JPH01317236A - 半導体発光装置 - Google Patents

半導体発光装置

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JPH01317236A
JPH01317236A JP63148583A JP14858388A JPH01317236A JP H01317236 A JPH01317236 A JP H01317236A JP 63148583 A JP63148583 A JP 63148583A JP 14858388 A JP14858388 A JP 14858388A JP H01317236 A JPH01317236 A JP H01317236A
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JP
Japan
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light emitting
laser
emitting device
semiconductor light
semiconductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63148583A
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English (en)
Inventor
Osamu Yoneyama
修 米山
Yoshiaki Fujii
藤井 良昭
Yasuhiro Sakamoto
安広 坂本
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序に従って木発明を説明する。
A、産業上の利用分野 B0発明の概要 C0従来技術 り0発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するための手段 F1作用 G、実施例[第1図乃至第4図] H8発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は半導体発光装置、特にハイパワーの半導体発光
装置に関する。
(B、発明の概要) 木発明は、ハイパワーの半導体発光装置において、 信頼度を高めるためあるいはメンテナンスを容易にする
ため、 複数の発光素子を用い、それ等の一部を休止状態として
他の発光素Yを動作させるものである。
(C,従来技術) 半導体レーザは光ピツクアップ用の光源、光通信用の光
源として非常に多く用いられている。そして、光ピツク
アップ用の光源として用いる場合において光ピツクアッ
プがコンバクディスクプレイヤー用あるいはビデオディ
スク用であれば半導体レーザの出力は例えば2mW程度
で良く、T−導体レーザにはハイパワーであることが要
求されない。また、光通信用の光源として用いる場合に
おいてもハイパワー化は必要としない。
しかし、光磁気ディスク記録再生装置用光ピツクアップ
に用いる半導体レーザはハイパワーであることが要求さ
れる。というのは、半導体レーザの信号を読み取るとき
の出力は例えば2mW程度と小さくて済むが、信号の記
録をするときは例えば40mWに大きくする必要がある
からである。
また、半導体レーザをハイパワー化することによって半
導体レーザの用途が拡大し、例えば溶接、半田付け、手
術用メス、カッター等にも使用することか可能になる。
勿論、ハイパワー化は半導体レーザ以外のレーザにおい
ては従前から実現されているか、量産性に優れ低価格化
か容易て小型化し易く、月つ出力制御等が容易て使い勝
手が良い等の各種利点を有する半導体レーザにより溶接
、半■1付は等か出来ると産業上更には医学上等のメリ
ットが非常に大きい。従って、半導体レーザのハイパワ
ー化に対する期待が高まりている。
そして、そのハイパワー化の要請に応えるための技術開
発が為されており、例えば実願昭62−94226号に
より提案された技術はその開発の過程で産まれた技術の
一つである。ちなみに、この技術は複数のレーザダイオ
ードチップから出力されたレーザビームを一つの導波路
に導光して該導波路からハイパワーのレーザビームを出
射するようにしたものである。
そして、技術開発の継続によって既にIWのパワーを出
力することは実現しており、それ以上のパワーアップも
充分にiT能なまでにハイパワー化技術の水準が高くな
っている。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、半導
体レーザのハイパワー化によって用途が拡大すると、そ
れに伴って半導体レーザの信頼度も非常に重要になる。
例えば、レーザメスで手術をしている途中でレーザ出力
が急に低重して手術か不能になったりすると患者の生命
が危険になる。従って、レーザメスの光源として半導体
レーザを用いた場合、その半導体レーザに非常に高い信
頼度を持つことが要求されることになる。また、万一半
導体レーザに故障が起きた場合においても容易にメンテ
ナンスを行うことができるようにすることが必要とされ
る。
そこて、本発明は半導体発光装置の信頼度を高め、寿命
を高め更にはメンテナンスを容易にないしは不要にする
ことを目的とする。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明半導体発光装置は上記問題点を解決するため、複
数の発光素子を用い、それ等の一部を休止状態として他
の発光素子を動作させることを特徴とする。
また、本発明半導体発光装置の第2のものは、」−把手
導体発光装置に、休止状態の発光素子を動作させ他の発
光素子を休止状態に切換える切換手段を付加したことを
特徴とする。
(F、作用) 本発明半導体発光装置によれば、動作している発光素子
に異常が起きたときにはその発光素子に代って休止状態
の発光素fを動作させることによってその異常に対応す
ることかできる。従って、メンテナンスが非常に容易に
なる。
本発明半導体発光装置の第2のものによれば、動作して
いる発光素子にパワーダウン等の異常か起きたときその
発光素子から休止状態の発光素子への動作の切換か切換
手段によって自動的に行われるので、異常が起きても自
動的に修理が為され、出力を一定に保つことができる。
従って、個々の発光素子が持つ信頼度よりも半導体発光
装置全体としてのイに傾度を飛躍的に高くすることがで
き、また長寿命化を図ることかでき、更にはメンテナン
スを不要にすることができる。
(G、実施例)[第1図乃至第4図] 以下、本発明半導体発光装置を図示実施例に従って詳細
に説明する。
第1図は本発明半導体発光装置の一つの実施例を示す構
成図である。
図面において、1a及び1bは互いに光軸が直交するよ
うに配置されたレーザダイオード、2a、2bはレーザ
ダイオードIa、lbから出射されたレーザビームLB
を集束する集光レンズ、3は偏光板で、レーザダイオー
ド1aと1bから出射された2つのレーザビームLBの
光軸の交わるところにおいてその2つのレーザビームL
Bに対して45°傾いた角度で配置されている。そして
、レーザダイオード1aの光軸な中心とする回転方向に
おける向きは、出射されるレーザビームLBが偏光板3
を透過する向きにされているのに対して、レーザダイオ
ード1bのそれは出射されるレーザビームLBが偏光板
3によって反射される向きにされている。
4は光ファイバで、偏光板3を透過した半導体レーザ1
aからのレーザビームLBと、偏光板3で反射された半
導体レーザ1bからのレーザビームLBを受光して伝送
し得るように配置されている。
この半導体発光装置は、通常時においてはレーザダイオ
ード1aが発光動作をし、レーザタイオー):’ 1 
aから出射されたレーザビームLBが集光レンズ2aに
より集光され偏光板3を透過し、光ファイバ4によって
伝送されるのに対して、レーザダイオード1bか休止状
態に保たれ発光動作をしないようになっている。
従って、レーザタイオート1aに出力低下、動作不能が
生じた場合には、レーザダイオード1aを駆動回路から
切り離し、レーザダイオード1bを駆動回路に接続して
レーザダイオード1aの代りに発光動作をさせれば良く
、メンテナンスが容易に行い得る。
第2図は本発明半導体発光装置の第2の実施例を示す構
成図である。本実施例は、2つのレーザダイオード1a
と1bの出射するレーザビームの波長を互いに異ならせ
ると共に偏光板に代えて波長選択ミラー(ダイクロイッ
クミラー)5を用いるようにした点と、動作するレーザ
ダイオードの異常発生時における1aから1bへの切換
を切換回路によって自動的に行うようにした点で第1図
に示した第1の実施例と異なっている。
具体的に説明すると、レーザダイオード1aはλ1の波
長のレーザビームLBを発生し、レーザダイオード’ 
t bはλ2の波長のレーザビームLBを発生し、そし
て、λ2の波長の光のみを反射する波長選択ミラー5が
第1の実施例における偏光板3に代えて用いられている
。
そして、切換回路6はレーザダイオード1a、1bの出
力モニター信号を検知し、検知結果に応じて動作するレ
ーザダイオードを1aと1bの間で切換える動作を自動
的に行うことができる。具体的には、通常時においては
レーザダイオード1aを発光動作させ、それから出射さ
れたレーザビームLB(λ1)が光ファイバ4によって
伝送されるようにし、そしてレーザビームLBのパワー
をレーザタイオード1aに内蔵された出力モニターの出
力信号を取り込むことにより把握し、その値が常にやめ
設定された所定の値に保たれるようにレーザタイオード
1aのパワーコントロール(APC)をする。そして、
若し、レーザダイオード1aに異常が起き出力低下ある
いは動作が停止したときはそのことをレーザダイオード
laのモニターの出力信号の変化から検知し、その後直
ちにレーザタイオート1aへの点灯電圧の供給を停止し
、レーザダイオード1bへの点灯電圧の供給を開始しレ
ーザタイオード1bをその出力か上記所定値になるよう
にコントロールする。
この動作するレーザダイオードの切換は瞬時に自動的に
行われ、レーザダイオード1 aに異常があフても半導
体発光装置としての出力には何等変化がなく、外見上特
に異常が発生したとは察知されないようにてき、装置に
対する使用者の安心感を高めることがてきる。勿論、半
導体発光装置の信頼度をレーザダイオードに固有の信頼
度よりも飛躍的に高くすることができるし、半導体発光
装置全体としての寿命もレーザダイオードに固有の寿命
