JPH01317634A - トランス用鉄芯の打抜装置 - Google Patents
トランス用鉄芯の打抜装置Info
- Publication number
- JPH01317634A JPH01317634A JP63150714A JP15071488A JPH01317634A JP H01317634 A JPH01317634 A JP H01317634A JP 63150714 A JP63150714 A JP 63150714A JP 15071488 A JP15071488 A JP 15071488A JP H01317634 A JPH01317634 A JP H01317634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- mold
- punch
- shaped iron
- cutting
- Prior art date
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- Granted
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源トランス等の鉄芯のプレス加工を行うト
ランス用鉄芯の打抜装置に関するものである。
ランス用鉄芯の打抜装置に関するものである。
従来の技術
従来のトランス鉄芯の打抜きは例えば第6図および第6
図のように行っていた。
図のように行っていた。
すなわち、I形鉄芯に関しては工形鉄芯切断ポンチ12
と工形鉄芯切断ダイ14によって打抜かれ、I形鉄芯背
圧ブロック16によって問題なくブロック化される。し
かしE形鉄芯に関しては第6図に示すE形鉄芯切断ポン
チ13およびZ形鉄芯切断ダイ16により、第6図のE
形鉄芯(ム)1が切断された時、E形鉄芯(B)2が完
全にフリーとなる。このE形鉄芯の)2の処理について
はシュート等で取出しており、金型内にてブロック化す
ることは不可能であった。そのため別工程で所定枚数を
溶接ないし接着等でブロック化を図っていた。
と工形鉄芯切断ダイ14によって打抜かれ、I形鉄芯背
圧ブロック16によって問題なくブロック化される。し
かしE形鉄芯に関しては第6図に示すE形鉄芯切断ポン
チ13およびZ形鉄芯切断ダイ16により、第6図のE
形鉄芯(ム)1が切断された時、E形鉄芯(B)2が完
全にフリーとなる。このE形鉄芯の)2の処理について
はシュート等で取出しており、金型内にてブロック化す
ることは不可能であった。そのため別工程で所定枚数を
溶接ないし接着等でブロック化を図っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような構造のものでは、E形鉄芯はブロック
化されずに金型外へ送られるため、別工程で溶接または
接着の工程を必要とし工数がかかる。またブロック化し
た鉄芯の端面の精度が悪いという問題があった。
化されずに金型外へ送られるため、別工程で溶接または
接着の工程を必要とし工数がかかる。またブロック化し
た鉄芯の端面の精度が悪いという問題があった。
そこで、本発明は鉄芯打抜き金型内でブロック化するト
ランス用鉄芯の打抜装置を提供するものである。
ランス用鉄芯の打抜装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
そして上記課題を解決する技術的な手段は、金型の上型
および下型にそれぞれ2つの溝カムを取付け、それぞれ
の溝にはまシ込むローラを有するカムシャフトを設け、
上型の上下動によりスライドシャフトを摺動させるよう
にし、切断されたE形鉄芯をスライドシャフト先端の永
久磁石またはチャックにて把持し、数十ミリ移送させる
ように構成したものである。
および下型にそれぞれ2つの溝カムを取付け、それぞれ
の溝にはまシ込むローラを有するカムシャフトを設け、
上型の上下動によりスライドシャフトを摺動させるよう
にし、切断されたE形鉄芯をスライドシャフト先端の永
久磁石またはチャックにて把持し、数十ミリ移送させる
ように構成したものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
つまり永久磁石あるいはメカニカルチャックによってE
形鉄芯が保持され、カムシャフトおよびスライドシャフ
トによってE形鉄芯が移動することによシ、x形鉄芯が
E形鉄芯より数十ミリ離されるため、そこに切断ダイや
背圧ブロックを配することが可能となり従来ブロック化
が不可能であったX形鉄芯が、I形鉄芯と同じく金型内
でブロック化が可能となる。
形鉄芯が保持され、カムシャフトおよびスライドシャフ
トによってE形鉄芯が移動することによシ、x形鉄芯が
E形鉄芯より数十ミリ離されるため、そこに切断ダイや
背圧ブロックを配することが可能となり従来ブロック化
が不可能であったX形鉄芯が、I形鉄芯と同じく金型内
でブロック化が可能となる。
実施例
以下1本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例におけるトランス用鉄芯の打抜
装置の構成を示すものである。第1図において、17は
上型で、この上型17の下面にはバッキングプレート1
9とポンチプレート20が取付けられ、このポンチブレ
ー)20には切断ポンチ9と鮫めポンチ8が固定されて
いる。またこの上型17の片側には溝カム7aが設けで
あるとともに切断ポンチ9にはヌトリッパープレート2
1が似付けである。一方この切断ポンチ9および鮫めポ
ンチ8に相対して下型18にバッキングプレート23と
