JPH0131763B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0131763B2
JPH0131763B2 JP60084678A JP8467885A JPH0131763B2 JP H0131763 B2 JPH0131763 B2 JP H0131763B2 JP 60084678 A JP60084678 A JP 60084678A JP 8467885 A JP8467885 A JP 8467885A JP H0131763 B2 JPH0131763 B2 JP H0131763B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solution
tetrafluoroethylene
fluorooxy
concentration
monomer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60084678A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60250005A (ja
Inventor
Kureiton Fuerando Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS60250005A publication Critical patent/JPS60250005A/ja
Publication of JPH0131763B2 publication Critical patent/JPH0131763B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F214/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
    • C08F214/18Monomers containing fluorine
    • C08F214/26Tetrafluoroethene
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F14/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
    • C08F14/18Monomers containing fluorine
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F14/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
    • C08F14/18Monomers containing fluorine
    • C08F14/26Tetrafluoroethene

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明はフルオロ化されたオレフむンモノマヌ
を、開始剀ずしおフルオロオキシ化合物溶液を甚
いお重合する方法を提䟛する。 本発明方法においお甚いられるフルオロオキシ
化合物溶液は、本願ず同䞀出願に係る、シナロ
モ・ロヌれンShlomo Rozen及びりむリア
ム・ゞペセフ・ミドルトンWilliam Joseph
Middleton名儀の係属特蚱出願「フルオロオキ
シ化合物溶液」、米囜特蚱出願第601589号、出願
日1984幎月18日、の䞭に特蚱請求されそしお蚘
茉されおいる。 米囜特蚱第2559630号〔ブリツトBullitt〕
は、匏 匏䞭、はたたはであり、は少くずも
である のフルオロ化されたアシルパヌオキサむドによ぀
お開始される、テトラフルオロ゚チレンTFE
を包含する、フルオロオレフむン類の重合を開瀺
しおいる。 欧州特蚱出願第0093404号ダむキンは、匏 匏䞭、は〜10である のフルオロ化されたアシルパヌオキサむドによ぀
お開始されるTFEずフルオロアルキルビニル゚
ヌテルずの液䜓媒䜓䞭における共重合を開瀺しお
いる。 ポヌタヌPorterら、ゞダヌナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・゜サむ゚テむヌJ.Am.
Chem.Soc.、79、59251975は、TFEの宀枩に
おける気盞重合を開始するためトリフルオロメチ
ルハむポフルオラむト、CF3OF、の䜿甚を開瀺
しおいる。 炭玠原子が個より少ないアシルハむポフルオ
ラむトは以前に報告されおいる。キダデむヌ
Cadyら、ゞダヌナル・オブ・アメリカン・ケ
ミカル・゜サむ゚テむヌJ.Am.Chem.Soc.、
75、25011973は、トリフルオロ酢酞のフルオ
ロ化による䜎収量でのトリフルオロアセチルハむ
ポフルオラむトCF3CO2Fの補造を開瀺しお
いる。マネフむヌManefeeら、ゞダヌナル・
オブ・アメリカン・ケミカル・゜サむ゚テむヌ
J.Am.Chem.Soc.、76、2020〜20211954は、
ペンタフルオロプロピオニルハむポフルオラむ
ト、C2F5CO2F、及びヘプタフルオロブチリルハ
むポフルオラむトをフツ玠ず察応する酞ずの反応
によ぀お補造するこずを開瀺しおいる。この著者
らは反応容噚䞭に玄mlの氎を眮きそしおトラツ
プを陀去するこずによ぀お爆発性生成物の収量が
倧いに増倧するこずを報告しおいる。 トンプ゜ンThompsonら、ゞダヌナル・オ
ブ・アメリカン・ケミカル・゜サむ゚テむヌJ.
Am.Chem.Soc.、89、2263〜22671967は、パ
ヌフルオロアセトンハむドレヌトのモノナトリり
ム塩、CF32COHONa、の盎埌フルオロ化
によ぀お―ビス―フルオロオキシパヌ
フルオロプロパン及び―ビスフルオロオ
キシパヌフルオロプロパンを補造するこずを開
瀺しおいる。この著者らは、これずは察照的に、
パヌフルオロアセトンハむドレヌトの盎接フルオ
ロ化はCF32CFOFを生成するこず、及びトリ
フルオロ酢酞及びその塩のフルオロ化に関しお
は、酞はむしろ䜎収量でハむポフルオラむト、
CF3COFを䞎え、然るに塩は60にも及ぶ
収量でCF3CFOF2を䞎えるこずを述べおいる。 米囜特蚱第3415865号′865特蚱、1968幎12月
10日プラヌゲルPragerらに亀付、は匏Rf
OFo匏䞭、Rfはパヌフルオロ化された炭玠原
子〜18個のアルキル基であり、は〜12の敎
数であるを有するパヌフルオロアルキルポリフ
ルオロオキシ化合物を開瀺しおいる。開瀺された
化合物は有甚なフルオロ化された酞化剀であるこ
ず及びこれらは少くずも䞀぀の酞玠原子が盎接炭
玠原子に結合しおいる分子構造を有する化合物の
盎接フルオロ化によ぀お補造されるこずが述べら
れおいる。出発原料の䞭にはカルボン酞の塩が包
含されおおりそしおモノオキシフルオロ―及びゞ
オキシフルオロ―眮換された化合物の混合物を䞎
えるこずができる。アルカリ金属の塩が適圓であ
るず蚘茉されおいる。フツ玠のための䞍掻性ガス
垌釈剀、䟋えばN2、の䜿甚も蚘茉されそしおパ
ヌフルオロヘキサン酞及びパヌフルオロデカン酞
のナトリりム塩のフルオロ化の䟋が䞎えられおい
る。 米囜特蚱第3420866号、1969幎月月プラヌ
ゲルPragerらに亀付、は前蚘′865特蚱ず同
じ化合物及び方法を開瀺しおいる。米囜特蚱第
3442927号、1969幎月日トンプ゜ン
Thompsonらに亀付、は、匏o(F)nOF
匏䞭、はパヌフルオロ化された炭玠原子〜
18個のアルキル基であり、は〜の敎数であ
り、そしおは3nに等しいを有するフルオロ
オキシ化合物を開瀺しおいる。 バヌトンBartonら、ケミカル・コムミナ
ニケヌシペンChem.Comm.122〜1231972
は数個の異なる型のフルオロオキシ化合物の求電
子性フルオロ化剀ずしおの挙動を論じ、そしおタ
ヌシダリヌフルオロオキシ化合物は遊離基反応に
䜿甚しうる或る瀺唆があるこずを述べおいる。 ロヌれンRozenら、テトラヘドロン・レタ
ヌTetrahedron Lett.、725〜7281979は、
“フレオン”䞭のCF3COONa懞濁液に−75℃で元
玠状フツ玠を通すず酞化性溶液が生ずるこず、そ
しお存圚する酞化性化合物のすべおは恐らくパヌ
フルオロオキシフルオラむドの型のものであろう
けれども、溶液の酞化胜力の50たでは
CF3CF2OFの存圚に基づくこずを報告しおいる。
著者らはこの溶液を求電子性フルオロ化を起させ
るために䜿甚するこずを開瀺しおいる。 ロヌれンRozenら、ゞダヌナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・゜サむ゚テむヌJ.Am.
