JPH01316687A - 制御俸組立体用案内構造物 - Google Patents
制御俸組立体用案内構造物Info
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- JPH01316687A JPH01316687A JP63148157A JP14815788A JPH01316687A JP H01316687 A JPH01316687 A JP H01316687A JP 63148157 A JP63148157 A JP 63148157A JP 14815788 A JP14815788 A JP 14815788A JP H01316687 A JPH01316687 A JP H01316687A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原子炉の制御棒組立体を案内し保護する構造物
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
原子炉の炉心を構成する燃料集合体は、その反応度を制
御するため、周知のように、該燃料集合体に対して制御
棒を挿入及び引き抜き可能に構成されている。制御棒は
、複数のものがスパイダによって房状に組み立てられて
制御棒組立体を構成しており、該制御棒組立体は、炉心
上方の上部炉内構造物内に配設された案内構造物によっ
て、その挿入及び引き抜きに対して十分な機械的案内が
なされると共に、案内構造物の内外を上方に流れる冷却
材流体による振動から保護されている。そのため、案内
構造物には、複数の制御棒を各別に取り囲むC形断面の
保護管が備えられており、断面がC形であることに由来
して保護管の軸方向に形成されるスリットによって、制
置棒組立体のスパイダの軸方向移動を案内している。
御するため、周知のように、該燃料集合体に対して制御
棒を挿入及び引き抜き可能に構成されている。制御棒は
、複数のものがスパイダによって房状に組み立てられて
制御棒組立体を構成しており、該制御棒組立体は、炉心
上方の上部炉内構造物内に配設された案内構造物によっ
て、その挿入及び引き抜きに対して十分な機械的案内が
なされると共に、案内構造物の内外を上方に流れる冷却
材流体による振動から保護されている。そのため、案内
構造物には、複数の制御棒を各別に取り囲むC形断面の
保護管が備えられており、断面がC形であることに由来
して保護管の軸方向に形成されるスリットによって、制
置棒組立体のスパイダの軸方向移動を案内している。
従って、案内tlIl造物に対する制御棒組立体の挿入
・移動等の見地から、制御棒組立体のスパイダとC形断
面保護管のスリットとの間には適当な隙間が設けられて
いなければならない。
・移動等の見地から、制御棒組立体のスパイダとC形断
面保護管のスリットとの間には適当な隙間が設けられて
いなければならない。
し発明が解決しようとする問題点]
しかし、この隙間が大きいと、保護管全長にわたって隙
間が与えられるため、制御棒全体の振動抑制に対して効
果が少なく、反対に隙間を小さく設定すると、制御棒組
立体の挿入が困難になるだけでなく、案内構造物の保護
管は、制御棒駆動装置の制御棒の配列パターンに合わせ
て放射状に配置しなければならないので、個々の保護管
を正確に位置決めして組み立てることが非常に難しくな
る。
間が与えられるため、制御棒全体の振動抑制に対して効
果が少なく、反対に隙間を小さく設定すると、制御棒組
立体の挿入が困難になるだけでなく、案内構造物の保護
管は、制御棒駆動装置の制御棒の配列パターンに合わせ
て放射状に配置しなければならないので、個々の保護管
を正確に位置決めして組み立てることが非常に難しくな
る。
従って、制御棒全体の振動抑制に対して十分な効果を持
ちながらも、保護管を正確に位置決めして組み立てるこ
とができる制御棒組立体用案内構造物の必要性が存在し
ており、本発明の目的はかかる必要性を満たしうる制御
棒組立体用案内構造物を提供することに在る。
ちながらも、保護管を正確に位置決めして組み立てるこ
とができる制御棒組立体用案内構造物の必要性が存在し
ており、本発明の目的はかかる必要性を満たしうる制御
