JPH01316046A - トーンデコーダ回路 - Google Patents
トーンデコーダ回路Info
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- JPH01316046A JPH01316046A JP63148860A JP14886088A JPH01316046A JP H01316046 A JPH01316046 A JP H01316046A JP 63148860 A JP63148860 A JP 63148860A JP 14886088 A JP14886088 A JP 14886088A JP H01316046 A JPH01316046 A JP H01316046A
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Links
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタルデータ゛”1”及びO゛に対応し
て夫々外なる周波数で変調されたトーン信号の組み合わ
せからなる信号を受信する受信装置のトーンデコーダ回
路に関するものである。
て夫々外なる周波数で変調されたトーン信号の組み合わ
せからなる信号を受信する受信装置のトーンデコーダ回
路に関するものである。
[従来の技術1
無線データ通信システムでは、ディジタルデータの1″
に対しては搬送波を第1の周波数で変調すると共に、デ
ィジタルデータの“0”に対しては第2の周波数で変調
した所謂サブキャリアFSX変調方式によりデータ伝送
を行うものがある。この通信システムの受信装置には一
般にスーパーヘテロゲイン方式が採用されている。第1
9図に従来のシングルスーパーヘテログイン方式の受信
装置を示す。この受信装置では、ディジタルデータに対
応した第1.第2の周波数で変調された送信信号をアン
テナ1で受信し、この受信信号を高周波増幅部2で増幅
し、この高周波増幅出力と受信信号の搬送波周波数から
中間周波数分だけ離れた周波数の信号を発生する局部発
振器4の出力とをミキサ3にて混合して中間周波数に変
換する。さらに、このミキサ3の出力を中間周波増幅部
5にて増幅すると共に、フィルタ処理を施した出力をA
GC回路7によl) A G C機能が付加された復調
部6にて復調し、第1.第2の周波数り、f2で1″。
に対しては搬送波を第1の周波数で変調すると共に、デ
ィジタルデータの“0”に対しては第2の周波数で変調
した所謂サブキャリアFSX変調方式によりデータ伝送
を行うものがある。この通信システムの受信装置には一
般にスーパーヘテロゲイン方式が採用されている。第1
9図に従来のシングルスーパーヘテログイン方式の受信
装置を示す。この受信装置では、ディジタルデータに対
応した第1.第2の周波数で変調された送信信号をアン
テナ1で受信し、この受信信号を高周波増幅部2で増幅
し、この高周波増幅出力と受信信号の搬送波周波数から
中間周波数分だけ離れた周波数の信号を発生する局部発
振器4の出力とをミキサ3にて混合して中間周波数に変
換する。さらに、このミキサ3の出力を中間周波増幅部
5にて増幅すると共に、フィルタ処理を施した出力をA
GC回路7によl) A G C機能が付加された復調
部6にて復調し、第1.第2の周波数り、f2で1″。
0”を示す所謂FSX信号を得る。この復調出力は、夫
々の周波数F、、f2を分離抽出するバンドパスフィル
タ(以下BPFと呼JS)8g、8bに入力される。こ
の夫々のBPF8a、8bは一般にタンク回路やアクテ
ィブフィルタで構成されている。そして、BPF8a、
8b出力は、検波回路9 at 9 bで検波された後
、整形回路10a、101+で波形整形して元のディジ
タルデータを復元する。尚、復調部6以降の各回路8〜
10が本発明に係るトーンデコーダ回路である。
々の周波数F、、f2を分離抽出するバンドパスフィル
タ(以下BPFと呼JS)8g、8bに入力される。こ
の夫々のBPF8a、8bは一般にタンク回路やアクテ
ィブフィルタで構成されている。そして、BPF8a、
8b出力は、検波回路9 at 9 bで検波された後
、整形回路10a、101+で波形整形して元のディジ
タルデータを復元する。尚、復調部6以降の各回路8〜
10が本発明に係るトーンデコーダ回路である。
このような受信装置はパルス幅が伝送する信号のデータ
幅と比べて極めて狭いインパルス性雑音(以下、パルス
ノイズと呼ぶ)の影響を受けてしまう。このようなパル
スノイズが受信信号に重畳された場合の現象を以下に説
明する。この場合、パルスノイズが中間周波増幅部5の
出力に重畳され、この信号が復調部6に入力される。こ
のパルスノイズは上述したようにパルス幅が極めて狭い
ので、通常の変調信号に合わせて時定数を設定したAG
C回路7のAGCが追従できないため、第20図(a)
に示すようにパルスノイズNのレベルは本来の信号Sの
レベルよりも大きい復調波形となってしまう。さらに、
