JPH01315968A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH01315968A JPH01315968A JP63122596A JP12259688A JPH01315968A JP H01315968 A JPH01315968 A JP H01315968A JP 63122596 A JP63122596 A JP 63122596A JP 12259688 A JP12259688 A JP 12259688A JP H01315968 A JPH01315968 A JP H01315968A
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- guide plate
- core wire
- core
- contact
- insertion hole
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
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- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
- Y10T29/49185—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal
- Y10T29/49188—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal with penetrating portion
- Y10T29/4919—Through insulation
Landscapes
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気コネクタに関し、特に、多心ケーブルの
心線を圧接結線する電気コネクタに関するものである。
心線を圧接結線する電気コネクタに関するものである。
従来の技術
近年、各種の電子機器の分野において、ますまず小型化
、多重化の要求が増してきており、その対応として、ケ
ーブルにおいては、多心化、心線の極細化がなされてい
る。このような多心化、心線の極細化が進むにつれて、
電気コネクタへのケーブル心線の、結線が難しくなって
きており、そのための種々な工夫がなされてきている。
、多重化の要求が増してきており、その対応として、ケ
ーブルにおいては、多心化、心線の極細化がなされてい
る。このような多心化、心線の極細化が進むにつれて、
電気コネクタへのケーブル心線の、結線が難しくなって
きており、そのための種々な工夫がなされてきている。
例えば、本出願人の出願に係る実開昭60−13648
0号公報に開示されているようなモシュラーコ不りクが
提案され使用されてきている。この従来のモンユラーコ
不りタにおいては、被覆線ピッチ矯正アクブタが設けら
れており、このアクブタは、ケーブルの多心比および心
線の極細(ヒされたものに対し、心線を矯正しアクブタ
に整列し、接触子に結線し易くする上でそれなりに効果
のあるものである。
0号公報に開示されているようなモシュラーコ不りクが
提案され使用されてきている。この従来のモンユラーコ
不りタにおいては、被覆線ピッチ矯正アクブタが設けら
れており、このアクブタは、ケーブルの多心比および心
線の極細(ヒされたものに対し、心線を矯正しアクブタ
に整列し、接触子に結線し易くする上でそれなりに効果
のあるものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、前述したような種類の従来の電気コネクタでは
、次のような問題点があった。
、次のような問題点があった。
(1)心線への接触子の圧接結線は、被覆線ピンチ矯正
アクブタの先端側より突出した心線を、さらに被覆線受
入れ穴に挿入してから実施するので、心線がさらに細か
ったり、さらに、多心であると、やはり心線が座屈し、
被覆線受入れ穴に挿入するのは困難であった。
アクブタの先端側より突出した心線を、さらに被覆線受
入れ穴に挿入してから実施するので、心線がさらに細か
ったり、さらに、多心であると、やはり心線が座屈し、
被覆線受入れ穴に挿入するのは困難であった。
(2)心線をアクブタに整列し、これら心線を被覆線受
入れ穴に挿入後、カシメ治具によりハウシングの固定部
にてケーブルをハウジングに、さらには、同様に、心線
の圧接近傍にも固定部にて心線をハウシングに固定しな
ければ、心線が移動する恐れがあり、めんどうな作業を
しなければならなかった。
入れ穴に挿入後、カシメ治具によりハウシングの固定部
にてケーブルをハウジングに、さらには、同様に、心線
の圧接近傍にも固定部にて心線をハウシングに固定しな
ければ、心線が移動する恐れがあり、めんどうな作業を
しなければならなかった。
(3)整線作業と被覆線挿入作業および接触子圧入作業
を別工程とした場合には、アダプタより突出した心線は
、輸送工程等て座屈するので、被覆線挿入工程時に突出
した心線を整列しな;すればならないし、且つ接触子圧
入作業前にも、ノ\ウシンク内に挿入されているかどう
かを正確に確S忍した上にて正大作業をしなければなら
ず、大変面倒なものとなっていた。
を別工程とした場合には、アダプタより突出した心線は
