JPH01317493A - 洗剤自動投入装置付洗濯機 - Google Patents
洗剤自動投入装置付洗濯機Info
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- JPH01317493A JPH01317493A JP63150955A JP15095588A JPH01317493A JP H01317493 A JPH01317493 A JP H01317493A JP 63150955 A JP63150955 A JP 63150955A JP 15095588 A JP15095588 A JP 15095588A JP H01317493 A JPH01317493 A JP H01317493A
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- Japan
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- detergent
- washing
- washing agent
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は洗剤を自動投入し得る洗剤自動投入装置付洗濯
機に関する。
機に関する。
(従来の技術)
近年、洗濯機においては、洗剤を自動投入し得る洗剤自
動投入装置付きのものが供されている。
動投入装置付きのものが供されている。
しかしてこのものにおいては、多数回分の洗剤を貯留し
、運転を行なうごとに1回分ずつ洗剤を自動投入し得る
ようになっている。
、運転を行なうごとに1回分ずつ洗剤を自動投入し得る
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のものの場合、洗剤の貯留残量が1
回分以下にまで少なくなったとき、その補給を忘れて、
運転を開始させると、洗剤量が不足した状態で洗濯が行
なわれ、所期の洗濯効果が得られないという問題点を有
していた。特にこのような問題は、運転についてのr釣
機能を有するものにあって、そのp約運転をすることに
より、使用者が洗濯機から離れた場合に生じやすいもの
であった。
回分以下にまで少なくなったとき、その補給を忘れて、
運転を開始させると、洗剤量が不足した状態で洗濯が行
なわれ、所期の洗濯効果が得られないという問題点を有
していた。特にこのような問題は、運転についてのr釣
機能を有するものにあって、そのp約運転をすることに
より、使用者が洗濯機から離れた場合に生じやすいもの
であった。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその1]的は、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわ
れることを極力防1トし得、特に運転についての予約機
能をHするものにあっては、それをより確実に防止し得
る洗剤自動投入装置付洗濯機を提供するにある。
てその1]的は、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわ
れることを極力防1トし得、特に運転についての予約機
能をHするものにあっては、それをより確実に防止し得
る洗剤自動投入装置付洗濯機を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の洗剤自動投入装置付洗濯機は、洗剤自動投入装
置の作動時間を積算する積算手段と、この積算手段によ
る積算結果を記憶する記憶手段と、報知手段と、前記記
憶手段の記憶値が所定値を越えたときに前記報知手段を
作動させる報知作動手段とを具備して成るところに特徴
を有する。
置の作動時間を積算する積算手段と、この積算手段によ
る積算結果を記憶する記憶手段と、報知手段と、前記記
憶手段の記憶値が所定値を越えたときに前記報知手段を
作動させる報知作動手段とを具備して成るところに特徴
を有する。
この場合、運転についての予約機能を具えるものにあっ
ては、記憶手段の記憶値が所定値を越えたときに、その
予約機能についての入力を受け付けないようにすること
が好ましい。
ては、記憶手段の記憶値が所定値を越えたときに、その
予約機能についての入力を受け付けないようにすること
が好ましい。
(作用)
上記手段によれば、洗剤自動投入装置が1回作動するご
とに、貯留洗剤が漸次減るから、その作動時間を積算し
て記憶することにより、洗剤の使用量換言すれば残量を
記憶することができる。
とに、貯留洗剤が漸次減るから、その作動時間を積算し
