JPH01316846A - バッファ管理方式 - Google Patents
バッファ管理方式Info
- Publication number
- JPH01316846A JPH01316846A JP14933088A JP14933088A JPH01316846A JP H01316846 A JPH01316846 A JP H01316846A JP 14933088 A JP14933088 A JP 14933088A JP 14933088 A JP14933088 A JP 14933088A JP H01316846 A JPH01316846 A JP H01316846A
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- JP
- Japan
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- buffer
- program
- result
- acquisition
- request
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバッファ管理方式に関し、特に計算機システム
において複数のバッファの取得を要求するプログラム(
以下、バッファ要求プログラムと称する)からのバッフ
ァ取得要求によりバッファプールから必要なバッファを
切り出すバッファ管理方式に関する。
において複数のバッファの取得を要求するプログラム(
以下、バッファ要求プログラムと称する)からのバッフ
ァ取得要求によりバッファプールから必要なバッファを
切り出すバッファ管理方式に関する。
従来・この種のバッファ管理方式では、計7(機システ
ムにおいて使用可能なバッファ数の上限値(以下、しき
い値と称する)を設けておき、バッファ要求プログラム
からのバッファ取得要求によりバッファを切り出すとし
きい値を越える場合(以下、しきい値を越えた場合と称
する)にバッファ要求プログラムに対してバッファが切
り出せないことを通知するのみであった。
ムにおいて使用可能なバッファ数の上限値(以下、しき
い値と称する)を設けておき、バッファ要求プログラム
からのバッファ取得要求によりバッファを切り出すとし
きい値を越える場合(以下、しきい値を越えた場合と称
する)にバッファ要求プログラムに対してバッファが切
り出せないことを通知するのみであった。
上述した従来のバッファ管理方式では、しきい値を越え
た場合にバッファ要求プログラムにバッファが切り出せ
ないことを通知するのみであったので、バッファ要求プ
ログラムはバッファを確保できるまで繰り返してバッフ
ァを取得しに行かなければならず、また、バッファを利
用中のプログラム(以下、バッファ利用プログラムと称
する)がバッファを取得したまま永久にバッファを解放
しないような事態が発生すると、正常に動作しているバ
ッファ要求プログラムも永久にバッファを取得できない
で待ち合わせてしまい、最終的にはデッドロック状態と
なってしまうという欠点がある。
た場合にバッファ要求プログラムにバッファが切り出せ
ないことを通知するのみであったので、バッファ要求プ
ログラムはバッファを確保できるまで繰り返してバッフ
ァを取得しに行かなければならず、また、バッファを利
用中のプログラム(以下、バッファ利用プログラムと称
する)がバッファを取得したまま永久にバッファを解放
しないような事態が発生すると、正常に動作しているバ
ッファ要求プログラムも永久にバッファを取得できない
で待ち合わせてしまい、最終的にはデッドロック状態と
なってしまうという欠点がある。
また、上記のようなデッドロック状態を回避するために
バッファのしきい値は大きく設定されているので、バッ
ファの利用率が低下するという欠点がある。
バッファのしきい値は大きく設定されているので、バッ
ファの利用率が低下するという欠点がある。
本発明の目的は、」二連の点に鑑み、バッファが取得で
きない場合にバッファ利用プログラムのバッファ利用状
況を判断して長時間バッファを不正に利用しているバッ
ファ利用プログラムを見つけてそのバッファ要求プログ
ラムにバッファを解放することを督促する異常通知を行
うことにより、バッファ不足によるデッドロック状態を
なくすバッファ管理方式を提供することにある。
きない場合にバッファ利用プログラムのバッファ利用状
況を判断して長時間バッファを不正に利用しているバッ
ファ利用プログラムを見つけてそのバッファ要求プログ
ラムにバッファを解放することを督促する異常通知を行
うことにより、バッファ不足によるデッドロック状態を
なくすバッファ管理方式を提供することにある。
本発明のバッファ管理方式は、バッファ利用プログラム
が異常通知を受ける手段を有し複数のバッファ要求プロ
グラムからのバッファ取得要求によりバッファプールか
らバッファを切り出して必要がなくなれば前記バッファ
プールにバッファを解放する計算機システムにおいて、
バッファ要求プログラムからのバッファ取得要求に応じ
て前記バッファプールからバッファを取得するバッファ
取得手段と、このバッファ取得手段によるバッファ取得
結果が成功か否かを判定する結果判定手段と、この結果
判定手段によりバッファ取得結果が失敗であると判定さ
れた場合に起動され管理テーブルからバッファの解放が
可能なバッファ利用プログラムを見つけて該当するバッ
ファ利用プログラムにバッファの解放を督促する異常通
知を行うバッファ利用プログラム異常通知手段と、前記
結果判定手段によりバッファ取得結果が成功であると判
定された場合には現在の時刻、要求バッファ数およびバ
ッファ要求プログラム名をそれぞれ取得時刻、バッファ
数およびバッファ利用プログラム名として前記管理テー
ブルに設定した後にバッファ要求プログラムにバッファ
取得結果が成功である旨を通知し前記結果判定手段によ
りバッファ取得結果が失敗であると判定された場合には
バ。
が異常通知を受ける手段を有し複数のバッファ要求プロ
グラムからのバッファ取得要求によりバッファプールか
らバッファを切り出して必要がなくなれば前記バッファ
プールにバッファを解放する計算機システムにおいて、
バッファ要求プログラムからのバッファ取得要求に応じ
て前記バッファプールからバッファを取得するバッファ
取得手段と、このバッファ取得手段によるバッファ取得
結果が成功か否かを判定する結果判定手段と、この結果
判定手段によりバッファ取得結果が失敗であると判定さ
れた場合に起動され管理テーブルからバッファの解放が
可能なバッファ利用プログラムを見つけて該当するバッ
ファ利用プログラムにバッファの解放を督促する異常通
知を行うバッファ利用プログラム異常通知手段と、前記
結果判定手段によりバッファ取得結果が成功であると判
定された場合には現在の時刻、要求バッファ数およびバ
ッファ要求プログラム名をそれぞれ取得時刻、バッファ
数およびバッファ利用プログラム名として前記管理テー
ブルに設定した後にバッファ要求プログラムにバッファ
取得結果が成功である旨を通知し前記結果判定手段によ
りバッファ取得結果が失敗であると判定された場合には
バ。
ファ要求プログラムにバッファ取得結果が失敗である旨
を通知する結果通知手段とを有する。
を通知する結果通知手段とを有する。
本発明のバッファ管理方式では、バッファ取得手段がバ
ッファ要求プログラムからのバッファ取得要求に応じて
バッファプールからバッファを取得し、結果判定手段が
バッファ取得手段によるバッファ取得結果が成功か否か
を判定し、バッファ利用プログラム異常通知手段が結果
判定手段によりバッファ取得結果が失敗であると判定さ
れた場合に起動され管理テーブルからバッファの解放が
可能なバッファ利用プログラムを見つけて該当するバッ
ファ利用プログラムにバッファの解放を督促する異常通
知を行い、結果通知手段が結果判定手段によりバッファ
取得結果が成功であると判定された場合には現在の時刻
、要求バッファ数およびバッファ要求プログラム名をそ
れぞれ取得時刻。
ッファ要求プログラムからのバッファ取得要求に応じて
バッファプールからバッファを取得し、結果判定手段が
バッファ取得手段によるバッファ取得結果が成功か否か
を判定し、バッファ利用プログラム異常通知手段が結果
判定手段によりバッファ取得結果が失敗であると判定さ
れた場合に起動され管理テーブルからバッファの解放が
可能なバッファ利用プログラムを見つけて該当するバッ
ファ利用プログラムにバッファの解放を督促する異常通
知を行い、結果通知手段が結果判定手段によりバッファ
取得結果が成功であると判定された場合には現在の時刻
、要求バッファ数およびバッファ要求プログラム名をそ
れぞれ取得時刻。
バッファ数およびバッファ利用プログラム名として管理
テーブルに設定した後にバッファ要求プログラムにバッ
ファ取得結果が成功である旨を通知し結果判定手段によ
りバッファ取得結果が失敗であると判定された場合には
バッファ要求プログラムにバッファ取得結果が失敗であ
る旨を通知する。
テーブルに設定した後にバッファ要求プログラムにバッ
ファ取得結果が成功である旨を通知し結果判定手段によ
りバッファ取得結果が失敗であると判定された場合には
バッファ要求プログラムにバッファ取得結果が失敗であ
る旨を通知する。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のバッファ管理方式の構成
を示すブロック図である0本実施例のバッファ管理方式
は、バッファ要求プログラム1と、バッファ取得手段2
と、結果判定手段3と、結果通知手段4と、バッファ利
用プログラム異常通知手段5と、バッファプール6と、
管理テーブル7とから構成されている。
を示すブロック図である0本実施例のバッファ管理方式
は、バッファ要求プログラム1と、バッファ取得手段2
と、結果判定手段3と、結果通知手段4と、バッファ利
用プログラム異常通知手段5と、バッファプール6と、
管理テーブル7とから構成されている。
第2図を参照すると、管理テーブル7は、次のエントリ
ポンイタ61と、バッファ数62と、取得時刻63と、
バッファ利用プログラム名64とをエニントリとしてバ
ッファ利用プログラム数のエントリ分からなり、各エン
トリは管理テーブル開始ポインタ60から次のエントリ
ポインタ61によりチエインされている。
ポンイタ61と、バッファ数62と、取得時刻63と、
バッファ利用プログラム名64とをエニントリとしてバ
ッファ利用プログラム数のエントリ分からなり、各エン
トリは管理テーブル開始ポインタ60から次のエントリ
ポインタ61によりチエインされている。
第3図を参照すると、バッファ取得手段2における処理
は、要求バッファ数取得ステップ21と、バッファ取得
ステップ22と、結果判定手段起動ステップ23とから
なる。
は、要求バッファ数取得ステップ21と、バッファ取得
ステップ22と、結果判定手段起動ステップ23とから
なる。
第4図を参照すると、結果判定手段3における処理は、
バッファ取得結果判定ステップ31と、正常通知指示ス
テップ32と、結果通知手段起動ステップ33と、バッ
ファ利用プログラム異常通知手段起動ステップ34とか
らなる。
バッファ取得結果判定ステップ31と、正常通知指示ス
テップ32と、結果通知手段起動ステップ33と、バッ
ファ利用プログラム異常通知手段起動ステップ34とか
らなる。
第5図を参照すると、結果通知手段4における処理は、
正常通知指示判定ステップ41と、管理テーブル登録ス
テップ42と、バッファ要求プログラム結果通知ステッ
プ43とからなる。
正常通知指示判定ステップ41と、管理テーブル登録ス
テップ42と、バッファ要求プログラム結果通知ステッ
プ43とからなる。
第6図を参照すると、バッファ利用プログラム異常通知
手段5における処理は、管理テーブル検索ステップ51
と、異常通知バッファ利用プログラム有無判定ステップ
52と、バッファ利用プログラム異常通知ステップ53
と、異常通知指示ステップ54と、結果通知手段起動、
ステップ55とからなる。
手段5における処理は、管理テーブル検索ステップ51
と、異常通知バッファ利用プログラム有無判定ステップ
52と、バッファ利用プログラム異常通知ステップ53
と、異常通知指示ステップ54と、結果通知手段起動、
ステップ55とからなる。
次に、このように構成された本実施例のバッファ管理方
式の動作について説明する。
式の動作について説明する。
バッファ要求プログラムlは、バッフアカ必要になると
、要求バッファ数を指示してバッファ取得手段2を起動
する。
、要求バッファ数を指示してバッファ取得手段2を起動
する。
バッファ要求プログラム1から起動されたバッファ取得
手段2は、バッファ要求プログラムlから要求バッファ
数を得て(ステップ21)、バッファプール6から要求
バッファ数のバッファを得る(ステップ22)。次に、
バッファ取得手段2は、結果判定手段3を起動する(ス
テップ23)。
手段2は、バッファ要求プログラムlから要求バッファ
数を得て(ステップ21)、バッファプール6から要求
バッファ数のバッファを得る(ステップ22)。次に、
バッファ取得手段2は、結果判定手段3を起動する(ス
テップ23)。
バッファ取得手段2から起動された結果判定手段3は、
バッファ取得手段2によるバッファ取得結果が成功であ
るか否かを判定する(ステップ31)。バッファ取得結
果が成功であると判定されたならば、結果判定手段3は
、バッファ要求プログラム1にバッファ取得結果を通知
する(バッファ取得結果が成功である旨を通知する)た
めに正常通知の指示を行って(ステップ32)、結果通
知手段4を起動する(ステップ33)。バッファ取得結
果が失敗であると判定されたならば、結果判定手段3は
、バッファ利用プログラム異常通知手段5を起動する(
ステップ33)。
バッファ取得手段2によるバッファ取得結果が成功であ
るか否かを判定する(ステップ31)。バッファ取得結
果が成功であると判定されたならば、結果判定手段3は
、バッファ要求プログラム1にバッファ取得結果を通知
する(バッファ取得結果が成功である旨を通知する)た
めに正常通知の指示を行って(ステップ32)、結果通
知手段4を起動する(ステップ33)。バッファ取得結
果が失敗であると判定されたならば、結果判定手段3は
、バッファ利用プログラム異常通知手段5を起動する(
ステップ33)。
結果判定手段3から起動されたバッファ利用プログラム
異常通知手段5は、バッファの使用状況を示すバッファ
数62および取得時刻63に基づいて管理テーブル7を
検索して(ステップ51)、長時間バッファを利用中の
図示しないバッファ利用プログラムがあるか否かを判定
する(ステップ52)。
異常通知手段5は、バッファの使用状況を示すバッファ
数62および取得時刻63に基づいて管理テーブル7を
検索して(ステップ51)、長時間バッファを利用中の
図示しないバッファ利用プログラムがあるか否かを判定
する(ステップ52)。
長時間バッファを利用中のバッファ利用プログラムがあ
ると判定されたならば、バッファ利用プログラム異常通
知手段5は、バッファ利用プログラム名64により該当
するバ・7フア利用プログラムにバッファの解放を督促
するために異常通知を行った後に(ステップ53)、バ
ッファ要求プログラム1にバッファ取得結果が失敗であ
る旨を通知するための異常通知指示を行って(ステップ
54)、結果通知手段4を起動する(ステップ55)。
ると判定されたならば、バッファ利用プログラム異常通
知手段5は、バッファ利用プログラム名64により該当
するバ・7フア利用プログラムにバッファの解放を督促
するために異常通知を行った後に(ステップ53)、バ
ッファ要求プログラム1にバッファ取得結果が失敗であ
る旨を通知するための異常通知指示を行って(ステップ
54)、結果通知手段4を起動する(ステップ55)。
長時間バッファを利用中のバッファ利用プログラムはな
いと判定されたならば、ステップ53をスキップして、
バッファ要求プログラム1にバッファ取得結果が失敗で
あることを通知するための異常通知指示を行い(ステッ
プ54)、結果通知手段4を起動する (ステップ55
)。
いと判定されたならば、ステップ53をスキップして、
バッファ要求プログラム1にバッファ取得結果が失敗で
あることを通知するための異常通知指示を行い(ステッ
プ54)、結果通知手段4を起動する (ステップ55
)。
結果判定手段3またはバッファ利用プログラム異常通知
手段5から起動された結果通知手段4は、受けた指示が
結果判定手段3からの正常通知指示であるか否かを判定
する(ステップ41)、受けた指示が結果判定手段3か
らの正常通知指示であると判定されたならば、バッファ
要求プログラム1が要求バッファ数のバッファを確保す
ることができるのでZ結果通知手段4は、管理テーブル
7にバッファ要求プログラム1の名前をバッファ利用プ
ログラム名64とするエントリを確保してそのエントリ
の取得時刻63に現在の時刻を、バッファ数64に要求
バッファ数(すなわち、取得バッファ数)をそれぞれ登
録した後に(ステップ42)、バッファ要求プログラム
lにバッファ取得結果が成功である旨を示す結果通知を
行う(ステップ43)。
手段5から起動された結果通知手段4は、受けた指示が
結果判定手段3からの正常通知指示であるか否かを判定
する(ステップ41)、受けた指示が結果判定手段3か
らの正常通知指示であると判定されたならば、バッファ
要求プログラム1が要求バッファ数のバッファを確保す
ることができるのでZ結果通知手段4は、管理テーブル
7にバッファ要求プログラム1の名前をバッファ利用プ
ログラム名64とするエントリを確保してそのエントリ
の取得時刻63に現在の時刻を、バッファ数64に要求
バッファ数(すなわち、取得バッファ数)をそれぞれ登
録した後に(ステップ42)、バッファ要求プログラム
lにバッファ取得結果が成功である旨を示す結果通知を
行う(ステップ43)。
受けた指示が結果通知判定手段3からの正常通知指示で
ない(バッファ利用プログラム異常通知手段5からの異
常通知指示である)と判定された場合には、結果通知手
段4は、ステップ42をスキップしてバッファ要求プロ
グラムlにバッファ取得結果が失敗である旨を示す結果
通知を行う(ステップ43)。
ない(バッファ利用プログラム異常通知手段5からの異
常通知指示である)と判定された場合には、結果通知手
段4は、ステップ42をスキップしてバッファ要求プロ
グラムlにバッファ取得結果が失敗である旨を示す結果
通知を行う(ステップ43)。
以上説明したように本発明は、計算機システムのあるバ
ッファ利用プログラムがバッファを取得したまま永久に
バッファを解放しないようなことが発生してもそのバッ
ファ利用プログラムに異常通知を行ってバッファの解放
を督促するようにしたことにより、バッファ要求プログ
ラムがバッファを取得できないために、計算機システム
がデッドロック状態になることを回避できるという効果
がある。
ッファ利用プログラムがバッファを取得したまま永久に
バッファを解放しないようなことが発生してもそのバッ
ファ利用プログラムに異常通知を行ってバッファの解放
を督促するようにしたことにより、バッファ要求プログ
ラムがバッファを取得できないために、計算機システム
がデッドロック状態になることを回避できるという効果
がある。
また、利用可能なバッファ数を示すしきい値を小さく設
定できるために、バッファの利用率がよくなるという効
果がある。
定できるために、バッファの利用率がよくなるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のバッファ管理方式の構成を
示すブロック図、 第2図は第1図中の管理テーブルの構成を示す図、 第3図は第1図中のバッファ取得手段における処理を示
す流れ図、 第4図は第I図中の結果判定手段における処理を示す流
れ図、 第5図は第1図中の結果通知手段における処理を示す流
れ図、 第6図は第1図中のバッファ利用プログラム異常通知手
段における処理を示す流れ図である。 図において、 I・・・バッファ要求プログラム、 2・・・バッファ取得手段、 3・・・結果判定手段、 4・・・結果通知手段、 5・・・バッファ利用プログラム異常通知手段、6・・
・バッファブール、 7・・・管理テーブル、 60・・・管理テーブル開始ポインタ、61・・・次の
エントリポインタ、 62・・・バッファ数、 63・・・取得時刻、 64・・・バッファ利用プログラム名である。
示すブロック図、 第2図は第1図中の管理テーブルの構成を示す図、 第3図は第1図中のバッファ取得手段における処理を示
す流れ図、 第4図は第I図中の結果判定手段における処理を示す流
れ図、 第5図は第1図中の結果通知手段における処理を示す流
れ図、 第6図は第1図中のバッファ利用プログラム異常通知手
段における処理を示す流れ図である。 図において、 I・・・バッファ要求プログラム、 2・・・バッファ取得手段、 3・・・結果判定手段、 4・・・結果通知手段、 5・・・バッファ利用プログラム異常通知手段、6・・
・バッファブール、 7・・・管理テーブル、 60・・・管理テーブル開始ポインタ、61・・・次の
エントリポインタ、 62・・・バッファ数、 63・・・取得時刻、 64・・・バッファ利用プログラム名である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッファ利用プログラムが異常通知を受ける手段を有し
複数のバッファ要求プログラムからのバッファ取得要求
によりバッファプールからバッファを切り出して必要が
なくなれば前記バッファプールにバッファを解放する計
算機システムにおいて、 バッファ要求プログラムからのバッファ取得要求に応じ
て前記バッファプールからバッファを取得するバッファ
取得手段と、 このバッファ取得手段によるバッファ取得結果が成功か
否かを判定する結果判定手段と、この結果判定手段によ
りバッファ取得結果が失敗であると判定された場合に起
動され管理テーブルからバッファの解放が可能なバッフ
ァ利用プログラムを見つけて該当するバッファ利用プロ
グラムにバッファの解放を督促する異常通知を行うバッ
ファ利用プログラム異常通知手段と、 前記結果判定手段によりバッファ取得結果が成功である
と判定された場合には現在の時刻、要求バッファ数およ
びバッファ要求プログラム名をそれぞれ取得時刻、バッ
ファ数およびバッファ利用プログラム名として前記管理
テーブルに設定した後にバッファ要求プログラムにバッ
ファ取得結果が成功である旨を通知し前記結果判定手段
によりバッファ取得結果が失敗であると判定された場合
にはバッファ要求プログラムにバッファ取得結果が失敗
である旨を通知する結果通知手段と、を有することを特
徴とするバッファ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14933088A JPH01316846A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バッファ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14933088A JPH01316846A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バッファ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316846A true JPH01316846A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15472751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14933088A Pending JPH01316846A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バッファ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675911A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-18 | Fujitsu Ltd | オンライン処理システムおよび過負荷抑制処理方法 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14933088A patent/JPH01316846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675911A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-18 | Fujitsu Ltd | オンライン処理システムおよび過負荷抑制処理方法 |
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