JPH01317048A - デイジタル信号変調方法 - Google Patents

デイジタル信号変調方法

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JPH01317048A
JPH01317048A JP63148143A JP14814388A JPH01317048A JP H01317048 A JPH01317048 A JP H01317048A JP 63148143 A JP63148143 A JP 63148143A JP 14814388 A JP14814388 A JP 14814388A JP H01317048 A JPH01317048 A JP H01317048A
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JP
Japan
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data
signal
component
digital signal
timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63148143A
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English (en)
Inventor
Moriji Izumida
守司 泉田
Seiichi Mita
誠一 三田
Nobukazu Doi
信数 土居
Hiroyuki Haniyu
浩幸 羽生
Tetsuya Amano
哲也 天野
Norio Murata
宣男 村田
Atsushi Miyashita
敦 宮下
Yuichi Onami
雄一 大波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK, Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Denshi KK
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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相関のある信号1例えばTV信号をディジタ
ル化して、記録再生または伝送する場合の信号の変調方
式の特性改良に関する。
〔従来の技術〕
画像(または音声)をPCM符号化して記録(または伝
送)する場合、記録媒体(伝送路)に適した形態に信号
を変換(変調)する必要がある。
例えばディジタルVTR等の装置では直流信号を記録で
きないため、直流信号の少ない形に変換する必要がある
従来は、8ビットの信号を変調方式として8−9変換、
8−10変換などのブロック変調方式や、Mz(モディ
ファイド ミラー: Modified Miller
)などの変調方式が採用されていた。しかし、これらの
変調方式は直流成分の低減に効果があるが、記録ビット
レートが高くなるという欠点がある。
このため、ビットレートを増加させない変調方式として
、入力信号(画像)の相関を利用した8−8変調方式が
提案されている。(特開昭58−75950)この方式
は2つの処理からなり、第1の処理は入力データをCD
S (コード ワード デジタルサム: Code w
ord Digital Sum)のほぼ等しいグルー
プに分類して1対1に変換する処理である。ここでCD
Sとは2個体号の場合、データの“1″と“O”をそれ
ぞれ+1と−1に対応させ、これらのデータの代数和を
取ったもので、データの重みを示す。
第2の処理は置き換えられたデータを相関のあるワード
毎にコンプリメンタリ−なワードに変換する処理である
。ここでコンプリメンタリ−なワードとは、Kg I 
11と41011を反転させた符号を意味する。
第4図はこの方式を実現するための回路ブロック図であ
り、入力端子10に入力された画像信号はA/D変換器
11により8ビットのディジタル信号に変換される0次
に、エンコーダ12により第5図に示す8−8変換が行
われる。第5図の横軸は、入力信号のアナログ信号のレ
ベルを示し、縦軸は出力信号のCDSを示す。すなわち
、入力のレベルの増加と共にCDSが単調に増加するよ
うにデータを変換する(第1の処理)。次に1反転回路
13により、例えば1ワード毎にデータの′1″と11
0 ′Iを反転させる(第2の処理)、この結果、相関
のある画像信号に対してはCDSが平均化されるため直
流成分がほとんどないデータに変換される。この信号を
記録再生(または伝送)装置に出力する。
再生(または受信)時には、逆反転回路15によりデー
タをデータの′1″と0”を逆転する。
次に、デコーダ16により逆8−8変換して、これをD
/A変換器17により元のアナログ信号に戻した後、出
力端子18に出力する。
このように、8−8変調方式では画像信号の相関性を利
用して、直流成分の少ない符号にデータを変換できる。
この変調方式は直流成分の低減に関しては有効であるが
、ディジタル信号の再生に必要となるクロック抽出に関
しては考慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
ディジタル信号の再生に際してはタイミングクロックの
抽出が必須である。上記の8−8変調方式の場合は、コ
ンプリメンタリ−なデータを使用しているため、タイミ
ング抽出がパターンに大きく依存するという問題があっ
た。まず、タイミング抽出回路の1例を第6図に、信号
波形図を第7図に示し、動作を簡単に説明する。入力デ
ータをコンパレータ21で2値化した後、遅延回路22
で一定時間(クロックの半周期分)遅延したデータ22
aと元のデータ21aを排他論理和(EOR)回路23
に入力し、データの変換点を示すパルス23a(p)を
発生させる。このパルスをタンク回路やSAWフィルタ
ーなどの共振回路24に入力し連続したクロックパルス
を抽出する。
このように、タイミング信号を示すパルスpはデータの
反転位置でのみ抽出される。このパルスpの個数は入力
データのパターンに依存しており、得られるクロックパ
ルスの精度もこれで決定される1例えば、8−8変調後
の信号を“00001111”とし、これが2ワード続
く場合を考える。反転回路13の出力は”000011
1111110000”となり、直流成分は存在しない
が、この場合、データの変換点を示すパルスpは16ビ
ットの間に2回しか発生しない。また逆に、  ”01
010101”が2ワード続く場合は、“0f(110
10110101010”に変換されるため、パルスp
は14個発生する。したがって入カバターンによって、
タイミングクロック抽出のためのパルスpの数は大きく
変動することになる。
このように、従来の変調方式では直流成分の低減と、タ
