JPH01315700A - 液体ポンプ装置 - Google Patents
液体ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH01315700A JPH01315700A JP1058039A JP5803989A JPH01315700A JP H01315700 A JPH01315700 A JP H01315700A JP 1058039 A JP1058039 A JP 1058039A JP 5803989 A JP5803989 A JP 5803989A JP H01315700 A JPH01315700 A JP H01315700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- duct
- orifice
- inlet
- location
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F5/00—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow
- F04F5/02—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being liquid
- F04F5/10—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being liquid displacing liquids, e.g. containing solids, or liquids and elastic fluids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K79/00—Methods or means of catching fish in bulk not provided for in groups A01K69/00 - A01K77/00, e.g. fish pumps; Detection of fish; Whale fishery
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は固体を含む水など液体のポンプ送りの改良に
間し、特に一次液体が供給される環状の流体ジェットを
用いて、主ダクトを通じた二次液体の流れを維持する改
良液体ポンプに間する。
間し、特に一次液体が供給される環状の流体ジェットを
用いて、主ダクトを通じた二次液体の流れを維持する改
良液体ポンプに間する。
(従来の技術)
ジェット型流体ポンプは周知で、長年にわたって使用さ
れている。一般にこのようなポンプでは、主ダクトのそ
の軸に対し角度をなして内側を向いた一連のジェットノ
ズルを備え、水などの一次液体がジェットノズルを介し
て流入されたときに、主ダクトを通じた二次液体の流れ
を発生して維持する。同じく水とし得る二次液体が、ポ
ンプの入口から出口さらにはポンプより下流の使用地点
へと固体物体を運搬可能である。別の設計のジェットポ
ンプでは、環状のジェットオリフィスが使オ〕れ、上記
と同じくこれが注入される一次液体を利用して、二次液
体の流れを維持するのに使われる。
れている。一般にこのようなポンプでは、主ダクトのそ
の軸に対し角度をなして内側を向いた一連のジェットノ
ズルを備え、水などの一次液体がジェットノズルを介し
て流入されたときに、主ダクトを通じた二次液体の流れ
を発生して維持する。同じく水とし得る二次液体が、ポ
ンプの入口から出口さらにはポンプより下流の使用地点
へと固体物体を運搬可能である。別の設計のジェットポ
ンプでは、環状のジェットオリフィスが使オ〕れ、上記
と同じくこれが注入される一次液体を利用して、二次液
体の流れを維持するのに使われる。
しかし、上記のような設計には、例えば生きた魚やその
他の敏感な商品(有用品)を含め影響を受は易いデリケ
ートな物体を運ぶのに使いたいときなと、一部の用途で
ポンプを用いる場合に固有の欠点が存在する。これは、
内向きのジェットノズル及び/又は環状のジェットオリ
フィスによって、一次液体が二次液体の流れの軸に対し
鋭角をなして二次液体へと流入されることによる。つま
り、ノズル及びオリフィスから出る液体はしばしば高圧
になるため、一次液体が二次液体の流れ内を運ばれてい
る物体に衝突し、損傷を引き起こす可能性がある0例え
ば、かかるポンプは二次液体の流れ内を運ばれている生
きた魚を傷つけ、殺してしまう。
他の敏感な商品(有用品)を含め影響を受は易いデリケ
ートな物体を運ぶのに使いたいときなと、一部の用途で
ポンプを用いる場合に固有の欠点が存在する。これは、
内向きのジェットノズル及び/又は環状のジェットオリ
フィスによって、一次液体が二次液体の流れの軸に対し
鋭角をなして二次液体へと流入されることによる。つま
り、ノズル及びオリフィスから出る液体はしばしば高圧
になるため、一次液体が二次液体の流れ内を運ばれてい
る物体に衝突し、損傷を引き起こす可能性がある0例え
ば、かかるポンプは二次液体の流れ内を運ばれている生
きた魚を傷つけ、殺してしまう。
最初イギリスの物理学者トーツス・ヤングによって18
00年に指摘され、その後1933年にルーマニアの技
術者ヘンリ・コアンダによって観測された「コアンダ(
Coanda)J効果、つまり壁面吸着効果が、いわゆ
る「コアンダ表面」に衝突する流体によって発生する。
00年に指摘され、その後1933年にルーマニアの技
術者ヘンリ・コアンダによって観測された「コアンダ(
Coanda)J効果、つまり壁面吸着効果が、いわゆ
る「コアンダ表面」に衝突する流体によって発生する。
コアンダ表面とは、表面に沿って接線方向にあるいはほ
ぼ接線方向に放出される衝突流体の近くに位置した凸状
の固体表面のことである。流体の二次元ジェットがこの
ように放出されると、ジェットはかなりの時閉その表面
に吸着され、従ってその表面を通り越したときの流体の
角度を変化させる。またかかる放出はコアンダつまり凸
状表面を取り囲む流体の巻き込みを伴い、表面上方の圧
力を減じて、二次流に対する吸引作用を促す。
ぼ接線方向に放出される衝突流体の近くに位置した凸状
の固体表面のことである。流体の二次元ジェットがこの
ように放出されると、ジェットはかなりの時閉その表面
に吸着され、従ってその表面を通り越したときの流体の
角度を変化させる。またかかる放出はコアンダつまり凸
状表面を取り囲む流体の巻き込みを伴い、表面上方の圧
力を減じて、二次流に対する吸引作用を促す。
コアンダ効果は一般に、飛行機及び水中翼船における揚
力を目的として使われてきた。例えば、空気が飛行機の
フラップの上面を通過するとき、フラップがかなり偏向
していても、空気はフラップの表面を辿り、揚力を増大
させる。
力を目的として使われてきた。例えば、空気が飛行機の
フラップの上面を通過するとき、フラップがかなり偏向
していても、空気はフラップの表面を辿り、揚力を増大
させる。
またコアンダ表面は、気体ポンプや流体素子における流
体とも使われている。例えば、バーナではコアンダノズ
ルが未燃焼ガスを循環させ、無煙燃焼を生じるのに使わ
れている。流体素子では、流体ジェットが2つの表面の
何れかに吸着しようとするため、例えばスイッチ及び増
幅器を構成するのにその特性を使える。
体とも使われている。例えば、バーナではコアンダノズ
ルが未燃焼ガスを循環させ、無煙燃焼を生じるのに使わ
れている。流体素子では、流体ジェットが2つの表面の
何れかに吸着しようとするため、例えばスイッチ及び増
幅器を構成するのにその特性を使える。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、生きている魚などの敏感な物体を二次流つま
り主流内を通じて運搬するのに使われるジェット型ポン
プで、コアンダ表面を用いることを提案する。コアンダ
表面はジェットポンプで使われているが、このようなポ
ンプは魚やあるいはその他の影響を受は易いデリケート
な商品(有用品)を運搬するのに適用されてこなかった
。本発明のポンプにおけるコアンダ表面は、一次液体が
ジェットまたはオリフィスからコアンダ凸状表面に対し
てほぼ接線方向に放出され、ジェットまたはオリフィス
を出た一次液体がコアンダ表面に沿って偏向されること
で、高速高圧のジェットが二次流によって運ばれている
影響を受は易いデリケートな商品からそれるように配置
されたジェットノズルまたはジェットオリフィスのすぐ
下流に配置されることが提案される。
り主流内を通じて運搬するのに使われるジェット型ポン
プで、コアンダ表面を用いることを提案する。コアンダ
表面はジェットポンプで使われているが、このようなポ
ンプは魚やあるいはその他の影響を受は易いデリケート
な商品(有用品)を運搬するのに適用されてこなかった
。本発明のポンプにおけるコアンダ表面は、一次液体が
ジェットまたはオリフィスからコアンダ凸状表面に対し
てほぼ接線方向に放出され、ジェットまたはオリフィス
を出た一次液体がコアンダ表面に沿って偏向されること
で、高速高圧のジェットが二次流によって運ばれている
影響を受は易いデリケートな商品からそれるように配置
されたジェットノズルまたはジェットオリフィスのすぐ
下流に配置されることが提案される。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コアンダ表面がジェットまたはオリフィスの