このような信号がBBr2に入ると、次のような症状を
呈する。つまり、BBr2は一般にインパルス入力があ
ると第20図(1))に示すように変調周波数すなわち
f、またはf2のリンギングを発生(単パルス応答)し
、それはBBr2の通過帯域幅に依存する時間持続する
。このためパルスノイズNによる信号ONも第20図(
c)に示すように検波回路9を通過した後も存在してお
り、それが整形回路10のコンパレータ゛の基準電圧を
越えると、同図(d)に示すようにi11%9データパ
ルスDHが発生してしまう。従って、上記BPF8の出
力の振幅及び振幅持続時間(りンギング時間)が正常デ
ータDと同等である場合、誤りデータとして出力される
。また、上記パルスノイズNfl′を正常データDに混
入した場合には、データ処理ができず、失報を招くこと
もある。
幅と比べて極めて狭いインパルス性雑音(以下、パルス
ノイズと呼ぶ)の影響を受けてしまう。このようなパル
スノイズが受信信号に重畳された場合の現象を以下に説
明する。この場合、パルスノイズが中間周波増幅部5の
出力に重畳され、この信号が復調部6に入力される。こ
のパルスノイズは上述したようにパルス幅が極めて狭い
ので、通常の変調信号に合わせて時定数を設定したAG
C回路7のAGCが追従できないため、第20図(a)
に示すようにパルスノイズNのレベルは本来の信号Sの
レベルよりも大きい復調波形となってしまう。さらに、
このような信号がBBr2に入ると、次のような症状を
呈する。つまり、BBr2は一般にインパルス入力があ
ると第20図(1))に示すように変調周波数すなわち
f、またはf2のリンギングを発生(単パルス応答)し
、それはBBr2の通過帯域幅に依存する時間持続する
。このためパルスノイズNによる信号ONも第20図(
c)に示すように検波回路9を通過した後も存在してお
り、それが整形回路10のコンパレータ゛の基準電圧を
越えると、同図(d)に示すようにi11%9データパ
ルスDHが発生してしまう。従って、上記BPF8の出
力の振幅及び振幅持続時間(りンギング時間)が正常デ
ータDと同等である場合、誤りデータとして出力される
。また、上記パルスノイズNfl′を正常データDに混
入した場合には、データ処理ができず、失報を招くこと
もある。
[発明が解決しようとする課題j
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、パルスノイズによる影響を無くすこ
とができるトーンデコーダ回路を提供することにある。
的とするところは、パルスノイズによる影響を無くすこ
とができるトーンデコーダ回路を提供することにある。
[W題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明はバンドパスフィル
タの前段に復調出力の最大レベル以上の振幅を制限する
振幅制限手段を設けである。
タの前段に復調出力の最大レベル以上の振幅を制限する
振幅制限手段を設けである。
(作用)
本発明は、上蓮のようにバンドパスフィルタの前段に復
調出力め最大レベル以上の振幅を制限する振幅制限手段
を設けることにより、インパルス性雑音が復調出力に重
畳されても、このインパルス性雑音の振幅を復調出力の
最大振幅レベルに制限して、バンドパスフィルタに振−
の大きなインパルス性雑音が入力されることがないよう
にして、単パルス応答を小さく抑え、これにより誤りデ
ータパルスが生じないようにして、パルスノイズによる
影響を無くすようにしたものである。
調出力め最大レベル以上の振幅を制限する振幅制限手段
を設けることにより、インパルス性雑音が復調出力に重
畳されても、このインパルス性雑音の振幅を復調出力の
最大振幅レベルに制限して、バンドパスフィルタに振−
の大きなインパルス性雑音が入力されることがないよう
にして、単パルス応答を小さく抑え、これにより誤りデ
ータパルスが生じないようにして、パルスノイズによる
影響を無くすようにしたものである。
(実施例1)
第1図乃至第7図に本発明の一実施例を示す。
本実施例では、第1図に示すように復調部6の出力の最
大レベルで飽和する振幅制限手段としてのクリップアン
プ11を介してBPF8に復調部6の出力を入力したも
のであり、このクリップアンプ11をトランジスタ増幅
器で構成しである。トランジスタ増幅器の交流入力信号
の最大振幅範囲は、一般に■。o−■ゆ+■Cm(Sa
t)で与えられる。
大レベルで飽和する振幅制限手段としてのクリップアン
プ11を介してBPF8に復調部6の出力を入力したも
のであり、このクリップアンプ11をトランジスタ増幅
器で構成しである。トランジスタ増幅器の交流入力信号
の最大振幅範囲は、一般に■。o−■ゆ+■Cm(Sa
t)で与えられる。
そこで、信号の最大振幅で飽和するように増幅器の増幅
率を設定すれば、クリップアンプ11として用いること
ができる。第1図の増幅器の増幅率βは となる。そこで、 とすれば、第2図に示すように信号が最大入力ひinH
^xであるときVCC−VE十vCE(Sat)で飽和
