JPH01316010A - 周波数変調器 - Google Patents
周波数変調器Info
- Publication number
- JPH01316010A JPH01316010A JP14880988A JP14880988A JPH01316010A JP H01316010 A JPH01316010 A JP H01316010A JP 14880988 A JP14880988 A JP 14880988A JP 14880988 A JP14880988 A JP 14880988A JP H01316010 A JPH01316010 A JP H01316010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- signal
- frequency
- circuit
- gain
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数変調器に関し、特に周波数偏移に対し制
限を行う構成の周波数変調器に関する。
限を行う構成の周波数変調器に関する。
従来、この種の周波数変調器は、第3図に示すように、
入力信号のレベルに応じて周波数偏移する周波数変調回
路2の前段に振幅制限回路5を付加する事によって周波
数変調回路2に必要以上の大振幅の信号が加わらぬよう
にして過変調を防止し、周波数偏移を制限する構成とな
っていた。
入力信号のレベルに応じて周波数偏移する周波数変調回
路2の前段に振幅制限回路5を付加する事によって周波
数変調回路2に必要以上の大振幅の信号が加わらぬよう
にして過変調を防止し、周波数偏移を制限する構成とな
っていた。
上述した従来の周波数変調器は、周波数変調回路2の前
段に振幅制限回路5を付加した構成となっているので、
周波数変調回路2の最大周波数偏移幅はこの周波数変調
回路2の変調感度による変動要素を持っており、このた
め本来不変である事か望ましい最大周波数偏移幅が広く
なったり狭くなったりし、隣接チャンネルと相互干渉を
起こしたりダイナミックレンジが確保されなくなったり
するという欠点がある。
段に振幅制限回路5を付加した構成となっているので、
周波数変調回路2の最大周波数偏移幅はこの周波数変調
回路2の変調感度による変動要素を持っており、このた
め本来不変である事か望ましい最大周波数偏移幅が広く
なったり狭くなったりし、隣接チャンネルと相互干渉を
起こしたりダイナミックレンジが確保されなくなったり
するという欠点がある。
一例として、Hi−FiVTRの音声処理システムでは
、記録時の音声信号の大入力時に周波数偏移制限を行っ
ているが、記録セツティングの違いや温度特性等により
最大周波数偏移幅が変動し、広くなる方向へ変化する場
合には隣接チャンネルとの相互干渉を起こし、狭くなる
方向へ変化する場合には再生時のダイナミックレンジが
確保できなくなるという問題点を持っている。
、記録時の音声信号の大入力時に周波数偏移制限を行っ
ているが、記録セツティングの違いや温度特性等により
最大周波数偏移幅が変動し、広くなる方向へ変化する場
合には隣接チャンネルとの相互干渉を起こし、狭くなる
方向へ変化する場合には再生時のダイナミックレンジが
確保できなくなるという問題点を持っている。
本発明の目的は、最大周波数偏移幅を一定に保つことが
でき、隣接チャンネルとの相互干渉を防止しダイナミッ
クレンジを確保することができる周波数変調器を提供す
ることにある。
でき、隣接チャンネルとの相互干渉を防止しダイナミッ
クレンジを確保することができる周波数変調器を提供す
ることにある。
本発明の周波数変調器は、ウィンドウ信号が第1のレベ
ルのとき所定の利得をもち第2のレベルのとき前記利得
を低下させて入力端からの変調信号を増幅するレベル調
整回路と、このレベル調整回路の出力信号のレベルに応
して周波数偏移する信号を出力する周波数変調回路と、
この周波数変調回路の出力信号を復調しこの出力信号の
周波数偏移に応じたレベルの復調信号を出力する周波数
復調回路と、前記復調信号が所定のレベルの範囲内にあ
るときは第1のレベルとなり前記所定のレベルの範囲外
のときは第2のレベルとなる前記ウィンドウ信号を発生
ずるウィンドウコンパレータとを有している。
ルのとき所定の利得をもち第2のレベルのとき前記利得
を低下させて入力端からの変調信号を増幅するレベル調
整回路と、このレベル調整回路の出力信号のレベルに応
して周波数偏移する信号を出力する周波数変調回路と、
この周波数変調回路の出力信号を復調しこの出力信号の
周波数偏移に応じたレベルの復調信号を出力する周波数
復調回路と、前記復調信号が所定のレベルの範囲内にあ
るときは第1のレベルとなり前記所定のレベルの範囲外
のときは第2のレベルとなる前記ウィンドウ信号を発生
ずるウィンドウコンパレータとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
レベル調整回路1は、ウィンドウ信号VWが第1のレベ
ルのとき所定の利得G。をもち、第2のレベルのとき利
得を低下させて入力端T+からの変調信号VMを増幅し
出力する。
ルのとき所定の利得G。をもち、第2のレベルのとき利
得を低下させて入力端T+からの変調信号VMを増幅し
出力する。
周波数変調回路2は、レベル調整回路]の出力信号のレ
ベルに応じて周波数偏移するFM信号VOを出力端To
から出力する。
ベルに応じて周波数偏移するFM信号VOを出力端To
から出力する。
周波数復調回路3は、周波数変調回路2の出力信号、即
ちFM信号VOを分岐し、このFM信号■oを復調して
周波数偏移に応じたレベルの復調信号VDを出力する。
ちFM信号VOを分岐し、このFM信号■oを復調して
周波数偏移に応じたレベルの復調信号VDを出力する。
ウィンドウコンパレータ4は、復調信号VDか予じめ設
定されたレベルの範囲内にあるときには第1のレベルと
なり、この予め設定されたレベルの範囲外のときには第
2のレベルとなるウィンドウ信号VWを発生する。
