JPH01317891A - 船舶推進装置 - Google Patents
船舶推進装置Info
- Publication number
- JPH01317891A JPH01317891A JP63149254A JP14925488A JPH01317891A JP H01317891 A JPH01317891 A JP H01317891A JP 63149254 A JP63149254 A JP 63149254A JP 14925488 A JP14925488 A JP 14925488A JP H01317891 A JPH01317891 A JP H01317891A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- hub
- exhaust
- gear case
- rear end
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は「ハブを通し」排気を排出できるようにする船
のプロペラに係るものである。更に詳細にいえば、本発
明はプロペラシャフトに「ハブを通し」排気できるプロ
ペラを装着する装置を含む推進装置に係るものである。
のプロペラに係るものである。更に詳細にいえば、本発
明はプロペラシャフトに「ハブを通し」排気できるプロ
ペラを装着する装置を含む推進装置に係るものである。
従来の技術
船のプロペラを図説している以下の米国特許を参考にす
べきである。すなわち 1967年12月5日付の第3.356.151号、1
973年8月28日付の第3.754.837号、19
81年6月30日の第4,276.036号、1984
年3月13日付の第4,436,514号、1973年
7月24日付の第3.748,061号および1969
年9月16日付の第3,467.051号。
べきである。すなわち 1967年12月5日付の第3.356.151号、1
973年8月28日付の第3.754.837号、19
81年6月30日の第4,276.036号、1984
年3月13日付の第4,436,514号、1973年
7月24日付の第3.748,061号および1969
年9月16日付の第3,467.051号。
発明の概要
本発明は下部ユニットとプロペラとを含んでなる船舶推
進装置であって、下部ユニットは水中没っせられるよう
になっており、プロペラシャフトと、プロペラシャフト
を軸心回りに回転するように支持して、後端部と、後端
部から前方に伸びる外表面とを有するギアケースを備え
てなり、ギアケースはギアケースの後端部に所定の直径
を備えた排気出口を有する内部排気通路をも備えており
、プロペラは内側ハブと、外側ハブと複数の羽根とを備
えてなり、内側ハブはプロペラシャフトに連結され、外
側ハブは内側ハブに連結されかつその内側ハブから半径
方向に間隔を明けられて、それとの間に前述の出口の所
定の直径にほぼ等しい直径を備えた排出開口と下部ユニ
ットの排気通路出口の後方に位置付けられそれに連通し
ている入口とを有するプロペラ排気通路を形成しており
、外側ハブは羽根支持部分と、羽根支持部分の前方に位
置付けられ、羽根支持部分に対して半径方向外方に、ギ
アケースの外表面に対して間隔を明けた関係で伸びて、
ギアケースの外表面の半径方向゛ 外方に位置付けられ
て船舶推進装置の前進運動中水がプロペラ排気通路内へ
入るようにする前方に向いている環状の開口を形成する
部分とを備えてなり、前述の複数の羽根は外側ハブの羽
根支持部分に結合された半径方向内側端部を有している
、線舶准進装置を提供する。
進装置であって、下部ユニットは水中没っせられるよう
になっており、プロペラシャフトと、プロペラシャフト
を軸心回りに回転するように支持して、後端部と、後端
部から前方に伸びる外表面とを有するギアケースを備え
てなり、ギアケースはギアケースの後端部に所定の直径
を備えた排気出口を有する内部排気通路をも備えており
、プロペラは内側ハブと、外側ハブと複数の羽根とを備
えてなり、内側ハブはプロペラシャフトに連結され、外
側ハブは内側ハブに連結されかつその内側ハブから半径
方向に間隔を明けられて、それとの間に前述の出口の所
定の直径にほぼ等しい直径を備えた排出開口と下部ユニ
ットの排気通路出口の後方に位置付けられそれに連通し