棒組立体用案内構造物を提供することに在る。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために1本発明は、ハブと、該ハブ
から半径方向外方に十字状をなして延出した第1群のガ
セットと、前記ハブから半径方向外方に延出した第2群
のガセットと、前記第1群及び第2群のガセットから軸
方向に延出した複数の制御棒とからなる制御棒組立体を
受け入れて案内し、原子炉容器内部上方に設置される案
内構造物において、角筒状のケーシングと、該ケーシン
グ内に横切って設けられ、前記ハブ、ガセ・ント及び制
御棒用のスペースをもつ案内支持板と、該案内支持板に
固定され前記制御棒を各別に取り囲むC形断面保護管と
を有し、前記第1群のガセットに対応するC形断面保護
管のスリット中を他のC形断面保護管のものに対して相
対的に小さくしたことを特徴とするものである。
から半径方向外方に十字状をなして延出した第1群のガ
セットと、前記ハブから半径方向外方に延出した第2群
のガセットと、前記第1群及び第2群のガセットから軸
方向に延出した複数の制御棒とからなる制御棒組立体を
受け入れて案内し、原子炉容器内部上方に設置される案
内構造物において、角筒状のケーシングと、該ケーシン
グ内に横切って設けられ、前記ハブ、ガセ・ント及び制
御棒用のスペースをもつ案内支持板と、該案内支持板に
固定され前記制御棒を各別に取り囲むC形断面保護管と
を有し、前記第1群のガセットに対応するC形断面保護
管のスリット中を他のC形断面保護管のものに対して相
対的に小さくしたことを特徴とするものである。
[作用]
以上のように案内構造物を構成すると、制御棒組立体を
案内構造物に挿入する際もしくは挿入した際、相対的に
狭いスリット中を有する保護管に挿入される制御棒を有
する第1群の十字状ガセットが保護管の相対的に狭いス
リット部と協働して、制御棒組立体全体の流体による振
動を抑制することになる。また、狭いスリットで制御棒
組立体を案内し位置決めするため、第2群のガセットに
支持された制御棒を受け入れる保護管の位置に対して高
い精度を要求されることがなくなる。これは、案内構造
物の組立を容易にする。
案内構造物に挿入する際もしくは挿入した際、相対的に
狭いスリット中を有する保護管に挿入される制御棒を有
する第1群の十字状ガセットが保護管の相対的に狭いス
リット部と協働して、制御棒組立体全体の流体による振
動を抑制することになる。また、狭いスリットで制御棒
組立体を案内し位置決めするため、第2群のガセットに
支持された制御棒を受け入れる保護管の位置に対して高
い精度を要求されることがなくなる。これは、案内構造
物の組立を容易にする。
好適な実施例においては、制御棒組立体を案内構造物に
挿入するとき、第1群のガセットに支持された制御棒を
受け入れる保護管の先端が他のものより上方に突出して
いるので、第1群のガセットは最初に該保護管の相対的
に狭いスリットで確実に案内される。
挿入するとき、第1群のガセットに支持された制御棒を
受け入れる保護管の先端が他のものより上方に突出して
いるので、第1群のガセットは最初に該保護管の相対的
に狭いスリットで確実に案内される。
[実施例]
次に、本発明の好適な実施例を添付図面を参照して説明
するが、図中、同一符号は同−又は対応部分を示すもの
とする。
するが、図中、同一符号は同−又は対応部分を示すもの
とする。
第2図は、本発明が実施された制御棒組立体用案内構造
物を含む原子炉1の断面を示すものであり、該原子炉1
は、原子炉界82、同原子炉容器2内に垂下された筒状
の炉心槽3、該炉心槽3内において下部炉心支持板4及
び上部炉心支持板5間に支持される複数の燃料集合体6
から構成される炉心7、及び該炉心7の上方の上部炉内
構造物8等から形成されており、上部炉内構造物8内に
は、第3図に示すように複数の制御棒9をスパイダ20
によって房状に組み立てて構成された周知の制御棒組立
体IOを案内し保護するための案内構造物11が配設さ
れている。
物を含む原子炉1の断面を示すものであり、該原子炉1
は、原子炉界82、同原子炉容器2内に垂下された筒状
の炉心槽3、該炉心槽3内において下部炉心支持板4及
び上部炉心支持板5間に支持される複数の燃料集合体6
から構成される炉心7、及び該炉心7の上方の上部炉内
構造物8等から形成されており、上部炉内構造物8内に
