JPH01317264A - カートリッジ磁気テープ駆動装置 - Google Patents
カートリッジ磁気テープ駆動装置Info
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- JPH01317264A JPH01317264A JP63149603A JP14960388A JPH01317264A JP H01317264 A JPH01317264 A JP H01317264A JP 63149603 A JP63149603 A JP 63149603A JP 14960388 A JP14960388 A JP 14960388A JP H01317264 A JPH01317264 A JP H01317264A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- magnetic tape
- rack plate
- container
- frame
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は挿入口から挿入されたアクセスドアを有したカ
ートリッジをケース奥の規定位置まで自動的に引込む自
動装着(オートローディング)機能を有するカートリッ
ジ磁気テープ駆動装置に関する。
ートリッジをケース奥の規定位置まで自動的に引込む自
動装着(オートローディング)機能を有するカートリッ
ジ磁気テープ駆動装置に関する。
[従来の技術]
アメリカ合衆国規格(ANSI)によって定められてい
るコンピュータのデータ記憶媒体としての1/4インチ
のカートリッジは第9図に示す構成となっている。すな
わちこのカートリッジ1においては、一対のリール2a
、2b間に174インチ幅の磁気テープ3が巻回されて
おり、各リール2a、2bはキャプスタン4と一対のテ
ンションリール5a、5b間に張設された駆動ベルト6
にて回転させられる。すなわち、カートリッジケースに
穿設された切欠窓7を介してキャプスタン4を一定速度
で回転駆動すると、磁気テープ3が一定速度でリール2
a、2b間を搬送される。そして、磁気テープ3を外界
から保護するためにヒンジ8を中心に図中矢印方向へ回
動するアクセスドア9が設けられている。このアクセス
ドア9は通常ヒンジ8に巻回されたコイルバネにて反時
計方向に付勢されている。そして、このアクセスドア9
を開放するためには、ヒンジ8の反対側端9aを時計方
向に付勢すればよい。
るコンピュータのデータ記憶媒体としての1/4インチ
のカートリッジは第9図に示す構成となっている。すな
わちこのカートリッジ1においては、一対のリール2a
、2b間に174インチ幅の磁気テープ3が巻回されて
おり、各リール2a、2bはキャプスタン4と一対のテ
ンションリール5a、5b間に張設された駆動ベルト6
にて回転させられる。すなわち、カートリッジケースに
穿設された切欠窓7を介してキャプスタン4を一定速度
で回転駆動すると、磁気テープ3が一定速度でリール2
a、2b間を搬送される。そして、磁気テープ3を外界
から保護するためにヒンジ8を中心に図中矢印方向へ回
動するアクセスドア9が設けられている。このアクセス
ドア9は通常ヒンジ8に巻回されたコイルバネにて反時
計方向に付勢されている。そして、このアクセスドア9
を開放するためには、ヒンジ8の反対側端9aを時計方
向に付勢すればよい。
なお、カートリッジ1の両端面1b、lcには切欠部1
0a、10bが形成されている。
0a、10bが形成されている。
このような構成のカートリッジ1が装着される従来のカ
ートリッジ磁気テープ駆動装置においては、カートリッ
ジ1を図中矢印A方向に挿入する機構を有していた。し
かし、カートリッジ1を矢印A方向に挿入するためには
、この磁気テープ駆動装置をコンピュータシステムの操
作パネルに組込む場合、操作パネルの前面にアクセスド
ア9や切欠窓7が形成された側面1aがそのまま挿入さ
れる挿入口を形成する必要が有るので、装置横幅が大き
くなる。そのため、5.25インチのフロッピーディス
ク装置や5.75インチのウィンチエスタ型ディスク装
置における装置横幅と一致せず、コンピュータシステム
における装置相互間の交換を容易に行なえない問題が生
じる。
ートリッジ磁気テープ駆動装置においては、カートリッ
ジ1を図中矢印A方向に挿入する機構を有していた。し
かし、カートリッジ1を矢印A方向に挿入するためには
、この磁気テープ駆動装置をコンピュータシステムの操
作パネルに組込む場合、操作パネルの前面にアクセスド
ア9や切欠窓7が形成された側面1aがそのまま挿入さ
れる挿入口を形成する必要が有るので、装置横幅が大き
くなる。そのため、5.25インチのフロッピーディス
ク装置や5.75インチのウィンチエスタ型ディスク装
置における装置横幅と一致せず、コンピュータシステム
における装置相互間の交換を容易に行なえない問題が生
じる。
このような不都合を解消するために、カートリッジ1を
図中矢印Bで示す長手方向に挿入する磁気テープ駆動装
置が提唱されている(特願昭61−253739号)。
図中矢印Bで示す長手方向に挿入する磁気テープ駆動装
置が提唱されている(特願昭61−253739号)。
このように、カートリッジ1を端面1bが先頭になるよ
うに長手方向に挿入するように構成すると、操作パネル
上に露出する挿入口を小さくてき、装置横幅は5.75
インチのウィンチエスタ型ディスク装置のそれとほぼ等
しくなり、装置高さを同じにすることにより、操作パネ
ル上における各装置をほぼ同じ大きさにできる。また、
奥行もディスク装置のそれと同じ寸法とすることにより
、各装置はほぼ同じ大きさになり、装置相互間の交換を
容易にできる。
うに長手方向に挿入するように構成すると、操作パネル
上に露出する挿入口を小さくてき、装置横幅は5.75
インチのウィンチエスタ型ディスク装置のそれとほぼ等
しくなり、装置高さを同じにすることにより、操作パネ
ル上における各装置をほぼ同じ大きさにできる。また、
奥行もディスク装置のそれと同じ寸法とすることにより
、各装置はほぼ同じ大きさになり、装置相互間の交換を
容易にできる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記提案によるカートリッジ磁気テープ駆動装
置においても、まだ解消すべき次のような課題があった
。すなわち、上記磁気テープ駆動装置においては、操作
パネル前面に露出する装置のケース前面に形成されたカ
ートリッジ1の挿入口を蓋するドアをマニアル操作で開
放し、カートリッジを挿入口から挿入する。その後、ド
アをマニアル操作で回動させたのちカートリッジをさら
に奥まで挿入する。このように3段階のマニアル操作で
もって、カートリッジ1をケース内の予め定められた規
定位置へ位置させるようにしていた。
置においても、まだ解消すべき次のような課題があった
。すなわち、上記磁気テープ駆動装置においては、操作
パネル前面に露出する装置のケース前面に形成されたカ
ートリッジ1の挿入口を蓋するドアをマニアル操作で開
放し、カートリッジを挿入口から挿入する。その後、ド
アをマニアル操作で回動させたのちカートリッジをさら
に奥まで挿入する。このように3段階のマニアル操作で
もって、カートリッジ1をケース内の予め定められた規
定位置へ位置させるようにしていた。
その結果、カートリッジ1の磁気テープ駆動装置に対す
る装着操作が非常に煩雑になり、操作性が大幅に低下す
る。
る装着操作が非常に煩雑になり、操作性が大幅に低下す
る。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、カートリッジを長手方向に挿入口へ挿入すると自動的
にカートリッジをケース奥の規定位置まで引込む自動装
着(オートローデイグ)機能を付加することによって、
操作性を大幅に向上できるカートリッジ磁気テープ駆動
装置を提供することを目的とする。
、カートリッジを長手方向に挿入口へ挿入すると自動的
にカートリッジをケース奥の規定位置まで引込む自動装
着(オートローデイグ)機能を付加することによって、
操作性を大幅に向上できるカートリッジ磁気テープ駆動
装置を提供することを目的とする。
また、種々の検出器およびラッチ機構を設けることによ
って、上記目的に加えて確実にカートリッジを自動装着
でき、動作の信頼性を向上できるカートリッジ磁気テー
プ駆動装置を提供することを目的とする。
って、上記目的に加えて確実にカートリッジを自動装着
でき、動作の信頼性を向上できるカートリッジ磁気テー
プ駆動装置を提供することを目的とする。
さらに、キー操作によりカートリッジを自動排出できる
機能をイ」加し、さらに操作性を向上できるカートリッ
ジ磁気テープ駆動装置を提供することを目r自とする。
機能をイ」加し、さらに操作性を向上できるカートリッ
ジ磁気テープ駆動装置を提供することを目r自とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明においては、長手方向
の側面内部の磁気テープに磁気ヘッドを当接するための
アクセスドアが設けられた磁気テープの収納されたカー
トリッジを駆動するカートリッジ磁気テープ駆動装置に
おいて、 ケース前面に形成され、カートリッジが長手方向に挿入
される挿入口と、ケース内に設けられ上−9= 面の一部を挿入口から挿入されたカートリッジが移動す
るフレームと、このフレーム上を移動自在に設けられ、
挿入されたカートリッジを挟持してケース奥の規定位置
まで移動させるコ字形のコンテナ機構と、このコンテナ
機構にカートリッジが挿入されたことを検出するカート
リッジ挿入検出器と、カートリッジの規定位置方向への
移動動作に応動してカートリッジのアクセスドアを開放
させるアクセスドア開放機構と、磁気ヘッドをカートリ
ッジの移動方向に直交する方向に移動自在に支持し、規
定位置に移動されたカートリッジの磁気テープへ磁気ヘ
ッドを当接させる磁気ヘッド移動機構と、キャプスタン
モータをカートリッジの移動方向に直交する方向に移動
自在に支持し、規定位置に移動されたカートリッジのキ
ャプスタンヘキャブスタンローラを圧接させるキャプス
タンモータ移動機構と、各機構の動作アームが係止され
、かつカートリッジの移動方向に移動自在に設けられ、
移動動作に伴って前記係止された各動作アームを介して
各機構を動作させるラック板と、= 10− カートリッジ挿入検出器の挿入検出信号に応動してラッ
ク板を移動させるラック板移動モータとを備えたもので
ある。
の側面内部の磁気テープに磁気ヘッドを当接するための
アクセスドアが設けられた磁気テープの収納されたカー
トリッジを駆動するカートリッジ磁気テープ駆動装置に
おいて、 ケース前面に形成され、カートリッジが長手方向に挿入
される挿入口と、ケース内に設けられ上−9= 面の一部を挿入口から挿入されたカートリッジが移動す
るフレームと、このフレーム上を移動自在に設けられ、
挿入されたカートリッジを挟持してケース奥の規定位置
まで移動させるコ字形のコンテナ機構と、このコンテナ
機構にカートリッジが挿入されたことを検出するカート
リッジ挿入検出器と、カートリッジの規定位置方向への
移動動作に応動してカートリッジのアクセスドアを開放
させるアクセスドア開放機構と、磁気ヘッドをカートリ
ッジの移動方向に直交する方向に移動自在に支持し、規
定位置に移動されたカートリッジの磁気テープへ磁気ヘ
ッドを当接させる磁気ヘッド移動機構と、キャプスタン
モータをカートリッジの移動方向に直交する方向に移動
自在に支持し、規定位置に移動されたカートリッジのキ
ャプスタンヘキャブスタンローラを圧接させるキャプス
タンモータ移動機構と、各機構の動作アームが係止され
、かつカートリッジの移動方向に移動自在に設けられ、
移動動作に伴って前記係止された各動作アームを介して
各機構を動作させるラック板と、= 10− カートリッジ挿入検出器の挿入検出信号に応動してラッ
ク板を移動させるラック板移動モータとを備えたもので
ある。
また、前記構成の磁気テープ駆動装置において、フレー
ムのコンテナ機構の移動路内に形成された係止部と、コ
ンテナ機構に取付けられ、通常はバネの付勢力によって
係止部にラッチされ、このコンテナ機構にカートリッジ
が挿入されたときカートリッジの先端面によるバネに抗
する挿入力でラッチ状態が解除されるラッチ機構とを設
け、かつカートリッジ挿入検出器をラッチ状態解除後に
おけるコンテナ機構の移動開始を検出するマイクロスイ
ッチで形成している。
ムのコンテナ機構の移動路内に形成された係止部と、コ
ンテナ機構に取付けられ、通常はバネの付勢力によって
係止部にラッチされ、このコンテナ機構にカートリッジ
が挿入されたときカートリッジの先端面によるバネに抗
する挿入力でラッチ状態が解除されるラッチ機構とを設
け、かつカートリッジ挿入検出器をラッチ状態解除後に
おけるコンテナ機構の移動開始を検出するマイクロスイ
ッチで形成している。
また、前記磁気テープ駆動装置において、コ字形のコン
テナおける前記カートリッジの先端面に対する当接板に
形成され、先端面に形成された切欠部に係合する突起部
を備えている。
テナおける前記カートリッジの先端面に対する当接板に
形成され、先端面に形成された切欠部に係合する突起部
を備えている。
また、前記磁気テープ駆動装置において、コ字形のコン
テナ機構における一対の対向面の一方面に取付けられ、
このコンテナ機構に挿入されたカ一トリッジの上面又は
下面を他方面へ圧接固定するバネ板を備えている。
テナ機構における一対の対向面の一方面に取付けられ、
このコンテナ機構に挿入されたカ一トリッジの上面又は
下面を他方面へ圧接固定するバネ板を備えている。
さらに、前記磁気テープ駆動において、コンテナ機構が
規定位置に位置していることを検出するコンテナ位置検
出器と、コンテナ機構にて移動されたカートリッジが規
定位置に到達したことを検出するカートリッジ挿入完了
検出器とを備えている。
規定位置に位置していることを検出するコンテナ位置検
出器と、コンテナ機構にて移動されたカートリッジが規
定位置に到達したことを検出するカートリッジ挿入完了
検出器とを備えている。
さらに、別の発明は、前記磁気テープ駆動装置において
、挿入口に取付けられケース内へ開くドアと、動作アー
ムがラック板に係止され、このラック板の移動動作に応
動して、ドアを開閉制御するドア開放機構とを設けたも
のである。
、挿入口に取付けられケース内へ開くドアと、動作アー
ムがラック板に係止され、このラック板の移動動作に応
動して、ドアを開閉制御するドア開放機構とを設けたも
のである。
また、ドアとドア開放機構を設けた磁気テープ駆動装置
において、ケース前面にラック板移動モータを逆転させ
てカートリッジを挿入口方向へ移動させるカートリッジ
排出キーと、フレームとラック板との間に備えられ、カ
ートリッジがケースの挿入口方向へ排出されたことを、
ラック板が所定位置に到達したことで検出する排出完了
検出器とを備えたものである。
において、ケース前面にラック板移動モータを逆転させ
てカートリッジを挿入口方向へ移動させるカートリッジ
排出キーと、フレームとラック板との間に備えられ、カ
ートリッジがケースの挿入口方向へ排出されたことを、
ラック板が所定位置に到達したことで検出する排出完了
検出器とを備えたものである。
[作用コ
このように構成されたカートリッジ磁気テープ駆動装置
であれば、コ字形のコンテナ機構、アクセスドア開放機
構、磁気ヘッド移動機構、キャプスタンモータ移動機構
の各機構は動作アームでもってラック板に係止されてい
る。そして、ラック板が移動すると各機構が移動に伴っ
て動作する。
であれば、コ字形のコンテナ機構、アクセスドア開放機
構、磁気ヘッド移動機構、キャプスタンモータ移動機構
