JPH01317081A - 走査周波数変換装置 - Google Patents

走査周波数変換装置

Info

Publication number
JPH01317081A
JPH01317081A JP63149369A JP14936988A JPH01317081A JP H01317081 A JPH01317081 A JP H01317081A JP 63149369 A JP63149369 A JP 63149369A JP 14936988 A JP14936988 A JP 14936988A JP H01317081 A JPH01317081 A JP H01317081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
horizontal
signal
video signal
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63149369A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0693762B2 (ja
Inventor
Takeshi Yanagisawa
猛 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63149369A priority Critical patent/JPH0693762B2/ja
Publication of JPH01317081A publication Critical patent/JPH01317081A/ja
Publication of JPH0693762B2 publication Critical patent/JPH0693762B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Studio Circuits (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 走査周波数の異なる映像信号を表示可能な画面データに
変換する走査周波数変換装置に関し、水平・垂直両方の
走査周波数を変換することができるようにすることを目
的とし、 第1の映像信号をディジタル信号に変換するA/D変換
器と、該第1の映像信号の水平・垂直同期信号を分離す
る回路と、書込画素クロックを内蔵し、該同期信号に該
クロックを位相同期させ且つ指定された水平・垂直書込
期間にそれぞれ対応した水平・垂直書込アドレスを発生
する書込アドレス発生回路と、該第1の映像信号と走査
周波数の異なる第2の映像信号の同期信号を分離する回
路と、読出画素クロックを内蔵し、該第2の映像信号の
同期信号に該クロックを位相同期させ且つ指定された水
平・垂直表示期間に対応した水平画素読出クロック及び
垂直ライン読出アドレスを発生し該読出クロックを2ボ
一ト画面メモリ(6)に与える読出アドレス発生回路と
、該第1又は第2の映像信号の同期信号により両アドレ
ス発生回路のうちの該読出アドレスを優先して一方を選
択し該メモリのアドレス指定を行うアドレスセレクタと
、該A/D変換器から該メモリへのデータを通常はその
まま読み出し該アドレスセレクタが該第2の映像信号の
同期信号を受けた時のみ読出禁止するFIFOメモリと
、該画面メモリの信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器とで構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走査周波数変換装置に関し、特に走査周波数
の異なる映像信号を表示可能な画面データに変換する走
査周波数変換装置に関するものである。
最近のビジュアル機器の多様化に伴い、一つのビジュア
ル機器への画面(画像)データを他の種々のビジュアル
機器に適合して表示(デイスプレィ)する必要が生じて
来ている。
〔従来の技術〕
従来の表示画面を変換する装置としては、第10図に示
すものがあり、標準のテレビ信号(NTSC信号)をA
/D変換器101でディジタル信号に変換し、このディ
ジタル信号を切替スインチ102により1ラインメモリ
103.104に交互に書き込む。この書込動作は、テ
レビ信号の水平・垂直同期信号を同期分離回路105で
分離し、水平同期信号をそのまま書込クロック(15,
75KHz)としてメモリ103.104に与えること
により行われる。また、水平同期信号が位相同期回路1
06に与えられることにより書込周波数の2倍の読出ク
ロック(31,5KHz)が生成されメモリ103.1
