JPH01316085A - 消磁装置 - Google Patents

消磁装置

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JPH01316085A
JPH01316085A JP1094269A JP9426989A JPH01316085A JP H01316085 A JPH01316085 A JP H01316085A JP 1094269 A JP1094269 A JP 1094269A JP 9426989 A JP9426989 A JP 9426989A JP H01316085 A JPH01316085 A JP H01316085A
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JP
Japan
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voltage
degaussing
circuit
cathode ray
ray tube
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JP1094269A
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JPH0439270B2 (ja
Inventor
Efu Riipe Suteiibun
スティーブン・エフ・リーペ
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Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/16Picture reproducers using cathode ray tubes
    • H04N9/29Picture reproducers using cathode ray tubes using demagnetisation or compensation of external magnetic fields

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  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば、陰極線管のスチール製ア/fチャー
グリル等の消磁を行うのに好適な消磁装置に関する。
[従来技術] カラー陰極線管には、地磁気やモータ等の磁場による金
属部品の磁化を消去する為の消磁回路がよく設けられて
いる。このような典型的な消磁回路は、フランツ(Pr
antz)の米国特許第4535270号及びトラスカ
ロ(Truskalo)の米国特許第4636911号
に開示されている。フランツの特許で開示された消磁回
路では、電荷が充電されたコンデンサからスイッチがオ
ンする際に電荷が消磁コイルに印加され、コイルとコン
デンサにより発振が生じる。この回路の急速に減衰する
発振は、直列のヒステリシス・ループを介して陰極線管
の磁化された部品に供給され、これらの部品の磁化を極
めて低レベルまで効果的に減少させる。
トラスカロの特許はフランツの特許の改良であり、消磁
コイルに並列接続された第2のインダクタンスを有し、
発振回路のQを改善するので、より大きな発振を発振回
路の減衰周期内で生じさせることが出来る。
[発明が解決しようとする課題] 上述の装置では、消磁動作の起動時点を陰極線管の垂直
偏向ハルスに同期させている。この為、垂直偏向電流が
実質的に0になって浮遊磁場を生じさせない時に、消磁
電流を実質的にOにするように構成しなければならず、
かなり複雑な回路が必要であった。その上、両装置にお
いて、−旦消磁が完了しても、次の消磁動作の準備の為
に、水平偏向回路からの高電圧がコンデンサに充電され
たまま残っている。この高電圧は、陰極線管がオン状態
にある限り残っている。これは、動作期間の殆どを占め
る非消磁期間中において潜在的に危険な電圧を維持して
おり、回路部品に対してもかなりの電圧ストレスを与え
ることになる。
従って、本発明の目的は、陰極線管等の起動時のみ動作
し、その後回路部品を低電圧状態に維持する消磁装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、外部の同期回路を必要とぜずに、
電圧が所定の閾値レベルに達すると駆動する消磁装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、例えば陰極線管のグリッド回路等
からの電圧を利用し、高電圧源を必要としない消磁装置
を提供することである。
[課題を解決する為の手段及び作用] 本発明の消磁装置は、例えば陰極線管等の起動時に動作
し、その後消磁回路の電圧を実質的に0まで減少させ、
消磁回路の構成部品に電圧ストレスを与えないようにす