ダイプレート22が取付けられ、バッキングプレート2
3の内部には背圧ブロック11が固定されている。この
背圧ブロック11の上には切断ダイ1oおよびガイドブ
ロック6がダイプレート22の内部に取付けである。こ
のガイドブロック5の上面には、打抜かれたE形鉄芯(
B)2を把持するスライドシャフト3が摺動可能に取付
けられ、このスライドシャフト3の一端にはX形鉄芯(
B)2を吸着する永久磁石26またはメカチャックが設
けられ他端には溝カム7bが取付けられ。
装置の構成を示すものである。第1図において、17は
上型で、この上型17の下面にはバッキングプレート1
9とポンチプレート20が取付けられ、このポンチブレ
ー)20には切断ポンチ9と鮫めポンチ8が固定されて
いる。またこの上型17の片側には溝カム7aが設けで
あるとともに切断ポンチ9にはヌトリッパープレート2
1が似付けである。一方この切断ポンチ9および鮫めポ
ンチ8に相対して下型18にバッキングプレート23と
ダイプレート22が取付けられ、バッキングプレート2
3の内部には背圧ブロック11が固定されている。この
背圧ブロック11の上には切断ダイ1oおよびガイドブ
ロック6がダイプレート22の内部に取付けである。こ
のガイドブロック5の上面には、打抜かれたE形鉄芯(
B)2を把持するスライドシャフト3が摺動可能に取付
けられ、このスライドシャフト3の一端にはX形鉄芯(
B)2を吸着する永久磁石26またはメカチャックが設
けられ他端には溝カム7bが取付けられ。
この溝カム7bにはめこんだローラ26aを介してカム
シャフト6が揺動可能に上型17の溝カム7aにローラ
25bをはめこんで連結されている。
シャフト6が揺動可能に上型17の溝カム7aにローラ
25bをはめこんで連結されている。
以上のように構成されたトランス用鉄芯の打抜き装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず第6図に示す通シ、従来の技術と同じく材料24が
窓明け→V加工→I形鉄芯抜き→パイロットを経てE形
鉄芯切断部へ送られてくる。E形鉄芯が切断される時の
状態は第2図のようになる。
窓明け→V加工→I形鉄芯抜き→パイロットを経てE形
鉄芯切断部へ送られてくる。E形鉄芯が切断される時の
状態は第2図のようになる。
すなわち、切断ポンチ9と切断ダイ10にて材料24が
打抜かれ、X形鉄芯(A)1が形成される。それと同時
に金型の上下動と連動したスライドシャフト3がフリー
の状態となったE形鉄芯の)2に接近し永久磁石または
メカチャック26にて2形鉄芯(B)2を固定する。そ
して上型17が上昇すると共にスフイドシャフト3に固
定されたE形鉄芯串)2は第3図のごとく破線位置(G
−G)から実線位置H−Hまで移送され、上型17が上
死点の時第1図のようにガイドブロック6へ入る。以上
の動作の繰り返しにより形成されたE形鉄芯(A)1お
よびE形鉄芯(B)2が切断ダイ10およびガイドブロ
ック6の内部に積層される。
打抜かれ、X形鉄芯(A)1が形成される。それと同時
に金型の上下動と連動したスライドシャフト3がフリー
の状態となったE形鉄芯の)2に接近し永久磁石または
メカチャック26にて2形鉄芯(B)2を固定する。そ
して上型17が上昇すると共にスフイドシャフト3に固
定されたE形鉄芯串)2は第3図のごとく破線位置(G
−G)から実線位置H−Hまで移送され、上型17が上
死点の時第1図のようにガイドブロック6へ入る。以上
の動作の繰り返しにより形成されたE形鉄芯(A)1お
よびE形鉄芯(B)2が切断ダイ10およびガイドブロ
ック6の内部に積層される。
積層されたE形鉄芯1,2は第2図、第4図に示す通り
ブロック鉄芯(ム)13およびブロック鉄芯山)14と
なる。その際、背圧ブロック11と絞めポンチ8にてブ
ロック化するが、ブロック鉄芯(A)13に関しては切
断ポンチ9が絞めポンチの役目を果たす。ブロック鉄芯
ω)14に関しては第2図に示す通p上型上17が下死
点にあり、スライドシャフト3がE形鉄芯(B)2を固
定した時点で鮫めポンチ8がすでに移送されたX形鉄芯
(B)’12と積層されたブロック鉄芯(B)14を絞
める。
ブロック鉄芯(ム)13およびブロック鉄芯山)14と
なる。その際、背圧ブロック11と絞めポンチ8にてブ
ロック化するが、ブロック鉄芯(A)13に関しては切
断ポンチ9が絞めポンチの役目を果たす。ブロック鉄芯
ω)14に関しては第2図に示す通p上型上17が下死
点にあり、スライドシャフト3がE形鉄芯(B)2を固
定した時点で鮫めポンチ8がすでに移送されたX形鉄芯
(B)’12と積層されたブロック鉄芯(B)14を絞
める。
絞めポンチ8と背圧ブロック11の位置は第4図に示す
。すなわち移送前のX形鉄芯03)2と干渉しない位置
に絞めポンチ8を配置し、背圧ブロック11の圧力と共
にE形鉄芯(B)’12を鮫めて行き、その繰返しによ
シ鉄芯が形成されて行く。
。すなわち移送前のX形鉄芯03)2と干渉しない位置
に絞めポンチ8を配置し、背圧ブロック11の圧力と共
にE形鉄芯(B)’12を鮫めて行き、その繰返しによ
シ鉄芯が形成されて行く。
発明の効果
以上のように本発明は、に、Iの両方の鉄芯を金型内で
ブロック化するため、従来のように金型外での溶接また
は接着の工程を必要とせず、端面の精度もよい。
ブロック化するため、従来のように金型外での溶接また
は接着の工程を必要とせず、端面の精度もよい。
また、R形鉄芯の移送部はΣ形鉄芯の把持に永久磁石ま
たはメカニカルチャックを採用しているため、構造がコ
