JPH01316701A - 光導波路端面への反射防止膜の形成方法 - Google Patents

光導波路端面への反射防止膜の形成方法

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JPH01316701A
JPH01316701A JP63148680A JP14868088A JPH01316701A JP H01316701 A JPH01316701 A JP H01316701A JP 63148680 A JP63148680 A JP 63148680A JP 14868088 A JP14868088 A JP 14868088A JP H01316701 A JPH01316701 A JP H01316701A
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JP
Japan
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film
zirconium oxide
refractive index
face
oxygen
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JP63148680A
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English (en)
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Motoi Suhara
須原 基
Akira Tanioka
谷岡 晃
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、[発明の目的] (産業上の利用分野) 木発、明は、半導体レーザ等における光導波路端面への
反射防止膜の形−成力法に関する。
(従来の技術) 近年、反射防止膜は光学部品だけでなく、太陽電池、フ
ォトダイオードな、どの半導体受光素子、や、レーザダ
イオードなどの半導体発光素子などにも広く応用されて
いる。  − たとえば、半導体レーザダイオード(以下LDと略す。
)の分野では光出力を向上させるために、さらに分布帰
還形LDにおいては単一縦モード確率を・増加させるた
めの1つの、手段として、LDの光導波路の端面に反射
防止膜を形成することが行われている。また、外部共振
器と組み合せたLD(J、of Light Mava
 Tech、voL、LT−5No4.P510)や光
増幅器(0QE86−114:NTT)などにおい・で
は、−反射率 1%以下というような厳しい特性が要−
求・さ−れている。
また反射防止膜には、単層膜と多・層膜の2種類が知ら
れており、単層膜構造の反射防止膜で′、光導波路端面
における反射防止効果を高めるためには、光導波路の届
、折、率をnoとする。−と、その・屈、、折率n1が
noの平方根にできるかぎ訪近い物質を、・、膜厚が1
ハロ1λ(λは発光波長)となるように形成することが
必要である。
たとえば、InP/InGaAsP系化合物半導体から
なる光導波路(no :  3.2〜3.3)では、反
射防止膜として酸化シリコン(SIOx ) 、窒化シ
リコン(SI3N×)、酸化ジルコニウム(ZrOX 
) 、酸化アルミニウム(^1zOx)などが一般に用
いられている。
また多層膜構造の場合には、光導波路端面上に設けられ
た高屈折率膜の上に低屈折率膜を設けた2層構造のもの
や、高屈折率膜と低屈折率膜とを交互に2層ずつ設けた
4層構造のものが一般的である。このような多層膜構造
の反射防止膜の代表的なものとしては、高屈折率膜とし
て酸化ジルコニウム(たとえばZrO2のnl−1,8
〜2゜2)を、低屈折率膜として酸化シリコン(たとえ
ば5102のnl−1,45〜1.55)を用いたのが
知られている(特公昭82−12882号公報参照)。
これら反射防止膜は単層膜あるいは多層膜にかかわらず
、一般的に真空蒸着法、スパッタ法、熱CVD法、プラ
ズマCVD法などによってその形成が行われている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したような多層膜構造の反射防止膜は7
11層膜に比べて良好な反射特性を示すが、その形成段