、輸送工程等て座屈するので、被覆線挿入工程時に突出
した心線を整列しな;すればならないし、且つ接触子圧
入作業前にも、ノ\ウシンク内に挿入されているかどう
かを正確に確S忍した上にて正大作業をしなければなら
ず、大変面倒なものとなっていた。
本発明の目的は、前述したような従来の問題点を解消し
ろるような電気コネクタを提供することである。
ろるような電気コネクタを提供することである。
課題を解決するための手段
本発明によれば、多心ケーブルの心線を圧接結線する電
気コネクタにおいて、相手接触部と接触する接触部およ
び前記心線の各々と圧接結線する圧接部を有した複数の
接触子と、前記相手接触部を結合させるための結合部お
よびガイドプレート受入部を有する絶縁ハウジングと、
前記ガイドプレート受入部へ受入されるガイドプレート
とを備え、前記各接触子は、その前記接触部が前記結合
部に位置し且つその前記圧接部が前記ガイトフツ−ト受
入部に位置するようにして、前記絶縁ノ\つジンクに配
列され、前記ガイドプレートは、前記絶縁ハウジングの
前記ガイドプレート受入部に配列された前記接触子の前
記圧接部の配列間隔に一致した間隔にて前記心線を整列
させた状態にて挿入するための心線挿入穴と、該心線挿
入穴と交差するようにして前記接触子の前記圧接部を受
け入れる圧接部保持穴と、前記心線挿入穴への前記心線
の挿入側の方へと前記圧接部保持穴から離れた位置に設
けられ前記心線をそのガイドプレートに固定するための
カシメ部とを有することを特徴とする。
気コネクタにおいて、相手接触部と接触する接触部およ
び前記心線の各々と圧接結線する圧接部を有した複数の
接触子と、前記相手接触部を結合させるための結合部お
よびガイドプレート受入部を有する絶縁ハウジングと、
前記ガイドプレート受入部へ受入されるガイドプレート
とを備え、前記各接触子は、その前記接触部が前記結合
部に位置し且つその前記圧接部が前記ガイトフツ−ト受
入部に位置するようにして、前記絶縁ノ\つジンクに配
列され、前記ガイドプレートは、前記絶縁ハウジングの
前記ガイドプレート受入部に配列された前記接触子の前
記圧接部の配列間隔に一致した間隔にて前記心線を整列
させた状態にて挿入するための心線挿入穴と、該心線挿
入穴と交差するようにして前記接触子の前記圧接部を受
け入れる圧接部保持穴と、前記心線挿入穴への前記心線
の挿入側の方へと前記圧接部保持穴から離れた位置に設
けられ前記心線をそのガイドプレートに固定するための
カシメ部とを有することを特徴とする。
また、本発明によれば、前述したような構成の電気コネ
クタに多心ケーブルの心線を結線するための結線方法は
、結線すべき多心ケーブルの端末を処理して心線を露出
させる工程と、前記露出された心線を整線して前記ガイ
ドプレートの前記心線挿入穴へ挿入し前記カシメ部のカ
シメを行うことにより前記心線を前記ガイドプレートに
固定する工程と、前記接触子を配設した前記絶縁ハウジ
ングの前記ガイドプレート受入部に、前記心線を固定し
た前記ガイドプレートを配置して、前記接触子の前記各
圧接部が前記ガイドプレートの前記各対応する圧接部保
持穴内へ入るようにすることにより、前記各心線を前記
各対応する圧接部に圧接結線させる工程とを含むことを
特徴する。
クタに多心ケーブルの心線を結線するための結線方法は
、結線すべき多心ケーブルの端末を処理して心線を露出
させる工程と、前記露出された心線を整線して前記ガイ
ドプレートの前記心線挿入穴へ挿入し前記カシメ部のカ
シメを行うことにより前記心線を前記ガイドプレートに
固定する工程と、前記接触子を配設した前記絶縁ハウジ
ングの前記ガイドプレート受入部に、前記心線を固定し
た前記ガイドプレートを配置して、前記接触子の前記各
圧接部が前記ガイドプレートの前記各対応する圧接部保
持穴内へ入るようにすることにより、前記各心線を前記
各対応する圧接部に圧接結線させる工程とを含むことを
特徴する。
実施例
次に、添付図面に基づいて、本発明の実施例について本
発明をより詳細に説明する。
発明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての電気コネクタプラ
グの分解部品配列斜視図であり、第2図は、第1図の電
気コ矛りクプラクが相手コネクタと結合した状態を断面
図にて示している。この実施例の電気コネクタプラグ1
00は、主として、絶縁ハウジング110.!=、複数
の接触子120と、ガイドプレート130と、シールド
ケース140Aおよび140Bと、カバーケース150
とを備えている。
グの分解部品配列斜視図であり、第2図は、第1図の電
気コ矛りクプラクが相手コネクタと結合した状態を断面
図にて示している。この実施例の電気コネクタプラグ1
00は、主として、絶縁ハウジング110.!=、複数
の接触子120と、ガイドプレート130と、シールド
ケース140Aおよび140Bと、カバーケース150
とを備えている。
絶縁ハウジング110は、プラスチック等の絶縁材料に
て一体成形されており、この絶縁ハウジング110の前
方には、側壁部112によって画定された嵌合凹部11
1が設けられている。そして、この嵌合凹部111の底
部には、接触子保持溝I11゛が複数配列形成されてい
る。また、側壁部112の先端から外側後方へ延長する
ようにしてロック片113が一体的に形成されている。
