JPH0131776Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131776Y2 JPH0131776Y2 JP5050785U JP5050785U JPH0131776Y2 JP H0131776 Y2 JPH0131776 Y2 JP H0131776Y2 JP 5050785 U JP5050785 U JP 5050785U JP 5050785 U JP5050785 U JP 5050785U JP H0131776 Y2 JPH0131776 Y2 JP H0131776Y2
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- Japan
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- stem portion
- elastic ring
- connector
- shaft
- speedometer
- Prior art date
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- Expired
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 16
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、例えば車両の駆動源と速度計とを連
結して、駆動源の回転力を速度計に伝達するたわ
み軸において、該たわみ軸内の潤滑油が速度計側
へ流れ込むことを防止することができるようにし
たたわみ軸の潤滑油上り防止装置に関するもので
ある。
結して、駆動源の回転力を速度計に伝達するたわ
み軸において、該たわみ軸内の潤滑油が速度計側
へ流れ込むことを防止することができるようにし
たたわみ軸の潤滑油上り防止装置に関するもので
ある。
この種の潤滑油上り防止装置に関しては、例え
ば本考案者等が既に開発提案している、実願昭54
−14571号がある。これは、第5図に示すように
たわみ軸31のインナ軸36と外管35との間に
は、潤滑油、即ちグリース38が充填されてい
る。37はその外管35の一端に固定された連結
金具であつて、この連結金具37は速度計32の
ステム部34に、袋ナツト33を介して連結され
るようになつている。またこの連結金具37とス
テム部34との連結時においては、インナ軸36
の先端が速度計32の回転軸39に回転力伝達可
能に連結されるものである。40はその回転軸3
9の外周面と連結金具37の内周面との間に嵌込
められたオイルシールであつて、このオイルシー
ル40の作用によつて、たわみ軸31内に充填さ
れているグリース38が速度計32内に流入すれ
ないようになつている。41は回転軸39の外周
面に強嵌された抜止め用ブツシユである。しかし
ながら、このような先願の潤滑油上り防止装置に
あつては、連結金具37の内周面と、この連結金
具37が嵌着する速度計32のステム部34の外
周面との間に間隙があるために、速度計32とた
わみ軸31との連結時において、オイルシール4
0と回転軸39との中心線が一致しない場合が生
じ、このような場合にあつては、オイルシール4
0が偏心方向に押動されて効果的なグリースの上
り防止ができないという問題点があつた。
ば本考案者等が既に開発提案している、実願昭54
−14571号がある。これは、第5図に示すように
たわみ軸31のインナ軸36と外管35との間に
は、潤滑油、即ちグリース38が充填されてい
る。37はその外管35の一端に固定された連結
金具であつて、この連結金具37は速度計32の
ステム部34に、袋ナツト33を介して連結され
るようになつている。またこの連結金具37とス
テム部34との連結時においては、インナ軸36
の先端が速度計32の回転軸39に回転力伝達可
能に連結されるものである。40はその回転軸3
9の外周面と連結金具37の内周面との間に嵌込
められたオイルシールであつて、このオイルシー
ル40の作用によつて、たわみ軸31内に充填さ
れているグリース38が速度計32内に流入すれ
ないようになつている。41は回転軸39の外周
面に強嵌された抜止め用ブツシユである。しかし
ながら、このような先願の潤滑油上り防止装置に
あつては、連結金具37の内周面と、この連結金
具37が嵌着する速度計32のステム部34の外
周面との間に間隙があるために、速度計32とた
わみ軸31との連結時において、オイルシール4
0と回転軸39との中心線が一致しない場合が生
じ、このような場合にあつては、オイルシール4
0が偏心方向に押動されて効果的なグリースの上
