JPH01317037A - 音声信号のディジタル化伝送装置 - Google Patents
音声信号のディジタル化伝送装置Info
- Publication number
- JPH01317037A JPH01317037A JP14808488A JP14808488A JPH01317037A JP H01317037 A JPH01317037 A JP H01317037A JP 14808488 A JP14808488 A JP 14808488A JP 14808488 A JP14808488 A JP 14808488A JP H01317037 A JPH01317037 A JP H01317037A
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- JP
- Japan
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- signal
- audio signal
- synchronization signal
- audio
- speaker
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- Pending
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、アナログ音声信号をディジタル化(符号化)
する音声符号器とディジタル信号をアナログ音声信号に
変換する復号器とを備えた音声信号の符号化伝送装置に
関するものである。
する音声符号器とディジタル信号をアナログ音声信号に
変換する復号器とを備えた音声信号の符号化伝送装置に
関するものである。
(従来の技術とその問題点)
アナログ音声信号をディジタル化(符号化)して半2重
通信を行う従来の伝送装置の部分構成図を第3図に、そ
の各部の信号のタイミングチャートを第4図に示す。第
3図では、送信側Aのみ示してあり、通信相手Bは送信
側Aと同等の回路構成のため図示は省略しである。
通信を行う従来の伝送装置の部分構成図を第3図に、そ
の各部の信号のタイミングチャートを第4図に示す。第
3図では、送信側Aのみ示してあり、通信相手Bは送信
側Aと同等の回路構成のため図示は省略しである。
これらの図において、通話者が互いに話を始める都度、
手動操作によってプレス信号pを出して送信を開始する
と、符号化信号すに示すように、送信側Aでは音声信号
の符号化開始の前に符号器1 (COD)より同期信号
を送り出し、通信相手Bの受信側では復号器2 (DE
C)に対応する復号器がこれを受けて復号化開始時期を
検出していた。従って、同期信号の検出時間中a゛は符
号器lに人力された音声信号aは符号化されないため、
プレス信号pを出して直ちに話を始めると、符号化信号
すにおける同期信号と同時期に入力された音声入力の音
声の最初の言葉a゛の部分は符号化音声として送出され
ないため、復調側Bで処理される複合化信号はタイミン
グチャートの通信相手Bのディジタル音声人力B−cの
ようになり、そのために音声出力B−dのような話頭部
分a゛が欠落した音声出力になる欠点があった。
手動操作によってプレス信号pを出して送信を開始する
と、符号化信号すに示すように、送信側Aでは音声信号
の符号化開始の前に符号器1 (COD)より同期信号
を送り出し、通信相手Bの受信側では復号器2 (DE
C)に対応する復号器がこれを受けて復号化開始時期を
検出していた。従って、同期信号の検出時間中a゛は符
号器lに人力された音声信号aは符号化されないため、
プレス信号pを出して直ちに話を始めると、符号化信号
すにおける同期信号と同時期に入力された音声入力の音
声の最初の言葉a゛の部分は符号化音声として送出され
ないため、復調側Bで処理される複合化信号はタイミン
グチャートの通信相手Bのディジタル音声人力B−cの
ようになり、そのために音声出力B−dのような話頭部
分a゛が欠落した音声出力になる欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記のような欠点を除くために、通信
開始の冒頭の同期信号送出中に誤って通話を始めないよ
うに、送話者に警告を行い、同期信号が終了してから音
声を発して符号化送出を確実にするようにした音声信号
のディジタル化伝送装置を提供することにある。
開始の冒頭の同期信号送出中に誤って通話を始めないよ
うに、送話者に警告を行い、同期信号が終了してから音
声を発して符号化送出を確実にするようにした音声信号
のディジタル化伝送装置を提供することにある。
(発明の構成と作用)
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施する符号化伝送装置の一実施例の
構成を示すもので、lはアナログ音声信号eをディジタ
ル信号fに変換する符号器(COD)、2は符号化信号
gを出力音声信号りに変換する復号器(DEC)である
。3は警告音として用いるトーン信号jを発生する発振
器(O3C)、4は、符号器1の出力が同期信号である
か、符号化音声出力信号であるかのいずれかによって切
替スイッチ(SW)5を切替えるための制御回路(CO
NT)で、SW制御信号iによって同期信号送出時は発
振器3からのトーン信号jを警告音出力にとして送話者
Aに送り出し、同期信号の送出が終了した時復号器2の
出力りを送話者Aに送り出すように切替スイッチ5を制
御する。
構成を示すもので、lはアナログ音声信号eをディジタ
ル信号fに変換する符号器(COD)、2は符号化信号
gを出力音声信号りに変換する復号器(DEC)である
。3は警告音として用いるトーン信号jを発生する発振
器(O3C)、4は、符号器1の出力が同期信号である
か、符号化音声出力信号であるかのいずれかによって切
替スイッチ(SW)5を切替えるための制御回路(CO
NT)で、SW制御信号iによって同期信号送出時は発
振器3からのトーン信号jを警告音出力にとして送話者
Aに送り出し、同期信号の送出が終了した時復号器2の
出力りを送話者Aに送り出すように切替スイッチ5を制
御する。
すなわち、同期信号送出時には制御回路4は切替スイッ
チ5を切替えて送話者Aに出力信号にとして発振器3か
らのトーン信号jを送り出し、同期信号が送出されてい
ないときには復号器2の出力りを出力信号にとして送り
出すように回路が構成されている。
チ5を切替えて送話者Aに出力信号にとして発振器3か
らのトーン信号jを送り出し、同期信号が送出されてい
ないときには復号器2の出力りを出力信号にとして送り
出すように回路が構成されている。
第2図は、第1図の本発明による構成例の各部の信号波
形を示すタイミングチャートである。この図によって上
