JPH0131568B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131568B2 JPH0131568B2 JP56131680A JP13168081A JPH0131568B2 JP H0131568 B2 JPH0131568 B2 JP H0131568B2 JP 56131680 A JP56131680 A JP 56131680A JP 13168081 A JP13168081 A JP 13168081A JP H0131568 B2 JPH0131568 B2 JP H0131568B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- gimbal
- sensitive
- gyroscope
- platform
- Prior art date
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- 230000009916 joint effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/10—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration
- G01C21/12—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning
- G01C21/16—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning by integrating acceleration or speed, i.e. inertial navigation
- G01C21/18—Stabilised platforms, e.g. by gyroscope
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Navigation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は慣性プラツトホームに関するものであ
る。
る。
慣性プラツトホームの種類は多数あつて、各異
なる種類は、特定の一組の条件の下で動作するよ
うに意図されている。一方の極には三つ、または
恐らく四つのジンバルを備えて、内側ジンバル上
に安定化に必要なジヤイロと1組の加速度計を載
せているプラツトホームがある。この形式のプラ
ツトホームは、機械的観点から非常に複雑で高価
であり、スリツプ・リング接続およびジンバル軸
受を必要とし、寸法と重量が大きくなつているも
のである。他方の極には、ジヤイロと加速度計が
乗物の構造物に堅く固定されているものがある。
この装置の方がよりがん丈で、機械的により簡単
であるが、計算上の複雑さは、可成り大きい。
なる種類は、特定の一組の条件の下で動作するよ
うに意図されている。一方の極には三つ、または
恐らく四つのジンバルを備えて、内側ジンバル上
に安定化に必要なジヤイロと1組の加速度計を載
せているプラツトホームがある。この形式のプラ
ツトホームは、機械的観点から非常に複雑で高価
であり、スリツプ・リング接続およびジンバル軸
受を必要とし、寸法と重量が大きくなつているも
のである。他方の極には、ジヤイロと加速度計が
乗物の構造物に堅く固定されているものがある。
この装置の方がよりがん丈で、機械的により簡単
であるが、計算上の複雑さは、可成り大きい。
上述の二つの選択対象のどちらも、特には安く
ないので、簡単で低コストの慣性プラツトホーム
が要求されている。そのようなプラツトホームを
提供することが目的である。
ないので、簡単で低コストの慣性プラツトホーム
が要求されている。そのようなプラツトホームを
提供することが目的である。
本発明によれば、乗物に固定されるように配置
された枠と、第1のジンバル軸の周りに前記枠か
ら支持された外側ジンバルと、第1のジンバル軸
に垂直な第2のジンバル軸の周りに外側ジンバル
から支持された内側ジンバルとからなり、各ジン
バル軸のピツクオフおよびトルクモータと、内側
ジンバルに固定して取付けられ、互に垂直な三つ
の感応軸を有するジヤイロスコープ機構と、内側
ジンバルに載せられジヤイロスコープ機構の感応
軸のいくつかまたはすべてに平行な感応軸を備え
た多数の加速度計と、積分回路およびレゾルバ回
路を含む回路機構とを備え、プラツトホームが動
作状態にあるとき、ジヤイロスコープ機構の第1
および第2の感応軸の出力とトルクモータの共同
作用によりジヤイロスコープ機構の第1および第
2の感応軸が水平で第3の感応軸が垂直になつて
いる姿勢に内側ジンバルを維持し、ジヤイロスコ