は、第3図に示すように複数の制御棒9をスパイダ20
によって房状に組み立てて構成された周知の制御棒組立
体IOを案内し保護するための案内構造物11が配設さ
れている。
第2図において、原子炉冷却材は、矢印で示すように、
入口ノズル12から原子炉容器2内に入り、該原子炉容
器2と炉心槽3との間の環状下降領域13を流下して下
部炉心支持板4の下方のプレナム14に至り、該プレナ
ム14で反転して、炉心7内を上方に流れる。炉心7の
燃料集合体6により加熱された冷却材は上述した案内構
造物11の内外を更に上方に流れ、上部炉内構造物8の
カランドリア構造像15で横向きに流れを変え、出口ノ
ズル16から排出される。
入口ノズル12から原子炉容器2内に入り、該原子炉容
器2と炉心槽3との間の環状下降領域13を流下して下
部炉心支持板4の下方のプレナム14に至り、該プレナ
ム14で反転して、炉心7内を上方に流れる。炉心7の
燃料集合体6により加熱された冷却材は上述した案内構
造物11の内外を更に上方に流れ、上部炉内構造物8の
カランドリア構造像15で横向きに流れを変え、出口ノ
ズル16から排出される。
このように、案内構造物11の内外を冷却材が貫流する
ので、該案内構造物11内の制御棒組立体10(第3図
)の各制御棒9を冷却材流による振動から保護する必要
がある。第1図はこのような保護機能を備えた本発明の
案内m遺物11の一実施例を示している。
ので、該案内構造物11内の制御棒組立体10(第3図
)の各制御棒9を冷却材流による振動から保護する必要
がある。第1図はこのような保護機能を備えた本発明の
案内m遺物11の一実施例を示している。
第1図において、この案内構造物11は角筒形のケーシ
ング18’を介して長手方向に積重した関係で組み立て
られた例えば3個の案内ユニット lla〜lleから
構成されている。各案内ユニットは実質的に同一構造の
ものでよく、角筒状に形成されたケーシング18と、案
内ユニットllaについて代表的に示す第1図、第1八
図及び第1B図から諒解されるように、該ケーシング1
日の上端及び下端に突出部18cで溶接により取着され
た、実質的に同一構造のものでよい上下の案内支持板1
8a及び18bと、第3図の制御棒9を個別に取り囲む
ことのできるように上述した案内支持板18a及び18
b Eに取着されたC型断面の保護管群19とを備えて
いる。
ング18’を介して長手方向に積重した関係で組み立て
られた例えば3個の案内ユニット lla〜lleから
構成されている。各案内ユニットは実質的に同一構造の
ものでよく、角筒状に形成されたケーシング18と、案
内ユニットllaについて代表的に示す第1図、第1八
図及び第1B図から諒解されるように、該ケーシング1
日の上端及び下端に突出部18cで溶接により取着され
た、実質的に同一構造のものでよい上下の案内支持板1
8a及び18bと、第3図の制御棒9を個別に取り囲む
ことのできるように上述した案内支持板18a及び18
b Eに取着されたC型断面の保護管群19とを備えて
いる。
保護管群19の各保護管は、各案内支持板に溶接によっ
て取着されている。案内ユニット間のケーシング18′
は、各案内ユニットのケーシング1Bと実質的に同一構
造のものでよく、その上端及び下端が隣接する案内ユニ
ットの案内支持板に溶接により取着されている。
て取着されている。案内ユニット間のケーシング18′
は、各案内ユニットのケーシング1Bと実質的に同一構
造のものでよく、その上端及び下端が隣接する案内ユニ
ットの案内支持板に溶接により取着されている。
さて、かかる案内構造物11に受け入れられる制御棒組
立体10は、周知構造のものでよく、第3図に概略的に
示すように、上端で制御棒駆動軸(図示せず)に結合さ
れる中央のハブ10aと、このハブ10aから半径方向
外向きに延びるスパイダ20と、該スパイダ20から垂
下する前述した複数の制御棒9とから構成されている。
立体10は、周知構造のものでよく、第3図に概略的に
示すように、上端で制御棒駆動軸(図示せず)に結合さ
れる中央のハブ10aと、このハブ10aから半径方向
外向きに延びるスパイダ20と、該スパイダ20から垂
下する前述した複数の制御棒9とから構成されている。
実施例では、スパイダ20は、それぞれ2本の制御棒9
を支持する十字状に交叉した第1群のガセット20aと