り防止ができないという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、オイルシールと回転軸との中心
線が不一致となつても、そのオイルシールの側面
全体を速度計側のシール部材側面に弾圧的に当接
できるようにして、効果的なグリース上り防止を
行なうことができる潤滑油上り防止装置を提供す
ることを目的とするものである。
なされたもので、オイルシールと回転軸との中心
線が不一致となつても、そのオイルシールの側面
全体を速度計側のシール部材側面に弾圧的に当接
できるようにして、効果的なグリース上り防止を
行なうことができる潤滑油上り防止装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下に本考案を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図において、1は速度計であつ
て、この速度計1のステム部2の外周面には、環
状溝3が形成され、またそのステム部2の内部に
は、ブツシユ4を介して回転軸5が枢支されてお
り、またこの回転軸5の内部には、横断面が正方
形をした中心孔6が形成されている。7はたわみ
軸であつて、このたわみ軸7の外管8内に回転自
在に収容されたインナ軸9の先端は、横断面が角
形をした角出し部10に形成されている。この角
出し部10が前記の中心孔6内に嵌入されること
によりインナ軸9の回転が回転軸5に伝達される
ようになつている。前記回転軸5の先端部外周に
は、黄銅製のブツシユ11が密着状態で嵌着され
ており、さらにそのブツシユ11と、ステム部2
との間隙内には、オイルシール12が圧入されて
いる。このオイルシール12は、ゴム等の弾性体
からなる弾性リング13と、この弾性リング13
を支持する硬質樹脂製の硬質リング14とからな
つており、この弾性リング13に設けられた環状
のリツプ部15が、ブツシユ11の外周面に摺接
されて、ステム部2内に潤滑油が入り込まないよ
うに構成されている。16はブツシユ11の端面
と、ブツシユ4の端面との間に介装されたワツシ
ヤである。17は外管8の端部外側に嵌着された
樹脂製の連結具であつて、この連結具17には、
先端に係合爪19を有するアーム18が設けられ
ている。20は上記連結具17の内側に設けたシ
ール部材の嵌合段部であつて、この嵌合段部20
に、ゴム等の可撓弾性材料からなる環状の弾性リ
ング材21が嵌合されている。この弾性リング材
21は、その両側端面に、同心円状の環状の突条
22が形成され、またそのリング材21の円周面
には、環状溝23が形成されているものである。
て、この速度計1のステム部2の外周面には、環
状溝3が形成され、またそのステム部2の内部に
は、ブツシユ4を介して回転軸5が枢支されてお
り、またこの回転軸5の内部には、横断面が正方
形をした中心孔6が形成されている。7はたわみ
軸であつて、このたわみ軸7の外管8内に回転自
在に収容されたインナ軸9の先端は、横断面が角
形をした角出し部10に形成されている。この角
出し部10が前記の中心孔6内に嵌入されること
によりインナ軸9の回転が回転軸5に伝達される
ようになつている。前記回転軸5の先端部外周に
は、黄銅製のブツシユ11が密着状態で嵌着され
ており、さらにそのブツシユ11と、ステム部2
との間隙内には、オイルシール12が圧入されて
いる。このオイルシール12は、ゴム等の弾性体
からなる弾性リング13と、この弾性リング13
を支持する硬質樹脂製の硬質リング14とからな
つており、この弾性リング13に設けられた環状
のリツプ部15が、ブツシユ11の外周面に摺接
されて、ステム部2内に潤滑油が入り込まないよ
うに構成されている。16はブツシユ11の端面
と、ブツシユ4の端面との間に介装されたワツシ
ヤである。17は外管8の端部外側に嵌着された
樹脂製の連結具であつて、この連結具17には、
先端に係合爪19を有するアーム18が設けられ
ている。20は上記連結具17の内側に設けたシ
ール部材の嵌合段部であつて、この嵌合段部20
に、ゴム等の可撓弾性材料からなる環状の弾性リ
ング材21が嵌合されている。この弾性リング材
21は、その両側端面に、同心円状の環状の突条
22が形成され、またそのリング材21の円周面
には、環状溝23が形成されているものである。
以上が本実施例の構造であるが、次にその作用
について述べると、上記構造の連結具17内に、
速度計1のステム部2を嵌合すると、連結具17
に設けられているアーム18の係合爪19が、ス
テム部2の環状溝3内に入り込み、その結果ステ
ム部2と連結具17との連結が保持されると共
に、インナ軸9と速度計1の回転軸5とが、角形
中心孔6と角出し部10を介して連結状態が保持
されるものである。このようなステム部2と連結