04に与えられることにより読出動作が行われ、切替ス
イッチ107を交互に切り替えることによりD/A変換
器108からテレビ信号とは走査周波数が異なった高解
像度の映像信号が出力される。
このときの表示画面が第11図に示されており、走査周
波数変換前のテレビ信号の水平走査周波数は15.75
KHzであり、変換後の映像信号の水平走査周波数は2
倍の31.5KHzとなっていることが示されている。
従って、変換後の表示画面は第12図のタイムチャート
にも示されているように、各水平ラインが2回づつ重複
して表示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来例では、1ライン分の画像メモリを有し、書
込速度の2倍で読み出すことで水平走査周波数のみを2
倍にし、垂直走査周波数については変換しないものであ
った。
このため、見掛は上の走査線数が2倍となり、標準のテ
レビには木目細かく表示できるという利点を有するが、
水平走査周波数だけでなく垂直走査周波数も異なるパソ
コン等の高解像度画像には対応できないという問題点が
あった。
従って、本発明は、水平・垂直両方の走査周波数を変換
することができる走査周波数変換装置を実現することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係る走査周波数変
換装置では、第1図に原理的に示すように、第1の映像
信号をディジタル信号に変換する・A/D変換器1と、
該第1の映像信号の水平・垂直同期信号を分離する回路
2と、書込画素クロックを内蔵し、該同期信号に該クロ
ックを位相同期させ且つ指定された水平・垂直書込期間
にそれぞれ対応した水平・垂直書込アドレスを発生する
書込アドレス発生回路3と、該第1の映像信号と走査周
波数の異なる第2の映像信号の同期信号を分離する回路
4と、読出画素クロックを内蔵し、該第2の映像信号の
同期信号に該クロフクを位相同期させ且つ指定された水
平・垂直表示期間に対応した水平画素読出クロック及び
垂直ライン読出アドレスを発生し該読出クロックを2ポ
ート画面メモリ6に与える読出アドレス発生回路5と、
該第1又は第2の映像信号の同期信号により両アドレス
発生回路3.5のうちの該読出アドレスを優先して一方
を選択し該メモリ6のアドレス指定を行うアドレスセレ
クタ7と、該A/D変換器1がら該メモリ6へのデータ
を通常はそのまま読み出し該アドレスセレクタが該第2
の映像信号の同期信号を受けた時のみ読出禁止するFI
FOメモリ8と、該画面メモリの信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器9とを備えている。
〔作   用〕
本発明の走査周波数変換装置では、第1の映像信号の水
平・垂直同期信号を同期分離回路2で分離した後、アド
レスセレクタ7及び書込アドレス発生回路3に与える。
書込アドレス発生回路3では、内蔵した書込画素クロフ
クを水平・垂直同期信号に位相同期させた上、例えば外
部から指定した水平・垂直書込期間にそれぞれ対応した
水平・垂直書込アドレスを発生する。この書込アドレス
発生時には、第1の映像信号の水平・垂直同期信号がア
ドレスセレクタ7に与えられており、これによりアドレ
スセレクタ7は書込アドレスを2ポート画面メモリ6に
与える。第1の映像信号はA/D変換器1でディジクル
信号に変換された後、FIFOメモリ8に送られるが、
通常は一旦蓄積されて一定時間後にメモリ6に送られ、
上記の書込アドレスに書き込まれる。
この結果、入力画面は第2図(a)に示すように、第1
の映像信号の水平同期信号の周期(例えば640ドツト
)内で且つ垂直同期信号の周U(例えば480ライン〉
内に指定された水平・垂直期間内に書き込まれる。
一方、第1の映像信号とは走査周波数が異なる第2の映
像信号の水平・垂直同期信号が同期分離回路4で分離さ
れアドレスセレクタ7及び読出アドレス発生回路5に送
られる。読出アドレス発生回路5では、内蔵した読出画
素クロックをその第2の映像信号の水平・垂直同期信号
に位相同期させた上、例えば外部から指定した水平・垂
直読出期間にそれぞれ対応した水平画素読出クロック及
び垂直読出アドレスを発生し、水平画素読出クロックは
メモリ6に直接送る。読出アドレス発生時には、第2の
映像信号の水平・垂直同期信号がアドレスセレクタ7に
与えられており、これによりアドレスセレクタ7は読出
アドレスを2ボ一ト画面メモリ6に与える。
即ち、同期分離回路4からアドレスセレクタ7への同期
信号が入力された場合には、アドレスセレクタ7は垂直
ライン読出アドレスを優先的にメモリ6に出力するとと
もにA/D変換器1からFIFOメモリ8へのデータを