て記憶することにより、洗剤の使用量換言すれば残量を
記憶することができる。
従って、その記憶値が所定値を越えたときに報知手段を
作動させることにより、洗剤の残量が所定量以下である
ことを使用者に知らしめることができるものであり、こ
れによって、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわれる
ことを極力防止し得る。
作動させることにより、洗剤の残量が所定量以下である
ことを使用者に知らしめることができるものであり、こ
れによって、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわれる
ことを極力防止し得る。
又、運転についての予約機能を具えるものにあっては、
記憶手段の記憶値が所定値を越えたときに、そのp約機
能についての入力を受け付けないのであるから、それに
より、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわれることを
より確実に防+l−L得る。
記憶手段の記憶値が所定値を越えたときに、そのp約機
能についての入力を受け付けないのであるから、それに
より、洗剤量が不足した状態で洗濯が行なわれることを
より確実に防+l−L得る。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第2図において、1は洗濯機なかでも全自動洗濯機
の外箱であり、2はトップカバー、3はトップカバー2
の前縁部に設けた操作パネル、4はトップカバー2の中
央部に設けた蓋、5はトップカバー2の後縁部に設けた
後パネルで、この後パネル5の図中左側半部に洗剤自動
投入装置6を配設している。
の外箱であり、2はトップカバー、3はトップカバー2
の前縁部に設けた操作パネル、4はトップカバー2の中
央部に設けた蓋、5はトップカバー2の後縁部に設けた
後パネルで、この後パネル5の図中左側半部に洗剤自動
投入装置6を配設している。
洗剤自動投入装置6は、詳細には第3図に示すように、
洗剤特には粉末状の洗剤7を多数の洗濯回数性収容する
着脱可能なホッパ8内に、洗剤送出部材としてのコイル
9及びこのコイル9の回転に伴って同転作動する撹拌体
10を組込んで成るもので、そのコイル9の回転はホッ
パ8外(後パネル5内)に配設したモータ11により駆
動ギヤ12及び従動ギヤ13を介して行なうようにして
おり、又、コイル9の回転によって送られる洗剤7を出
す洗剤出口14に対しては、これを常時は閉塞しホッパ
8の装着状態で開放する小蓋15を設けている。16は
後パネル5凹部の上記洗剤出口14直下の部位に形成し
た洗剤受部で、これには給水弁17の給水出口18に接
続した給水器19が第4図に示すように後部から臨んで
いて、要するに給水路となっており、漸次下降したその
先端部は前記外箱1の内部に配設した洗濯槽(図示せず
)に臨んでいる。
洗剤特には粉末状の洗剤7を多数の洗濯回数性収容する
着脱可能なホッパ8内に、洗剤送出部材としてのコイル
9及びこのコイル9の回転に伴って同転作動する撹拌体
10を組込んで成るもので、そのコイル9の回転はホッ
パ8外(後パネル5内)に配設したモータ11により駆
動ギヤ12及び従動ギヤ13を介して行なうようにして
おり、又、コイル9の回転によって送られる洗剤7を出
す洗剤出口14に対しては、これを常時は閉塞しホッパ
8の装着状態で開放する小蓋15を設けている。16は
後パネル5凹部の上記洗剤出口14直下の部位に形成し
た洗剤受部で、これには給水弁17の給水出口18に接
続した給水器19が第4図に示すように後部から臨んで
いて、要するに給水路となっており、漸次下降したその
先端部は前記外箱1の内部に配設した洗濯槽(図示せず
)に臨んでいる。
これに対して、第5図に示す20は前記操作パネル3に
洗剤切換操作部21と並べて設けた洗剤残量表示部で、
例えば報知手段を兼ねる発光ダイオード22を必要数1
iI’i−列状に配置して形成したものであり、その数
は前記ホッパ8内に満タン状態に入れた洗剤7を全部出
すのに要するモータ11への通電総時間を、1回の標準
的な洗濯に要する瓜の洗剤7を出すのに要する同モータ
11への通電時間で除した数としている。しかしてその
発光ダイオード22の中で、特に洗剤7の投入が進むに
連れ最後に発光状態が残る図中左端のものとその前のも
のは、他のものに対し発光色を異ならせており、又、そ
の最後に発光状態が残るもの近くの後方部には洗剤7の
補給を促すための「補給」の文字表示23を設け、反対
に最初に消光する図中右端のもの近くの後方部にはホッ