階におけるパラメータが多くなるために再現性の面で問
題が多い。また、低屈折率膜として多用されている51
02膜は耐久性に乏しく、特に高湿雰囲気中では膜硬度
の低下や屈折率の変動、膜のハガレといった現象が生じ
やすく、ハガレ現象はInPやGaAsなどの化合物半
導体基板上において特に顕著に生じる。
一方、単層膜は多層膜に比べて、製造工程などにおける
パラメータが少ないため、再現性良く形成できるという
利点を有する半面、膜の材質によって以下に示すような
問題点を有していた。
すなわち酸化シリコンは前述したように耐久性にとぼし
く、また窒化シリコンはプラズマCVD法やスパッタ法
によれば膜形成することができるが、最もスルーブツト
が高く、かつメンテナンスの容品な真空蒸着法による膜
形成が難しく、製造コストが高くなってしまうという問
題点があった。
また、酸化アルミニウム(n+ :1.7)や酸化ジル
コニウム(IN :1.8〜2,2)は、真空蒸着法に
より形成でき耐久性も良好であるが、lnP/InGa
AsPやGaAsなどの化合物半導体の屈折率no  
(3,2〜3.3)の平方根の値からのズレが大きくな
りゃすく、反射率が2〜5%程度にしかならず、たとえ
ば1%以下の反射率を必要とする外部共振器と組み合わ
せたLDや、光増幅器用の反射防止膜としては不十分で
ある。また、他の用途においても機能上反射率は当然な
がら小さいほうが好ましい。
これらの問題を解決する一手段として、蒸着時に酸素を
導入することにより、屈折率を小さい方向に微調整でき
ることが知られているが、酸化アルミニウム膜の場合に
は上記化合物半導体の屈折率noの平方根より小さい値
をとりやすいため、上記方法を使用することができない
。また、酸化ジルコニウム膜の場合には、一般的な条件
下における蒸着によれば上記化合物半導体の屈折率n。
より大きい値をとる傾向にあることは知られているが、
酸素の導入やその際の他の蒸着条件などにより屈折率が
どのように変化するのかは充分に解明されておらず、L
Dの特性向上などの点からこれらの解明が強(望まれて
いる。
本発明はこのような従来技術の課題に対処するためにな
されたもので、製造コストの低い真空蒸着法によって、
1%以下の反射率を実現できる単層膜構造の反射防止膜
を化合物半導体などからなる光導波路端面に再現性よく
形成することを可能にした光導波路端面への反射防止膜
の形成方法を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち本発明の反射防止膜の形成方法は、真空蒸着装
置を用いて光導波路端面に酸化ジルコニウムから反射防
止膜を形成するにあたり、蒸着材として酸化ジルコニウ
ムを用い、前記真空蒸着装置内の背圧を2.5X 10
4Torr以上および前記光導波路端面の加熱温度を7
0℃以下に設定し、前記真空蒸着装置内に外部より酸素
を導入しつつ、その導入圧力を4X 10’ Torr
以上に設定した後、3入/秒〜8Å/秒の範囲の蒸着速
度により蒸着膜を形成することを特徴としている。
(作 用) 酸化ジルコニウムなどの酸化物誘電体を真空蒸着する場
合、真空蒸着装置内の背圧を上げることにより、また被
着物の加熱温度を下げることにより、形成される膜の屈
折率は小さくなる傾向を示す。また、この際に酸素を導
入し、この酸素導入圧力を所定の範囲内で上げることに
より、さらに形成される膜の屈折率を小さくすることが
可能になる。これは、膜のなかに酸素の取り込まれる割
合が大きくなるためであると考えられる。そして、この
ような条件下で蒸着速度を所定の範囲内、すなわち3入
/秒〜8Å/秒の範囲内に限定することにより、酸化ジ
ルコニウム膜の屈折率n1をたとえば化合物半導体の屈
折率noの平方根に近づけることが可能となる。これに
より、酸化ジルコニウム膜単層という極めて簡単な構造
で、反射率1%以下という優れた反射防止特性が実現可
能となる。
(実施例) 次に、本発明の方法をInP/1nGaAsP系のLD
における光導波路の端面に反射防止膜を形成した実施例
について説明する。
第1図は、この実施例において用いた真空蒸着装置を模
式的に示した図である。同図において、1は真空容器で
あり、この真空容器1内には蒸着源用るつぼ2、シャッ
タ3、試料ホルダ4が設置されており、試料ホルダ4の
近傍には水晶振動子式膜厚モニタ5および熱電対6が配
置されている。