の各機構は動作アームでもってラック板に係止されてい
る。そして、ラック板が移動すると各機構が移動に伴っ
て動作する。
このラック板はラック移動モータにて移動させる。
そして、カートリッジが挿入口へ挿入され、カートリッ
ジの先端がコ字形のコンテナ機構に挿入され、カートリ
ッジの先端がコンテナ機構に正しく挿入されると、カー
トリッジ挿入検出器が作動して、ラック移動モータが起
動する。すると、ラック板が所定方向に移動開始する。
ジの先端がコ字形のコンテナ機構に挿入され、カートリ
ッジの先端がコンテナ機構に正しく挿入されると、カー
トリッジ挿入検出器が作動して、ラック移動モータが起
動する。すると、ラック板が所定方向に移動開始する。
ラック板が移動開始すると、コンテナ機構がフレーム上
を規定位置方向へ移動開始する。カートリッジが規定位
置への移動を開始すると、動作アームがラック板に係止
されたアクセスドア開放機構が動作して、移動中のカー
トリッジのアクセスドアを開放させ= 13− る。そして、アクセスドアが開放された状態でカートリ
ッジが規定位置に達した時点で、磁気ヘッド移動機構お
よびキャプスタンモータ移動機構が動作して、磁気ヘッ
ドおよびキャプスタンローラをカートリッジ方向へ移動
させ、磁気ヘッドが磁気テープに当接し、キャプスタン
ローラがカートリッジのキャプスタンに圧接する。
を規定位置方向へ移動開始する。カートリッジが規定位
置への移動を開始すると、動作アームがラック板に係止
されたアクセスドア開放機構が動作して、移動中のカー
トリッジのアクセスドアを開放させ= 13− る。そして、アクセスドアが開放された状態でカートリ
ッジが規定位置に達した時点で、磁気ヘッド移動機構お
よびキャプスタンモータ移動機構が動作して、磁気ヘッ
ドおよびキャプスタンローラをカートリッジ方向へ移動
させ、磁気ヘッドが磁気テープに当接し、キャプスタン
ローラがカートリッジのキャプスタンに圧接する。
しかして、挿入口から挿入されたカートリッジは規定位
置へ自動装着(オートロード)される。
置へ自動装着(オートロード)される。
また、別の発明においては、挿入口から挿入されたカー
トリッジの先端面がコンテナ機構のラッチ機構に当接す
ると、フレームとコンテナ機構との間のラッチ状態が解
除され、コンテナ機構は移動可能状態になる。そして、
カートリッジを更に押込むと、コンテナ機構が移動開始
し、カートリッジ挿入検出器としてのマイクロスイッチ
が動作して、ラック移動モータが起動する。
トリッジの先端面がコンテナ機構のラッチ機構に当接す
ると、フレームとコンテナ機構との間のラッチ状態が解
除され、コンテナ機構は移動可能状態になる。そして、
カートリッジを更に押込むと、コンテナ機構が移動開始
し、カートリッジ挿入検出器としてのマイクロスイッチ
が動作して、ラック移動モータが起動する。
また、カートリッジがコンテナ機構に正しい向きで挿入
されたときのみ、先端面に形成された切欠部が突起部に
係合する。
されたときのみ、先端面に形成された切欠部が突起部に
係合する。
また、コ字形のコンテナ機構に挿入されたカートリッジ
はバネ板にていずれか一方面へ圧接固定される。すなわ
ち、磁気テープの幅方向の変動が防止される。
はバネ板にていずれか一方面へ圧接固定される。すなわ
ち、磁気テープの幅方向の変動が防止される。
また、カートリッジを挟持したコンテナ機構が規定位置
に到達すると、カートリッジおよびコンテナ機構がそれ
ぞれ別々の検出器で検出される。
に到達すると、カートリッジおよびコンテナ機構がそれ
ぞれ別々の検出器で検出される。
さらに別の発明においては、挿入口にケース内側へ開く
ドアが取付けられ、このドアはラック板の移動動作に応
動するドア開放機構によって開放される。
ドアが取付けられ、このドアはラック板の移動動作に応
動するドア開放機構によって開放される。
また、カートリッジ排出キーがキー操作されると、ラッ
ク板移動モータか逆回転してラック板がカートリッジ挿
入時とは逆方向へ移動開始する。
ク板移動モータか逆回転してラック板がカートリッジ挿
入時とは逆方向へ移動開始する。
しかして、磁気ヘッドおよびキャプスタンローラが後退
し、コンテナ機構か挿入口方向へ移動する。
し、コンテナ機構か挿入口方向へ移動する。
その過程でドア開放機構が作動してドアが開放され、開
放されたドアからカートリッジが排出される。カートリ
ッジが所定位置まで排出されると、フレームとラック板
間に備えられた排出完了検出器が作動して、カートリッ
ジ排出完了が検知される。
放されたドアからカートリッジが排出される。カートリ
ッジが所定位置まで排出されると、フレームとラック板
間に備えられた排出完了検出器が作動して、カートリッ
ジ排出完了が検知される。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例のカートリッジ磁気テープ駆動装置およ
びこのカートリッジ磁気テープ駆動装置に装着されるカ
ートリッジを示す斜視図である。
びこのカートリッジ磁気テープ駆動装置に装着されるカ
ートリッジを示す斜視図である。
カートリッジ1の構成は第9図と同じであるので説明を
省略する。
省略する。
カートリッジ磁気テープ駆動装置において、11は箱型
に形成されたケースであり、ケース11の操作パネルに
露出する前面11aにはカートリッジ1が端面1bを先
頭に矢印Bで示す長手方向に挿入される・挿入口11b
が形成されており、この挿入口11bには上辺が挿入口
の上縁に枢支されケース11内へ開くドア12が取付け
られている。また、ケース11の前面11aにはカート
リッジ排出キー13が設けられている。
に形成されたケースであり、ケース11の操作パネルに
露出する前面11aにはカートリッジ1が端面1bを先
頭に矢印Bで示す長手方向に挿入される・挿入口11b
が形成されており、この挿入口11bには上辺が挿入口
の上縁に枢支されケース11内へ開くドア12が取付け
られている。また、ケース11の前面11aにはカート
リッジ排出キー13が設けられている。
第1図はケース11を除去した場合の斜視図であり、第
3図は平面図であり、第4図は側面図である。ケース1
1の前面11aの挿入口11bの下辺に接する板状のフ
レーム14には上面に挿入されたカートリッジ1を導く
ための滑り板15a。
3図は平面図であり、第4図は側面図である。ケース1
1の前面11aの挿入口11bの下辺に接する板状のフ
レーム14には上面に挿入されたカートリッジ1を導く
ための滑り板15a。
15bが取付けられており、この滑り板15a。
15bの延長方向にコ字形断面形状を有するコンテナ機
構16がカートリッジ1の移動方向に移動自在に載置さ
れている。このコンテナ機構16の下板16aの下面に
は、フレーム14に穿設された矩形窓14a内に配設さ
れたガイド棒17に係合するガイド軸受か取(Jけられ
ており、コンテナ機構16はガイド棒17に沿って移動
する。
構16がカートリッジ1の移動方向に移動自在に載置さ
れている。このコンテナ機構16の下板16aの下面に
は、フレーム14に穿設された矩形窓14a内に配設さ
れたガイド棒17に係合するガイド軸受か取(Jけられ
ており、コンテナ機構16はガイド棒17に沿って移動
する。
コンテナ機構16の下板16aの下面にはラッチ板18
aが軸18bにて枢支されている。このラッチ板18a
の一端18cにはフレーム上面に形成された係止部14
bに係止される凹部が形成されており、ラッチ板18a
の他方端18dは上方に折曲げられ、カートリッジ1の
端面1bが当接する当接板16bの外側に位置する。そ
して、この他方端18dにはバネ18eが取付けられ、
ラッチ板18aは軸18bを中心に反時計方向に付勢さ
れている。なお、他方端18dの一部はコンテナ機構1
6内へ折曲られている。したがって、挿入口11bから
挿入されたカートリッジ1の先端部がコンテナ機構16