て一体成形されており、この絶縁ハウジング110の前
方には、側壁部112によって画定された嵌合凹部11
1が設けられている。そして、この嵌合凹部111の底
部には、接触子保持溝I11゛が複数配列形成されてい
る。また、側壁部112の先端から外側後方へ延長する
ようにしてロック片113が一体的に形成されている。
このロック片113は、側壁部112の方へ弾性的に偏
移可能とされており、ロック片113の中間部外側には
、ロック突部113′が設けられ、また、ロック片11
3の後端は、押ボタン受部113″とされている。さら
にまた、側壁部112の外側上部には、シールド係止突
部114が設けられている。
移可能とされており、ロック片113の中間部外側には
、ロック突部113′が設けられ、また、ロック片11
3の後端は、押ボタン受部113″とされている。さら
にまた、側壁部112の外側上部には、シールド係止突
部114が設けられている。
絶縁ハウジング110の中間部には、段部115′およ
び複数の連通口115″を有する中間壁115が設けら
れており、後方には、ガイドプレート受入凹部116が
設けられており、このガイドプレート受入凹部116の
底部には、複数の圧接部受入溝116′ が形成されて
いる。また、ガイドプレート受入凹部116の両側には
、ガイドブレート係止部117が形成されている。
び複数の連通口115″を有する中間壁115が設けら
れており、後方には、ガイドプレート受入凹部116が
設けられており、このガイドプレート受入凹部116の
底部には、複数の圧接部受入溝116′ が形成されて
いる。また、ガイドプレート受入凹部116の両側には
、ガイドブレート係止部117が形成されている。
接触子120は、バネ性を有する金属シート材料にて形
成され、相手コネクタの接触子と接触する接触部121
と、中間部122と、ケーブルの心線を圧接結線するた
めの圧接部123とを有しており、圧接部123には、
圧接スリン)123’が設けられている。
成され、相手コネクタの接触子と接触する接触部121
と、中間部122と、ケーブルの心線を圧接結線するた
めの圧接部123とを有しており、圧接部123には、
圧接スリン)123’が設けられている。
ガイドプレート130は、プラスチック等の絶縁材料に
よって一体成形されたものでよく、多心ケーブルの心線
を整線して挿入するための心線挿入穴131を有してい
る。その心線挿入穴131の心線挿入側には、心線の挿
入を容易とするためにテーパ部131′が形成されてい
る。さらに、ガイドプレート130には、心線挿入穴1
31と交差するようにして接触子の圧接部123を受け
入れる複数の圧接部保持穴132が千鳥状に配列形成さ
れている。また、ガイドプレート130には、心線挿入
穴131への心線の挿入側の方へと圧接部保持穴132
から離れた位置に設けられ心線をそのガイドプレート1
30に固定するためのカシメ部133が設けられている
。このカシメ部133は、カシメ溝133′ と、突起
133” とからなっている。さらにまた、ガイドプレ
ート130の両側には、絶縁ハウジング110のガイド
プレート係止部117と係合して、このガイドプレート
130をガイドプレート受入凹部116内にて固定する
ための係止部受入溝134と係止突部135とが形成さ
れている。
よって一体成形されたものでよく、多心ケーブルの心線
を整線して挿入するための心線挿入穴131を有してい
る。その心線挿入穴131の心線挿入側には、心線の挿
入を容易とするためにテーパ部131′が形成されてい
る。さらに、ガイドプレート130には、心線挿入穴1
31と交差するようにして接触子の圧接部123を受け
入れる複数の圧接部保持穴132が千鳥状に配列形成さ
れている。また、ガイドプレート130には、心線挿入
穴131への心線の挿入側の方へと圧接部保持穴132
から離れた位置に設けられ心線をそのガイドプレート1
30に固定するためのカシメ部133が設けられている
。このカシメ部133は、カシメ溝133′ と、突起
133” とからなっている。さらにまた、ガイドプレ
ート130の両側には、絶縁ハウジング110のガイド
プレート係止部117と係合して、このガイドプレート
130をガイドプレート受入凹部116内にて固定する
ための係止部受入溝134と係止突部135とが形成さ
れている。
シールドケース140Bと14OAとは、上下に分割さ
れたもので、EMI対策として設けられるものであり、
特にバネ性を要しない導電性材料、例えば、黄銅で形成
され、その表面にはんだメツキを施したものでよい。下
方のシールドケース140Aは、ハウジング′受部14
1Aと、側壁部142Aと、ケーブル固定部143Aと
、接触突部141.A、′ とを有しており、上方のシ
ールドケース140Bは、嵌合平坦部141Bと、接触
突部141 B′ と、後方包囲部142Bと、側壁
部143Bと、段部144Bと、ケーフルロ145Bと
、カシメ突出部146Bとを有している。
れたもので、EMI対策として設けられるものであり、
特にバネ性を要しない導電性材料、例えば、黄銅で形成
され、その表面にはんだメツキを施したものでよい。下
方のシールドケース140Aは、ハウジング′受部14
1Aと、側壁部142Aと、ケーブル固定部143Aと
、接触突部141.A、′ とを有しており、上方のシ
ールドケース140Bは、嵌合平坦部141Bと、接触