また、試料ホルダ4の後方には加熱用ヒータ7が設置さ
れている。真空容器1内は油拡散ポンプを主ポンプとす
る真空排気系8により所定の真空度に保たれ、その配管
途中に介挿されたイオンゲージ9によって導入される酸
素量が測定される。また、真空容器1への酸素導入は、
外部に設けられた酸素導入系10からバリアプルリーク
バルブ11を介して行われるよう構成されており、−数
的に用いられている真空蒸着装置である。
このような装置を用いて、lnP/InGaAsP系の
しD12内に形成された光導波路13の端面に酸化ジル
コニウム膜からなる反射防止膜14を形成した。
InP/1nGaAsP系の化合物半導体の屈折率no
は3.2〜3.3であるから、反射防止膜の屈折率n1
としては1.8〜1.9程度が望ましいものとなり、目
的とする反射防止膜の屈折率を1.85に設定し、以下
の方法によって膜形成を行った。なお、発振波長は!、
3μ諺である。
まず、光導波路13の形成されたLD12を光導波路1
3の端面が蒸着源側に位置するように試料ホルダ4にセ
ットするとともに、蒸着材として4Nの酸化ジルコニウ
ムペレットを蒸着源用ルツボ2内に装填した。次いで、
シャッタ3を閉じた状態で真空容器1内を真空排気系8
により、背圧が2.5X 10−’ Torrに達する
まで排気した。そして、熱電対6で温度をモニタしなが
ら加熱用ヒータ7によりLD12を50℃に加熱した後
、蒸着源用ルツボ2内に装填された蒸着材を加熱し、蒸
着速度が3入/秒〜8Å/秒となるように設定した。
次に、この状態で酸素導入系10からバリアプルリーク
バルブ11を介して酸素を導入し、イオンゲージ9によ
って酸素導入圧力を4X 10−’ Torrに調整し
た後、シャッタ2を開けて蒸着を開始した。酸化ジルコ
ニウムからなる反射防止膜の設定屈折率は1.85、発
振波巻は1.3μmとじているので、膜厚(1/4n1
λ)は1750人となり、水晶振動子式膜厚モニタ5に
よって着膜された反射防止膜14の膜厚を監視し、所定
の膜厚となったところでシャッタ2を閉じて反射防止膜
14の形成を完了した。
このようにして片端面に反射防止膜を形成したLDにお
いて、前後端面における光出力比を測定したところ1:
l&〜1:10となり、反射率は0.3〜0.9%であ
ると推定され、良好な結果が得られた。
次に、上記実施例における酸化ジルコニウム膜からなる
反射防止膜の形成過程において、各蒸着条件を評価した
結果について説明する。
まず、酸素を導入せずに蒸着速度を1入/秒に設定して
、真空容器1内の背圧を変化させて蒸着を行った。この
結果を背圧と得られた酸化ジルコニウム膜の屈折率との
関係として第2図に示す。
また、同様に酸素を導入せずに蒸着速度を1入/秒に設
定して、LD12の加熱温度を変化させて蒸着を行った
。この結果を加熱温度と得られた酸化ジルコニウム膜の
屈折率との関係として第3図に示す。
これら第2図および第3図の結果から、酸素を導入せず
に蒸着速度を1入/秒とした場合には、得られる酸化ジ
ルコニウム膜の屈折率は2.0以下にはならず、目的と
する屈折率から大きくずれてしまうことがわかるが、背
圧の増加あるいは加熱温度の低下によって屈折率は小さ
くなる傾向を示す。また、背圧を2.5 X 10’ 
Torr以上とすることで、また加熱温度を70℃以下
とすることで屈折率の変化率が少なくなり、再現性、制
御性の面で有利な領域となることがわかる。
また、同様に加熱温度100℃、蒸着速度1入/秒、背
圧2.5X 10−4Torrとし、導入酸素圧力を変
化させて蒸着を行った。この結果を導入酸素圧力と得ら
れた酸化ジルコニウム膜の屈折率との関係として第4図
に示す。この第4図の結果からは、導入酸素圧力の増加
により、屈折率は小さくなる傾向を示す。ここで、加熱
温度の下限としては真空蒸着法の一般的条件としての室
温とし、背圧、導入酸素圧力の上限については電子ビー
ム発生用フィラメントやイオンゲージフィラメントの保
護や汚染防止、真空ポンプの酸化防止などを考慮して、
各々 5X 1O−6Torr、6X 10−’ To
rrとしている。
以上の結果を基にして、背圧2.5X 1O−6Tor
r。
加熱温度50℃、導入酸素圧力4X 10”’ Tor
rという条件で蒸着速度のみを変化させ、屈折率の変化
をA11l定したところ、第5図に示すような結果を得
た。