すぐ近くに位置し、一次流がそのジェットまたはオリフ
ィスから流出してコアンダ表面に対しほぼ接線方向に衝
突するようなジェット型ポンプを意図している。このよ
うな表面配置により、高速高圧のジェットがコアンダ凸
状表面に沿い、生きた魚などの敏感な製品を運んでいる
二次流の軸からそらされる。
すぐ近くに位置し、一次流がそのジェットまたはオリフ
ィスから流出してコアンダ表面に対しほぼ接線方向に衝
突するようなジェット型ポンプを意図している。このよ
うな表面配置により、高速高圧のジェットがコアンダ凸
状表面に沿い、生きた魚などの敏感な製品を運んでいる
二次流の軸からそらされる。
また本発明は、複数のかかるポンプが直列または並列に
配置して用いられるジェット型ポンプ装置も意図してい
る。このような構成により、作業員は魚の輸送及び/又
はポンプを通過する二次流の量を高められる。
配置して用いられるジェット型ポンプ装置も意図してい
る。このような構成により、作業員は魚の輸送及び/又
はポンプを通過する二次流の量を高められる。
本発明の主な目的は、コアンダ表面に対してほぼ接線方
向に放出される第1つまり一次液体と、ポンプの中心軸
に沿って搬送され、第1つまり一次液体の放出領域でコ
アンダ表面によって取り囲まれた二次液体とを有する改
良液体ポンプ装置を提供するものである。
向に放出される第1つまり一次液体と、ポンプの中心軸
に沿って搬送され、第1つまり一次液体の放出領域でコ
アンダ表面によって取り囲まれた二次液体とを有する改
良液体ポンプ装置を提供するものである。
本発明のその池の目的は、発明を例示した添付の図面を
参照しながら、以下の詳細な説明を読み進むことによっ
て明かとなろう。
参照しながら、以下の詳細な説明を読み進むことによっ
て明かとなろう。
(実施例)
以下本発明の特定実施例を、図面を用い例示としてのみ
説明する。
説明する。
尚本出願人はここで、 「コアンダ表面」とは第1図中
の領域A内に示したような凸状表面であり、またコアン
ダ効果とは、コアンダ表面が一次液体の流れ角度を変え
て主ダクト内の二次液体の流れにより似るように、一次
液体がコアンダつまり凸状表面16に対してほぼ接線方
向に放出されるときに認められる効果であるという定義
に依拠する。
の領域A内に示したような凸状表面であり、またコアン
ダ効果とは、コアンダ表面が一次液体の流れ角度を変え
て主ダクト内の二次液体の流れにより似るように、一次
液体がコアンダつまり凸状表面16に対してほぼ接線方
向に放出されるときに認められる効果であるという定義
に依拠する。
一次液体はある程度の距離の間コアンダ表面16を辿り
、二次液体を搬送している主ダクトの軸64に沿った流
れにより似るように偏向される。このため「コアンダ効
果」という用語は、一次液体がコアンダつまり凸状表面
16に対してほぼ接線方向に放出され、その表面によっ
である量だけ偏向されたときに認められる効果を包含す
るものである。一部のジェットポンプでは、一次流体が
二次流体の流れ内へと流出する一次流体の入口が示され
ている。この流体入口と二次流を搬送しているダクトと
の交差地点は、機械の設計及び製造公差によるいわゆる
面取りもしくは半径と呼ばれるわずかな凸状表面を有し
ていることもある。このような表面は、本出願による発
明の対象に含まれない。事実、かかる表面はコアンダつ
まり凸状表面の半径と比べ非常に小さい半径であるため
、流入する一次流体の流れにほとんど影響を及ぼさない
。
、二次液体を搬送している主ダクトの軸64に沿った流
れにより似るように偏向される。このため「コアンダ効
果」という用語は、一次液体がコアンダつまり凸状表面
16に対してほぼ接線方向に放出され、その表面によっ
である量だけ偏向されたときに認められる効果を包含す
るものである。一部のジェットポンプでは、一次流体が
二次流体の流れ内へと流出する一次流体の入口が示され
ている。この流体入口と二次流を搬送しているダクトと
の交差地点は、機械の設計及び製造公差によるいわゆる
面取りもしくは半径と呼ばれるわずかな凸状表面を有し
ていることもある。このような表面は、本出願による発
明の対象に含まれない。事実、かかる表面はコアンダつ
まり凸状表面の半径と比べ非常に小さい半径であるため
、流入する一次流体の流れにほとんど影響を及ぼさない
。
本発明のポンプは全体を番号10で示してあり、第1図
において右から左へと二次液体を差し向けろ、全体を1
2で示した主ダクトを備える。二次液体は環状オリフィ
ス18に近い環状コアンダつまり凸状表面16から上流
側に離間したダクト入口14から流入し、一次液体は環
状オリフィス18を介して表面16に対しほぼ接線方向
に流入する。一般に水である一次液体はプレナム(溜め
空間)20から得られ、プレナム20には全体を24で
示した副ダクト内の全体を22で示した羽根車型ポンプ
によって一次ζα体が供給される。副ダクト22の入口
26はプレナム27によって、後述するように主ダクト
12に連結されている。
において右から左へと二次液体を差し向けろ、全体を1
2で示した主ダクトを備える。二次液体は環状オリフィ
ス18に近い環状コアンダつまり凸状表面16から上流
側に離間したダクト入口14から流入し、一次液体は環
状オリフィス18を介して表面16に対しほぼ接線方向
に流入する。一般に水である一次液体はプレナム(溜め
空間)20から得られ、プレナム20には全体を24で
示した副ダクト内の全体を22で示した羽根車型ポンプ
によって一次ζα体が供給される。副ダクト22の入口
26はプレナム27によって、後述するように主ダクト
12に連結されている。
主ダクト12は多数の相互に接続されたフランジ付き部
分からなり、これら部分がそれぞれのフランジで接合さ
れることによって主液体通路25を与える。環状オリフ
ィス18からの一次液体のジェットが、通路25内に二
次液体の流れを維持する吸引力を発生する。環状オリフ
ィス18を介して生じる接線方向の衝突つまり放出と協
働作用するコアンダ表面16が、通n25内におけるそ
の表面16に近い領域で液体圧力を減少させ、通路25
内での二次液体の流れを促進する。
分からなり、これら部分がそれぞれのフランジで接合さ
れることによって主液体通路25を与える。環状オリフ
ィス18からの一次液体のジェットが、通路25内に二
次液体の流れを維持する吸引力を発生する。環状オリフ
ィス18を介して生じる接線方向の衝突つまり放出と協
働作用するコアンダ表面16が、通n25内におけるそ
の表面16に近い領域で液体圧力を減少させ、通路25
内での二次液体の流れを促進する。
第1部分28がダク)12の上流部分を形成し、その一
端に入口14を有する。第1部分28は、その下流端3
2へ近づくにつれて直径が増大するつまり拡がる内表面
30を有する。入口14における一般的な内径は8イン
チで、下流端32における一般的な内径は10インチで
ある。ジェットオリフィス18は、コアンダつまり凸状
表面16の中心部によって画成されるのど部より大きい
直径の開放内端を有する。この特徴が、生きた魚など二
次液体内の固体物体を、二次液体が表面16を通り越す
ときに起きる損傷から保護する役割を果たす。
端に入口14を有する。第1部分28は、その下流端3
2へ近づくにつれて直径が増大するつまり拡がる内表面
30を有する。入口14における一般的な内径は8イン
チで、下流端32における一般的な内径は10インチで
ある。ジェットオリフィス18は、コアンダつまり凸状
表面16の中心部によって画成されるのど部より大きい
直径の開放内端を有する。この特徴が、生きた魚など二
次液体内の固体物体を、二次液体が表面16を通り越す
ときに起きる損傷から保護する役割を果たす。
第1部分28は一般に横断面が円形で、11部分28を
取り囲みプレナム20を画成する全体を43で示したポ
ンプケースの上部42のフランジ28と連結するフラン
ジ34を有する。ポンプケース43は、第3及び4図に
関連して後述する。
取り囲みプレナム20を画成する全体を43で示したポ
ンプケースの上部42のフランジ28と連結するフラン
ジ34を有する。ポンプケース43は、第3及び4図に
関連して後述する。
また第1部分28は、断面がベル状の環状端部ボス44
(第1図)を有し、ボス44の下流側面がジェットオリ
フィス18の下流側境界を画成する。
(第1図)を有し、ボス44の下流側面がジェットオリ
フィス18の下流側境界を画成する。
主ダク)12の別の部分を形成する第2部分46は、ポ
ンプケースの上部42のフランジ40及び主ダクト12
を取り囲む環状ジャケット60のフランジ48と連結す
る環状フランジ36を有する。第2部分46は円錐台状
で、断面が凸状のコアンダ内表面16を含む。この表面
16は、第1図に示すようにボス44の下流側に延びて
いる。
ンプケースの上部42のフランジ40及び主ダクト12
を取り囲む環状ジャケット60のフランジ48と連結す
る環状フランジ36を有する。第2部分46は円錐台状
で、断面が凸状のコアンダ内表面16を含む。この表面
16は、第1図に示すようにボス44の下流側に延びて
いる。
入口14の直径が約8インチのとき、コアンダ表面16
は約6インチの曲率半径を持つ。
は約6インチの曲率半径を持つ。
第3部分52は円筒形状で、第2部分46の下流端に連
結されている。一般に、入口14の直径が約8インチの
とき、第3部分52の直径は約8インチである。
結されている。一般に、入口14の直径が約8インチの
とき、第3部分52の直径は約8インチである。
はぼ円筒状の第4部分54が第3部分52の下流端に連