ープ機構の第3の感応軸の出力から積分回路を介
して機首方位を求め、ジヤイロスコープ機構の第
3の感応軸および加速度計の各出力から積分回路
およびレゾルバ回路を用いて乗物の絶対位置およ
び速度を求め、ピツクオフの出力からレゾルバ回
路を用いてピツチ角およびロール角を求めること
を特徴とする慣性プラツトホームが提供される。
された枠と、第1のジンバル軸の周りに前記枠か
ら支持された外側ジンバルと、第1のジンバル軸
に垂直な第2のジンバル軸の周りに外側ジンバル
から支持された内側ジンバルとからなり、各ジン
バル軸のピツクオフおよびトルクモータと、内側
ジンバルに固定して取付けられ、互に垂直な三つ
の感応軸を有するジヤイロスコープ機構と、内側
ジンバルに載せられジヤイロスコープ機構の感応
軸のいくつかまたはすべてに平行な感応軸を備え
た多数の加速度計と、積分回路およびレゾルバ回
路を含む回路機構とを備え、プラツトホームが動
作状態にあるとき、ジヤイロスコープ機構の第1
および第2の感応軸の出力とトルクモータの共同
作用によりジヤイロスコープ機構の第1および第
2の感応軸が水平で第3の感応軸が垂直になつて
いる姿勢に内側ジンバルを維持し、ジヤイロスコ
ープ機構の第3の感応軸の出力から積分回路を介
して機首方位を求め、ジヤイロスコープ機構の第
3の感応軸および加速度計の各出力から積分回路
およびレゾルバ回路を用いて乗物の絶対位置およ
び速度を求め、ピツクオフの出力からレゾルバ回
路を用いてピツチ角およびロール角を求めること
を特徴とする慣性プラツトホームが提供される。
次に添付図面を参照して本発明を説明する。
第1図を参照すると、乗物に堅く固定され、1
0のところに図解的に示された枠が外側ジンバル
11を軸12の周りに回転するように支えてい
る。外側ジンバルにそれの枠10に対する姿勢を
制御するピツクオフ13およびトルクモータ14
を取付けてある。外側ジンバル11は、内側ジン
バル15を軸12に垂直な軸の周りに回転するよ
うに支えている。内側ジンバルにはそれの外側ジ
ンバル11に対する姿勢を制御するピツクオフ1
7およびトルクモータ18が取付けてある。
0のところに図解的に示された枠が外側ジンバル
11を軸12の周りに回転するように支えてい
る。外側ジンバルにそれの枠10に対する姿勢を
制御するピツクオフ13およびトルクモータ14
を取付けてある。外側ジンバル11は、内側ジン
バル15を軸12に垂直な軸の周りに回転するよ
うに支えている。内側ジンバルにはそれの外側ジ
ンバル11に対する姿勢を制御するピツクオフ1
7およびトルクモータ18が取付けてある。
内側ジンバル15は、三つの感応軸を有するジ
ヤイロスコープ、すなわちジヤイロが取付けられ
ているプラツトホームを形成している。第1図に
示すように、第1のジヤイロ19には互に垂直な
二つの感応軸があり、両軸とも内側ジンバル15
の平面に平行である。第2のジヤイロ20は、ジ
ヤイロ19の二つの感応軸に垂直に配置された1
本の感応軸を持つている。各ジヤイロは、各感応
軸に通常のピツクオフおよびトルカを備えてい
る。
ヤイロスコープ、すなわちジヤイロが取付けられ
ているプラツトホームを形成している。第1図に
示すように、第1のジヤイロ19には互に垂直な
二つの感応軸があり、両軸とも内側ジンバル15
の平面に平行である。第2のジヤイロ20は、ジ
ヤイロ19の二つの感応軸に垂直に配置された1
本の感応軸を持つている。各ジヤイロは、各感応
軸に通常のピツクオフおよびトルカを備えてい
る。
また、内側ジンバルには、プラツトホームから
の出力を与えるのに必要な加速度計が載つてい
る。二つの加速度計21および22が示されてお
り、それらには2軸ジヤイロ19の感応軸と向き
の合つた感応軸がある。
の出力を与えるのに必要な加速度計が載つてい
る。二つの加速度計21および22が示されてお
り、それらには2軸ジヤイロ19の感応軸と向き
の合つた感応軸がある。
プラツトホームとの間で出入りする種々の電気
的接続が第2図に略図的に示されており、その図
にはこれらの接続を供給する対象の必要な回路機
構の線図が示されている。
的接続が第2図に略図的に示されており、その図
にはこれらの接続を供給する対象の必要な回路機
構の線図が示されている。
2軸ジヤイロ19からのピツクオフ信号は個別
サーボ増幅器30および31に加えられる。これ
らの増幅器の出力は、内側ジンバル軸および外側
ジンバル軸上のそれぞれのトルクモータ14およ
び18に加えられる。対応するジンバルのピツク
オフ13および17の出力は、ピツチ出力および
ロール出力を導出する中央処理装置32に加えら
れる。この処理装置はまた、ジヤイロ19の二つ
の軸上のトルカに出力を与える。
サーボ増幅器30および31に加えられる。これ
らの増幅器の出力は、内側ジンバル軸および外側
ジンバル軸上のそれぞれのトルクモータ14およ