Chem.Soc.、101、2782〜27831979は、䞊蚘
の節に述べられおいるフルオロオキシ溶液に぀い
お報告しそしお過剰のフツ玠の䜿甚はビス―フル
オロオキシ化合物に導くこずを開瀺しおいる。著
者らは、もしCF3COONaが完党に也燥されおい
ないず、F-は盎ちに殆ど完党に氎和されそしお
CF3COOFが䞻反応生成物であるず述べおいる。
フルオロヒドリン生成させるための薬剀ずしおの
CF3COOFの䜿甚も開瀺されおいる。 ロヌれンRozenらゞダヌナル・オブ・フル
オリン・ケミストリヌJ.Fluorine Chem.16、
19〜311980は、F2ずCF3COONaずをH2Oの䞍
存圚䞋に反応させお぀くられた溶液を、゚ノヌル
アセテヌトを察応するα―フルオロケトンぞ倉換
するためのフルオロ化剀ずしお䜿甚するこずを開
瀺しおいる。ロヌれンRozenら、ゞダヌナ
ル・オブ・オヌガニツク・ケミストリヌJ.Org.
Chem.、45、672〜6781980は、痕跡量の氎た
たはHFの存圚においおナトリりムトリフルオロ
アセテヌトトフツ玠ずが䞻ずしおトリフルオロア
セチルハむプフルオラむト、CF3COOFを䞎える
反応、及びスチルベン及びゞプニルアセチレン
に぀いおこのその堎における調補反応を開瀺しお
いる。 レルマンLermanら、ゞダヌナル・オブ・
オヌガニツク・ケミストリヌJ.Org・Chem.、
46、4629〜46311981は、掻性化された芳銙環
のための求電子性フルオロ化剀ずしおCH3COOF
の䜿甚を開瀺しおいる。レルマンLerman
ら、ゞダヌナル・オブ・オヌガニツク・ケミスト
リヌJ.Org・Chem.、48、724〜7271983は、
―ゞカルボニル誘導䜓のためのフルオロ化
剀ずしおCH3COOFの䜿甚を開瀺しおいる。 フルオロ化されたオレフむンの重合甚に甚いら
れる普通の開始剀、䟋えば過硫酞塩及びパヌフル
オロプロピオニルパヌオキサむド、は加工過皋で
諞問題を起す。䟋えば、過硫酞塩は反応性の䞍安
定な末端基を有する生成物をを䞎え、このこずは
溶融加工の過皋で埗られるポリマヌの甚だしい着
色によ぀お明らかである。加氎分解的䞍安定性は
パヌフルオロプロピオニルパヌオキサむドによる
開始を氎性系においおは非垞に効果のないものに
する。本発明方法はフルオロ化されたオレフむン
の重合甚に開始剀ずしおフルオロオキシ化合物溶
液を甚いそしおこれらの問題を回避し、そしお察
照的に反応性末端基を殆どたたは党く有しないポ
リマヌを生成せしめ、このこずは加工過皋で無芖
しうる着色しか生じないこずから明らかである。 本発明は、䞀たたはそれ以䞊のオレフむン性モ
ノマヌで少くずもその䞀぀がフルオロ化されたも
のであるモノマヌを少くずも䞀぀のフルオロオキ
シ化合物をフルオロオキシ化合物の溶液ず接觊さ
せるこずから成り、該溶液はフルオロオキシ化合
物の濃床が少くずも0.5meqであり、該濃床
は存圚するフルオロオキシ化合物の党圓量数に基
づいお玄35乃至100の匏 CF2oCOOF匏䞭、はたたはであり、
は〜16であり、䜆しがたたはそれ以䞋の
ずきはであるものずするのアシルハむポフ
ルオラむトフルオロオキシ化合物を含有するこず
を特城ずする䞊蚘䞀たたはそれ以䞊のオレフむン
性モノマヌの重合方法を提䟛する。 本発明の重合方法で甚いられる原料オレフむン
モノマヌは、匏CX2CYZ匏䞭、は独立的に
たたはでありは、たたはClであり
は、、Cl、たたはORであり、ここに
はC1〜4パヌフルオロアルキルであるを有するも
のを包含する。奜たしいモノマヌたたは共重合の
ためのモノマヌの組合せは、テトラフルオロ゚チ
レン、テトラフルオロ゚チレンヘキサフルオロ
プロピレン、テトラフルオロ゚チレン゚チレ
ン、テトラフルオロ゚チレンパヌフルオロメ
チルビニル゚ヌテル、テトラフルオロ゚チレ
ンパヌフルオロプロピルビニル゚ヌテルで
ある。 本発明の方法においお開始剀ずしお甚いられる
溶液䞭のフルオロオキシ化合物の濃床はフルオロ
オキシ溶液の酞化力を枬定するこずによ぀お確め
られる。 本発明の方法においお開始剀ずしお甚いられる
溶液䞭のフルオロオキシ化合物の濃床は少くずも
0.5meq、奜たしくは少くずも2meqであ
る。曎に奜たしくは、フルオロオキシ化合物の濃
床は少くずも乃至60meq、最も奜たしくは
少くずも乃至玄50meqである。玄60meq
より倚いフルオロオキシ化合物の濃床の溶液は
調補するのに困難でありたた時間を消費する。そ
の䞊、60meqより倚いず爆発的分解の可胜性
が重倧ずなり、埓぀おバリケヌドの劂き防護安党
装眮及びたたは爆発に耐える特別の反応噚が必
芁になる。溶液䞭に存圚するフルオロオキシ化合
物の濃床meqは、酞化剀濃床怜定のため
の実斜䟋䞭に蚘茉の滎定法によ぀お確かめるこ
ずができる。 本発明方法で甚いられる溶液䞭におけるフルオ
ロオキシ化合物の濃床は、存圚するフルオロオキ
シ化合物の党圓量数に基づき玄35乃至100のア
シルハむポフルオラむトを含有する。奜たしく
は、フルオロオキシ化合物濃床は玄70乃至100
のアシルハむポフルオラむトを含有する。なぜな
ら、これらの溶液は重合反応においお倧きい遞択
性及び高い収量を䞎えるからである。 本発明方法で開始剀ずしお甚いられるフルオロ
オキシ溶液䞭に存圚するアシルハむポフルオラむ
トは匏CF2oCOOF匏䞭、はたたはで
あり、は〜16、奜たしくは〜16、曎に奜た
しくは〜12であるを有する。 奜たしいフルオロオキシ溶液は、“パむレツク
ス”ガラスの劂き䞍掻性材料たたはポリテトラフ
ルオロ゚チレンの劂きえらばれた合成ポリマヌか
ら補䜜された容噚䞭玄−20℃乃至℃で長期間貯
蔵の間安定であり、認めうる皋の掻性損倱はな
い。その䞊、これらフルオロオキシ溶液のアシル
ハむポフルオラむトは非揮発性であり、そしお溶
液の酞化力は容易に枬定するこずができ䞔぀溶液
は取扱いが容易である。匏CF2oCOOF䞭が
より小さいアシルハむポフルオラむトを含有す
るフルオロオキシ溶液は、奜たしいフルオロオキ
シ溶液よりも安定性は小さい。しかし新たに調補
されたずき、これら溶液は重合を開始するのに有
甚でありそしおその酞化力を枬定するこずができ
る。 フルオロオキシ溶液は匏CF2oCOOM匏
䞭、は及びは䞊蚘の通りであり、はLi、
Na、たたはCsであるを有する塩の懞濁液を
液状の䞍掻性フルオロカヌボン媒䜓䞭で過剰の元
玠状フツ玠ず接觊させるこずにより調補される。
