JPH01317384A - 生物学上テスト試料定温装置 - Google Patents

生物学上テスト試料定温装置

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JPH01317384A
JPH01317384A JP1107930A JP10793089A JPH01317384A JP H01317384 A JPH01317384 A JP H01317384A JP 1107930 A JP1107930 A JP 1107930A JP 10793089 A JP10793089 A JP 10793089A JP H01317384 A JPH01317384 A JP H01317384A
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JP
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constant temperature
blower
temperature chamber
chamber
air
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JP1107930A
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Stanley R Mahe
スタンレー レイノルド メーエ
William R Biver
ウィリアム ラルフ ビーバー
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Original Assignee
Barnstead Thermolyne Corp
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Publication date
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L7/00Heating or cooling apparatus; Heat insulating devices
    • B01L7/02Water baths; Sand baths; Air baths
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M27/00Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
    • C12M27/10Rotating vessel
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M27/00Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
    • C12M27/16Vibrating; Shaking; Tilting
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
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    • C12M29/24Recirculation of gas
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M41/00Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
    • C12M41/12Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of temperature
    • C12M41/14Incubators; Climatic chambers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は細胞、微生物、他の生物学上の試験サンプルを
管理された環境において保持する定温器及び定温シェー
カ(混合器)に関する。
〔従来の技術と課題〕
従来の定温器や定温シェーカには、定温室の均一かつ厳
密な温度管理能力という問題がある。例えばエイズウィ
ルス用酵素免疫テストのような特定実験では、定温室温
度を通常、約37°Cから56°Cまでの範囲内に保持
する必要がある。そして温度は±1/2°C以上の偏差
があってはいけない。この種のテストでは、定温室の温
度が実質上均一であることが特に重要である。また試験
温度に素早く均一に、且つ有効な方法を以って到達する
ことも重要である。代表的なものとしては、そのような
テストは湯せん定温器で行なわれてきた。
しかしながら湯せんには、相互汚染の危険や実験者への
感染のリスクがある。湯せんに対して例えば好気定温器
のような代替品があるが、それらは、渇せんに比べ均一
で迅速なる昇温が不可能である。
また従来定温器の他の問題としては、定温室の清浄、消