び18に加えられる。対応するジンバルのピツク
オフ13および17の出力は、ピツチ出力および
ロール出力を導出する中央処理装置32に加えら
れる。この処理装置はまた、ジヤイロ19の二つ
の軸上のトルカに出力を与える。
第2のジヤイロ20は、そのピツクオフおよび
トルカを普通の捕獲ループの形に接続されてい
る。ピツクオフ出力は、捕獲増幅器33を経て積
分符号器34に接続されている。この符号器の出
力は、処理装置32およびジヤイロ20のトルカ
の両方に加えられる。
トルカを普通の捕獲ループの形に接続されてい
る。ピツクオフ出力は、捕獲増幅器33を経て積
分符号器34に接続されている。この符号器の出
力は、処理装置32およびジヤイロ20のトルカ
の両方に加えられる。
二つの加速度計は、ジヤイロ20と同じ方法で
接続されている。加速度計21の出力は、捕獲増
幅器35を経て積分符号器36に加えられる。そ
の符号器の出力は、処理装置32および加速度計
21の力コイルに加えられる。同様に、加速度計
22からのピツクオフ出力は、捕獲増幅器37を
経て積分符号器38に加えられる。符号器の出力
は、処理装置32および加速度計22の力コイル
に加えられる。
接続されている。加速度計21の出力は、捕獲増
幅器35を経て積分符号器36に加えられる。そ
の符号器の出力は、処理装置32および加速度計
21の力コイルに加えられる。同様に、加速度計
22からのピツクオフ出力は、捕獲増幅器37を
経て積分符号器38に加えられる。符号器の出力
は、処理装置32および加速度計22の力コイル
に加えられる。
処理装置32の機能を第3図に略図で示す。こ
の図面は、第2図で示した処理装置からの入出力
を示し、行なうべき機能を表わしている。これら
の多くは、慣性プラツトホーム分野によくあるも
のであるから、詳しく説明する必要はない。この
機能は、ハードウエアによつてもソフトウエアに
よつても実行できる。
の図面は、第2図で示した処理装置からの入出力
を示し、行なうべき機能を表わしている。これら
の多くは、慣性プラツトホーム分野によくあるも
のであるから、詳しく説明する必要はない。この
機能は、ハードウエアによつてもソフトウエアに
よつても実行できる。
第3図を参照すると、第2図のジヤイロ20か
らのピツクオフ出力は、捕獲増幅器33および積
分器34に加えられ、この積分器は、ある基準に
対するプラツトホームの方位角の増分を表わす出
力を発生する。この信号は、処理装置の入力Aを
経て別の積分器40へ加えられ、その積分器の出
力は、プラツトホームの絶対方位角、すなわち、
機首方位Hを表わす。補正信号が後述のように積
分器40に加えられる。
らのピツクオフ出力は、捕獲増幅器33および積
分器34に加えられ、この積分器は、ある基準に
対するプラツトホームの方位角の増分を表わす出
力を発生する。この信号は、処理装置の入力Aを
経て別の積分器40へ加えられ、その積分器の出
力は、プラツトホームの絶対方位角、すなわち、
機首方位Hを表わす。補正信号が後述のように積
分器40に加えられる。
第2図の二つの加速度計21および22もま
た、積分器を含む捕獲ループを持つていて、これ
らの積分器の出力は、処理装置の入力BおよびC
に加わる。第1図の軸12および16をそれぞれ
X方向およびY方向を表わすものと仮定すると、
入力Bに加わる積分器36の出力は、X方向の速
度の増分を表わし、入力Cに加わる積分器34の
出力は、Y方向の速度の増分を表わす。そのあと
の積分器41および42は、X方向およびY方向
における全速度を表わす各出力を発生する。これ
らは北方向速度および東方向速度を表わす出力を
発生する方位レゾルバ43によつて変形される。
レゾルバ43は、積分器40からの入力を有して
いるので、それらに加わるX方向およびY方向の
速度ついてプラツトホームの機首方位に関係しな
がら連続的変換を行なう。
た、積分器を含む捕獲ループを持つていて、これ
らの積分器の出力は、処理装置の入力BおよびC
に加わる。第1図の軸12および16をそれぞれ
X方向およびY方向を表わすものと仮定すると、
入力Bに加わる積分器36の出力は、X方向の速
度の増分を表わし、入力Cに加わる積分器34の
出力は、Y方向の速度の増分を表わす。そのあと
の積分器41および42は、X方向およびY方向
における全速度を表わす各出力を発生する。これ
らは北方向速度および東方向速度を表わす出力を
発生する方位レゾルバ43によつて変形される。
レゾルバ43は、積分器40からの入力を有して
いるので、それらに加わるX方向およびY方向の
速度ついてプラツトホームの機首方位に関係しな
がら連続的変換を行なう。
レゾルバ43からの北方向速度および東方向速
度は、北方向速度NVおよび東方向速度EVとと
もに緯度LAおよび経度LOを表わす出力信号を出
