JPH01316277A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH01316277A JPH01316277A JP4330189A JP4330189A JPH01316277A JP H01316277 A JPH01316277 A JP H01316277A JP 4330189 A JP4330189 A JP 4330189A JP 4330189 A JP4330189 A JP 4330189A JP H01316277 A JPH01316277 A JP H01316277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording medium
- ink
- ink sheet
- detecting
- Prior art date
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録媒体に記録を行なう記録装置に関する。
特に本発明は、インクを有するインクシートから記録媒
体にインクを転写して、前記記録媒体に記録を行なう記
録装置に関する。
体にインクを転写して、前記記録媒体に記録を行なう記
録装置に関する。
ここで記録装置としては、プリンタ、電子タイプライタ
、ワードプロセッサ、複写機及びファクシミリ装置等が
含まれる。また適用される記録方式としては、インパク
トタイプおよびノンインパクトタイプ等の公知の記録方
式が適用できる。
、ワードプロセッサ、複写機及びファクシミリ装置等が
含まれる。また適用される記録方式としては、インパク
トタイプおよびノンインパクトタイプ等の公知の記録方
式が適用できる。
[従来の技術]
従来より、インパクトプリンタ、あるいは熱転写プリン
タなどにおいて、インクリボンを用いる記録装置が知ら
れている。この種の装置では、インクリボンの有効部分
の終端をフォトセンサなどによって検出し、リボンの終
端部を検出するとリボン終了の表示をしたり、あるいは
装置の動作を停止させる制御方式が知られている。
タなどにおいて、インクリボンを用いる記録装置が知ら
れている。この種の装置では、インクリボンの有効部分
の終端をフォトセンサなどによって検出し、リボンの終
端部を検出するとリボン終了の表示をしたり、あるいは
装置の動作を停止させる制御方式が知られている。
このような制御方式を採用することによってイ ゛ン
クリボンの終了に気づかずに記録を行なって、記録の途
中でインクリボンが終了してしまい記録不良を生じるこ
とを防止している。
クリボンの終了に気づかずに記録を行なって、記録の途
中でインクリボンが終了してしまい記録不良を生じるこ
とを防止している。
一方、記録の行なわれる記録紙は定型でなく、さまざま
な大きさ、幅等のサイズがある。そこで、記録紙のサイ
ズを検出して、記録紙のないたとえばプラテンなどの領
域に記録することを禁止したり、あるいは左右のマージ
ンを自動的に設定したりする機能を付加した記録装置が
知られている。
な大きさ、幅等のサイズがある。そこで、記録紙のサイ
ズを検出して、記録紙のないたとえばプラテンなどの領
域に記録することを禁止したり、あるいは左右のマージ
ンを自動的に設定したりする機能を付加した記録装置が
知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来、上記のインクリボン終端センサと、記録紙
サイズを検出する記録紙センサは、各々独立に設けれら
れていた。そのため、検出系が複雑になったり、あるい
はコストの低減が難しいという問題があった。そこでイ
ンクリボンの終了検出機能あるいは記録紙のサイズ検出
機能を省略することも考えられるが、その場合には装置
の性能の低下を招く結果となる。
サイズを検出する記録紙センサは、各々独立に設けれら
れていた。そのため、検出系が複雑になったり、あるい
はコストの低減が難しいという問題があった。そこでイ
ンクリボンの終了検出機能あるいは記録紙のサイズ検出
機能を省略することも考えられるが、その場合には装置
の性能の低下を招く結果となる。
従って、本発明の目的は、信顆性の高い記録装置を提供
することである。
することである。
本発明の他の目的は、記録不良を未然に防止することの
できる記録装置を提供することである。
できる記録装置を提供することである。
本発明の他の目的は、装置の操作性能を向上させること
のできる記録装置を提供することである。
のできる記録装置を提供することである。
本発明の他の目的は、装置を小型化することのできる記
録装置を提供することである。
録装置を提供することである。
本発明の他の目的は、装置コストの低減を可能とする記
録装置を提供することである。
録装置を提供することである。
本発明の他の目的は、インクシートの終了検出機能と、
記録媒体のサイズ検出機能とを備えた記録装置を提供す
ることである。
記録媒体のサイズ検出機能とを備えた記録装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、記録媒体のサイズを検出すること
によって、そのサイズに応じた記録領域を自動的に設定
することのできる記録装置を提供することである。
によって、そのサイズに応じた記録領域を自動的に設定
することのできる記録装置を提供することである。
本発明の他の目的は、インクリボンを収納したインクリ
ボンカセットを装着し、前記インクリボンを介して記録
媒体に対して所定記録方式により記録を行なう記録装置
であって、前記インクリボンに対向配置され前記インク
リボンの有効部分の終端を検出する検出手段と、前記イ
ンクリボンカセットを8勤させ前記検出手段の検出部前
方から前記インクリボンカセットを取り除いた状態で前
記検出手段を走査させ、前記記録媒体の端部を検出させ
る制御手段とを有する記録装置を提供することである。
ボンカセットを装着し、前記インクリボンを介して記録
媒体に対して所定記録方式により記録を行なう記録装置
であって、前記インクリボンに対向配置され前記インク
リボンの有効部分の終端を検出する検出手段と、前記イ
ンクリボンカセットを8勤させ前記検出手段の検出部前
方から前記インクリボンカセットを取り除いた状態で前
記検出手段を走査させ、前記記録媒体の端部を検出させ
る制御手段とを有する記録装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明においては上述した課題を解決するために、記録
媒体に記録を行なう記録装置において、インクを有する
インクシートを装着するためのインクシート装着部と、
記録媒体を装着するための記録媒体装着部と、前記イン
クシートの有するインクを前記記録媒体に転写して、前
記記録媒体に記録を行なうための記録手段と、前記イン