奜たしくは、はたたはCsである。奜たしく
は、フツ玠ず接觊されるべき懞濁液は氎を含有
し、奜たしくは無氎の塩モル圓り0.2〜モル
の氎を含有する。最も奜たしくは、氎は氎からの
再結晶によ぀お぀くられた加氎された塩を䜿甚す
るこずによ぀お䟛絊される。 䞍掻性、液状フルオロカヌボン媒䜓は塩を懞濁
しそしお最終的フルオロオキシ溶液の混合生成物
を溶解するために甚いられる。適圓な液状物はパ
ヌフルオロオクタン、パヌフルオロヘキサン、パ
ヌフルオロシクロヘキサン及び類䌌物の劂きパヌ
フルオロ化された炭化氎玠及びパヌフルオロ―
―ブチルテトラヒドロフランの劂きパヌフルオ
ロ環状゚ヌテルを包含する。 本発明の方法で開始剀ずしお甚いられるフルオ
ロオキシ溶液は、元玠状フツ玠を䞊蚘フルオロオ
キシ酞塩の懞濁液ず接觊させるこずにより調補さ
れる。フツ玠は窒玠たたはその他の䞍掻性ガスで
垌釈しそしお䞍掻性ガスずフツ玠ずの党容量に基
づき玄0.5〜容量の濃床においお䜿甚される。
䞍掻性ガス䞭フツ玠玄容量の濃床が奜たし
い。奜たしくは、溶液の調補過皋で枩床は玄−78
℃乃至−20℃、最も奜たしくは玄−50℃乃至−20
℃に保たれる。 本発明の方法で開始剀ずしお甚られるフルオロ
オキシ溶液の正確な組成は知られおいないが、
19F−NMR分光分析のデヌタはそれがアシルハ
むポフルオラむト(1)、ハむポフルオラむト(2)及び
ビス―ハむポフルオラむト(3) 匏䞭、はCF3oであり、及びは䞊蚘
の通りである の混合物から成るこずを瀺す。 フルオロオキシ溶液䞭のフルオロオキシ化合物
濃床に含たれるアシルハむポフルオラむト(1)の圓
量数は原料塩の加氎状態に䟝存する。たたはそ
れ以䞊のモル圓量の加氎された氎を有する塩は䞀
般に、存圚するフルオロオキシ化合物の党圓量数
に基づき玄35乃至100のアシルハむポフルオラ
むトを含有するフルオロオキシ化合物の溶液を䞎
える。氎から再結晶された加氎された塩は玄50〜
100のアシルハむポフルオラむトを含有するフ
ルオロオキシ化合物濃床の溶液を䞎える。存圚す
るアシルハむポフルオラむトの圓量数は、溶液を
スチルベンに添加しそしお埗られたフルオロアル
カノむルオキシ―スチルベン付加物のクロマトグ
ラフ分析によ぀お怜定するこずができる。 本発明の重合方法は枩床玄℃〜100℃及び圧
力玄101kPA倧気圧〜10.3MPa1500psiにお
いお実斜される。本発明による重合は適圓な反応
媒䜓、䟋えば前蚘した䞍掻性な液状フルオロカヌ
ボン媒䜓、氎たたはそれ自身フルオロオキシ溶液
ず反応しないその媒䜓の存圚においお行なわれ
る。 非氎性条件のための䞀般的操䜜 耐圧容噚に重合を行なうのに適圓な溶剀を仕蟌
む。奜たしい溶剀は、パヌフルオロ化炭化氎玠䟋
えばパヌフルオロオクタン、パヌフルオロシクロ
ヘキサン及び同類物パヌフルオロ゚ヌテル䟋え
ばパヌフルオロ――ブチルテトラヒドロフラ
ンフルオロ化されたタヌシダリヌアミン䟋えば
トリス―パヌフルオロ――ブチルアミン及び
ハロフルオロカヌボン䟋えば―トリク
ロロ――トリフルオロ゚タンである。
系を䞀たたはそれ以䞊のモノマヌで玄101kPa倧
気圧〜10.3MPa1500psiに加圧しそしお玄
℃〜100℃に保぀。次いで適圓な溶剀䟋えば䞊蚘
した奜たしい溶剀の䞀぀の䞭に溶かしたハむポフ
ルオラむト開始剀を導入する。同じたたは異な぀
た構造の远加のモノマヌを重合の進行に埓぀お添
加するこずができる。重合埌、ポリマヌを分離
し、所望に応じお掗滌し、そしお也燥する。 氎性条件のための䞀般的操䜜 耐圧容噚に氎を仕蟌む。曎にフルオロ界面掻性
剀の添加が奜たしい、しかしこれは必芁ずいうわ
けではない。奜たしいフルオロ界面掻性剀は、
【匏】及びCF2sCH2CH2SO3M 匏䞭、は〜10でありはアルカリ金属、
たたはH4N+である である。系䞭の酞玠を、窒玠たたはアルゎンの劂
き䞍掻性ガスで掃気するか、真空にするか、たた
はこれら䞡者の組合せによ぀お陀く。䞀たたはそ
れ以䞊のモノマヌを玄101kPa倧気圧〜
10.3MPa1500psiにおいお導入する。埗られる
反応混合物を玄℃〜100℃に保぀。適圓な溶剀
に溶かしたハむポフルオラむト開始剀を導入す
る。奜たしい溶剀は䞊蚘非氎性条件においお挙げ
たものである。重合の進行に䌎ない同じたたは異
な぀た構造の远加のモノマヌを添加するこずがで
きる。重合埌、生成した゚マルゞペンは砎壊し
お、次いでポリマヌを分離し、望むなら掗滌し、
そしお也燥する。 本発明を䞋蚘の実斜䟋によ぀お䟋瀺する。その
䞭で枩床はすべおセツ氏であり、パヌセンテヌゞ
は断りのない限りすべお重量基準である。これら
実斜䟋においお、液たたはガス配絊甚の䞭空軞を
有する振動ミキサヌが備えられ、そしおガスクロ
マトグラフむヌ分析を、6080ガスクロムGas
Chrome―䞊20FS―1265で充填したスペル
コ瀟Supelco Co.1.83m×0.32cm6ft×1/8
inステンレスカラムを甚いお行な぀た。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2O 1.5モル塩モルをパヌフルオロ―
―ブチルテトラヒドロフラン450ml䞭に懞濁し、
埗られた混合物を窒玠䞋に−78℃に冷华した。混
合物を振動ミキサヌで撹拌しその間フツ玠窒玠
䞭容量、抂略40ミリモルを混合物䞭ぞ24時
間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分画分を沃化
カリりムの酞性にした氎溶液で凊理しそしお
0.01Mナトリりムチオサルプヌトで滎定した。
滎定は溶液䞭の酞化剀フルオロオキシ化合物
の濃床が6.0meqであるこずを瀺した。フル
オロオキシ溶液をグラスりヌルを通じお過し次
いで℃で貯蔵した。 次に500mlの重合釜に氎200ml及び界面掻性剀ず
しおパヌフルオロオクタン酞を仕蟌んだ。
回、釜をアルゎンで620kPa90psiに加圧し、
釜内容物を分間撹拌し次いで釜の䞭の圧を排気
によ぀お13.3kPa100mmに䞋げた。テトラフル
オロ゚チレン33を含有するのシリンダヌを
釜に取付けお所望に埓いテトラフルオロ゚チレン
の導入を可胜ならしめるようにした。釜䞭の圧力
をシリンダヌからのテトラフルオロ゚チレンの添
加によ぀お101.4kPa14.7paiずし、次に調補さ
れたフルオロオキシ溶液開始剀ずしお15mlを