突部141 B′ と、後方包囲部142Bと、側壁
部143Bと、段部144Bと、ケーフルロ145Bと
、カシメ突出部146Bとを有している。
最後に、カバーケース150は、プラスチック等の絶縁
材料で形成され、後述するようにシールドケース14O
Aおよび140Bにて包囲されたコネクタユニ7)全体
を受け入れるユニット受入凹部151 (第2図参照)
を有している。このカバーケース150の後端には、ケ
ーブル160を貫通させるケーブル引出部152が設け
られており、両側には、押ホクン部153か設けられて
いる。この押ボタン部153は、カバーケース150の
両側壁に平行なスリット153′ を形成することによ
って、カバーケース150の側壁の方向に弾性的に偏移
させられるようになっている。
材料で形成され、後述するようにシールドケース14O
Aおよび140Bにて包囲されたコネクタユニ7)全体
を受け入れるユニット受入凹部151 (第2図参照)
を有している。このカバーケース150の後端には、ケ
ーブル160を貫通させるケーブル引出部152が設け
られており、両側には、押ホクン部153か設けられて
いる。この押ボタン部153は、カバーケース150の
両側壁に平行なスリット153′ を形成することによ
って、カバーケース150の側壁の方向に弾性的に偏移
させられるようになっている。
次に、前述したような構成の電気コネクタの組立て方法
およびそれに対する多心ケーブルの心線を結線する結線
方法の実施例について、第3図、第4図および第5図を
特に参照して説明する。
およびそれに対する多心ケーブルの心線を結線する結線
方法の実施例について、第3図、第4図および第5図を
特に参照して説明する。
(1)先ず、第3図(、へ)に示すように、多心ケーブ
ル160の外皮161をストリツプして、シールド線(
編組)162を露出させる。
ル160の外皮161をストリツプして、シールド線(
編組)162を露出させる。
(2)次に、第3図(B)および(C)に示すように、
シールド線162をほくし、シールド線162を折り返
して銅テープ等の導電性テープ170を巻き付けて端末
処理する。
シールド線162をほくし、シールド線162を折り返
して銅テープ等の導電性テープ170を巻き付けて端末
処理する。
(3)次に、第3図(D)に示すように、心線163を
整線した上、ガイドプレート130の心線挿入穴131
へ表挿入する。そして、第4図に断面図で示すように、
上部よりカシメ治具201および心線カット刃202を
降下させて、カシメ治具201をカシメ溝133′ 内
へ押入するとともに、ガイドプレート130の前端より
突出した心線余長部分163′を切断除去する。この状
態を、第3図(E)に示されている。カシメ溝133′
内へ押入されたカシメ治具201により、第5図の断
面図によく示されるように、カシメ溝133′ の底部
の突起133″が、心線挿入穴131の方へと押し出さ
れることにより、心線163がその部分でカシメられて
、各心線163がガイドブロンク130に、整線された
状態に固定されることになる。
整線した上、ガイドプレート130の心線挿入穴131
へ表挿入する。そして、第4図に断面図で示すように、
上部よりカシメ治具201および心線カット刃202を
降下させて、カシメ治具201をカシメ溝133′ 内
へ押入するとともに、ガイドプレート130の前端より
突出した心線余長部分163′を切断除去する。この状
態を、第3図(E)に示されている。カシメ溝133′
内へ押入されたカシメ治具201により、第5図の断
面図によく示されるように、カシメ溝133′ の底部
の突起133″が、心線挿入穴131の方へと押し出さ
れることにより、心線163がその部分でカシメられて
、各心線163がガイドブロンク130に、整線された
状態に固定されることになる。
(4)次に、第3図(F)に示すように、シールドケー
ス140 Aに、接触子120を配列した絶縁ハウジン
グ110を組み込み1且つケーブル160を固定したガ
イドプレート130を絶縁ハウジング110の後端のガ
イドプレート受入凹部116の上に仮挿入する。そして
、第5図の断面図に示すように、上部より圧接工具20
3にて、ガイドプレート130を、ガイドプレート受入
凹部116内へ完全に押し込むようにすることにより、
各接触子120の圧接部123の圧接ス!Jン)123
′ にて各心線163の圧接結線がなされる。この状態
を、第3図(G)に示している。この場合において、各
接触子120は、絶縁ハウジング110に対して、第5
図の拡大断面図によく示されるように、接触部121が
嵌合凹部1111ご露出し、圧接部123がガイドプレ
ート受入凹部116の底部の圧接部受入溝116′ を
通して上方へ突き出すようにして、各接触子保持溝11
1′ 内に配設されている。
ス140 Aに、接触子120を配列した絶縁ハウジン
グ110を組み込み1且つケーブル160を固定したガ
イドプレート130を絶縁ハウジング110の後端のガ
イドプレート受入凹部116の上に仮挿入する。そして
、第5図の断面図に示すように、上部より圧接工具20
3にて、ガイドプレート130を、ガイドプレート受入
凹部116内へ完全に押し込むようにすることにより、
各接触子120の圧接部123の圧接ス!Jン)123
′ にて各心線163の圧接結線がなされる。この状態
を、第3図(G)に示している。この場合において、各
接触子120は、絶縁ハウジング110に対して、第5
図の拡大断面図によく示されるように、接触部121が
嵌合凹部1111ご露出し、圧接部123がガイドプレ
ート受入凹部116の底部の圧接部受入溝116′ を
通して上方へ突き出すようにして、各接触子保持溝11
1′ 内に配設されている。
(5)次に、第3図(H)に示すように、シールドケー
ス140Bをかぶせ、そして、第3図(+>に示すよう
に、ケーブルの導電テープ巻付部にシールドケース14
0Δのケーフル固定部143Δが巻き付くようにして、
カンノ固定する。この場合、シールドケース140Bの
カンノ突出部146Bと共にカンノする。
ス140Bをかぶせ、そして、第3図(+>に示すよう
に、ケーブルの導電テープ巻付部にシールドケース14
0Δのケーフル固定部143Δが巻き付くようにして、
カンノ固定する。この場合、シールドケース140Bの
カンノ突出部146Bと共にカンノする。
(6)最後に、第3図(J)に示すように、カバーケー
ス150をかぶせて組立、結線を完了する。
ス150をかぶせて組立、結線を完了する。
このようにして結線完了した電気コネクタプラグ100
は、第2図に断面図にて示すように、例えば、プリント
回路基板1の上に搭載され、パ矛ル2の開口より結合部
を開口している相手側のプリント回路基板用電気コネク
クレセプククル10に対して結合させられる。このとと
、絶縁ハウジング11に配設された複数の接触子20の
接触部21の各々に対して、電気コネクタプラク100
の各接触子120の接触部121が接触する。
は、第2図に断面図にて示すように、例えば、プリント
回路基板1の上に搭載され、パ矛ル2の開口より結合部
を開口している相手側のプリント回路基板用電気コネク
クレセプククル10に対して結合させられる。このとと
、絶縁ハウジング11に配設された複数の接触子20の
接触部21の各々に対して、電気コネクタプラク100
の各接触子120の接触部121が接触する。
なお、カバーケース150をかぶぜた状態においては、
第6図に部分拡大断面図にて示すように、絶縁ハウジン
グ110の両側に設けられたロック片113の後端の押
ボタン受部113″の上に、カバーケース150の押ボ
タン部153が重なる。
第6図に部分拡大断面図にて示すように、絶縁ハウジン
グ110の両側に設けられたロック片113の後端の押
ボタン受部113″の上に、カバーケース150の押ボ
タン部153が重なる。
したがって、押ボタン部153を矢印方向に抑圧するこ
とにより、ロック片113を内側へ偏移させて、そのD
7り突部113′の相手コネクタとの結合係止を外す
ような操作を容易に行える。
とにより、ロック片113を内側へ偏移させて、そのD
7り突部113′の相手コネクタとの結合係止を外す
ような操作を容易に行える。
第7図は、本発明の別の実施例の電気コネクタのガイド
プレートと多心ケーブルの心線との関係を示す斜視図で
ある。前述した実施例では、ガイドプレート130の心
線挿入穴131は単列となっていて、多心ケーブルの心
線は、同じ高さにて圧接結線されるものであったのに対
して、この第7図の実施例は、多心ケーブルの心線を高
さの異なる位置にて圧接結線できるようにして、より高
い密度にて心線の結線を行えるようにしたものである。
プレートと多心ケーブルの心線との関係を示す斜視図で
ある。前述した実施例では、ガイドプレート130の心
線挿入穴131は単列となっていて、多心ケーブルの心
線は、同じ高さにて圧接結線されるものであったのに対
して、この第7図の実施例は、多心ケーブルの心線を高
さの異なる位置にて圧接結線できるようにして、より高
い密度にて心線の結線を行えるようにしたものである。
この第7図に示されるように、この実施例の電気コネク
タのガイドプレート1300は、第1ガイドプレート部
材130Aと、第2ガイドプレート部材130Bとから
なっている。第1ガイドプレート部材130Aには、心
線挿入穴131Aと、圧接部保持穴132Aと、カシメ
部133Aとが設けられている。圧接部保持穴13’2
Aは、心線をより高密度に配列できるようにするために
、第7図によく示されるように、側面に対して傾斜して
設けるのがよい。また、第1ガイドプレート部材130
Aの下面側には、第2ガイドプレート部材130Bを受
け入れるための凹部136Aが設けられており、さらに
また、第1ガイドプレート部材130Aの両側には、第
2ガイドプレート部材130Bの係止腕137Bを受け
入れてそれを係止固定するための係止穴137Aが形成
されている。その他の構成は、前述の実施例のものと同
様でよいので、繰り返し詳述しない。第2ガイドプレー
ト部材130Bには、第1ガイドプレート部材130A
と同様に、心線挿入穴131Bと、圧接部保持穴132
Bと、カシメ部133Bとが設けられている。また、こ
の第2ガイドプレート部材130Bの両側には、頂部に
スリ割り入れた矢じり状の係止部138Bを有する係止
腕137Bが設けられている。その他の構成は、前述し
た実施例のものと同様でよいので、繰り返し詳述しない
。
タのガイドプレート1300は、第1ガイドプレート部
材130Aと、第2ガイドプレート部材130Bとから
なっている。第1ガイドプレート部材130Aには、心
