JPH01317793A - 鉛筆削り機 - Google Patents
鉛筆削り機Info
- Publication number
- JPH01317793A JPH01317793A JP63151622A JP15162288A JPH01317793A JP H01317793 A JPH01317793 A JP H01317793A JP 63151622 A JP63151622 A JP 63151622A JP 15162288 A JP15162288 A JP 15162288A JP H01317793 A JPH01317793 A JP H01317793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- switch device
- manual handle
- pushed
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鉛筆削り機に関するものである。
従来の技術
通常、電動鉛筆削り機には鉛筆の挿入を検知することに
よってモータを起動する鉛筆検知スイッチ装置が設けら
れている。
よってモータを起動する鉛筆検知スイッチ装置が設けら
れている。
ところで、このような電動のものでも、手動ハンドルを
付けて手回しでも動作可能なようにすると非常に便利で
ある。もっとも、モータによって動作している時に手動
ハンドルが回転しては不都合なので、手動ハンドルとカ
ッターとの間には動力を伝達したり遮断したりする為の
クラッチを設け、たとえば手動ハンドルを収納した状態
で上記クラッチが遮断状態となるように構成することが
考えられる。
付けて手回しでも動作可能なようにすると非常に便利で
ある。もっとも、モータによって動作している時に手動
ハンドルが回転しては不都合なので、手動ハンドルとカ
ッターとの間には動力を伝達したり遮断したりする為の
クラッチを設け、たとえば手動ハンドルを収納した状態
で上記クラッチが遮断状態となるように構成することが
考えられる。
発明が解決しようとする課題
ところで、手動ハンドルを備えたものにおいて、前記鉛
筆検知スイッチ装置を設けようとすると、以下のような
問題がある。すなわち、たとえ手動ハンドルを使って鉛
筆を削る場合であっても、鉛筆を挿入すると鉛筆検知ス
イッチ装置が導通状態となってしまい、この時もし電源
用コンセントが差し込まれていると、モータが起動し、
その回転が手動ハンドルに伝わってしまい、危険である
。
筆検知スイッチ装置を設けようとすると、以下のような
問題がある。すなわち、たとえ手動ハンドルを使って鉛
筆を削る場合であっても、鉛筆を挿入すると鉛筆検知ス
イッチ装置が導通状態となってしまい、この時もし電源
用コンセントが差し込まれていると、モータが起動し、
その回転が手動ハンドルに伝わってしまい、危険である
。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、手動
ハンドルを用いる場合は鉛筆を挿入しても自動的にモー
タが起動する事のない鉛筆削り機本発明は以上の課題を
解決するため、モータを動作させるためのスイッチ装置
を移動可能にし、手動ハンドルを使用状態にした時に上
記スイッチ装置を移動させることによって鉛筆検出部材
とスイッチ装置の関係を断つリンク部材を設けた。
ハンドルを用いる場合は鉛筆を挿入しても自動的にモー
タが起動する事のない鉛筆削り機本発明は以上の課題を
解決するため、モータを動作させるためのスイッチ装置
を移動可能にし、手動ハンドルを使用状態にした時に上
記スイッチ装置を移動させることによって鉛筆検出部材
とスイッチ装置の関係を断つリンク部材を設けた。
作用
以上のように構成することにより、手動ハンドルを起こ
すと、鉛筆検知スイッチ装置が移動し、鉛筆を挿入して
もて鉛筆検知スイッチ装置は動作しない。
すと、鉛筆検知スイッチ装置が移動し、鉛筆を挿入して
もて鉛筆検知スイッチ装置は動作しない。
実施例
以下、本発明における鉛筆削り機の実施例について説明
する。第1図において、1はモータ、2は減速用ギヤ、
3はカッターを回転させるための回転シャフト、4は回
転シャフト3の後端に固定され、減速用ギヤ2と噛み合
ったギヤである。5は第2図に示されるように風車形の
形状を持つカッターであり、中心部にて回転シャフト3
に固定されている。6は先端にかけて狭くなった鉛筆収
容部である。鉛筆収容部6のカッター5に対向する部分
には第2図に示されるように開ロアが形成され、鉛筆収
容部6に挿入された鉛筆の一部が開ロアからはみ出るよ
うになっている。またカッター5は開ロアに非常に接近
して回転しており、開ロアからはみ出た鉛筆に当たり、
その鉛筆を削るように構成きれている。8は鉛筆収容部
6の上部に設けられ、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆を
回転させながら送る鉛筆送り装置である。9は手動でカ
ッター5を回転させるための手動ハンドル、10は回転
シャフト3と同軸に回転自在に保持されたハンドル保持
板であり、手動ハンドル9はハンドル保持板10の表側
に矢印Aのように回動可能に取り付けられている。11
はハンドル保持板10の裏側に回動可能に保持されたク
ラッチレバ−,12はハンドル保持板10の中央部に矢
印Bのようにスライド可能に保持されたクラッチ板であ
り、クラッチレバ−11の先端はクラッチ板12の裏側
に形成された係合部に係合している。そして、第6図に
示されるように手動ハンドル9を起こすと、手動ハンド
ル9の後端部9aがクラッチレバ−11に当たってこれ
を押し開き、開いたクラッチレバ−11がクラッチ板1
2を押し、クラッチ板12がギヤ4の側面に圧接される
。
する。第1図において、1はモータ、2は減速用ギヤ、
3はカッターを回転させるための回転シャフト、4は回
転シャフト3の後端に固定され、減速用ギヤ2と噛み合
ったギヤである。5は第2図に示されるように風車形の
形状を持つカッターであり、中心部にて回転シャフト3
に固定されている。6は先端にかけて狭くなった鉛筆収
容部である。鉛筆収容部6のカッター5に対向する部分
には第2図に示されるように開ロアが形成され、鉛筆収
容部6に挿入された鉛筆の一部が開ロアからはみ出るよ
うになっている。またカッター5は開ロアに非常に接近
して回転しており、開ロアからはみ出た鉛筆に当たり、
その鉛筆を削るように構成きれている。8は鉛筆収容部
6の上部に設けられ、鉛筆収容部6に挿入された鉛筆を
回転させながら送る鉛筆送り装置である。9は手動でカ
ッター5を回転させるための手動ハンドル、10は回転
シャフト3と同軸に回転自在に保持されたハンドル保持
板であり、手動ハンドル9はハンドル保持板10の表側
に矢印Aのように回動可能に取り付けられている。11
はハンドル保持板10の裏側に回動可能に保持されたク
ラッチレバ−,12はハンドル保持板10の中央部に矢
印Bのようにスライド可能に保持されたクラッチ板であ
り、クラッチレバ−11の先端はクラッチ板12の裏側
に形成された係合部に係合している。そして、第6図に
示されるように手動ハンドル9を起こすと、手動ハンド
ル9の後端部9aがクラッチレバ−11に当たってこれ
を押し開き、開いたクラッチレバ−11がクラッチ板1
2を押し、クラッチ板12がギヤ4の側面に圧接される
。
13はスライド可能に保持されたシャフト、14はシャ
フト13を保持するシャフト保持部である。シャフト1
3の一端はクラッチ板12に当接可能になっている。1
5はモータ1を起動するためのスイッチ装置であり、ア
クチュエータ16が押されると内部の接点が閉じ、モー
タ1に電源電圧を印加する。スイッチ装置15は軸17
に回動可能に保持され、またスイッチ装置15ははね1
8によって矢印Cの方へ付勢されている。スイッチ装置
15が矢印Cの方へ回転するとスイッチ装置15の背面
がシャフト13の他端に当たるようになっている。19
はスライド可能に設けられた鉛筆検出部材である。鉛筆
検出部材19はスプリング(図示せず)によって矢印り
方向すなわち鉛筆挿入部6の方へ付勢されおり、鉛筆検
出部材19の先端は鉛筆挿入部6内に突出している。そ
して鉛筆が挿入された際、鉛筆検出部材19は鉛筆によ
って押されて後退する。この時もしスイッチ装置15が
第3図のような状態になっているならば、鉛筆検出部材
19が後退すると、鉛筆検出部材19の背面がアクチュ
エータ16に当たってアクチュエータ16を押すように
なっている。
フト13を保持するシャフト保持部である。シャフト1
3の一端はクラッチ板12に当接可能になっている。1
5はモータ1を起動するためのスイッチ装置であり、ア
クチュエータ16が押されると内部の接点が閉じ、モー
タ1に電源電圧を印加する。スイッチ装置15は軸17
に回動可能に保持され、またスイッチ装置15ははね1
8によって矢印Cの方へ付勢されている。スイッチ装置
15が矢印Cの方へ回転するとスイッチ装置15の背面
がシャフト13の他端に当たるようになっている。19
はスライド可能に設けられた鉛筆検出部材である。鉛筆
検出部材19はスプリング(図示せず)によって矢印り
方向すなわち鉛筆挿入部6の方へ付勢されおり、鉛筆検
