JPH01317253A - デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法 - Google Patents

デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法

Info

Publication number
JPH01317253A
JPH01317253A JP63148533A JP14853388A JPH01317253A JP H01317253 A JPH01317253 A JP H01317253A JP 63148533 A JP63148533 A JP 63148533A JP 14853388 A JP14853388 A JP 14853388A JP H01317253 A JPH01317253 A JP H01317253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blank
recorded
time
area
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63148533A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruaki Nishida
西田 陽昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63148533A priority Critical patent/JPH01317253A/ja
Publication of JPH01317253A publication Critical patent/JPH01317253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 げ) 産業上の利用分野 本発明は回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコ
ーダC以下、R−DATと称す)に関し、特に継ぎ録シ
の際に使用するエンドサーチ方法に関する。
(p)従来の技術 R−DATに関しては、例えば雑誌「エレクトロニクス
ライフ」(日本放送出版協会発行〕の1987年の3月
号の1)〜66頁に記載されているように、ヘッドシリ
ンダの相互にアジマス角の異なる記録、再生用の1対の
回転ヘッドによって磁気テープを交互にヘリカルスキャ
ンし、テープの各トラックに記録トラックフォーマット
で時間圧縮された音声データからなるPCM信号、AT
F(Automatic  Track  Findi
ng)信号と呼ばれるトラッキング制御信号、およびP
CM信号に関連したプログラムの目次情報、時間情報等
のサブコードを第6図のフォーマットの如く蒔分割記録
するように構成されている。
ej”発明が解決しようとする課題 ところで、現在、R−DATではサブコードエリアにP
CM信号の記録エリアの終了を示すエンド情報を記録す
るようにしているが、そのエンド情報が記録さnていな
いテープではエンド情報を使用したエンドサーチができ
ないという欠点があった。
に)課題を解決するだめの手段 一連の記録済みテープの終端を演出する際、早送シ再生
動作によシ記録済み部分の後のブランク先頭位置からブ
ランクの時間計測を始め、このブランクが第1の所定時
間だけあるかどっか全検出し、第1の所定時間だけのブ
ランクを検出したとき、前記早送多再生動作よシも遅い
速度の巻戻し再生動作によりブランクの時間計測を行な
い、このブランクが第2の所定時間だけあるかどうかを
検出し、一連の記録済み部分の終端位置で停止モードに
するR−DATのエンドサーチ方法を提案する。
(ホ)作 用 上記構成によると、サブコードエリアに記録されるエン
ド情報の有無にかかわらず、PCM信号の記録部分とブ
ランクとを有するテープでのエンドサーチを行なうこと
ができる。
(へ)実施例 つぎに、この発明の一実施例を示した第1図ないし第5
図とともに詳細に説明する。第2図において、σ3はア
ナログの信号が入力される入力端子、■は入力端子u3
1に接続されたPCM情報記録処理回路であシ、入力端
子[141の音声信号をPCM処理し、第6図のPCM
エリア(5)に記録される音声PCM情報を生成して出
力する。(151はATF信号生成回路であシ、第6図
のATFエリア(41、+61に記録されるATF信号
を生成して出力する。αeはサブコード情報生成回路で
あシ、後述の制御回路艶からサブコード情報などが転送
され、第6図のサブコードエリア!31. +71に記
録されるサブコード情報を生成して出力する。
Inは処理回路−、生成回路a入(161に接続された
タイミング回路であり、図示省略された基準クロック発
生回路の基準クロックにもとづき、第6図のテープil
+の各トラック(2)のそれぞれのPCMエリア(5)
およびATFエリア(4)、(6)、サブコードエリア
(31,+71の記録トレースタイミングで、処理回路
IのPCM情報および生成回路(151,αeのATF
信号、サブコード情報をデジタル変調処理して記録アン
プ(181に切換え出力する。
住9、■はヘッドシリンダ(21)の周縁の180Mれ
た位置に設けられた柑丑従逆アジマスの録再用の1対の
回転ヘッドであシ、図示省略されたシリンダモータにも
とづくシリンダ(21)の回転によシ、シリンダ+21
)に90巻付いて走行するテープ(1)を交互にヘリカ
ルスキャンし、記録時にアンプ化の出力信号がロータリ
ートランスのを介して交互に供給される。
■はロータリートランス器を介してヘッド1)9、■に
接続された再生アンプであシ、ヘッド19、■の再生信
号がロータリートランス(22を介して入力される。
(24)はアンプツに接続されたPCM情報再生処理回
路であシ、アンプのの出力信号からPLLクロックなど
の再生用のタイミング信号を形成し、該タイミング信号
にもとづき、アンプθの出力信号に含まれたPCMエリ
ア(5)のPCM情報を復調し死後、誤り訂正、補間処
理してアナログ変換し、出力端子四にアナログの再生音
声信号を出力する。
■はアンプ(231に接続されたトラッキングサーボ回
路であり、アンプのの出力信号からATFエリア(4)
、(6)のATF信号を抽出し、隣接2トラツクからの
ATF信号のクロストーク成分のレベルに応じたトラッ
キング制御用のATFエラー信号を形成して出力する。
面はATFエラー信号が入力されるキャプスタンモータ
駆動回路であ夛、再生トラッキングがとられるときには
、ATFエラー信号を回転位相の制御信号としてキャプ
スタンモータ(図示せず)を駆動制御し、キャプスタン
(至)を介してテープ(1)の走行位相を制御し、再生
トラッキングを制御する。
I23はアンプのに接続されたサブコード情報再生処理
回路であシ、アンプムの再生信号からサブコードエリア
+31. +71のサブコード情報を復調するとともに
、パリティ−エリアo1)のパリティ−検査コードを用
いたパリティ−検査などによって再生誤シの有無を検出
し、再生誤りが検出されないサブコード情報を取込んで
後述の制御回路■に転送するとともに、再生処理回路U
41にサンプリング周波数データなどの再生処理に必要
なデータを供給する。
C25a)はアンプのに接続されたエンベロープ検出回
路であシ、エンベロープの有無を検出し後述する制御回
路(至)に出力される。