し)クリップアンプ11となる。パルスノイズNが受信
信号に重畳された場合、復調部6の出力では、第3図(
a)に示すようにパルスノイズNの振幅は信号Sの振幅
よりも大きいが、上記クリップアンプ11を通すと、復
調出力は第3図(b)に示すようにVCC−VE+Vc
p(sat)に制限され、クリップアンプ11のパルス
ノイズNに相当する出力はN゛となる。このため、BP
F8の出力には第3図(C)に示すように大振幅の単パ
ルス応答(リンギング)が発生しなくなり、僅かに小さ
なリンギングRN1が発生するだけになる。従って、信
号とパルスノイズとの振幅レベル差が大きくなり、パル
スノイズにより誤りデータが出力されることがなくなる
。
率を設定すれば、クリップアンプ11として用いること
ができる。第1図の増幅器の増幅率βは となる。そこで、 とすれば、第2図に示すように信号が最大入力ひinH
^xであるときVCC−VE十vCE(Sat)で飽和
し)クリップアンプ11となる。パルスノイズNが受信
信号に重畳された場合、復調部6の出力では、第3図(
a)に示すようにパルスノイズNの振幅は信号Sの振幅
よりも大きいが、上記クリップアンプ11を通すと、復
調出力は第3図(b)に示すようにVCC−VE+Vc
p(sat)に制限され、クリップアンプ11のパルス
ノイズNに相当する出力はN゛となる。このため、BP
F8の出力には第3図(C)に示すように大振幅の単パ
ルス応答(リンギング)が発生しなくなり、僅かに小さ
なリンギングRN1が発生するだけになる。従って、信
号とパルスノイズとの振幅レベル差が大きくなり、パル
スノイズにより誤りデータが出力されることがなくなる
。
第4図に本実施例のトーンデコーダ回路の具体回路を示
す。この具体回路では、復調部6の出力を一旦AFアン
プ12で増幅した出力をクリップアンプ11に入力しで
ある。B P j8としてはオペアンプOPい抵抗R1
〜R3及びコンデンサCl102で構成されたアクティ
ブフィルタを用いてあり、検波回路9をダイオードD8
、抵抗R,,R,及びコンデンサC3からなる包絡線検
波器で構成し、整形回路10を抵抗R6及びコンデンサ
C1からなるローパスフィルタとオペアンプoP2及び
抵抗R,,R,からなるコンパレータとで構成しである
。
す。この具体回路では、復調部6の出力を一旦AFアン
プ12で増幅した出力をクリップアンプ11に入力しで
ある。B P j8としてはオペアンプOPい抵抗R1
〜R3及びコンデンサCl102で構成されたアクティ
ブフィルタを用いてあり、検波回路9をダイオードD8
、抵抗R,,R,及びコンデンサC3からなる包絡線検
波器で構成し、整形回路10を抵抗R6及びコンデンサ
C1からなるローパスフィルタとオペアンプoP2及び
抵抗R,,R,からなるコンパレータとで構成しである
。
クリップアンプ11を構成するコレクタ抵抗Rc1エミ
ッタ抵抗RF、及びバイアス抵抗RB I I RB□
の具体的な設定例を以下に説明する。この増幅器の利得
をA(=Rc/RE)とすると、入力信号1finに対
してエミッタ電圧■ゆを となるように、またベース電圧v、lをとなるように設
定する。入力信9trinの最大レベル″trinMA
X以上の信号は振幅がAlfinhAxとなって飽和す
る。
ッタ抵抗RF、及びバイアス抵抗RB I I RB□
の具体的な設定例を以下に説明する。この増幅器の利得
をA(=Rc/RE)とすると、入力信号1finに対
してエミッタ電圧■ゆを となるように、またベース電圧v、lをとなるように設
定する。入力信9trinの最大レベル″trinMA
X以上の信号は振幅がAlfinhAxとなって飽和す
る。
以下、この具体回路の動作をクリップアンプ11を備え
ていない従来回路の動作と比較して説明する。なお、第
5図(b)、(e)及び第6図が従来回路の各部の信号
波形図を示すもので、第5図(d)〜(11)及び第7
図は第4図具体回路の各部の信号波形図を示すものであ
る。パルスノイズNが受信信号に重畳された場合、復調
部6の出力では、第5図(a)に示すようにパルスノイ
ズNの振幅vNが信号Sの振幅Vsよりも大きくなる。
ていない従来回路の動作と比較して説明する。なお、第
5図(b)、(e)及び第6図が従来回路の各部の信号
波形図を示すもので、第5図(d)〜(11)及び第7
図は第4図具体回路の各部の信号波形図を示すものであ
る。パルスノイズNが受信信号に重畳された場合、復調
部6の出力では、第5図(a)に示すようにパルスノイ
ズNの振幅vNが信号Sの振幅Vsよりも大きくなる。
この復調部6の出力がそのままB P F 、8に入力
された場合、第5図(b)に示すようにBPF8が単パ
ルス応答(RN)する。従って、このBPF8の出力を
検波回路9で検波しく第6図(C))、整形回路10で
波形整形して復元されるデータは、誤りデータとして出
力されたりする。なお、第5図(e)及び第6図(d)
は検波回路9の出力を整形回路10のローパスフィルタ
に通した場合の出力波形を示す。ところが、上記クリッ
