JPH01317208A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01317208A JPH01317208A JP14824688A JP14824688A JPH01317208A JP H01317208 A JPH01317208 A JP H01317208A JP 14824688 A JP14824688 A JP 14824688A JP 14824688 A JP14824688 A JP 14824688A JP H01317208 A JPH01317208 A JP H01317208A
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- JP
- Japan
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- temperature
- write current
- value
- writing current
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えばハードディスク装置等の磁気記録再生装
置に係り、特に温度変化に対する書込み電流の供給に好
適な磁気記録再生装置に関する。
置に係り、特に温度変化に対する書込み電流の供給に好
適な磁気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
例えば、ハードディスク装置等の磁気記録再生装置では
、データの書込み時に磁気ヘッドに供給する書込み電流
の値がデータの読出し状態の善し悪しく以下、リードマ
ージンと称す)に関係する。これは、書込み電流が、読
出し波形の出力、分解能(書込みデータの最大周波数の
出力/書込みデータの最小周波数の出力)、オーバライ
トモデュレイション(Over Write Modu
lation)など、リードマージンに関係の深い要素
の値を大きく左右することに起因する。上記オーバライ
トモデュレイションとは、データの重ね書きにより古い
データを消去することを示す。したがって、このような
読出し波形の出力、分解能、オーバライトモデュレイシ
ヨンなどの各要素が最適になるような書込み電流を磁気
ヘッドに供給することがリードマージンの向上につなが
る。
、データの書込み時に磁気ヘッドに供給する書込み電流
の値がデータの読出し状態の善し悪しく以下、リードマ
ージンと称す)に関係する。これは、書込み電流が、読
出し波形の出力、分解能(書込みデータの最大周波数の
出力/書込みデータの最小周波数の出力)、オーバライ
トモデュレイション(Over Write Modu
lation)など、リードマージンに関係の深い要素
の値を大きく左右することに起因する。上記オーバライ
トモデュレイションとは、データの重ね書きにより古い
データを消去することを示す。したがって、このような
読出し波形の出力、分解能、オーバライトモデュレイシ
ヨンなどの各要素が最適になるような書込み電流を磁気
ヘッドに供給することがリードマージンの向上につなが
る。
しかしながら、このような要素は、磁気ヘッドと磁気記
録媒体(ディスク)の関係や、環境状態に左右されるも
のであり、特にオーバライトモデュレイションは温度に
よる影響が大きい。すなわち、同一な書込み電流でデー
タを記録したとき、高温でのオーバライトモデュレイシ
ョンは、低温でのオーバライトモデュレイションより悪
くなる。
録媒体(ディスク)の関係や、環境状態に左右されるも
のであり、特にオーバライトモデュレイションは温度に
よる影響が大きい。すなわち、同一な書込み電流でデー
タを記録したとき、高温でのオーバライトモデュレイシ
ョンは、低温でのオーバライトモデュレイションより悪
くなる。
従来、このような温度変化に関係なく、データの書込み
時には、常に一定の書込み電流を磁気ヘッドに供給する
構成であった。この場合、書込み電流は、常温のときに
上述した要素が最適となるような値に設定されている。
時には、常に一定の書込み電流を磁気ヘッドに供給する
構成であった。この場合、書込み電流は、常温のときに
上述した要素が最適となるような値に設定されている。
このため、例えば昼夜、夏冬など装置本体の設置場所の
温度変化や、装置自身の発熱による温度変化などで、磁
気記録媒体の周囲の温度が変化した場合には、書込み電
流の最適値が変化するため、常に一定の書込み電流で書
込みを行なう従来の装置では、リードマージンの低下を
招く欠点かある。
温度変化や、装置自身の発熱による温度変化などで、磁
気記録媒体の周囲の温度が変化した場合には、書込み電
流の最適値が変化するため、常に一定の書込み電流で書
込みを行なう従来の装置では、リードマージンの低下を
招く欠点かある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、常に一定の書込み電流を磁気ヘ
ッドに供給する構成であったため、温度変化が生じると
、リードマージンの低下を招く欠点があった。
ッドに供給する構成であったため、温度変化が生じると
、リードマージンの低下を招く欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、温度変
化が生じても、常に最適な書込み電流を磁気ヘッドに供
給することがてき;リードマージンの低下を防止できる
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
化が生じても、常に最適な書込み電流を磁気ヘッドに供
給することがてき;リードマージンの低下を防止できる
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係る磁気記録再生装置は、記録媒体
の周囲の温度を検出する温度検出手段を設け、データの
書込み時に上記温度検出手段の検出温度に応じた書込み
電流の最適値を記憶手段から読出し、この値に基づいて
磁気ヘッドに供給する書込み電流を制御する構成とした
。
の周囲の温度を検出する温度検出手段を設け、データの
