の
間の間隔9が半径方向で見て全体にわたって互いに号し
くなっている。この場合にも間隔保持部材10を設置し
てもよい。
第6図かられかるように、本発明による熱交換器はター
ボ動力装置6の流入通路5内で使用される。熱交換器1
の内側に位置する根室8の流れ横断面積が、成形管4に
より占められる室11の流れ横断面積とほぼ等しくなる
ように、この熱交換器1は形成されている。到達する空
気流12は、案内フラップ7の切換えにより室11又は
根室8内を択一的に貫流することができる。飛行マツノ
・数が低い場合には、空気流12が根室8内を貫流し、
それにより熱交換′151は吸込まれた異吻、例えば鳥
による損偶に対して有利な形式で保護される。さらにこ
の場合には熱交換器により生じる流動損失が回避される
。
ボ動力装置6の流入通路5内で使用される。熱交換器1
の内側に位置する根室8の流れ横断面積が、成形管4に
より占められる室11の流れ横断面積とほぼ等しくなる
ように、この熱交換器1は形成されている。到達する空
気流12は、案内フラップ7の切換えにより室11又は
根室8内を択一的に貫流することができる。飛行マツノ
・数が低い場合には、空気流12が根室8内を貫流し、
それにより熱交換′151は吸込まれた異吻、例えば鳥
による損偶に対して有利な形式で保護される。さらにこ
の場合には熱交換器により生じる流動損失が回避される
。
飛行マツへ数が比較的高い場合には、案内フラップ7が
図示された位置を示め、それにより空気流12が室11
ひいては熱交換器1の作用範囲内へ到達する。
図示された位置を示め、それにより空気流12が室11
ひいては熱交換器1の作用範囲内へ到達する。
第7図に概略的に示されたファン駆動装置13aでは、
ロータ14の周+ff1rこわたって送風羽根15が設
けられており、この送風羽根15は円筒状の囲い16に
より数回まれているう送風羽根15により供給される空
気流の一部はがスタービ/18の環状の流入通J′61
7内へ到達する。上記ガスタービ/18は主として、相
前後して接続した圧縮機19と燃焼室20とタービン2
1とから形成されている。圧縮機19の後方で、圧縮さ
れた空気の一部は導管22に分岐され、熱交換器1の母
管2に供給される。この圧縮された空気の一部は、母管
2の周囲にわたり設けられた弓形の成形管4を介してf
a−管3へ流入させられる。この場合、上記の空気はセ
ル形タービンの環状のバイパス通路24内の空気流によ
りクロス向流で冷却される。この冷却された空気は導管
23を介してロータ14の内部へ到達し、冷却を目的と
して高圧ターーン段25の羽根に供給される。圧縮され
た空気は、バイパス空気流によって冷却する代りに水素
によって択一的に冷却することもできる。
ロータ14の周+ff1rこわたって送風羽根15が設
けられており、この送風羽根15は円筒状の囲い16に
より数回まれているう送風羽根15により供給される空
気流の一部はがスタービ/18の環状の流入通J′61
7内へ到達する。上記ガスタービ/18は主として、相
前後して接続した圧縮機19と燃焼室20とタービン2
1とから形成されている。圧縮機19の後方で、圧縮さ
れた空気の一部は導管22に分岐され、熱交換器1の母
管2に供給される。この圧縮された空気の一部は、母管
2の周囲にわたり設けられた弓形の成形管4を介してf
a−管3へ流入させられる。この場合、上記の空気はセ
ル形タービンの環状のバイパス通路24内の空気流によ
りクロス向流で冷却される。この冷却された空気は導管
23を介してロータ14の内部へ到達し、冷却を目的と
して高圧ターーン段25の羽根に供給される。圧縮され
た空気は、バイパス空気流によって冷却する代りに水素
によって択一的に冷却することもできる。
第8図に示された実施例のターボファン形ジムシェツト
タービン26は、主として押し除は先端部27と流入部
31とバイパス通路29の傍のガスタービン動力装置2
8と推力ノズル30とから形成されている。この場合に
は、概略的にしか示されていない本発明の熱交換器1は
、ガスタービン動力装置28の訛人通路内にのみ配置さ
れており、バイパス通829には影響が及ばないように
なっている。
タービン26は、主として押し除は先端部27と流入部
31とバイパス通路29の傍のガスタービン動力装置2
8と推力ノズル30とから形成されている。この場合に
は、概略的にしか示されていない本発明の熱交換器1は
、ガスタービン動力装置28の訛人通路内にのみ配置さ
れており、バイパス通829には影響が及ばないように
なっている。
図面は本発明の熱交換器の6つの実施例を示すもので、
第1図は第1実施例の熱交換器の軸方同断面図、第2図
は第1図による熱交換器の概略的な+*I!fr面図、
第6図は第2実施例の熱交換器の軸方向断面図、第4図
はWJ3図による熱交換器の概略的な横断面図、第5図
は第6実施例の熱交遊器の概略的な横断面図、第6図は
第2天扇例の熱交換器の設置されたターボ動力装置の流
れ通路の軸方向断面図、第7図は第1実施例の熱交換器
の設置されたターボ動力装置の軸方向断面図、第8図は
他の構成のターボ動力装置の軸方向断面図である。 1・・・熱交換器、2.3・・・母管、4・・・成形管
、5・・・流入通路、6・・・ターボ動力装置、7・・
