JPH01317550A - 無人精米施設等の運転時間制御装置 - Google Patents

無人精米施設等の運転時間制御装置

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JPH01317550A
JPH01317550A JP15090588A JP15090588A JPH01317550A JP H01317550 A JPH01317550 A JP H01317550A JP 15090588 A JP15090588 A JP 15090588A JP 15090588 A JP15090588 A JP 15090588A JP H01317550 A JPH01317550 A JP H01317550A
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JP
Japan
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time
rice
rice milling
timer
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP15090588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kawano
川野 英昭
Yoshihiro Kato
良浩 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP15090588A priority Critical patent/JPH01317550A/ja
Publication of JPH01317550A publication Critical patent/JPH01317550A/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、無人精米施設等の運転時間制御装置に関す
る。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕近年、利
用者が持ち込む原料玄米や籾を精白処理する無人精米施
設が普及しつつある。
設置者は、−日単位で当該日の利用状況を確認し、ある
いは夜間の騒音防止を防止するため、利用可能時間の設
定を行ない1例えば、午前6時から午後10時までを利
用時間とすべく、余りの時間では元電源等を遮断してお
く。
黙しながら、利用可能時刻が経過したことによって、直
ちに元電源を遮断しては、当該時刻において利用者が存
する場合には精米作業が中断することとなって不便であ
る− 【課屈を解決するための手段〕 この発明は上記の欠点を解消しようとし、無人精米施設
等において、運転各部へ電源供給しうる運転可能開始時
刻から運転可能終了時刻までをタイマ機構によって設定
し、この運転可能終了時刻において実運転中か否かを判
別する判別手段を構成し、実運転中では当該運転の停止
を待って上記電源供給を遮断すべく遅延手段を構成して
なる無人精米施設等の運転時間制御装置の構成とする。
〔発明の作用及び効果〕
タイマ機構によって、無人精米施設の運転可能開始時刻
と運転可能終了時刻とが設定でき、利用者は当該設定時
刻の間において精米作業を行なえる。
仮に、上記の運転可能終了時刻において精米運転を実行
している利用者があるときは、コイン投入等の有無等か
ら判別手段が実運転中であることを確認し、遅延手段は
この運転の停止を待って電源供給を断つ。
従って精米機のモータが途中中断したり、建家内の照明
が消灯する等のおそれがなく、利用者は。
精米機等を起動した後は何ら運転終了時刻を気にするこ
となく継続して運転できるものである。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は無人精米施設を設置する建屋で、内部は仕切壁2に
より操作室3と機械室4とに仕切られる。
このうち操作室3側には、玄米投入部5、操作盤6、白
米取出部7等を有し、機械室4側には投入ホッパ8、精
米昇降機9、精米機10、糠処理部11等を有する。
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部12の前後にお
いて上記操作室3側には玄米置き台13を上記機械室4
側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホ
ッパ8下部には供給螺旋14を内装する供給樋15を設
け、該螺旋14軸は一端側駆動モータ16により回転連
動可能に設けられる。
上記供給@isの移送終端側は精米昇降機9の下部側ホ
ッパにのぞませ、上部のタンク下方には精米機10の玄
米タンク17をのぞませる。
この精米機10は、精白室18内に精白ロール19を内
装する公知の形態であり、除糠スクリーン20からの分
離糠は、糠搬送ファン21により糠処理部11に搬送さ
れる。22は精米機モータで上記精白ロール19や糠搬
送ファン21等を回転連動する。上記精白室18の出口
側は白米取出部7としての白米タンク23に通じる。2
4は精白室18に送風すべき送風ファンである。精白度
の調節は白炭調節モータ25の正逆回転により出口側の
圧迫板26に加わる白皮調節ばね40の弾性圧変更によ
り行われる。
糠処理部11は、サイクロン27と、このサイクロン2
7下部にのぞみ落下した糠を水平移送する糠移送螺旋2
8樋29、及び該螺旋樋29の途中部と終端側とに開口
せる排出部からの落下糠を受ける糠袋30,30からな
る。
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入部ラ