る。この消磁装置は、陰極線管等の起動時に瞬間的に動
作し、外部同期回路によってトリガ起動されることがな
く、複雑な同期回路を必要としない。
本発明の消磁装置は、陰極線管等の起動によって起動さ
れる電圧源、この電圧源に接続されたコンデンサ及び消
磁コイルから成るタンク回路、このタンク回路と接地電
位源間に接続されたスイッチ素子、並びにタンク回路に
並列に接続されたトリガ手段を含んでいる。このトリガ
手段は、タンク回路のコンデンサの両端の電圧が所定の
閾値電圧に達した時に駆動信号をスイッチ素子に供給し
てこのスイッチ素子を導通させ、タンク回路を接地電位
に接続し、この結果化じる発振により、従来と同様に陰
極線管等の磁化した部品の消磁が行われる。スイッチ素
子の導通後、陰極線管がオフ状態となって電圧源の動作
が停止するまでスイッチ素子をオン状態に維持するラッ
チ制御手段が設けられている。
この本発明の消磁装置は、陰極線管等の起動時にコンデ
ンサの電圧が閾値に達したことを検出し、その後、タン
ク回路を接地するだけなので、陰極線管の使用中に構成
部品に高電圧を印加し続けることがない。消磁動作が必
要になれば、陰極線管の動作を単に停止させて電圧源の
動作も停止させた後に、再起動させる。この再起動の時
点で、消磁回路は再度消磁動作を実行する。
上記所定閾値の電圧は、タンク回路に接続された複数の
ツェナー・ダイオードにより検出される。
電圧が閾値に達すると、ツェナー・ダイオードが導通し
て発生した駆動信号が、スイッチ素子である5CR(シ
リコン制御整流器)を駆動してタンク回路が接地される
。ラッチ制御手段は、コンデンサの電圧が一旦所定閾値
に達してタンク回路が接地されると、陰極線管が動作状
態にある限り、そのスイッチ素子の導通状態を維持(ラ
ッチ)するように構成されている。陰極線管等の動作停
止により電圧供給が停止したときだけ、消磁動作後のラ
ッチ状態が解除され、タンク回路の接地状態も解除され
る。
[実施例] 第1図は、本発明の消磁装置の一実施例の回路図である
。例えば、陰極線管のグリッドの電圧源として機能する
電圧源(1o)は、比較的抵抗値の大きな検出抵抗器R
1に接続されている。この抵抗器R1は、コンデンサC
1及びC2に直列接続された一対の消磁コイルL1及び
L2から成るタンク回路に接続されている。このタンク
回路は、コンデンサC2の一端で接地されている。他端
の接地路として、このタンク回路は、SCRスイッチQ
1を介して接地される。コンデンサC1及びC2の両端
の電圧がツェナー・ダイオードD1、D2及びD3によ
って検出される。これら3つのツェナー・ダイオードの
ツェナー電圧は総て200Vなので、コンデンサC1及
びC2の両端電圧が600V6一 に達すると、これらツェナー・ダイオードが導通して電
流がトランジスタQ2のベースに供給され、このトラン
ジスタQ2が導通する。トランジスタQ2が導通すると
トランジスタQ3も導通し、SCRスイッチQ1を導通
させるに十分な電流をゲートに送る。トランジスタQ1
が導通すると、コンデンサC1及びC2並びにコイルL
1及びL2から成るタンク回路により減衰発振が発生し
て陰極線管の金属製部品を飽和させ、これらの部品に蓄
積された磁場をヒステリシス曲線上に反復駆動してO付
近まで消磁する。コイルL1及びL2は、陰極線管の各
端部に配置され、スクリーン面に対し略直角方向に設け
られた楕円形のループである。ダイオードD5は、タン
ク回路の発振の際の接地電位源からの帰還路となる。
ツェナー・ダイオード回路D1、D2及びD3の電圧に
よってトランジスタQ2及びQ3が一旦導通されると、
トランジスタQ3のコレクタがトランジスタQ2のベー
スに接続されているので、両トランジスタは導通状態に
維持される。この状態は、装置が動作している限り維持
され、トランジスタQ2及びQ3により15Vが供給さ
れてSCRスイッチQ1は導通状態に維持される。従っ
て、陰極線管が動作モードにある限り、抵抗器R1の両
端電圧は接地端に側路されるので、コンデンサC1及び
C2の両端には電荷は蓄積されない。この結果、この消
磁回路は、消磁動作期間中を除いて極めて低い電圧に維
持される。トランジスタQ2及びQ3のラッチ機能によ
り、電流のゼロクロス中でもSCRスイッチQ1が確実
にオン状態に維持されるので、電流がOになるまで完全
に消磁が遂行され、ゲートの保持電流の不足によりスイ
ッチQ1が途中でオフされることはない。
グリッド電圧源(10)の出力を利用して消磁動作が実
行される。従って、本機能を実現する為に別の電源を必
要としない。グリッド電圧源(10)の出力は、電圧検
出抵抗器R1の一定負荷により比較的一定レベルに維持
されている。
陰極線管の動作が停止すると、トランジスタQ2及びQ
3への給電が停止するので、スイッチQ1もオフ状態と
なる。回路に再び電力が供給されると、この回路のスイ
ッチング動作は、ツェナー・ダイオード回路の電圧が6
