JPH01316196A - プリント配線基板用のプレス切断型 - Google Patents
プリント配線基板用のプレス切断型Info
- Publication number
- JPH01316196A JPH01316196A JP14569388A JP14569388A JPH01316196A JP H01316196 A JPH01316196 A JP H01316196A JP 14569388 A JP14569388 A JP 14569388A JP 14569388 A JP14569388 A JP 14569388A JP H01316196 A JPH01316196 A JP H01316196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- die
- printed wiring
- wiring board
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリント配線基板用のプレス切断型に係り、
特にプリント配線基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて
、ダイセットにパンチとダイブツシュとを簡単に取り付
けて使用するために好適なプリント配線基板用のプレス
切断型に関する。
特にプリント配線基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて
、ダイセットにパンチとダイブツシュとを簡単に取り付
けて使用するために好適なプリント配線基板用のプレス
切断型に関する。
[従来の技術]
電子機器用のプリント配線基板は、複雑な形状や小型の
ものが多く、組立工程での自動化やハンドリングを容易
にするために1分割溝を設けた割基板方式を採用してい
る。
ものが多く、組立工程での自動化やハンドリングを容易
にするために1分割溝を設けた割基板方式を採用してい
る。
一方、この種のプレス切断型の従来技術としては、文献
「プレス技術 第19巻第11号(1981年10月号
)プレス金型の標準化(p58〜59)」に開示されて
いる技術がある。この従来技術ではダイプレートに取り
付けたダイブッシュを下型切刃とし、パンチプレートに
取り付けたパンチで、被加工材をストリッパプレートで
押さえながら切断する。上、下型のガイドは、サブガイ
ドポストとガイドブツシュで行う基本構造となっている
。
「プレス技術 第19巻第11号(1981年10月号
)プレス金型の標準化(p58〜59)」に開示されて
いる技術がある。この従来技術ではダイプレートに取り
付けたダイブッシュを下型切刃とし、パンチプレートに
取り付けたパンチで、被加工材をストリッパプレートで
押さえながら切断する。上、下型のガイドは、サブガイ
ドポストとガイドブツシュで行う基本構造となっている
。
しかし、この従来技術ではプリント配線基板のつなぎ桟
の切断位置に合わせて、パンチとダイブッシュとをプレ
ス機械のダイセットに装着する点について配慮されてい
ない。
の切断位置に合わせて、パンチとダイブッシュとをプレ
ス機械のダイセットに装着する点について配慮されてい
ない。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、製品の形状9寸法に合わせて専用型を
設計、製作する必要がある。
設計、製作する必要がある。
したがって、従来技術ではプリント配線基板の種類によ
って決められた位置に設けられているつなぎ桟を切断す
べく、パンチとダイブッシュの取り付は位置を変更する
ことができないという問題があった。
って決められた位置に設けられているつなぎ桟を切断す
べく、パンチとダイブッシュの取り付は位置を変更する
ことができないという問題があった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、プリン
ト配線基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて、ダイセッ