イミング信号の抽出を同時に満足することはできなかっ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、画像の相関を利用したCDSによるグルー
プ分けを行い、さらに、このデータをクロック成分が多
いものと少ないものをペアにして対応させる。そして、
これらのデータを相関のある単位で選択処理することに
より、上記2つの問題を同時に解決する。
〔作用〕
本発明では、変換データどして1例えばクロック成分の
少ない”00001111”と、クロック成分の多い“
01010101”をペアにして対応させておく。
これらは直流成分に関しては平衡が取れたパターンであ
る。また、”00001111”となるデータが2ワー
ド連続した場合、”(100(11111,01010
101”と変換され、タイミング抽出パルスPは10個
となる。
(次のデータはII OIIから始まると仮定した。)
このデータは従来、2個のパルスしか得られていなかっ
たデータである。
同様に、同じCDSの値を持つデータをタイミング成分
の大きなものと小さなものをペアにし、これを相関のあ
る単位で変換してゆくことにより、直流成分の低減と同
時に、タイミング抽出に関しても変動を大幅に低減でき
る。
〔実施例〕
以下1本発明の第一の実施例を第1図、第2図のブロッ
ク図と第3図の44−4TI変換表を使用して説明する
。なお、以下では簡単のため4ビットデータの場合で説
明する。
第1図の入力端子1に入力された画像信号はA/D変換
器11により4ビットのディジタル信号に変換する。次
に、エンコーダ2により相関のある信号に対して直流が
なく、かつタイミング信号が平均化されるデータに変換
した後、記録再生回路14に出力する。再生時には、再
生信号をデコーダ4により元のデジタル信号に逆変換し
た後、D/A変換器17によりアナログ信号に戻して出
力端子18に出力する。
第2図はエンコーダ2とデコーダ4の詳細を示したブロ
ック図である。エンコーダ2の入力信号はまず反転回路
5によりl(l II 、  dE Q 71を反転さ
レル。次に、44−4TI変換回路6では、第3図に示
す44−4TI変換表に従ってデータを変換する。この
表では、入力データを10進数で示し、第1の変換デー
タ(りと第2の変換データ(II)及び、それぞれのC
DSを示しである。入力のアナログ信号レベルに比例し
てCDSが増加するように対応させである。例えば、入
力信号として5が2ワード連続した場合、第1の変換デ
ータは”0011” 、第2の変換データは”0101
”となるため、出力信号は”00110101”となる
。従って、トータルの重みはOで、かつタイミング信号
に関しては6となる。これは従来の方式では、タイミン
グ信号は2となる。
再生側では、逆44−4TI変換回路7で逆変換を行な
い1次に、逆反転回路8でデータのsty。
“OIIを逆転させて元のデジタル信号に戻す。
この結果、相関のある画像信号に対してはCDSが平均
化されるため直流成分がほとんどなく、かつタイミング
信号に関してもほぼ平均的な値を持つデータに変換され
る。
次に、本発明の第二の実施例を第8図を使用して説明す
る。回路ブロック図は第1図と同じであり、エンコーダ
では8−8変換を行う。第8図は8−8変換のタイミン
グ数の分布を示したもので、ここでタイミング数とはデ
ータの前後のビットが○の場合のデータ変換点の数と定
義する。
例えばCDSが0のデータの中でタイミング数が2とな
るものと8となるものがそれぞれ5個ある。これらをペ
アにして変換すればよい。また、タイミング数が4とな
るものと6となるものがそれぞれ30個あるので、これ
らをペアにして変換すればよい。
同様に、CDSが±2となるデータの中でタイミング数
が平均化するようにペアを作って変換すればよい。
次に、本発明の第三の実施例を説明する。これは、8ビ
ットのデータを9ビットのデータに変換する方式に関す
るものである。8ビットのデータは256ワードあり、
9ビットのデータは512ワードある。この9ビットの
データの中で、CDSが+1と−1のデータはそれぞれ
126ワードある。さらに、CDSが+3、−3のデー
タを2ワードづつ使用すれば8ビットに対応するデータ
を構成できる。そして、相関のある単位でデータを反転
すれば、はぼ直流成分がなく、かつタイミング成分が平
均化されたデータに変調される。
なお1以上に述べた実施例では、エンコーダとしてデー
タ反転回路と4−4(または8−8.88−9)TI変
換回路に分割して示したが、ROM(リードオンリーメ
モリー)などにより同時に変換してもよい。また、デー
タの対応は一義的に決定されるものではなく、同じ重み
のブロック内での対応を替えてもよい。
さらに、データのビット数はこれらの数字に限定されな
いことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、相関のあるディジタ
ル信号(画像や音声)の記録再生において、直流成分が
ほとんどなく、かつタイミング信号に関してもほぼ平均
的な値を持つデータに変調して信号を記録再生すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、第2図は上記実施例のエンコーダとデコーダ部の
構成を示すブロック図、第3図は88−8TI変換表、
第4図は従来の変調方式の回路構成を示すブロック図、
第5図は従来の変調方式のデータの対応を示す説明図、
第6図はタイミング抽出回路の1例を示すブロック図、
第7図はタイミング抽出回路の信号波形図、第8図は8
8−9TI変換表である。 2・・・エンコーダ、3・・・制御回路、4・・・デコ
ーダ、5・・・反転回路、6・・・88−8TI変換回
路、7・・・逆88−8TI変換回路、8・・・逆反転
回路。 第 lI21 第2図 16  鶏刀聯す 茅  3I2] (4−4変換表 ) 第 4凹 第 5 区 第 6 口 第 7 図 一−Qooo+  111+/  /10000−−−
(?少 24  人違」lト 第   δ  力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、相関性のある1ワードnビットのディジタルデータ
    を、CDS(2値レベルの“1”、“0”をそれぞれ+
    1、−1に対応させて和を取つた値)の絶対値がほぼ等
    しいm(m≧n)ビットのデータに対応させるディジタ
    ル信号変調方法において、上記mビットのデータをデー
    タ反転回数の大きいデータと小さいデータをペアにして
    対応させ、相関のある単位でワード毎に選択してデータ
    を変換することを特徴とするディジタル信号変調方法。
JP63148143A 1988-06-17 1988-06-17 デイジタル信号変調方法 Pending JPH01317048A (ja)

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