JPH01317632A - 拡管方法 - Google Patents
拡管方法Info
- Publication number
- JPH01317632A JPH01317632A JP14701588A JP14701588A JPH01317632A JP H01317632 A JPH01317632 A JP H01317632A JP 14701588 A JP14701588 A JP 14701588A JP 14701588 A JP14701588 A JP 14701588A JP H01317632 A JPH01317632 A JP H01317632A
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- tube
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Links
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は拡管方法に関し、特に多管式熱交換器の管の拡
管方法有利に適用できる同方法に関する。
管方法有利に適用できる同方法に関する。
従来の拡管方法の代表例として、出力トルク調整付コイ
ルバネ付エキスパンダを第5図によって説明する。
ルバネ付エキスパンダを第5図によって説明する。
第5図において、通常は3本のロール01はマンドレル
02の先端のテーパ部の外周と接している。マンドレル
02の平行部にはねじがきられている。マンドレル02
のねじ部ハフランジナット03の内側とねじを介して接
している。
02の先端のテーパ部の外周と接している。マンドレル
02の平行部にはねじがきられている。マンドレル02
のねじ部ハフランジナット03の内側とねじを介して接
している。
フランジナツト03の外側とケース04の内側との間に
はコイルバネ05が挿入され、コイルバネ05の一端と
はスラストベアリング06カζ他端とはコイルバネ調整
ネジ07と接している。
はコイルバネ05が挿入され、コイルバネ05の一端と
はスラストベアリング06カζ他端とはコイルバネ調整
ネジ07と接している。
スラストベアリング06は周方向に厚さを変えたカップ
リングピン08と連結されている。
リングピン08と連結されている。
マンドレル02 t−DQ転するト、マンドレル02は
左側へ移動する。マンドレル02の移動に伴なってロー
ル01は外側へ拡がる。ロール01の外面は被拡管(図
示省略)の内面に接しているが、ロール01の拡が9に
つれて管は拡管される。
左側へ移動する。マンドレル02の移動に伴なってロー
ル01は外側へ拡がる。ロール01の外面は被拡管(図
示省略)の内面に接しているが、ロール01の拡が9に
つれて管は拡管される。
通常はこの状態で管の拡管は可能であるが、この方法で
は出力トルクをコイルばね05によって制限している。
は出力トルクをコイルばね05によって制限している。
すなわち、出力トルクがある一定の大きさ以上になると
、カップリングビン08がはずれてロール01の外側へ
の動きはなくなる。しかしながら、この方法は下記のよ
うな欠点がある。
、カップリングビン08がはずれてロール01の外側へ
の動きはなくなる。しかしながら、この方法は下記のよ
うな欠点がある。
(1) 多数の管が存在する場合、管1本ごとに両趨
2個所を拡管する必要があるため時間がかかる。
2個所を拡管する必要があるため時間がかかる。
(2)拡管範囲を厳密にコントロールできない。
+3) 軸方向に不要な力が働く。
本発明は上記技術水準に鑑み、従来法におけるような欠
点を解消し、多数の管を短時間にかつ寸法精度よく拡管
でき、しかも軸方向への力を小さくでき、応力腐食割れ
やインレットアタックも起CK<<なシ、低コストで信
頼性の高い拡管方法全提供しようとするものである。
点を解消し、多数の管を短時間にかつ寸法精度よく拡管
でき、しかも軸方向への力を小さくでき、応力腐食割れ
やインレットアタックも起CK<<なシ、低コストで信
頼性の高い拡管方法全提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕゛
本発明は低温においては被拡管材の内径未満の外径を有
し、高温においては上記被拡管材の内径を越える外径を
有するように形状を記憶させ友形状記憶合金製丸棒状又
は円筒状拡管治具を低温において上記被拡管材の内側に
挿入した後加熱することを特徴とする拡管方法である。
し、高温においては上記被拡管材の内径を越える外径を
有するように形状を記憶させ友形状記憶合金製丸棒状又
は円筒状拡管治具を低温において上記被拡管材の内側に
挿入した後加熱することを特徴とする拡管方法である。
本発明において、低温とUT<Mf(Mf:形状記憶合
金のマルテンサイト変態終了温度)を、高温とはT>A
f(Af:形状記憶合金の母相への変態終了温度)を云
う。また、形状記憶合金としてはNi−Ti合金、Cu
−Zn−A/ 合金など種々のものが用いられる。形
状記憶の方法としては非可逆、可逆の両者が用いられる