トにパンチとダイブッシュとを簡単に取り付けて使用可
能なプリント配線基板用のプレス切断型を提供すること
にある。
ト配線基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて、ダイセッ
トにパンチとダイブッシュとを簡単に取り付けて使用可
能なプリント配線基板用のプレス切断型を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
前記目的は、プリント配線基板のつなぎ桟の切断型をパ
ンチユニットとダイブッシュとにより構成し、前記パン
チユニットをパンチとストリッパとコイルばねとにより
構成するとともに、前記パンチに縦長の穴を設け、スト
リッパを前記穴に差し込んだピンにより抜け止めし、前
記パンチユニットとダイブッシュとを、プレス機械の一
方のダイセットと他方のダイセットとに、プリント配線
基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて、装着可能に構成
したことにより、達成される。
ンチユニットとダイブッシュとにより構成し、前記パン
チユニットをパンチとストリッパとコイルばねとにより
構成するとともに、前記パンチに縦長の穴を設け、スト
リッパを前記穴に差し込んだピンにより抜け止めし、前
記パンチユニットとダイブッシュとを、プレス機械の一
方のダイセットと他方のダイセットとに、プリント配線
基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて、装着可能に構成
したことにより、達成される。
[作用]
プリント配線基板のつなぎ桟の位置は、プリント配線基
板の種類によって予め決められている(第6図、第7図
参照)。
板の種類によって予め決められている(第6図、第7図
参照)。
そこで、本発明ではプリント配線基板のつなぎ桟の切断
型をパンチユニットとダイブッシュとにより構成し、パ
ンチユニットをパンチとストリッパとコイルばねとによ
り構成し、かつパンチにストッパを抜け止めして取り付
けている。そして、前記パンチユニットとダイブッシュ
とを、プレス機械の一方のダイセットと他方のダイセッ
トとに。
型をパンチユニットとダイブッシュとにより構成し、パ
ンチユニットをパンチとストリッパとコイルばねとによ
り構成し、かつパンチにストッパを抜け止めして取り付
けている。そして、前記パンチユニットとダイブッシュ
とを、プレス機械の一方のダイセットと他方のダイセッ
トとに。
プリント配線基板のつなぎ桟の切断位置に合わせて装着
するようにしている。
するようにしている。
したがって、本発明ではプリント配線基板のつなぎ桟の
切断位置に合わせて、ダイセットにパンチとダイブッシ
ュとを簡単に取り付けることができる。
切断位置に合わせて、ダイセットにパンチとダイブッシ
ュとを簡単に取り付けることができる。
プリント配線基板のつなぎ桟の切断時には、プレス機械
の一方のダイセットに装着されているパンチユニットを
下降させ、ダイブッシュを切断型の下型とし、パンチユ
ニットのパンチを上型としてプレス機械により加圧し、
パンチとダイブッシュ間でプリント配線基板のつなぎ桟
を切断する。
の一方のダイセットに装着されているパンチユニットを
下降させ、ダイブッシュを切断型の下型とし、パンチユ
ニットのパンチを上型としてプレス機械により加圧し、
パンチとダイブッシュ間でプリント配線基板のつなぎ桟
を切断する。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図〜第5回は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は一組のパンチユニットとダイブッシュの縦断正面図
、第2図は第1図の縦断側面図、第3図はプレス機械の
ダイセットにパンチユニットとダイブッシュとを装着し
た状態の一部破断側面図、第4図および第5図はそれぞ
れプリント配線基板の種類に応じたパンチユニットとダ
イブッシュの装着位置を示す斜視図である。そして、第
6図および第7図はそれぞれ切断すべきプリント配線基
板を示す斜視図である。
