JPH01317331A - カントリーエレベーター - Google Patents

カントリーエレベーター

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JPH01317331A
JPH01317331A JP14708988A JP14708988A JPH01317331A JP H01317331 A JPH01317331 A JP H01317331A JP 14708988 A JP14708988 A JP 14708988A JP 14708988 A JP14708988 A JP 14708988A JP H01317331 A JPH01317331 A JP H01317331A
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JP
Japan
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silo
receiving
grain
machine
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP14708988A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Satake
佐竹 利彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、大規模乾燥:!!1g!A貯蔵施設として知
られるカントリーエレベータ−のサイロに関する。
:従来の技術) カントリーエレベータ−は、生産地において穀物を共同
で乾燥調製および貯蔵する大規模施g2であり、収穫作
業の機械化や生産品種の単純化と集中化等から近年その
設置が増加している。
第5図は従来のカントリーエレベータ−の平面図であり
、第6図はその側面図である。符号37は穀物乾燥機械
を配置収容する懇械室の建唱であり、穀物を貯蔵する貯
蔵サイロ38と穀物の荷受タンク39のそれぞれを並列
状に配列する。各、@家より搬入されて穀物は、粗選機
により選別されて荷受タンク39に一時貯蔵された後乾
燥様により乾燥される。乾燥された穀物は貯蔵サイロ3
8へ送られ、所定の穀物水分に達するまでローテーショ
ンが行なわれる。所定の水分に達した穀物は、調製・精
選されたあと計1・袋詰されて出荷される。
しかし、上記のような従来のカントリーエレベータ−に
おいて、荷受タンクと貯蔵サイロとが別構成となってい
るため、設置面積に多大のスペースを要すると共に、荷
受タンクと乾燥機及び貯蔵サイロとを結ぶ搬送1構及び
搬送経路が゛複雑化し、建設費や運転経費が増大すると
いう問題点があった。
〔発明が解決しようとする問題点] この発明は上記のような問題点を解消し、設置面積を縮
少して建設費を引下げると共に、運転経費を低減するこ
とを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するために、この発明は次のような構成
とする。
収穫した高水分穀物を乾燥機により乾燥した後貯蔵する
貯蔵サイロを複数個並列状に配置したカントリーエレベ
ータ−の91口において、前記複数の貯蔵サイロの少な
くとも一阜を荷受サイロとし、その内部空間を複数の仕
切板で縦に区画して、複数個の荷受タンクに形成する。
1作 用〕 収穫された高水分穀物は荷受サイロへ送られ、複数個設
けた荷受タンクの1つに没入される。
荷受タンクから7塁物は乾燥機に送られて乾燥され、乾
燥された穀物は貯蔵サイロへ送られ、穀物が所定の水分
に乾燥されるまでローテーションが行われる。
(実施例) この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明を実施したカントリーエレベータ−のフロー
チャート、第2図は荷受サイロの正断面図である。
符号1は搬入する原料籾の荷受部であり、原料を投入す
る荷受ホッパー2と、荷受された原料籾を選別する粗選
機3とを揚穀機4を介して連絡する。符号5は粗選様3
で選別分離された切れ穂等を再脱穀するスレラシャ−で
あり、符号6は荷受した■を計量する計量別である。計
量は6は揚穀機7を介して、荷受サイロ8の搬入用ベル
トコンベア9から切換弁10に連絡している。
荷受サイロ8は第2図に承りように、仕切板11で内部
空間を縦に区画して、仕切板11と側壁12とで原料籾
を一時貯留する荷受タンク13を形成する。また各荷受
タンク13には、タンク内に収容した原料籾が変質しな
いように送風別23が設けである。荷受タンク13は籾
に対する送風作用が効率的に行えるようにある程度低く
構成しており、また荷受タンク13の上部空間には搬入
ベルトコンベア9や切換弁10等の搬送機器を設ける。
符号14は荷受サイロ8と各貯蔵サイロ8と各貯蔵サイ
ロ15に囲まれて形成する間隙サイロであり、荷受サイ
ロ8.貯蔵サイ0151間隙サイロ14の各排出口16
,17.18は、分配用ベルトコンベア1つを介して搬
出用ベル1ヘコンベア20に連絡している。分配用ベル
1〜コンベア(実際は2列)20に連絡している。
分配用ベルトコンベア1つはその回転方向を切換えるこ
とにより、各サイロ8,14.15の各排出口16,1
8.17から流下する籾米を2列の搬出用ベルトコンベ
ア20に選択的に取出せるように構成している。
排出用ベルトコンベア20の一方は揚穀機21を介して
乾燥機22に連絡しており、乾燥d2は大型の竪型連続
流下式乾燥機である。乾燥機22には、乾燥機22内を
流下する籾米に熱風を通過させて乾燥作用を行うための
送風別24と熱風発生用火炉25とを設ける。また揚穀
機26は、荷受サイロ8.貯蔵サイロ15の上方に配置
した搬入用ベルト・コンベア27(実際は2列)に連絡
している。
2列の搬出用ベルトコンベア20の他方は精選機28.
計量機29.籾摺殿30.揺動選別機312粒選別樫3
2.玄米d1伍機331袋口縫ミシン34に連絡してい
る。
次に上記構成における作用を説明する。荷受ホッパー2
に投入された籾は!穀殿4を介して粗選機3へ送られ、
粗選機3において夾雑物や切れ穂等が選別分離される。
切れ穂はスレラシャ−5に送られて再脱穀されてから、
揚穀機4を介して再び粗選機3へ送られる。精粒籾は計
旦機6に送られて計量され、揚穀偲7を介して荷受サイ