クシート装着部に装着されているインクシートの終了を
報知するために、前記インクシートに設けられた報知部
と、前記記録媒体装着部に装着されている記録媒体のサ
イズの検出と、前記報知部の検出と、に兼用される検出
手段とを有する構成を採用した。
媒体に記録を行なう記録装置において、インクを有する
インクシートを装着するためのインクシート装着部と、
記録媒体を装着するための記録媒体装着部と、前記イン
クシートの有するインクを前記記録媒体に転写して、前
記記録媒体に記録を行なうための記録手段と、前記イン
クシート装着部に装着されているインクシートの終了を
報知するために、前記インクシートに設けられた報知部
と、前記記録媒体装着部に装着されている記録媒体のサ
イズの検出と、前記報知部の検出と、に兼用される検出
手段とを有する構成を採用した。
また、記録媒体に記録を行なう記録装置において、イン
クを有するインクシートであって、そのインクシートの
終了を報知するための報知部を有するインクシートを装
着するためのインクシート装着部と、記録媒体を搬送可
能に装着するための記録媒体装着部と、前記記録媒体装
着部に装着されている記録媒体に記録を行なうために、
前記インクシートに作用する記録ヘッドと、前記記録ヘ
ッドを保持して、前記記録媒体に沿フて往復移動可能な
キャリッジと、前記キャリッジに設けられた、前記記録
媒体の幅サイズの検出と、前記報知部の検出と、を行な
うセンサと、前記センサの前記検出結果に基づいて制御
を行なうための制御手段とを有する構成を採用した。
クを有するインクシートであって、そのインクシートの
終了を報知するための報知部を有するインクシートを装
着するためのインクシート装着部と、記録媒体を搬送可
能に装着するための記録媒体装着部と、前記記録媒体装
着部に装着されている記録媒体に記録を行なうために、
前記インクシートに作用する記録ヘッドと、前記記録ヘ
ッドを保持して、前記記録媒体に沿フて往復移動可能な
キャリッジと、前記キャリッジに設けられた、前記記録
媒体の幅サイズの検出と、前記報知部の検出と、を行な
うセンサと、前記センサの前記検出結果に基づいて制御
を行なうための制御手段とを有する構成を採用した。
さらに、記録媒体に記録を行なう記録装置において、イ
ンクを有するインクシートであって、そのインクシート
の終了を報知するための報知部を有するインクシートを
内蔵するインクシートカセットを着脱可能に装着するた
めのインクシートカセット装着部と、前記記録媒体に記
録を行なうために、前記インクシートに作用する記録ヘ
ッドと、前記記録媒体のサイズの検出と、前記報知部の
検出とを行なうセンサと、前記記録ヘッドと前記センサ
とを保持して前記記録媒体の搬送経路に沿って往復移動
可能なキャリッジと、前記記録媒体のサイズを検出する
ために、前記インクシートと前記センサとを相対的に変
位させて前記センサ前方からインクシートを除く駆動手
段とを有する構成を採用した。
ンクを有するインクシートであって、そのインクシート
の終了を報知するための報知部を有するインクシートを
内蔵するインクシートカセットを着脱可能に装着するた
めのインクシートカセット装着部と、前記記録媒体に記
録を行なうために、前記インクシートに作用する記録ヘ
ッドと、前記記録媒体のサイズの検出と、前記報知部の
検出とを行なうセンサと、前記記録ヘッドと前記センサ
とを保持して前記記録媒体の搬送経路に沿って往復移動
可能なキャリッジと、前記記録媒体のサイズを検出する
ために、前記インクシートと前記センサとを相対的に変
位させて前記センサ前方からインクシートを除く駆動手
段とを有する構成を採用した。
さらに、インクリボンを収納したインクリボンカセット
を装着し、前記インクリボンを介して記録媒体に対して
所定記録方式により画像記録を行なう画像記録装置にお
いて、前記記録媒体に向かう方向に向けられ前記インク
リボンに対向配置され前記インクリボンの有効部分の終
端を検出する手段と、前記インクリボンカセットを移動
させ前記検出手段の検出部前方から除去した状態で前記
検出手段により前記記録媒体を走査させ、前記記録媒体
の端部を検出させる制御手段とを設けた構成を採用した
。
を装着し、前記インクリボンを介して記録媒体に対して
所定記録方式により画像記録を行なう画像記録装置にお
いて、前記記録媒体に向かう方向に向けられ前記インク
リボンに対向配置され前記インクリボンの有効部分の終
端を検出する手段と、前記インクリボンカセットを移動
させ前記検出手段の検出部前方から除去した状態で前記
検出手段により前記記録媒体を走査させ、前記記録媒体
の端部を検出させる制御手段とを設けた構成を採用した
。
[作 用]
以上の構成によれば、インクリボンの終端を検出するた
めの検出手段を用いて記録媒体の端部を検出できる。
めの検出手段を用いて記録媒体の端部を検出できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を通用した記録装置の一例として、活字
インパクト方式による電子タイプライタの外観斜視図を
示している。
インパクト方式による電子タイプライタの外観斜視図を
示している。
また第2図は第1図に示したタイプライタの記録機構部
分の斜視図、第3図は第2図に示した記録機構部分の上
面図、第4図(A)は前記記録機構部分の記録状態を示
す側面図、第4図(B)は前記記録機構部分のインクカ
セットの退避状態を示す側面図、第4図(C)は前記記
録機構のセンサ部分をプラテン側から見た正面図、第4
図(D)はそのA−A断面図である。
分の斜視図、第3図は第2図に示した記録機構部分の上
面図、第4図(A)は前記記録機構部分の記録状態を示
す側面図、第4図(B)は前記記録機構部分のインクカ
セットの退避状態を示す側面図、第4図(C)は前記記
録機構のセンサ部分をプラテン側から見た正面図、第4
図(D)はそのA−A断面図である。
第1図において、符号1で示すものは文字、数字等の画
像情報を人力するためのキーボードで、アルファベット
キー等を所定のパターンで配列したものである(なお図
中、キーの表示は図示を省略する)。また1aは表示部
で、キー操作により人力された前記キーボード1の後方
部分に設けられたカバー〇の内部には、画像記録機構が
収納される。この画像記録機構は主として、画像記録を
行なうべき記録媒体6(例えば普通紙、加工紙、OHP
シート等)を搬送するプラテン2と、記録ヘッド4、外
周部に多数の活字5aを配列したデイジ−ホイール5お
よびインクリボンを内蔵したリボンカセット8を有する
。
像情報を人力するためのキーボードで、アルファベット
キー等を所定のパターンで配列したものである(なお図
中、キーの表示は図示を省略する)。また1aは表示部
で、キー操作により人力された前記キーボード1の後方
部分に設けられたカバー〇の内部には、画像記録機構が