線挿入穴131Aと、圧接部保持穴132Aと、カシメ
部133Aとが設けられている。圧接部保持穴13’2
Aは、心線をより高密度に配列できるようにするために
、第7図によく示されるように、側面に対して傾斜して
設けるのがよい。また、第1ガイドプレート部材130
Aの下面側には、第2ガイドプレート部材130Bを受
け入れるための凹部136Aが設けられており、さらに
また、第1ガイドプレート部材130Aの両側には、第
2ガイドプレート部材130Bの係止腕137Bを受け
入れてそれを係止固定するための係止穴137Aが形成
されている。その他の構成は、前述の実施例のものと同
様でよいので、繰り返し詳述しない。第2ガイドプレー
ト部材130Bには、第1ガイドプレート部材130A
と同様に、心線挿入穴131Bと、圧接部保持穴132
Bと、カシメ部133Bとが設けられている。また、こ
の第2ガイドプレート部材130Bの両側には、頂部に
スリ割り入れた矢じり状の係止部138Bを有する係止
腕137Bが設けられている。その他の構成は、前述し
た実施例のものと同様でよいので、繰り返し詳述しない
。
次に、この第7図の実施例の電気コネクタの組立方法お
よびそれに対する多心ケーブルの心線の結線方法につい
て、特に、第8図を参照して説明する。
よびそれに対する多心ケーブルの心線の結線方法につい
て、特に、第8図を参照して説明する。
(1)先ず、第7図に示すように、多心ケーブル160
の心線を整線して、上段と下段とに区分けする。そして
、上段の心線163Aを、第1ガイドプレート部材13
0Δの心線挿入穴131Aに挿入し、前述の実施例に関
して説明したのと同様にして、カンノ治具および心線カ
ット刃を降下させて、心線163Aを第1ガイドプレー
ト部材130Aに固着し一体化すると共に、第1ガイド
プレート部材130Aの前端より突出した心線余長部を
切断除去する。また、下段の心線163Bを第2ガイド
プレート部材130Bの心線挿入穴131Bに挿入して
同様に心線163Bを第2ガイドプレート部材130B
に固着し一体化する。
の心線を整線して、上段と下段とに区分けする。そして
、上段の心線163Aを、第1ガイドプレート部材13
0Δの心線挿入穴131Aに挿入し、前述の実施例に関
して説明したのと同様にして、カンノ治具および心線カ
ット刃を降下させて、心線163Aを第1ガイドプレー
ト部材130Aに固着し一体化すると共に、第1ガイド
プレート部材130Aの前端より突出した心線余長部を
切断除去する。また、下段の心線163Bを第2ガイド
プレート部材130Bの心線挿入穴131Bに挿入して
同様に心線163Bを第2ガイドプレート部材130B
に固着し一体化する。
(2) 次に、第8図に示すように、第1ガイドプレ
ート部材130Aの下面の凹部136Aに第2ガイドプ
レート部材130Bを下方より挿入すると共に、係止腕
137Bを第1ガイドプレート部材130Aの係止穴1
37B内に挿入し、第1および第2ガイドプレート部材
130Δ、130Bを高さ方向において互いに重なり合
うようにして結合固着させて、完全に一体化してガイド
プレート1300とする。
ート部材130Aの下面の凹部136Aに第2ガイドプ
レート部材130Bを下方より挿入すると共に、係止腕
137Bを第1ガイドプレート部材130Aの係止穴1
37B内に挿入し、第1および第2ガイドプレート部材
130Δ、130Bを高さ方向において互いに重なり合
うようにして結合固着させて、完全に一体化してガイド
プレート1300とする。
(3)次に、第8図に示すように、接触子120Aを配
列した絶縁ハウジング110の後端のガイドプレート受
入凹部116の上に、ケーブル付きのガイドブレー)1
300を仮挿入する。この絶縁ハウジング110は、前
述した実施例におけるものと同様のものでよいが、そこ
に配列される接触子12OAは、2つの異なる高さ位置
に圧接部123Aおよび123Bをそれぞれ有する2種
類の接触子からなり、また、各圧接部123Aおよび1
23Bは、第1ガイドプレート部材130Aおよび第2
ガイドプレート部+)Il’ 130 Bの月ト接部保
111穴132△および132Bの傾斜に合わせて傾斜
させられている。
列した絶縁ハウジング110の後端のガイドプレート受
入凹部116の上に、ケーブル付きのガイドブレー)1
300を仮挿入する。この絶縁ハウジング110は、前
述した実施例におけるものと同様のものでよいが、そこ
に配列される接触子12OAは、2つの異なる高さ位置
に圧接部123Aおよび123Bをそれぞれ有する2種
類の接触子からなり、また、各圧接部123Aおよび1
23Bは、第1ガイドプレート部材130Aおよび第2
ガイドプレート部+)Il’ 130 Bの月ト接部保
111穴132△および132Bの傾斜に合わせて傾斜
させられている。
そして、上部より圧接工具(図示していない)にて、ガ
イドブレー)1300を受入凹部内へ完全に押し込む。
イドブレー)1300を受入凹部内へ完全に押し込む。
これにより接触子と心線とが圧接結線される。
その他の工程は、前述した実施例に関して説明したもの
と同様であるので、繰り返し詳述しない。
と同様であるので、繰り返し詳述しない。
なお、前述した実施例では、絶縁ハウジングは、上方に
開口した嵌合凹部とガイド受入凹部とを有するものであ
ったが、本発明は、これに限らず、絶縁ハウジングは、
