JPH01316678A - レーダ装置のレドームによる誤差補正方法 - Google Patents
レーダ装置のレドームによる誤差補正方法Info
- Publication number
- JPH01316678A JPH01316678A JP63150482A JP15048288A JPH01316678A JP H01316678 A JPH01316678 A JP H01316678A JP 63150482 A JP63150482 A JP 63150482A JP 15048288 A JP15048288 A JP 15048288A JP H01316678 A JPH01316678 A JP H01316678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は目標を探知、追尾するレーダ装置にレドーム
ft収付けたことによる生じる目標の角度誤差全補正す
る誤差補正方法に関するものである。
ft収付けたことによる生じる目標の角度誤差全補正す
る誤差補正方法に関するものである。
第2図は従来のレーダ装置のレドームによる誤差補正方
法のブロック図で、図において、■はレドーム、121
はレーダ!装置、(31けレドーム111による誤差を
補正する補正計Vt部、(41はレドーム111の電波
特性を記憶する補正データ記憶部、16)は予め取得さ
れている補正データをレーダ装[+21の補正データ記
憶部(41に誓き込むための補正データ書込み装置1i
、+81はこの補正データ書込み装置1+51をレーダ
装置(21に接続するコネクタである。
法のブロック図で、図において、■はレドーム、121
はレーダ!装置、(31けレドーム111による誤差を
補正する補正計Vt部、(41はレドーム111の電波
特性を記憶する補正データ記憶部、16)は予め取得さ
れている補正データをレーダ装[+21の補正データ記
憶部(41に誓き込むための補正データ書込み装置1i
、+81はこの補正データ書込み装置1+51をレーダ
装置(21に接続するコネクタである。
次に動作VCついて説明する。レドーム(1)の電波特
性については既にレドーム試験公直金使用してmll定
され、補正データとして収得済であるものとする。レド
ームfi+とレーダ装置121の組合せが決定すると、
レドーム111の電波特性に心して検出目標の角度誤差
全補正するため、補正デ−タ誓込み! 111.51
?コネクタ(61を介して補正データ記憶部141に接
続し、レドームIl+の補正データを舊込む。
性については既にレドーム試験公直金使用してmll定
され、補正データとして収得済であるものとする。レド
ームfi+とレーダ装置121の組合せが決定すると、
レドーム111の電波特性に心して検出目標の角度誤差
全補正するため、補正デ−タ誓込み! 111.51
?コネクタ(61を介して補正データ記憶部141に接
続し、レドームIl+の補正データを舊込む。
補正計算部(31は補正データ記憶部141に記憶され
たレドームIllの補正データを基に検出目標の角度誤
差の補正を行う。
たレドームIllの補正データを基に検出目標の角度誤
差の補正を行う。
従来のレーダ装置のレドームによる誤差補正方法は以上
のように構成されていたので、レドームとレーダ装置と
の組合せが変わる度にレドームに固有の補正データを補
正データ書込み装置t?便用して補正データ記憶部1c
4I込まなければならず、レーダ装置の整備時間が増大
し、またその補正データの管理が大変で、更に補正デー
タ全入れ間遣えるとレーダ装置の目標検出の角度誤差が
増大するなどの問題点があった。
のように構成されていたので、レドームとレーダ装置と
の組合せが変わる度にレドームに固有の補正データを補
正データ書込み装置t?便用して補正データ記憶部1c
4I込まなければならず、レーダ装置の整備時間が増大
し、またその補正データの管理が大変で、更に補正デー
タ全入れ間遣えるとレーダ装置の目標検出の角度誤差が
増大するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、整備点検時等でレドームとレーダ装置内組合
せが変った場合でも、レドームl[8il何の電波特性
を代表する補正データをレドーム自体に持たせることに
より、個々のレドームに応じた目標追尾誤差の補正を自
動的に行う1誤差浦正方法ケ得ることを目的とするもの
である。
たもので、整備点検時等でレドームとレーダ装置内組合
せが変った場合でも、レドームl[8il何の電波特性
を代表する補正データをレドーム自体に持たせることに
より、個々のレドームに応じた目標追尾誤差の補正を自
動的に行う1誤差浦正方法ケ得ることを目的とするもの
である。
この発明に係るレーダ装置のレドームによる、誤差補正
方法はレドーム固有の電波特性を代表する補正データを
記憶した補正データ記憶部をレドーム自体に付加し、レ
ーダ装置内には脱着可能なコネクタを経由して補正デー
タ記憶部からの補正データKMみ取る補正データ読取り
部?設け、さらに補正データ読取り部にはコネクタの接
続の何年の検知機能を持たせたものである。
方法はレドーム固有の電波特性を代表する補正データを
記憶した補正データ記憶部をレドーム自体に付加し、レ
ーダ装置内には脱着可能なコネクタを経由して補正デー
タ記憶部からの補正データKMみ取る補正データ読取り
部?設け、さらに補正データ読取り部にはコネクタの接
続の何年の検知機能を持たせたものである。
この発明における補正データ読取り部は補正データ記憶
部からの補正データを読み取り、補正データに応じて目
標追尾誤差を補正する。また、補正データ記憶部からの
データはコネクタを介して補正データ読取り部に供給さ
れる構造となっており、コネクタを取り外した場合は補
正データ読取り部でそれを検知できるようになっている
。
部からの補正データを読み取り、補正データに応じて目
標追尾誤差を補正する。また、補正データ記憶部からの
データはコネクタを介して補正データ読取り部に供給さ
れる構造となっており、コネクタを取り外した場合は補
正データ読取り部でそれを検知できるようになっている
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(+1はレドーム、+21ハレーダ装置、
(31はレーダ装置+21内の補正計算部、141はレ
ドームil+に取付けられた補正データ記憶部。
図において、(+1はレドーム、+21ハレーダ装置、
(31はレーダ装置+21内の補正計算部、141はレ
ドームil+に取付けられた補正データ記憶部。
(6)は補正データ記憶部141とケーブルで接続され
でいるコネクタ、岬1補正データ読取り部であ次Vcl
#b作について説明する。レドームIl+にはレドーム
固有の電波特性が原因で発生するレーダ装置1′11の
目標検出角度誤差を補正する為の補正データを記憶した
補正データ記憶部14)が取付けられている。この補正
データ記憶部14)にはケーブルを介してコネクタ16
)が収付けられており、このコネクタ161ヲレーダ装