・案内フラップ、8・・・根室、9・・・間隔、10・
・・間隔保持部材、11・・・室、12・・・空気流、
13a・・・ファン駆動装置、14・・・ロータ、15
・・・送風羽根、16・・・囲い、17・・・流入通路
、18・・・ガスタービ/、19・・・圧縮機、20・
・・燃焼室、21・・・ターヒ/ 、22 t 2 J
・・・導管、24・・・バイパス通路、25・・・高圧
タービ/段、26・・・ターボファン形ラムジェットタ
ービン、27・・・押し除げ先端部、28・・・ガスタ
ービン動力装置、29・・・バイパス通路、30・・・
推力ノズル、31・・・流入部FIG、8
第1図は第1実施例の熱交換器の軸方同断面図、第2図
は第1図による熱交換器の概略的な+*I!fr面図、
第6図は第2実施例の熱交換器の軸方向断面図、第4図
はWJ3図による熱交換器の概略的な横断面図、第5図
は第6実施例の熱交遊器の概略的な横断面図、第6図は
第2天扇例の熱交換器の設置されたターボ動力装置の流
れ通路の軸方向断面図、第7図は第1実施例の熱交換器
の設置されたターボ動力装置の軸方向断面図、第8図は
他の構成のターボ動力装置の軸方向断面図である。 1・・・熱交換器、2.3・・・母管、4・・・成形管
、5・・・流入通路、6・・・ターボ動力装置、7・・
・案内フラップ、8・・・根室、9・・・間隔、10・
・・間隔保持部材、11・・・室、12・・・空気流、
13a・・・ファン駆動装置、14・・・ロータ、15
・・・送風羽根、16・・・囲い、17・・・流入通路
、18・・・ガスタービ/、19・・・圧縮機、20・
・・燃焼室、21・・・ターヒ/ 、22 t 2 J
・・・導管、24・・・バイパス通路、25・・・高圧
タービ/段、26・・・ターボファン形ラムジェットタ
ービン、27・・・押し除げ先端部、28・・・ガスタ
ービン動力装置、29・・・バイパス通路、30・・・
推力ノズル、31・・・流入部FIG、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空間的に分離された、温度の異なる流動媒体のため
の熱交換器であつて、互いに並べて配置された2つの母
管を有しており、これらの母管が複数の弓形の成形管を
介して互いに接続されている形式のものにおいて、母管
(2、3)が環状に形成されており、かつリング軸線に
対して軸方向に相前後して配置されており、成形管(4
)が全長にわたつて互いに等間隔をおくように母管(2
、3)の周方向に湾曲されていることを特徴とする熱交
換器。 2、弓形の成形管(4)が、環状の母管(2、3)の外
側で母管(2、3)の半径方向に延びており、かつ母管
の軸線に対してほぼ直角に上記の母管(2、3)と結合
されていることを特徴とする請求項1記載の熱交換器。 6、弓形の成形管(4)が、環状の母管(2、3)の内
側で母管の半径方向に延びており、かつ母管の軸線に対
して鋭角を成して、上記の母管(2、3)と結合されて
いることを特徴とする請求項1記載の熱交換器。 4、成形管(4)が間隔保持部材(10)を有している
ことを特徴とする請求項1から6までのいずれか1項記
載の熱交換器。 5、軸方向の自由な貫流が可能な核室(8)が設けられ
ており、その直径は熱交換器の外径の約0.7倍である
ことを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項記
載の熱交換器。 6、空間的に分離された、温度の異なる流動媒体のため
の熱交換器であつて、互いに並べて配置された2つの母
管を有しており、これらの母管が複数の成形管を介して
互いに接続されている形式のものにおいて、母管(2、
3)が、共通のリング中心軸線に関して互いに同軸的に
配置された内側の母管(3)及び外側の母管(2)によ
つて環状に形成されており、成形管(4)が母管の軸線
に対してほぼ直角に上記の内側の母管(3)と結合され
ており、かつリング軸線に関して周方向に湾曲しながら
上記の外側の母管(2)まで延びており、上記の成形管
(4)の間の間隔が成形管の全長にわたつて互いに等し
いことを特徴とする熱交換器。 7、ターボ動力装置(6)の流入通路(5)内に配置さ
れていることを特徴とする請求項1から6までのいずれ
か1項記載の熱交換器。 8、到達するガス流を熱交換器(1)又は核室(8)内
へ択一的に案内する案内フラツプ(7)が設けられてい
ることを特徴とする請求項7記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3813202A DE3813202A1 (de) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | Waermetauscher |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1099035A Pending JPH01315623A (ja) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | 熱交換器 |
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