JPH01317565A - 噴水用ノズル - Google Patents

噴水用ノズル

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Publication number
JPH01317565A
JPH01317565A JP14907888A JP14907888A JPH01317565A JP H01317565 A JPH01317565 A JP H01317565A JP 14907888 A JP14907888 A JP 14907888A JP 14907888 A JP14907888 A JP 14907888A JP H01317565 A JPH01317565 A JP H01317565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spout
nozzle
water
fountain
jet
Prior art date
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Pending
Application number
JP14907888A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nishimura
西村 弘一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP14907888A priority Critical patent/JPH01317565A/ja
Publication of JPH01317565A publication Critical patent/JPH01317565A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、棒状あるいは糸状の水柱を噴出させるよう
にした噴水用ノズルに関する。
[従来の技術] 従来におけるこの種の噴水用ノズルは、水柱をできるだ
け形崩れさせないで飛ばすようにするために、第7図に
示すように、噴出口101の手前に断面形状がこの噴出
口101と同径の直管部102を形成し、この直管部1
02で整流した水を前記噴出口101から噴出するよう
にしていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで、こうした噴水ノズルを用いる噴水装置では、
単に水柱が所望の形状となるだけでなく、この水柱を表
面が滑らかで透明感のあるものにしたい場合がある。
しかしながら、第7図に示したような噴水用ノズルでは
、直管部102から噴出口101に至るノズル内壁面1
03や、このノズル内壁面103とノズル先端面104
の交叉部をかなり高精度に研磨しても、高い圧力で水を
噴出させるとどうしても水柱の表面に波紋が形成され、
表面が滑らかで透明感のある水柱とはならかった。これ
は、上記のような噴水用ノズルから噴出される水は、直
管部102において整流されてはいるものの、ノズル内
壁面103の近傍に、流速が零になるいわゆる境界層を
有するため、噴出口101からの噴出直後からこの境界
層部分を主流部分と均一な速度にしようとする働きが生
じ、その結果水柱の表面に波紋が生じるためと推察され
る。
この発明は上記のような事情に鑑みなされたものであっ
て、噴出口から飛び出した水によりなる水柱を、表面が
滑らかで透明感のある水柱とすることができる噴水用ノ
ズルを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明による噴水用ノズルは上記目的を達成するため
に、噴出口の手前に、この噴出口の最大幅部より大径の
流路幅を有する整流部が設けられ、且つ前記噴出口の周
縁部がエツジ状もしくは円弧状にされていることを特徴
としている。
[作 用] 上記のようにした噴水用ノズルは、表面に波紋が形成さ
れない透明感のある棒状あるいは糸状の水柱を噴出する
[実施例] 以下、この発明を図示した実施例に基づいて説明する。
第1図において、11は分配管10から分岐された円筒
状のノズル基部であって、このノズル基部11の先端に
はこれよりも大径の円筒状整流タンク12が設けられて
いる。この整流タンク12内には、噴出用水の流れ方向
(図中矢符F方向)に直交し且つそれぞれ流れ全体をカ
バーする100メツシユ程度の整流用金1ii13が、
前記流れ方向に二段あるいはそれ以上配設されている。
この金#J13によって、前記分配管10及びノズル基
部11を介してこの整流タンク12内に圧送されてきた
噴出用水は、この整流タンク12内の先端側に行くにし
たがって、第1図に二点鎖線で示すように、略均−な速
度分布の主流部EFを有するべく整流される。このよう
に、整流タンク12と金網13によってこの噴水用ノズ
ルの整流部2が形成されてる。尚、整流タンク12の内
壁近傍には流れの境界層Bが形成されているのは勿論で
ある。
前記整流タンク12の先端面121の軸心部には、前記
ノズル基部11よりもさらに小径の円形噴出口1が穿設
されている。この噴出口lの周縁部は、噴出用水の噴き
出し方向(図中矢符X方向)に向かって拡径した錐面状
とされることにより、タンク内周面122と噴出口側壁
101の交叉角αを鋭角にされている。
上記のように構成される噴水用ノズルは、例えば、ノズ
ル基部11の内径が50−1整流タンク12の軸方向長
さ及び内径がそれぞれ250mと200M、また噴出口
1の径が15m+といった寸法に形成される。
以上のように構成した噴水用ノズルに噴出用水を圧送す
ると、かなり強い圧送力で噴出用水を噴き出させても、
噴出口1からは、表面に波紋が形成されていない透明感
のある水柱が噴出される。
これは、ノズル基部11から整流タンク12内に送り込
まれた水が、金1ii13の網目を潜り抜けることによ
り軸方向に整流され、略均−な速度分布の主流部EFを
形成して噴出口1側へ流れるのに加え、噴出口lが前述