蓄積したままで出力しないようにする。そして、ライン
アドレスを出力した後にはアドレスセレクタ7は上記の
動作を行う。
この読出アドレスを受けたメモリ6では、対応するアド
レスに書き込まれているデータを水平画素読出クロック
に従って読み出し、D/A変換器9を経て映像信号を発
生する。
この結果、表示画面は第2図(b)に示すように、第2
の映像信号の水平同期信号の周期(例えば1024ドツ
ト)内で且つ垂直同期信号の周期(例えば768ライン
)内に指定された水平・垂直期間内に表示される。
このようにして、第3図に示すように、同期信号がアド
レスセレクタ7に与えられる度に書込又は読出が行われ
、第1の映像信号を、これと走査周波数の異なる第2の
映像信号の画面に表示することができる。この例では、
書込水平同期信号の間に2つの読出水平同期信号が入る
ようになっているので、書込水平同期信号の1周期にデ
ータを書き込んだ場合、2つの画像データ分余っている
が、アドレスセレクタ7が読出データを優先的に選択し
たときには、この2デ一タ分をFIFOメモリ8に蓄え
ればよいことになる。
〔実 施 例〕
第4図は、第1図に示した本発明の走査周波数変換装置
の一実施例を示しており、この実施例では、1つの画面
メモリ6が4つに分割されている。
これは、メモリ6の書込速度が遅いことを考慮したもの
であり、これに対応してラッチ回路10と11を設け、
更に4分周回路12でランチ回路10.11の書込/読
出タイミングを合わせている。
但し、非常に高速なメモリ6であれは、1つの画面メモ
リで充分であり、また、ランチ回路及び4分周回路も必
要なくなる。また、書込アドレス発生回路3は、同期分
離回路2からの水平・垂直同期信号を入力する書込用同
期回路31と、この書込用同期回路31で位相同期され
た水平・垂直同期信号と、外部からの指定期間を与える
信号とを受けて書込水平・垂直アドレスを発生する書込
カウンタ32とで構成されている。更に、読出アドレス
発生回路5は、同期分離回路2からの水平・垂直同期信
号を入力する読出用同期回路51と、この読出用同期回
路51で位相同期された水平・垂直同期信号と外部から
の指定期間を与える信号とを受けて水平画素読出クロッ
ク及び垂直読出ラインアドレスを発生する読出カウンタ
52とで構成されている。
これらのアドレス発生回路3及び5は更にそれぞれ第5
図及び第6図に詳しく示されている。
第5図において、書込アドレス発生回路3の書込用同期
回路31は書込画素クロック発生部31aと、書込画素
クロック(これは、書き込む画素°と等しい周波数を中
心周波数とし周波数の可変が可能なりロック)の分周回
路としてのカウンタ31bと、分周出力と同期分離回路
2の水平同期信号との位相比較を行う比較回路31cと
で構成されている。尚、同期分離回路2からの垂直同期
信号はそのまま通過させる。また、書込カウンタ32は
、書込画素クロック発生部31aからの書込ドツトクロ
ックと、例えばC−PU等の外部からの水平書込期間(
1〜640 ドント)指定信号とのアンドゲート32a
と、このアンドゲート32aの出力クロックをカウント
して水平書込アドレスを発生し分周回路31bからの水
平同期信号によってリセットする水平アドレスカウンタ
32bと、分周回路31bからの水平同期信号と垂直書
込期間(1〜480ライン)指定信号とのアンドゲート
32Cと、このアンドゲート32cの出力クロックをカ
ウントして垂直書込ラインアドレスを発生し同期分離回
路2からの垂直同期信号によってリセットする垂直アド
レスカウンタ32dとで構成されている。
第6図に示す読出アドレス発生回路5の読出用同期回路
51は第5図と同様の構成で読出画素クロック発生部5
1aと、カウンタ51bと、比較回路51cとで構成さ
れており、読出カウンタ52は、アンドゲート52aと
、アンドゲート52Cと、垂直アドレスカウンタ52d
とで構成されている。尚、読出画素クロックは、読み出
す画素と等しい周波数を中心周波数とし周波数の可変が
可能なりロックであり、また読出カウンタ52に水平ア
ドレスカウンタ32bに対応するカウンタが設けられて
いないのは、メモリ6の読出の際のアドレス指定が垂直
ラインアドレスのみで足りるからである。但し、アドレ
ス指定された各ライン中の画素データの読出にはクロッ
クが必要であるため、アンドゲート52aから水平画素
読出クロックが発生されるようになっている。また、水
平表示期間は201〜840 ドア)、垂直表示期間は
101〜580ラインを指定するものとする。
次に第4図に示した実施例の動作を第5図及び第6図を
参照して説明する。尚、ここでは第1の映像信号として