図は一組のパンチユニットとダイブッシュの縦断正面図
、第2図は第1図の縦断側面図、第3図はプレス機械の
ダイセットにパンチユニットとダイブッシュとを装着し
た状態の一部破断側面図、第4図および第5図はそれぞ
れプリント配線基板の種類に応じたパンチユニットとダ
イブッシュの装着位置を示す斜視図である。そして、第
6図および第7図はそれぞれ切断すべきプリント配線基
板を示す斜視図である。
これらの図に示す実施例では、プリント配線基板のつな
ぎ桟の切断型は、第1図および第2図に示すように、パ
ンチユニット1と、ダイブッシュ7とにより構成されて
いる。
ぎ桟の切断型は、第1図および第2図に示すように、パ
ンチユニット1と、ダイブッシュ7とにより構成されて
いる。
前記パンチユニット1は、パンチ2と、ストリッパ3と
、コイルばね6とを儒えて構成されている。
、コイルばね6とを儒えて構成されている。
前記パンチ2には、縦長の穴4が設けられている。前記
ストリッパ3は、前記穴4に差し込んだピン5により抜
け止めされており、パンチ2とストリッパ3とは穴4の
長さの範囲内で相対的に移動し得るようになっている。
ストリッパ3は、前記穴4に差し込んだピン5により抜
け止めされており、パンチ2とストリッパ3とは穴4の
長さの範囲内で相対的に移動し得るようになっている。
前記パンチ2の上端部には、プレス機械に取り付けるた
めのねじ穴18が設けられている。
めのねじ穴18が設けられている。
前記コイルばね6は、ストリッパ3の上部のフランジ3
′と、後述のパンチプレート13間に介装されるように
なっており、介装された状fmで、ストリッパ3を下限
位置まで下降させている。
′と、後述のパンチプレート13間に介装されるように
なっており、介装された状fmで、ストリッパ3を下限
位置まで下降させている。
前記ダイブッシュ7には、パンチ2の進出を受は入れる
穴7′が形成されている。
穴7′が形成されている。
前記パンチユニット1とダイブッシュ7とは、プレス機
械に装着されて使用される。
械に装着されて使用される。
前記プレス機械の第3図に示すものは、一方のダイセッ
トとしての上部ダイセット8と、他方のダイセットとし
ての下部ダイセット9と、上部ダイセット8のガイドポ
スト10と、上部ダイセット8にクランプ15を介して
取り付けられたパンチホルダ11と、下部ダイセット9
に台金17を挾んでクランプ16により取り付けられた
ダイホルダ12と、前記パンチホルダ11に固定された
パンチプレート13と、前記ダイホルダ12に固定され
たダイプレート14とを有して構成されている。
トとしての上部ダイセット8と、他方のダイセットとし
ての下部ダイセット9と、上部ダイセット8のガイドポ
スト10と、上部ダイセット8にクランプ15を介して
取り付けられたパンチホルダ11と、下部ダイセット9
に台金17を挾んでクランプ16により取り付けられた
ダイホルダ12と、前記パンチホルダ11に固定された
パンチプレート13と、前記ダイホルダ12に固定され
たダイプレート14とを有して構成されている。
前記ダイセット8とパンチホルダ11とパンチプレート
13の組は、ダイプレート14に対して、一体となって
昇降動作するようになっている。
13の組は、ダイプレート14に対して、一体となって
昇降動作するようになっている。
前記パンチホルダ13には、パンチユニット1を取り付
け5るためのセット穴13′が設けられている。このセ
ット穴13′は、パンチユニット1のパンチ2のと端部
を嵌合可能な形状に形成されており、また第4図、第5
図および第6図、第7図に示すプリント配線基板20.
21の種類によって予め決められているつなぎ桟22.
23の切断位置に合わせて、パンチ2の上端部を装着し
得るように複数個配列されているが、第3図には代表し
て1個だけ示している。
け5るためのセット穴13′が設けられている。このセ
ット穴13′は、パンチユニット1のパンチ2のと端部
を嵌合可能な形状に形成されており、また第4図、第5
図および第6図、第7図に示すプリント配線基板20.
21の種類によって予め決められているつなぎ桟22.