す普通のシユーラループ回路44に加わる。シユ
ーラループ回路44への入力CRは、ジヤイロの
ドリフト、計器バイアスなどに対する補正を与え
ることができ、その回路44からの出力は、すで
に述べた積分器40に対する方位角変化速度の補
正を与える。これらの補正は、従来からあるもの
で、地球の回転速度および乗物の速度に関するも
のである。処理装置からの出力は、第1図のジヤ
イロ19のトルカに必要であつて、これらはDお
よびEにおいて得られる。これらは、レゾルバ4
3と逆の機能を果すもう1つの方位レゾルバ45
を経てシユーラループ回路44から引出される。
レゾルバ45は、修正されたシユーラループ出力
から必要なXおよびYジヤイロトルク信号を引出
す。
度は、北方向速度NVおよび東方向速度EVとと
もに緯度LAおよび経度LOを表わす出力信号を出
す普通のシユーラループ回路44に加わる。シユ
ーラループ回路44への入力CRは、ジヤイロの
ドリフト、計器バイアスなどに対する補正を与え
ることができ、その回路44からの出力は、すで
に述べた積分器40に対する方位角変化速度の補
正を与える。これらの補正は、従来からあるもの
で、地球の回転速度および乗物の速度に関するも
のである。処理装置からの出力は、第1図のジヤ
イロ19のトルカに必要であつて、これらはDお
よびEにおいて得られる。これらは、レゾルバ4
3と逆の機能を果すもう1つの方位レゾルバ45
を経てシユーラループ回路44から引出される。
レゾルバ45は、修正されたシユーラループ出力
から必要なXおよびYジヤイロトルク信号を引出
す。
二つのジンバル・ピツクオフ13および17か
らの信号が処理装置の入力FおよびGに加えられ
る。これは、プラツトホームのXY軸と乗物のピ
ツチ−ロール軸との間の水平面内の角度を表わす
積分器40の固定量とともに第3のレゾルバ46
に加えられる。このレゾルバは、ピツクオフから
のX出力およびY出力を処理装置からのピツチ角
出力およびロール角出力に変換する。
らの信号が処理装置の入力FおよびGに加えられ
る。これは、プラツトホームのXY軸と乗物のピ
ツチ−ロール軸との間の水平面内の角度を表わす
積分器40の固定量とともに第3のレゾルバ46
に加えられる。このレゾルバは、ピツクオフから
のX出力およびY出力を処理装置からのピツチ角
出力およびロール角出力に変換する。
三つのレゾルバおよびシユーラループ回路は、
慣性航法分野において周知の形式のかなり簡単な
交換の操作を行なう。このような変換は多くの参
考書において詳細に説明されているので、これ以
上は説明しない。
慣性航法分野において周知の形式のかなり簡単な
交換の操作を行なう。このような変換は多くの参
考書において詳細に説明されているので、これ以
上は説明しない。
既述のように、処理装置の機能を、回路による
か、プログラミングによるかで与えることができ
る。所望の結果を説明したのと異なる方法によつ
て得てもよい。三つの感応ジヤイロ軸を三つの個
別単軸ジヤイロまたは一つの冗長軸をもつた二つ
の2軸ジヤイロによつて与えてもよい。必要なら
第3の加速度計を設けてもよい。プラツトホーム
がピツチ角およびロール角を示す出力を与えるこ
とが必要ならば二つのジンバルピツクオフ13お
よび17が必要なだけである。処理装置を積分さ
れた増分について演算するのではなくXおよびY
速度増分を分解するのに用いることができるであ
ろう。
か、プログラミングによるかで与えることができ
る。所望の結果を説明したのと異なる方法によつ
て得てもよい。三つの感応ジヤイロ軸を三つの個
別単軸ジヤイロまたは一つの冗長軸をもつた二つ
の2軸ジヤイロによつて与えてもよい。必要なら
第3の加速度計を設けてもよい。プラツトホーム
がピツチ角およびロール角を示す出力を与えるこ
とが必要ならば二つのジンバルピツクオフ13お
よび17が必要なだけである。処理装置を積分さ
れた増分について演算するのではなくXおよびY
速度増分を分解するのに用いることができるであ
ろう。
第1図は、ハードウエアの配置を示すプラツト
ホームの略図、第2図は、プラツトホームの回路
機構と他の構成要素のブロツク回路線図、第3図
は、回路機構の動作を示す図である。 10……枠、11……外側ジンバル、13,1
7……ピツクオフ、14,18……トルクモー
タ、15……内側ジンバル、19……第1のジヤ
イロ、20……第2のジヤイロ、21,22……
加速度計、30,31……サーボ増幅器、33,
35,37……捕獲増幅器、34,36,38…
…積分符号器、32……処理装置。
ホームの略図、第2図は、プラツトホームの回路
機構と他の構成要素のブロツク回路線図、第3図
は、回路機構の動作を示す図である。 10……枠、11……外側ジンバル、13,1
7……ピツクオフ、14,18……トルクモー
タ、15……内側ジンバル、19……第1のジヤ