結され、そこから下流へと延びている。
結され、そこから下流へと延びている。
第4部分54は、複数の孔55(第1a及びlb図)を
有する筒状の穿孔部材またはスクリーンからなり、通路
25内を流れる二次液体の一部がそこを通って流出し、
第1図に示した副ダクト24の上流端に位置するプレナ
ム27へと入るのを可能としている。
有する筒状の穿孔部材またはスクリーンからなり、通路
25内を流れる二次液体の一部がそこを通って流出し、
第1図に示した副ダクト24の上流端に位置するプレナ
ム27へと入るのを可能としている。
第4部分54は、多孔性である限り、任意の適切な構造
とし得る0例示のみを目的とした一例において、第4部
分54は押抜きまたは穴間けされた貫通孔55を有する
1/8インチ厚のアルミ板から形成され、孔55は一般
に直径5/16インチ、間隔7/16インチである。第
2部分40面積の約46%が孔55からなり、第4部分
54を構成する板の厚さは、第4部分54が副ダクト2
4の入口端と整合される領域において約2倍大きい。こ
の厚み増大は第1図に示してあり、第4部分の全ての孔
55からプレナム27内へと流れ込む液体の流量を一様
にするため、第4部分54の下部の厚さが上部の厚さよ
り大きくなっている。
とし得る0例示のみを目的とした一例において、第4部
分54は押抜きまたは穴間けされた貫通孔55を有する
1/8インチ厚のアルミ板から形成され、孔55は一般
に直径5/16インチ、間隔7/16インチである。第
2部分40面積の約46%が孔55からなり、第4部分
54を構成する板の厚さは、第4部分54が副ダクト2
4の入口端と整合される領域において約2倍大きい。こ
の厚み増大は第1図に示してあり、第4部分の全ての孔
55からプレナム27内へと流れ込む液体の流量を一様
にするため、第4部分54の下部の厚さが上部の厚さよ
り大きくなっている。
第4部分54の厚みの大きい下部は、第4部分のうち下
方1/3部にわたって延びている。タブ及びスロット手
段51(第1図)が、隣接する第3部分52との整合の
ため使われる。
方1/3部にわたって延びている。タブ及びスロット手
段51(第1図)が、隣接する第3部分52との整合の
ため使われる。
第4部分54及びその壁面特性に関する望ましい効果は
、第4部分54の壁面を通ってプレナム27へと入る液
体の流れが円周方向に沿って一様になることである。最
大の孔サイズ(またはロッド(バー)間隔、以下参照)
は、遠心ポンプに屑(デブリス)が入るのを確実に防げ
るように、一次流用オリフイス18の幅(0,300−
0,330インチ)にほぼ等しいかまたはそれより小さ
く且つ一様に設定される。
、第4部分54の壁面を通ってプレナム27へと入る液
体の流れが円周方向に沿って一様になることである。最
大の孔サイズ(またはロッド(バー)間隔、以下参照)
は、遠心ポンプに屑(デブリス)が入るのを確実に防げ
るように、一次流用オリフイス18の幅(0,300−
0,330インチ)にほぼ等しいかまたはそれより小さ
く且つ一様に設定される。
第4部分54の別の実施例では、第4部分54の穿孔板
が、別の板の層を加えることによって、その部分のうち
下方173部で厚さが倍加される。
が、別の板の層を加えることによって、その部分のうち
下方173部で厚さが倍加される。
さらに、実効直径を減少させ、流れに対する液体抵抗を
増大させるように、2枚の板の孔55は相互にずらして
配置される(第1b図)、また、第4部分の別の構造で
は、下方1/3部における孔の直径を減少させる、及び
/又は間隔を増大させてもよい。要するにこの結果、下
方1/3部における孔の面積比が46%から減少される
。
増大させるように、2枚の板の孔55は相互にずらして
配置される(第1b図)、また、第4部分の別の構造で
は、下方1/3部における孔の直径を減少させる、及び
/又は間隔を増大させてもよい。要するにこの結果、下
方1/3部における孔の面積比が46%から減少される
。
さらに他の実施例では、フランジ66と直径方向反対側
の地点における最大46%から、フランジ66に最も近
い地点での最小値へと、面積比を順次減少させてもよい
。
の地点における最大46%から、フランジ66に最も近
い地点での最小値へと、面積比を順次減少させてもよい
。
第4部分64の別の実施例が第5−7図に示してあり、
複数の平行なロッド(バー)59から構成された穿孔側
壁57を有する胃状体を含み、各ロッドが主ダクト12
の縦方向に沿って延び、側壁57用の円筒形状を形成す
ると共に、隣合うロッド59は第4部分の穿孔特性をな
す空間を与えるように相互に離間している。
複数の平行なロッド(バー)59から構成された穿孔側
壁57を有する胃状体を含み、各ロッドが主ダクト12
の縦方向に沿って延び、側壁57用の円筒形状を形成す
ると共に、隣合うロッド59は第4部分の穿孔特性をな
す空間を与えるように相互に離間している。
各ロッドは一対の第1のエンドリング61にスポット溶
接またはその他の方法で固定され、第1リング61は、
軸方向に延びた隣接する第2リング63に固定される。
接またはその他の方法で固定され、第1リング61は、
軸方向に延びた隣接する第2リング63に固定される。
また第2リング63は、第4部分54を装置lOのそれ
に隣接するダクト部分へと連結するための取付構造体と
もなる。
に隣接するダクト部分へと連結するための取付構造体と
もなる。
ロッド閏の間隔は、各ロッドの円周方向に沿フた配置位
置に応じて変化する0例えば、下方1/3のロッドは約
2/16インチのロッド間隔、上方1/3のロッドは約
5/16インチのロッド間隔、および側方のロッドは約
1/4インチのロッド間隔をそれぞれ有する。ロッド自
体は断面円形で、直径約174インチである。第5−7
図に示した第4部分54の周囲の沿った任意の地点にお
ける面積比は穿孔板54の場合と同様で、副ダクト24
に対し直径方向反対側の地点での最大56%から、副ダ
クト24の入口に近い地点での最小43%へと減少して
いる。主ダクト12との整合のため、第4部分54の一
端に整合タブ51を設けてもよい(第7図)。
置に応じて変化する0例えば、下方1/3のロッドは約
2/16インチのロッド間隔、上方1/3のロッドは約
5/16インチのロッド間隔、および側方のロッドは約
1/4インチのロッド間隔をそれぞれ有する。ロッド自
体は断面円形で、直径約174インチである。第5−7
図に示した第4部分54の周囲の沿った任意の地点にお
ける面積比は穿孔板54の場合と同様で、副ダクト24
に対し直径方向反対側の地点での最大56%から、副ダ
クト24の入口に近い地点での最小43%へと減少して
いる。主ダクト12との整合のため、第4部分54の一
端に整合タブ51を設けてもよい(第7図)。
液体入口ボート58がジャケット60に設けてあり、装
置lOの動作の初期段階時に、副ダクト24への呼び水
を可能とする。
置lOの動作の初期段階時に、副ダクト24への呼び水
を可能とする。
別の筒状部分60が、第4部分54にその下流側で連結
され、装置lOの放出出口62を画成する。主通路25
を通フて流れてきた液体は、出口62から矢印64(第
1図)の方向に、収集ステーションあるいは所望なら別
の同一の装a10へと流出する。
され、装置lOの放出出口62を画成する。主通路25
を通フて流れてきた液体は、出口62から矢印64(第
1図)の方向に、収集ステーションあるいは所望なら別
の同一の装a10へと流出する。
プレナム27がジャケット60の内部の一部を形成し、
ジャケット60は、副ダクト24の一部を形成する湾曲
管70のフランジ6日に連結されたフランジ66を有す
る。管70は円筒状部76の第1のエンドフランジ74
に連結された下流側フランジ72を有し、円筒状1IB
78はその反対側端部のフランジ78でポンプケース4
3の第2部分つまり下部82のフランジ80に連結され
ている。
ジャケット60は、副ダクト24の一部を形成する湾曲
管70のフランジ6日に連結されたフランジ66を有す
る。管70は円筒状部76の第1のエンドフランジ74
に連結された下流側フランジ72を有し、円筒状1IB
78はその反対側端部のフランジ78でポンプケース4
3の第2部分つまり下部82のフランジ80に連結され
ている。
管70はさらに小管75を備え、装置10が多段システ
ムの一部をなし、第1図に示した装置lOの下流端62
に連結される少なくとも1つの追加装置10が存在する
場合に、シャフトを挿通可能な手段を与えている。つま
り、一体に連結されてシステムを形成する装置IOの数
にかかわりなく、軸受とシールを備えた一本の共通シャ
フトで各装置のポンプ22を直列に連結し、システムを
より効率的にするのを可能としている。
ムの一部をなし、第1図に示した装置lOの下流端62
に連結される少なくとも1つの追加装置10が存在する
場合に、シャフトを挿通可能な手段を与えている。つま
り、一体に連結されてシステムを形成する装置IOの数
にかかわりなく、軸受とシールを備えた一本の共通シャ
フトで各装置のポンプ22を直列に連結し、システムを
より効率的にするのを可能としている。
ポンプ22は遠心ポンプで、ロータ84がシャフト90
の一端に押えネジ8日で固定されたツハブ86を有し、
シャツ)90は装置100近くに位置したモータ92な
どの動力源に連結される。
の一端に押えネジ8日で固定されたツハブ86を有し、
シャツ)90は装置100近くに位置したモータ92な
どの動力源に連結される。
またシャフト90は回転シール部94、固定シール部9