23の切断位置に合わせて、パンチ2の上端部を装着し
得るように複数個配列されているが、第3図には代表し
て1個だけ示している。
前記パンチユニット1は、前記パンチプレート13に設
けられたセット穴13′にパンチ2の上端部を差し込み
、上部ダイセット8の上方から、パンチ2の上端部に設
けられているねじ穴18に取り付はボルト19をねじ込
み、パンチホルダ11とパンチプレート13にパンチ2
を固定することによって、プリント配線基板20.21
のつなぎ桟22.23の切断位置に合わせて、上部ダイ
セット8に装着されている。前記パンチユニット1を上
部ダイセット8とパンチホルダ11とパンチプレート1
3の組に装着した状態では、パンチプレート13とスト
リッパ3のフランジ3′間にコイルばね6が介装されて
いて、このコイルはね6によりストリッパ3が、縦長の
穴4の底部でピン5が受は止められる下限位置まで押し
下げられている。
けられたセット穴13′にパンチ2の上端部を差し込み
、上部ダイセット8の上方から、パンチ2の上端部に設
けられているねじ穴18に取り付はボルト19をねじ込
み、パンチホルダ11とパンチプレート13にパンチ2
を固定することによって、プリント配線基板20.21
のつなぎ桟22.23の切断位置に合わせて、上部ダイ
セット8に装着されている。前記パンチユニット1を上
部ダイセット8とパンチホルダ11とパンチプレート1
3の組に装着した状態では、パンチプレート13とスト
リッパ3のフランジ3′間にコイルばね6が介装されて
いて、このコイルはね6によりストリッパ3が、縦長の
穴4の底部でピン5が受は止められる下限位置まで押し
下げられている。
前記ダイプレート14の上部には、切断すべきプリント
配線基板を載置するようになっており。
配線基板を載置するようになっており。
第3図では第6図に示すプリント配線基板20を載置し
ている6また、ダイプレート14にはダイブッシュ7の
セット穴14′が設けられている。
ている6また、ダイプレート14にはダイブッシュ7の
セット穴14′が設けられている。
このセット穴14′も第4図および第5図に示すように
、プリント配線基板20.21の種類によって予め決め
られているつなぎ桟22.23の切断位置に合わせて、
ダイブッシュ7を装着し得るように複数個配列されてい
る。
、プリント配線基板20.21の種類によって予め決め
られているつなぎ桟22.23の切断位置に合わせて、
ダイブッシュ7を装着し得るように複数個配列されてい
る。
前記実施例のプレス切断型は、次のように取り付けられ
て使用される。
て使用される。
すなわち、例えば第6図に示すプリント配線基板20の
つなぎ桟22を切断する場合には、ダイプレート14に
形成された複数個のセット穴14′に、第4図に示すご
とく、ダイブッシュ7を直線上に装着し、配列する。ま
た、前記ダイブッシュ7の配列に対応させて、パンチプ
レート13に形成された複数個のセット穴13′に、パ
ンチユニット1のパンチ2の上端部を差し込み、上部ダ
イセット8の上方からパンチ2の上端部に設けらたねじ
穴18に取り付はボルト19をねじ込み、上部ダイセッ
ト8とパンチホルダ11とパンチプレート13の組に、
複数個のパンチユニット1を装着し、配列する。
つなぎ桟22を切断する場合には、ダイプレート14に
形成された複数個のセット穴14′に、第4図に示すご
とく、ダイブッシュ7を直線上に装着し、配列する。ま
た、前記ダイブッシュ7の配列に対応させて、パンチプ
レート13に形成された複数個のセット穴13′に、パ
ンチユニット1のパンチ2の上端部を差し込み、上部ダ
イセット8の上方からパンチ2の上端部に設けらたねじ
穴18に取り付はボルト19をねじ込み、上部ダイセッ
ト8とパンチホルダ11とパンチプレート13の組に、
複数個のパンチユニット1を装着し、配列する。
ついで、ダイプレート14上に切断すべきプリント配線
基板20を載せ、ダイブッシュ7の列にプリント配線基
板20のつなぎ桟22を合わせて位置決めする。
基板20を載せ、ダイブッシュ7の列にプリント配線基
板20のつなぎ桟22を合わせて位置決めする。
続いて、上部ダイセット8とパンチホルダ11とパンチ
プレート13の組を介してパンチユニット1の列を下降
させると、最初にプリント配線基板20のつなぎ桟22
の周囲に各パンチユニット1のストリッパ3の下端面が
当接してプリント配線基板20を押さえ、さらに下降さ
せると、ストリッパ3からパンチ2の下端部が突出し、
プレス機械の加圧力により、ダイブッシュ7を切断型の
下型とし、パンチ2を上型としてプリント配線基板20
のつなぎ桟22を切断する。
プレート13の組を介してパンチユニット1の列を下降
させると、最初にプリント配線基板20のつなぎ桟22