毒能力がある。例えば、エイズウィルスに対し、陽性な
試験結果が求められる時、定温室内は充分消毒されかつ
/又は滅菌されなければならない。そして従来装置の清
浄化には限界があった。
伝染病の試験を実施する際のもう1つの重要点は、テス
ト試料が他のテスト試料を汚染しないことがある。故に
定温室内の空気流れはいかなる相互汚染の可能性を最少
限するべく注意深く管理されなければならない。
出願人はこれら従来技術の諸問題を最少限、或いは排除
しつつ、かなり均一かつ一定な温度保持可能な新しい定
温器や定温シェーカを発明した。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の一見地において、生物学上のテスト試料を定温
化する装置が提供される。装置はヘース支持部、着脱可
能な定温室、定温室に取り外し可能に取り付けられるブ
ロア駆動手段、を有する。
本発明のもう1つの見地において、主定温室を有した、
生物学上テスト試料定温装置が提供される。その中にテ
スト試料を支持する支持プレートが設けられる。支持プ
レートは多数の穴を存し、夫々は各テスト試料と連携す
る。拡散プレートが支持プレート間に設けられ、支持プ
レート、拡散プレート間に圧力集合部と、拡散プレート
、定温室底部間に空気受け域とを提供する。
さらに本発明の別見地によれば、定温室幅の少な(とも
50%に亘って延びるブロア手段を有した、テスト試料
定温装置が提供される。
〔実施例〕
第1〜第4図に関し、本発明による装置10が図示され
ている。装置10は定温器でも定温混合器(シェーカ)
でも良い。装置10は3つの部分に分かれる。即ち、ベ
ース部14と、ベース部14に取り外し可能に取り付け
られる定温室組立体12と、定温室組立体12に着脱可
能に取り付けられるブロア駆動組立体16とがそうであ
る。
定温室組立体12は複数の据え付はビン18を有し、ビ
ンは、定温室12の据え付はフランジ19に取り付けら
れた受けラッチ20の中に配置される(第2図参照)。
据え付はビン18、及びそれに対応する受けラッチ20
は、定温室組立体12をベース部14に堅固に固定する
べく設けられる。
定温室組立体12をベース部14に着脱可能にするため
、いろいろな手段を使用することが可能であることが理
解されよう。
ベース部14は、保持温度を決定したり、従来装置にお
いても実行される種々の制御機能のための制御手段を収
納する。適当なセンサが、ベース部14と定温室組立体
12との間で適当に着脱可能なケーブルにより接続され
る。ベース部14はまた、撹拌モータを収納し、モータ
は、後述する定温室組立体12内の連結駆動軸92に連
結可能な出力駆動軸22を有する。
第11 、12、及び第13図においてはブロア駆動組
立体16が詳細に示されている。ブロア駆動組立体16
には一対のスライド可能な据え付はクリップ24が設け
られ、クリップは組立体16の据え付は面26に固定さ
れる。スライド可能な据え付はクリップ24は定温室組
立体12に固定された一対の整合した据え付はビン28
に係合するようになっている。ビン28は対応するクリ
ップ24の穴に入り、クリップ24が押し込まれた際、
クリップ24はビン26と係合クランプして、ブロア駆
動組立体16を定温室組立体12に対し堅固に固定する
。同様にクリンプ24が引き抜かれた時、それらはビン
24を開放し、ブロア駆動組立体16の分離を可能にす
る。本発明では、定温室組立体12とブロア駆動手段1
6は、取り付は時、はぼスムーズな外形を成すように形
成されている。これは本発明では、溝部29を備えた定
温室組立体12がブロア駆動組立体16の外形に相当す
る形状を成すことにより達成される。当然、ブロア駆動
手段16を定温室組立体12に固定する取り付は手段は
所望の形を有し、スムーズな外形でなくとも良い。
第12図には定温室組立体12に取り付けられたブロア
駆動組立体16の拡大断面図が示されている。ブロア駆
動組立体16は3個の据え付はスペーサ2日(第13図
参照)を有し、ブロア駆動組立体16が定温室組立体1
2の据え付は面30より所定の距離を以って保持される
。好ましくは、図示したように据え付はスペーサ28に
はブロア駆動組立体16と定温室組立体12との間の振
動を吸収するためのゴムクツション手段32が設けられ
る。
ブロア駆動組立体16はその内部に、駆動ブツシュ36
を回転させるブロア駆動モータ33を取り付ける。可撓
性の円筒状駆動継手38が設けられ、一端を駆動ブツシ
ュ36上に単に押し込むことでプンシュ36に固着され
る。円筒状駆動継手38の他端は定温室組立体12内に
据え付けられるブロア組立体40の駆動軸40に連結さ
れる。
可撓性継手38は、シンプルであるが信頼性のある、駆
動軸40、駆動ブツシュ36間の不整合補正手段を提供
する。これは高価な整合特性を提供する必要性を排する
第5及び第7図では定温室組立体12の断面が示されて
いる。この定温室組立体12は、前壁52、後壁54、
右側壁56、左側壁58、底壁60、及び上壁62から
成るハウジング50を有する。上壁60には定温室組立
体12内に生物学上のテスト試料を置くための入口64
が設けられる。着脱可能な上部カバー66が入口64上
に設けられる。上部カバー66には、カバー66と入口
64を合わせるためにその底面に4個のスペーサ65が
設けられる。図示した特定実施例では、上部カバー66
には、カバーを入口64から持ち上げるためのハンドル
68が設けられている。ハウジング50内部には、前壁
72、後壁7.4、右側壁76、左側壁78と、これら
の壁72 、74 、76゜78に接続した底壁80と
から成る内部主室70が設けられる。各壁72 、74
 、76 、78の上端には夫々フランジ90が設けら
れる。フランジ90は上壁62に隣接して配置され、好
ましくは、シリコンゴム層がフランジ90、上壁62間
に置かれる。
底面80は、ハウジング50の底壁60に固定されたス
ペーサ92により支持される。
内部の主室70のほぼ中央にはオフセット軸92が据え
付けられる。軸92はその軸線周りで回転可能なように
取り付けられる。オフセット軸92は底壁60の穴96
を介して延びる低端部93を有する。低端部93はベー
ス部14の出力駆動軸22に連結される継手98と係合
する。軸92の上端部には偏心回転を補償するカウンタ
ウェイト109が設けられる。軸92の上端部102に
はベアリングと、支持プレー目04に取り付けられたヘ
アリングホルダ(図示せず)が固定される。
図示した実施例では、ヘアリングホルダは保持クリップ
(図示せず)によりオフセット軸92に取り付けられ、
支持プレート104は、プレート104の穴108を通
る4本のねじ106を以ってヘアリングホルダに固定さ
れる。支持プレート104を軸92に固定するねじは図
示しないが、この固定は、いかなる他の所望なる手段を
用いても良い。プレート104は外周エツジ117を有
する。このプレーHO4はエツジ117が出来るだけ壁
72 、74 、76 。
78に近接するようになっている。しかしながらその軌
道回転により、プレート104は璧72 、74 、7
6゜78からの距離を変化させることになる。好ましく
はプレート104はその外周エツジ117が壁72 、
74゜76 、78に最も近い点において約1/16イ
ンチ(約1.59mm)の距離DPをおいて隔置される
第5及び第6図に関し、拡散プレート110が主室70
内に設けられ、第5及び第6図に示すように主室70の
断面域を実質的に横切って延び、底壁80と拡散プレー
ト110との間で受け部115を提供する。拡散プレー
ト110を所望の方法によりハウジングに固定しても良
い。図示した実施例においては、拡散プレート110は
ねじ112ニよりスペーサ111に固定され、スペーサ
111は底壁80に固定されたスペーサ92に固定され
る。拡散プレー)110は距離りだけ下方に延びる外周
スカー目13を有する。出願人は、スカート113の距
離りは少なくとも1/4インチ(6,35mm) 、好
ましくは少なくとも1インチ(25,4mm)であるべ
きと確認した。拡散プレート110には、拡散プレート
、支持プレート底部間に実質上均一な圧力域を形成する
ように寸法決められかつ位置付けられた複数の穴136
が設けられる。スカート138は距離D2、好ましくは
少な(とも1/2インチ(12,7mm)延びる下延ス
カート104を有する。図示した実施例ではスカート1
38は約3/4インチ(約19.05mm)の距離Dz
で下方に延びる。穴136の寸法及び位置は所望の圧力
分配が得られるまで種々の組合わせをすることで決定さ
れた。第6図に示すように拡散プレート110の上部右
側部分には大きな穴が設けられ、ある場合には穴は形成
されない。支持プレート104に関し、外周エツジ11
9は壁72 、74゜76 、78に出来るだけ近く隔
置される。図示した実施例では、エツジ119は約l/
16インチ(約1.59mm)の距離り、を以って隔置
される。
ブロア組立体40は定温室組立体12内に設けられ、そ
のアウトプット(送風)は拡散プレート110と、内部
室70の底壁との間の受け部115に直接連通するよう
に配置される。ブロア組立体40は、ブツシュ組立体1
23によりハウジング122のサイトレール126に取
り付けられたかご形インペラ124を含んだハウジング
122を有する。インペラ124はハウジング122の
上部にある穴を介して空気を取り入れ、出口ボーH29
を介して側壁128より内部主室70の受け部115へ
と空気を導くようになっている。ブロア組立体40の出
口には内室70に流入する空気を所定温度まで加熱する
加熱手段が配置される。本実施例によれば、加熱手段は
消毒可能な(オートクレーブ)材料から成るジグザグ状
のヒートコイル130を有する(第8.8A図参照)。
コイル130のエレメントは実質上、出口ポート129
全長に亘り延びる。
インペラ124から内室70へ空気を導く、ためパンフ
ル130が設けられる。インペラ124は実質上、内室
70の幅Wに亘って延びるように設計される。