書込み時に上記温度検出手段の検出温度に応じた書込み
電流の最適値を記憶手段から読出し、この値に基づいて
磁気ヘッドに供給する書込み電流を制御する構成とした
。
上記記憶手段には、予め温度に応じて設定された書込み
電流の最適値が記憶されている。また、上記磁気ヘッド
は、記録媒体にデータの書込み/読出しを行なうもので
ある。
電流の最適値が記憶されている。また、上記磁気ヘッド
は、記録媒体にデータの書込み/読出しを行なうもので
ある。
(作用)
上記の構成によれば、記録媒体の周囲の温度に応じて、
書込み電流の値が補正される。したがって、温度変化が
生じても、常に最適な書込み電流を磁気ヘッドに供給す
ることかでき、リードマージンの低下を防止できる。
書込み電流の値が補正される。したがって、温度変化が
生じても、常に最適な書込み電流を磁気ヘッドに供給す
ることかでき、リードマージンの低下を防止できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る磁気記録
再生装置を説明する。
再生装置を説明する。
第1図はその回路構成を示すブロック図であり、この装
置全体の制御を司るCPU11には、温度センサ12、
メモリ13、電流切換え回路14、コントローラ15が
それぞれ接続されている。温度センサ12は、例えばサ
ーミスタであり、磁気記録媒体であるディスク16の近
傍に配設され、ディスク16の周囲の温度を検出する。
置全体の制御を司るCPU11には、温度センサ12、
メモリ13、電流切換え回路14、コントローラ15が
それぞれ接続されている。温度センサ12は、例えばサ
ーミスタであり、磁気記録媒体であるディスク16の近
傍に配設され、ディスク16の周囲の温度を検出する。
メモリ13は、予め温度に応じて設定された書込み電流
の最適値を記憶している。電流切換え回路14は、磁気
ヘッド17に供給する書込み電流値を可変する。上記磁
気へ・ソド17は、ディスク16にデータの書込み/読
出しを行なうものである。コントローラ15は、ホスト
コンピュータ18とのインターフェイスを司る。
の最適値を記憶している。電流切換え回路14は、磁気
ヘッド17に供給する書込み電流値を可変する。上記磁
気へ・ソド17は、ディスク16にデータの書込み/読
出しを行なうものである。コントローラ15は、ホスト
コンピュータ18とのインターフェイスを司る。
次に、同実施例の動作を説明する。
まず、メモリ18に、予めディスク16の周囲の温度を
パラメータとして、その各温度における書込み電流の最
適値を記憶させておく。上記各温度における書込み電流
の最適値は、実験的に求めた値であり、リードマージン
に関係の深い、読出し波形の出力、分解能、オーバライ
トモデュレイシヨンなどの各要素を最適なものとする値
である。この場合、例えば常温Aにおける書込み電流の
最適値が1であったとすると、オーバライトモデュレイ
ションに関しては、Aより高い温度の場合には低下する
ため、このときの書込み電流の最適値はIよりも大きい
値になる。ただし、このような各温度に対する最適な電
流値は、温度の」1昇に比例して単純に高くなるような
ものではなく、読出し波形の出力、分解能、オーバライ
トモデュレイシヨンなどの各要素の相互関係を考慮して
、実験的に求まるものである。
パラメータとして、その各温度における書込み電流の最
適値を記憶させておく。上記各温度における書込み電流
の最適値は、実験的に求めた値であり、リードマージン
に関係の深い、読出し波形の出力、分解能、オーバライ
トモデュレイシヨンなどの各要素を最適なものとする値
である。この場合、例えば常温Aにおける書込み電流の
最適値が1であったとすると、オーバライトモデュレイ
ションに関しては、Aより高い温度の場合には低下する
ため、このときの書込み電流の最適値はIよりも大きい
値になる。ただし、このような各温度に対する最適な電
流値は、温度の」1昇に比例して単純に高くなるような
ものではなく、読出し波形の出力、分解能、オーバライ
トモデュレイシヨンなどの各要素の相互関係を考慮して
、実験的に求まるものである。
このようにして、メモリ13に、温度に応じた書込み電
流の最適値を記憶させた後、ホストコンビュータI8を
通じてデータの書込み指定かかかると、CPUIIは温
度センサ12を通じてディスク16の周囲の温度を得、
この検出温度に応じた書込み電流の最適値をメモリ13
から読出し、この書込み電流値を電流切換え回路14に
セットする。これにより、磁気ヘッド17に供給される
書込み電流か上記書込み電流値に基づいて制御され、ホ
ストコンピュータ18からコントローラ15に転送され
てくるデータは、この制御された書込み電流によりディ
スク16に記録される。
流の最適値を記憶させた後、ホストコンビュータI8を
通じてデータの書込み指定かかかると、CPUIIは温
度センサ12を通じてディスク16の周囲の温度を得、
この検出温度に応じた書込み電流の最適値をメモリ13
から読出し、この書込み電流値を電流切換え回路14に
セットする。これにより、磁気ヘッド17に供給される
書込み電流か上記書込み電流値に基づいて制御され、ホ
ストコンピュータ18からコントローラ15に転送され
てくるデータは、この制御された書込み電流によりディ
スク16に記録される。
このように、ディスク16の周囲の温度に応じて、書込
み電流の値が補正されるため、例えば昼夜、夏冬など装
置本体の設置場所の温度変化や、装置自身の発熱による
温度変化などで、ディスク16の周囲の温度が変化して
も、常に最適な書込み電流を磁気ヘッド17に供給する
ことができ、リードマージンの低下を防止できる。
み電流の値が補正されるため、例えば昼夜、夏冬など装
置本体の設置場所の温度変化や、装置自身の発熱による
温度変化などで、ディスク16の周囲の温度が変化して
も、常に最適な書込み電流を磁気ヘッド17に供給する
ことができ、リードマージンの低下を防止できる。
[発明の効果]
以」二のように本発明によれば、温度に応じて書込み電
流か補正されるため、温度変化が生じても、常に最適な
書込み電流を磁気ヘッドに供給することができ、リード