置(21に接続することにより、補正データが補正デー
タ読取り部171を経由して補正計算部(31に収り込
まれる。この補正計算部・31は取り込んだ補正データ
を基に検出目標の角度誤差の補正を行う。
でいるコネクタ、岬1補正データ読取り部であ次Vcl
#b作について説明する。レドームIl+にはレドーム
固有の電波特性が原因で発生するレーダ装置1′11の
目標検出角度誤差を補正する為の補正データを記憶した
補正データ記憶部14)が取付けられている。この補正
データ記憶部14)にはケーブルを介してコネクタ16
)が収付けられており、このコネクタ161ヲレーダ装
置(21に接続することにより、補正データが補正デー
タ読取り部171を経由して補正計算部(31に収り込
まれる。この補正計算部・31は取り込んだ補正データ
を基に検出目標の角度誤差の補正を行う。
また、補正データ読取り部(71はコネクタ(6)がレ
ーダ装置jl +21に接続されていない時は補正計算
部13:に対して特殊な識別データを送出する。この時
は補正計算部(31は角度、@尼の補正は行わない。し
たがって、レーダ装置+21の整備時にレドーム+II
’i収外した場合には自動的に角度、@差の補正を中
止するのでレーダ装置は正#iC動作するO なお、上記害旌例では目標探知・追尾用レーダの場合に
ついて説明したが、ドプラー・レーダであってもよく、
この場合は速段計算において、レドームの特性に応じた
ビーム角度の補正r自動的に実施する。
ーダ装置jl +21に接続されていない時は補正計算
部13:に対して特殊な識別データを送出する。この時
は補正計算部(31は角度、@尼の補正は行わない。し
たがって、レーダ装置+21の整備時にレドーム+II
’i収外した場合には自動的に角度、@差の補正を中
止するのでレーダ装置は正#iC動作するO なお、上記害旌例では目標探知・追尾用レーダの場合に
ついて説明したが、ドプラー・レーダであってもよく、
この場合は速段計算において、レドームの特性に応じた
ビーム角度の補正r自動的に実施する。
ム自体に付加したので、レドームの交換時の補正データ
の書き込み誤りがなく、6レドーム同何の電波特性に応
じた目標位置の補正計算が自動的に実施でき、また!!
F@時にレドームを取り外した場合はこれを検知してレ
ドームによる誤差の補正計算全実施しないようにするこ
とかで9る。
の書き込み誤りがなく、6レドーム同何の電波特性に応
じた目標位置の補正計算が自動的に実施でき、また!!
F@時にレドームを取り外した場合はこれを検知してレ
ドームによる誤差の補正計算全実施しないようにするこ
とかで9る。
8g1図はこの発明の一実施例によるレーダ装置のレド
ームによる誤差補正方法を示すブロック図、第8図は従
来のレーダ装置のレドームによるiβ差補正方法を示す
ブロック図である。 図において、(1)はレドーム、121はレーダ装置、
I3)は補正計算部、(41は補正データ記憶部、16
)はコネクタ、()1は補正データ読取り部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ームによる誤差補正方法を示すブロック図、第8図は従
来のレーダ装置のレドームによるiβ差補正方法を示す
ブロック図である。 図において、(1)はレドーム、121はレーダ装置、
I3)は補正計算部、(41は補正データ記憶部、16
)はコネクタ、()1は補正データ読取り部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)レドームにそのレドーム固有の電波特性を表す補
正データを記憶した補正データ記憶部を有し、レーダ装
置に前記補正データ記憶部と接続されこの補正データを
読取る補正データ読取り部を有するとともに、この読取
つたレドームの補正データを基に補正計算を行う補正計
算部を備えることにより、レドーム固有の電波特性に応
じた補正計算を行い、かつ、レドームとレーダ装置の組
合せが変つた場合でも補正データを書換える必要がなく
、自動的に目標位置等の補正計算を行うことを特徴とす
るレーダ装置のレドームによる誤差補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150482A JPH01316678A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | レーダ装置のレドームによる誤差補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150482A JPH01316678A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | レーダ装置のレドームによる誤差補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316678A true JPH01316678A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15497845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150482A Pending JPH01316678A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | レーダ装置のレドームによる誤差補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012208096A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電波装置 |
| US9828036B2 (en) | 2015-11-24 | 2017-11-28 | Srg Global Inc. | Active grille shutter system with integrated radar |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150482A patent/JPH01316678A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012208096A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電波装置 |
| US9828036B2 (en) | 2015-11-24 | 2017-11-28 | Srg Global Inc. | Active grille shutter system with integrated radar |
| US10137938B2 (en) | 2015-11-24 | 2018-11-27 | Srg Global Inc. | Active grille shutter system with integrated radar |
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