出部材19の先端は鉛筆挿入部6内に突出している。そ
して鉛筆が挿入された際、鉛筆検出部材19は鉛筆によ
って押されて後退する。この時もしスイッチ装置15が
第3図のような状態になっているならば、鉛筆検出部材
19が後退すると、鉛筆検出部材19の背面がアクチュ
エータ16に当たってアクチュエータ16を押すように
なっている。
以下、動作について説明する。第4図は未使用状態を示
すものである。この状態ではクラッチ板12は後退して
おり、シャフト13を支えるものは無く、スイッチ装置
15は通常の位置にある。
すものである。この状態ではクラッチ板12は後退して
おり、シャフト13を支えるものは無く、スイッチ装置
15は通常の位置にある。
そして、鉛筆が鉛筆収容部6内に挿入されると、第5図
に示されるように鉛筆検出部材19が鉛筆によって押さ
れ、スイッチ装置15のアクチュエータ16が押される
。アクチュエータ16が押されるとモータ1が起動し、
カッター5が回転する。また、鉛筆が抜き取られるとア
クチュエータ16が元に戻り、モータlは停止する。
に示されるように鉛筆検出部材19が鉛筆によって押さ
れ、スイッチ装置15のアクチュエータ16が押される
。アクチュエータ16が押されるとモータ1が起動し、
カッター5が回転する。また、鉛筆が抜き取られるとア
クチュエータ16が元に戻り、モータlは停止する。
ここで、第6図に示されるように手動ハンドル9が起こ
されると、クラッチ板12が移動しモギャ4の側面に圧
接され、手動ハンドル9の回転力をカッター5に伝える
ことが可能になる。また同時にシャフト13が押されて
スイッチ装置15の方へ突出し、シャフト13がスイッ
チ装置15を押してスイッチ装置15を第6図に示すよ
うに移動させる。そして、鉛筆が鉛筆収容部6に挿入さ
れると、第7図に示されるように鉛筆検出部材19が鉛
筆によって押されて後退する。しかし、スイッチ装置1
5はシャフト13に押されて移動しているので、鉛筆検
出部材19が後退してもスイッチ装置15のアクチュエ
ータ16を押すことはなく、モータ1は起動しない。そ
して、手動ノ1ンドル9が納められると、クラッチ板1
2が後退し、シャフト13を支えるものが無(なり、ス
イッチ装置15はばね18の反発力によって元の位置に
復帰する事となる。
されると、クラッチ板12が移動しモギャ4の側面に圧
接され、手動ハンドル9の回転力をカッター5に伝える
ことが可能になる。また同時にシャフト13が押されて
スイッチ装置15の方へ突出し、シャフト13がスイッ
チ装置15を押してスイッチ装置15を第6図に示すよ
うに移動させる。そして、鉛筆が鉛筆収容部6に挿入さ
れると、第7図に示されるように鉛筆検出部材19が鉛
筆によって押されて後退する。しかし、スイッチ装置1
5はシャフト13に押されて移動しているので、鉛筆検
出部材19が後退してもスイッチ装置15のアクチュエ
ータ16を押すことはなく、モータ1は起動しない。そ
して、手動ノ1ンドル9が納められると、クラッチ板1
2が後退し、シャフト13を支えるものが無(なり、ス
イッチ装置15はばね18の反発力によって元の位置に
復帰する事となる。
ところで、手動で使用している状態、すなわち手動ハン
ドル9が起こされ、かつ鉛筆が鉛筆収容部6に挿入され
ている状態で、使用者が鉛筆を抜き取らずに手動ハンド
ル9を収納した場合には、第8図に示される状態となる
。例えば鉛筆が削りあがった後、使用者は鉛筆を抜く前
に手動ハンドル9を収納してしまう場合があるが、手動
ハンドル9を収納した時にモータが起動してしまっては
使用者はあわててしまう。そこで本実施例では、たとえ
鉛筆が挿入されたままの状態で手動ハンドル9が収納さ
れても、モータ1は起動しないようになっている。すな
わち、スイッチ装置15はばね18の反発力によって元
の位置に復帰しようとしているが、アクチュエータ16
が鉛筆検出部材19に当たり、スイッチ装置15は元の
位置に復帰する事は出来ない。ただし鉛筆が抜かれてか
らスイッチ装W115は元の位置に復帰する。
ドル9が起こされ、かつ鉛筆が鉛筆収容部6に挿入され
ている状態で、使用者が鉛筆を抜き取らずに手動ハンド
ル9を収納した場合には、第8図に示される状態となる
。例えば鉛筆が削りあがった後、使用者は鉛筆を抜く前
に手動ハンドル9を収納してしまう場合があるが、手動
ハンドル9を収納した時にモータが起動してしまっては
使用者はあわててしまう。そこで本実施例では、たとえ
鉛筆が挿入されたままの状態で手動ハンドル9が収納さ
れても、モータ1は起動しないようになっている。すな
わち、スイッチ装置15はばね18の反発力によって元
の位置に復帰しようとしているが、アクチュエータ16
が鉛筆検出部材19に当たり、スイッチ装置15は元の
位置に復帰する事は出来ない。ただし鉛筆が抜かれてか
らスイッチ装W115は元の位置に復帰する。
第9図は他の実施例を示すものである。第9図において
、20は前実施例におけるシャフト13に代えて設けら
れた間接レバーである。前実施例においてはクラッチ板
12とスイッチ装置15との間には障害物等は無いので
直線状のシャフト13を設けたが、もし障害物があれば
本実施例のように障害物を避けるように形成された部材
を設ければよい。間接レバー20もシャフト13と同様
に、一端はクラッチ板12に当り、他端がスイッチ装置
15の背面に当たるようになっている。そして、手動ハ
ンドル9が起こされると、間接レバー20が押されて移
動し、その間接レバー20がスイッチ装置15を移動さ
せる。
、20は前実施例におけるシャフト13に代えて設けら
れた間接レバーである。前実施例においてはクラッチ板
12とスイッチ装置15との間には障害物等は無いので
直線状のシャフト13を設けたが、もし障害物があれば
本実施例のように障害物を避けるように形成された部材
を設ければよい。間接レバー20もシャフト13と同様
に、一端はクラッチ板12に当り、他端がスイッチ装置
15の背面に当たるようになっている。そして、手動ハ
ンドル9が起こされると、間接レバー20が押されて移
動し、その間接レバー20がスイッチ装置15を移動さ
せる。
なお、以上の実施例ではスイッチ装置15を回動可能に
保持した構成になっているが、スイッチ装置゛がスライ
ドするように構成してもよい。
保持した構成になっているが、スイッチ装置゛がスライ
ドするように構成してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、モータを動作させるためのスイ
ッチ装置を移動可能にし、手動ハンドルを使用状態へ変
位させた時に上記スイッチ装置を移動させることによっ
て上記アクチュエータを上記鉛筆検出部材の移動領域か
ら外すリンク部材を設けたことにより、手動ハンドルが
使用状態になっている時は、鉛筆検知スイッチ装置は作
動しないように移動した状態となっており、鉛筆を挿入
しても上記鉛筆検出部材が上記アクチュエータを押すこ
とはな(、モータが起動することはない。従って、非常
に安全なものとなる。
ッチ装置を移動可能にし、手動ハンドルを使用状態へ変
位させた時に上記スイッチ装置を移動させることによっ
て上記アクチュエータを上記鉛筆検出部材の移動領域か
ら外すリンク部材を設けたことにより、手動ハンドルが
使用状態になっている時は、鉛筆検知スイッチ装置は作
動しないように移動した状態となっており、鉛筆を挿入
しても上記鉛筆検出部材が上記アクチュエータを押すこ
とはな(、モータが起動することはない。従って、非常
に安全なものとなる。
第1図は本発明の実施例における鉛筆削り機の断面図、
第2図は同鉛筆削り機の正面図、第3図は同鉛筆削り機
の鉛筆検知スイッチ装置を示す斜視図、第4図、第5図
、第6図、第7図、第8図は同鉛筆削り機の要部平面図
、第9図は本発明の他の実施例における鉛筆削り機の要
部平面図である。 ■・・・・モータ 2・・・・減速用ギヤ3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター〇・・
・・鉛筆収容部 9・・・・手動ハンドル10・
・・・ハンドル保持板 11・・・・クラッチレバ− 12・・・・クラッチ板 13・・・・シャフト14
・・・・シャフト保持部 15・・・・スイッチ装置 16・・・・アクチュエータ 17・・・・軸18・
・・・ばね 19・・・・鉛筆検出部材代理人の
氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 派 第4図 第5図 第6図 第7図
第2図は同鉛筆削り機の正面図、第3図は同鉛筆削り機
の鉛筆検知スイッチ装置を示す斜視図、第4図、第5図
、第6図、第7図、第8図は同鉛筆削り機の要部平面図
、第9図は本発明の他の実施例における鉛筆削り機の要
部平面図である。 ■・・・・モータ 2・・・・減速用ギヤ3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター〇・・
・・鉛筆収容部 9・・・・手動ハンドル10・
・・・ハンドル保持板 11・・・・クラッチレバ− 12・・・・クラッチ板 13・・・・シャフト14
・・・・シャフト保持部 15・・・・スイッチ装置 16・・・・アクチュエータ 17・・・・軸18・