の下板16aと上板16cとの間に挿入されて、端面1
bが当接板16bに当接すると、この端面1bにてラッ
チ板18aの他方端18dが押される。その結果、ラッ
チ板18aが時計方向に回動して、−刃端18cが係止
部14bから開放される。よって、このコンテナ機構1
6は移動可能となる。しがして、ラッチ板18a、軸1
8b、バネ18eはラッチ機構18を構成する。
aが軸18bにて枢支されている。このラッチ板18a
の一端18cにはフレーム上面に形成された係止部14
bに係止される凹部が形成されており、ラッチ板18a
の他方端18dは上方に折曲げられ、カートリッジ1の
端面1bが当接する当接板16bの外側に位置する。そ
して、この他方端18dにはバネ18eが取付けられ、
ラッチ板18aは軸18bを中心に反時計方向に付勢さ
れている。なお、他方端18dの一部はコンテナ機構1
6内へ折曲られている。したがって、挿入口11bから
挿入されたカートリッジ1の先端部がコンテナ機構16
の下板16aと上板16cとの間に挿入されて、端面1
bが当接板16bに当接すると、この端面1bにてラッ
チ板18aの他方端18dが押される。その結果、ラッ
チ板18aが時計方向に回動して、−刃端18cが係止
部14bから開放される。よって、このコンテナ機構1
6は移動可能となる。しがして、ラッチ板18a、軸1
8b、バネ18eはラッチ機構18を構成する。
また、フレーム14の下面の矩形窓14a近傍にはコン
テナ機構16が移動開始したことを、下板16aの下面
に取付けられた軸受けに当接することによって、検知す
るマイクロスイッチ19が配設されている。
テナ機構16が移動開始したことを、下板16aの下面
に取付けられた軸受けに当接することによって、検知す
るマイクロスイッチ19が配設されている。
さらに、コンテナ機構16の下板16aには上方に湾曲
するバネ板20が取付けられている。
するバネ板20が取付けられている。
コンテナ機構16の上板16cの一端には長孔16dが
穿設されており、この長孔16dに動作アーム16eの
一端が連結されている。この動作アーム16eは図示し
ないプレートを介してフレーム14に固定された軸14
cに回動自在に支持されており、動作アーム16eの他
端はラック板21の側面に形成された係合溝21aに係
止されている。したがって、ラック板21が挿入口11
b方向に移動すると、動作アーム]、 6 eが輔14
cを中心に時計方向に回動し、コンテナ機構16はケー
ス]1奥の規定位置方向へ移動する。
穿設されており、この長孔16dに動作アーム16eの
一端が連結されている。この動作アーム16eは図示し
ないプレートを介してフレーム14に固定された軸14
cに回動自在に支持されており、動作アーム16eの他
端はラック板21の側面に形成された係合溝21aに係
止されている。したがって、ラック板21が挿入口11
b方向に移動すると、動作アーム]、 6 eが輔14
cを中心に時計方向に回動し、コンテナ機構16はケー
ス]1奥の規定位置方向へ移動する。
逆にラック板21が挿入口11bから離れる方向へ移動
すると、コンテナ機構16は挿入口11b方向へ移動す
る。
すると、コンテナ機構16は挿入口11b方向へ移動す
る。
前記フレーム14上面には、コンテナ機構16に挟持さ
れたカートリッジ1が規定位置に到達したことを検出す
るカートリッジ挿入完了検出器22、およびカートリッ
ジ1を挟持したコンテナ機構16が規定位置に到達した
ことを検出するコンテナ位置検出器23が配設されてお
り、このカートリッジ挿入完了検出器22又はコンテナ
位置検出器23のいずれか片方が作動しないと、ラック
板移動モータ33は停止し、ラック板21はその移動を
中止する。さらに、カートリッジ1が規定位置を越えて
移動するのを防止する一対のストッパー24a、24b
が配設されている。
れたカートリッジ1が規定位置に到達したことを検出す
るカートリッジ挿入完了検出器22、およびカートリッ
ジ1を挟持したコンテナ機構16が規定位置に到達した
ことを検出するコンテナ位置検出器23が配設されてお
り、このカートリッジ挿入完了検出器22又はコンテナ
位置検出器23のいずれか片方が作動しないと、ラック
板移動モータ33は停止し、ラック板21はその移動を
中止する。さらに、カートリッジ1が規定位置を越えて
移動するのを防止する一対のストッパー24a、24b
が配設されている。
さらに、コンテナ機構16の下板16aと当接板16b
と境界部には外方向へ突出するL字形の突起部16fが
形成されている。この突起部16fは、カートリッジ1
が裏表前後正常に挿入された場合にのみ、カートリッジ
1の端面1bに形成された切欠部10aに係合する。し
かし、正常に挿入されないと、この突起部16fが端面
1bの切欠部10aが形成されていない部分に当接する
ので、カートリッジ1の端面1bはそれ以上当接板]6
b方向に移動しないので、ラッチ板18aの他方端18
dに当接することはない。したがって、ラッチ機構18
がラッチ解除されないので、コンテナ機構16は規定位
置方向へ移動開始することはない。すなわち、突起部1
6fはカートリッジ1が誤った方向に挿入されることを
防止する機能を有する。
と境界部には外方向へ突出するL字形の突起部16fが
形成されている。この突起部16fは、カートリッジ1
が裏表前後正常に挿入された場合にのみ、カートリッジ
1の端面1bに形成された切欠部10aに係合する。し
かし、正常に挿入されないと、この突起部16fが端面
1bの切欠部10aが形成されていない部分に当接する
ので、カートリッジ1の端面1bはそれ以上当接板]6
b方向に移動しないので、ラッチ板18aの他方端18
dに当接することはない。したがって、ラッチ機構18
がラッチ解除されないので、コンテナ機構16は規定位
置方向へ移動開始することはない。すなわち、突起部1
6fはカートリッジ1が誤った方向に挿入されることを
防止する機能を有する。
また、フレーム14には図示形状の窓14dが穿設され
ており、この窓14d内に磁気ヘッド25およびモータ
26にて磁気ヘッド25を上下移動させるヘッド上下移
動機構26aを搭載した可動板27が配設されている。
ており、この窓14d内に磁気ヘッド25およびモータ
26にて磁気ヘッド25を上下移動させるヘッド上下移
動機構26aを搭載した可動板27が配設されている。
この可動板27は窓14d内に配設されたガイド棒17
aにてカートリッジ1の移動方向と直角方向に移動可能
である。この可動板27は輔28aを介してコ字形断面
を有した動作アーム28の下端に枢支され、この動作ア
ーム28の他端は軸28bを介してフレーム14に枢支
されている。動作アーム28の上端には前記ラック板2
1に形成されたガイド孔21bに係合する突起28cが
形成されている。
aにてカートリッジ1の移動方向と直角方向に移動可能
である。この可動板27は輔28aを介してコ字形断面
を有した動作アーム28の下端に枢支され、この動作ア
ーム28の他端は軸28bを介してフレーム14に枢支
されている。動作アーム28の上端には前記ラック板2
1に形成されたガイド孔21bに係合する突起28cが
形成されている。
また、フレーム14の下面には、先端にキャプスタンロ
ーラ29aが取付けられた回転シャフトが前記窓14d
を貫通して上方へ伸びるキャプスタンモータ29が軸2
9bにて回動自在に支持されている。そして、前記動作
アーム28の下端の軸28aはキャプスタンモータ29
の上面に軸支されている。
ーラ29aが取付けられた回転シャフトが前記窓14d
を貫通して上方へ伸びるキャプスタンモータ29が軸2
9bにて回動自在に支持されている。そして、前記動作
アーム28の下端の軸28aはキャプスタンモータ29
の上面に軸支されている。
第5図は前記動作アーム28の動作を示す図である。な
お、図においては、コ字形の動作アーム28を平板で示
している。ラック板21が挿入口11b方向へ移動する
と、動作アーム28の突起28cがガイド孔21bにガ
イドされてキャプスタンローラ29a方向へ移動し、動
作アーム28が軸28bを中心に時計方向に回動して、
可動板27かガイド棒17aに沿ってカートリッジ1方
向へ移動する。また、キャプスタンモータ29が軸29
bを中心に時計方向に回動するので、キャプスタンロー
ラ29aもカートリッジ1方向へ移動する。
お、図においては、コ字形の動作アーム28を平板で示
している。ラック板21が挿入口11b方向へ移動する
と、動作アーム28の突起28cがガイド孔21bにガ
イドされてキャプスタンローラ29a方向へ移動し、動
作アーム28が軸28bを中心に時計方向に回動して、
可動板27かガイド棒17aに沿ってカートリッジ1方
向へ移動する。また、キャプスタンモータ29が軸29
bを中心に時計方向に回動するので、キャプスタンロー
ラ29aもカートリッジ1方向へ移動する。
また、フレーム14にはアクセスドア開放機構30が取
付けられている。このアクセスドア開放機構30は、フ
レーム14に軸支され上端がラック板21に形成された
ガイド孔21. cを上方へ貫通する軸30aと、この
軸30aに取付けられた動作アーム30bおよびアクセ
スドア9の開放レバー30cと、動作アーム30bの上
面に取付けられラック板21に形成された別のガイド孔
21dに係合する突起30dと、動作アーム30aの先
端に形成されラック板21の端部に形成された曲線部2
1eに沿って摺動する摺動軸30eとで構成されている
。また、フレーム14の上面にはカートリッジ1の開放
されたアクセスドア9を側方へ導くためのガイド板30
f取付けられている。
付けられている。このアクセスドア開放機構30は、フ
レーム14に軸支され上端がラック板21に形成された
ガイド孔21. cを上方へ貫通する軸30aと、この
軸30aに取付けられた動作アーム30bおよびアクセ
スドア9の開放レバー30cと、動作アーム30bの上
面に取付けられラック板21に形成された別のガイド孔
21dに係合する突起30dと、動作アーム30aの先
端に形成されラック板21の端部に形成された曲線部2
1eに沿って摺動する摺動軸30eとで構成されている
。また、フレーム14の上面にはカートリッジ1の開放
されたアクセスドア9を側方へ導くためのガイド板30
f取付けられている。
そして、ラック板2]が挿入口11b方向へ移動すると
、輔30aを中心に突起30dか時計方向に少し回転す
るとともに、ラック板21の曲線部21eが摺動軸30
eに当接する。さらに、ラック板21を挿入口11b方
向へ移動すると、摺動軸30eが曲線部21eを摺動す
る。すなわち、軸30aが時計方向に回動し、開放レバ
ー30cが時計方向に回動して、ケース11内を規定位
置方向に移動中のカートリッジ1のアクセスドア9の反
対端9aを押え付け、アクセスドア9を開放させる。そ
して、カートリッジ1の規定位置方向への移動に伴って
アクセスドア9はガイド板30fに沿って側方へ移動す
る。
、輔30aを中心に突起30dか時計方向に少し回転す
るとともに、ラック板21の曲線部21eが摺動軸30
eに当接する。さらに、ラック板21を挿入口11b方
向へ移動すると、摺動軸30eが曲線部21eを摺動す
る。すなわち、軸30aが時計方向に回動し、開放レバ
ー30cが時計方向に回動して、ケース11内を規定位
置方向に移動中のカートリッジ1のアクセスドア9の反
対端9aを押え付け、アクセスドア9を開放させる。そ
して、カートリッジ1の規定位置方向への移動に伴って
アクセスドア9はガイド板30fに沿って側方へ移動す
る。
フレーム14の側面に、第4図に示すように、ドア12
を開閉するための動作アーム31の一端が取付部材31
aを介して枢支されている。この動作アーム31の他端
にはドア12の内側に取付けられたレバー棒12aが係
止される係止部31bが取付けられている。この動作ア
ーム31の下辺はラック板21の側面に取付けられ支持
板21fの下部に枢支された摺動軸21gに当接してい
る。
を開閉するための動作アーム31の一端が取付部材31
aを介して枢支されている。この動作アーム31の他端
にはドア12の内側に取付けられたレバー棒12aが係
止される係止部31bが取付けられている。この動作ア
ーム31の下辺はラック板21の側面に取付けられ支持
板21fの下部に枢支された摺動軸21gに当接してい
る。
また、ドア12には図示しないバネか取付けられており
、通常、このバネによる付勢力でドア12は閉じている
。
、通常、このバネによる付勢力でドア12は閉じている
。
しかして、ラック板21が挿入口11b方向へ移動開始
すると、第8図に示すよううに、動作アーム31が時計
方向に回動して、先端の係止部31bが上方に移動して
、ドア12のレバー棒12aを上方へ回動させる。しか
して、挿入口11bのドア12が内側へ開放される。さ
らに、ラック板21を挿入口11b方向へ移動すると、
摺動軸21gの当接位置が動作アーム31の先端部へ移
動するので、動作アーム31は反時計方向へ回動して、
係止部31bが下方へ移動し、ドア12は再び閉じる。
すると、第8図に示すよううに、動作アーム31が時計
方向に回動して、先端の係止部31bが上方に移動して
、ドア12のレバー棒12aを上方へ回動させる。しか
して、挿入口11bのドア12が内側へ開放される。さ
らに、ラック板21を挿入口11b方向へ移動すると、
摺動軸21gの当接位置が動作アーム31の先端部へ移
動するので、動作アーム31は反時計方向へ回動して、
係止部31bが下方へ移動し、ドア12は再び閉じる。
すなわち、ラック板21が移動範囲の中途位置に位置し
ているときのみドア12は開放されている。
ているときのみドア12は開放されている。
フレーム14の上面にはラック板移動モータ33が固定
されており、このラック移動モータ33の回転軸にウオ
ームギア33aが取付けられており、このフオームギア
33aに係合するギア33bにて回転方向が直角に変換
される。ギア33bの回転はギア33c、33dを介し
て最終のギア33eに伝達される。このギア33eはラ
ック板21に形成されたガイド孔21hの一辺に刻設さ
れた直線ギヤに係合する。
されており、このラック移動モータ33の回転軸にウオ
ームギア33aが取付けられており、このフオームギア
33aに係合するギア33bにて回転方向が直角に変換
される。ギア33bの回転はギア33c、33dを介し
て最終のギア33eに伝達される。このギア33eはラ
ック板21に形成されたガイド孔21hの一辺に刻設さ
れた直線ギヤに係合する。
したがって、ラック移動モータ33を回転させれば、ラ
ック板21が挿入口11b方向又は規定位置方向へ移動
する。
ック板21が挿入口11b方向又は規定位置方向へ移動
する。
また、ラック板21の下面には突起211゜21jが取
付けられており、一方、フレーム14には支持部材を介
して排出完了検出器34が取付けられている。この排出
完了検出器34と突起部2’li、21jの相対位置は
、ラック板21が最も挿入口11b方向に位置した場合
、すなわちカートリッジ1が装着完了したときに突起部
21jにて排出完了検出器34を作動するようにし、ま
た、ラック板21が最も規定位置側へ位置した場合、す
なわちカートリッジ1が排出完了したときに突起部21
iにて排出完了検出器34を作動するように設定されて
いる。
付けられており、一方、フレーム14には支持部材を介
して排出完了検出器34が取付けられている。この排出
完了検出器34と突起部2’li、21jの相対位置は
、ラック板21が最も挿入口11b方向に位置した場合
、すなわちカートリッジ1が装着完了したときに突起部
21jにて排出完了検出器34を作動するようにし、ま
た、ラック板21が最も規定位置側へ位置した場合、す
なわちカートリッジ1が排出完了したときに突起部21