テレビ信号(NTSC信号)を用い、第2の映像信号と
して高解像度のパソコン映像信号を用いるものとする。
テレビ信号はA/D変換器1でディジタル信号に変換さ
れてFIFOメそり8に一時蓄積され、出力されてラッ
チ回路10に4画素づつラッチされる。
一方、テレビ信号は同期分離回路2でその水平・垂直同
期信号H,Vに分離されアドレスセレクタ7と書込用同
期回路31に送られる。これによってアドレスセレクタ
7は後述するようにパソコン映像信号の同期信号が入力
されない限り書込アドレス発生回路3からの水平・垂直
アドレスが選択されてメモリ6に与えられることになる
この場合の水平・垂直アドレスは、同期分離されたテレ
ビ信号の同期信号から書込用同期回路31及び書込カウ
ンタ32により発生される。
即ち、第5図に示すように書込画素クロック発生部31
aでクロックが発生され、分周回路31bでクロックを
640カウントした時、書込水平同期信号を発生して比
較回路31cに与える。この比較回路31cでは、その
書込水平同期信号と、同期分離されたテレビ信号の水平
同期信号とを位相比較し両者が一致するようにクロック
発生部31a、分周回路31b、及び比較回路31cで
構成されるPLL回路で制御される。この様子が第7図
(a)及び(b)に示されている。
書込カウンタ32では、書込画素カウンタと水平書込期
間とをアンドゲート32a及び水平アドレスカウンタ3
2bを通すことにより最大テレビ画面と同じ640 ド
ツトの水平画面が得られ、書込同期信号と垂直書込期間
とをアントゲ−)32c及び垂直アドレスカウンタ32
dを通すことにより最大テレビ画面と同じ480ライン
の垂直画面が得られる。
この結果、第2図(a)に示したような画面がメモリ6
に書き込まれる。書込期間を小さくすれば、第2図(a
)の画面は一部削り取られる形となり、左上部分に残る
このようにして書込カウンタ32で発生された水平・垂
直書込アドレスはランチ回路10のクロック端子CKに
与えられてラッチを可能にし、4分周回路12で4分周
されてラッチ回路10のロード端子LOに与えられて4
画素分を一斉にメモIJ6にロード可能にする。
上述したようにアドレスセレクタ7は今、書込側のアド
レスを選択しているので、ランチ回路10からのデータ
は分周回路12から出力される水平・垂直書込アドレス
に従いメモリ6の各セグメントに書き込まれる。
読出動作は、第6図に示す読出アドレス発生回路6によ
り、書込アドレス発生回路3と同様にして読出アドレス
が発生されることとなる。
但し、上述したように、メモリ6の読出アドレスは垂直
ラインアドレスのみを指定すれば充分であるため、読出
カウンタ52からは垂直ライン読出アドレスが4分周回
路12を通ることなくアドレスセレクタ7に入力される
やこのとき、アドレスセレクタ7はパソコン信号の同期
信号により読出側に切り替えられているため、この垂直
ラインアドレスをメモリ6に与えてアドレス指定を行う
そして、各ラインの画素をランチ回路11にランチする
にはクロックが必要なため、読出カウンタ52で生成さ
れた水平画素読出クロックを4分周回路12で4分周し
てメモリ6に与え、各メモリセグメントの指定されたラ
インアドレスに対応するラインの各画素を読み出し、4
分周していない読出クロックによってランチ回路11か
ら読み出してD/A変換器9によりパソコン映像信号を
発生する。
このようにして読み出された画面は第2図(b)に示し
たようになるが、この第2図(ロ)の例では水平・垂直
ともにテレビ信号の最大幅がアンドゲート52a、52
cへの表示期間として指定されており、これに限らず、
小さな画面を表示することができる。但し、その場合に
一部が削り取られることもある。また、表示期間を常に
1”にしておけば、第2図(b)の画面は丁度左上にく
っ付く形となる。
ここで、メモリ6への書込動作のためにメモリ6から読
み出されるデータが無くなってしまうと表示画面が消え
てしまう。即ち、テレビ信号の同期信号とパソコン信号
の同期信号とは互いに非同朋に発生されるので、このと
きにはアドレスセレクタ7は読出例のアドレスを優先的
に選択してメモリ6に与える必要があり、このときには
ラッチ回路10への入力は禁止する必要がある。そのた
め、アドレスセレクタ7は読出側の同期信号を受けたと
きFIFOメモリ8にその旨知らせ、これを受けてFI
FOメモリ8では、順次蓄積して読み出しているデータ
の読出を禁止する。
この間、アドレスセレクタ7は第3図に示したように1
ライン分のアドレスをメモリ6に出力し、これが終了す
るとアドレスセレクタ7はFIFOメモリ8の読出禁止
状態を解除して再び書込動作を行う。