パ8内が洗剤7で一杯になっていることを示す「満タン
」の文字表示24を設けている。そして斯様な洗剤残量
表示部20の前方部には、その洗剤残量表示部20によ
る洗剤7の残量表示状態と後述するメモリ。
洗剤切換操作部21と並べて設けた洗剤残量表示部で、
例えば報知手段を兼ねる発光ダイオード22を必要数1
iI’i−列状に配置して形成したものであり、その数
は前記ホッパ8内に満タン状態に入れた洗剤7を全部出
すのに要するモータ11への通電総時間を、1回の標準
的な洗濯に要する瓜の洗剤7を出すのに要する同モータ
11への通電時間で除した数としている。しかしてその
発光ダイオード22の中で、特に洗剤7の投入が進むに
連れ最後に発光状態が残る図中左端のものとその前のも
のは、他のものに対し発光色を異ならせており、又、そ
の最後に発光状態が残るもの近くの後方部には洗剤7の
補給を促すための「補給」の文字表示23を設け、反対
に最初に消光する図中右端のもの近くの後方部にはホッ
パ8内が洗剤7で一杯になっていることを示す「満タン
」の文字表示24を設けている。そして斯様な洗剤残量
表示部20の前方部には、その洗剤残量表示部20によ
る洗剤7の残量表示状態と後述するメモリ。
による洗剤7の投入に関しての記憶内容とをリセットす
るためのリセット入力スイッチ25を設けている。
るためのリセット入力スイッチ25を設けている。
一方、洗剤切換I・y外部21には、切換スイッチ26
と、これによる切換内容を例えば5個の発光ダイオード
27と、「多め」、「標僧」、「少なめ」、「新型」、
「投入なし」の5種の文字表示28とで表わす表示部2
つを設けている。
と、これによる切換内容を例えば5個の発光ダイオード
27と、「多め」、「標僧」、「少なめ」、「新型」、
「投入なし」の5種の文字表示28とで表わす表示部2
つを設けている。
そして第6図において、30は積算手段であり又報知作
動手段でもある例えばマイクロコンピュータを使用した
制御装置で、これに、前記洗剤自動投入装置6のモータ
11と、洗剤残量表示部20の発光ダイオード22、報
知手段であるブザー31、記憶手段であるメモリ32、
洗剤切換操作部21の切換スイッチ26、リセット入力
スイッチ25を接続している。
動手段でもある例えばマイクロコンピュータを使用した
制御装置で、これに、前記洗剤自動投入装置6のモータ
11と、洗剤残量表示部20の発光ダイオード22、報
知手段であるブザー31、記憶手段であるメモリ32、
洗剤切換操作部21の切換スイッチ26、リセット入力
スイッチ25を接続している。
次に上記構成のものの作用を述べる。まず、使用に先立
ち、洗剤自動投入装置6のホッパ8内に洗剤7を満タン
状態に入れる。そして図示しない電源スィッチを操作し
、リセット入力スイッチ25を操作すると、制御装置3
0はそのリセット入力を受けて、メモリ32の洗剤7の
投入に関しての記憶内容、特には後述で明らかとなる洗
剤自動投入装置6の作動積算時間の記憶値をリセットし
、同時に洗剤残量表示部20の発光ダイオード22の全
部を発光させる。
ち、洗剤自動投入装置6のホッパ8内に洗剤7を満タン
状態に入れる。そして図示しない電源スィッチを操作し
、リセット入力スイッチ25を操作すると、制御装置3
0はそのリセット入力を受けて、メモリ32の洗剤7の
投入に関しての記憶内容、特には後述で明らかとなる洗
剤自動投入装置6の作動積算時間の記憶値をリセットし
、同時に洗剤残量表示部20の発光ダイオード22の全
部を発光させる。
一方、制御装置30は電源が投入されると、その動作を
開始して、第1図に示すようにステップSlで洗濯につ
いての運転が予約運転であるか否かの判断をする。ここ
で予約運転であると判断されれば、次にステップS2で
その運転が洗剤7の投入のあるコースであるか否かの判
断をし、ここで洗剤7の投入のあるコースであると判断
されれば、次にステップS3で洗剤自動投入装置6の作
動積算時間の記憶値TIが所定値例えば前記洗剤7をそ
の残量が1回の洗濯に不足とみられるまで役人したとき
の値Tを越えたか否かの判断をする。
開始して、第1図に示すようにステップSlで洗濯につ
いての運転が予約運転であるか否かの判断をする。ここ
で予約運転であると判断されれば、次にステップS2で
その運転が洗剤7の投入のあるコースであるか否かの判
断をし、ここで洗剤7の投入のあるコースであると判断
されれば、次にステップS3で洗剤自動投入装置6の作
動積算時間の記憶値TIが所定値例えば前記洗剤7をそ
の残量が1回の洗濯に不足とみられるまで役人したとき
の値Tを越えたか否かの判断をする。