プアンプ11を通した場合は、第5図(a)に示すパル
スノイズNが復調部6から出力されても、同図(d)に
示すようにクリップアンプ11のパルスノイズNに相当
する出力信号N゛はA’1inMAx以上にならず、復
調出力での信号SとパルスノイズNとの比VN/VSが
1に低下する。これにより、従来のクリップアンプ11
を通さないBPF8のパルスノイズNによる単パルス応
答と比較して、本実施例のようにクリップアンプ11を
通した場合には、振幅セ単パルス応答(R++ ’ )
をVS/VNに低減することができる。本実施例のBP
F8の出力波形を第5図(e)に示す。従って、検波回
路9で上記パルスノイズNによる単パルス応答RN′の
振幅が整形回路10のコンパレータの基準電圧V re
fまでに立ち上がらないように、充電用の抵抗R4とコ
ンデンサC3どの時定数を小さくすれば、検波回路9の
R4/ R、tが大きくなるので、検波回路9がら出力
される信号出力O5を大きくすることができ、且つパル
スノイズNによる出力ONを小さく(波尚値を下げる)
ことができる。
された場合、第5図(b)に示すようにBPF8が単パ
ルス応答(RN)する。従って、このBPF8の出力を
検波回路9で検波しく第6図(C))、整形回路10で
波形整形して復元されるデータは、誤りデータとして出
力されたりする。なお、第5図(e)及び第6図(d)
は検波回路9の出力を整形回路10のローパスフィルタ
に通した場合の出力波形を示す。ところが、上記クリッ
プアンプ11を通した場合は、第5図(a)に示すパル
スノイズNが復調部6から出力されても、同図(d)に
示すようにクリップアンプ11のパルスノイズNに相当
する出力信号N゛はA’1inMAx以上にならず、復
調出力での信号SとパルスノイズNとの比VN/VSが
1に低下する。これにより、従来のクリップアンプ11
を通さないBPF8のパルスノイズNによる単パルス応
答と比較して、本実施例のようにクリップアンプ11を
通した場合には、振幅セ単パルス応答(R++ ’ )
をVS/VNに低減することができる。本実施例のBP
F8の出力波形を第5図(e)に示す。従って、検波回
路9で上記パルスノイズNによる単パルス応答RN′の
振幅が整形回路10のコンパレータの基準電圧V re
fまでに立ち上がらないように、充電用の抵抗R4とコ
ンデンサC3どの時定数を小さくすれば、検波回路9の
R4/ R、tが大きくなるので、検波回路9がら出力
される信号出力O5を大きくすることができ、且つパル
スノイズNによる出力ONを小さく(波尚値を下げる)
ことができる。
従って、整形回路10のコンパレータの基準電圧Vre
fと、パルスノイズNによる検波出力OIIをa−パス
フィルタを通した後の出力との電圧差(14図(g)の
V2)を大きくすることができ、ノイズマージンが上が
る。しかも、上述のように検波の時定数を小さくすると
、信号出力が天外(なり、且つ検波出力あ立艶上がり及
び立ち下がり特性が急峻になるので、整形回路10の出
力波形(第4図(11))は、データ幅(第7図(a)
y(d’)でTで示す)を維持できると共に、受信信号
レベルが小さくてもデータを出力することができき、受
信装置の感度が向上する。このように、本実施例によれ
ばクリップアンプ11で振幅制限を行うことにより、ノ
イズマージンを上げると共に、受信装置の感度を向上す
ることができる。さらに、受信装置がAM受信装置であ
る場合、AGCの動作範囲以上の信号が入力されたとき
、BPF8の出力が大きくなり、後段のデータ判定レベ
ルを越える時間が長くなり、このためデータ幅が延びて
、データ処理上失報となる場合があるが、本実施例のよ
うにクリップアンプ11で振幅制限をすれば、データの
伸長を抑えることもできるようになる。
fと、パルスノイズNによる検波出力OIIをa−パス
フィルタを通した後の出力との電圧差(14図(g)の
V2)を大きくすることができ、ノイズマージンが上が
る。しかも、上述のように検波の時定数を小さくすると
、信号出力が天外(なり、且つ検波出力あ立艶上がり及
び立ち下がり特性が急峻になるので、整形回路10の出
力波形(第4図(11))は、データ幅(第7図(a)
y(d’)でTで示す)を維持できると共に、受信信号
レベルが小さくてもデータを出力することができき、受
信装置の感度が向上する。このように、本実施例によれ
ばクリップアンプ11で振幅制限を行うことにより、ノ
イズマージンを上げると共に、受信装置の感度を向上す
ることができる。さらに、受信装置がAM受信装置であ
る場合、AGCの動作範囲以上の信号が入力されたとき
、BPF8の出力が大きくなり、後段のデータ判定レベ
ルを越える時間が長くなり、このためデータ幅が延びて
、データ処理上失報となる場合があるが、本実施例のよ
うにクリップアンプ11で振幅制限をすれば、データの
伸長を抑えることもできるようになる。
(実施例2)
第8図乃至第10図に本発明の他の実施例を示す。本実
施例では振幅制限手段としてのクリップアンプ11をオ