具17と嵌合時においては、その連結具17の段
部20に嵌合されている弾性リング材21の一方
の突条22が、連結具17の段部20に当接さ
れ、他方の突条22は、ステム部2に取付けられ
ているオイルシール12の側端面に当接され、即
ち上記弾性リング材21は、連結具17の段部2
0とオイルシール12との間に弾性的に挟持され
ることから、その弾性リング材21の両側面に設
けた突条22により、たわみ軸7内のグリース2
4が速度計1内へ流入されることが阻止される。
このように、本実施例によれば、たわみ軸内のグ
リース上りが、弾性リング材21の両側面で阻止
されていることから、その弾性リング材21の中
心と、回転軸5の中心線とが不一致であつても、
グリース上りを効果的に防止することができる。
について述べると、上記構造の連結具17内に、
速度計1のステム部2を嵌合すると、連結具17
に設けられているアーム18の係合爪19が、ス
テム部2の環状溝3内に入り込み、その結果ステ
ム部2と連結具17との連結が保持されると共
に、インナ軸9と速度計1の回転軸5とが、角形
中心孔6と角出し部10を介して連結状態が保持
されるものである。このようなステム部2と連結
具17と嵌合時においては、その連結具17の段
部20に嵌合されている弾性リング材21の一方
の突条22が、連結具17の段部20に当接さ
れ、他方の突条22は、ステム部2に取付けられ
ているオイルシール12の側端面に当接され、即
ち上記弾性リング材21は、連結具17の段部2
0とオイルシール12との間に弾性的に挟持され
ることから、その弾性リング材21の両側面に設
けた突条22により、たわみ軸7内のグリース2
4が速度計1内へ流入されることが阻止される。
このように、本実施例によれば、たわみ軸内のグ
リース上りが、弾性リング材21の両側面で阻止
されていることから、その弾性リング材21の中
心と、回転軸5の中心線とが不一致であつても、
グリース上りを効果的に防止することができる。
第3図及び第4図は、この考案の他の実施例を
示し、この実施例においては、弾性シール以外は
第1図及び第2図の実施例と同様なので、その部
分については同じ符号を付してその説明を省略す
る。この弾性リング材21は、環状溝23により
区分形成されるステム部側のリツプ部25の外径
を連結具17の内径面と当接しないように小径に
形成したものである。従つてこの弾性リング材2
1によれば、そのリツプ部25が連結具17の内
周面に当接されることがないので、比較的容易に
撓み、その結果速度計のステム部2を、連結具1
7内に嵌合するときの弾性リング材21の弾圧抵
抗が弱められ、そのステム2と連結具17との完
全嵌合が容易かつ確実に行なえる効果がある。
示し、この実施例においては、弾性シール以外は
第1図及び第2図の実施例と同様なので、その部
分については同じ符号を付してその説明を省略す
る。この弾性リング材21は、環状溝23により
区分形成されるステム部側のリツプ部25の外径
を連結具17の内径面と当接しないように小径に
形成したものである。従つてこの弾性リング材2
1によれば、そのリツプ部25が連結具17の内
周面に当接されることがないので、比較的容易に
撓み、その結果速度計のステム部2を、連結具1
7内に嵌合するときの弾性リング材21の弾圧抵
抗が弱められ、そのステム2と連結具17との完
全嵌合が容易かつ確実に行なえる効果がある。
以上のように本考案は、外管8内に可撓性を有
するインナ軸9が回転自在に挿入されたたわみ軸
7の前記外管8の端部に、該端部を速度計1のス
テム部2に連結させる連結具17を固着し、全体
が弾性材料からなり周面には環状溝23が、両側
面には環状をした突条22が設けられた弾性リン
グ21を前記連結具17内に装置し、前記ステム
部2にオイルシール12をその環状リツプ15が
該ステム部2に枢支され、かつ前記インナ軸9と
連結してその回転によつて回転する回転軸5の周
面に摺接するように装着し、前記連結具17を前
記ステム部2に連結したとき、前記オイルシール
12と前記連結具17とが前記突条22と接触し
ながら前記弾性リング材21を挟持するようにし
たことを特徴とするたわみ軸の潤滑油上り防止装
置である。
するインナ軸9が回転自在に挿入されたたわみ軸
7の前記外管8の端部に、該端部を速度計1のス
テム部2に連結させる連結具17を固着し、全体
が弾性材料からなり周面には環状溝23が、両側
面には環状をした突条22が設けられた弾性リン
グ21を前記連結具17内に装置し、前記ステム
部2にオイルシール12をその環状リツプ15が
該ステム部2に枢支され、かつ前記インナ軸9と
連結してその回転によつて回転する回転軸5の周
面に摺接するように装着し、前記連結具17を前