そのエンベロープ検出回路(23a)では第4図の如き
エンベロープの検出が行なわれておシ、同図は25倍程
度の早送シ再生時の状態を示し、M 図fi+は2つの
ヘッド(A、Bヘッド)の切換パルスを示し、同図(2
)はエンベロープで、早送ルによるアジマスロスによっ
て山と谷の部分が形成されてお9、後述する制御回路(
301に前記エンベロープにもとすいたエンベロープデ
イテクト信号(第4図(31参照)を出力する。また第
4図(4)はテープ(1)の記録状態を示すもので、(
1a)は記録部分、(1b)はブランクを示し、矢印は
高速サーチ時のAヘッド及びBヘッドの軌跡を示すもの
である。
(刀は装置全体を制御する制御回路であり、処理回路器
に取込まれたサブコード情報、キー入力端子31)の操
作キー信号、機構検出入力端子(至)の検出信号にもと
づき、装置の動作モードを制御し、動作モードに応じて
前記サーボ回路126+および後述のシリンダモータ駆
動回路、リールモータ駆動回路などの動作を制御し、ア
フターレコーディング時には処理回路+291からのサ
ブコード情報、および内部タイマによって形成したAタ
イム情報、プログラム時間情報(以下、Pタイム情報と
称する)と共に前記エンベロープ検出回路(25a)の
出力信号にもとすいて、ブランク時間を計測し、その時
間情報などを生成回路1f9に転送する。
田はシリンダモータ駆動回路であシ、制御回路■の制御
にもとづき、シリンダモータを駆動してシリンダQ1)
を回転駆動する。(至)はリールモータ駆動回路であυ
、制御回路(301の制御にもとづき、供給リール(至
)、巻取シリール(至)それぞれの専用のり一ルモータ
を回転駆動し、テープ(1)を矢印の正方向あるいは逆
方向に走行させる。
なお、アンプ(181SC3および各駆動回路(271
,田、(至)を除く各回路部はマイクロコンピュータな
どを用いて形成されている。
次に第2図の構成のR−DAT装置のエンドサーチ動作
について第1図のフローチャートを参照しつつ説明する
まず、エンドサーチ動作がキー入力端子Ca1lで指定
されると、第5図に(a)A7Hす様なエンベロープ波
形の一連の記録済みテープが始端まで巻戻される(ステ
ップ1)。次にテープ始端よシ、例えば25倍速程度の
早送シ再生動作(ステップ2)が行なわれる。即ち、エ
ンベロープ検出回路(25a)で第4図(2)の如くエ
ンベロープを検出するのである。そこでエンベロープの
無い部分、すなわちブランクを検出(ステップ3)した
ならば、ブランク長の時間を計測し始める(ステップ4
)。そしてそのブランク長が第1の所定時間(通常速に
おいて例えば、8秒間)だけあるどうかが判定される(
ステップ5〕と、テープを停止状態にする(ステップ6
)。しかし、そのブランク長が第1の所定時間未満であ
れば早送シ再生動作(ステップ2)が接続される。
しかしながら、25倍速程度の早送シ再生動作(ステッ
プ2)でのブランク長の計測にはトラッキング制御を正
確に行なうことができないため誤差が生じるのである。
その誤差を例えば±1秒とすると、ステップ5で第1の
所定時間と判定された場合、そのブランク長は実際、通
常速において7〜9秒間となる。そこで、停止状態(ス
テップ6)から通常速の巻戻し再生動作(ステップ7)
に切換わり、再びブランク長の計測が始まシ(ステップ
8)、(ステップ9)、ブランク長が第2の所定時間(
通常速において例えば9秒)以上と判定(ステップ10
)されると、その巻戻し再生動作でエンベロープを検出
しくステップ1))、ブランク先頭位置でPCM信号の
記録済み部分の終端と見做しテープを停止状態(ステッ
プ12)とし、このエンドサーチ動作を終了する。その
ようなエンドサーチ動作のタイミングチャートの一例を
第5図(b)に示す。
従って、第2の所定時間以上のブランク長を有するテー
プのそのブランクを正確に検出でき、そのブランクの先
頭位置を記録済み部分の終端と見做し、そのブランクの
先頭位置で停止させることによシ、その停止状態(ステ
ップ12)から記録済み部分に続いてスムーズに継ぎ鋒
シに入ることができる。
尚、25倍速の早送シ再生で第1の所定時間であると判
定してからテープがオーバーランすることを考慮に入れ
て、第2の所定時間を計測するテープの長さをブランク
先頭位置よシその第2所定時間よ勺も長くすることによ
って、さらに正確なエンドサーチが可能となる。
さらに、ステップ15は、ブランク長が第1の所定時間
であると判別されるも第2の所定時間に満たない場合に
、前記ステップ2〜10の動作を繰)返さないようにす
るためのステップ10の後に所定時間だけ再生してテー
プを送る通常再生動作である。
(ト)発明の効果 本発明によると、一連の記録済みテープの終端を検出す
る際、所定時間以上のブランク長の検出を正確に行なう
ことができるのでブランク部分を後方に有する記録渦み
部分に継いでスムーズに且つ正確な位置からの記録がで
きるので極めて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエンドサーチ動作を説明するためのフ
ローチャート、第2図は本発明装置の7ステム構成を示
す図、第6図は回転ヘッド式ディジタルオーディオテー
プレコーダのトラックフォーマットを示す図、第4図(
1)、(2)、(3)、(4)及び第5図(a)、 (
b)は本発明動作の説明用の模式的な図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープの
    各トラックにPCM領域と共にトラッキング領域、サブ
    コード領域を形成し、そのPCM領域には主信号である
    PCM信号が記録されると共に、トラッキング領域には
    トラッキング制御信号が、またサブコード領域には主信
    号に関連するサブコードが記録されるディジタルオーデ
    ィオテープレコーダに於いて、一連の記録済みテープの
    終端を検出する際、早送り再生動作により記録済み部分
    の後のブランク先頭位置からブランクの時間計測を始め
    、このブランクが第1の所定時間だけあるかどうかを検
    出し、第1の所定時間だけのブランクを検出した時、前
    記早送り再生動作よりも遅い速度の巻戻し再生動作によ
    りブランクの時間計測を行ない、このブランクが第2の
    所定時間だけあるかどうかを検出し、一連の記録済み部
    分の終端位置で停止モードにすることを特徴とする回転
    ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダのエンド
    サーチ方法。
JP63148533A 1988-06-16 1988-06-16 デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法 Pending JPH01317253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63148533A JPH01317253A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63148533A JPH01317253A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01317253A true JPH01317253A (ja) 1989-12-21