したようにタンク内周面122と噴出口側壁101の交
叉角αを鋭角にしたものであるため、この噴出口1から
噴出する水は噴出口側壁101に接触することなく噴出
し、噴出口1を通過することによって形成される境界層
の領域が殆ど無視されるぐらい小さなものとなるためで
あると思われる。
すなわち、前述のように均一な速度分布にされた噴出用
水の主流部EFの領域が前記噴出口lの開口面積より広
く、この主流部EFを形成する噴出用水のみが噴出口l
から噴出するとすれば、前述の如く噴出口1を通過する
際剥離することにより境界層がなくなり、水は噴出口1
全体において略均−な流速で噴出され、その結果、水柱
の表面にはほとんど波紋が生じないものと推察される。
尚、本願発明においては、第2図に示すように、整流タ
ンク12aの先端に形成する噴出口1a周縁の断面形状
を、径の小さな半円弧状としてもよい。
第3図は本願発明のさらに他の実施例を示している。こ
の実施例では、噴出口部材1b°をセラミックス等の耐
摩耗性や耐浸触性の高い材質で別途製作し、この噴出口
部材1b’を整流タンク12bに形成した噴出口形成部
12b°に装着することにより、噴出口ibを形成する
ようにしたもので、このようにすれば、第1図の場合と
同様、鋭利な周縁部を有する噴出口1bを設けた噴水用
ノズルとすることができ、しかも、きわめて長時間にわ
たり初期の形状を維持した水柱を得ることができる。
第4図は、この発明の更に他の実施例を示すもので、こ
の実施例では、整流タンク12cの内径をノズル基部1
1Cの内径と同径として小形化しており、この整流タン
ク12c内に整流板13cを配設して整流部2Cを構成
している。
第5図及び第6図は噴出口の形状の変形例であって、第
5図は整流タンク12dの先端面に穿設された長孔状に
した噴出口1d、第6図は整流タンク12eの先端面に
形成された0字状にした噴出口1eを示している。この
ように、噴出口は種々の任意の形状にすることができる
が、噴出口の最大幅部は整流タンクの内径、すなわち整
流部の流路幅より小径にしておく必要がある。また、第
5図及び第6図に示した噴出口のように、直線を交叉さ
せたコーナ部を形成せず、このコーナ部に丸みを持たせ
た形状としておく方が、水柱の形崩れや波紋の形成をよ
り確実に防止できる。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明による噴水用ノズルによ
れば、表面に波紋が形成されない透明感のある水柱を形
成することができるから、噴水を用いたデイスプレィの
バリエーションを拡大する上できわめて有意義であると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の噴水用ノズルの縦断面図、第2図は周
縁部の形状が異なる他の噴出口の縦断面図、第3図はさ
らに他の噴出口を示す縦断面図、第4図は他の実施例に
よる噴水用ノズルの縦断面図、第5図は噴出口の変形例
を示す平面図、第6図は噴出口のさらに他の変形例を示
す平面図、第7図は従来例の縦断面図である。 1、 la、 1b、 lc、 ld、 1a−・・噴
出口2.2C・・・整流部 12、12a、 12b、 12c、 12d、 12
e−・・整流タンク13・・・金網     13c・
・・整流板特許出願人 久保田鉄工株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)噴出口の手前に、この噴出口の最大幅部より大径
    の流路幅を有する整流部が設けられ、且つ前記噴出口の
    周縁部がエッジ状もしくは円弧状にされていることを特
    徴とする噴水用ノズル。
JP14907888A 1988-06-16 1988-06-16 噴水用ノズル Pending JPH01317565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14907888A JPH01317565A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 噴水用ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14907888A JPH01317565A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 噴水用ノズル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01317565A true JPH01317565A (ja) 1989-12-22

Family

ID=15467212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14907888A Pending JPH01317565A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 噴水用ノズル

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JP (1) JPH01317565A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51135618A (en) * 1975-05-20 1976-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic playbakc machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51135618A (en) * 1975-05-20 1976-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic playbakc machine

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