iにて排出完了検出器34を作動するように設定されて
いる。
次にこのように構成されたカートリッジ磁気テープ駆動
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
まず、カートリッジ1が挿入されていない状態において
は、第1図、第3図および第4図に示す状態であり、ラ
ック板21はケース11奥の規定位置側端に位置してい
る。したがって、コンテナ機構16はラッチ機構18に
てフレーム14の係止部14bにラッチされた状態であ
り、磁気ヘッド25およびキャプスタンローラ29aは
後退している。
は、第1図、第3図および第4図に示す状態であり、ラ
ック板21はケース11奥の規定位置側端に位置してい
る。したがって、コンテナ機構16はラッチ機構18に
てフレーム14の係止部14bにラッチされた状態であ
り、磁気ヘッド25およびキャプスタンローラ29aは
後退している。
そして、カートリッジ1を第2図に示すように端面1b
を先頭に挿入口11bへ挿入すると、カートリッジ1の
端面1bにてドア12が内側へ押し開けられる。さらに
、カートリッジ1を挿入すると、カートリッジ1の端面
1bかコンテナ機構16の上板16cと下板16aとの
間に侵入し、さらに押し込むと、カートリッジの端面1
bが当接板16bに当接する。すると、ラッチ機構18
の先端18dが挿入方向へ移動され、このラッチ機構1
8のラッチ状態を解除させる。さらに、カートリッジ1
を押込むと、ラッチ解除されたコンテナ機構16が挿入
方向(規定位置方向)へ移動開始する。すると、マイク
ロスイッチ19が作動して、ラック板移動モータ33が
起動し、ラック板21は挿入口11b方向へ移動開始す
る。
を先頭に挿入口11bへ挿入すると、カートリッジ1の
端面1bにてドア12が内側へ押し開けられる。さらに
、カートリッジ1を挿入すると、カートリッジ1の端面
1bかコンテナ機構16の上板16cと下板16aとの
間に侵入し、さらに押し込むと、カートリッジの端面1
bが当接板16bに当接する。すると、ラッチ機構18
の先端18dが挿入方向へ移動され、このラッチ機構1
8のラッチ状態を解除させる。さらに、カートリッジ1
を押込むと、ラッチ解除されたコンテナ機構16が挿入
方向(規定位置方向)へ移動開始する。すると、マイク
ロスイッチ19が作動して、ラック板移動モータ33が
起動し、ラック板21は挿入口11b方向へ移動開始す
る。
ラック板21が移動開始すると、カートリッジ1を挟持
したコンテナ機構16がガイド棒17に沿って規定位置
方向へ自動的に移動する。したがって、操作者はカート
リッジ1から手を離せばよい。また、ラック板21が移
動開始し、カートリ= 27− ッジ1の後側の端面1cがケース11内に引込まれた時
点で、アクセスドア開放機構30の摺動軸30eにラッ
ク板21の曲線部21eが当接して、開放レバー30c
が時計方向に回動開始して、アクセスドア9を開放させ
て、第6図に示すように、アクセスドア9をガイド板3
0f方向へ導く。
したコンテナ機構16がガイド棒17に沿って規定位置
方向へ自動的に移動する。したがって、操作者はカート
リッジ1から手を離せばよい。また、ラック板21が移
動開始し、カートリ= 27− ッジ1の後側の端面1cがケース11内に引込まれた時
点で、アクセスドア開放機構30の摺動軸30eにラッ
ク板21の曲線部21eが当接して、開放レバー30c
が時計方向に回動開始して、アクセスドア9を開放させ
て、第6図に示すように、アクセスドア9をガイド板3
0f方向へ導く。
そして、アクセスドア9が開放された状態で、カートリ
ッジ1が規定位置に達すると、ガイド孔21bに係止さ
れている動作アーム28の突起28cがカートリッジ1
方向へ強制移動させられるので、磁気ヘッド25および
キャプスタンローラ29aがカートリッジ1方向へ移動
開始する。
ッジ1が規定位置に達すると、ガイド孔21bに係止さ
れている動作アーム28の突起28cがカートリッジ1
方向へ強制移動させられるので、磁気ヘッド25および
キャプスタンローラ29aがカートリッジ1方向へ移動
開始する。
ラック板21が最も挿入口11b方向に移動すると、突
起部21jにて排出完了検出器34が作動して、ラック
板移動モータ33が停止する。カートリッジ1が規定位
置へ位置した状態においては、第6図および第7図に示
すように、磁気ヘッド25が磁気テープ3に当接し、キ
ャプスタンローラ29aがキャプスタン3に圧接される
。また、挿入口11bのドア12はバネにて閉じた状態
である。よって、カートリッジ1の磁気テープ3に対し
てデータの書込み読出しが可能となる。
起部21jにて排出完了検出器34が作動して、ラック
板移動モータ33が停止する。カートリッジ1が規定位
置へ位置した状態においては、第6図および第7図に示
すように、磁気ヘッド25が磁気テープ3に当接し、キ
ャプスタンローラ29aがキャプスタン3に圧接される
。また、挿入口11bのドア12はバネにて閉じた状態
である。よって、カートリッジ1の磁気テープ3に対し
てデータの書込み読出しが可能となる。
データの書込み読出しが終了して、このカートリッジ1
を取出す場合は、カートリッジ排出キー13を押す。す
ると、ラック板移動モータ33が逆回転起動して、ラッ
ク板2]が第6図および第7図の挿入口]、 1 b方
向位置から規定位置方向へ移動開始する。ラック板21
が移動開始すると、最初に動作アーム28が回動して、
磁気ヘッド25およびキャプスタンローラ29aか後退
する。
を取出す場合は、カートリッジ排出キー13を押す。す
ると、ラック板移動モータ33が逆回転起動して、ラッ
ク板2]が第6図および第7図の挿入口]、 1 b方
向位置から規定位置方向へ移動開始する。ラック板21
が移動開始すると、最初に動作アーム28が回動して、
磁気ヘッド25およびキャプスタンローラ29aか後退
する。
次にアクセスドア開放機構30が動作開始して、開放レ
バー30cが反時計方向へ回動する。さらに、フレーム
21の側面に取付けられた動作アーム31が回動してド
ア12を開放させる。そして、ラック板21がさらに規
定位置方向へ移動してカートリッジ1の端面ICが挿入
口11bから露出して、ラック板21とフレーム14と
の間に設けられた排出完了検出器34が作動すると、ラ
ック板移動モータ33は停止する。そして、操作者はカ
ートリッジ1を挿入口11bから引出す。すると、ドア
12がバネで閉じる。そして、この状態においては、第
3図に示すように、コンテナ機構16がラッチ機構18
にてフレーム14の係止部14bにラッチされている。
バー30cが反時計方向へ回動する。さらに、フレーム
21の側面に取付けられた動作アーム31が回動してド
ア12を開放させる。そして、ラック板21がさらに規
定位置方向へ移動してカートリッジ1の端面ICが挿入
口11bから露出して、ラック板21とフレーム14と
の間に設けられた排出完了検出器34が作動すると、ラ
ック板移動モータ33は停止する。そして、操作者はカ
ートリッジ1を挿入口11bから引出す。すると、ドア
12がバネで閉じる。そして、この状態においては、第
3図に示すように、コンテナ機構16がラッチ機構18
にてフレーム14の係止部14bにラッチされている。
このようなカートリッジ磁気テープ駆動装置であれは、
カートリッジ1をコンテナ機構16の当接板16bに突
当たるまで挿入すれば、カートリッジ1は自動的にケー
ス11奥の規定位置に装着(オートロード)される。し
たがって、従来の磁気テープ駆動装置に比較して、操作
性を大幅に向上できる。
カートリッジ1をコンテナ機構16の当接板16bに突
当たるまで挿入すれば、カートリッジ1は自動的にケー
ス11奥の規定位置に装着(オートロード)される。し
たがって、従来の磁気テープ駆動装置に比較して、操作
性を大幅に向上できる。
また、ケース11の前面11aのカートリッジ排出キー