もちろん、ここでは洗剤7は未だ全く投入しておらず、
従って洗剤自動投入装置6も未だ全く作動しておらずし
て、後述のごとく積算され記憶されるその洗剤自動投入
装置6の作動時間は、前述のリセット入力スイッチ25
の操作によりリセットされたままの「0」であり、従っ
てそれが上記所定値Tを越えることはない。このため、
洗剤7の残量が少なくとも後1回の洗濯に対し充分ある
と判断されるから、次にステップS4で予約運転を開始
させる。しかして、二あ予約運転では、予約された所定
時間後に運転が実行されるもので、運転が実行されれば
、この場合、洗剤7の投入のあるコースであるから、洗
剤自動投入装置6のモータ11が通電され、駆動ギヤ1
2及び従動ギヤ13を介して洗剤送出部材であるコイル
9を回転駆動する。従ってホッパ8の洗剤出口14から
は洗剤7が出され、それは洗剤受部16上に落ちる。
従って洗剤自動投入装置6も未だ全く作動しておらずし
て、後述のごとく積算され記憶されるその洗剤自動投入
装置6の作動時間は、前述のリセット入力スイッチ25
の操作によりリセットされたままの「0」であり、従っ
てそれが上記所定値Tを越えることはない。このため、
洗剤7の残量が少なくとも後1回の洗濯に対し充分ある
と判断されるから、次にステップS4で予約運転を開始
させる。しかして、二あ予約運転では、予約された所定
時間後に運転が実行されるもので、運転が実行されれば
、この場合、洗剤7の投入のあるコースであるから、洗
剤自動投入装置6のモータ11が通電され、駆動ギヤ1
2及び従動ギヤ13を介して洗剤送出部材であるコイル
9を回転駆動する。従ってホッパ8の洗剤出口14から
は洗剤7が出され、それは洗剤受部16上に落ちる。
又このとき、給水弁17も通電されるもので、それによ
り給水器19から洗剤受部16上に水を流す給水が行な
われるから、その洗剤受部16上に落ちた洗剤7はその
水と共に図示しない洗濯槽内に供給される。そして更に
このときには、ステ・ツブS5で上記モータ11への通
電時間を洗剤自動投入装置6の作動時間として先の「0
」に加える積算をし、その積算結果(積算値Tt)をメ
モリ32に与えて記憶させる。又、洗剤残量表示部20
では、その積算値Tlに応じた数(この場合、洗剤切換
表示部21の切換スイッチ26にて「襟章」が設定され
ていれば、第5図中右端の一つ)の発光ダイオード22
の消光をし、洗剤7の残量がそれだけ減ったことの表示
を行なわしめる。
り給水器19から洗剤受部16上に水を流す給水が行な
われるから、その洗剤受部16上に落ちた洗剤7はその
水と共に図示しない洗濯槽内に供給される。そして更に
このときには、ステ・ツブS5で上記モータ11への通
電時間を洗剤自動投入装置6の作動時間として先の「0
」に加える積算をし、その積算結果(積算値Tt)をメ
モリ32に与えて記憶させる。又、洗剤残量表示部20
では、その積算値Tlに応じた数(この場合、洗剤切換
表示部21の切換スイッチ26にて「襟章」が設定され
ていれば、第5図中右端の一つ)の発光ダイオード22
の消光をし、洗剤7の残量がそれだけ減ったことの表示
を行なわしめる。
これに対して、先のステップSlで予約運転ではないと
判断されれば、次にステップS6でその運転が洗剤7の
投入のあるコースであるか否かの判断をし、ここで洗剤
7の投入のあるコースであると判断されれば、次にステ
ップS7で洗剤自動投入装置6の作動積算時間(モータ
11の通電積算時間)の記憶値T1が先の所定値Tを越
えたか否かの判断をする。もちろん、ここでも最初は洗
剤自動投入装置6の作動時間は「0」であり、所定値T
を越えることがないため、洗剤7の残量が前述同様に少
なくとも後1回の洗濯に対し充分あると判断される。よ
って、次にステップS8で運転を開始させる。しかして
、このときには運転は直ちに実行されるもので、運転が
実行されれば、前述Ilr目lにして洗剤7の投入が行
なわれ、更にこのときには、ステップS9で前述同様の
洗剤自動投入装置6の作動時間の積算をし、その積算結
果(積算riiTt)をメモリ32に与えて記憶させる
。
判断されれば、次にステップS6でその運転が洗剤7の
投入のあるコースであるか否かの判断をし、ここで洗剤
7の投入のあるコースであると判断されれば、次にステ
ップS7で洗剤自動投入装置6の作動積算時間(モータ
11の通電積算時間)の記憶値T1が先の所定値Tを越
えたか否かの判断をする。もちろん、ここでも最初は洗
剤自動投入装置6の作動時間は「0」であり、所定値T
を越えることがないため、洗剤7の残量が前述同様に少
なくとも後1回の洗濯に対し充分あると判断される。よ