ンパクトで、しかも動作は第3図に示す通り、カムシャ
フトと溝カムを使用しているため金型の上下動と正確に
連動しプレスのあらゆる回転数にも追従し得るものとな
り、工業的価値の大なるものである。
たはメカニカルチャックを採用しているため、構造がコ
ンパクトで、しかも動作は第3図に示す通り、カムシャ
フトと溝カムを使用しているため金型の上下動と正確に
連動しプレスのあらゆる回転数にも追従し得るものとな
り、工業的価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例のトランス用鉄芯の打抜装置
の要部断面図、第2図は同装置の拡大断面図、第3図は
本発明の搬送部の詳細図、第4図は本発明の背圧ブロッ
ク部の詳細図、第ε図は従来のトランス用鉄芯の打抜き
を示すレイアウト図。 第6図は同金型要部断面図である。 3・・・・・・スライドシャフト、5・・・・・・ガイ
ドブロック、6・・・・・・カムシャフト、7!L、7
b・・・・・・溝カム。 8・・・・・・鮫めポンチ、9・・・・・・切断ポンチ
210・・・・・・切断ダイ、11・・・・・・背圧ブ
ロック。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第6図
の要部断面図、第2図は同装置の拡大断面図、第3図は
本発明の搬送部の詳細図、第4図は本発明の背圧ブロッ
ク部の詳細図、第ε図は従来のトランス用鉄芯の打抜き
を示すレイアウト図。 第6図は同金型要部断面図である。 3・・・・・・スライドシャフト、5・・・・・・ガイ
ドブロック、6・・・・・・カムシャフト、7!L、7
b・・・・・・溝カム。 8・・・・・・鮫めポンチ、9・・・・・・切断ポンチ
210・・・・・・切断ダイ、11・・・・・・背圧ブ
ロック。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 切断ポンチおよび■めポンチを有する上型と切断ダイ,
背圧ブロックおよびガイドブロックを有する下型からな
り、上型と下型にそれぞれ2つの溝カムを取付け、それ
ぞれの溝にはまり込むローラを有するカムシャフトを金
型内に設け、上型の上下動によりスライドシャフトを摺
動させるようにし、切断されたE形鉄芯をスライドシャ
フトの一端に設けた永久磁石またはチャックにて把持し
、搬送可能にするトランス用鉄芯の打抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150714A JPH06104256B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | トランス用鉄芯の打抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150714A JPH06104256B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | トランス用鉄芯の打抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317634A true JPH01317634A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH06104256B2 JPH06104256B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=15502801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150714A Expired - Fee Related JPH06104256B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | トランス用鉄芯の打抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104256B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016119324A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | 浦川トランス工業株式会社 | 鉄心挿入装置 |
| CN119049871A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-11-29 | 江苏生源纳科新材料有限责任公司 | 一种磁性材料用成型设备 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150714A patent/JPH06104256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016119324A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | 浦川トランス工業株式会社 | 鉄心挿入装置 |
| CN119049871A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-11-29 | 江苏生源纳科新材料有限责任公司 | 一种磁性材料用成型设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104256B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |