JPH01317028A - 受信放送局名表示方法 - Google Patents
受信放送局名表示方法Info
- Publication number
- JPH01317028A JPH01317028A JP14929988A JP14929988A JPH01317028A JP H01317028 A JPH01317028 A JP H01317028A JP 14929988 A JP14929988 A JP 14929988A JP 14929988 A JP14929988 A JP 14929988A JP H01317028 A JPH01317028 A JP H01317028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- frequency
- station
- name
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は局名を表示できる受信放送局名表示方法に係り
、特に地域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名
を識別できる受信放送局名表示方法に関する。
、特に地域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名
を識別できる受信放送局名表示方法に関する。
〈従来技術〉
従来のラジオ受信機では同調した受信局をその放送周波
数で表示していた。
数で表示していた。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかるラジオ受信機では受信局の放送周波数しか表示さ
れないので1例えば普段ラジオを聴取しているサービス
エリア以外で受信するような場合には仮りに放送局に同
調してもその放送局名が分からず、聴取者自身に放送局
名の判断を強いるという問題があった。つまり、放送局
名が不明であると車による長距離ドライブなどの際、受
信した局が進行するにつれて強くなるのか弱くなるのか
。
れないので1例えば普段ラジオを聴取しているサービス
エリア以外で受信するような場合には仮りに放送局に同
調してもその放送局名が分からず、聴取者自身に放送局
名の判断を強いるという問題があった。つまり、放送局
名が不明であると車による長距離ドライブなどの際、受
信した局が進行するにつれて強くなるのか弱くなるのか
。
またその放送局を聴き続けることにより目的地這の情報
(交通情報、天気等)が得られるか否かの判断ができな
いという問題があった。
(交通情報、天気等)が得られるか否かの判断ができな
いという問題があった。
以上から本発明の第1の目的は、受信放送局の局名を表
示できる受信放送局名表示方法を提供することである。
示できる受信放送局名表示方法を提供することである。
ところで、受信放送局の局名を表示する際にAという地
域とBという地域とで同一周波数を使用する放送局があ
る場合、その放送局がAという地域の放送局なのかBと
いう地域の放送局なのか識別できないという問題が懸念
される。
域とBという地域とで同一周波数を使用する放送局があ
る場合、その放送局がAという地域の放送局なのかBと
いう地域の放送局なのか識別できないという問題が懸念
される。
以上から本発明の第2の目的は、サービスエリアを特定
する地域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名を
識別できる受信放送局名表示方法を提供することである
。
する地域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名を
識別できる受信放送局名表示方法を提供することである
。
〈課題を解決するための手段〉
第1図は本発明を実現できるラジオ受信機の要部ブロッ
ク図である。
ク図である。
1はラジオ受信機の装置本体、2はCPU、3は表示部
、4は表示切換スイッチ4b等を有する操作部、4cは
入力手段となるプリセットキー、5は周波数/局名対応
テーブル、6は地域別コードメモリである。
、4は表示切換スイッチ4b等を有する操作部、4cは
入力手段となるプリセットキー、5は周波数/局名対応
テーブル、6は地域別コードメモリである。
く作用〉
本発明において、受信放送局は表示切換スイッチ4bの
切り換えにより周波数か局名のどちらか一方で表示部3
に表示される。なお、同一周波数を使用する受信放送局
名は、プリセットキー4cから入力される地域別コード
に基いて識別される。
切り換えにより周波数か局名のどちらか一方で表示部3
に表示される。なお、同一周波数を使用する受信放送局
名は、プリセットキー4cから入力される地域別コード
に基いて識別される。
〈実施例〉
第1図は本発明を実現できるラジオ受信機の要部ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、1はラジオ受信機の装置本体であり、アン
テナ1a、電子同調式チューナ部1b。
テナ1a、電子同調式チューナ部1b。
PLLシンセサイザ1c、パワーアンプld、スピーカ
1e等を有している。
1e等を有している。
2は全体の制御を司るCPUであり、後述する受信放送
局名表示のための処理等を行なう。3は表示部、4は操
作部であり、パワースイッチ4a。
局名表示のための処理等を行なう。3は表示部、4は操
作部であり、パワースイッチ4a。
表示切換スイッチ4b、プリセットキー4c(1〜口)
等を有している。表示切換スイッチ4bは受信放送局の
表示を周波数か局名のどちらか一方に切り換える。例え
ば放送周波数が1431kl(z。
等を有している。表示切換スイッチ4bは受信放送局の
表示を周波数か局名のどちらか一方に切り換える。例え
ば放送周波数が1431kl(z。
局名がRFCという放送局の表示は、表示切換スイッチ
4bが押下される毎に1431→RFC→1431→・
・・のように切り換えられる。
4bが押下される毎に1431→RFC→1431→・
・・のように切り換えられる。
5は周波数/局名対応テーブルであり、地域別に各周波
数に対応する局名をあらかじめ記憶させたROMである
。6は地域別コードメモリであり、サービスエリアを地
域別に分割した際に分割されたサービスエリア毎に割り
当てられた固有のコード(地域別コード)をあらかじめ
記憶させたROMである。第2図は地域別コードを説明
するための図である。図示のように日本におけるサービ
スエリアを例えばA地区〜F地区迄に分割し、これらの
地域別コードとして数値1〜6を割り当てる。
数に対応する局名をあらかじめ記憶させたROMである
。6は地域別コードメモリであり、サービスエリアを地
域別に分割した際に分割されたサービスエリア毎に割り
当てられた固有のコード(地域別コード)をあらかじめ
記憶させたROMである。第2図は地域別コードを説明
するための図である。図示のように日本におけるサービ
スエリアを例えばA地区〜F地区迄に分割し、これらの
地域別コードとして数値1〜6を割り当てる。
そして、プリセットキー山〜日により地域別コードを入
力すれば該地域別コードで指定された地域に応じた周波
数/局名対応テーブル5を用いて受信周波数の放送局名
が識別される。なお、プリセットキー■〜(5)による
地域別コードの指示は1例えば表示切換スイッチ4bを
2秒もしくはそれ以上押し続けることにより、プリセッ
トキー4cの機能を地域別コード入カキ−に変化させて
行なわれる。例えばA(北海道)地区の場合プリセット
キー■の入力によりCPU2は、以後受信周波数に対応
するそのサービスエリアの局名をA地区の周波数/局名
対応テーブル5から呼び出す、従って、B地区〜D地区
へと移動するような場合でも。
力すれば該地域別コードで指定された地域に応じた周波
数/局名対応テーブル5を用いて受信周波数の放送局名
が識別される。なお、プリセットキー■〜(5)による
地域別コードの指示は1例えば表示切換スイッチ4bを
2秒もしくはそれ以上押し続けることにより、プリセッ
トキー4cの機能を地域別コード入カキ−に変化させて
行なわれる。例えばA(北海道)地区の場合プリセット
キー■の入力によりCPU2は、以後受信周波数に対応
するそのサービスエリアの局名をA地区の周波数/局名
対応テーブル5から呼び出す、従って、B地区〜D地区
へと移動するような場合でも。
地域別コードを指示することにより、サービスエリアの
設定を更新することができ1周波数に対応する各サービ
スエリアの局名を識別できる。
設定を更新することができ1周波数に対応する各サービ
スエリアの局名を識別できる。
第3図は本発明の一実施例を示す処理の流れ図である。
まず、表示切換スイッチ4bが2秒もしくはそれ以上押
し続けられることによるサービスエリア変更指示の有無
を判断しくステップ101)、指示されたら入力される
プリセットキー0−El (地域別コード)に従いサー
ビスエリアを更新しくステップ102)、r局名表示モ
ード」であれば。
し続けられることによるサービスエリア変更指示の有無
を判断しくステップ101)、指示されたら入力される
プリセットキー0−El (地域別コード)に従いサー
ビスエリアを更新しくステップ102)、r局名表示モ
ード」であれば。
以後更新されたサービスエリアの周波数/局名対応テー
ブル5を用いて受信周波数に対応する放送局名を選定し
て表示部3に表示し、「周波数表示モード」であれば受
信周波数を表示する(ステップ103)。
ブル5を用いて受信周波数に対応する放送局名を選定し
て表示部3に表示し、「周波数表示モード」であれば受
信周波数を表示する(ステップ103)。
次にチューニングを行ない(ステップ104)、表示切
換スイッチ4bの表示選択により(ステップ105)、
受信放送局の局名か周波数を表示させ(ステップ1.0
6,107)、処理を終了する。
換スイッチ4bの表示選択により(ステップ105)、
受信放送局の局名か周波数を表示させ(ステップ1.0
6,107)、処理を終了する。
一方、ステップlotの判断でサービスエリアの変更が
指示されなければステップ104に飛び。
指示されなければステップ104に飛び。
以降の処理を続行する。
なお、ステップ104でのチューニングに際しては、表
示切換スイッチ4bの表示選択に係りなく周波数表示に
すると、チューニング中のバンド内の位置が判り易い。
示切換スイッチ4bの表示選択に係りなく周波数表示に
すると、チューニング中のバンド内の位置が判り易い。
第4図は本発明を実現できる他の実施例を示すブロック
構成図である。
構成図である。
図において、第1図と同一符号は同一または相当部分を
示し、11は盗難防止システムであり、操作部12.C
PU13、アンチセフトコ−トメモリ14等を有してい
る。
示し、11は盗難防止システムであり、操作部12.C
PU13、アンチセフトコ−トメモリ14等を有してい
る。
操作部12はテンキーt2a(El〜回)を有しており
、装置起動時に暗証番号となるアンチセットコードを入
力する。
、装置起動時に暗証番号となるアンチセットコードを入
力する。
CPUI 3は、特定の暗証番号(アンチセットコード
Anti Theft Code)が入力された場合に
限り装置本体1の通常動作を可能とする。
Anti Theft Code)が入力された場合に
限り装置本体1の通常動作を可能とする。
アンチセフトコ−トメモリ14は、工場製造段階である
いはユーザーにより装置固有のアンチセットコードが記
憶される。
いはユーザーにより装置固有のアンチセットコードが記
憶される。
以下に第4図の動作を説明する9本実施例でのアンチセ
ットコードは地域別コードを付加されて構成されており
、アンチセットの解除と同一周波数における受信放送局
名の識別を行なう。
ットコードは地域別コードを付加されて構成されており
、アンチセットの解除と同一周波数における受信放送局
名の識別を行なう。
下記の(1)に示すようにアントセットコードは、最初
の1桁を地域別コードとし、残りの5桁をアンチセット
コードとする6桁のコードから構成される。
の1桁を地域別コードとし、残りの5桁をアンチセット
コードとする6桁のコードから構成される。
123456 ・・・・・・(1)例えばこのア
ンチセットコードの最初の1桁である地域別コード「1
」が入力されると、CPU2は地域別コードメモリ6を
参照し、該地域別コード「1」が示す地域に応じた周波
数/局名対応テーブル5を用いて受信周波数の局名を識
別する。
ンチセットコードの最初の1桁である地域別コード「1
」が入力されると、CPU2は地域別コードメモリ6を
参照し、該地域別コード「1」が示す地域に応じた周波
数/局名対応テーブル5を用いて受信周波数の局名を識
別する。
すなわち、第2図に示したA地区はテンキーlにより、
B地区はテンキー■により、・・・、F地区はテンキー
日によりそのサービスエリアを指示される。例えばB(
東北)地区の場合プリセットキー口により最初の1桁が
入力されるとCPU2は、周波数に対応するそのサービ
スエリアの局名を周波数/局名対応テーブル5から呼び
出す。そして、表示部3に該局名が表示される。
B地区はテンキー■により、・・・、F地区はテンキー
日によりそのサービスエリアを指示される。例えばB(
東北)地区の場合プリセットキー口により最初の1桁が
入力されるとCPU2は、周波数に対応するそのサービ
スエリアの局名を周波数/局名対応テーブル5から呼び
出す。そして、表示部3に該局名が表示される。
なお、上記実施例では地域別コードを1桁としたが、2
桁以上のコードであってもかまわない。
桁以上のコードであってもかまわない。
また、アンチセットコードも上記以外の桁数であっても
かまわない。
かまわない。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、受信放送局の周波数または局名を
切り換えて表示させる表示切換スイッチを設け、この表
示切換スイッチにより周波数か局名のどちらか一方を表
示するように構成したから、周波数に対応する受信放送
局の局名を表示できるという効果を奏する。
切り換えて表示させる表示切換スイッチを設け、この表
示切換スイッチにより周波数か局名のどちらか一方を表
示するように構成したから、周波数に対応する受信放送
局の局名を表示できるという効果を奏する。
また、サービスエリアを地域別に分割すると共に、分割
されたサービスエリア毎に固有のコードを割り当て、こ
の地域別コードを入力手段から入力することにより該地
域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名を識別し
、受信放送局名を表示するように構成したから、同一周
波数を使用する放送局であってもサービスエリアを特定
する地域別コードに基いて受信放送局名を識別できると
いう優れた利点を有する。
されたサービスエリア毎に固有のコードを割り当て、こ
の地域別コードを入力手段から入力することにより該地
域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名を識別し
、受信放送局名を表示するように構成したから、同一周
波数を使用する放送局であってもサービスエリアを特定
する地域別コードに基いて受信放送局名を識別できると
いう優れた利点を有する。
第1図は本発明を実現できるラジオ受信機の要部ブロッ
ク図。 第2図は地域別コードを説明するための図、第3図は本
発明の一実施例を示す処理の流れ図、第4図は本発明を
実現できる他の実施例を示すブロック構成図、 1・・ラジオ受信機の装置本体、 2・・CPU。 3・・表示部。 4・・表示切換スイッチ4b等を有する操作部、4c・
・入力手段となるプリセットキー。 5・・周波数/局名対応テーブル、 6・・地域別コードメモリ。 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 、p E−−−1ll F−−−[in 第3図
ク図。 第2図は地域別コードを説明するための図、第3図は本
発明の一実施例を示す処理の流れ図、第4図は本発明を
実現できる他の実施例を示すブロック構成図、 1・・ラジオ受信機の装置本体、 2・・CPU。 3・・表示部。 4・・表示切換スイッチ4b等を有する操作部、4c・
・入力手段となるプリセットキー。 5・・周波数/局名対応テーブル、 6・・地域別コードメモリ。 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 、p E−−−1ll F−−−[in 第3図
Claims (2)
- (1)受信放送局の周波数または局名を切り換えて表示
させる表示切換スイッチを設け、この表示切換スイッチ
により前記周波数か局名のどちらか一方を表示すること
を特徴とする受信放送局名表示方法。 - (2)サービスエリアを地域別に分割すると共に、分割
されたサービスエリア毎に固有のコードを割り当て、こ
の地域別コードを入力手段から入力することにより該地
域別コードに基いて同一周波数の受信放送局名を識別し
、受信放送局名を表示することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の受信放送局名表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14929988A JPH01317028A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 受信放送局名表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14929988A JPH01317028A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 受信放送局名表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317028A true JPH01317028A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15472128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14929988A Pending JPH01317028A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 受信放送局名表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317028A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112115A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Sharp Corp | デイジタルシンセサイザ−チユ−ナ |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14929988A patent/JPH01317028A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112115A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Sharp Corp | デイジタルシンセサイザ−チユ−ナ |
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