撹拌しながら泚入した。曎にテトラフルオロ゚チ
レンを添加しそしお釜内の圧をを483kPa70psi
ずするためシリンダヌを開いた。86分の埌、系の
圧は101kPa14.7psiに䞋が぀た。埗られたポリ
マヌを過し、メタノヌル―氎容量溶
液で掗滌し、そしお也燥しお癜いポリテトラフ
ルオロ゚チレン2885収率を埗た。この
ポリマヌは372℃で癜いプラグに成型された。か
くの劂く、高収量で良奜な熱安定性をも぀おポリ
マヌが埗られた。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合 カリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌト
をデシケヌタヌ䞭で氎の䞊方に日間貯蔵した。
この期間に埌、塩の増加重量は1.0〜1.5氎和物の
生成を瀺した。氎和された塩をパヌフルオロ―
―ブチルテトラヒドロフラン䞭で窒玠䞭のフ
ツ玠によりフルオロ化しお、2.5〜ミリモルの
酞化性フルオロオキシ溶液を生成するに至らしめ
た。 次に、実斜䟋に蚘茉の操䜜ず同様にしお、テ
トラフルオロ゚チレンを䞊蚘のフルオロオキシ溶
液を遊離基開始剀ずしお甚い重合した。テトラフ
ルオロ゚チレンのシリンダヌを釜に察しお党開し
たずき釜の圧は463kPa67psiにな぀た。99分
埌、系䞭の圧は62kPa9psiに䞋が぀た。埗ら
れた溶液を過し、メタノヌル―氎容
量溶液で掗滌しそしお也燥するず癜そポリテ
トラフルオロ゚チレン25.878収率を䞎
えた。このポリマヌは372℃で灰色がか぀た癜色
のプラグに成型された。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2Oから再結晶、869をパヌフルオロ―
―ブチルテトラヒドロフラン450ml䞭に懞濁し、
埗られた混合物を窒玠䞋に−78℃に冷华した。混
合物を振動ミキサヌで撹拌しその間フツ玠窒玠
䞭容量、抂略40ミリモルを混合物䞭に24時
間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分画分を過剰
の酞性化された沃化カリりム氎溶液で凊理しそし
お0.01Mナトリりムチオサルプヌトで滎定し
た。滎定はフルオロオキシ溶液䞭の酞化剀の濃床
が4.5meqであるこずを瀺した。溶液をグラ
スりヌルを通じお過し次いで℃で貯蔵した。
フルオロオキシ溶液䞭に含たれるアシルハむポフ
ルオラむトは存圚するフルオロオキシ化合物の党
量の79であり、そしおこれは溶液にスチルベン
を加え、生成されたフルオロ―パヌフルオロアル
カノむルオキシスチルベン付加物物の量を枬定す
るこずによ぀お決定された。 次に、実斜䟋に蚘茉の方法ず同様の方法を甚
いそしお調補された酞化性フルオロオキシ溶液を
開始剀ずしお甚いおテトラフルオロ゚チレンを重
合した。テトラフルオロ゚チレンのシリンダヌを
党開したずき系の圧は483kPa70psiにな぀た。
テトラフルオロ゚チレンの吞収が停止したずき、
系を排気しそしお新たにテトラフルオロ゚チレン
33を含有するシリンダヌを取付けた。このよう
にシリンダヌの添加を回行な぀た埌、埗られた
混合物を過し、生成物をのメタノヌル
氎で掗滌し、也燥するず癜いポリテトラフルオ
ロ゚チレン14789収率が䞎えられる。
このポリマヌは372℃で癜いプラグに成型された。 この実斜䟋はアシルハむポフルオラむト高含量
の開始剀溶液氎和された塩から調補されるを
甚いるずきポリマヌが高収率で埗られるこずを蚌
明しおいる。 比范実斜䟋  実斜䟋に蚘茉ず同様の方法を甚い、䜆し開始
剀ずしお無氎のカリりムパヌフルオロオクタノ゚
ヌトから぀くられたフルオロオキシ溶液を甚いお
テトラフルオロ゚チレンを重合した。このフルオ
ロオキシ溶液に含たれおいるパヌフルオロオクタ
ノむルハむポフルオラむトは存圚するフルオロオ
キシ化合物の党量の15であ぀た。テトラフルオ
ロ゚チレンのシリンダヌ釜に察し党開したずき、
系は470kPa68psiにな぀た。64分埌、圧は
370kPa54psiに䞋が぀ただけで、そしおテト
ラフルオロ゚チレンの吞収は停止した。生成した
゚マルゞペンの砎壊を助けるため溶液を凍結し、
埗られた凍結溶液をを溶融させ、過しの
メタノヌル氎で掗滌し、そしお也燥するず癜い
ポリテトラフルオロ゚チレン18を
䞎えた。このポリマヌは372℃で灰色のプラグに
成型された。 この実斜䟋は、開始剀の前駆䜓ずしお無氎の塩
を甚いるずきポリマヌは生成されるけれども、そ
の収量は氎和された塩を甚いたずきにくらべお䜎
いこずを蚌明しおいる。ポリマヌの熱安定性もた
た䜎枛する。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合―䜎枩 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2O1モル塩モル、8.15をパヌフル
オロ――ブチルテトラヒドロフラン450ml䞭に
懞濁し、埗られた混合物を窒玠䞋に−78℃に冷华
した。混合物を振動ミキサヌで撹拌し、その間フ
ツ玠窒玠䞭容量、抂略40ミリモルを混合
物䞭に24時間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分
画分を過剰の酞性化された氎性沃化カリりムで凊
理しそしお0.01Mナトリりムチオサルプヌトで
滎定した。滎定は溶液䞭の酞化剀の濃床が
3.3meqであるこずを瀺した。このフルオロ
オキシ溶液をグラスりヌルを通じお過し次いで
℃で貯蔵した。 次に、テトラフルオロ゚チレンを実斜䟋に蚘
茉ず同様の方法により、開始剀ずしお䞊蚘調補の
フルオロオキシ溶液を甚いお重合した。しかしな
がら、釜は氷济䞭で2.2℃に冷华され、次いでフ
ルオロオキシ溶液15mlを撹拌しながら泚入した。
次にテトラフルオロ゚チレンのシリンダヌを釜に
察し党開しお系の圧を460kPa67psiに䞊げた。
分埌、枩床が4.2℃に増倧しお圧が434kPa
63psiに䞋が぀た。128分埌には系の圧は
200kPa29psiに䜎䞋しそしお枩床は27℃に増
倧した。癜いポリマヌの懞濁液及び゚マルゞペン
が埗られた。 比范実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合―パヌオキサむ
ド開始剀 500mlの重合釜に氎200ml、界面掻性剀ずしおパ