下方にも開口した嵌合凹部およびガイドプレート受大凹
部を設け、且つ上方向、下方向に2列の接触子を配列し
て、より高密度に結線できるようにすることもできる。
開口した嵌合凹部とガイド受入凹部とを有するものであ
ったが、本発明は、これに限らず、絶縁ハウジングは、
下方にも開口した嵌合凹部およびガイドプレート受大凹
部を設け、且つ上方向、下方向に2列の接触子を配列し
て、より高密度に結線できるようにすることもできる。
発明の効果
本発明は、前述したような構成であるから、次のような
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1)ガイドプレートは、心線の整列機能と、心線のカ
シメ機能と、接触子の圧接部の保持機能とを有するもの
なので、このようなガイドプレートの使用により、多心
ケーブルの心線の結線に際して、心線の座屈を起こすよ
うな心配はなく、容易に圧接結線を行うことができる。
シメ機能と、接触子の圧接部の保持機能とを有するもの
なので、このようなガイドプレートの使用により、多心
ケーブルの心線の結線に際して、心線の座屈を起こすよ
うな心配はなく、容易に圧接結線を行うことができる。
(2)心線と、接触子の圧接結線およびガイドプレート
と絶縁ハウジングの組み込みは、ワンタンチで可能であ
り、結線工程の単純化がなされ、大量生産がさらに可能
となり、コスト低減が図れる。
と絶縁ハウジングの組み込みは、ワンタンチで可能であ
り、結線工程の単純化がなされ、大量生産がさらに可能
となり、コスト低減が図れる。
(3)整線作業、心線挿入作業および接触子圧接結線作
業とをそれぞれ別工程としても、ガイドプレートより心
線が突出していることはないので、輸送工程で心線が座
屈することがなく、且つ圧接結線作業時にガイドプレー
トの位置確認の必要もないので、作業は容易となり、さ
らに大量生産が可能となる。
業とをそれぞれ別工程としても、ガイドプレートより心
線が突出していることはないので、輸送工程で心線が座
屈することがなく、且つ圧接結線作業時にガイドプレー
トの位置確認の必要もないので、作業は容易となり、さ
らに大量生産が可能となる。
(4)第7図および第8図に関して説明したような実施
例によれば、多心ケーブルの心線を多段に分(すで結線
できるので、より高密度な結線を行え、より小型な高密
度電気コネクタを提供することができる。
例によれば、多心ケーブルの心線を多段に分(すで結線
できるので、より高密度な結線を行え、より小型な高密
度電気コネクタを提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例としての電気コネクタプラ
グの分解部品配列斜視図、第2図は、第1図の電気コネ
ククブラグが相手コネクタと結合した状態を断面図、第
3図は、第1図の電気コネクタプラグの組立および結線
工程を説明するための概略図、第4図は、第1図の電気
コネクタプラグにふいてガイドプレートへ心線を整線し
カシメ固定する工程を説明するための断面図、第5図は
、心線を固定したガイドプレートを絶縁ハウジングのガ
イドプレート受大凹部の上に配置して圧接結線を行う工
程を説明するための断面図、第6図は、第1図の電気コ
ネクタプラクにおける絶縁ハウジングのロック片の押ボ
タン受部とカバーケースの押ボタン部との関係を説明す
るための部分断面図、第7図は、本発明の別の実施例の
電気コネクタのガイドプレートと多心ケーブルの心線と
の関係を示す斜視図、第8図は、第7図の実施例の電気
コネククに対して結線を行う方法を説明するための第5
図と同様の断面図である。 100・・・・電気コネクタプラグ、 110・・・・絶縁ハウジング、 111・・・・嵌合凹部、 111′・・・・接触子保持溝、 116・・・・ガイドプレート受入凹部、116′・・
・・圧接部受人溝、 117・・・・ガイドプレート係止部、120・・・・
接触子、 121・・・・接触部、123・・・・圧接
部、 130・・・・ガイドプレート、131・・・・
心線挿入穴、 132・・・・圧接部保持穴、 133・・・・カシメ部、133′ ・・・・カシメ溝
、133”・・・・突起、 134・・・・係止部受
入溝、135・・・・係止突部、160・・・・多心ケ
ーブル、161・・・・外皮、 162・・・・シ
ールド線、163・・・・心線。
グの分解部品配列斜視図、第2図は、第1図の電気コネ
ククブラグが相手コネクタと結合した状態を断面図、第
3図は、第1図の電気コネクタプラグの組立および結線
工程を説明するための概略図、第4図は、第1図の電気
コネクタプラグにふいてガイドプレートへ心線を整線し
カシメ固定する工程を説明するための断面図、第5図は
、心線を固定したガイドプレートを絶縁ハウジングのガ
イドプレート受大凹部の上に配置して圧接結線を行う工
程を説明するための断面図、第6図は、第1図の電気コ
ネクタプラクにおける絶縁ハウジングのロック片の押ボ
タン受部とカバーケースの押ボタン部との関係を説明す
るための部分断面図、第7図は、本発明の別の実施例の
電気コネクタのガイドプレートと多心ケーブルの心線と
の関係を示す斜視図、第8図は、第7図の実施例の電気
コネククに対して結線を行う方法を説明するための第5
図と同様の断面図である。 100・・・・電気コネクタプラグ、 110・・・・絶縁ハウジング、 111・・・・嵌合凹部、 111′・・・・接触子保持溝、 116・・・・ガイドプレート受入凹部、116′・・