記ステム部2に連結したとき、前記オイルシール
12と前記連結具17とが前記突条22と接触し
ながら前記弾性リング材21を挟持するようにし
たことを特徴とするたわみ軸の潤滑油上り防止装
置である。
従つてこの装置によれば、環状に形成されてい
る弾性リング材21の両側面が、連結具17とス
テム部2との間で挟持されるものであるから、例
え、弾性リング材21の中心とステム部2内に位
置される回転軸5の中心線とが不一致であつて
も、グリース上りを有効に防止することができる
特長がある。
る弾性リング材21の両側面が、連結具17とス
テム部2との間で挟持されるものであるから、例
え、弾性リング材21の中心とステム部2内に位
置される回転軸5の中心線とが不一致であつて
も、グリース上りを有効に防止することができる
特長がある。
第1図は本考案よりなるたわみ軸潤滑油上り防
止装置の実施例を示した断面図、第2図はその結
合作用状態を示した断面図、第3図は本考案の他
の実施例を示した断面図、第4図はその結合作用
状態を示した断面図、第5図は従来例の断面図で
ある。 1……速度計、2……ステム部、3……環状
溝、4……ブツシユ、5……回転軸、6……中心
孔、7……たわみ軸、8……外管、9……インナ
軸、10……角出し部、11……ブツシユ、12
……オイルシール、13……弾性シール、14…
…硬質リング、15……リツプ部、16……ワツ
シヤ、17……連結具、18……アーム、19…
…係合爪、20……嵌合段部、21……弾性リン
グ材、22……突条、23……環状溝、24……
グリース、25……リツプ部。
止装置の実施例を示した断面図、第2図はその結
合作用状態を示した断面図、第3図は本考案の他
の実施例を示した断面図、第4図はその結合作用
状態を示した断面図、第5図は従来例の断面図で
ある。 1……速度計、2……ステム部、3……環状
溝、4……ブツシユ、5……回転軸、6……中心
孔、7……たわみ軸、8……外管、9……インナ
軸、10……角出し部、11……ブツシユ、12
……オイルシール、13……弾性シール、14…
…硬質リング、15……リツプ部、16……ワツ
シヤ、17……連結具、18……アーム、19…
…係合爪、20……嵌合段部、21……弾性リン
グ材、22……突条、23……環状溝、24……
グリース、25……リツプ部。
Claims (1)
- 外管8内に可撓性を有するインナ軸9が回転自
在に挿入されたたわみ軸7の前記外管8の端部
に、該端部を速度計1のステム部2に連結させる
連結具17を固着し、全体が弾性材料からなり周
面には環状溝23が、両側面には環状をした突条
22が設けられた弾性リング21を前記連結具1
7内に装着し、前記ステム部2にオイルシール1
2をその環状リツプ15が該ステム部2に枢支さ
れ、かつ前記インナ軸9と連結してその回転によ
つて回転する回転軸5の周面に摺接するように装
着し、前記連結具17を前記ステム部2に連結し
たとき、前記オイルシール12と前記連結具17
とが前記突条22と接触しながら前記弾性リング
材21を挾持するようにしたことを特徴とするた
わみ軸の潤滑油上り防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050785U JPH0131776Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050785U JPH0131776Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166218U JPS61166218U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0131776Y2 true JPH0131776Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30568703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050785U Expired JPH0131776Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131776Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP5050785U patent/JPH0131776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166218U (ja) | 1986-10-15 |
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