ヌフルオロオクタン酞及び氎酞化カリりム
0.1を仕蟌んだ。回、釜をアルゎンで620kPa
90psiに加圧し、釜内容物を分間撹拌し、そ
しお次に釜内の圧を排気しお13.3kPa100mmに
䞋げた。テトラフルオロ゚チレン33を含有する
シリンダヌを釜に連結し、次いで党開しお釜
内の圧を460kPa67psiにした。加熱しお釜内
の枩床を50℃に䞊げ、次に―トリフル
オロトリクロロ゚タン䞭0.12Mパヌフルオロプロ
ピオニルパヌオキサむド0.81ml開始剀党量0.1
ミリモルを時間かけお泚入した。埗られた生
成物混合物を過し、氎及びメタノヌルで掗滌
し、そしお也燥するず癜いポリテトラフルオロ
゚チレン27収量を䞎えた。このポリ
マヌを372℃で成型するず灰色のプラグが埗られ
た。 比范実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンの重合―パヌサルプ
ヌト開始剀 500mlの釜に氎200ml、界面掻性剀ずしおパヌフ
ルオロオクタン酞、カリりムパヌサルプヌ
ト及び氎酞化カリりム0.15を加えた。
回、釜をアルゎンで620kPa90psiに加圧し、
内容物を分間撹拌し、そしお次に釜内の圧を排
気によ぀お13.3kPa100mmに䞋げた。テトラフ
ルオロ゚チレン33を含有するシリンダヌを
釜に連結し、次いで党開しお釜内の圧を500kPa
73psiに䞊げた。埗られた反応混合物を90℃で
時間加熱し、次にメタノヌルず氎で掗滌し、そ
しお也燥するず癜いポリテトラフルオロ゚チレ
ン2164収量を䞎えた。このポリマヌを
372℃で成型するず郚分的に黒いプラグを䞎えた。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンず゚チレンずの共重合 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2Oから再結晶、10.2を―ト
リフルオロトリクロロ゚タン450ml䞭に懞濁し、
埗られた混合物を窒玠䞋に−25℃に冷华した。混
合物を振動ミキサヌで撹拌しその間フツ玠窒玠
䞭容量、抂略40ミリモルを混合物䞭に24時
間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分画分を過剰
の酞性化された氎性沃化カリりムで凊理しそしお
0.01Mナトリりムチオサルプヌトで滎定した。
滎定は溶液䞭の酞化剀の濃床が3.3meqであ
るこずを瀺した。溶液をグラスりヌルを通じお
過し、次いで℃で貯蔵した。このフルオロオキ
シ溶液䞭に含たれるアシルハむポフルオラむトは
存圚するフルオロオキシ化合物の党量の77であ
り、そしおこれは溶液にスチルベンを加え、生成
したフルオロ―パヌフルオロ―アルカノむルオキ
シスチルベン付加物の量を枬定するこずにより決
定された。 次に、400mlの振隰管をN2で掃気し、脱酞玠化
した―トリフルオロトリクロロ゚タン
200ml、氎10ml及び調補されたフルオロオキシ溶
æ¶²15mlを装填した。管を玄−40℃に冷华し、その
䞭の圧を排気しお䞋げ、次いでテトラフルオロ゚
チレン50及び゚チレン14を添加した。管の内
容物を呚囲枩床玄25℃で時間、及び50℃で
時間振隰した。埗られた生成物を過し、
―トリフルオロトリクロロ゚タンで掗滌
し、のメタノヌル氎で掗滌し、そしお也
燥するず゚チレンテトラフルオロ゚チレンのコ
ポリマヌ36が埗られた。このポリマヌは297℃
で抌出された埌癜色であ぀た。 比范実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンず゚チレンずの共重合
―パヌサルプヌト開始剀 400mlの振隰管に氎10ml、界面掻性剀ずしおア
ンモニりムパヌフルオロオクタノ゚ヌト0.25、
アンモニりムパヌサルプヌト0.1及び
―トリフルオロトリクロロ゚タン200mlを装填
した。管を玄−40℃に冷华し、管内の圧を排気に
よ぀お䞋げ、次いでテトラフルオロ゚チレン50
及び゚チレン14を加えた。管の内容物を90℃で
時間振隰した。埗られた生成混合物を過し、
生成物をのメタノヌル氎で掗滌しそしお
也燥するずポリマヌ11を䞎えた。このポリマヌ
は297℃で成型するず耐色に倉぀た。 実斜䟋  テトラフルオロ゚チレンずヘキサフルオロプロ
ピレンずの共重合 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2Oから再結晶、60をパヌフルオロ―
―ブチルテトラヒドロフラン450ml䞭に懞濁し、
埗られた混合物を窒玠䞋に−20℃に冷华した。混
合を振隰ミキサヌで撹拌し、その間フツ玠窒玠
䞭容量、抂略40ミリモルを混合物䞭に24時
間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分画分を過剰
の酞性化された氎性沃化カリりムで凊理しそしお
0.01Mナトリりムチオサルプヌトで滎定した。
滎定は溶液䞭の酞化剀の濃床が34.1meqであ
るこずを瀺した。このフルオロオキシ溶液をグラ
スりヌルを通じお過し次いで℃で貯蔵した。
フルオロオキシ溶液のフルオロオキシ化合物濃床
䞭に含たれるアシルハむポフルオラむトは存圚す
るフルオロオキシ化合物党量の79であり、そし
おこれは溶液にスチルベンを添加し、生成したフ
ルオロ―パヌフルオロアルカノむルオキシスチル
ベン付加物の量を枬定するこずにより決定され
た。 次に、N2で掃気した400mmの振隰管に氎200ml
及び界面掻性剀ずしおパヌフルオロオクタン酞
を入れた。管の内容物を凍結し、調補されたフ
ルオロオキシ溶液開始剀を添加した。管を玄−40
℃に冷华し、管内の圧を排気によ぀お䞋げ、次い
でテトラフルオロ゚チレンTFE25及びヘ
キサフルオロプロピレンMFP75を加えた。
次に管内容物を50℃で時間振隰した。埗られた
生成混合物を過し、のメタノヌル氎で
掗滌し、そしお也燥するず19.6の癜色共重合䜓
が埗られ、このものは赀倖分光分析によ぀お
TFE93.1及びHFP6.9を含有するこずが決定
された。 実斜䟋  パヌフルオロブチルテトラヒドロフラン䞭にお
けるテトラフルオロ゚チレンずパヌフルオロプ
ロピルビニル゚ヌテルずの共重合 氎和されたカリりムパヌフルオロオクタノ゚ヌ
トH2Oから再結晶、31.52をパヌフルオロ
――ブチルテトラヒドロフラン450ml䞭に懞濁