6及び軸受(不図示)によって取付板98に取り付けら
れ、取付板98のフランジ100がポンプケースの一部
を形成する下部82のフランジ79に連結されている。
6及び軸受(不図示)によって取付板98に取り付けら
れ、取付板98のフランジ100がポンプケースの一部
を形成する下部82のフランジ79に連結されている。
ロータ84は多数の離間した羽根102を有し、そのう
ち2つだけが第1図に示しである。a−タの羽根は任意
の数とし得るが、一般にロータはハブ86上に一様に離
間して配置された6枚の羽根を有する。
ち2つだけが第1図に示しである。a−タの羽根は任意
の数とし得るが、一般にロータはハブ86上に一様に離
間して配置された6枚の羽根を有する。
ポンプケース43は、副ダクト24の一部として考えら
れる。ポンプケースは第3及び4図にも示してあり、そ
の下部82はその内部に羽根車(ロータ)84を有し、
羽根車84の中心線が番号85で示しである0羽根車8
4の各羽根102は、番号104のライン(第3図)で
示した外周を持つスペース内を旋回−掃する。下部82
の内部はラセン形吠のスペース106(第3図)を画成
し、スペース106は最小容量の位置10Bから最大容
量の領域110へと反時計方向に延びると共に、羽根1
02によって旋回−掃されるスペースを取り囲んでいる
。そして、一次液体はラセン状のスペース106から筒
状部109の接続通0107を介し、ポンプケース43
の上部42を経て、第11mに示したように第1IIB
分28を取り囲むプレナム20内へと差し向けられる。
れる。ポンプケースは第3及び4図にも示してあり、そ
の下部82はその内部に羽根車(ロータ)84を有し、
羽根車84の中心線が番号85で示しである0羽根車8
4の各羽根102は、番号104のライン(第3図)で
示した外周を持つスペース内を旋回−掃する。下部82
の内部はラセン形吠のスペース106(第3図)を画成
し、スペース106は最小容量の位置10Bから最大容
量の領域110へと反時計方向に延びると共に、羽根1
02によって旋回−掃されるスペースを取り囲んでいる
。そして、一次液体はラセン状のスペース106から筒
状部109の接続通0107を介し、ポンプケース43
の上部42を経て、第11mに示したように第1IIB
分28を取り囲むプレナム20内へと差し向けられる。
シャツ)90が回転すると、羽根102は第3図におい
て反時計方向に回転し、各羽根が遠心力の作用によって
一次液体をラセン状のスペース106からプレナム20
内へとポンプ送りつまり強制送りし、水はそこで加圧さ
れながらオリフィス18へと差し向けられ、通路26を
介して二次液体内へと流入される。
て反時計方向に回転し、各羽根が遠心力の作用によって
一次液体をラセン状のスペース106からプレナム20
内へとポンプ送りつまり強制送りし、水はそこで加圧さ
れながらオリフィス18へと差し向けられ、通路26を
介して二次液体内へと流入される。
動作時には、一般に装置IOの入口14がホースまたは
パイプに連結され、これが入口14から横方向に延び、
さらに装置lOの下流位置へと装置10によって運搬さ
れるへき生きた魚を収納した船の船倉内の水などの氷塊
中へと下向きに導かれる。出口62は一般に、そこから
左側(第1図)へと延び、さらに生きた状態の魚を受は
取る容器などの収集ステーションへと上方に導かれたホ
ースまたはパイプに連結される。
パイプに連結され、これが入口14から横方向に延び、
さらに装置lOの下流位置へと装置10によって運搬さ
れるへき生きた魚を収納した船の船倉内の水などの氷塊
中へと下向きに導かれる。出口62は一般に、そこから
左側(第1図)へと延び、さらに生きた状態の魚を受は
取る容器などの収集ステーションへと上方に導かれたホ
ースまたはパイプに連結される。
主通路26内で二次液体の流れを開始させるのに、シス
テムへの呼び水が一般に必要である。この呼び水は、加
圧下の水をボート58へと差し向け、この水の流れを主
通路26と管70が満たされるように制御することによ
って行える。これを達成するため、逆上弁(不図示)が
装置100入口端14に接続されるホースまたはパイプ
の一部に組み入れられる。
テムへの呼び水が一般に必要である。この呼び水は、加
圧下の水をボート58へと差し向け、この水の流れを主
通路26と管70が満たされるように制御することによ
って行える。これを達成するため、逆上弁(不図示)が
装置100入口端14に接続されるホースまたはパイプ
の一部に組み入れられる。
モータ92を作動させると、羽根車(ロータ)84が回
転されるため、各羽根102がポンプケースを介し、そ
の下部82からラセン状のスペース106(第3図)を
経、プレナム20内へと上方に水を送り、さらにオリフ
ィス18を通じ、コアンダ表面16に対しほぼ接線方向
に差し向けることによって、二次液体よりも速い速度で
一次液体の流れをコアンダ表面16に沿って発生させる
。
転されるため、各羽根102がポンプケースを介し、そ
の下部82からラセン状のスペース106(第3図)を
経、プレナム20内へと上方に水を送り、さらにオリフ
ィス18を通じ、コアンダ表面16に対しほぼ接線方向
に差し向けることによって、二次液体よりも速い速度で
一次液体の流れをコアンダ表面16に沿って発生させる
。
この結果、コアンダ効果による吸引作用と、一次液体か
ら入口14にある二次液体に加わるモーメントの伝達と
が生じ、生きた魚と水(二次液体)がホースまたはパイ
プによって入口14に接続された氷塊から上方に差し向
けられる。これで、ボート58を介して供給される呼び
水作用を終了でき、ボート58が閉じられ、その後は主
通路26を通る二次液体の流れが維持される。副ダクト
24を通じた流れも、スクリーン状部分54を介した二
次水流の流出によって同様に維持される。スクリーンを
通って流れる水は、下方に副ダクト24内へと流入し、
ポンプ22に供給される。ポンプ22のポンプ送り作用
は、モータ92が駆動され、且つコアンダ表面16を通
り過ぎるように水がオリフィス18へと差し向けられて
いる限り、継続し続ける。
ら入口14にある二次液体に加わるモーメントの伝達と
が生じ、生きた魚と水(二次液体)がホースまたはパイ
プによって入口14に接続された氷塊から上方に差し向
けられる。これで、ボート58を介して供給される呼び
水作用を終了でき、ボート58が閉じられ、その後は主
通路26を通る二次液体の流れが維持される。副ダクト
24を通じた流れも、スクリーン状部分54を介した二
次水流の流出によって同様に維持される。スクリーンを
通って流れる水は、下方に副ダクト24内へと流入し、
ポンプ22に供給される。ポンプ22のポンプ送り作用
は、モータ92が駆動され、且つコアンダ表面16を通
り過ぎるように水がオリフィス18へと差し向けられて
いる限り、継続し続ける。
動作中、流れの抵抗を最小にすると共に、一次液体用オ
リフイス18を詰まらせるほど充分に大きい粒子が羽根
車84へと戻らないように、スクリーン状部分54が設
計される。スクリーン状部分54を通る流れは、一般に
自己洗浄される。第4部分54、第1部分28及び羽根
車84は、修理と洗浄のため迅速且つ容易にそれぞれの
取付部材から取り外せる。
リフイス18を詰まらせるほど充分に大きい粒子が羽根
車84へと戻らないように、スクリーン状部分54が設
計される。スクリーン状部分54を通る流れは、一般に
自己洗浄される。第4部分54、第1部分28及び羽根
車84は、修理と洗浄のため迅速且つ容易にそれぞれの
取付部材から取り外せる。
一次液体は、プレナム20からオリフィス28を通って
移動する際、ベル状のボス44と凸状っまりコアンダ表
面16との間を通過する。ベル状のボス44と凸状つま
りコアンダ表面16との間の通路は、一次液体の流れが
通路の壁面とほぼ平行となるような長さであるのが好ま
しい、この通路の好ましい最小長さは、通路の幅の約2
.5−3.0倍であることが見い出されている。また、
通路を通過する際の一次液体の圧力損を減じるため、通
路の入口は滑らかに湾曲させるのが好ましい、ポンプ2
2はオリフィス18に近づけて配置し、摩擦損を引き起
こすホースの必要を取り除くのが望ましい、装置10の
閉ループ特徴が、出口62(第1図)に接続された放出
ライン内の水の量を減少させることによって、放出ライ
ン自体の摩擦によるヘッド(水頭)損を減じる。
移動する際、ベル状のボス44と凸状っまりコアンダ表
面16との間を通過する。ベル状のボス44と凸状つま
りコアンダ表面16との間の通路は、一次液体の流れが
通路の壁面とほぼ平行となるような長さであるのが好ま
しい、この通路の好ましい最小長さは、通路の幅の約2
.5−3.0倍であることが見い出されている。また、
通路を通過する際の一次液体の圧力損を減じるため、通
路の入口は滑らかに湾曲させるのが好ましい、ポンプ2
2はオリフィス18に近づけて配置し、摩擦損を引き起
こすホースの必要を取り除くのが望ましい、装置10の
閉ループ特徴が、出口62(第1図)に接続された放出
ライン内の水の量を減少させることによって、放出ライ
ン自体の摩擦によるヘッド(水頭)損を減じる。
装置10は、一つの装置lOを別の類似または同一の装
置10と接続することで、多段式に構成し得る。直列の
場合、個々の装置10は共通の動力源によって一緒に、
あるいは別々の動力源によって個別に駆動可能である。
置10と接続することで、多段式に構成し得る。直列の
場合、個々の装置10は共通の動力源によって一緒に、
あるいは別々の動力源によって個別に駆動可能である。
共通の動力源の場合には、それぞれの装置が、シャフト
90の軸85など、ある軸を中心に回転可能なシャフト
90など共通なシャフトに取り付けられた各ポンプ用羽
根車を持つようにし得る。また直列の場合には、−装置
10の放出出口つまり出口端62が、隣接する次の装置
10の入口端14に接続される。各段当りの平均効率は
、単一膜装置と比べ高くなる。
90の軸85など、ある軸を中心に回転可能なシャフト
90など共通なシャフトに取り付けられた各ポンプ用羽
根車を持つようにし得る。また直列の場合には、−装置
10の放出出口つまり出口端62が、隣接する次の装置
10の入口端14に接続される。各段当りの平均効率は
、単一膜装置と比べ高くなる。
何故なら、後続の各下流側装置が、前記の吸引流を必要
な速度にまで加速しなくてもよいからである。また多数
の装置lOを、相互に並列に連結することもできる。
な速度にまで加速しなくてもよいからである。また多数
の装置lOを、相互に並列に連結することもできる。
本発明の閉ループ特徴が、装置10の下流側でシステム
から排水するのに必要な容量を減少させる。排水装置は
、二次つまり誘導水流だ◆すを処理すればよい。
から排水するのに必要な容量を減少させる。排水装置は
、二次つまり誘導水流だ◆すを処理すればよい。
一次液体用のオリフィス18を吸引及び放出ラインより
も大きい直径位置に配置したのは、コアンダジェット1
8の最高速度を二次液体内の製品、特に生きた魚などの
敏感な製品からそらせるためである。この点は第1図に
示してあり、第1部分28の最大直径がコアンダ表面1
6の中心部の直径よりも大きい、オリフィス18からの
水ジェツトが、コアンダ効果とせん断(シャー)を介し
て伝達されるモーメントとによって、第1部分28を通
る吸引流を巻き込む、またオリフィス1日を通じた水ジ
ェツトは、製品が第2部分52へと移行する主通路26
内の領域に時点までに、相当量のエネルギーを失う、オ
リフィス18から放出される水はコアンダつまり凸状表
面16を辿るので、水は主ダクト12の軸からざらに偏
向される。従って、製品の損傷が一層減少される。
も大きい直径位置に配置したのは、コアンダジェット1
8の最高速度を二次液体内の製品、特に生きた魚などの
敏感な製品からそらせるためである。この点は第1図に
示してあり、第1部分28の最大直径がコアンダ表面1
6の中心部の直径よりも大きい、オリフィス18からの
水ジェツトが、コアンダ効果とせん断(シャー)を介し
て伝達されるモーメントとによって、第1部分28を通
る吸引流を巻き込む、またオリフィス1日を通じた水ジ
ェツトは、製品が第2部分52へと移行する主通路26
内の領域に時点までに、相当量のエネルギーを失う、オ
リフィス18から放出される水はコアンダつまり凸状表
面16を辿るので、水は主ダクト12の軸からざらに偏
向される。従って、製品の損傷が一層減少される。
装置10の考えられる使用法として、生きた魚及びその
他の食品の取り扱い、それ以外の影響を受は易いデリケ
ートなもしくは敏感な物体の取り扱い、屑(デブリス)
を含んだ液体の取扱が挙げられる。産業及び商業的使用
の用途には、特に水産*M(水栽培)、自然魚の処理、
農業製品の処理、水中考古学及びサルベージなどが含ま
れる。
他の食品の取り扱い、それ以外の影響を受は易いデリケ
ートなもしくは敏感な物体の取り扱い、屑(デブリス)
を含んだ液体の取扱が挙げられる。産業及び商業的使用
の用途には、特に水産*M(水栽培)、自然魚の処理、
農業製品の処理、水中考古学及びサルベージなどが含ま
れる。
オリフィス18の典型的な幅は、モータ92が30軸馬
力で、20PSIGにおける羽根車84からの流量が毎
分2000ガロンのとき、0.300−0.330イン
チの範囲である。これらのパラメータ値において、主通
路26を通る液体流の典型的な速度は毎秒約8フイート
で、ホースの入口とホースの出口間における高さの合計
差は5フイートである。
力で、20PSIGにおける羽根車84からの流量が毎
分2000ガロンのとき、0.300−0.330イン
チの範囲である。これらのパラメータ値において、主通
路26を通る液体流の典型的な速度は毎秒約8フイート
で、ホースの入口とホースの出口間における高さの合計
差は5フイートである。
第1図において、副ダクト24は主ダクト12より低い
位置に示しである。しかし所望なら、副ダクト24を主
ダクト12の側方または上方に配置してもよい、また装
置110は、主ダクト12が垂直方向に延び、入口14
が底部、放出端62が頂部にそれぞれくるような向きで
配置することもできる。
位置に示しである。しかし所望なら、副ダクト24を主
ダクト12の側方または上方に配置してもよい、また装
置110は、主ダクト12が垂直方向に延び、入口14
が底部、放出端62が頂部にそれぞれくるような向きで
配置することもできる。
上述した実施例では、二次流から得られる循環水を一次
液体として利用しているが、循環水は必ずしも必要でな
く、一次液体を二次流用に使われるのと同じあるいは異
なる液体源から得てもよいことは明かである。
液体として利用しているが、循環水は必ずしも必要でな
く、一次液体を二次流用に使われるのと同じあるいは異
なる液体源から得てもよいことは明かである。
循環水が使われず、第1図に示した装置の単なる追加実
施例である場合、第3部分62はコアンダ表面16の下
流側で、連続的に拡大する直径とし得る。この構成では
、第3部分52が周知のものとなり、 「デイフユーザ
」として機能する。かかる構成により、環状オリフィス
18を通じた一次液体の注入後、主ダク)12内におい
て水をより一様な速度に維持しようとする傾向が存在す
る。
施例である場合、第3部分62はコアンダ表面16の下
流側で、連続的に拡大する直径とし得る。この構成では
、第3部分52が周知のものとなり、 「デイフユーザ
」として機能する。かかる構成により、環状オリフィス
18を通じた一次液体の注入後、主ダク)12内におい
て水をより一様な速度に維持しようとする傾向が存在す
る。
主ダクト12内における比較的−様な速度の維持は、搬
送される商品の好環境が商品の良好な状態にとってより
好都合で、従フてより有益になるような、生きた魚など
の影響を受は易いデリケートな商品が主ダク)12内で
二次液体によって運ばれる場合に望ましい。
送される商品の好環境が商品の良好な状態にとってより
好都合で、従フてより有益になるような、生きた魚など
の影響を受は易いデリケートな商品が主ダク)12内で
二次液体によって運ばれる場合に望ましい。
第4部分54はいくつかの構成とし得るものとして説明
したが、さらにその設計は、第3部分52の出口に隣接
した第4部分54の領域で、第4部分54から放出され
る液体が最小になるようにすることが考えられる。その
後、液体は次第に増加する割合で放出され、最小放出箇
所よりも下流のある位置で最大の量が放出される。その
後は、それ以上液体が放出されなくなるまで、液体の放
出量は減少する。これによって滑らかな水放出曲線が得
られ、この結果主ダク)12内を通る商品の移動中に生
じる破壊が減じられ、これも影響を受は易いデリケート
な商品にとって有利である。
したが、さらにその設計は、第3部分52の出口に隣接
した第4部分54の領域で、第4部分54から放出され
る液体が最小になるようにすることが考えられる。その
後、液体は次第に増加する割合で放出され、最小放出箇
所よりも下流のある位置で最大の量が放出される。その
後は、それ以上液体が放出されなくなるまで、液体の放
出量は減少する。これによって滑らかな水放出曲線が得
られ、この結果主ダク)12内を通る商品の移動中に生
じる破壊が減じられ、これも影響を受は易いデリケート
な商品にとって有利である。
この目的を達成するための一つの設計では、第3部分5
2の出口端に隣接した第4部分54の液体放出孔の数を
最小とし、かかる孔の数を、最大の液体放出領域に達す
るまで第4部分54の距離が下流側へと増すにつれ増加
させることが考えられる。その後、それ以上水が第4部
分64から放出されなくなるまで、孔の数は次第に減少
される。
2の出口端に隣接した第4部分54の液体放出孔の数を
最小とし、かかる孔の数を、最大の液体放出領域に達す
るまで第4部分54の距離が下流側へと増すにつれ増加
させることが考えられる。その後、それ以上水が第4部
分64から放出されなくなるまで、孔の数は次第に減少
される。
本発明の更なる実施例が、第8@に示しである。
この実施例では、3つのポンプ400が直列に配置され
、望ましくは共通のプレナムつまりマニホルド401に
対して取り付けられる。またこの実施例では、第1の箇
所から第2の瑠所へと運ばれるべき製品を収容した二次
液体へと延びる入口バイブ(不図示)が、直列配列ポン
プ400の入口端402に接続される。プレナム401
は各々の環状オリフィス404に接続され、水は各コア
ンダ表面403に対してほぼ接線方向に環状オリフィス
から放出される。この構成は、例えば、第1図の構成で
通常使われる距離よりも比較的長い距離にわたって持ち
上げられたり、または運搬される場合に好ましい、また
、前記のごとく商品を一次液体の入口から離し遠ざける
方が望ましいため、各オリフィス404の下流側表面4
05は拡開している。
、望ましくは共通のプレナムつまりマニホルド401に
対して取り付けられる。またこの実施例では、第1の箇
所から第2の瑠所へと運ばれるべき製品を収容した二次