ペアンプで構成したものである。
施例では振幅制限手段としてのクリップアンプ11をオ
ペアンプで構成したものである。
このクリップアンプ11では、オペアンプOP。
の電源電圧を調節して、復調部゛6から出力される信号
の最大レベルで飽和するようにしてあり、本実施例では
オペアンプOPsの電源端子に、正負の駆動電源Vcc
、−Vccを夫々抵抗1’j、、、R,、及び抵抗R1
21RI3で分圧した電圧Va、Vbを印加しである。
の最大レベルで飽和するようにしてあり、本実施例では
オペアンプOPsの電源端子に、正負の駆動電源Vcc
、−Vccを夫々抵抗1’j、、、R,、及び抵抗R1
21RI3で分圧した電圧Va、Vbを印加しである。
そこで、オペアンプOP、の増幅率をAとし、信号の最
大レベルを1fin11Axとすると、Va−Vb=A
’Ll”1nuxx となるように抵抗R0゜〜R13を設定すれば良い。
大レベルを1fin11Axとすると、Va−Vb=A
’Ll”1nuxx となるように抵抗R0゜〜R13を設定すれば良い。
この場合には、第9図に示すように復調出力の最大レベ
ル以上の振幅はA’uinMAxに制限することができ
、上述の第1の実施例と同様にノイズマージンを上げる
と共に、受信装置の感度を向上することができる。なお
、第10図は正の1個の駆動電源VCCでオペアンプO
P、に電源を供給した場合を示す。
ル以上の振幅はA’uinMAxに制限することができ
、上述の第1の実施例と同様にノイズマージンを上げる
と共に、受信装置の感度を向上することができる。なお
、第10図は正の1個の駆動電源VCCでオペアンプO
P、に電源を供給した場合を示す。
(実施例3)
第11図乃至第14図に本発明のさらに他の実施例を示
す。本実施例は振幅制限手段としてクリップ回路12を
用いたものである。クリップ回路12としては、2個の
ダイオードD2.D、を信号ラインとアースとの間に逆
並列に接続したものを用い、入力信号の正負両側でダイ
オードD2.D3の順方向電圧■Fに制限、つまり入力
信号の正負をVF、−VFでクリップするようにしたも
のである。
す。本実施例は振幅制限手段としてクリップ回路12を
用いたものである。クリップ回路12としては、2個の
ダイオードD2.D、を信号ラインとアースとの間に逆
並列に接続したものを用い、入力信号の正負両側でダイ
オードD2.D3の順方向電圧■Fに制限、つまり入力
信号の正負をVF、−VFでクリップするようにしたも
のである。
この場合には、復調部6の出力の最大レベルがダイオー
ドD 2 s D sの順方向電圧vFになるようにす
る必要があるので、クリップ回路12の前段に復調部6
の出力を増幅するオペアンプOPい抵抗R,6,R,t
からなる増幅器13を設けである。従って、この増幅器
13の増幅率Aを、 A== 2ハ5− 1fi++H^χ に設定すれば良い。このときのクリップ回路12の入出
力特性を#12図に示す。本実施例では、第13図(、
)に示すパルスノイズNが重要された復調部6の出力は
、−旦増幅器13で増幅され(同図(b))、クリップ
回路12で同図(c)に示すように±VFに振幅が制限
される。このため、本実施例でも上述の第1及び第2の
実施例と同様に第13図(d)に示すようにBPF8の
出力には大振幅の単パルス応答(リンギング)が発生し
なくなり、僅かに小さなリンギングが発生するだけにな
り、従ってノイズマージンを上げると共に、受信装置の
感度を向」ニすることができる。ところで、本実施例の
場合には信号の負極側も振幅制限するようにしであるの
で、パルスノイズNによりBPF8の出力に生じるリン
ギングの振幅が上述の実施例の場合に比べて半減するこ
とができる。第14図は本実施例の具体回路であり、増
幅器13の一方の抵抗の代わりにボリュームV R+を
用い、増幅器13の増幅率を調節することができるよう
にしてあり、クリップ回路12を2@のツェナダイオー
ドZD、、ZD2で構成し、制限電圧を可変することが
できるようにしである。
ドD 2 s D sの順方向電圧vFになるようにす
る必要があるので、クリップ回路12の前段に復調部6
の出力を増幅するオペアンプOPい抵抗R,6,R,t
からなる増幅器13を設けである。従って、この増幅器
13の増幅率Aを、 A== 2ハ5− 1fi++H^χ に設定すれば良い。このときのクリップ回路12の入出
力特性を#12図に示す。本実施例では、第13図(、
)に示すパルスノイズNが重要された復調部6の出力は
、−旦増幅器13で増幅され(同図(b))、クリップ
回路12で同図(c)に示すように±VFに振幅が制限
される。このため、本実施例でも上述の第1及び第2の
実施例と同様に第13図(d)に示すようにBPF8の
出力には大振幅の単パルス応答(リンギング)が発生し
なくなり、僅かに小さなリンギングが発生するだけにな
り、従ってノイズマージンを上げると共に、受信装置の
感度を向」ニすることができる。ところで、本実施例の
場合には信号の負極側も振幅制限するようにしであるの