マージンの低下を防止できる。
流か補正されるため、温度変化が生じても、常に最適な
書込み電流を磁気ヘッドに供給することができ、リード
マージンの低下を防止できる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の構
成を示す図である。 11・・・CPU、12・・・温度センサ、13・・・
メモリ、14・・・電流切換え回路、15・・・コント
ローラ、16・・・ディスク、17・・・磁気ヘッド、
18・・・ホストコンピュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
成を示す図である。 11・・・CPU、12・・・温度センサ、13・・・
メモリ、14・・・電流切換え回路、15・・・コント
ローラ、16・・・ディスク、17・・・磁気ヘッド、
18・・・ホストコンピュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体にデータの書込み/読出しを行なう磁気ヘッド
と、 予め温度に応じて設定された書込み電流の最適値を記憶
した記憶手段と、 上記記録媒体の周囲の温度を検出する温度検出手段と、 データの書込み時に上記温度検出手段の検出温度に応じ
た書込み電流の最適値を上記記憶手段から読出し、この
値に基づいて上記磁気ヘッドに供給する書込み電流を制
御する電流供給制御手段とを具備したことを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824688A JPH01317208A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14824688A JPH01317208A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317208A true JPH01317208A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15448504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14824688A Pending JPH01317208A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064534A (en) * | 1997-06-10 | 2000-05-16 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for varying write currents supplied to recording heads based on temperature changes in an information storing device |
| US6075664A (en) * | 1997-05-13 | 2000-06-13 | Fujitsu Limited | Write current setting method, and recording and reproducing device |
| US6124998A (en) * | 1997-06-06 | 2000-09-26 | Fujitsu Limited | Information storage device |
| US7583479B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-09-01 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head with heater in overcoat multilayer, head gimbal assembly with thin-film magnetic head, and magnetic disk drive apparatus with head gimbal assembly |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14824688A patent/JPH01317208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6075664A (en) * | 1997-05-13 | 2000-06-13 | Fujitsu Limited | Write current setting method, and recording and reproducing device |
| US6124998A (en) * | 1997-06-06 | 2000-09-26 | Fujitsu Limited | Information storage device |
| US6064534A (en) * | 1997-06-10 | 2000-05-16 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for varying write currents supplied to recording heads based on temperature changes in an information storing device |
| US7583479B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-09-01 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head with heater in overcoat multilayer, head gimbal assembly with thin-film magnetic head, and magnetic disk drive apparatus with head gimbal assembly |
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