液体へと延びる入口バイブ(不図示)が、直列配列ポン
プ400の入口端402に接続される。プレナム401
は各々の環状オリフィス404に接続され、水は各コア
ンダ表面403に対してほぼ接線方向に環状オリフィス
から放出される。この構成は、例えば、第1図の構成で
通常使われる距離よりも比較的長い距離にわたって持ち
上げられたり、または運搬される場合に好ましい、また
、前記のごとく商品を一次液体の入口から離し遠ざける
方が望ましいため、各オリフィス404の下流側表面4
05は拡開している。
さらに別の実施例が第9A及び9B図に示してあり、3
つのポンプ300が並列に配置されている。前記と同じ
く、これらのポンプは共通のプレナムつまりマニホルド
401とするのが望ましく、マニホルド301は第1図
に示した実施例と同様の羽根車型ポンプ302へと延び
ている。この実施例では、水の供給源がポンプ302の
入口端303に接続され、ポンプ302が水をプレナム
301内へと送り、各ポンプ300の環状オリフィス3
04かろ水が放出される。
つのポンプ300が並列に配置されている。前記と同じ
く、これらのポンプは共通のプレナムつまりマニホルド
401とするのが望ましく、マニホルド301は第1図
に示した実施例と同様の羽根車型ポンプ302へと延び
ている。この実施例では、水の供給源がポンプ302の
入口端303に接続され、ポンプ302が水をプレナム
301内へと送り、各ポンプ300の環状オリフィス3
04かろ水が放出される。
第9A及び9B図に示したポンプ300の並列構成は、
第1図の実施例と間違して水が循環されない場合に特に
望ましい。
第1図の実施例と間違して水が循環されない場合に特に
望ましい。
各ポンプ300は、第9C図に示したようなさらに異な
るポンプ送りにも使える0例えば、第1のポンプ300
を第1箇所310から第2tlI所311へと液体を移
動するのに使うと共に、第2のポンプ300を第2I!
I所311から第3箇所312へと続けて液体を移動す
るのに使うことができる。第3のポンプ300も同時に
用い、第2箇所311から第2fWI所312へと液体
を移してもよい、つまり、このようなポンプ300の構
成によって、多様性が得られる。
るポンプ送りにも使える0例えば、第1のポンプ300
を第1箇所310から第2tlI所311へと液体を移
動するのに使うと共に、第2のポンプ300を第2I!
I所311から第3箇所312へと続けて液体を移動す
るのに使うことができる。第3のポンプ300も同時に
用い、第2箇所311から第2fWI所312へと液体
を移してもよい、つまり、このようなポンプ300の構
成によって、多様性が得られる。
第8及び9図に示した実施例は一次液体の入口オリフィ
スの近くにおける水の除去を意図していないので、下流
側の各部分は第8図の405及び第9図の305でそれ
ぞれ示すように、拡開するデイフユーザ構成とするのが
望ましい、かかるデイフユーザ構成は前述のごとく、ポ
ンプの主ダクト内で液体の速度を比較的一定に保つのを
促す。
スの近くにおける水の除去を意図していないので、下流
側の各部分は第8図の405及び第9図の305でそれ
ぞれ示すように、拡開するデイフユーザ構成とするのが
望ましい、かかるデイフユーザ構成は前述のごとく、ポ
ンプの主ダクト内で液体の速度を比較的一定に保つのを
促す。
主ダクト12の周囲に配置され、また例示した別の実施
例でも用いた環状の連続オリフィスの他、主ダク)12
の周囲に複数のオリフィスを環状に配置することも考え
られ、本発明に含まれる。第10図を参照すると、各々
のオリフィス500が一次液体のジェットを主ダクト内
へと一次液体を放出可能とし、この一次液体が第10図
に示すような連続的なコアンダ表面602に衝突する。
例でも用いた環状の連続オリフィスの他、主ダク)12
の周囲に複数のオリフィスを環状に配置することも考え
られ、本発明に含まれる。第10図を参照すると、各々
のオリフィス500が一次液体のジェットを主ダクト内
へと一次液体を放出可能とし、この一次液体が第10図
に示すような連続的なコアンダ表面602に衝突する。
同じく、各オリフィス500は、各ジェット毎にそれぞ
れ別々のコアンダ表面を有するようにしてもよい、必要
なのは、各一次液体用オリフイスから放出される液体が
それぞれのコアンダ表面502によって主ダクト601
の軸503からそらされることである。また、凸状つま
りコアンダ表面16をいくつかのジェットに対して連続
状とし、各ジェットが対応の連続表面16に対してほぼ
接線方向に放出されるようにもできることは明かであろ
う。
れ別々のコアンダ表面を有するようにしてもよい、必要
なのは、各一次液体用オリフイスから放出される液体が
それぞれのコアンダ表面502によって主ダクト601
の軸503からそらされることである。また、凸状つま
りコアンダ表面16をいくつかのジェットに対して連続
状とし、各ジェットが対応の連続表面16に対してほぼ
接線方向に放出されるようにもできることは明かであろ
う。
さらに、第1図に例示したポンプに呼び水を送る方法を
説明したが、それ以外の方法も使える。
説明したが、それ以外の方法も使える。
例えば、逆比弁(不図示)を第5の筒状部分60の出口
端62に接続してもよい、また、供給源からの水が一次
液体の入口オリフィス18を覆い、ポンプ22の動作が
開始され、流れが維持されるようになるまで、入口ボー
ト68を真空に引いてもよい。
端62に接続してもよい、また、供給源からの水が一次
液体の入口オリフィス18を覆い、ポンプ22の動作が
開始され、流れが維持されるようになるまで、入口ボー
ト68を真空に引いてもよい。
同じく第9B図の実施例に関連して、真空ポンプ307
で入口ボート306を真空に引くこともできる。この真
空により、一次液体用オリフイス304が液体で覆われ
るまで、液体がポンプ300内に徐々に引き込まれる。
で入口ボート306を真空に引くこともできる。この真
空により、一次液体用オリフイス304が液体で覆われ
るまで、液体がポンプ300内に徐々に引き込まれる。
その後、羽根車ポンプ302が動作を開始し、液体を一
次液体用オリフイス304へ与えることによって、流れ
が維持される。
次液体用オリフイス304へ与えることによって、流れ
が維持される。
第1図に関連して、本発明のさらに別の実施例が考えら
れる。第4部分64から放出される液体がポンプ22内
へとすばやく移動するように、プレナム27は比較的小
さく例示されているが、ポンプに入ろうとする水の量が
多く、従って主ダク)12を通る流れの中断がされにく
い場合には、もっと大きいプレナム27とすることも考
えられる。こうした方が、二次流内を運ばれる商品、特
に生きている魚のような商品にとって望ましい。
れる。第4部分64から放出される液体がポンプ22内
へとすばやく移動するように、プレナム27は比較的小
さく例示されているが、ポンプに入ろうとする水の量が
多く、従って主ダク)12を通る流れの中断がされにく
い場合には、もっと大きいプレナム27とすることも考
えられる。こうした方が、二次流内を運ばれる商品、特
に生きている魚のような商品にとって望ましい。
以上本発明の特定実施例をいくつか説明したが、前記説
明は発明の例示だけを意図しており、特許請求の範囲に
限定された発明の範囲を何等制限するものでない。
明は発明の例示だけを意図しており、特許請求の範囲に
限定された発明の範囲を何等制限するものでない。
第1rl!1は本発明によるジェット型液体ポンプ装置
の垂直断面図;第1A及び18図は本装置の主ダクトの
一部を形成する穿孔部材のそれぞれ部分側面図と断面図
;第2図は第1図の装置の左から右方向を見た部分端面
図;第3図は第1図の装置の端部を形成するポンプケー
スの、第4図の111−111線方向に見た端面図;第
4図は第3図の+V−1v線に沿った断面図; 第5図
は本発明による液体ポンプの主ダクトの一部を形成する
穿孔部分の端面図;第6図は第5図の穿孔部分の一部の
垂直断面図;第7図は第5及び6図の穿孔部分の一部を
断面とした側面図;第8図は本発明による3つのポンプ
の多段列構成の側面図;第9A図は本発明による3つの
ポンプの並列構成の正面図;第9B図は第9A図のポン
プの側面図;第9Cv!Jは第9A及び9B図の一作動
構成を示す概略平面図;及び第10図は主ダクトの周囲
に環状に配置された複数のジェットの断面図で、各ジェ
ットは本発明の別の実施例によるコアンダ表面に沿って
放出される。 10; 300,400・・・ポンプ、12・・・主
(第1)ダクト、14.402・・・入口(第1部公入
口端)、16; 403; 502・・・コアンダ
(凸状)表面、18; 304; 404; 5
04・・・環状オリフィス、20.27; 301;
401・・・プレナム、22・・・(羽根車型)ポ
ンプ手段、25・・・第2(副)ダクト、28.46・
・・第1.2部分、54・・・穿孔部分、32・・・第
1N3分出口端、62・・・出口、64.503・・・
ダクト軸、84・・・ロータ(羽根車)。 FIG、9a 手 続 補 正 書(方式) 特1ご]庁長官 吉 1)文 毅 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 2 発明−雇(ハ)の名称、舟ニ→品の各分液体ポンプ
装置 3 補正する者 事件との関係 特許出願人 名称(氏名)レオン・チクノロシイ・インコーボレーテ
ツド4代理人
の垂直断面図;第1A及び18図は本装置の主ダクトの