って、次にステップS8で運転を開始させる。しかして
、このときには運転は直ちに実行されるもので、運転が
実行されれば、前述Ilr目lにして洗剤7の投入が行
なわれ、更にこのときには、ステップS9で前述同様の
洗剤自動投入装置6の作動時間の積算をし、その積算結
果(積算riiTt)をメモリ32に与えて記憶させる
。
又、洗剤残量表示部20では、これも前述同様にその積
算値T1に応じた数の発光ダイオード22の消光をし、
洗剤7の残量がそれだけ減ったことの表示を行なわしめ
る。
算値T1に応じた数の発光ダイオード22の消光をし、
洗剤7の残量がそれだけ減ったことの表示を行なわしめ
る。
尚、上述のステップS6及び先のステップS2でそれぞ
れ洗剤7の投入のないコースであると判断されれば、ス
テップS6からは次にステップS8で直ちに運転を開始
させるものであり、ステップS2からは次にステップS
4で予約運転を開始させる。
れ洗剤7の投入のないコースであると判断されれば、ス
テップS6からは次にステップS8で直ちに運転を開始
させるものであり、ステップS2からは次にステップS
4で予約運転を開始させる。
さて、以上のような使用を繰返すうちには、洗剤7がホ
ッパ8から漸次投入されることに伴い、洗剤自動投入装
置6の作動積算時間すなわち積算値T!が増え、洗剤残
量表示部20の発光ダイオード22の消光数も増えるの
であるが、その積算値TIが先の所定値Tを越えるよう
になると、予約でない通常の運転をし更に洗剤7の投入
をするコースのステップS7では積算値T1が所定値T
を越えたとの判断をし、それに応じて次にステップS1
0で洗剤7の残量が補充を要するにまで減ったことの報
知を、例えば洗剤表示部20の発光ダーイオード22の
右側”1−数及び左側゛ト数を交互に発光、消光させる
ことと、ブザー31を鳴動させることとで行なう。又こ
のときには、所定の待機時間をもたせて、運転が開始さ
れることを遅らせもするものであり、それによって使用
者に洗剤7の補給を促す。しかして所定時間後、ステッ
プS8で運転を前述同様に開始させる。
ッパ8から漸次投入されることに伴い、洗剤自動投入装
置6の作動積算時間すなわち積算値T!が増え、洗剤残
量表示部20の発光ダイオード22の消光数も増えるの
であるが、その積算値TIが先の所定値Tを越えるよう
になると、予約でない通常の運転をし更に洗剤7の投入
をするコースのステップS7では積算値T1が所定値T
を越えたとの判断をし、それに応じて次にステップS1
0で洗剤7の残量が補充を要するにまで減ったことの報
知を、例えば洗剤表示部20の発光ダーイオード22の
右側”1−数及び左側゛ト数を交互に発光、消光させる
ことと、ブザー31を鳴動させることとで行なう。又こ
のときには、所定の待機時間をもたせて、運転が開始さ
れることを遅らせもするものであり、それによって使用
者に洗剤7の補給を促す。しかして所定時間後、ステッ
プS8で運転を前述同様に開始させる。
これに対して一方、予約運転をしそして洗剤70投入を
するコースのステップS3で積算値T1が所定値Tを越
えたとの判断がなされると、それに応じて次にはステッ
プS11で予約機能についての入力例えば図示しないス
ターキーの操作を受け付けないことの動作をする。そし
て又、このときにも洗剤7の残量が補充を要するにまで
減った(予約機能についての入力を受け付けない)こと
の報知を、例えば洗剤表示部20の発光ダイオード22
の全部を一斉に発光、消光させることで行なう。しかし
てこれは先のリセット入力スイッチ25が操作されるま
で繰返して行なうもので、ステップS12でその判断を
し、リセット入力スイッチ25が操作(ホッパ8内に洗
剤7が補充)されれば、次にステップS13でメモリ3
2における記ta la T tのリセットをし、次に
ステップS4で予約運転を開始させる。
するコースのステップS3で積算値T1が所定値Tを越
えたとの判断がなされると、それに応じて次にはステッ
プS11で予約機能についての入力例えば図示しないス
ターキーの操作を受け付けないことの動作をする。そし
て又、このときにも洗剤7の残量が補充を要するにまで
減った(予約機能についての入力を受け付けない)こと
の報知を、例えば洗剤表示部20の発光ダイオード22
の全部を一斉に発光、消光させることで行なう。しかし
てこれは先のリセット入力スイッチ25が操作されるま
で繰返して行なうもので、ステップS12でその判断を
し、リセット入力スイッチ25が操作(ホッパ8内に洗
剤7が補充)されれば、次にステップS13でメモリ3