13をキー操作すれば、ケース11の挿入口11bのド
アが自動開放され、ケース11内の規定位置に装着され
ているカートリッジ1がその開放された挿入口11bへ
端面ICを含む一部が自動的に排出する。したがって、
操作者は挿入口11bへ排出されたカートリッジ1を引
出せばよい。すなわち、カートリッジ1を取出す場合に
おいても、一つのキー操作のみでよい。したかつ−3〇
− て、操作性をさらに向上できる。
13をキー操作すれば、ケース11の挿入口11bのド
アが自動開放され、ケース11内の規定位置に装着され
ているカートリッジ1がその開放された挿入口11bへ
端面ICを含む一部が自動的に排出する。したがって、
操作者は挿入口11bへ排出されたカートリッジ1を引
出せばよい。すなわち、カートリッジ1を取出す場合に
おいても、一つのキー操作のみでよい。したかつ−3〇
− て、操作性をさらに向上できる。
また、ラッチ機構18およびカートリッジ挿入検出器と
してのマイクロスイッチ19を使用することによって、
カートリッジ1がコンテナ機構16の当接板16b位置
まで正しく挿入された時のみ、ラック板移動モータ33
が起動する。よって、カーl・リッジ1がコンテナ機構
16に正しく挿入されていない状態でコンテナ機+A7
16が移動開始して、開放レバー30c、磁気ヘッド2
5゜キャプスタンモ−タ29aがカートリッジ1の側面
1aの正しい位置に当接しない事態が発生するのを防止
できる。
してのマイクロスイッチ19を使用することによって、
カートリッジ1がコンテナ機構16の当接板16b位置
まで正しく挿入された時のみ、ラック板移動モータ33
が起動する。よって、カーl・リッジ1がコンテナ機構
16に正しく挿入されていない状態でコンテナ機+A7
16が移動開始して、開放レバー30c、磁気ヘッド2
5゜キャプスタンモ−タ29aがカートリッジ1の側面
1aの正しい位置に当接しない事態が発生するのを防止
できる。
また、コンテナ機構16の一方側にカートリッジ1の端
面1bの切欠部10aに係合する突起部16fが形成さ
れているので、カートリッジ1が誤った方向に挿入され
た場合はラッチ機構18がラッチ解除されない。よって
、カートリッジ1が誤った方向に挿入されたままでコン
テナ機構16が移動開始することはない。したがって、
装置の安全性および信頼性をさらに向上できる。
面1bの切欠部10aに係合する突起部16fが形成さ
れているので、カートリッジ1が誤った方向に挿入され
た場合はラッチ機構18がラッチ解除されない。よって
、カートリッジ1が誤った方向に挿入されたままでコン
テナ機構16が移動開始することはない。したがって、
装置の安全性および信頼性をさらに向上できる。
さらに、コンテナ機構16にはバネ板20が設けられて
いるので、カートリッジ1の上下方向位置が固定され、
磁気ヘッド25の磁気テープ3に対する幅方向位置の変
動誤差が抑制される。
いるので、カートリッジ1の上下方向位置が固定され、
磁気ヘッド25の磁気テープ3に対する幅方向位置の変
動誤差が抑制される。
さらに、コンテナ位置検出器23とカートリッジ挿入完
了検出器22とを独立して設けることによって、たとえ
誤ってカートリッジ1が挿入されていない状態で、コン
テナ機構16が移動し、規定位置に達したとしても、コ
ンテナ位置検出器23のみが作動して、カートリッジ挿
入完了検出器22が作動しないので、ラック板移動モー
タ33が停止する。よって、前記各構成部祠が損傷する
ことを未然に防止できる。
了検出器22とを独立して設けることによって、たとえ
誤ってカートリッジ1が挿入されていない状態で、コン
テナ機構16が移動し、規定位置に達したとしても、コ
ンテナ位置検出器23のみが作動して、カートリッジ挿
入完了検出器22が作動しないので、ラック板移動モー
タ33が停止する。よって、前記各構成部祠が損傷する
ことを未然に防止できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明のカートリッジ磁気テープ
駆動装置によれば、カートリッジを長平方向に挿入口へ
挿入すると自動的にカートリッジをケース奥の規定位置
まで引込む自動装着(オートローデイグ)機能を付加し
ている。よって、操作性を大幅に向上できる。
駆動装置によれば、カートリッジを長平方向に挿入口へ
挿入すると自動的にカートリッジをケース奥の規定位置
まで引込む自動装着(オートローデイグ)機能を付加し
ている。よって、操作性を大幅に向上できる。
また、種々の検出器、ラッチ機構およびカートリッジの
切欠部に係合する突起部を設けているので、確実にカー
トリッジを自動装着でき、動作の信頼性を向上できる。
切欠部に係合する突起部を設けているので、確実にカー
トリッジを自動装着でき、動作の信頼性を向上できる。
さらに、一つのキー操作によりカートリッジを自動排出
できる機能を付加しているので、さらに操作性を向上で
きる。
できる機能を付加しているので、さらに操作性を向上で
きる。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例に係わるカートリ
ッジ磁気テープ駆動装置を示すものであり、第1図は概
略構成を示す斜視図、第2図は装置全体を示す斜視図、
第3図および第6図は平面図、第4図および第7図は側
面図、第5図は磁気ヘッドおよびキャプスタンローラの
動作を説明するための模式図、第8図は同じくドア開放
機構の動作を説明するための切欠側面図であり、第9図
は一般的なカートリッジを示す図である。 1・・・カートリッジ、1a、lb・・・端面、3・・
・磁気テープ、4・・・キャプスタン、9・・・アクセ
スドア、10a、10b ・切欠部、1]・・・ケー
ス、= 33− 11b・・・挿入口、12・・・ドア、13・・・カー
トリッジ排出キー、14・・・フレーム、16・・・コ
ンテナ機構、16f・・・突起部、18・・・ラッチ機
構、19・・・マイクロスイッチ、2o・・・バネ板、
21・・・ラック板、22・・・カートリッジ挿入完了
検出器、23・・・コンテナ位置検出器、25・・・磁
気ヘッド、27・・・可動板、29a・・・キャプスタ
ンローラ、29・・・キャプスタンモータ、3o・・・
アクセスドア開放機構、31・・・動作アーム、33・
・・ラック板移動モータ、34・・・排出完了検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
ッジ磁気テープ駆動装置を示すものであり、第1図は概
略構成を示す斜視図、第2図は装置全体を示す斜視図、
第3図および第6図は平面図、第4図および第7図は側
面図、第5図は磁気ヘッドおよびキャプスタンローラの
動作を説明するための模式図、第8図は同じくドア開放
機構の動作を説明するための切欠側面図であり、第9図
は一般的なカートリッジを示す図である。 1・・・カートリッジ、1a、lb・・・端面、3・・
・磁気テープ、4・・・キャプスタン、9・・・アクセ
スドア、10a、10b ・切欠部、1]・・・ケー
ス、= 33− 11b・・・挿入口、12・・・ドア、13・・・カー
トリッジ排出キー、14・・・フレーム、16・・・コ
ンテナ機構、16f・・・突起部、18・・・ラッチ機
構、19・・・マイクロスイッチ、2o・・・バネ板、
21・・・ラック板、22・・・カートリッジ挿入完了
検出器、23・・・コンテナ位置検出器、25・・・磁
気ヘッド、27・・・可動板、29a・・・キャプスタ
ンローラ、29・・・キャプスタンモータ、3o・・・
アクセスドア開放機構、31・・・動作アーム、33・
・・ラック板移動モータ、34・・・排出完了検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)長手方向の側面内部の磁気テープ(3)に磁気ヘ
ッドを当接するためのアクセスドア(9)が設けられた
前記磁気テープの収納されたカートリッジ(1)を駆動
するカートリッジ磁気テープ駆動装置において、 ケース前面に形成され、前記カートリッジが長手方向に
挿入される挿入口(11b)と、前記ケース内に設けら
れ上面の一部を前記挿入口から挿入されたカートリッジ
が移動するフレーム(14)と、このフレーム上を移動
自在に設けられ、挿入されたカートリッジを挟持してケ
ース奥の規定位置まで移動させるコ字形のコンテナ機構
(16)と、このコンテナ機構に前記カートリッジが挿
入されたことを検出するカートリッジ挿入検出器(19
)と、前記カートリッジの前記規定位置方向への移動動
作に応動してカートリッジのアクセスドアを開放させる
アクセスドア開放機構(30)と、磁気ヘッド(25)
を前記カートリッジの移動方向に直交する方向に移動自
在に支持し、前記規定位置に移動されたカートリッジの
磁気テープへ磁気ヘッドを当接させる磁気ヘッド移動機
構(27、28)と、キャプスタンモータ(29)を前
記カートリッジの移動方向に直交する方向に移動自在に
支持し、前記規定位置に移動されたカートリッジのキャ
プスタン(4)へキャプスタンローラを圧接させるキャ
プスタンモータ移動機構(28、29b)と、前記各機
構の動作アームが係止され、かつ前記カートリッジの移
動方向に移動自在に設けられ、移動動作に伴って前記係
止された各動作アームを介して前記各機構を動作させる
ラック板(21)と、前記カートリッジ挿入検出器の挿
入検出信号に応動して前記ラック板を移動させるラック
板移動モータ(33)とを備えたことを特徴とするカー
トリッジ磁気テープ駆動装置。 (2)前記フレームの前記コンテナ機構の移動路内に形
成された係止部(14b)と、前記コンテナ機構に取付
けられ、通常はバネ(18e)の付勢力によって前記係
止部にラッチされ、このコンテナ機構にカートリッジが
挿入されたときカートリッジの先端面(1b)による前
記バネに抗する挿入力で前記ラッチ状態が解除されるラ
ッチ機構(18)とを設け、かつ前記カートリッジ挿入
検出器(19)を前記ラッチ状態解除後における前記コ
ンテナ機構の移動開始を検出するマイクロスイッチで形
成してなることを特徴とする請求項1記載のカートリッ
ジ磁気テープ駆動装置。 (3)前記コ字形のコンテナ機構における前記カートリ
ッジの先端面に対する当接板(16b)近傍位置に形成
され、前記先端面に形成された切欠部(10a)に係合
する突起部(16f)を備えたことを特徴とする請求項
1記載のカートリッジ磁気テープ駆動装置。(4)前記
コ字形のコンテナ機構における一対の対向面(16a、
16c)の一方面に取付けられ、このコンテナ機構に挿
入されたカートリッジの上面又は下面を他方面へ圧接固
定するバネ板(20)を備えたことを特徴とする請求項
1記載のカートリッジ磁気テープ駆動装置。 (5)前記フレームに取付けられ、前記コンテナ機構が
前記規定位置に位置していることを検出するコンテナ位
置検出器(23)と、前記コンテナ機構にて移動された
カートリッジが前記規定位置に到達したことを検出する
カートリッジ挿入完了検出器(22)とを備えたことを
特徴とする請求項1記載のカートリッジ磁気テープ駆動
装置。 (6)前記挿入口に取付けられケース内へ開くドア(1
2)と、動作アーム(31)が前記ラック板に係止され
、このラック板の移動動作に応動して、前記ドアを開閉
制御するドア開放機構(12a、31、21g)とを設
けたことを特徴とする請求項1記載のカートリッジ磁気
テープ駆動装置。 (7)ケース前面に前記ラック板移動モータを逆転させ
て前記カートリッジを前記挿入口方向へ移動させるカー
トリッジ排出キー(13)と、前記フレームと前記ラッ
ク板との間に備えられ、前記カートリッジがケースの挿
入口方向へ排出されたことを、前記ラック板が所定位置
に到達したことで検出する排出完了検出器(34)とを
設けたことを特徴とする請求項6記載のカートリッジ磁
気テープ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149603A JPH07114054B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | カートリッジ磁気テープ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149603A JPH07114054B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | カートリッジ磁気テープ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317264A true JPH01317264A (ja) | 1989-12-21 |
| JPH07114054B2 JPH07114054B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15478816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149603A Expired - Fee Related JPH07114054B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | カートリッジ磁気テープ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114054B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101061A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-06-11 | サイフア−・デ−タ・プロダクツ・インコ−ポレ−テツド | カ−トリツジ式テ−プの駆動装置 |
| JPS60136053A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Clarion Co Ltd | ロ−デイングイジエクト機構 |
| JPS60163531U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-30 | 富士通株式会社 | 磁気テ−プカセツトの誤插入検出装置 |
| JPS623456A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | カセツト誤插入防止装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149603A patent/JPH07114054B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101061A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-06-11 | サイフア−・デ−タ・プロダクツ・インコ−ポレ−テツド | カ−トリツジ式テ−プの駆動装置 |
| JPS60136053A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Clarion Co Ltd | ロ−デイングイジエクト機構 |
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| JPS623456A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | カセツト誤插入防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114054B2 (ja) | 1995-12-06 |
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