イロ、20……第2のジヤイロ、21,22……
加速度計、30,31……サーボ増幅器、33,
35,37……捕獲増幅器、34,36,38…
…積分符号器、32……処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗物に固定されるように配置された枠と、第
1のジンバル軸の周りに前記枠に支持された外側
ジンバルと、第1のジンバル軸に垂直な第2のジ
ンバル軸の周りに外側ジンバルに支持された内側
ジンバルとからなり、各ジンバル軸のピツクオフ
およびトルクモータと、内側ジンバルに固定して
取付けられ互いに垂直な三つの感応軸を有するジ
ヤイロスコープ機構と、内側ジンバルに載せられ
ジヤイロスコープ機構の感応軸のいくつかまたは
すべてに平行な感応軸を備えた多数の加速度計
と、積分回路およびレゾルバ回路を含む回路機構
とを備え、プラツトホームが動作状態にあると
き、ジヤイロスコープ機構の第1および第2の感
応軸の出力とトルクモータの共同作用によりジヤ
イロスコープ機構の第1および第2の感応軸が水
平で第3の感応軸が垂直になつている姿勢に内側
ジンバルを維持し、ジヤイロスコープ機構の第3
の感応軸の出力から積分回路を介して機首方位を
求め、ジヤイロスコープ機構の第3の感応軸およ
び加速度計の各出力から積分回路およびレゾルバ
回路を用いて、乗物の絶対位置および速度を求
め、ピツクオフの出力からレゾルバ回路を用いて
ピツチ角およびロール角を求めることを特徴とす
る慣性プラツトホーム。 2 前記ジヤイロスコープ機構が第1および第2
の感応軸を備えた第1のジヤイロスコープと、第
3の感応軸を備えた第2のジヤイロスコープを含
む特許請求の範囲第1項に記載のプラツトホー
ム。 3 前記ジヤイロスコープ機構が個別の感応軸を
それぞれに備えた三つの単軸ジヤイロスコープを
含む特許請求の範囲第1項に記載のプラツトホー
ム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8027726A GB2082801B (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Inertial platform |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773615A JPS5773615A (en) | 1982-05-08 |
| JPH0131568B2 true JPH0131568B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=10515677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131680A Granted JPS5773615A (en) | 1980-08-27 | 1981-08-24 | Inertia platform |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5773615A (ja) |
| CA (1) | CA1167669A (ja) |
| DE (1) | DE3132799A1 (ja) |
| FR (1) | FR2489505A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082801B (ja) |
| IT (1) | IT1148016B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021019683A1 (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-04 | 三菱電機株式会社 | 仮想債券回収装置、仮想債券回収プログラム及び仮想債券回収方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2146776B (en) * | 1983-09-16 | 1986-07-30 | Ferranti Plc | Accelerometer systems |
| JP2528299Y2 (ja) * | 1990-11-05 | 1997-03-05 | 株式会社スギノマシン | 床反力計の支持構造 |
| CN102878996B (zh) * | 2012-10-07 | 2015-04-29 | 北京航空航天大学 | 一种高精度大负载惯性稳定平台方位支承系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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