ている入口とを有するプロペラ排気通路を形成しており
、外側ハブは羽根支持部分と、羽根支持部分の前方に位
置付けられ、羽根支持部分に対して半径方向外方に、ギ
アケースの外表面に対して間隔を明けた関係で伸びて、
ギアケースの外表面の半径方向゛ 外方に位置付けられ
て船舶推進装置の前進運動中水がプロペラ排気通路内へ
入るようにする前方に向いている環状の開口を形成する
部分とを備えてなり、前述の複数の羽根は外側ハブの羽
根支持部分に結合された半径方向内側端部を有している
、線舶准進装置を提供する。
本発明はさらに、回転可能にプロペラシャフトを支持し
、後端部と、その後端部から前方へ伸びる外表面を有す
るギアケースであって、さらにプロペラシャフトの周囲
に位置させられ、ギアケースの後端部に、所定の大きさ
の直径を備えた排気出口を有する内部排気通路を含んで
いるギアケースを備えた下部ユニットを有する船舶推進
装置のためのプロペラであって、プロペラシャフトに結
合されるようになっている内側ハブと、内側ハブに連結
され、それから半径方向に間隔を明けられて、前述の出
口の直径とほぼ同じ直径を備えた排出開口と、排気通路
出口の後方に位置させられそれと連通している入口とを
有するプロペラ排気通路を形成する外側ハブと、複数の
羽根とを含んでなり、外側ハブは羽根支持部分と、羽根
支持部分の前方に位置し、羽根支持部分に対して半径方
向外方に伸びている部分を有し、その部分はギアケース
の外表面に対して半径方向外方にそして間隔を明けた関
係で位置させられて、推進装置の前進運動の間プロペラ
排気通路の入口の中へ水が入るようにする、ギアケース
の外表面の半径方向外方に位置させられ前方に向いた開
口を形成し、前述の複数の羽根は外側ハブの羽根支持部
分に結合された半径方向内側端部を有している、プロペ
ラを提供する。
、後端部と、その後端部から前方へ伸びる外表面を有す
るギアケースであって、さらにプロペラシャフトの周囲
に位置させられ、ギアケースの後端部に、所定の大きさ
の直径を備えた排気出口を有する内部排気通路を含んで
いるギアケースを備えた下部ユニットを有する船舶推進
装置のためのプロペラであって、プロペラシャフトに結
合されるようになっている内側ハブと、内側ハブに連結
され、それから半径方向に間隔を明けられて、前述の出
口の直径とほぼ同じ直径を備えた排出開口と、排気通路
出口の後方に位置させられそれと連通している入口とを
有するプロペラ排気通路を形成する外側ハブと、複数の
羽根とを含んでなり、外側ハブは羽根支持部分と、羽根
支持部分の前方に位置し、羽根支持部分に対して半径方
向外方に伸びている部分を有し、その部分はギアケース
の外表面に対して半径方向外方にそして間隔を明けた関
係で位置させられて、推進装置の前進運動の間プロペラ
排気通路の入口の中へ水が入るようにする、ギアケース
の外表面の半径方向外方に位置させられ前方に向いた開
口を形成し、前述の複数の羽根は外側ハブの羽根支持部
分に結合された半径方向内側端部を有している、プロペ
ラを提供する。
本発明はさらに、下部ユニットとプロペラを含んでなる
船舶推進装置であって、下部ユニットは水中に没っせら
れるようになっており、プロペラシャフトと、そのプロ
ペラシャフトを軸心回りに回転するように支持している
ギアケースを含んでなり、そのギアケースは後端部と、
咳後端部から前方へ伸びる外表面を有し、ギアケースは
さらに、ギアケースの後端部に排気出口を備えた内部排
気通路を含んでなり、プロペラは内側ハブと外側ハブと
複数の羽根を含んでなり、その内側ハブはプロペラシャ
フトに連結され、外側ハブは内側ハブに連結されかつそ
れから間隔を明けられてそれらの間にプロペラ排気通路
を形成し、このプロペラ排気通路は下側ユニット排気通
路出口の後方に位置させられてそれに連通している入口
を有し、外側ハブは羽根支持部分と、羽根支持部分の前
方に位置させられて羽根支持部分に対して半径方向外方
に、ギアケースの外表面に間隔を明けた関係で伸びた部
分を有し、その部分は、ギアケースの外表面の半径方向
外方に位置させられ推進装置の前進運動の開本が前述の
プロペラ排気通路内へ入り込むようにする前方に向いた
環状の開口を形成し、前述の複数の羽根は外側ハブの羽
根支持部分に結合された半径方向内端部を有する、船舶
推進装置を提供する。
船舶推進装置であって、下部ユニットは水中に没っせら
れるようになっており、プロペラシャフトと、そのプロ
ペラシャフトを軸心回りに回転するように支持している
ギアケースを含んでなり、そのギアケースは後端部と、
咳後端部から前方へ伸びる外表面を有し、ギアケースは
さらに、ギアケースの後端部に排気出口を備えた内部排
気通路を含んでなり、プロペラは内側ハブと外側ハブと
複数の羽根を含んでなり、その内側ハブはプロペラシャ
フトに連結され、外側ハブは内側ハブに連結されかつそ
れから間隔を明けられてそれらの間にプロペラ排気通路
を形成し、このプロペラ排気通路は下側ユニット排気通
路出口の後方に位置させられてそれに連通している入口
を有し、外側ハブは羽根支持部分と、羽根支持部分の前
方に位置させられて羽根支持部分に対して半径方向外方
に、ギアケースの外表面に間隔を明けた関係で伸びた部
分を有し、その部分は、ギアケースの外表面の半径方向
外方に位置させられ推進装置の前進運動の開本が前述の
プロペラ排気通路内へ入り込むようにする前方に向いた
環状の開口を形成し、前述の複数の羽根は外側ハブの羽
根支持部分に結合された半径方向内端部を有する、船舶
推進装置を提供する。
本発明はまた、プロペラシャフトを回転可能に支持し、
後方端部と該後方端部から前方へ伸びている外表面を有
するギアケースであって、プロペラシャフトの周囲に配
設され、ギアケース後端部に排気出口を備えた内部排気
道路を含んだギアケースを有する下部ユニットを含んで
なる船舶推進装置用のプロペラであって、プロペラシャ
フトに連結されるようにされた内側ハブと、内側ハブに
連結されかつそれから間隔を明けられて、内側ハブとの
間に前述の排気通路出口の後方に位置させられそれと連
通した入口を有するプロペラ排気通路を形成する外側ハ
ブと、複数の羽根とを含んでなり、外側ハブは羽根支持
部分と、該羽根支持部分の前方に位置し、羽根支持部分
に対して径方向に伸びてギアケースの外表面の径方向外
方でかつそれから間隔を明けた関係で位置するようにな
り、ギアケースの外表面の径方向外方に位置して推進装
置の前進運動の間水がプロペラ排気通路の入口の中へ流
入するようにする前方を向いた開口を形成する部分とを
有し、前述の羽根は外側ハブの羽根支持部分に結合され
た径方向内端部を有する、ロペラを提供する。
後方端部と該後方端部から前方へ伸びている外表面を有
するギアケースであって、プロペラシャフトの周囲に配
設され、ギアケース後端部に排気出口を備えた内部排気
道路を含んだギアケースを有する下部ユニットを含んで
なる船舶推進装置用のプロペラであって、プロペラシャ
フトに連結されるようにされた内側ハブと、内側ハブに
連結されかつそれから間隔を明けられて、内側ハブとの
間に前述の排気通路出口の後方に位置させられそれと連
通した入口を有するプロペラ排気通路を形成する外側ハ
ブと、複数の羽根とを含んでなり、外側ハブは羽根支持
部分と、該羽根支持部分の前方に位置し、羽根支持部分
に対して径方向に伸びてギアケースの外表面の径方向外
方でかつそれから間隔を明けた関係で位置するようにな
り、ギアケースの外表面の径方向外方に位置して推進装
置の前進運動の間水がプロペラ排気通路の入口の中へ流
入するようにする前方を向いた開口を形成する部分とを
有し、前述の羽根は外側ハブの羽根支持部分に結合され
た径方向内端部を有する、ロペラを提供する。
本発明はまた、プロペラシャフトと、該プロペラシャフ
トを回転可能に支持するギアケースと、プロペラとを含
んでなる船舶推進装置であって、そのギアケースは後端
部と該後端部から前方へ伸びる外表面と、ギアケースの
後端部で排気出口を有する排気通路を備えており、前述
のプロペラは、プロペラシャフトに結合された内側ハブ
と、該内側ハブに結合されかつそれから径方向に間隔を
明けられて内側ハブとの間に、所定の直径を有する排出
開口と、ギアケース排気出口の後方に位置しそれと連通
した入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する外
側ハブと、複数の羽根を含んでなり、その入口開口は排
出開口の所定の直径より大きい直径を有し、かつ船舶推
進装置の前進運動の間、水がプロペラ排気通路の入口開
口内へ流入できるように、ギアケースの外表面に対して
径方向外方へ伸びており、前述の複数の羽根は外側ハブ
に結合された径方向内端部を有する、船舶推進装置を提
供する。
トを回転可能に支持するギアケースと、プロペラとを含
んでなる船舶推進装置であって、そのギアケースは後端
部と該後端部から前方へ伸びる外表面と、ギアケースの
後端部で排気出口を有する排気通路を備えており、前述
のプロペラは、プロペラシャフトに結合された内側ハブ
と、該内側ハブに結合されかつそれから径方向に間隔を
明けられて内側ハブとの間に、所定の直径を有する排出
開口と、ギアケース排気出口の後方に位置しそれと連通
した入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する外
側ハブと、複数の羽根を含んでなり、その入口開口は排
出開口の所定の直径より大きい直径を有し、かつ船舶推
進装置の前進運動の間、水がプロペラ排気通路の入口開
口内へ流入できるように、ギアケースの外表面に対して
径方向外方へ伸びており、前述の複数の羽根は外側ハブ
に結合された径方向内端部を有する、船舶推進装置を提
供する。
本発明はさらに、プロペラシャフトと、該プロペラシャ
フトを回転可能に支持し、後端部と、咳後端部から前方
へ伸びている外表面と、後端部で排気出口を有する内部
排気通路とを備えてなるギアケースとを含んでなる船舶
推進装置用のプロペラであって、プロペラシャフトに結
合された内側ハブと、該内側ハブに結合されそれから半
径方向に間隔を明けられて内側ハブとの間に、所定の直
径を有する排出開口と、ギアケース排気出口の後方に位
置するようにされかつそれと連通するようにされている
入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する外側ハ
ブと、複数の羽根とを含んでなり、その入口開口は排出
開口の所定の直径より大きい直径を有し、かつ推進装置
の前進運動の間、水が前記プロペラ排気通路の入口開口
内へ流入し得るように、ギアケースの外表面に対して径
方向外方へ伸びており、前述の複数の羽根は外側ハブに
結合された径方向内端部を有する、プロペラを提供する
。
フトを回転可能に支持し、後端部と、咳後端部から前方
へ伸びている外表面と、後端部で排気出口を有する内部
排気通路とを備えてなるギアケースとを含んでなる船舶
推進装置用のプロペラであって、プロペラシャフトに結
合された内側ハブと、該内側ハブに結合されそれから半
径方向に間隔を明けられて内側ハブとの間に、所定の直
径を有する排出開口と、ギアケース排気出口の後方に位
置するようにされかつそれと連通するようにされている
入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する外側ハ
ブと、複数の羽根とを含んでなり、その入口開口は排出
開口の所定の直径より大きい直径を有し、かつ推進装置
の前進運動の間、水が前記プロペラ排気通路の入口開口
内へ流入し得るように、ギアケースの外表面に対して径
方向外方へ伸びており、前述の複数の羽根は外側ハブに
結合された径方向内端部を有する、プロペラを提供する
。
本発明の主要な特徴の1つは、排気ガスがプロペラ羽根
のまわりの水と混合するのを防止して、正逆両方のスラ
スト方向においてほとんど排気ガスの含まれない水であ
るソリッドな水中でのプロペラの羽根の作動をする舶用
プロペラの提供にある。
のまわりの水と混合するのを防止して、正逆両方のスラ
スト方向においてほとんど排気ガスの含まれない水であ
るソリッドな水中でのプロペラの羽根の作動をする舶用
プロペラの提供にある。
本発明の主要な特徴の他の1つは、従来の舶用のプロペ
ラより簡単で製造費が安く、正逆両方のスラスト方向で
より改良された作動をする舶用ププロペラを備えた船舶
推進装置の提供にある。
ラより簡単で製造費が安く、正逆両方のスラスト方向で
より改良された作動をする舶用ププロペラを備えた船舶
推進装置の提供にある。
実施例
図面には船外機の形式の船の推進装置10が示しである
。他の実施例(図示せず)では船の推進装置10は船尾
駆動装置であっても良い。
。他の実施例(図示せず)では船の推進装置10は船尾
駆動装置であっても良い。
第1図に示す如く、船の推進装置10は垂直に揺動可能
で水平に操舵可能な下部ユニッ)14を含んでいる。下
部ユニット14は通常は水没し後方向きの排気ガス排出
開口すなわち出口22(第2図)を含む部分すなわちギ
アケース18を含んでいる。下部ユニットの部分すなわ
ちギアケース1日にはプロペラシャフト26が回転可能
に支持され、このプロペラシャフトは下部ユニット14
の排気ガス出口22を通り下部ユニッl−14の後方に
延びている後部30を含んでいる。
で水平に操舵可能な下部ユニッ)14を含んでいる。下
部ユニット14は通常は水没し後方向きの排気ガス排出
開口すなわち出口22(第2図)を含む部分すなわちギ
アケース18を含んでいる。下部ユニットの部分すなわ
ちギアケース1日にはプロペラシャフト26が回転可能
に支持され、このプロペラシャフトは下部ユニット14
の排気ガス出口22を通り下部ユニッl−14の後方に
延びている後部30を含んでいる。
船の推進装置10はまたプロペラシャフト26を回転駆
動する適当な手段を含み、この手段は垂直に延びている
駆動シャフト34と、駆動シャフト34を回転させるエ
ンジン38と、駆動シャフトをプロペラシャフト26に
接続する逆転トランスミッション42とを含んでいる。
動する適当な手段を含み、この手段は垂直に延びている
駆動シャフト34と、駆動シャフト34を回転させるエ
ンジン38と、駆動シャフトをプロペラシャフト26に
接続する逆転トランスミッション42とを含んでいる。
下部ユニットはまた下部ユニットの排出出口22をエン
ジン38の排気孔(図示せず)に連通ずる排気ガス通路
46を含んでいる。
ジン38の排気孔(図示せず)に連通ずる排気ガス通路
46を含んでいる。
プロペラシャフト26には、それと一体にプロペラシャ
フトが形成する軸線まわりに回転するプロペラ50が支
持されている。プロペラ50はプロペラシャフト26に
結合されるようにした内側スリーブ54と、内側スリー
ブと同心でそれから間隔を明けた内側ハブ58とを含ん
でいる。環状のスラスト軸受60が内側スリーブ54と
内側ハブ58との間でプロペラシャフト26の面取−り
部上に位置決めされている。
フトが形成する軸線まわりに回転するプロペラ50が支
持されている。プロペラ50はプロペラシャフト26に
結合されるようにした内側スリーブ54と、内側スリー
ブと同心でそれから間隔を明けた内側ハブ58とを含ん
でいる。環状のスラスト軸受60が内側スリーブ54と
内側ハブ58との間でプロペラシャフト26の面取−り
部上に位置決めされている。
プロペラ50また外側ハブを含み、その外側ハブは下部
ユニットの排気通路の出口22と連通している入ロア0
と、外側ハブの後端部で出ロア4とを有するプロペラの
排気通路66を形成し、図に示される如く下側ユニット
14の排気通路出口22とほぼ同じ直径を有している。
ユニットの排気通路の出口22と連通している入ロア0
と、外側ハブの後端部で出ロア4とを有するプロペラの
排気通路66を形成し、図に示される如く下側ユニット
14の排気通路出口22とほぼ同じ直径を有している。
プロペラ50はまた外側ハブ62の羽根支持部分から延
びている複数の羽根78を含んでいる。その羽根支持部
分は入ロア0の後方に位置付けられている。
びている複数の羽根78を含んでいる。その羽根支持部
分は入ロア0の後方に位置付けられている。
更に詳細に言えば、プロペラシャフトの後端にはスプラ
インが設けてあり、内側スリーブ54はプロペラシャフ
ト26の後端を受は入れるスプライン付き凹所82を含
んでいる。後部ワッシャ84、ボルト86およびナツト
90を組合せた形式の手段が内側スリーブ54と内側ハ
ブ58とをプロペラシャフト26に取付けるため設けで
ある0弾性のブッシング94が内側スリーブ54と内側
ハブ58との間に封じ込まれ、すべりフランチとして作
用する。外側ハブ62が第2図、第3図及び第4図に示
した如く複数の半径方向に延びる羽19Elにより内側
ハブ58に接続されている。
インが設けてあり、内側スリーブ54はプロペラシャフ
ト26の後端を受は入れるスプライン付き凹所82を含
んでいる。後部ワッシャ84、ボルト86およびナツト
90を組合せた形式の手段が内側スリーブ54と内側ハ
ブ58とをプロペラシャフト26に取付けるため設けで
ある0弾性のブッシング94が内側スリーブ54と内側
ハブ58との間に封じ込まれ、すべりフランチとして作
用する。外側ハブ62が第2図、第3図及び第4図に示
した如く複数の半径方向に延びる羽19Elにより内側