、それぞれ4本の制御棒9を支持する第2群のガセット
20bとを有する。第3図は概要図であるため、第1群
及び第2群のガセットの位置的関係を実際の通りに表し
てはいないが、これ等のガセット20a及び20bは、
制御棒組立体10を上がら見て示す第3Δ図のように、
第1群に属する4本のガセット20aがハブ10aから
相互に90°円周方向に離開して半径方向外方に十字状
に延び、第2群に属する4本のガセット20bの各々が
それぞれ隣接する2本のガセッ120a間において半径
方向外方に延出する位置的関係となっている。前述した
ように第1群の各ガセツl”20aは2本の制御棒9を
支持し、第2群の各ガセット20bは、それぞれ対の分
岐腕20cを有し、各分岐腕20cが2本の制御棒9、
合計4本の制御棒9を支持している。
を支持する十字状に交叉した第1群のガセット20aと
、それぞれ4本の制御棒9を支持する第2群のガセット
20bとを有する。第3図は概要図であるため、第1群
及び第2群のガセットの位置的関係を実際の通りに表し
てはいないが、これ等のガセット20a及び20bは、
制御棒組立体10を上がら見て示す第3Δ図のように、
第1群に属する4本のガセット20aがハブ10aから
相互に90°円周方向に離開して半径方向外方に十字状
に延び、第2群に属する4本のガセット20bの各々が
それぞれ隣接する2本のガセッ120a間において半径
方向外方に延出する位置的関係となっている。前述した
ように第1群の各ガセツl”20aは2本の制御棒9を
支持し、第2群の各ガセット20bは、それぞれ対の分
岐腕20cを有し、各分岐腕20cが2本の制御棒9、
合計4本の制御棒9を支持している。
制御棒組立体10が上述したような構造のものであるた
め、この制御棒組立体10を第4図に示すように受け入
れなければならない各案内支持板18&、18bには、
制御棒組立体10のハブ10m、第1群及び第2群のガ
セット20a、20b並びに各制御棒9の第3^図に示
した配列に対応するパターンで、スペース10a’、2
0a′、20b′及び9′がそれぞれ第1Δ図及び第4
図に示すように穿設されている。そして、上側及び下側
の案内支持板18a、18bに形成された対応のスペー
ス9′に保護管群19の各保護管が嵌合溶接されるよう
になっている。
め、この制御棒組立体10を第4図に示すように受け入
れなければならない各案内支持板18&、18bには、
制御棒組立体10のハブ10m、第1群及び第2群のガ
セット20a、20b並びに各制御棒9の第3^図に示
した配列に対応するパターンで、スペース10a’、2
0a′、20b′及び9′がそれぞれ第1Δ図及び第4
図に示すように穿設されている。そして、上側及び下側
の案内支持板18a、18bに形成された対応のスペー
ス9′に保護管群19の各保護管が嵌合溶接されるよう
になっている。
保護管群19は、第1群のガセット20aに支持された
制御棒9を保護するための、基準となる第1のC形断面
保護管19aと、第2群のガセッl−20bに支持され
た制御棒9を保護するための第2のC形断面保護管19
bとからなり、これ等の保護管のうち、第4図に示すよ
うに直角に交わるガセット中心線」二に位置する第1群
のガセット20mにより支持された制御棒の保護管19
aについては、その上端が上側案内支持板18aの上面
より上方に突出する距Aiは、第2群のガセットに支持
された制御棒の保護管19bの上端が同じく突出する距
IBよりも、若干大きく設計されている。また、断面が
C形であることにより各保護管に生ずるスリットについ
ては、保護管19a、19bの上端部をそれぞれ示す第
4B図及び第4C図から諒解されるように、保護管19
aに長手方向に形成されたスリット19a′の巾が保護
管19bに形成されたスリブl19b’よりも中挟とな
っており、且つ保護管19aのスリット19a′の上端
部の巾は、徐々に拡開し、最上端において、保護管19
bのスリット19b′と実質的に同等となっている。
制御棒9を保護するための、基準となる第1のC形断面
保護管19aと、第2群のガセッl−20bに支持され
た制御棒9を保護するための第2のC形断面保護管19
bとからなり、これ等の保護管のうち、第4図に示すよ
うに直角に交わるガセット中心線」二に位置する第1群