一部を形成する穿孔部材のそれぞれ部分側面図と断面図
;第2図は第1図の装置の左から右方向を見た部分端面
図;第3図は第1図の装置の端部を形成するポンプケー
スの、第4図の111−111線方向に見た端面図;第
4図は第3図の+V−1v線に沿った断面図; 第5図
は本発明による液体ポンプの主ダクトの一部を形成する
穿孔部分の端面図;第6図は第5図の穿孔部分の一部の
垂直断面図;第7図は第5及び6図の穿孔部分の一部を
断面とした側面図;第8図は本発明による3つのポンプ
の多段列構成の側面図;第9A図は本発明による3つの
ポンプの並列構成の正面図;第9B図は第9A図のポン
プの側面図;第9Cv!Jは第9A及び9B図の一作動
構成を示す概略平面図;及び第10図は主ダクトの周囲
に環状に配置された複数のジェットの断面図で、各ジェ
ットは本発明の別の実施例によるコアンダ表面に沿って
放出される。 10; 300,400・・・ポンプ、12・・・主
(第1)ダクト、14.402・・・入口(第1部公入
口端)、16; 403; 502・・・コアンダ
(凸状)表面、18; 304; 404; 5
04・・・環状オリフィス、20.27; 301;
401・・・プレナム、22・・・(羽根車型)ポ
ンプ手段、25・・・第2(副)ダクト、28.46・
・・第1.2部分、54・・・穿孔部分、32・・・第
1N3分出口端、62・・・出口、64.503・・・
ダクト軸、84・・・ロータ(羽根車)。 FIG、9a 手 続 補 正 書(方式) 特1ご]庁長官 吉 1)文 毅 殿 (審査官 殿) 1 事件の表示 2 発明−雇(ハ)の名称、舟ニ→品の各分液体ポンプ
装置 3 補正する者 事件との関係 特許出願人 名称(氏名)レオン・チクノロシイ・インコーボレーテ
ツド4代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入口と出口を有する主ダクトで、入口端と出口端を
有する第1部分を含み、該第1部分が第1の箇所から第
2の箇所へと移動されるべき液体源に連結されるように
動作可能である主ダクト;前記第1部分に連結され、前
記入口の下流位置で一次液体を前記主ダクト内へと差し
向ける環状のオリフィスを形成する手段;及び前記オリ
フィスの下流側に配置された環状のコアンダ表面で、前
記オリフィスから該コアンダ表面に対してほぼ接線方向
に流出される液体を遮るように配置されたコアンダ表面
;を備えた液体ポンプ。 2、前記第1部分が円錐状の内表面を有し、第1部分の
直径がその出口端へ近づくにつれて増大する特許請求の
範囲第1項記載の液体ポンプ。 3、前記第1部分の断面が円形である特許請求の範囲第
2項記載の液体ポンプ。 4、前記環状オリフィスと前記コアンダ表面が、前記第
1部分の出口端の周囲に沿って実質的に連続状である特
許請求の範囲第1項記載の液体ポンプ。 5、前記コアンダ表面が前記主ダクトの第2部分へと滑
らかに合流している特許請求の範囲第1項記載の液体ポ
ンプ。 6、前記第2部分が円筒状である特許請求の範囲第5項
記載の液体ポンプ。 7、前記第2部分の直径が前記オリフィスの下流側で増
大している特許請求の範囲第5項記載の液体ポンプ。 8、入口と出口を有する主ダクトで、第1の箇所から第
2の箇所へと移動されるべき液体源に連結されるように
動作可能である主ダクト;前記主ダクトに連結され、前
記入口の下流位置で一次液体を前記主ダクト内へと差し
向ける環状のオリフィスを形成する手段;及び前記オリ
フィスに対応した環状のコアンダ表面を有する手段で、
前記コアンダ表面が前記オリフィスから該コアンダ表面
に対してほぼ接線方向に流出される液体を遮るように配
置され、さらに前記コアンダ表面が前記環状オリフィス
から前記主ダクトの第2部分の入口端と滑らかに合流す
るように延びている手段;を備えた液体ポンプ。 9、前記主ダクトがさらに、入口端と出口端を有する第
1部分を含み、該第1部分の出口端が前記第2部分の入
口端よりも大きく、前記コアンダ表面が前記第2部分の
入口端に滑らかに合流する特許請求の範囲第8項記載の
液体ポンプ。 10、入口と出口を有する主ダクトで、入口端と出口端
を有する第1部分を含み、該第1部分が第1の箇所から
第2の箇所へと移動されるべき液体源に連結されるよう
に動作可能である主ダクト;前記第1部分に連結され、
前記入口の下流位置で一次液体を前記主ダクト内へと差
し向ける環状のオリフィスを形成する手段;及び前記オ
リフィスの下流側に配置された環状のコアンダ表面で、
前記オリフィスから該コアンダ表面に対してほぼ接線方
向に流出される液体を遮ると共に、前記主ダクトの第2
部分へ滑らかに合流するように配置されたコアンダ表面
;を備えた液体ポンプ。 11、前記第2部分が前記コアンダ表面の下流側で滑ら
かに拡開している特許請求の範囲第10項記載の液体ポ
ンプ。 12、一次液体内の製品を一つの箇所から他の箇所へと
移動する方法において、前記一次液体を第1及び第2部
分からなる第1ダクトに沿って入口から出口へと差し向
けること;及び前記第1部分の出口端の近くでその周囲
に位置した環状の凸状表面に沿ってほぼ接線方向に、前
記第1液体の速度より高い速度で第2液体を前記第1ダ
クト内へと差し向けることを含む方法。 13、第1の箇所から第2の箇所へ魚を移動するように
動作可能な液体ポンプにおいて、入口と出口を有する第
1ダクトで、前記第1の箇所から前記第2の箇所へと移
動されるべき前記魚を含んだ液体源に連結され、第1及
び第2部分を有し、該第2部分が出口端を有する第1ダ
クト;前記第1ダクトに連結され、前記入口の下流位置
で液体を前記第1ダクト内へと差し向ける環状のオリフ
ィスを形成する手段;及び前記オリフィスの下流側に配
置され環状の凸状表面を形成する手段で、該凸状表面が
前記オリフィスからの液体を偏向させるように配置され
た手段;及び前記第1部分が入口から出口端へと拡開し
ながなら延びた内表面を有すること;を備えた液体ポン
プ。 14、前記環状のオリフィスが前記第1ダクトの周囲に
沿って連続状である特許請求の範囲第13項記載の液体
ポンプ。 15、入口と出口を有する第1ダクトで、第1の箇所か
ら第2の箇所へと移動されるべき液体源に連結されるよ
うに動作可能な第1ダクト;前記第1ダクトに連結され
、前記入口の下流位置で液体を前記第1ダクト内へと差
し向ける環状のオリフィスを形成する手段;及び前記オ
リフィスの下流側に配置され環状の凸状表面を形成する
手段で、該凸状表面がその上流端から下流端へと拡開す
ると共に、前記オリフィスから該凸状表面へ接線方向に
衝突する前記液体を偏向させる手段;を備えた液体ポン
プ。 16、前記環状の凸状表面がコアンダ表面である特許請
求の範囲第15項記載の液体ポンプ。 17、前記第1ダクトが第1及び第2部分を含み、該第
1部分が入口から出口へと拡開する形状で延び、前記環
状の凸状表面に隣接した出口端に終端する特許請求の範
囲第16項記載の液体ポンプ。 18、前記環状の凸状表面が前記ダクトの周面に対して
凸状である特許請求の範囲第17項記載の液体ポンプ。 19、入口と出口を有する第1ダクトで、第1の箇所か
ら第2の箇所へと移動されるべき液体源に連結される第
1ダクト; 前記第1ダクトに連結され、前記入口の下流位置で液体
を前記第1ダクト内へと差し向ける環状のオリフィスを
形成する手段; 前記オリフィスの下流側に位置し環状のコアンダ表面を
形成する手段で、該コアンダ表面が前記オフィリスから
の液体を偏向させるように配置された手段;及び 前記第1ダクトに連結され液体を前記オリフィスに差し
向けるポンプ手段で、前記出口の上流位置で第1ダクト
に流体連通された第2ダクトを有するポンプ手段;を備
えた液体ポンプ。 20、前記ポンプ手段が遠心ポンプを含む特許請求の範
囲第19項記載の液体ポンプ。 21、前記第1ダクトが穿孔部分を有し、該穿孔部分を
少なくとも部分的に取り囲むプレナムを画成する手段を
備え、前記第2ダクトが前記プレナムと流体連通してい
る特許請求の範囲第19項記載の液体ポンプ。 22、前記オリフィスが前記コアンダ表面の最小直径よ
り大きい内径を有する特許請求の範囲第19項記載の液
体ポンプ。 23、前記第1ダクトが前記入口と前記オリフィスの間
の部分を有し、該部分の内表面が円錐状で、前記オリフ
ィスへ近づくにつれて直径が増大する特許請求の範囲第
19項記載の液体ポンプ。 24、前記オリフィスが0.300インチから0.33
0インチの範囲のギャップ幅を有する特許請求の範囲第
19項記載の液体ポンプ。 25、前記オリフィスが、前記第1ダクトの中心線に対
して約30−45どの範囲の作用線を有する特許請求の
範囲第19項記載の液体ポンプ。 26、入口と出口を有する第1ダクトで、第1の箇所か
ら第2の箇所へと移動されるべき二次液体源に連結され
る第1ダクト; 前記第1ダクトに連結され、前記入口の下流位置で液体
を、前記第1ダクト内へ角度をなして差し向ける環状の
ジェットオリフィスを形成する手段; 前記オリフィスの下流側に位置し環状のコアンダ表面を
形成する手段で、該コアンダ表面が前記オリフィスから
の液体を偏向させるように配置された手段; 前記出口の上流位置で第1ダクトに流体連通された第2
ダクトで、前記オリフィスに連結され液体をオリフィス
に供給する第2ダクト;及び前記第2ダクト内にロータ
を有するポンプ;を備えた液体ポンプ。 27、前記ポンプが遠心ポンプである特許請求の範囲第
26項記載の液体ポンプ。 28、前記入口の下流側でその近くにおいて、前記第1