の周囲に各パンチユニット1のストリッパ3の下端面が
当接してプリント配線基板20を押さえ、さらに下降さ
せると、ストリッパ3からパンチ2の下端部が突出し、
プレス機械の加圧力により、ダイブッシュ7を切断型の
下型とし、パンチ2を上型としてプリント配線基板20
のつなぎ桟22を切断する。
プリント配線基板20のつなぎ桟22の切断後は、常法
により上部ダイセット8とこれに付属の部材とを上限位
置に上昇させると、各部材は初期状態に戻る。
により上部ダイセット8とこれに付属の部材とを上限位
置に上昇させると、各部材は初期状態に戻る。
次に、第7図に示すプリント配線基板21のつなぎ桟2
3を切断する場合には、ダイセット7を第5図に示す状
態に装着し、配列する。そして、前記ダイブッシュ7の
配列に対応させて、パンチユニット1を組み替える。
3を切断する場合には、ダイセット7を第5図に示す状
態に装着し、配列する。そして、前記ダイブッシュ7の
配列に対応させて、パンチユニット1を組み替える。
このパンチユニット1の組み替えに際して、この実施例
ではパンチ2とストリッパ3とコイルばね6どをユニツ
1〜化しているため、パンチ2のねじ穴18にねじ込ま
れている取り付はボルト19をいったん外し、パンチユ
ニット1を当該セット穴13′に差し替え、パンチ2の
ねじ穴18に取り付はボルト19をねじ込むだけで、プ
リント配線基板21のつなぎ桟23の切断位置に合わせ
て、簡単に取り付けることができる。
ではパンチ2とストリッパ3とコイルばね6どをユニツ
1〜化しているため、パンチ2のねじ穴18にねじ込ま
れている取り付はボルト19をいったん外し、パンチユ
ニット1を当該セット穴13′に差し替え、パンチ2の
ねじ穴18に取り付はボルト19をねじ込むだけで、プ
リント配線基板21のつなぎ桟23の切断位置に合わせ
て、簡単に取り付けることができる。
なお、第3図、第6図および第7図中、24はプリント
配線基板上に搭載された電子部品である。
配線基板上に搭載された電子部品である。
[発明の効果]
以上説明した本発明では、プリント配線基板のつなぎ桟
の切断型をパンチュニッj・とダイブッシュとで構成し
、パンチユニットをパンチとストリッパとコイルばねと
により構成し、がっパンチにストッパを抜け止めして取
り付けており、さらにvif記パンチユニットとダイブ
ッシュとを、プレス機械の一方のダイセットと他方のダ
イセットとに、プリント配線基板のつなぎ桟の切断位置
に合わせて装着するようにしている。したがって1本発
明によれば、プリント配線基板のつなぎ桟の切断位置に
合わせて、ダイセットにパンチとダイブッシュとをWR
噴に取り付けて使用し得る効果がある。
の切断型をパンチュニッj・とダイブッシュとで構成し
、パンチユニットをパンチとストリッパとコイルばねと
により構成し、がっパンチにストッパを抜け止めして取
り付けており、さらにvif記パンチユニットとダイブ
ッシュとを、プレス機械の一方のダイセットと他方のダ
イセットとに、プリント配線基板のつなぎ桟の切断位置
に合わせて装着するようにしている。したがって1本発
明によれば、プリント配線基板のつなぎ桟の切断位置に
合わせて、ダイセットにパンチとダイブッシュとをWR
噴に取り付けて使用し得る効果がある。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は一組のパンチユニットとダイプツシ、ユの縦断正面
図、第2図は第1図の縦断側面図、第3図はプレス機械
のダイセットにパンチユニットとダイブッシュとを装着
した状態の一部破断側面図、第4図および第5図はそれ
ぞれプリント配線基板の種類に応じたパンチユニットと
ダイブッシュの装着位置を示す斜視図、第6図および第
7図はそれぞれ切断すべきプリント配線基板を示す斜視
図である。 1・・・パンチユニット、2・・・パンチ、3・・・ス
トリッパ、4・・・縦長の穴、訃・・ピン、6・・・コ
イルばね、7・・・ダイブッシュ、8.9’・・・上、
下部ダイセット。 13′・・・パンチプレートに設けられたパンチユニッ
ト用のセット穴、14′・・・ダイプレートに設けられ
たダイブッシュ用のセット穴、18・・・パンチに設け
られたねじ穴、19・・・パンチを固定する取り付はボ
ルト、20.21・・・プリント配線基板、22.23
・・・つなぎ桟。 第1図 蔦2L?1 第30 1−ハ0二子ユニリド5・・ ヒ” q−
r岳陣・イセ15.と2・ハ”、9 6−コイル
!−″’ Ig、# L穴3 スト11ツバ″7・
7°イグ°lン、ゴー Iq、一番り7寸rjホ゛
ツムと4 尉り長の穴 8−上告Pり゛イヤーノμ
2Dゲ・ルF簿乙練蘂未(菓4121 z2 第5図 14、・・り47OL−) 20・ア1ハF古己