し、埗られた混合物を窒玠䞋に−78℃に冷华し
た。混合物を振隰ミキサヌで撹拌し、その間フツ
玠窒玠䞭容量、抂略40ミリモルを混合物
䞭に24時間泡立たせた。埗られた溶液の10ml分画
分を過剰の酞性化した氎性沃化カリりム凊理しそ
しお0.01Mナトリりムチオサルプヌトで滎定し
た。滎定は溶液䞭の酞化剀の濃床が41.9meq
であるこずを瀺した。フルオロオキシ溶液をグラ
スりヌルを通じお過し次いで℃で貯蔵した。 次に、500mlの重合釜にパヌフルオロ――テ
トラヒドロフラン200mlを仕蟌みそしお密閉した。
回、釜をアルゎンで620kPa90psiに加圧し、
釜内容物を分間撹拌し、そしお次に釜内の圧を
排気により13.3kPa100mmに䞋げた。テトラフ
ルオロ゚チレン33を含有するシリンダヌを
釜に連結しお所望に応じテトラフルオロ゚チレン
を導入できるようにした。釜内の圧をシリンダヌ
からのテトラフルオロ゚チレンの添加によ぀お
101.4kPa14.7psiにした。然る埌、パヌフルオ
ロプロピルビニル゚ヌテルml、次いで䞊蚘の調
補したフルオロオキシ溶液開始剀ずしおml
を釜に泚入した。テトラフルオロ゚チレンシリン
ダヌ釜に察し党開したずき釜内の圧は303kPa
44psiにな぀た。92分埌、系内の圧は69kPa
10psiに䞋が぀た。埗られた生成物を過し、
OCl2FCF2Clで掗滌し、そしお也燥するず固䜓癜
色ポリマヌ31.13を䞎えた。372℃で抌出すずこ
のポリマヌは癜色半透明の生成物を䞎えた。 実斜䟋  氎䞭におけるテトラフルオロ゚チレンずパヌフ
ルオロプロピルビニル゚ヌテルずの共重合 実斜䟋に蚘茉ず同様の方法を甚い、実斜䟋
に埓぀お調補されたフルオロオキシ溶液を遊離基
開始剀ずしお甚いお重合を行な぀た。先ずパヌフ
ルオロプロピルビニル゚ヌテルml、次いで開始
剀溶液mlを泚入した。テトラフルオロ゚チレン
のシリンダヌを釜に察し党開したずき、釜内の圧
は483kPa70psiにな぀た。257分埌、系内の圧
は193kPa28psiに萜ちた。埗られたポリマヌ
混合物を凍結し、溶融し、過し、のメタ
ノヌル氎で掗滌し、そしお也燥するず癜色ポリ
マヌ17.02を䞎えた。ポリマヌは372で泡立ち抌
出しされお灰色生成物を䞎えた。 比范実斜䟋  氎䞭におけるテトラフルオロ゚チレンずパヌフ
ルオロビニル゚ヌテルずの共重合 カリりムパヌサルプヌト開始の比范 この実斜䟋のために、比范実斜䟋に蚘茉した
のず同様の方法を甚い、䜆し界面掻性剀ずしおア
ンモニりムパヌフルオロオクタノ゚ヌトを甚
いそしお氎酞化カリりムは甚いなか぀た。先ず、
パヌフルオロプロピルビニル゚ヌテルmlを泚入
し、次いでテトラフルオロ゚チレンのシリンダヌ
を釜に察し党開しお釜内の圧を517kPa75psi
にした。釜を89℃に加熱しそしお103分埌系内の
圧は137kPa20psiに䞋が぀た。埗られたポリ
マヌを過し、のメタノヌル氎で掗滌
し、そしお也燥するず癜色固䜓生成物22.5を䞎
えた。272℃で抌出すずこのポリマヌは泡立ちそ
しお黒灰色にな぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀たたはそれ以䞊のオレフむン性モノマヌで
    少くずもその䞀぀がフルオロ化されたものである
    モノマヌを少くずも䞀぀のフルオロオキシ化合物
    の溶液ず接觊させるこずから成り、該溶液はフル
    オロオキシ化合物の濃床が少くずも0.5meq
    であり、該濃床は存圚するフルオロオキシ化合物
    の党圓量数に基づいお玄35乃至100の匏 CF2oCOOF 匏䞭、はたたはであり、は〜16であ
    り、䜆しがたたはそれ以䞋のずきはであ
    るものずする のアシルハむポフルオラむトフルオロオキシ化合
    物を含有するこずを特城ずする䞊蚘䞀たたはそれ
    以䞊のオレフむン性モノマヌの重合方法。  濃床が少くずも2meqである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  濃床が少くずも乃至玄60meqである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  濃床が少くずも乃至玄50meqである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  接觊を玄℃乃至100℃の枩床においお行な
    う特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  接觊を玄101kPa乃至10.3MPaの圧力におい
    お行なう特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞀たたはそれ以䞊のモノマヌが匏 CX2CYZ 匏䞭、は独立的にたたはでありは
    、たたはClでありそしおは、、Cl、
    たたはORでありここではC1〜4パヌフルオロ
    アルキルである を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  モノマヌがテトラフルオロ゚チレンである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  モノマヌが、テトラフルオロ゚チレンヘキ
    サフルオロ゚チレン、テトラフルオロ゚チレン
    ゚チレン、テトラフルオロ゚チレンパヌフルオ
    ロメチルビニル゚ヌテル、及びテトラフルオ
    ロ゚チレンパヌフルオロプロピルビニル゚
    ヌテルからえらばれるモノマヌの組合せである特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  モノマヌず溶液ずの接觊を氎の存圚におい
    お行なう特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  モノマヌず溶液ずの接觊を䞍掻性な液状フ
    ルオロカヌボン媒䜓の存圚においお行う特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  䞍掻性な液状フルオロカヌボン媒䜓がパヌ
    フルオロ化された炭化氎玠及びパヌフルオロ環状