で、パルスノイズNによりBPF8の出力に生じるリン
ギングの振幅が上述の実施例の場合に比べて半減するこ
とができる。第14図は本実施例の具体回路であり、増
幅器13の一方の抵抗の代わりにボリュームV R+を
用い、増幅器13の増幅率を調節することができるよう
にしてあり、クリップ回路12を2@のツェナダイオー
ドZD、、ZD2で構成し、制限電圧を可変することが
できるようにしである。
(実施例4)
第15図乃至第18図は本発明のさらに他の実施例を示
すもので、本実施例ではパルスノイズを検出し、このパ
ルスノイズが検出された時には復調部6の出力がBPF
8に入力されないようにする振幅制限手段を用いである
。本実施例では、この振幅制限手段を復調出力の最大レ
ベルに設定された基準値と復調部6の出力とを比較して
パルスノイズを検出するオペアンプOP s及び抵抗R
38゜R1,h’う’、するコンパレータ14と、この
コンパレータ14でパルスノイズが検出されたと外オフ
となり、復調部6の出力のBPF8への入力を遮断する
トランジスタQ2、ダイオードD、及び抵抗R2oから
なるスイッチ回路15で構成しである。
すもので、本実施例ではパルスノイズを検出し、このパ
ルスノイズが検出された時には復調部6の出力がBPF
8に入力されないようにする振幅制限手段を用いである
。本実施例では、この振幅制限手段を復調出力の最大レ
ベルに設定された基準値と復調部6の出力とを比較して
パルスノイズを検出するオペアンプOP s及び抵抗R
38゜R1,h’う’、するコンパレータ14と、この
コンパレータ14でパルスノイズが検出されたと外オフ
となり、復調部6の出力のBPF8への入力を遮断する
トランジスタQ2、ダイオードD、及び抵抗R2oから
なるスイッチ回路15で構成しである。
本実施例では、第16図(a)に示すように復調出力に
パルスノイズNが重畳された場合、このパルスノイズN
は復調部6の信号Sの最大値1finH^Xよりも天外
いので、コンパレータ14で検出される。このコンパレ
ータ14では、反転入力に復調部6の出力を入力しであ
るので、パルスノイズNがあるときにコンパレータ14
の出力が第16図(b)に示すようにローレベルになる
。このコンパレータ14の出力がローレベルとなると、
スイッチ回路15のトランジスタQ2のベース電流が引
き抜かれるため、トランジスタQ2がオフして復調部6
の出力が遮断される。この場合のスイッチ回路15の出
力を第16図(c)に示す。この上)に本実施例ではパ
ルスノイズNがBPF8に入力されなくなるので、BP
F8の出力にはパルスノイズNによる単パルス応答が生
じなくなる。従って、パルスノイズによる誤動作は起こ
らない。なお、第17図に示すようにコンパレータ14
の抵抗R’+sの代わりにボリュームV R2を用いて
、基準電圧を調節で終るようにしても良く、*たグイオ
ー’)’D2をツェナダイオードZD3としても良5・
。
パルスノイズNが重畳された場合、このパルスノイズN
は復調部6の信号Sの最大値1finH^Xよりも天外
いので、コンパレータ14で検出される。このコンパレ
ータ14では、反転入力に復調部6の出力を入力しであ
るので、パルスノイズNがあるときにコンパレータ14
の出力が第16図(b)に示すようにローレベルになる
。このコンパレータ14の出力がローレベルとなると、
スイッチ回路15のトランジスタQ2のベース電流が引
き抜かれるため、トランジスタQ2がオフして復調部6
の出力が遮断される。この場合のスイッチ回路15の出
力を第16図(c)に示す。この上)に本実施例ではパ
ルスノイズNがBPF8に入力されなくなるので、BP
F8の出力にはパルスノイズNによる単パルス応答が生
じなくなる。従って、パルスノイズによる誤動作は起こ
らない。なお、第17図に示すようにコンパレータ14
の抵抗R’+sの代わりにボリュームV R2を用いて
、基準電圧を調節で終るようにしても良く、*たグイオ
ー’)’D2をツェナダイオードZD3としても良5・
。
ところで、上述の説明にお心・では全くパルスノイズN
による単パルス応答が星ヒな、・として説明したが、実
際には第18図(c)に示すようにトランジスタQ2の
オフ時にスイッチ回路15の出力に小さなパルスが出力
されるグ、このパルスの振幅は小さいので、このパルス
で誤りデータが出力されることはない。
による単パルス応答が星ヒな、・として説明したが、実
際には第18図(c)に示すようにトランジスタQ2の
オフ時にスイッチ回路15の出力に小さなパルスが出力
されるグ、このパルスの振幅は小さいので、このパルス
で誤りデータが出力されることはない。
[発明の効果1
本発明は上述のように、バンドパスフィルタの前段にト
ーン信号の最大レベル以上の振幅を制限する振幅制限手
段を設けであるので、インパルス性雑音が復調出力に重
畳されても、このインパルス性雑音の振幅をトーン信号
の最大振幅レベルに制限することができ、このためバン
ドパスフィルタtこ振幅の大きなインパルス性雑音が入