第5図に示す結果から、蒸着速度3入/秒〜8Å/秒の
領域で酸化ジルコニウム膜の屈折率n1は1,8〜1,
9となり、化合物半導体の屈折率noの・ド方根に近い
値となる。このように4つのパラメータにより酸化ジル
コニウム膜の屈折率が変化する原因としては、酸素とジ
ルコニウムの光導波路端面への吸着係数が変化すること
により、酸化ジルコニウム膜中に含まれる酸素の割合と
膜自体の密度の変化が屈折率を減少させる方向に作用す
るものと考えられる。
以上の結果からも明らかなように、光導波路端面に酸化
ジルコニウム膜からなる反射防止膜を真空蒸着によって
形成する際に、背圧を2.5X10−4Torr以上、
被着物の加熱温度を70℃以下、導入酸素圧力を4X 
to−4Torr以上、蒸着速度を3入/秒〜8Å/秒
の範囲内とすることによって、それぞれの条件による作
用により化合物半導体の屈折率noの平方根に近い値、
たとえば1.8〜1.9というような屈折率の酸化ジル
コニウム膜からなる反射防止特性に優れた反射防止膜を
容易に得ることが可能となる。
なお、上記実施例ではInP/InGaAsP系の化合
物半導体からなる光導波路端面への反射防止膜の形成に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、たとえばGaAsなどnoが3.2〜3.5程度
の物質にも充分に応用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の光導波路端面への反射防止
膜の形成方法によれば、製造コストが安価である真空蒸
着法によって、その際の背圧、加熱温度、導入酸素圧力
、蒸着速度の4つのパラメータを所定の範囲に設定する
ことにより、たとえば化合物半導体からなる光導波路の
端面に、単層でも反射率1%以下という優れた特性を示
す耐久性に優れた酸化ジルコニウム膜からなる反射防止
膜の形成が容品に可能となり、LDなどの特性向上に大
きく貢献することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例で用いた真空蒸着装置を模式
的に示す図、第2図は真空蒸着における背圧と得られた
酸化ジルコニウム膜の屈折率との関係をグラフで示す図
、第3図は真空蒸着における被着物の加熱温度と得られ
た酸化ジルコニウム膜の屈折率との関係をグラフで示す
図、第4図は真空蒸着における導入酸素圧力と得られた
酸化ジルコニウム膜の屈折率との関係をグラフで示す図
、第5図は真空蒸着における蒸着速度と得られた酸化ジ
ルコニウム膜の屈折率との関係をグラフで示す図である
。 1・・・・・・真空容器、2・・・・・・蒸若源用るつ
ぼ、3・・・・・・シャッタ、4・・・・・・試料ホル
ダ、5・・・・・・水晶振動式膜厚モニタ、6・・・・
・・熱電対、7・・・・・・加熱用ヒータ、8・・・・
・・真空排気系、9・・・・・・イオンゲージ、10・
・・・・・酸素導入系、11・・・・・・バリアプルリ
ークバルブ、12・・・・・・LD、13・・・・・・
光導波路、14・・・・・・反射防止膜 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第1図 ・t4−ジルコ;つ4嗅の 員A作1F ・引 酸但ジルフコウム腰の 菓才1キ゛/J 酉帽ヒジルコニウム雁の 屁前牛・11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空蒸着装置を用いて光導波路端面に酸化ジルコ
    ニウムからなる反射防止膜を形成するにあたり、 蒸着材として酸化ジルコニウムを用い、前記真空蒸着装
    置内の背圧を2.5×10^−^6Torr以上および
    前記光導波路端面の加熱温度を70℃以下に設定し、前
    記真空蒸着装置内に外部より酸素を導入しつつ、その導
    入圧力を4×10^−^4Torr以上に設定した後、
    3Å/秒〜8Å/秒の範囲の蒸着速度により蒸着膜を形
    成することを特徴とする光導波路端面への反射防止膜の
    形成方法。
JP63148680A 1988-06-16 1988-06-16 光導波路端面への反射防止膜の形成方法 Pending JPH01316701A (ja)

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