収納される。この画像記録機構は主として、画像記録を
行なうべき記録媒体6(例えば普通紙、加工紙、OHP
シート等)を搬送するプラテン2と、記録ヘッド4、外
周部に多数の活字5aを配列したデイジ−ホイール5お
よびインクリボンを内蔵したリボンカセット8を有する
。
なお前記記録ヘッド4、デイジ−ホイール5及びリボン
カセット8は後述するキャリッジ3に搭載されている。
カセット8は後述するキャリッジ3に搭載されている。
また2aはフィードノブであり、手動で回転させること
によってプラテン2を回転し、タイプライタ本体に装着
された記録媒体6を手動で搬送する。
によってプラテン2を回転し、タイプライタ本体に装着
された記録媒体6を手動で搬送する。
第2図は第1図の記録機構をより詳細に示したものであ
る。
る。
第2図においてプラテン2はローラで、モータ27等の
駆動手段(第6図)によって自動で回転駆動し、あるい
は前記ノブ2aによって手動で回転し、巻装された記録
媒体6を記録ヘッド4の走査方向と直角方向に搬送する
。なお装置本体に装着された記録媒体6は、プラテン2
に支持された状態でキャリッジ3の前部に固設された透
明部材などからなる記録媒体ガイド13により押圧され
ている。
駆動手段(第6図)によって自動で回転駆動し、あるい
は前記ノブ2aによって手動で回転し、巻装された記録
媒体6を記録ヘッド4の走査方向と直角方向に搬送する
。なお装置本体に装着された記録媒体6は、プラテン2
に支持された状態でキャリッジ3の前部に固設された透
明部材などからなる記録媒体ガイド13により押圧され
ている。
また記録ヘッド4は前述した通りキャリッジ3に搭載さ
れている。そしてこのキャリッジ3はプラテン2と平行
に配置されたガイドレールGに沿ってモータ25などの
駆動手段(第6図)によって左右に走査する。前記記録
へラド4は画情報に応じてソレノイド26などによって
駆動され、デイジ−ホイール5の活字5aを裏側から打
革する印字ハンマ(図示せず)を有する。
れている。そしてこのキャリッジ3はプラテン2と平行
に配置されたガイドレールGに沿ってモータ25などの
駆動手段(第6図)によって左右に走査する。前記記録
へラド4は画情報に応じてソレノイド26などによって
駆動され、デイジ−ホイール5の活字5aを裏側から打
革する印字ハンマ(図示せず)を有する。
なお前記デイジ−ホイール5はモータ26(第6図)な
どによって回転され、画情報に応じた所定の活字5aが
記録ヘッド4のハンマの前方に移動するように制御され
る。またリボンカセット8に収納されたインクリボン7
は、記録ヘッド4を囲むように前方に突出した腕8a、
8bの間に張架され、駆動手段(不図示)によって常に
新しい部分が記録ヘッド4の前方に送り込まれる。
どによって回転され、画情報に応じた所定の活字5aが
記録ヘッド4のハンマの前方に移動するように制御され
る。またリボンカセット8に収納されたインクリボン7
は、記録ヘッド4を囲むように前方に突出した腕8a、
8bの間に張架され、駆動手段(不図示)によって常に
新しい部分が記録ヘッド4の前方に送り込まれる。
記録ヘッド4のハンマが画情報に応じて選択したデイジ
−ホイール5の活字5aを叩くと、この活字5aはイン
クリボン7を介してプラテン2に保持された記録媒体6
を押圧し、インクが記録媒体6に転写され、記録媒体6
に画像が形成される。
−ホイール5の活字5aを叩くと、この活字5aはイン
クリボン7を介してプラテン2に保持された記録媒体6
を押圧し、インクが記録媒体6に転写され、記録媒体6
に画像が形成される。
また、本実施例ではリボンカセット8に内蔵されたイン
クリボン7の終端部を検出するため、フォトセンサ10
がキャリッジ3に保持されている。このフォトセンサ1
0は、リボンカセット8の腕8a、8bの内側であって
、記録媒体6の装着された方向に向けてリボンガイド5
2に埋設されており、インクリボン7をその裏側から走
査す−る(第3図、−第4図(C)、(D)参照)。な
お前記フォトセンサ10は、発光部および受光部からな
る反射型のフォトセンサで、インクリボン7の裏側の面
を検出し、反射光量の差によってインクリボン7の終端
部を検出する。また前記リボンガイド52はキャリッジ
3に固設されており、活字5a前面にリボン7をガイド
するものである。
クリボン7の終端部を検出するため、フォトセンサ10
がキャリッジ3に保持されている。このフォトセンサ1
0は、リボンカセット8の腕8a、8bの内側であって
、記録媒体6の装着された方向に向けてリボンガイド5
2に埋設されており、インクリボン7をその裏側から走
査す−る(第3図、−第4図(C)、(D)参照)。な
お前記フォトセンサ10は、発光部および受光部からな
る反射型のフォトセンサで、インクリボン7の裏側の面
を検出し、反射光量の差によってインクリボン7の終端
部を検出する。また前記リボンガイド52はキャリッジ
3に固設されており、活字5a前面にリボン7をガイド
するものである。
また前記終端部は、インクリボンの終端あるいは記録可
能領域の裏面に設けられている。終端部が記録可能領域
の裏面に設けられている場合には、リボンの終了を予告
することになる。
能領域の裏面に設けられている。終端部が記録可能領域
の裏面に設けられている場合には、リボンの終了を予告
することになる。
ここでリボンカセット8は、キャリッジ3上にフレーム
48を介して支持されている。このフレーム48はキャ
リッジ3に対して軸47を中心に揺動自在に支持されて
いる。なお48aはクリップで、インクリボンカセット
8をフレーム48に着脱可能に装着する。またこのフレ
ーム48の下部にけラック部51が設けられており、ラ
ック部51はキャリッジ3に搭載されたモータ24(第
6図)の回転軸11に固定されたビニオンギア50と噛
み合っている。さらにフレーム48およびキャリッジ3
の間には、スプリング48bが弾装されている。このス
プリング48bは、フレーム48に下方への引っ張り力
を与える。
48を介して支持されている。このフレーム48はキャ
リッジ3に対して軸47を中心に揺動自在に支持されて
いる。なお48aはクリップで、インクリボンカセット
8をフレーム48に着脱可能に装着する。またこのフレ
ーム48の下部にけラック部51が設けられており、ラ
ック部51はキャリッジ3に搭載されたモータ24(第
6図)の回転軸11に固定されたビニオンギア50と噛
み合っている。さらにフレーム48およびキャリッジ3
の間には、スプリング48bが弾装されている。このス
プリング48bは、フレーム48に下方への引っ張り力
を与える。
前記構成により、ピニオンギヤ50をモータ24によっ
て回転させることにより、軸47を中心にしてフレーム
48は上下方向へ回動する。そこでリボンカセット8は