ブロア組立体120の出口ポート129は内室70の幅
Wの少なくとも30%の長さしを有する。好ましくは出
口ポート129の長さLは内室70の幅Wの少なくとも
50%である。本実施例によれば、長さしはWの約60
%である。これにより受け部115内のより均一な通気
及び圧力分布が確実となる。加熱エレメント130は、
ブロア組立体40の上部に配置された温度センサ132
の出力に応じ、公知の固体温度制御装置によって制御さ
れる。本実施例ではインペラ124は約36cfm(立
方フート毎分X1.02rd/分)の流量を与えるよう
になっている。受け部115に入る空気は拡散プレート
110の穴136を介して上方に押し出される。穴13
6は、拡散プレート110と支持部104の底部との間
で実質上、均一な圧力を与えるように寸法法めされかつ
位置決めされる。スカート138は、支持プレート10
4上の主定温部140に入る前に拡散プレート110を
介して入る空気の集合部を提供する。
支持プレート104には多数の穴139が形成され、甚
大139は生物学上のテスト試料と連通ずるように設計
される。第5及び第7図に示すように、複数の試験管1
44を有する2つの試験管ラック143が設けられる。
各試験管144の中には定温環境下に置かれるべき生物
学上のテスト試料145が入っている。試験管ラック1
43は複数のスペーサ147により位置決めされ、スペ
ーサ147はラック143を定位置にしっかり保持する
ように設計される。
各試験管ラック143は所望数の試験管144を保持す
るための適当な行列を有する。支持プレー)104は1
つの穴139が各試験管に対応し、実質上、試料位置の
下方に配置されるように設計される。
前壁72には支持プレート104より上方でかつ試験管
144の上部より下方に配置される複数の穴150が形
成される。空気はこの穴150より出てハウジングの側
部と内室との間に入り、ブロア組立体40へと吸入され
る。後壁74にも支持プレート104の上方、かつ試験
管の上部より下方に複数の穴が形成される。出願人は試
験管104の上部用りに空気の流れがあると試験管14
4(又は他のタイプの容器)間の生物学的テスト試料の
相互汚染が吸い出しを起こすためこれを避けることが重
要だと気づいた。
以下、本発明による装置10の作用を説明する。
上部カバー66は内室70への接近の際、取り外される
。複数の試験管ラック143(例えば2個又は4個)が
内室70内に置かれ、各ラックは試料を入れた試験管1
44を有する。ラック143は支持プレート104に適
合するべく設計されている。ラック143を支持プレー
ト104に適当に固定した後、上部カバーが定温器/シ
ェーカ上に置かれる。従来より行なわれたように適切な
試験条件が装置内にセットされる。その後、加熱・ブロ
ア組立体が室70への温風循環を成すべく回転される。
矢印は空気の流れを示している。センサ132はヒータ
エレメントによる熱量を制御するため室70内の温度を
検知する。空気はブロア組立体40より相当な高速で受
け部へと流れる。拡散プレート110の穴は支持プレー
ト104に向けて空気の向きを変え、この結果、拡散プ
レート110上の圧力は実質上、均一化する。支持プレ
ート104の穴136は各試料の下に直に配設される。
空気はその際、試験管144の底部周りを流れ、前・後
壁72 、74の穴を介して壁外へ流出する。図示する
ように、前壁72を出た空気は側路を通ってブロア組立
体40へと戻る。この種の空気流動は設定温度への定温
内室の迅速昇温を可能ならしめ、温度センサ132への
効率の良い熱交換を可能にしてかなり均一な温度制御を
達成できる。
前述したように、本発明の支持プレー目04は公知定温
シェーカにあるような軌道運動を可能にするように設計
される。即ち、適当な時間に、装置はヘース部16の駆
動モータに作動させ、シェーカプレート104が予め意
図された運動で混合するのを可能ならしめる。
本発明によって作られた装置は、約6〜IO分以内で試
験温度に達し、室70内全域に亘って1/2°目盛以内
で均一に保持されることが出願人によって確認されてい
る。
処理サイクルが終わった後、テスト試料は室70から取
り除かれ、室70は適宜手段により浄化される。特別な
場合、定温室は徹底的に浄化されることを望まれる。例
えば、従来技術では、これはコツトン布でふきとること
により達成される。
しかし定温室の角部や周囲の部分に入り込むことは一般
的に困難である。従って本発明は、定温室組立体12を
ベース部14より迅速かつ容易に取り外すことができ、
かつモータ組立体16を定温室組立体12より取り外せ
るような手段を提供している。そして定温室組立体12
を殺菌のために高圧、又は蒸気殺菌がま内に直接、置く
こともできる。定温室組立体12を徹底的に殺菌するこ
とで、装置使用者への感染や健康への害を最少限にとど
めることができる。
発明の概念から逸脱することなく種々の変形例が可能で
ある。例えば、支持プレートを試験管以外の、テスト試
料を使用するべく設計しても良い。