ンプ31、コイン枚数表示灯32、コインメック33、
もち未選択スイッチ34、白変選択(回倒では、上白・
標準・8分の3段階に選択できる)スイッチ35.36
.37、料金表38(例えば、rlokgまで100円
」)等を配設し、このうちコインメック33には投入コ
インの識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ3
9等を備える。そして、この操作盤6の内部には各部駆
動モータの駆動制御等を行うマイクロコンピュータ40
を備えている。
第5図は制御回路図を示し、上記マイクロコンピュータ
40の演算制御部(CPU)41にはコインセンサ39
からの検出情報、もち未選択スイッチ34情報、白皮選
択スイッチ35〜37情報、等が入力される。−力出力
情報としては供給螺旋駆動モータ16制御信号(具体的
には、接点mQ1をONさせる電磁接触器MC,励磁信
号)、昇降機9駆動モータ42・精米機10駆動モータ
22・糠移送螺旋モータ43等本機駆動系制御信号(同
様に、接点rrL Q@e m Q3e m Q4を夫
々ONする電磁接触器MC,、MC,、MC,励磁信号
)、白皮調節モータ25制御信号等がある。44はCP
U41に接続する入力回路、45は出力回路である。
CPU41は、主に次の機能を有する。即ち、■コイン
センサ39からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を
算出する。■投入コイン(100円硬貨)数に応じて内
蔵のタイマ機構を動作して所定時間(100円当り13
5秒)供給螺旋14用モータ16の電磁接触器MC□に
励磁信号を出力すると共に、精米機10駆動モータ22
や昇降機9用モ一タ42等本機駆動系モータにも同様の
駆動信号を出力する。■コイン投入枚数に基づく設定時
間が経過すると、設定時間(例えば30秒)遅れて精米
機10用モータ22等の本機駆動系モ−夕を停止すべく
出力する。■作業開始前においては、白炭選択スイッチ
35〜37信号が入力されるが、その選択位置に応じた
白変となるよう白炭調節モータ25に正転乃至逆転信号
を出力する。
等である。
操作盤6に内蔵される接続端子には三相200V電源r
、s、tからの回路46が接続され、この操作盤6から
分岐して前記供給螺旋駆動モータ16、昇降機9駆動モ
ータ42.精米機10駆動モータ22、糠移送螺旋モー
タ43に電気的接続される構成としている。一方、該操
作盤6には単相100v電源u、vの回路47も又、分
電盤48を介して接続され、前記マイクロコンピュータ
40へ電気供給できる構成としている。尚、この分電盤
48は機械室4及び操作室3に夫々設ける照明燈49.
5−0、看板照射用照明燈51を接続して電気供給しう
る。52は明暗時期を自動的に検出してONする自動点
滅機である。
機械室4内の照明燈49は、玄米タンク17内の貯留量
を点検窓53を介して操作室3側から確認するときの光
源となりうるものであるが、利用者のいない非精米作業
状態では不要であるから。
コインセンサ39からの情報や本機駆動系モータのON
状態に応じて点灯しあるいは消灯できる形態とすれば節
電に寄与しうる。
54は上記単相100V電源から分電盤48への回路を
分岐して設定する24時間タイマ回路で。
タイマリレーTの接点tは例えば午前6時にONして後
、午後10時にOFFとなるまでON継続する(タイマ
機構)、尚、タイマリレーTの上記動作時刻設定は図外
の設定ダイアル等の人為的操作によるものである。MG
l及びMO,は電磁開閉器で、通電時夫々接点m g 
z及びmg、をONに連動する。尚、この接点mgzは
、前記三相200Vの電源回路途中に介装され、接点m
g、は前記単相100V電源回路途中に介装されるもの
である。尚、SWは手動スイッチである。
上記タイマ回路54から各電磁開閉器MG□及びMO,
に至る回路においてこのタイマ回路とは並列にリレー接
点yを有する回路55を接続している。このリレー接点
yは、前記演算制御部41の出力側に設けるリレーYの
通電によってONに動作するもので、ここでリレーYは
、利用者によるコイン投入と共に通電し、精米機10駆
動モータ22が停止して後一定時間をおいて、即ち所定
の精米作業が終了して後処理に要する(適宜設定の)時
間をみて、OFFとなる構成である(遅延手段)。
上側の作用について説明する。
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの
コインをコインメック33の投入口に投入すると共に、
この玄米を投入ホッパ8に供給する。装置各部はコイン
投入と同時に運転開始し。
投入ホッパ8からの玄米は供給螺旋14によって水平移
送され、精米昇降機9に供給されて揚上し、玄米タンク
17内に供給される。精米機10の精白室18内に流下
する玄米は、精白ロール19の回転により穀粒間乃至除
糠スクリーン20間で表面の糠層が剥がれ精白される。
この際、出口の圧迫板26は、精白選択スイッチ35〜
37にて所望の圧力に設定されてあり、希望の精白度に
仕上がる。精白室18からの精白米は白米取出部7を経
て適宜操作室3内にて回収されるものである。
運転各部は投入金額にて設定された時間が経過するとま
ず供給螺旋14の駆動モータ16が停止し、所定時間遅
れて精米機等本機駆動モータは停止する。
利用者はタイマ設定時間、即ち毎日午前6時から午後1
0時の間であれば、タイマリレーTは励磁されていてタ
イマ接点tがONt、電磁開閉器MG1及びMO,は通
電状態となって各部モータ、演算制御部41、照明燈4
9.50等は通電しあるいは通電可能な状態を維持する