ロ8の搬入ベルトコンベア9へ送られる。
搬入ベルトコンベア9から籾は切換弁10により適当な
荷受タンク13に供給され、荷受りンク13においてプ
ール処理ができるように一時貯留される。荷受タンク1
3に充分な吊が貯留されると、排出口16が開成され籾
は分配ベルトコンベア1つを介して搬出ベルトコンベア
20へ供給される。
搬出ベルトコンベア20から籾はIff機21を介して
乾燥機22へ送られ、乾燥機22内を流下する籾に対し
て乾燥機22へ送られ、乾燥穐22内を流下する籾に対
し熱風発生用火炉25と送風機24とによる熱風により
乾燥作用が行われる。乾燥機22により乾燥された籾は
、m tQ !M 26から搬入ベルトコベア27を介
して任意の貯蔵サイロ15へ投入される。乾燥直後籾は
籾殻が限界まで乾燥すると共に、玄米内部において中心
部から外周に向って含有水分が少なくなっており不均一
な分布となっている。そこで貯、裁サイ015において
適当な時間貯留することにより、玄米内部の含有水分は
均一な水分分布となり調質作用が行われる。貯蔵サイロ
15に貯留された籾は、貯蔵1ナイロ15に投入された
順に排出され、分配ベルトコンベア1つ。
搬出ベルトコンベア20.揚穀礫21を軽て再び乾凋機
22で乾燥される。そして、揚穀機26から搬入ベルト
コンベア27を経て貯蔵サイロ15にtU人されて再び
調質され、J′1.後所定水分の籾に乾燥されるまで繰
り返される。
貯蔵ナイロ15で調質を終えて所定水分に乾燥された籾
は、搬出ベルトコンベア30から籾摺)幾30へ送られ
て籾摺され、揺動選別機31において籾と玄米とに選別
される。玄米は粒選別償32において粒径選別が行われ
、整粒は玄米計吊償33で計量され袋口縫いミシン34
を経て出荷される。また政府買上げ籾として貯蔵される
場合は、精選橙28から計♀機29で計量されてから貯
Rサイ015へ投入されて貯蔵される。そのとき荷受タ
ンク13も貯蔵用に使用できる。
また、第3図はカントリーエレベータ−の平面図であり
、第4図はその側面図である。カントリーエレベータ−
35は、荷受サイロ8と複数個の貯蔵サイロ15とを並
列配置し、その横に穀物乾燥調製機械を配置収容する機
械室の建屋36を設ける。
〔発明の効果〕
本発明にお(ブるカン1ヘリ−エレベータ−のサイロに
よれば、複数個並列状に配置した貯蔵サイロの一基をそ
の内部空間を仕切板で区画して、複数個の荷受タンクに
形成する構成としたため。
荷受タンクを別途に設ける必要がなく建設面積を大幅に
縮少でき、敷地の有効利用が可能となると共に建設コス
トの大幅な低減が可能となる。
また、荷受タンクと乾燥機及びサイロを結ぶ搬送機構や
搬送経路が不要となり、設S費や運転経費の削減が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施だカン1〜リーエレベーターのフ
ローチャート、第2図は荷受サイロの正断面図、第3図
はカントリーエレベータ−の平面図、第4図はその側面
図、第5図は従来のカントリーエレベータ−の平面図、
第6図はその側面図である。 1・・・荷受部、2・・・荷受ホッパー、3・・・粗j
パ機、4・・・揖穀機、5・・・スレラシャ−,6・・
・1=11L7・・・&i M機、8・・・荷受サイロ
、9・・・搬入用ベルトコンベア、10・・・切換弁、
11・・・仕切板、12・・・側壁、13・・・荷受タ
ンク、14・・・間隙tナイロ、15・・・貯蔵サイロ
、16,17.18・・・排出口、1つ・・・分配用ベ
ル1−コンベア、20・・・搬出用ベル1−コンベア、
21・・・揚穀樫、22・・・乾燥機、23.24・・
・送風機、25・・・熱風発生用火炉、2G・・・揚穀
懇、27・・・搬入用ベル1〜コンベア、28・・・精
選機、29・・・計M機、20・・・籾摺機、31・・
・揺動選別機、32・・・粒選別は、33・・・玄米計
量機、34・・・袋口縫いミシン、35・・・カントリ
ーエレベーター、36.37・・・建屋、38・・・貯
蔵サイロ、3つ・・・荷受タンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 収穫した高水分穀物を乾燥機により乾燥した後貯蔵する
    貯蔵サイロを複数個並列状に配置したカントリーエレベ
    ーターのサイロにおいて、前記複数の貯蔵サイロの少な
    くとも一基の内部空間を複数の仕切板で縦に区画して、
    複数個の荷受タンクに形成したことを特徴とするカント
    リーエレベーターのサイロ。
JP14708988A 1988-06-14 1988-06-14 カントリーエレベーター Pending JPH01317331A (ja)

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JP14708988A JPH01317331A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 カントリーエレベーター

Applications Claiming Priority (1)

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JP14708988A JPH01317331A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 カントリーエレベーター

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JPH01317331A true JPH01317331A (ja) 1989-12-22

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ID=15422224

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14708988A Pending JPH01317331A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 カントリーエレベーター

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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