練也第1] どど 第7図 ご1 ブリート白り手(甚オ反 22’−)fll;ハ。 ?3・・・ 々 24、電子音P品 −電只1−
図は一組のパンチユニットとダイプツシ、ユの縦断正面
図、第2図は第1図の縦断側面図、第3図はプレス機械
のダイセットにパンチユニットとダイブッシュとを装着
した状態の一部破断側面図、第4図および第5図はそれ
ぞれプリント配線基板の種類に応じたパンチユニットと
ダイブッシュの装着位置を示す斜視図、第6図および第
7図はそれぞれ切断すべきプリント配線基板を示す斜視
図である。 1・・・パンチユニット、2・・・パンチ、3・・・ス
トリッパ、4・・・縦長の穴、訃・・ピン、6・・・コ
イルばね、7・・・ダイブッシュ、8.9’・・・上、
下部ダイセット。 13′・・・パンチプレートに設けられたパンチユニッ
ト用のセット穴、14′・・・ダイプレートに設けられ
たダイブッシュ用のセット穴、18・・・パンチに設け
られたねじ穴、19・・・パンチを固定する取り付はボ
ルト、20.21・・・プリント配線基板、22.23
・・・つなぎ桟。 第1図 蔦2L?1 第30 1−ハ0二子ユニリド5・・ ヒ” q−
r岳陣・イセ15.と2・ハ”、9 6−コイル
!−″’ Ig、# L穴3 スト11ツバ″7・
7°イグ°lン、ゴー Iq、一番り7寸rjホ゛
ツムと4 尉り長の穴 8−上告Pり゛イヤーノμ
2Dゲ・ルF簿乙練蘂未(菓4121 z2 第5図 14、・・り47OL−) 20・ア1ハF古己
練也第1] どど 第7図 ご1 ブリート白り手(甚オ反 22’−)fll;ハ。 ?3・・・ 々 24、電子音P品 −電只1−
Claims (1)
- 1、プリント配線基板のつなぎ桟の切断型をパンチユニ
ットとダイブッシュとにより構成し、前記パンチユニッ
トをパンチとストリッパとコイルばねとにより構成する
とともに、前記パンチに縦長の穴を設け、ストリッパを
前記穴に差し込んだピンにより抜け止めし、前記パンチ
ユニットとダイブッシュとを、プレス機械の一方のダイ
セットと他方のダイセットとに、プリント配線基板のつ
なぎ桟の切断位置に合わせて、装着可能に構成したこと
を特徴とするプリント配線基板用のプレス切断型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569388A JPH01316196A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリント配線基板用のプレス切断型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14569388A JPH01316196A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリント配線基板用のプレス切断型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316196A true JPH01316196A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15390917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14569388A Pending JPH01316196A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | プリント配線基板用のプレス切断型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06320499A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-11-22 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 回路基板分割用金型駆動方法と回路基板分割装置 |
| KR20040045730A (ko) * | 2002-11-25 | 2004-06-02 | 김흥곤 | 알루미늄 박판의 성형장치 |
| KR100791323B1 (ko) * | 2006-06-08 | 2008-01-03 | 주식회사 케이엠티 | 기판분리장치의 커팅장치 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14569388A patent/JPH01316196A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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