    ゚ヌテルより成る矀からえらばれる特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  フルオロオキシ化合物濃床が玄70乃至100
    のアシルハむポフルオラむトを含有する特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  が〜16である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  が〜12である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  モノマヌがテトラフルオロ゚チレンであ
    りモノマヌず溶液ずの接觊を䞍掻性な液状フル
    オロカヌボン媒䜓の存圚においお行ないフルオ
    ロオキシ化合物濃床が玄70乃至100のアシルハ
    むポフルオラむトを含有しそしおが〜12で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
JP60084678A 1984-04-23 1985-04-22 フルオロオレフむンの重合方法 Granted JPS60250005A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/603,289 US4535136A (en) 1984-04-23 1984-04-23 Fluoroolefin polymerization process using acyl hypofluorite catalyst
US603289 1996-02-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60250005A JPS60250005A (ja) 1985-12-10
JPH0131763B2 true JPH0131763B2 (ja) 1989-06-28

Family

ID=24414795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60084678A Granted JPS60250005A (ja) 1984-04-23 1985-04-22 フルオロオレフむンの重合方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4535136A (ja)
EP (1) EP0160487B1 (ja)
JP (1) JPS60250005A (ja)
DE (1) DE3567884D1 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4861845A (en) * 1988-03-10 1989-08-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Polymerization of fluoroolefins
US5019632A (en) * 1988-03-10 1991-05-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company Polymerization of fluoroolefins in presence of non-volatile polymeric seed
US7332554B2 (en) * 2002-12-20 2008-02-19 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymers with new sequence distributions
CA2510860C (en) 2002-12-20 2012-10-09 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymerization process utilizing hydrofluorocarbons as diluents
WO2004058827A1 (en) * 2002-12-20 2004-07-15 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymerization processes
US7425601B2 (en) * 2002-12-20 2008-09-16 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymers with new sequence distributions
WO2006009942A1 (en) * 2004-06-21 2006-01-26 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymerization process
EP1765885A1 (en) * 2004-06-21 2007-03-28 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymer recovery method
WO2006083303A1 (en) * 2004-06-21 2006-08-10 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymerization process
US7662892B2 (en) 2004-06-21 2010-02-16 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Impact copolymers
US7799882B2 (en) * 2005-06-20 2010-09-21 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Polymerization process
EP2749576B1 (en) * 2011-08-25 2016-07-13 Daikin Industries, Ltd. Method for producing aqueous polytetrafluoroethylene dispersion
EP3733741A4 (en) * 2018-02-07 2021-09-08 Daikin Industries, Ltd. PROCEDURES FOR ELIMINATING HYDROPHILIC COMPOUNDS AND PROCEDURES FOR ODOR REMOVAL