即ち、第3図より分かるように、アドレスセレクタ7は
読出を割込動作として処理することとなる。
第8図は、かかる書込と読出の非同期動作による画面メ
モリ上の新旧混在状態を示したもので、読出速度が書込
速度を上回っているために読出側でt2時間経過したと
きに書込側はAまでしか新しいデータを書き替えていな
いことを示している。
しかし、動画像の場合、連続して送られる画面には相関
関係が非常に強いので視覚上は問題とならない。
第9図は本発明の応用例が示されており、本発明の走査
周波数変換回路SCを用いれば、テレビ信号をパソコン
PCの映像周波数に変換することで簡単に表示すること
が可能となり、オアゲート等の合成回路RCを設けるこ
とによりパソコンPCの映像信号との合成画面をCRT
に表示することが可能となる。
尚、以上の実施例では、テレビ信号とパソコン信号を例
にとったが、これに限らず種々の異なった走査周波数の
信号変換を行うことができる。
〔発明の効果〕
このように、本発明の走査周波数変換装置によれば、走
査周波数が異なる2つの映像信号からそれぞれ同期信号
を抽出し、これらの同期信号に書込クロック、読出クロ
ックを位相同期させてそれぞれ書込アドレス、読出アド
レスを生成し、各同期信号の発生に対応して書込、読出
を行うとともに読出動作時にはメモリへの書込を行わな
いように構成したので、水平・垂直共に走査周波数が異
なる映像信号でも互いに常に画面表示を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る走査周波数変換装置を原理的に示
すブロック図、 第2図は本発明に係る走査周波数変換装置における入力
画面と表示画面を説明するための図、第3図は本発明の
走査周波数変換装置の動作タイムチャート図、 第4図は本発明の走査周波数変換装置の一実施例を示す
ブロック図、 第5図は本発明の走査周波数変換装置に用いる書込アド
レス発生回路の一実施例を示す図、第6図は本発明の走
査周波数変換装置に用いる読出アドレス発生回路の一実
施例を示す図、第7図は同期信号の位相同期を説明する
ためのタイムチャート図、 第8図は画面メモリ上での新旧データの書込状態を示し
た図、 第9図は本発明の応用例を示した閲、 第10図は従来の走査周波数変換装置を示したブロック
図、 第11図は従来例の画面表示例を示した図、第12図は
従来例のタイムチャート図、である。 第1図において、 1・・・A/D変換器、 2.4・・・同期分離回路、 3・・・書込アドレス発生回路、 5・・・読出アドレス発生回路、 6・・2ポート画面メモリ、 7・・・アドレスセレクタ、 8・・・FIFOメモリ、 9・・・D/A変換器。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の映像信号をディジタル信号に変換するA/D変換
    器(1)と、 該第1の映像信号の水平・垂直同期信号を分離する回路
    (2)と、 書込画素クロックを内蔵し、該同期信号に該クロックを
    位相同期させ且つ指定された水平・垂直書込期間にそれ
    ぞれ対応した水平・垂直書込アドレスを発生する書込ア
    ドレス発生回路(3)と、該第1の映像信号と走査周波
    数の異なる第2の映像信号の同期信号を分離する回路(
    4)と、読出画素クロックを内蔵し、該第2の映像信号
    の同期信号に該クロックを位相同期させ且つ指定された
    水平・垂直表示期間に対応した水平画素読出クロック及
    び垂直ライン読出アドレスを発生し該読出クロックを2
    ポート画面メモリ(6)に与える読出アドレス発生回路
    (5)と、 該第1又は第2の映像信号の同期信号により両アドレス
    発生回路(3)(5)のうちの該読出アドレスを優先し
    て一方を選択し該メモリ(6)のアドレス指定を行うア
    ドレスセレクタ(7)と、 該A/D変換器(1)から該メモリ(6)へのデータを
    通常はそのまま読み出し該アドレスセレクタが該第2の
    映像信号の同期信号を受けた時のみ読出禁止するFIF
    Oメモリ(8)と、 該画面メモリの信号をアナログ信号に変換するD/A変
    換器(9)と、 を備えたことを特徴とする走査周波数変換装置。