フレーム48を介して第4図(A)(記録可能状態)、
及び第4図(B)(待機状態)に示すように揺動される
。記録可能状態では第4図(A)に示すように、リボン
カセット8は下方の位置に揺動され、インクリボン7が
デイジ−ホイール5と対向する。この状態では、フォト
センサ10は図示のようにインクリボン7を裏側から検
出可能である。
て回転させることにより、軸47を中心にしてフレーム
48は上下方向へ回動する。そこでリボンカセット8は
フレーム48を介して第4図(A)(記録可能状態)、
及び第4図(B)(待機状態)に示すように揺動される
。記録可能状態では第4図(A)に示すように、リボン
カセット8は下方の位置に揺動され、インクリボン7が
デイジ−ホイール5と対向する。この状態では、フォト
センサ10は図示のようにインクリボン7を裏側から検
出可能である。
一方、ピニオンギア50が時計周りに回転駆動されると
、リボンカセット8はフレーム48を介して軸47を中
心に第4図(B)に示すように上方へ揺動され、待機状
態となる。これによってリボンカセット8の腕8aに張
架されたインクリボン7はデイジ−ホイール5の上方位
置に上昇する。
、リボンカセット8はフレーム48を介して軸47を中
心に第4図(B)に示すように上方へ揺動され、待機状
態となる。これによってリボンカセット8の腕8aに張
架されたインクリボン7はデイジ−ホイール5の上方位
置に上昇する。
このとき、リボンカセット8の揺動によりフォトセンサ
10の前方位置からインクリボン7が存在しなくなり、
フォトセンサ10は記録媒体ガイド13の透光性基材1
3aを介してプラテン2上の記録媒体6に対向する。
10の前方位置からインクリボン7が存在しなくなり、
フォトセンサ10は記録媒体ガイド13の透光性基材1
3aを介してプラテン2上の記録媒体6に対向する。
さてフォトセンサ10は第4図(A)(第4図(C)の
−点鎖線で示す状態)に示す記録状態では、所定タイミ
ングでインクリボン7の裏面の反射率を検出する。ここ
でインクリボン7の終端部近傍の裏面には、金属箔など
からなる高反射率の部材が張り付けられており、その他
の部分ではインクリボン7の裏面は黒色である。そこで
フォトセンサ10は、リボン終端部以外の領域ではハイ
レベルを出力し、終端部の高反射率の部材を検出すると
ローレベルを出力するものとする。
−点鎖線で示す状態)に示す記録状態では、所定タイミ
ングでインクリボン7の裏面の反射率を検出する。ここ
でインクリボン7の終端部近傍の裏面には、金属箔など
からなる高反射率の部材が張り付けられており、その他
の部分ではインクリボン7の裏面は黒色である。そこで
フォトセンサ10は、リボン終端部以外の領域ではハイ
レベルを出力し、終端部の高反射率の部材を検出すると
ローレベルを出力するものとする。
一方、所望のタイミング(例えば記録媒体6を装着した
際等)で、第4図(B)(第4図(C)の点線で示す状
態)に示す待機状態にリボンカセット8をシフトアップ
することにより、前述した通り、フォトセンサ10はプ
ラテン2上の記録媒体6に対向する。この状態で、キャ
リッジ3を左右に走査することにより、フォトセンサ1
0も左右に走査し、プラテン2上の反射率を検出する。
際等)で、第4図(B)(第4図(C)の点線で示す状
態)に示す待機状態にリボンカセット8をシフトアップ
することにより、前述した通り、フォトセンサ10はプ
ラテン2上の記録媒体6に対向する。この状態で、キャ
リッジ3を左右に走査することにより、フォトセンサ1
0も左右に走査し、プラテン2上の反射率を検出する。
通常、紙などの記録媒体6は白色など高反射率であり、
プラテン2は黒色のゴムなどの゛低反射基部゛材である
から、両者の反射率の差によってフォトセンサ10は記
録媒体6の端部位置を検出することができる。
プラテン2は黒色のゴムなどの゛低反射基部゛材である
から、両者の反射率の差によってフォトセンサ10は記
録媒体6の端部位置を検出することができる。
ここで、第4図(B)(第4図(C)の点線で示す状態
)に示す待機状態において、キャリッジ3をプラテン2
の幅方向に8勤させた際のフォトセンサ10の出力変化
を第5図に示す。
)に示す待機状態において、キャリッジ3をプラテン2
の幅方向に8勤させた際のフォトセンサ10の出力変化
を第5図に示す。
図示のように、キャリッジ3を左端から右へ、モータ2
5等の駆動機構によって移動させていくと、センサ10
の出力レベルはタイミング14において記録媒体6の左
端を検出し、ハイレベルからローレベルに変わる。同様
に、タイミング15において記録媒体6の右端を検出し
てローレベルからハイレベルに変わる。従ってこの検出
レベルの変化点とキャリッジ3の走査位置とを対応させ
ることによって、記録媒体6の幅及びプラテン2に対す
る位置を認識できる。
5等の駆動機構によって移動させていくと、センサ10
の出力レベルはタイミング14において記録媒体6の左
端を検出し、ハイレベルからローレベルに変わる。同様
に、タイミング15において記録媒体6の右端を検出し
てローレベルからハイレベルに変わる。従ってこの検出
レベルの変化点とキャリッジ3の走査位置とを対応させ
ることによって、記録媒体6の幅及びプラテン2に対す
る位置を認識できる。
次に第6図に、前述した記録機構を制御する制御系の構
造を示す。
造を示す。
第6図において、符号16はキーボード1からの入力情
報を人力するための人力制御部で、キーボード1からの
入力情報はMPU17に入力される。MPU17はアド
レスおよびデータバスDを介して次の各部と接続される
。
報を人力するための人力制御部で、キーボード1からの
入力情報はMPU17に入力される。MPU17はアド
レスおよびデータバスDを介して次の各部と接続される
。
まず、符号18は後述のプログラムを格納したROM、
符号22は記録データのバッファなどとして用いられる
RAMで、その内部には制御用の各種レジスタが設定さ
れる。
符号22は記録データのバッファなどとして用いられる
RAMで、その内部には制御用の各種レジスタが設定さ
れる。
また、符号21はタイマで、MPU17の制御はこのタ
イマ21の計時に従って進められる。符号19は人出力
ボートなどからなる拡張回路で、記録制御回路20を介
してセンサ群23、第2図に示すビニオンギア50を回
転させ、リボンカセット8をシフトするリボンシフトモ
ータ24、キャリッジを駆動するキャリッジモータ25
、その他のモータ、ソレノイド26(例えばデイジ−ホ
イール5の回転、ヘッド4のハンマの打ち出し等)及び
プラテン等の搬送系を駆動するモータ27などの機構を
制御する。
イマ21の計時に従って進められる。符号19は人出力
ボートなどからなる拡張回路で、記録制御回路20を介
してセンサ群23、第2図に示すビニオンギア50を回
転させ、リボンカセット8をシフトするリボンシフトモ
ータ24、キャリッジを駆動するキャリッジモータ25
、その他のモータ、ソレノイド26(例えばデイジ−ホ
イール5の回転、ヘッド4のハンマの打ち出し等)及び
プラテン等の搬送系を駆動するモータ27などの機構を
制御する。
なお、前記センサ群23には、前述のフォトセンサ10
、その他必要なセンサが含まれる。このセンサ10の検
出信号は記録制御回路20を介して拡張回路19に入力
され、拡張回路19は必要に応じてMPU17に割り込
みをかけ、センサ10の検出状態をMPU17に知らせ
、この情報に基づいて前述記録機構を制御する。
、その他必要なセンサが含まれる。このセンサ10の検
出信号は記録制御回路20を介して拡張回路19に入力
され、拡張回路19は必要に応じてMPU17に割り込
みをかけ、センサ10の検出状態をMPU17に知らせ
、この情報に基づいて前述記録機構を制御する。
次に第7図及び第8図に示すフローチャートを用いて、
前述した動作制御について説明する。
前述した動作制御について説明する。
第7図は、記録用紙挿入時にフォトセンサ10によって
前記記録用紙6の左右端部の位置を検出し、マージン(
m像記録領域)を自動的に設定するフローチャートで、
この処理を実行する制御プログラムは前記ROM18に
記憶されている。
前記記録用紙6の左右端部の位置を検出し、マージン(
m像記録領域)を自動的に設定するフローチャートで、
この処理を実行する制御プログラムは前記ROM18に
記憶されている。
まずステップS1で、手動操作によって前記タイプライ
タの用紙挿入口30からプラテン2に達する位置まで記
録用紙6を差し込み、用紙6をセットする。そしてキー
ボード1の用紙挿入キー(トップオブフォームあるいは
自動給紙等の入力手段)を押下して用紙挿入情報を人力
する。この用紙挿入キーの押下によって、次に述べる各
ステップが進行する。
タの用紙挿入口30からプラテン2に達する位置まで記
録用紙6を差し込み、用紙6をセットする。そしてキー
ボード1の用紙挿入キー(トップオブフォームあるいは
自動給紙等の入力手段)を押下して用紙挿入情報を人力
する。この用紙挿入キーの押下によって、次に述べる各
ステップが進行する。
まずステップS2で、退避状態に在る記録媒体ガイド1
3が用紙6を押えるとともに、キャリッジ3を記録幅の
中央付近まで移動する。この操作によって、用紙6はス
ムーズに給送できる状態となる。次にステップS3で、
プラテン2を所定量回転させて、記録位置まで用紙6を
自動給送する。次にステップS4で、キャリッジ3をホ
ームポジション(記録幅左端)へ移動させる。ステップ
S5で、リボンシフトモータ24を駆動して、リボンカ
セット8をシフトアップし、第4図(B)(第4図(C
)の点線で示す状態)に示す状態にする。
3が用紙6を押えるとともに、キャリッジ3を記録幅の
中央付近まで移動する。この操作によって、用紙6はス
ムーズに給送できる状態となる。次にステップS3で、
プラテン2を所定量回転させて、記録位置まで用紙6を
自動給送する。次にステップS4で、キャリッジ3をホ
ームポジション(記録幅左端)へ移動させる。ステップ
S5で、リボンシフトモータ24を駆動して、リボンカ
セット8をシフトアップし、第4図(B)(第4図(C
)の点線で示す状態)に示す状態にする。
そして、ステップS6において、キャリッジモータ25
を駆動してキャリッジ3を右方向へ1ステツプ(または
所定の距離)移動させ、ステップS7においてフォトセ
ンサ10の出力をチエツクする。ここでその出力がハイ
レベルであればプラテン2の表面を検出していることに
なり、その位置には記録用紙6がないので、ステップS
6へ戻り同じ動作を繰り返す。
を駆動してキャリッジ3を右方向へ1ステツプ(または
所定の距離)移動させ、ステップS7においてフォトセ
ンサ10の出力をチエツクする。ここでその出力がハイ
レベルであればプラテン2の表面を検出していることに
なり、その位置には記録用紙6がないので、ステップS
6へ戻り同じ動作を繰り返す。
一方、ステップS7において、フォトセンサ10の出力
がローレベルであればその場所には記録用紙6が存在す
ることになる。そこで、そのときのキャリッジ3の位置
が記録用紙6の左端であることをステップS8でRAM
22のレジスタに記憶し、ステップS9に進む。
がローレベルであればその場所には記録用紙6が存在す
ることになる。そこで、そのときのキャリッジ3の位置
が記録用紙6の左端であることをステップS8でRAM
22のレジスタに記憶し、ステップS9に進む。
ステップS9ではさらにキャリッジ3を1ステツプ(ま
たは所定の距離)移動させ、ステップS10において、
フォトセンサ10の出力をチエツクし、出力がローレベ
ルであればその位置には記録用紙6が存在している。そ
こでステップS9へ戻って同じ動作を繰り返す。
たは所定の距離)移動させ、ステップS10において、
フォトセンサ10の出力をチエツクし、出力がローレベ
ルであればその位置には記録用紙6が存在している。そ
こでステップS9へ戻って同じ動作を繰り返す。
次に、ステップSIOにおいて、フォトセンサ10の出
力がローレベルからハイレベルを検出すると、その地点
は再びプラテン2を直接検出していることになる。そこ
で、記録用紙6の右端であることをステップSllにお
いてRAM22に記憶する。そしてステップS12でリ
ボンシフトモータ24を駆動して、第4図(A)(第4
図(C)の−点鎖線で示す状態)に示した記録可能状態
の位置に戻す。
力がローレベルからハイレベルを検出すると、その地点
は再びプラテン2を直接検出していることになる。そこ
で、記録用紙6の右端であることをステップSllにお
いてRAM22に記憶する。そしてステップS12でリ
ボンシフトモータ24を駆動して、第4図(A)(第4
図(C)の−点鎖線で示す状態)に示した記録可能状態
の位置に戻す。
次にステップS13で、用紙6の左端、右端それぞれの
位置から所定量(例えば1インチと規定する、あるいは
キー人力等によって操作者が所望の長さを設定できるよ
うにしても良い)内側の位置を演算して、その地点を左
右マージンの位置としてRAM22に記憶する。そして
ステップS14で、キャリッジ3をホームポジションへ
移動する。そしてステップS15で処理を終了し、次に
述べる「記録命令」の入力待ちの状態となる。
位置から所定量(例えば1インチと規定する、あるいは
キー人力等によって操作者が所望の長さを設定できるよ
うにしても良い)内側の位置を演算して、その地点を左
右マージンの位置としてRAM22に記憶する。そして
ステップS14で、キャリッジ3をホームポジションへ
移動する。そしてステップS15で処理を終了し、次に
述べる「記録命令」の入力待ちの状態となる。
一方策8図は、フォトセンサ10によって前記インクリ
ボン7の終端を検出するフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムは前記ROM18に記憶されて
いる。
ボン7の終端を検出するフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムは前記ROM18に記憶されて
いる。
まずキャリッジ3は、第4図(A)(第4図(C)の−
点鎖線で示す状態)に示す記録可能状態に在る。そして
ステップS21で、キーボードlの記録命令キーが押下
されて記録開始命令が人力される。次にステップ522
で、1文字分の所定量だけリボン送り機構(不図示)に
よってリボン7が巻き取られて、記録ヘッド4の前方に
供給される。そして、ステップ323においてディジホ
イール5の活字5aの選択、キャリッジ3の位置昼勤な
どの後、記録ヘッド4のハンマ打撃によって用紙6に画
像記録が行なわれる。
点鎖線で示す状態)に示す記録可能状態に在る。そして
ステップS21で、キーボードlの記録命令キーが押下
されて記録開始命令が人力される。次にステップ522
で、1文字分の所定量だけリボン送り機構(不図示)に
よってリボン7が巻き取られて、記録ヘッド4の前方に
供給される。そして、ステップ323においてディジホ
イール5の活字5aの選択、キャリッジ3の位置昼勤な
どの後、記録ヘッド4のハンマ打撃によって用紙6に画
像記録が行なわれる。
次にステップS24において、フォトセンサ10の出力
信号をチエツクし、レベルがハイレベルであればフォト
センサ10前方にインクリボン7の終端を報知するため
に、リボン7の終端裏面に貼付された銀色テープが到達
していないので、次の画像記録が可能であり、次の文字
の記録シーケンスであるステップS22に戻る。
信号をチエツクし、レベルがハイレベルであればフォト
センサ10前方にインクリボン7の終端を報知するため
に、リボン7の終端裏面に貼付された銀色テープが到達
していないので、次の画像記録が可能であり、次の文字
の記録シーケンスであるステップS22に戻る。
一方、ステップS24において、レベルがローレベルで
あればインクリボン終端に貼付された高反射率部材であ
る銀色テープがフォトセンサ10前方に到達しているこ
とになる。そこでステップS25において、リボンエン
ドのアラームを発して次の記録シーケンスを行なうこと
を禁止し、ステップ326の終了で一連のシーケンスを
終える。あるいは、リボン終了の予告を行ない、所定の
画像記録を続行させる。
あればインクリボン終端に貼付された高反射率部材であ
る銀色テープがフォトセンサ10前方に到達しているこ
とになる。そこでステップS25において、リボンエン
ドのアラームを発して次の記録シーケンスを行なうこと
を禁止し、ステップ326の終了で一連のシーケンスを
終える。あるいは、リボン終了の予告を行ない、所定の
画像記録を続行させる。
なお第8図は記録中のシーケンスであるから、リボンカ
セット8は第4図(A)の位置にある。
セット8は第4図(A)の位置にある。
また記録用紙6に対する画像記録は、前述の第7図に示
すステップS13で定めた左右マージン位置の範囲内で
行なうことは言うまでもない。
すステップS13で定めた左右マージン位置の範囲内で
行なうことは言うまでもない。
以上の実施例によれば、記録媒体ガイド13に透光性材
料を使用することによって、フォトセンサ10の発光、
反射光がこのガイド13を通過可能としフォトセンサ1
0による検出を行なうように構成されている。
料を使用することによって、フォトセンサ10の発光、
反射光がこのガイド13を通過可能としフォトセンサ1
0による検出を行なうように構成されている。
しかし、第9図に示すように、記録媒体ガイド27に非
道光性の部材を用いる場合には、フォトセンサ10の発
光の照射、反射部に開口部27aを設けて、直接プラテ
ンまたは紙を露出するようにすることによって記録媒体
ガイドを非透光性の材質で構成することもできる。
道光性の部材を用いる場合には、フォトセンサ10の発
光の照射、反射部に開口部27aを設けて、直接プラテ
ンまたは紙を露出するようにすることによって記録媒体
ガイドを非透光性の材質で構成することもできる。
また、以上の実施例においては記録媒体6の端部検出と
1つのリボンカセットのリボンエンド検出を実行する構
成であったが、さらに多数のリボンを用いる場合には第
1O図のような構造も考えられる。
1つのリボンカセットのリボンエンド検出を実行する構
成であったが、さらに多数のリボンを用いる場合には第
1O図のような構造も考えられる。
第10図においては、リボンカセット8以外に修正テー
プまたは他のインクリボン28(例えばイクの色ちがい
、あるいはインクの性質の違い等)が設けられている。
プまたは他のインクリボン28(例えばイクの色ちがい
、あるいはインクの性質の違い等)が設けられている。
すなわちリボン28はリール28aに巻かれており、記
録ヘッド4の前方位置に張架される。このリボン28は
フレーム48に取り付けられており、フレーム48のシ
フトによりリボンカセット8とともにシフトされる。こ
の場合にはリボン7の終端部に加えてリボン28の終端
部にも高反射率の部材を設け、さらにリボンカセット8
のシフトポジションを3つに制御し、その位置に対応し
てインクリボン7、リボン28、記録媒体6の終端部を
それぞれ判別することが可能になる。このような構成に
よれば、紙の端部検出と複数リボンのリボンエンド検出
を行なうことができる。
録ヘッド4の前方位置に張架される。このリボン28は
フレーム48に取り付けられており、フレーム48のシ
フトによりリボンカセット8とともにシフトされる。こ
の場合にはリボン7の終端部に加えてリボン28の終端
部にも高反射率の部材を設け、さらにリボンカセット8
のシフトポジションを3つに制御し、その位置に対応し
てインクリボン7、リボン28、記録媒体6の終端部を
それぞれ判別することが可能になる。このような構成に
よれば、紙の端部検出と複数リボンのリボンエンド検出
を行なうことができる。
なお以上述べた実施例では、インパクト記録方式による
画像記録装置を例にあげて説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、例えば熱転写等のノンインパクト
記録方式等、インクシートを用いる画像記録方式に適用
することができる。
画像記録装置を例にあげて説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、例えば熱転写等のノンインパクト
記録方式等、インクシートを用いる画像記録方式に適用
することができる。
またインクシートとしては、実施例で用いたインクリボ
ンなどの他に、例えば幅広のもの等も含まれる。
ンなどの他に、例えば幅広のもの等も含まれる。
またインクシートの終了端を報知する報知部としては、
実施例で用いた金属箔などの張り付けの他に、例えば塗
料の着色あるいは印刷等を用いても良い。さらに反射光
量の差によって前記報知部を検出する場合には、実施例
で示した様に報知部を高反射率にする場合のみならず、
報知部をリボンの他の裏面よりも低反射率にしても良い
。さらに、リボンの終了を報知するための報知部は、リ
ボンの使用可能領域の最終端に設置することに限定され
ず、使用可能領域内に設置しても良い。この場合には、
リボンの終了を予告することができる。
実施例で用いた金属箔などの張り付けの他に、例えば塗
料の着色あるいは印刷等を用いても良い。さらに反射光
量の差によって前記報知部を検出する場合には、実施例
で示した様に報知部を高反射率にする場合のみならず、
報知部をリボンの他の裏面よりも低反射率にしても良い
。さらに、リボンの終了を報知するための報知部は、リ
ボンの使用可能領域の最終端に設置することに限定され
ず、使用可能領域内に設置しても良い。この場合には、
リボンの終了を予告することができる。
またさらに、前記報知部を検出するための検出手段とし
ては、前記実施例で用いたフォトセンサの他に例えばレ
ーザーセンサ等公知の手段を用いることができる。また
、前記実施例では、記録媒体のサイズを検出する際に、
インクシートを上方へ退避させる例を示したが本発明は
これに限定されることなく、例えばセンサを上方もしく
は下方へ退避させるようにしても良い。
ては、前記実施例で用いたフォトセンサの他に例えばレ
ーザーセンサ等公知の手段を用いることができる。また
、前記実施例では、記録媒体のサイズを検出する際に、
インクシートを上方へ退避させる例を示したが本発明は
これに限定されることなく、例えばセンサを上方もしく
は下方へ退避させるようにしても良い。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明によれば、コストアップするこ
となしに装置性能を向上させることのできる画像記録装
置を提供することがで仕る。
となしに装置性能を向上させることのできる画像記録装
置を提供することがで仕る。
第1図は本発明の一実施例を適用した電子タイプライタ
装置の外観斜視図、第2図は第1図の装置の記録機構を
示した斜視図、第3図は第2図の構成要部の上面図、第
4図(A)、(B)は第2図の機構の動作を示した側面
図、第4図(C)は前記記録機構のセンサ部分をプラテ
ン側からみた正面図、第4図(D)はそのA−A断面図
、第5図は第2図のフォトセンサの出力を示したタイミ
ングチャート図、第6図は第1図の装置の制御系のブロ
ック図、第7図および第8図は第6図のMPUの制御手
順をそれぞれ示したフローチャート図、第9図、第10
図はそれぞれ異なる記録機構の側面図である。 1・・・キーボード 2・・・プラテン3・・・キ
ャリッジ 4・・・記録ヘッド5・・・デイジ−ホ
イール 6・・・記録媒体 7・・・インクリボン8・・
・リボンカセット 10・・・フォトセンサ16・・・
入力制御部 17・・・MPU18・・・ROM
19・・・拡張回路20・・・記録制御回路 2
1・・・タイマ22・・・RAM 23・・・
センサ群25・・・キャリッジモータ 47・・・軸 48・・・フレーム49・・
・リボンカセット 50・・・ピニオンギヤ 51・・・ラック部特許出願
人 キャノン株式会社 、−一一一、代理人 弁理士
加 藤 卓 ′ (〜−」 1羽1【社議J−僧喰国 第9図 第10図 1 。 #11<卸′f−″旧ε示7フO−ヘートl第7図 /N1煙シj負乙t■フロー斗に−トe第80
装置の外観斜視図、第2図は第1図の装置の記録機構を
示した斜視図、第3図は第2図の構成要部の上面図、第
4図(A)、(B)は第2図の機構の動作を示した側面
図、第4図(C)は前記記録機構のセンサ部分をプラテ
ン側からみた正面図、第4図(D)はそのA−A断面図
、第5図は第2図のフォトセンサの出力を示したタイミ
ングチャート図、第6図は第1図の装置の制御系のブロ
ック図、第7図および第8図は第6図のMPUの制御手
順をそれぞれ示したフローチャート図、第9図、第10
図はそれぞれ異なる記録機構の側面図である。 1・・・キーボード 2・・・プラテン3・・・キ
ャリッジ 4・・・記録ヘッド5・・・デイジ−ホ
イール 6・・・記録媒体 7・・・インクリボン8・・
・リボンカセット 10・・・フォトセンサ16・・・
入力制御部 17・・・MPU18・・・ROM
19・・・拡張回路20・・・記録制御回路 2
1・・・タイマ22・・・RAM 23・・・
センサ群25・・・キャリッジモータ 47・・・軸 48・・・フレーム49・・
・リボンカセット 50・・・ピニオンギヤ 51・・・ラック部特許出願
人 キャノン株式会社 、−一一一、代理人 弁理士
加 藤 卓 ′ (〜−」 1羽1【社議J−僧喰国 第9図 第10図 1 。 #11<卸′f−″旧ε示7フO−ヘートl第7図 /N1煙シj負乙t■フロー斗に−トe第80
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に記録を行なう記録装置において、 インクを有するインクシートを装着するためのインクシ
ート装着部と、 記録媒体を装着するための記録媒体装着部と、前記イン
クシートの有するインクを前記記録媒体に転写して、前
記記録媒体に記録を行なうための記録手段と、 前記インクシート装着部に装着されているインクシート
の終了を報知するために、前記インクシートに設けられ
た報知部と、 前記記録媒体装着部に装着されている記録媒体のサイズ
の検出と、前記報知部の検出と、に兼用される検出手段
とを有することを特徴とする記録装置。 2)前記検出手段は、前記記録手段を保持して、前記記
録媒体に沿って往復移動可能なキャリッジに設けられて
いることを特徴とする請求項第1項に記載の記録装置。 3)前記報知部は、前記インクシートの終端に設けられ
ていることを特徴とする請求項第1項に記載の記録装置
。 4)前記報知部は、前記インクシートの画像記録可能領
域内の裏面に設けられていることを特徴とする請求項第
1項に記載の記録装置。 5)前記検出手段は、前記報知部を検出後、装置の動作
を停止させるための信号を発することを特徴とする請求
項第1項に記載の記録装置。 6)前記検出手段は、前記報知部を検出後、前記インク
シートの終了を予告するための信号を発することを特徴
とする請求項第1項に記載の記録装置。 7)前記検出手段は、前記記録媒体の幅サイズを検出後
、前記記録媒体に対する画像記録領域を設定するための
信号を発することを特徴とする請求項第1項に記載の記
録装置。 8)前記検出手段は、反射型フォトセンサを有すること