・・圧接部受人溝、 117・・・・ガイドプレート係止部、120・・・・
接触子、 121・・・・接触部、123・・・・圧接
部、 130・・・・ガイドプレート、131・・・・
心線挿入穴、 132・・・・圧接部保持穴、 133・・・・カシメ部、133′ ・・・・カシメ溝
、133”・・・・突起、 134・・・・係止部受
入溝、135・・・・係止突部、160・・・・多心ケ
ーブル、161・・・・外皮、 162・・・・シ
ールド線、163・・・・心線。
Claims (3)
- (1)多心ケーブルの心線を圧接結線する電気コネクタ
において、相手接触部と接触する接触部および前記心線
の各々と圧接結線する圧接部を有した複数の接触子と、
前記相手接触部を結合させるための結合部およびガイド
プレート受入部を有する絶縁ハウジングと、前記ガイド
プレート受入部へ受入されるガイドプレートとを備えて
おり、前記各接触子は、その前記接触部が前記結合部に
位置し且つその前記圧接部が前記ガイドプレート受入部
に位置するようにして、前記絶縁ハウジングに配列され
ており、前記ガイドプレートは、前記絶縁ハウジングの
前記ガイドプレート受入部に配列された前記接触子の前
記圧接部の配列間隔に一致した間隔にて前記心線を整列
させた状態にて挿入するための心線挿入穴と、該心線挿
入穴と交差するようにして前記接触子の前記圧接部を受
け入れる圧接部保持穴と、前記心線挿入穴への前記心線
の挿入側の方へと前記圧接部保持穴から離れた位置に設
けられ前記心線をそのガイドプレートに固定するための
カシメ部とを有することを特徴とする電気コネクタ。 - (2)前記接触子は、少なくとも2つの異なる高さ位置
に圧接部をそれぞれ有する少なくとも2種類の接触子か
らなり、前記ガイドプレートは、高さ方向において互い
に重ね合わせるようにして結合される少なくとも2つの
ガイドプレート部分からなり、各ガイドプレート部分は
、前記絶縁ハウジングの前記ガイドプレート受入部に配
列された前記接触子の前記圧接部の配列間隔に一致した
間隔にて前記心線を整列させた状態にて挿入するための
心線挿入穴と、該心線挿入穴と交差するようにして前記
接触子の前記圧接部を受け入れる圧接部保持穴と、前記
心線挿入穴への前記心線の挿入側の方へと前記圧接部保
持穴から離れた位置に設けられ前記心線をそのガイドプ
レートに固定するためのカシメ部とを有しており、前記
多心ケーブルの心線は、少なくとも2つの異なる高さ位
置にて圧接結線されるようにした請求項(1)記載の電
気コネクタ。 - (3)請求項(1)記載の電気コネクタへ多心ケーブル
の心線を結線するための結線方法において、結線すべき
多心ケーブルの端末を処理して心線を露出させる工程と
、前記露出された心線を整線して前記ガイドプレートの
前記心線挿入穴へ挿入し前記カシメ部のカシメを行うこ
とにより前記心線を前記ガイドプレートに固定する工程
と、前記接触子を配設した前記絶縁ハウジングの前記ガ
イドプレート受入部に、前記心線を固定した前記ガイド
プレートを配置して、前記接触子の前記各圧接部が前記
ガイドプレートの前記各対応する圧接部保持穴内へ入る
ようにすることにより、前記各心線を前記各対応する圧
接部に圧接結線させる工程とを含むことを特徴する結線
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122596A JPH01315968A (ja) | 1988-03-07 | 1988-05-19 | 電気コネクタ |
| US07/312,213 US4917629A (en) | 1988-03-07 | 1989-02-21 | Electrical connector and termination method thereto |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328788 | 1988-03-07 | ||
| JP63-53287 | 1988-04-20 | ||
| JP63122596A JPH01315968A (ja) | 1988-03-07 | 1988-05-19 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315968A true JPH01315968A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH05824B2 JPH05824B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=26394007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122596A Granted JPH01315968A (ja) | 1988-03-07 | 1988-05-19 | 電気コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4917629A (ja) |
| JP (1) | JPH01315968A (ja) |
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