Family

ID=15454907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63148533A Pending JPH01317253A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01317253A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2526914B2 (ja) 磁気記録再生装置の高速サ−チ装置
JP2609900B2 (ja) 情報記録再生装置の情報記録方法
JPH01317253A (ja) デイジタルオーデイオテープレコーダのエンドサーチ方法
JP2539452B2 (ja) ヘリカルスキャン方式磁気テ―プ記憶装置
US5373399A (en) Overload detection and storage of overload markers in an arrangement for recording an analog signal on a record carrier
JP2562667B2 (ja) 回転ヘッド式ディジタルオーデイオテープレコーダのサブコードの消去方法
JPH0643859Y2 (ja) ディジタル情報再生装置
JPH0668863B2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPH0548263Y2 (ja)
JPH01144285A (ja) ディジタルテープレコーダの高速検索装置
JP2792944B2 (ja) 回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダの継ぎ録り方法
JP2853153B2 (ja) デジタル磁気記録再生装置
JP3118274B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0531740Y2 (ja)
JPH0548262Y2 (ja)
JPH0544905Y2 (ja)
JPH0863831A (ja) 磁気テープ位置制御方法
JPH06101158B2 (ja) ディジタルオーディオテープレコーダの記録終端部検索装置
JPH04370555A (ja) 磁気テープ再生装置
JPS61217953A (ja) ヘリカルスキヤン磁気記録再生装置
JPS61273787A (ja) テ−プ移動量監視方法
JPH0218738A (ja) 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダの高速サーチ方法
JPH0294189A (ja) 回転ヘッド式デジタル記録再生装置の高速サーチ方法
JPH0246549A (ja) 回転ヘッド式デイジタルオーデイオテープレコーダのサブコード消去方法
JPH0218776A (ja) 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダのプログラムタイム表示方法