JP63149369A 1988-06-17 1988-06-17 走査周波数変換装置 Expired - Lifetime JPH0693762B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63149369A JPH0693762B2 (ja) 1988-06-17 1988-06-17 走査周波数変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63149369A JPH0693762B2 (ja) 1988-06-17 1988-06-17 走査周波数変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01317081A true JPH01317081A (ja) 1989-12-21
JPH0693762B2 JPH0693762B2 (ja) 1994-11-16

Family

ID=15473632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63149369A Expired - Lifetime JPH0693762B2 (ja) 1988-06-17 1988-06-17 走査周波数変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0693762B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5404171A (en) * 1992-06-19 1995-04-04 Intel Corporation Method and apparatus for synchronizing digital packets of information to an arbitrary rate

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5404171A (en) * 1992-06-19 1995-04-04 Intel Corporation Method and apparatus for synchronizing digital packets of information to an arbitrary rate

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0693762B2 (ja) 1994-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100303723B1 (ko) 이미지업스케일방법및장치
JP3562049B2 (ja) 映像表示方法および装置
US5999226A (en) Dual-screen apparatus capable of preventing jitter and screen cutoff
US5602565A (en) Method and apparatus for displaying video image
US5029006A (en) Video signal processing circuit capable of enlarging and displaying a picture
JP3154190B2 (ja) 汎用走査周期変換装置
EP0358275B1 (en) Pseudo line locked write clock for picture-in-picture video applications
JPH01317081A (ja) 走査周波数変換装置
JPS63123284A (ja) テレビジヨン受像機
JP3217820B2 (ja) 映像合成方法および外部同期表示装置
KR100194036B1 (ko) 영상기기의 타임베이스 정정회로
JP3593715B2 (ja) 映像表示装置
JP3883248B2 (ja) 画素数変換装置
KR100266164B1 (ko) 분할된 화면 동기 구현 방법 및 장치(Method for Emboding Sync of Divided Picture and Apparatus thereof)
KR100196845B1 (ko) 컴퓨터와텔레비젼의영상신호인터페이스장치
KR0129253B1 (ko) 모니터겸용티브이수상장치
JP3564714B2 (ja) 映像記録再生装置
JPS585785A (ja) 表示制御回路
JP2692593B2 (ja) カラー画像信号の処理装置
JP2572420B2 (ja) 映像信号処理回路
JP2692499B2 (ja) 水平方向圧縮伸長回路及び信号処理回路
JPS62198287A (ja) 映像信号の変換回路
KR910007371A (ko) 일반교환회선용 정지화상 전화기의 영상 입출력 장치
JP2000341651A (ja) フォーマット変換装置
JPH07298204A (ja) 映像信号処理装置