力されることがなく、単パルス応答が小さく抑えられ、
従って誤りデータパルスが生じず、パルスノイズによる
影響を無くすことができる効果がある。
ーン信号の最大レベル以上の振幅を制限する振幅制限手
段を設けであるので、インパルス性雑音が復調出力に重
畳されても、このインパルス性雑音の振幅をトーン信号
の最大振幅レベルに制限することができ、このためバン
ドパスフィルタtこ振幅の大きなインパルス性雑音が入
力されることがなく、単パルス応答が小さく抑えられ、
従って誤りデータパルスが生じず、パルスノイズによる
影響を無くすことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部回路図、第2図は同上
のクリップアンプの入出力特性図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は同上のトーンデコーダ回路の具体回路
図、第5図は同上の動作説明図、第6図はクリップアン
プを備えていない場合の各部の信号波形図、第7図はク
リップアンプを備えた場合の各部の信号波形図、第8図
は他の実施例の要部回路図、第9図は同上のクリップア
ンプの入出力特性図、第10図は別のクリップアンプの
回路図、f$11図はさらに他の実施例の要部回路図、
第12図は同上の要部の入出力特性図、第13図は同上
の動作説明図、第14図は同上を備えるトーンデコーダ
の具体回路図、第15図はさらに他の実施例の要部回路
図、第16図は同上の動作説明図、第17図は要部の別
の回路図、第18図は同上の各部の信号波形図、第19
図は従来例の受信装置のブシツク図、第20図は同上の
各部の信号波形図である。 6′は復調部、8はバンドパスフィルタ、11はクリッ
プアンプ、12はクリップ回路、13は増幅器、14は
コンパレータ、15はスイッチ回路、Qlはトランジス
タ、OF2はコンパレータ、R1゜〜R1,は抵抗、D
2.D3はダイオードである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 IEQ間 第10図 Y鼠MAX 入力(V) 第12図 人月 −356一
のクリップアンプの入出力特性図、第3図は同上の動作
説明図、第4図は同上のトーンデコーダ回路の具体回路
図、第5図は同上の動作説明図、第6図はクリップアン
プを備えていない場合の各部の信号波形図、第7図はク
リップアンプを備えた場合の各部の信号波形図、第8図
は他の実施例の要部回路図、第9図は同上のクリップア
ンプの入出力特性図、第10図は別のクリップアンプの
回路図、f$11図はさらに他の実施例の要部回路図、
第12図は同上の要部の入出力特性図、第13図は同上
の動作説明図、第14図は同上を備えるトーンデコーダ
の具体回路図、第15図はさらに他の実施例の要部回路
図、第16図は同上の動作説明図、第17図は要部の別
の回路図、第18図は同上の各部の信号波形図、第19
図は従来例の受信装置のブシツク図、第20図は同上の
各部の信号波形図である。 6′は復調部、8はバンドパスフィルタ、11はクリッ
プアンプ、12はクリップ回路、13は増幅器、14は
コンパレータ、15はスイッチ回路、Qlはトランジス
タ、OF2はコンパレータ、R1゜〜R1,は抵抗、D
2.D3はダイオードである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 IEQ間 第10図 Y鼠MAX 入力(V) 第12図 人月 −356一
Claims (5)
- (1)ディジタルデータ”1”及び”0”に対応して、
夫々異なる周波数で変調されたトーン信号の組み合わせ
からなる信号を受信する受信装置に用いられ、上記信号
の復調出力を2つのバンドパスフィルタでディジタルデ
ータの”1”及び”0”に夫々対応する2つの周波数成
分毎に分離抽出し、その分離抽出した信号のレベルから
元のディジタルデータを復元するトーンデコーダ回路に
おいて、上記バンドパスフィルタの前段に復調出力の最
大レベル以上の振幅を制限する振幅制限手段を設けて成
ることを特徴とするトーンデコーダ回路。 - (2)上記振幅制限手段を、復調出力の最大レベル以上
の振幅を制限する増幅率に設定されたトランジスタ増幅
器で構成して成る請求項1記載のトーンデコーダ回路。 - (3)上記振幅制限手段を、復調出力の最大レベル以上
の振幅を制限するように電源電圧が設定されたオペアン
プを用いた増幅器で構成して成る請求項1記載のトーン
デコーダ回路。 - (4)上記振幅制限手段を、信号ラインとアースとの間
に逆並列接続された2個の整流器からなり、入力信号を
クリップするクリップ回路と、復調出力の最大レベルが
上記クリップ回路のクリップレベルのとなる増幅率に設
定され、復調出力を増幅してクリップ回路に出力する増
幅器とで構成して成る請求項1記載のトーンデコーダ回
路。 - (5)上記振幅制限回路を、復調出力の最大レベルに設
定された基準電圧と復調出力とを比較してインパルス性
雑音を検出するコンパレータと、バンドパスフィルタの