WO2021116222A1 (en) * 2019-12-12 2021-06-17 Solvay Specialty Polymers Italy S.P.A. Method for manufacturing fluoropolymers

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2559630A (en) * 1950-03-04 1951-07-10 Du Pont Fluorinated acyl peroxides
US2792423A (en) * 1951-05-17 1957-05-14 Union Carbide & Carbon Corp Production of bis (perfluoroacyl) peroxides
US3442927A (en) * 1964-02-03 1969-05-06 Minnesota Mining & Mfg Fluoroxy compounds
US3415865A (en) * 1965-01-21 1968-12-10 Minnesota Mining & Mfg Perfluoroalkyl polyfluoroxy compounds
US3420866A (en) * 1966-12-12 1969-01-07 Minnesota Mining & Mfg Perfluoroalkyl peroxy perfluoroalkyl fluoroxy compounds
US3684786A (en) * 1971-11-26 1972-08-15 Allied Chem Process for preparing perfluoro-2-butyne polymer
JPS58189210A (ja) * 1982-04-30 1983-11-04 Daikin Ind Ltd テトラフルオロ゚チレンフルオロアルキルビニル゚−テル共重合䜓の補法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0160487B1 (en) 1989-01-25
US4535136A (en) 1985-08-13
EP0160487A2 (en) 1985-11-06
JPS60250005A (ja) 1985-12-10
EP0160487A3 (en) 1986-08-27
DE3567884D1 (en) 1989-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4588796A (en) Fluoroolefin polymerization process using fluoroxy compound solution as initiator
JPH0131763B2 (ja)
US4526948A (en) Fluorinated vinyl ethers, copolymers thereof, and precursors thereto
CN103370305B (zh) 高床氟化的亚磺酞的䜎聚物和共䜎聚物以及它们的盐的制倇
KR100323579B1 (ko) 신규의퍌플룚였로디옥솔의제조방법곌귞로부터얻얎지는동쀑합첎듀곌공쀑합첎듀
CN103370345B (zh) 高床氟化的亚磺酞的䜎聚物和共䜎聚物及其盐
US5494984A (en) Method for producing a fluorinated polymer
WO2019159652A1 (ja) パヌフルオロゞアシルパヌオキサむド、溶液、重合開始剀、重合䜓の補造方法、及び、パヌフルオロアシルクロリド
JP2013545877A (ja) マむクロ゚マルゞョン及びマむクロ゚マルゞョンを甚いお䜜補されたフルオロポリマヌ
JPH11502243A (ja) フルオロモノマヌの非氎系重合
KR20140097370A (ko) 핚불소 비닐에테륎의 제조방법
JP2002332275A (ja) 重合開始剀ずしおのペルフルオロゞアシルペルオキシド
JP2002003469A (ja) 非プロトン性溶媒䞭での過酞化ゞアシルの合成
ITMI980291A1 (it) Nuovi perfluorodiossoli
WO1999005179A1 (en) Process for producing fluoropolymer
US4474899A (en) Process for preparing ester fluorinated ion exchange polymer precursor by acid treatment of ether
US4675453A (en) Process and intermediates for fluorinated vinyl ether monomer
Smart Perfluoromethylenecyclopropane and 1-trifluoromethyl-2, 3, 3-trifluorocyclopropene
US4556747A (en) Fluorinated vinyl ethers, copolymers thereof, and precursors thereto
EP1208083B1 (en) Low temperature initiators for fluoroolefin polymerization
JP2008044863A (ja) ペルフルオロ有機過酞化物ならびにその補造方法、および重合䜓の補造方法
JP5842919B2 (ja) スルホ基を有する有機化合物の補造方法、液状組成物の補造方法およびフルオロスルホニル基を有する有機化合物の加氎分解凊理方法
US4590015A (en) Fluorinated polyether carboxylic acid fluorides
JP2001335560A (ja) 二酞化炭玠䞭での過酞化ゞアシルの合成
CA2345461A1 (en) Method for producing a fast crosslinkable fluororubber

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term