のガセット20mにより支持された制御棒の保護管19
aについては、その上端が上側案内支持板18aの上面
より上方に突出する距Aiは、第2群のガセットに支持
された制御棒の保護管19bの上端が同じく突出する距
IBよりも、若干大きく設計されている。また、断面が
C形であることにより各保護管に生ずるスリットについ
ては、保護管19a、19bの上端部をそれぞれ示す第
4B図及び第4C図から諒解されるように、保護管19
aに長手方向に形成されたスリット19a′の巾が保護
管19bに形成されたスリブl19b’よりも中挟とな
っており、且つ保護管19aのスリット19a′の上端
部の巾は、徐々に拡開し、最上端において、保護管19
bのスリット19b′と実質的に同等となっている。
り上のように案内構造物11を構成すると、制御棒組立
体10を案内構造物11に挿入した際、狭いスリット中
を有する保護管19aに挿入された制御棒9を有する第
1群のガセット20aが保護管19aの相対的に狭いス
リットと協働して、a制御棒組立体全体の流体による振
動を抑制することになる。また、制御棒組立体10を案
内構造物11に挿入するとき、保護管19&の先端が他
のものより上方に突出しているので、制御棒組立体10
は、最初に保護管19aの狭いスリット19a′で案内
される。
体10を案内構造物11に挿入した際、狭いスリット中
を有する保護管19aに挿入された制御棒9を有する第
1群のガセット20aが保護管19aの相対的に狭いス
リットと協働して、a制御棒組立体全体の流体による振
動を抑制することになる。また、制御棒組立体10を案
内構造物11に挿入するとき、保護管19&の先端が他
のものより上方に突出しているので、制御棒組立体10
は、最初に保護管19aの狭いスリット19a′で案内
される。
[発明の効果コ
制御棒組立体の挿入の際、第1nのガセットが保護管の
111狭のスリットで案内且つ振動を防止されるため、
第2群のガセットを案内する保護管のスリット中を相対
的に大きくすることができ、その結果、第2群のガセッ
トを案内する保護管の位置についてはそれ程正確さを必
要としなくなるので、案内構造物の組立作業が容易にな
る。
111狭のスリットで案内且つ振動を防止されるため、
第2群のガセットを案内する保護管のスリット中を相対
的に大きくすることができ、その結果、第2群のガセッ
トを案内する保護管の位置についてはそれ程正確さを必
要としなくなるので、案内構造物の組立作業が容易にな
る。
また、好適な実施例においては、第1群のガセットを案
内する保護管の上端を他のものよりも上方に突出させて
おり、そのため、制御棒組立体の第1群のガセットが確
実に最初に対応の保護管により案内され、制御棒組立体
の位置決めが一層確実になり、案内ff13n物の組立
作業を更に容易にする。また、保護管の全長に差がある
ためその識別が容易であり、案内構造物の組立を容易に
する。
内する保護管の上端を他のものよりも上方に突出させて
おり、そのため、制御棒組立体の第1群のガセットが確
実に最初に対応の保護管により案内され、制御棒組立体
の位置決めが一層確実になり、案内ff13n物の組立
作業を更に容易にする。また、保護管の全長に差がある
ためその識別が容易であり、案内構造物の組立を容易に
する。
第1図は、本発明による制御棒組立体用案内構造物の概
略側面図、第1八図は、第1図の1^−1Δ線における
拡大断面図、第1B図は、第1図の案内構造物を構成す
る案内ユニットの一つをそのケーシングを除いて示す斜
視図、第2図は、第1図の案内構造物を装着した原子炉
の概略断面図、第3図は、第1図の案内構造物により案
内される制御棒組立体の概要図、第3八図は、第3図の
制御棒組立体の概略平面図、第4図は、第1B図に示し
た案内ユニットに第3図の制御棒組立体を挿入した状態
の平面図、第4八図は、制御棒組立体を取り除いて第4
図の4^−4^線に沿って示す部分側面図、第4B図及
び第4C図は、2種のC形断面保護管のスリット中の関
係を説明するなめ部分的に断面で示す保護管上端部の側
面図である。 2 ・・・原子炉容器 9・・・制御棒9′ ・・
・制御棒を受け入れるスペース10 ・・・制御棒組
立体 10a・・・ハブ108′・・・ハブを受け入
れるスペース11 ・・・案内構造物 18・・