ダクトを少なくとも部分的に取り囲むプレナムが含まれ
、前記第2ダクトが該プレナムに流体連通されて流体を
プレナムに供給し、前記プレナムが前記オリフィスと流
体連通されている特許請求の範囲第26項記載の液体ポ
ンプ。 29、一つの箇所から別の箇所へ液体を移動する方法に
おいて: 入口と出口の間に延びた第1流体路に沿って液体を差し
向けること; 前記入口の下流側の第1位置で前記流体の一部を流出さ
せること; 前記流出された液体部分を、閉ループの第2通路に沿っ
て前記入口と第1位置の間の位置へと差し向けること;
及び 前記流出された液体部分を、前記第1通路を取り囲む環
状オリフィスを介し前記流体内へ戻すことによって、前
記第1通路に沿った液体の流れを維持すること;を含む
方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16707888A | 1988-03-11 | 1988-03-11 | |
| US167078 | 1988-03-11 | ||
| CA576603 | 1988-09-06 | ||
| CA576603 | 1988-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315700A true JPH01315700A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=25672104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058039A Pending JPH01315700A (ja) | 1988-03-11 | 1989-03-13 | 液体ポンプ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0332466A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01315700A (ja) |
| AU (1) | AU3112589A (ja) |
| NO (1) | NO891042L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1312236C (en) * | 1989-03-14 | 1993-01-05 | Raymond A. Breckner | Fluid pump apparatus |
| US10051843B2 (en) * | 2017-01-03 | 2018-08-21 | Peter B. Lindgren | Sea lice double fish pump |
| NO344175B1 (en) * | 2017-10-06 | 2019-09-30 | Hydrolicer Production As | Pump System and Method for Pumping Goods or Objects in a Liquid |
| GB2633399A (en) * | 2023-09-11 | 2025-03-12 | Ace Aquatec Ltd | Device for transporting aquatic animals |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2000762A (en) * | 1933-10-26 | 1935-05-07 | Gen Electric | Fluid jet pump |
| US2396290A (en) * | 1945-03-01 | 1946-03-12 | Schwarz Sigmund | Sludge pump |
| US2444615A (en) * | 1946-11-21 | 1948-07-06 | Derbyshire Machine & Tool Comp | Eductor |
| US2668504A (en) * | 1949-12-15 | 1954-02-09 | Meckum Engineering Inc | Jet nozzle |
| US3337121A (en) * | 1964-07-22 | 1967-08-22 | Huyck Corp | Fluid propulsion system |
| FR1587026A (ja) * | 1968-10-17 | 1970-03-06 | ||
| CA1256318A (en) * | 1984-10-15 | 1989-06-27 | Robert J. Roe | Liquid driven pump or propulsive apparatus |
| GB8613239D0 (en) * | 1986-05-30 | 1986-07-02 | Coleman J D | Shower booster pump |
-
1989
- 1989-03-08 AU AU31125/89A patent/AU3112589A/en not_active Abandoned
- 1989-03-10 NO NO89891042A patent/NO891042L/no unknown
- 1989-03-10 EP EP19890302404 patent/EP0332466A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-13 JP JP1058039A patent/JPH01315700A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO891042D0 (no) | 1989-03-10 |
| EP0332466A3 (en) | 1990-11-28 |
| AU3112589A (en) | 1989-09-14 |
| EP0332466A2 (en) | 1989-09-13 |
| NO891042L (no) | 1989-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6719830B2 (en) | Toroidal vortex vacuum cleaner centrifugal dust separator | |
| US5931643A (en) | Fluid jet ejector with primary fluid recirculation means | |
| US20030131440A1 (en) | Cannister and upright vortex vacuum cleaners | |
| US20050074303A1 (en) | Ejector, fine solid piece recovery apparatus and fluid conveyor | |
| KR100668582B1 (ko) | 유체 처리 방법 및 장치 | |
| KR880006429A (ko) | 고속 진공을 사용하여 고체를 운반하는 방법 및 장치 | |
| US4274812A (en) | Jet pump | |
| WO2019070131A1 (en) | PUMP SYSTEM AND METHOD FOR PUMPING PRODUCTS OR OBJECTS IN A LIQUID | |
| CA1256318A (en) | Liquid driven pump or propulsive apparatus | |
| US5018946A (en) | Fluid pump apparatus | |
| GB2042641A (en) | Jet Pump Apparatus for Conveying Solids in Liquid | |
| JP2001065515A (ja) | 垂直風洞 | |
| AU2003259150B2 (en) | Recirculating jet pump and method of moving material | |
| JPS58186458A (ja) | 噴霧方法及び噴霧装置 | |
| JPH02501761A (ja) | 改良ポンプ構造 | |
| US4702676A (en) | Liquid driven pump or propulsive apparatus | |
| CN106536022A (zh) | 袋式过滤器除尘系统 | |
| EP0332466A2 (en) | Liquid pump apparatus | |
| NO342478B1 (en) | Combined jacket ejector and centre ejector pump | |
| US4492516A (en) | Method and apparatus for controlling recirculation in a centrifugal pump | |
| JPS59188099A (ja) | 吸上、破砕、圧送装置 | |
| WO2012088340A2 (en) | Cyclonic elevator and method for using same | |
| RU1836993C (ru) | Устройство дл удалени вредностей | |
| CN211407151U (zh) | 一种小型农业机械灌溉机构 | |
| JPS6011659B2 (ja) | 固形物液体管移送装置 |