よりも長くすることができる。そして、異常が起きた場
合のレーザダイオードの切換を自動的に行うのでメンテ
ナンスを必要でなくすことがてきるのである。
第3図は本発明半導体発光装置の第3の実施例を示すも
ので、レーザダイオード1の数を3個(la、1b、l
c)にし、通常時はレーザダイオード1a及び1bが発
光動作をし、レーザダイオード1cが休止状態に保たれ
る。そして、レーザダイオード1a、1bのいずれか1
つに異常か起きたときはその異常の起きたレーザダイオ
ード1aあるいは1bに代ってレーザダイオードICが
発光動作をするようにする。2Cはレーザダイオード1
cのレーザビームを集光するレンズ、5bは波長選択ミ
ラーである。
この実施例によってもよりパワーをアップし、寿命を長
くし、信頼度を高めることができる。
というのは、先ず、動作するレーザビームの数が複数な
ので、1個レーザビームの出力よりも大きい出力を半導
体発光装置の出力として得ることができるので半導体発
光装置のパワーパアップを図ることができるのである。
そして、動作するレーザビームが複数なので、各レーザ
ビームを最大出力よりも適宜少ない出力て動作させても
半導体発光装置の出力は1個のレーザビームを使用した
場合に比較して相当に大きくすることがてき、従って、
各レーザビームの出力を最大出力よりも適宜小さい値に
してレーザビームの寿命、信頼度をより高めることがで
きる。そして、仮にその動作するレーザビームの一つに
異常が起きても休止状態にあるレーザダイオードICか
自動的にそれに代って動作するので半導体発光装置とし
ての寿命、信頼度が非常に向上するのである。
第4図は本発明半導体発光装置の第4の実施例を示すも
ので、本実施例は常時動作するレーザダイオードの数を
3個にしたものであり、1a〜1cが通常時に動作する
レーザダイオード、1dが休止状態に保たれる予備のレ
ーザダイオードである。2dはレーザダイオード1dの
レーザビームを集光するレンズ、3a、3bは偏光板、
5は波長選択ミラーである。
この実施例によれば第3図に示す実施例よりも更にパワ
ーをアップし、信頼度の向上を図り、長寿命化を図るこ
とができる。
尚、複数のレーザダイオードからのレーザビームを1つ
の光路に通すようにするものとして偏光板3を用いても
波長選択ミラー5を用いても良い。
尚、複数のレーザダイオードからのレーザビームを1つ
の光路に通すようにするものとしては偏光板3と波長選
択ミラー5のいずれを用いても良いし、また偏光板3や
波長選択ミラー5を用いず実願昭62−94226て提
案された技術のように分岐を有する導波路を用いるよう
にしても良い。
(H,発明の効果) 以−にに述べたように、本発明半導体発光装置の第1の
ものは、複数の発光素子を仔し、該複数の発光素子の少
なくとも一つの発光素子を休止状態として他の発光素子
を動作させるようにしてなることを特徴とするものであ
る。
従って、本発明半導体発光装置の第1のものによれば、
動作している発光素子に異常が起きたときにはその発光
素子に代って休止状態の発光素子を動作させることによ
ってその異常に対応することかできる。従って、メンテ
ナンスが非常に容易になる。
本発明半導体発光装置の第2のものは、第1のものに、
休止状態の発光素子を動作させ他の発光素子を休止状態
にする切換手段を付加したものである。
本発明半導体発光装置の第2のものによれば、動作して
いる発光素イにパワータウン等の異常が起きたときその
発光素子から休止状態の発光素子への動作の切換が切換
手段によって自動的に行われるのて、異常が起きても自
動的に修理が為され、出力を一定に保つことができる。
従って、個々の発光素子が持つ信頼度よりも半導体発光
装置全体としての信頼度を飛躍的に高くすることがてき
る。また、メンテナンスを不要にすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明半導体発光装置の第1乃至第
4の実施例を示す構成図である。 符号の説明 la〜1d・・・発光素子、 6・・・切換手段。 出 願 人  ソニー株式会社 代理人弁理士   尾  川  秀  昭階 蝋 射 妙

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の発光素子を有し、 上記複数の発光素子の少なくとも一つの発光素子を休止
    状態として他の発光素子を動作させるようにしてなるこ
    とを特徴とする半導体発光装置
  2. (2)休止状態の発光素子を動作させ他の発光素子を休
    止状態にする切換手段を有する ことを特徴とする請求項(2)に記載の半導体発光装置
JP63148583A 1988-06-15 1988-06-15 半導体発光装置 Pending JPH01317236A (ja)

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JP63148583A JPH01317236A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 半導体発光装置

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