から、自由に精米装置を利用できる。ところが、その他
の時間帯では、電磁開閉器MO,及びMG、がOFFに
復帰して三相200V及び単相100v共にそれらの元
電源が遮断されるから、コインメック33へのコイン投
入によるスイッチ動作乃至精米10等の起動は不可とな
る。精米装置の設置者はこの間を利用時間や徴収料金の
計算等にあて、あるいは故障箇所のチエツク等にあてる
ことができる。尚、利用者は照明燈49.50の消灯状
態や適宜の表示をもって当該時間帯の非営業を確認でき
る。
又、運転可能な時間帯に精米作業を開始し、運転終了時
刻、上側では午後10時、に達した場合には、リレーY
が通電状態を継続するから、タイマ接点tがOFFとな
った以降もしばらく電磁開閉器MG、及びMG、を励磁
することとなり1作業継続に支障をきたさず、このリレ
ーYの消磁を待って三相200V及び単相100Vの各
電源は遮断状態となって運転可能時間(利用時間)は終
了する。
本実施例では、タイマ回路のタイマ接点tは運転可能開
始時刻と運転可能終了時刻とを設定する構成としたが、
どちらか一方を決め運転可能な時間を設定できる形態で
もよい。
又、上記の実施例では、三相200v電源回路。
単相100V共に共通のタイマリレーTを介在させて、
同時に電源供給可能な状態が開始し又は遮断する形態と
したが、各別のタイマリレー及びリレー接点を接続して
、動作可能時間を別々に設定できる形態でもよい、この
場合は、照明燈49゜50等に通電しうるタイマリレー
の動作時間を長くしておくと後処理時間を確保できて有
利である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図は装置概略のフロー図、第3図は精米機の
側断面図、第4図は操作盤の正面図、第5図は制御回路
図である。 図中、3は操作室、4は機械室、8は投入ホッパ、9は
精米昇降機、10は精米機、14は供給螺旋、16は駆
動モータ、17は玄米タンク、25は精白ロール、22
は精米機モータ、33はコインメック、39はコインセ
ンサ、41は演算制御部(CP U)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 無人精米施設等において、運転各部へ電源供給しうる運
    転可能開始時刻から運転可能終了時刻までをタイマ機構
    によって設定し、この運転可能終了時刻において実運転
    中か否かを判別する判別手段を構成し、実運転中では当
    該運転の停止を待って上記電源供給を遮断すべく遅延手
    段を構成してなる無人精米施設等の運転時間制御装置。
JP15090588A 1988-06-17 1988-06-17 無人精米施設等の運転時間制御装置 Pending JPH01317550A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15090588A JPH01317550A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 無人精米施設等の運転時間制御装置

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JP15090588A JPH01317550A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 無人精米施設等の運転時間制御装置

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JPH01317550A true JPH01317550A (ja) 1989-12-22

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ID=15506950

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JP15090588A Pending JPH01317550A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 無人精米施設等の運転時間制御装置

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JP (1) JPH01317550A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017087113A (ja) * 2015-11-05 2017-05-25 井関農機株式会社 精米設備

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51101600A (en) * 1975-03-04 1976-09-08 Glory Kogyo Kk Jidohanbaikino jidohanbaiteishisochi

Patent Citations (1)

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JPS51101600A (en) * 1975-03-04 1976-09-08 Glory Kogyo Kk Jidohanbaikino jidohanbaiteishisochi

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JP2017087113A (ja) * 2015-11-05 2017-05-25 井関農機株式会社 精米設備

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