前段に挿入され、上記コンパレータの検知出力が生じて
いる間、復調出力のバンドパスフィルタへの入力を遮断
するスイッチ回路とで構成して成る請求項1記載のトー
ンデコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148860A JPH01316046A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トーンデコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148860A JPH01316046A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トーンデコーダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316046A true JPH01316046A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15462360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148860A Pending JPH01316046A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トーンデコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286322A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 近接センサ |
| JP2025159861A (ja) * | 2024-04-09 | 2025-10-22 | 華邦電子股▲ふん▼有限公司 | 受信回路及びその制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531776A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-10 | Tadao Yamazaki | Demodulation system with erroneous operation prevent circuit of fm remote control receiver |
| JPS553228A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Hitachi Ltd | Multi-frequency signal receiver |
| JPS61264807A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リミツタ回路 |
| JPS62277664A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-02 | Sharp Corp | デイスク再生信号の歪補正回路 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148860A patent/JPH01316046A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531776A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-10 | Tadao Yamazaki | Demodulation system with erroneous operation prevent circuit of fm remote control receiver |
| JPS553228A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Hitachi Ltd | Multi-frequency signal receiver |
| JPS61264807A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リミツタ回路 |
| JPS62277664A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-02 | Sharp Corp | デイスク再生信号の歪補正回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286322A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 近接センサ |
| JP2025159861A (ja) * | 2024-04-09 | 2025-10-22 | 華邦電子股▲ふん▼有限公司 | 受信回路及びその制御方法 |
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