が、工業的には可逆形状記憶効果をもつものを使用する
方が繰返し利用できるので肩利である。
金のマルテンサイト変態終了温度)を、高温とはT>A
f(Af:形状記憶合金の母相への変態終了温度)を云
う。また、形状記憶合金としてはNi−Ti合金、Cu
−Zn−A/ 合金など種々のものが用いられる。形
状記憶の方法としては非可逆、可逆の両者が用いられる
が、工業的には可逆形状記憶効果をもつものを使用する
方が繰返し利用できるので肩利である。
被拡管の内面から力をかける拡管治具を丸棒状又は円筒
状としたことにより、拡管寸法精度が非常によく(加工
が容易)、力が均等に外側へ広がり、管は均等に拡が9
、長さは拡管中により自由に選択できるなどの利点があ
る。
状としたことにより、拡管寸法精度が非常によく(加工
が容易)、力が均等に外側へ広がり、管は均等に拡が9
、長さは拡管中により自由に選択できるなどの利点があ
る。
なお、拡管治具を丸棒状もしくは円筒状としたが、拡管
の容易さのためにわずかにテーパをつける、寸法lF#
度をつけるためにつばをつけるなどの変形は当然可能で
ある。低温の範囲は形状記憶合金の変態点によって決ま
るが工業的には40C以下が望ましい。
の容易さのためにわずかにテーパをつける、寸法lF#
度をつけるためにつばをつけるなどの変形は当然可能で
ある。低温の範囲は形状記憶合金の変態点によって決ま
るが工業的には40C以下が望ましい。
拡管を行なう以上、高温においては本発明の治具は被拡
管の内径を越えねばならない。勿論拡管を行なった後の
内径の値は通常は種々の工、業的因子によって定まる。
管の内径を越えねばならない。勿論拡管を行なった後の
内径の値は通常は種々の工、業的因子によって定まる。
管板に管を固定する場合を例にとると、■管板孔の寸法
、■管の外径、■管の内径、■拡管後の管の内径、■拡
管後の管の肉厚、■管の材質によって定められる。
、■管の外径、■管の内径、■拡管後の管の内径、■拡
管後の管の肉厚、■管の材質によって定められる。
本発明は拡管治具を加熱すれば望みの効果が得られるが
、管の材質によっては管も加熱することによって拡管を
容易にすることができる。
、管の材質によっては管も加熱することによって拡管を
容易にすることができる。
加熱源としては各種ヒーターは勿論のこと、蒸気、熱水
、熱風など種々なものが利用できる。
、熱風など種々なものが利用できる。
また、管の材質としては金属は勿論、プラスチックや他
の椎々な材料も塑性加工が行なえるものならば伺んでも
適用可能である。
の椎々な材料も塑性加工が行なえるものならば伺んでも
適用可能である。
拡管後、強制(空冷、水冷など)冷却又は放冷によって
拡管治具を特性温度Mf 以下まで冷却する。二方向
形状記憶合金材では、治具の径は自動的に拡管前の状態
にもどるので容易に被拡管材から引抜くことができる。
拡管治具を特性温度Mf 以下まで冷却する。二方向
形状記憶合金材では、治具の径は自動的に拡管前の状態
にもどるので容易に被拡管材から引抜くことができる。
また、一方向形状記憶合金材では治具の径は自動的には
拡管前の状態には戻らないが、拡管に要するより非常に
小さい力で治具を引抜くことができる。
拡管前の状態には戻らないが、拡管に要するより非常に
小さい力で治具を引抜くことができる。
以下、本発明の具体的な実施態様の数例を第1図〜第4
図によって説明する。
図によって説明する。
〔例1〕
at図において、1は管、2は形状記憶合金(Ni二5
°5.3チ、 Ti残、 Mt :約49C,Af:約
68C)製拡管治具を示す。この治具は常温において外
径16−5mAs長さ50g、 80 C以上におい
て外径16.7龍、長さ47.6f1になるように記憶
させた形状記憶合金製のものである。この治具2を外径
19龍、内径16.611の管1の内側へ常温において
挿入した。この後100Cの熱風で7)D熱して管1を
拡管し、その後放冷し常温で治具を引抜い之。
°5.3チ、 Ti残、 Mt :約49C,Af:約
68C)製拡管治具を示す。この治具は常温において外
径16−5mAs長さ50g、 80 C以上におい
て外径16.7龍、長さ47.6f1になるように記憶
させた形状記憶合金製のものである。この治具2を外径
19龍、内径16.611の管1の内側へ常温において
挿入した。この後100Cの熱風で7)D熱して管1を
拡管し、その後放冷し常温で治具を引抜い之。
この例1では拡管治具2として丸棒を用いたが円筒とす
ることもできる。
ることもできる。
〔例2〕
第2図で示す例では、拡管治具2aにテーパ(D >
D。)をつけて、軸方向の力は管1aの端の方に逃げる
ようKしたものである。
D。)をつけて、軸方向の力は管1aの端の方に逃げる
ようKしたものである。
〔例3〕
第3図は、管1bを管板3bに拡管治具2bで拡管して
固定する例を示す。
固定する例を示す。
管1bの入口側の内径を大きくするために1拡管治具2
bの一端の外径は小さくしておく。
bの一端の外径は小さくしておく。
他方、拡管終りの管の外径、内径の変化をおだやかにす
るために、拡管治具3bの地均にはテーパーをつけてお
く。
るために、拡管治具3bの地均にはテーパーをつけてお
く。
〔例4〕
第4図も、管ICを管板3Cに拡管治具2C1によって
拡管して固定する例である。拡管範囲を一定にする九め
に拡管治具2C1にはつばがついている。
拡管して固定する例である。拡管範囲を一定にする九め
に拡管治具2C1にはつばがついている。
支持板4Cの位置においても、管ICは拡管治具2C2
によって拡管される。このよう【することによって管I
Cの振動が小さくなり、かつ、支持板4Cと管ICとの
7レツテイングコロージヨンも少なくなる。
によって拡管される。このよう【することによって管I
Cの振動が小さくなり、かつ、支持板4Cと管ICとの
7レツテイングコロージヨンも少なくなる。
拡管治具202の位置決めはデイスタンスピース5cl
Cよって行なわれる。デイスタンスピース5cの長さは
拡管治具2c、 、2c、、管1cの変形を考慮して定
められる。
Cよって行なわれる。デイスタンスピース5cの長さは
拡管治具2c、 、2c、、管1cの変形を考慮して定
められる。
t 被拡管の内面に入れる拡管治具を多数用意すること
によって、常温で多数の管の内側に入れ、加熱すること
Kより多数の管を短時間に拡管できる。
によって、常温で多数の管の内側に入れ、加熱すること
Kより多数の管を短時間に拡管できる。
2 拡管治具の外形は円であるので寸法精度良く、管を
均等に拡管できる。
均等に拡管できる。
五 拡管治具の形状を工夫することによp軸方向に働ら
く力を小さくすることができる。
く力を小さくすることができる。
第1図〜第4図は本発明拡管方法の実施例を説明するた
めの図、第5図は従来の拡管法の一態様を説明するため
の図である。
めの図、第5図は従来の拡管法の一態様を説明するため
の図である。
Claims (1)
- 低温においては被拡管材の内径未満の外径を有し、高温
においては上記被拡管材の内径を越える外径を有するよ
うに形状を記憶させた形状記憶合金製丸棒状又は円筒状
拡管治具を低温において上記被拡管材の内側に挿入した
後加熱することを特徴とする拡管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14701588A JPH01317632A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 拡管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14701588A JPH01317632A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 拡管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317632A true JPH01317632A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15420614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14701588A Pending JPH01317632A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 拡管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265456A (en) * | 1992-06-29 | 1993-11-30 | Grumman Aerospace Corporation | Method of cold working holes using a shape memory alloy tool |
| CN106825269A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-06-13 | 张家港市和恒精工机械有限公司 | 一种自动扩管机 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14701588A patent/JPH01317632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265456A (en) * | 1992-06-29 | 1993-11-30 | Grumman Aerospace Corporation | Method of cold working holes using a shape memory alloy tool |
| CN106825269A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-06-13 | 张家港市和恒精工机械有限公司 | 一种自动扩管机 |
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