例えば支持プレートと滴定プレートを支持するように設
計することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の前方斜視図;第1A図は第
1図装置の後方斜視図;第2図は第1図装置の部分的斜
視図:第2A図は定温室組立体の下部を示す図;第3図
は第1図装置の正面図;第4図は第1図装置の側方図;
第5図は第2図線5−5に沿う定温室断面図;第6図は
第5図線6−6に沿った定温室の断面であって内部に取
り付けられた拡散プレートを示す図;第7図は第5図y
A77に沿った定温室断面図;第8図は第5図線8−8
に沿った空気受け部を示す定温室断面図;第8A図は第
8図円に示すヒータエレメントの拡大図;第9図は第5
図線9−9に沿った定温室側方断面図:第10図は第5
図線10−10に沿う側方断面図;第11図は第1図装
置の後方回:第12図はブロア駆動組立体を定温室に接
続する部分的拡大断面図;第13図は第11図線13−
13に沿うブロア駆動組立体の前方正面図。 10・・・定温装置、   12・・・定温室組立体、
14・・・ベース部、   16・・・ブロア駆動組立
体、50・・・ハウジング、 104・・・支持プレー
ト、110・・・拡散プレート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転運動を提供する駆動手段を有するベース部; 生物学上のテスト試料を有する容器を支持するべく取り
    付けられるシェーカプレートと、該シェーカプレートを
    上記駆動手段に接続する接続手段と、室内空気流れを生
    じるブロア手段とを有する、取り外し可能かつ消毒可能
    な定温室; 上記駆動手段を上記接続手段に連結する継手手段;及び 定温室に取り外し可能に据え付けられ上記ブロア手段を
    駆動するブロア駆動手段;を有する生物学上テスト試料
    定温装置。 2、上記ブロア駆動手段とブロア手段との整合のため可
    撓性継手手段が設けられる請求項1に記載の装置。 3、上記可撓性継手手段は、一端を上記駆動手段に適合
    し、他端をブロア手段に連結された軸に固定する可撓性
    スリーブを有する請求項2に記載の装置。 4、上記ベース部は定温室の作動制御のための制御手段
    を収納する請求項1に記載の装置。 5、底面・上面・側壁を有する主定温室を備えたハウジ
    ングと、該主定温室内に空気流れを起こさせるブロア手
    段と、上記主定温室の底面上で隔置された拡散プレート
    を有すると共に上記ブロア手段からの空気を受ける受け
    部を形成する上記主定温室と、該主定温室内の拡散プレ
    ート上で隔置された支持プレートであって支持プレート
    ・拡散プレート間に第2の空気集合部を形成する支持プ
    レートと、複数の穴を有する上記拡散プレートと、該穴
    は適当な数、大きさ、位置を以って配され実質上均一な
    圧力を上記第2の集合部に形成する上記穴と、複数の穴
    を有する支持プレートであって各穴は生物学上テスト試
    料に連携するように配置される上記支持プレートとを有
    する生物学上テスト試料定温装置。 6、上記拡散プレートは実質上、その全外周に対し少な
    くとも6.4mmに亘り下方に延びる外スカートを有す
    る請求項5に記載の装置。 7、外周・側壁・底壁を有する主定温室と、該主定温室
    の側・底壁を囲む外室と、主定温室の底部に空気を送り
    上記外室内に配置されるブロア手段とを有するハウジン
    グを備え、上記主定温室は、その内部に主定温室底面よ
    り隔置されてブロア手段からの空気を受ける受け部を形
    成する拡散プレートと、該拡散プレート上に配置されて
    流動空気の空気集合部を形成する支持プレートとを有し
    、該支持プレート上で圧力安定なる定温試験部を提供す
    る、生物学上テスト試料定温装置。 8、上記拡散プレート及び支持プレートは、実質上、主
    定温室の全断面域を横切って延びるが、主定温室の側壁
    からは隔置される請求項7に記載の装置。 9、上記支持プレートは実質上、その全外周に対し少な
    くとも12.7mmに亘り下方に延びる外スカートを有
    する請求項7に記載の装置。 10、ブロア手段の下流側でかつブロア手段の実質上、
    全長を横切って延びる加熱手段が設けられる請求項7に
    記載の装置。 11、主定温室を有するハウジングと、該主定温室に送
    風すると共に主定温室の幅の少なくとも50%に亘って
    横切って延びるブロア手段と、を備え、該ブロア手段は
    主定温室の実質上中央に配される、底部に直角に送風す
    る生物学上テスト試料定温装置。
JP1107930A 1988-04-29 1989-04-28 生物学上テスト試料定温装置 Pending JPH01317384A (ja)

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