記を説明すると、半2重通信における送信開始のプレス
信号pが符号器1に加えられると、タイミングチャート
のfで示されるようにまず同期信号の送出が開始される
が、同チャートのiで示すように同期信号送出時間中は
高いレベルの制御信号が切替スイッチ5に加えられる。
形を示すタイミングチャートである。この図によって上
記を説明すると、半2重通信における送信開始のプレス
信号pが符号器1に加えられると、タイミングチャート
のfで示されるようにまず同期信号の送出が開始される
が、同チャートのiで示すように同期信号送出時間中は
高いレベルの制御信号が切替スイッチ5に加えられる。
この制御信号によって切替スイッチ5が切替えられてト
ーン発振器3の出力jを警告音として警告音出力kを送
出する。同期信号の送出が終了してSW制御信号iのレ
ベルが零になり、警告音出力kが聞こえなくなってから
送話者が音声人力eのように話し始める。
ーン発振器3の出力jを警告音として警告音出力kを送
出する。同期信号の送出が終了してSW制御信号iのレ
ベルが零になり、警告音出力kが聞こえなくなってから
送話者が音声人力eのように話し始める。
この警告音は、送信しようとする送話者の受話器から聞
こえるので、注意を喚起されて同期信号送出中は送話を
差し控えることが一層確実となる。
こえるので、注意を喚起されて同期信号送出中は送話を
差し控えることが一層確実となる。
以上の実施例は半2重通信の場合について述べたが、全
2重通信においても、通信を開始する最初に一度だけ適
用することができる。
2重通信においても、通信を開始する最初に一度だけ適
用することができる。
なお、警告音の伝達は上記の送話者の受話器を利用する
外、室内に適宜のスピーカを設けるなど他の手段を用い
ることは云うまでもない。
外、室内に適宜のスピーカを設けるなど他の手段を用い
ることは云うまでもない。
(発明の効果)
上記の説明から明らかなように、本発明によるときは、
送話者は、同期信号が終わってから話を始めるので音声
は話頭が削られることなくすべて符号化されて通信相手
に伝送され、従来の欠点を除きうることか極めて確実と
なり、効果大なるものがある。半2重通信の場合、特に
手動操作により通信相手と互いに通話を行う場合、互い
に相手の話に対して応答するやりとりが多く、その都度
本発明により警告音を聞き終わってから話を始めること
ができ、通話の初めの言葉から確実に相手に伝送される
ので、聞き返えされて繰り返し同じ言葉を話す時間の無
駄と精神的ないらだちがなくなりその効果は極めて大き
い。
送話者は、同期信号が終わってから話を始めるので音声
は話頭が削られることなくすべて符号化されて通信相手
に伝送され、従来の欠点を除きうることか極めて確実と
なり、効果大なるものがある。半2重通信の場合、特に
手動操作により通信相手と互いに通話を行う場合、互い
に相手の話に対して応答するやりとりが多く、その都度
本発明により警告音を聞き終わってから話を始めること
ができ、通話の初めの言葉から確実に相手に伝送される
ので、聞き返えされて繰り返し同じ言葉を話す時間の無
駄と精神的ないらだちがなくなりその効果は極めて大き
い。
第1図は本発明の実施例装置の部分構成図、第2図は第
1図の装置の動作説明のためのタイムチャート、第3図
は従来の音声信号の符号化伝送装置の部分構成図、第4
図は第3図の伝送装置の動作説明のためのタイミングチ
ャートである。 1・・・符号器(COD)、 2・・・復号器(DEC
)、3・・・トーン信号発振器、 4・・・制御回路。 納1 図 翳2図 翳3圀 招4図
1図の装置の動作説明のためのタイムチャート、第3図
は従来の音声信号の符号化伝送装置の部分構成図、第4
図は第3図の伝送装置の動作説明のためのタイミングチ
ャートである。 1・・・符号器(COD)、 2・・・復号器(DEC
)、3・・・トーン信号発振器、 4・・・制御回路。 納1 図 翳2図 翳3圀 招4図
Claims (1)
- 音声符号器と復号器とを備えて音声信号をディジタル化
して伝送する装置において、警告信号を出力する警告信
号発生器を設けると共に、符号化音声信号の冒頭に付加
される同期信号と相等しい時間だけ前記警告信号を送話
者に送り出す制御回路を設けて前記同期信号が送出中で
あることを前記送話者に警告することを特徴とする音声
信号のディジタル化伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808488A JPH01317037A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 音声信号のディジタル化伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808488A JPH01317037A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 音声信号のディジタル化伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317037A true JPH01317037A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15444876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14808488A Pending JPH01317037A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 音声信号のディジタル化伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317037A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102617A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | Ssb transmitter-receiver |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14808488A patent/JPH01317037A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102617A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | Ssb transmitter-receiver |
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