2における記ta la T tのリセットをし、次に
ステップS4で予約運転を開始させる。
尚、報知の具体的な内容は、いずれの場合も前述のよう
に限られるものではなく、又、その各報知手段も、洗剤
残量表示手段と兼ねず、更に発光ダイオードとブザーと
のいずれか一方でも良く、或いはそれら以外のものであ
っても良いなど、やはり前述のように限られるものでは
ない。加えて、予約機能についての入力を受け付けない
ようにする内容も、前述以外、例えば予約運転の選択か
らしてできないようにするとか、或いはその予約時間の
設定ができないようにするとかいったことでも良いもの
であり、更に洗剤自動投入装置における洗剤の具体的な
投入構造も前述のように限られるものではない。
に限られるものではなく、又、その各報知手段も、洗剤
残量表示手段と兼ねず、更に発光ダイオードとブザーと
のいずれか一方でも良く、或いはそれら以外のものであ
っても良いなど、やはり前述のように限られるものでは
ない。加えて、予約機能についての入力を受け付けない
ようにする内容も、前述以外、例えば予約運転の選択か
らしてできないようにするとか、或いはその予約時間の
設定ができないようにするとかいったことでも良いもの
であり、更に洗剤自動投入装置における洗剤の具体的な
投入構造も前述のように限られるものではない。
そのほか、本発明は上記しnつ図面に示した実施例にの
み限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更して実施し得る。
み限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更して実施し得る。
[発明の効果コ
本発明は以上説明したとおりのもので、下記の効果を奏
する。
する。
請求項1の洗剤自動投入装置付洗濯機においては、21
0手段による洗剤自動投入装置の作動積算時間の記憶値
が所定値を越えたときに報知手段を作動させるのである
から、洗剤の残量が所定量以下となれば、それを使用者
に知らしめることができ、よって洗剤量が不足した状態
で洗濯が行なイ〕れることを極力防止することができる
。
0手段による洗剤自動投入装置の作動積算時間の記憶値
が所定値を越えたときに報知手段を作動させるのである
から、洗剤の残量が所定量以下となれば、それを使用者
に知らしめることができ、よって洗剤量が不足した状態
で洗濯が行なイ〕れることを極力防止することができる
。
請求項2の洗剤自動投入装置付洗濯機においては、運転
についての予約機能をHするものにあって、上記2億手
段の記憶値が所定値を越えたときにその予約機能につい
ての入力を受け付けないのであるから、洗剤量が不足し
た状態で洗濯が行なわれることをより確実に防止するこ
とができる。
についての予約機能をHするものにあって、上記2億手
段の記憶値が所定値を越えたときにその予約機能につい
ての入力を受け付けないのであるから、洗剤量が不足し
た状態で洗濯が行なわれることをより確実に防止するこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は制御
内容を表わしたフローチャート、第2図は全体の外観斜
視図、第3図は洗剤自動投入装置部分の縦断正面図、第
4図は同部分の縦断側面図、第5図は操作パネルの洗剤
残量表示部及び洗剤切換操作部部分の甲面図、第6図は
電気的構成のブロック図である。 図面中、6は洗剤自動投入装置、7は洗剤、22は発光
ダイオード(報知手段)、30は制御装置(積算手段・
報知作動手段)、31はブザー(報知手段)、32はメ
モリ(記憶手段)を示す。
内容を表わしたフローチャート、第2図は全体の外観斜
視図、第3図は洗剤自動投入装置部分の縦断正面図、第
4図は同部分の縦断側面図、第5図は操作パネルの洗剤
残量表示部及び洗剤切換操作部部分の甲面図、第6図は
電気的構成のブロック図である。 図面中、6は洗剤自動投入装置、7は洗剤、22は発光
ダイオード(報知手段)、30は制御装置(積算手段・
報知作動手段)、31はブザー(報知手段)、32はメ
モリ(記憶手段)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗剤自動投入装置を具え、その洗剤自動投入装置の
作動時間を積算する積算手段と、この積算手段による積
算結果を記憶する記憶手段と、報知手段と、前記記憶手
段の記憶値が所定値を越えたときに前記報知手段を作動
させる報知作動手段とを具備して成ることを特徴とする
洗剤自動投入装置付洗濯機。 2、運転についての予約機能を具え、記憶手段の記憶値
が所定値を越えたときには、その予約機能についての入