00vの閾値レベルに達した時のトリガ電流だけで起動
されるので、自動的に次の消磁動作が実行される。従っ
て、この消磁装置は、外部の同期回路を必要とせず、陰
極線管が起動される毎に自動的に消磁動作を実行する。
しかし、−旦消磁が完了すると、陰極線管が動作モード
にある限りSCRスイッチQ1がオンに維持されるので
、消磁装置の構成要素は低電圧状態に維持される。
所望により、押しボタンS1を設け、トランジスタQ3
のコレクタを接地して、消磁動作を実行するように構成
しても良い。スイッチS1がオンされてトランジスタQ
3のコレクタが接地されると、スイッチQ1がオフ状態
となる。その後、スイッチS1がオフ状態となってトラ
ンジスタQ2の入力が非接地状態となっても、スイッチ
Q1はオフ状態であり、抵抗器R1からの電流によりコ
ンデンサC1及びC2が充電され、ツェナー・ダイオ−
ド回路の再トリガ動作によりQ2及びQ3がオンとなる
とスイッチQ1が再び導通する。
以上本発明の好適実施例について説明したが、本発明は
ここに説明した実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱することな(必要に応じて種々の変
形及び変更を実施し得ることは当業者には明らかである
[発明の効果] 本発明によれば、例えば陰極線管等の装置が起動して電
圧源からの電圧がタンク回路に供給された時のみ、消磁
動作を自動的に実行し、次に電圧源の動作が停止するま
でタンク回路を接地状態に維持するように構成したので
、消磁動作の起動を制御する外部同期回路等が不必要と
なり、更に消磁装置の構成部品に常時高電圧を与えるこ
とがなくなり、信頼性を向上した消磁装置を提供し得る
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の消磁装置の一実施例を示す回路図で
ある。 (10):電圧源 Ll、L2、C1、及びC2:タンク回路D1、D2、
及びD3:トリガ手段 Q1:スイッチ素子 Q2及びQ3:ラッチ制御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電圧源に接続された消磁コイル及びコンデンサから成
    るタンク回路と、 該タンク回路と基準電位源間に設けられたスイッチ素子
    と、 上記コンデンサの電圧が所定閾値に達すると上記スイッ
    チ素子を導通させるトリガ手段と、上記スイッチ素子の
    導通後、上記電圧源の動作が停止するまで上記スイッチ
    素子を導通状態に維持するラッチ制御手段とを具えるこ
    とを特徴とする消磁装置。
JP1094269A 1988-04-18 1989-04-13 消磁装置 Granted JPH01316085A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/182,651 US4783715A (en) 1988-04-18 1988-04-18 Automatic high-speed color CRT degaussing system
US182651 1988-04-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01316085A true JPH01316085A (ja) 1989-12-20
JPH0439270B2 JPH0439270B2 (ja) 1992-06-29

Family

ID=22669442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1094269A Granted JPH01316085A (ja) 1988-04-18 1989-04-13 消磁装置

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Country Link
US (1) US4783715A (ja)
JP (1) JPH01316085A (ja)

Families Citing this family (2)

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JPS5585182A (en) * 1978-12-21 1980-06-26 Sony Corp Demagnetizing unit for color television receiver

Family Cites Families (2)

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JPH0439270B2 (ja) 1992-06-29
US4783715A (en) 1988-11-08

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