を特徴とする請求項第1項に記載の記録装置。 9)記録媒体に記録を行なう記録装置において、インク
を有するインクシートであって、そのインクシートの終
了を報知するための報知部を有するインクシートを装着
するためのインクシート装着部と、 記録媒体を搬送可能に装着するための記録媒体装着部と
、 前記記録媒体装着部に装着されている記録媒体に記録を
行なうために、前記インクシートに作用する記録ヘッド
と、 前記記録ヘッドを保持して、前記記録媒体に沿って往復
移動可能なキャリッジと、 前記キャリッジに設けられた、前記記録媒体の幅サイズ
の検出と、前記報知部の検出と、を行なうセンサと、 前記センサの前記検出結果に基づいて制御を行なうため
の制御手段とを有することを特徴とする記録装置。 10)記録媒体に記録を行なう記録装置において、イン
クを有するインクシートであって、そのインクシートの
終了を報知するための報知部を有するインクシートを内
蔵するインクシートカセットを着脱可能に装着するため
のインクシートカセット装着部と、 前記記録媒体に記録を行なうために、前記インクシート
に作用する記録ヘッドと、 前記記録媒体のサイズの検出と、前記報知部の検出とを
行なうセンサと、 前記記録ヘッドと前記センサとを保持して前記記録媒体
の搬送経路に沿って往復移動可能なキャリッジと、 前記記録媒体のサイズを検出するために、前記インクシ
ートと前記センサとを相対的に変位させて前記センサ前
方からインクシートを除く駆動手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 11)インクリボンを収納したインクリボンカセットを
装着し、前記インクリボンを介して記録媒体に対して所
定記録方式により画像記録を行なう画像記録装置におい
て、前記記録媒体に向かう方向に向けられ前記インクリ
ボンに対向配置され前記インクリボンの有効部分の終端
を検出する手段と、前記インクリボンカセットを移動さ
せ前記検出手段の検出部前方から除去した状態で前記検
出手段により前記記録媒体を走査させ、前記記録媒体の
端部を検出させる制御手段とを設けたことを特徴とする
記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043301A JP2582429B2 (ja) | 1988-03-15 | 1989-02-27 | 記録装置 |
| US07/809,248 US5150977A (en) | 1988-03-15 | 1991-12-18 | Recording apparatus with detector for paper edge and end of ribbon sensing |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-59456 | 1988-03-15 | ||
| JP5945688 | 1988-03-15 | ||
| JP1043301A JP2582429B2 (ja) | 1988-03-15 | 1989-02-27 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316277A true JPH01316277A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2582429B2 JP2582429B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=26383061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043301A Expired - Fee Related JP2582429B2 (ja) | 1988-03-15 | 1989-02-27 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582429B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220393A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Hitachi Ltd | 感熱転写プリンタ |
| JPS6017357U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 感熱転写記録用インクドナ−シ−ト |
| JPS60145875A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Nec Corp | インクシ−ト駆動方式 |
| JPS61102281A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-20 | Hitachi Ltd | 印字装置 |
| JPS62158083A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-14 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタ |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043301A patent/JP2582429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220393A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Hitachi Ltd | 感熱転写プリンタ |
| JPS6017357U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 感熱転写記録用インクドナ−シ−ト |
| JPS60145875A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Nec Corp | インクシ−ト駆動方式 |
| JPS61102281A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-20 | Hitachi Ltd | 印字装置 |
| JPS62158083A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-14 | Fujitsu Ltd | 熱転写プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582429B2 (ja) | 1997-02-19 |
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