定されたレベルの範囲内にあるときには第1のレベルと
なり、この予め設定されたレベルの範囲外のときには第
2のレベルとなるウィンドウ信号VWを発生する。
第2図(a)〜(C)はそれぞれ第1図に示された実施
例を説明するための各部信号の特性図である。
例を説明するための各部信号の特性図である。
第2図(a)は、FM信号VOの周波数偏移f(Vo)
に対する復調信号V。の特性図、第2図(b)は復調信
号■。のレベルに対するウィンドウ信号VWの特性図、
第2図(C)は復調信号VDのレベルに対するレベル変
調回路1の利得Gの特性図である。
に対する復調信号V。の特性図、第2図(b)は復調信
号■。のレベルに対するウィンドウ信号VWの特性図、
第2図(C)は復調信号VDのレベルに対するレベル変
調回路1の利得Gの特性図である。
このように、FM信号VOの周波数偏移が所定の範囲内
にあるときにはレベル調整回路1の利得は一定(Go)
であるので入力信号、即ち変調器号vMに対する振幅制
限はないが、周波数偏移が所定の範囲を越えるとウィン
ドウ信号VWの第2のレベルL2によりレベル調整回路
1の利得が低下し変調信号VMに対する振幅制限が行な
われる。この利得低下は周波数偏移が所定の範囲を越え
ている間行なわれるので、周波数変調回路2の変調感度
等に影響されることなく最大周波数偏移幅を一定にする
ことができる。
にあるときにはレベル調整回路1の利得は一定(Go)
であるので入力信号、即ち変調器号vMに対する振幅制
限はないが、周波数偏移が所定の範囲を越えるとウィン
ドウ信号VWの第2のレベルL2によりレベル調整回路
1の利得が低下し変調信号VMに対する振幅制限が行な
われる。この利得低下は周波数偏移が所定の範囲を越え
ている間行なわれるので、周波数変調回路2の変調感度
等に影響されることなく最大周波数偏移幅を一定にする
ことができる。
以上説明したように本発明は、周波数変調回路の出力信
号、即ちFM信号を分岐し、このFM信号を復調して周
波数偏移に応じたレベルの復調信号をとり出し、この復
調信号が所定のレベルの範囲を越えたときレベル調整回
路の利得を低下させて周波数変調回路への入力信号のレ
ベルを調整する構成とすることにより、周波数変調回路
の変調感度等に影響されることなく最大周波数偏移幅を
一定に保つことができ、隣接チャンネルとの相互干渉を
防止しかつ再生信号のダイナミックレンジを確保するこ
とができる効果がある。
号、即ちFM信号を分岐し、このFM信号を復調して周
波数偏移に応じたレベルの復調信号をとり出し、この復
調信号が所定のレベルの範囲を越えたときレベル調整回
路の利得を低下させて周波数変調回路への入力信号のレ
ベルを調整する構成とすることにより、周波数変調回路
の変調感度等に影響されることなく最大周波数偏移幅を
一定に保つことができ、隣接チャンネルとの相互干渉を
防止しかつ再生信号のダイナミックレンジを確保するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)〜(c)はそれぞれ第1図に示された実施例の各部
信号の特性図、第3図は従来の周波数変調器の一例を示
すブロック図である。 1・・・レベル調整回路、2・・・周波数変調回路、3
・・・周波数復調回路、4・・・ウィンドウコンパレー
タ、5・・・振幅制限回路。
a)〜(c)はそれぞれ第1図に示された実施例の各部
信号の特性図、第3図は従来の周波数変調器の一例を示
すブロック図である。 1・・・レベル調整回路、2・・・周波数変調回路、3
・・・周波数復調回路、4・・・ウィンドウコンパレー
タ、5・・・振幅制限回路。
Claims (1)
- ウィンドウ信号が第1のレベルのとき所定の利得をもち
第2のレベルのとき前記利得を低下させて入力端からの
変調信号を増幅するレベル調整回路と、このレベル調整
回路の出力信号のレベルに応じて周波数偏移する信号を
出力する周波数変調回路と、この周波数変調回路の出力
信号を復調しこの出力信号の周波数偏移に応じたレベル
の復調信号を出力する周波数復調回路と、前記復調信号
が所定のレベルの範囲内にあるときは第1のレベルとな
り前記所定のレベルの範囲外のときは第2のレベルとな
る前記ウィンドウ信号を発生するウィンドウコンパレー
タとを有することを特徴とする周波数変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880988A JPH01316010A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 周波数変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880988A JPH01316010A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 周波数変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316010A true JPH01316010A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15461196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14880988A Pending JPH01316010A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 周波数変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316010A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14880988A patent/JPH01316010A/ja active Pending
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