・・・ばね 19・・・・鉛筆検出部材代理人の
氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 派 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- モータによって駆動されるカッターと、上記カッターの
方へ鉛筆を案内する案内手段と、収納状態および使用状
態を取り得るハンドルと、上記ハンドルが使用状態にな
ったときに上記ハンドルからの回転力を上記カッターに
伝える動力伝達手段と、上記案内手段に案内されて挿入
されて来る鉛筆によって押される鉛筆検出部材とを有し
、アクチュエータが押された際に上記モータを起動する
スイッチ装置を変位可能に構成し、上記手動ハンドルを
使用状態に変位させた時に上記アクチュエータが上記鉛
筆検出部材の移動領域外に移動するように上記スイッチ
装置を変位させるリンク部材を設けた事を特徴とする鉛
筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151622A JPH01317793A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151622A JPH01317793A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317793A true JPH01317793A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15522569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151622A Pending JPH01317793A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103754033A (zh) * | 2013-04-12 | 2014-04-30 | 吴俊宏 | 按压蓄能式削笔机 |
| CN106114021A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 三木控股集团有限公司 | 一种电动削铅笔机的机芯 |
| CN107160922A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-15 | 无锡市南长实验中学 | 一种带有清理功能的削笔器 |
| CN107175972A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-09-19 | 无锡市南长实验中学 | 一种洁净型削笔器 |
| CN107244171A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-13 | 无锡市南长街小学 | 一种小学生用的自动卷笔刀 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151622A patent/JPH01317793A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103754033A (zh) * | 2013-04-12 | 2014-04-30 | 吴俊宏 | 按压蓄能式削笔机 |
| CN103754033B (zh) * | 2013-04-12 | 2015-12-30 | 吴俊宏 | 按压蓄能式削笔机 |
| CN106114021A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 三木控股集团有限公司 | 一种电动削铅笔机的机芯 |
| CN107244171A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-13 | 无锡市南长街小学 | 一种小学生用的自动卷笔刀 |
| CN107160922A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-15 | 无锡市南长实验中学 | 一种带有清理功能的削笔器 |
| CN107175972A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-09-19 | 无锡市南长实验中学 | 一种洁净型削笔器 |
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