・ケーシング18a、18b・・・案内支持板 19a、19b・・・C形断面保護管 198′、19 b ′、−・スリット20a・・・第
1群のガセット 20b・・・第2群のガセット 20a ’・・・第1群のガセットを受け入れるスペー
ス20b′・・・第2mのガセットを受け入れるスペー
ス特許出願人代理人 曾 我 道 @jし・°
゛第2図 第3図 第4B図 19o。 第4C図
略側面図、第1八図は、第1図の1^−1Δ線における
拡大断面図、第1B図は、第1図の案内構造物を構成す
る案内ユニットの一つをそのケーシングを除いて示す斜
視図、第2図は、第1図の案内構造物を装着した原子炉
の概略断面図、第3図は、第1図の案内構造物により案
内される制御棒組立体の概要図、第3八図は、第3図の
制御棒組立体の概略平面図、第4図は、第1B図に示し
た案内ユニットに第3図の制御棒組立体を挿入した状態
の平面図、第4八図は、制御棒組立体を取り除いて第4
図の4^−4^線に沿って示す部分側面図、第4B図及
び第4C図は、2種のC形断面保護管のスリット中の関
係を説明するなめ部分的に断面で示す保護管上端部の側
面図である。 2 ・・・原子炉容器 9・・・制御棒9′ ・・
・制御棒を受け入れるスペース10 ・・・制御棒組
立体 10a・・・ハブ108′・・・ハブを受け入
れるスペース11 ・・・案内構造物 18・・
・ケーシング18a、18b・・・案内支持板 19a、19b・・・C形断面保護管 198′、19 b ′、−・スリット20a・・・第
1群のガセット 20b・・・第2群のガセット 20a ’・・・第1群のガセットを受け入れるスペー
ス20b′・・・第2mのガセットを受け入れるスペー
ス特許出願人代理人 曾 我 道 @jし・°
゛第2図 第3図 第4B図 19o。 第4C図
Claims (1)
- ハブと、該ハブから半径方向外方に十字状をなして延出
した第1群のガセットと、前記ハブから半径方向外方に
延出した第2群のガセットと、前記第1群及び第2群の
ガセットから軸方向に延出した複数の制御棒とからなる
制御棒組立体を受け入れて案内し、原子炉容器内部上方
に設置されるものにおいて、角筒状のケーシングと、該
ケーシング内に横切って設けられ、前記ハブ、ガセット
及び制御棒用のスペースをもつ案内支持板と、該案内支
持板に固定され前記制御棒を各別に取り囲むC形断面保
護管とを有し、前記第1群のガセットに対応するC形断
面保護管のスリット巾を他のC形断面保護管のものに対
して相対的に小さくしたことを特徴とする制御棒組立体
用案内構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148157A JPH01316687A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 制御俸組立体用案内構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148157A JPH01316687A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 制御俸組立体用案内構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316687A true JPH01316687A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15446533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148157A Pending JPH01316687A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 制御俸組立体用案内構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316687A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148157A patent/JPH01316687A/ja active Pending
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