力を受け付けないことを特徴とする請求項1記載の洗剤
自動投入装置付洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150955A JPH01317493A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 洗剤自動投入装置付洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150955A JPH01317493A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 洗剤自動投入装置付洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317493A true JPH01317493A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15508085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150955A Pending JPH01317493A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 洗剤自動投入装置付洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317493A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06327608A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Rinnai Corp | 食器洗浄機 |
| US8338357B2 (en) | 2006-01-21 | 2012-12-25 | Reckitt Benckiser N.V. | Multiple dosing ware washing article |
| JP2019037356A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗剤等を自動投入する洗濯機 |
| JP2019063381A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機システム |
| JP2020000427A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
| JP2020171513A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機、及び洗濯システム |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150955A patent/JPH01317493A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06327608A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | Rinnai Corp | 食器洗浄機 |
| US8338357B2 (en) | 2006-01-21 | 2012-12-25 | Reckitt Benckiser N.V. | Multiple dosing ware washing article |
| JP2019037356A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗剤等を自動投入する洗濯機 |
| JP2019063381A (ja) * | 2017-10-04 | 2019-04-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機システム |
| JP2020000427A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
| CN110714296A (zh) * | 2018-06-27 | 2020-01-21 | 东芝生活电器株式会社 | 衣物处理装置 |
| JP2020171513A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機、及び洗濯システム |
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