ハブ58に接続されている。
他の実施例では種々の構造を採用できるが、船のプロペ
ラ50はまた下部ユニットの排気通路46を外側ハブ6
2の外側の水に連通ずるため下部ユニットの排気出口2
2付近に開口100を含んでいる。更に詳細に言えば、
図示した構造では、下部ユニットの排気出口22に存在
する排気ガスを外側ハブ62の外側の水と連通させるよ
うに外側ハブ62を下部ユニット14から間隔をもたせ
ることにより開口100が形成される。
ラ50はまた下部ユニットの排気通路46を外側ハブ6
2の外側の水に連通ずるため下部ユニットの排気出口2
2付近に開口100を含んでいる。更に詳細に言えば、
図示した構造では、下部ユニットの排気出口22に存在
する排気ガスを外側ハブ62の外側の水と連通させるよ
うに外側ハブ62を下部ユニット14から間隔をもたせ
ることにより開口100が形成される。
プロペラ50はまた開口100に隣接しその後方に位置
決めされ、プロペラシャフト26に関して前方かつ半径
方向外方に延びている部材104を含んでいる。更に詳
細には、他の例では他の構造も使用できるが、部材10
4は外側ハブ62上にあり、その外側ハブの一部分と考
えることもできるが、プロペラシャフト26に対し前方
にかつ半径方向外方に曲線状に延びている。更に詳細に
言えば、この部材104はプロペラシャフト26からこ
の部材の前方に向って見た場合、凹面状である。
決めされ、プロペラシャフト26に関して前方かつ半径
方向外方に延びている部材104を含んでいる。更に詳
細には、他の例では他の構造も使用できるが、部材10
4は外側ハブ62上にあり、その外側ハブの一部分と考
えることもできるが、プロペラシャフト26に対し前方
にかつ半径方向外方に曲線状に延びている。更に詳細に
言えば、この部材104はプロペラシャフト26からこ
の部材の前方に向って見た場合、凹面状である。
図示の実施例では、内側ハブ58と外側ハブ62とは部
材すなわち前方部分104を除いてほぼ円筒形状である
0部材104はほぼ環状で、下部ユニットの排気通路4
6を外側ハブ62の外側の水と連通させる開口100を
少くとも部分的に形成している。他の例では他の構造も
採用できるが、下部ユニットの部分18の一部10Bが
部材104の半径方向内方に収容されている。
材すなわち前方部分104を除いてほぼ円筒形状である
0部材104はほぼ環状で、下部ユニットの排気通路4
6を外側ハブ62の外側の水と連通させる開口100を
少くとも部分的に形成している。他の例では他の構造も
採用できるが、下部ユニットの部分18の一部10Bが
部材104の半径方向内方に収容されている。
t
他の実施例では他の横断使用できるが、部材104は外
側ハブ62に圧入嵌めしたプラスチック部片である。他
の実施例(図示せず)では、部材104は外側ハブ62
の一部であっても良く、外側ハブ62と一体の部片とし
て鋳造しても良い。
側ハブ62に圧入嵌めしたプラスチック部片である。他
の実施例(図示せず)では、部材104は外側ハブ62
の一部であっても良く、外側ハブ62と一体の部片とし
て鋳造しても良い。
もし所望ならば、参考に引用した米国特許3.356,
151号に概略記載されているように、そらせリング1
12を外側ハブ62の後部に使用しても良い。
151号に概略記載されているように、そらせリング1
12を外側ハブ62の後部に使用しても良い。
運転すると、船のプロペラ50はiとんど排気ガスの含
まれない水だけであるソリッドな水中を正スラスト方向
と逆スラスト方向とにスラストを生じる。正のスラスト
方向では第2図に示した如く下部ユニットの排気出口2
2を出る排気ガスは、プロペラの排気人ロア0に入る。
まれない水だけであるソリッドな水中を正スラスト方向
と逆スラスト方向とにスラストを生じる。正のスラスト
方向では第2図に示した如く下部ユニットの排気出口2
2を出る排気ガスは、プロペラの排気人ロア0に入る。
tJl:気ガスは次にプロペラの排気通路66を通りプ
ロペラの排気用ロア4から出る。そらせリング112は
プロペラの排気用ロア4を出る排気ガスがプロペラの羽
根78のまわりの水と混ざるのを防止する助けをする。
ロペラの排気用ロア4から出る。そらせリング112は
プロペラの排気用ロア4を出る排気ガスがプロペラの羽
根78のまわりの水と混ざるのを防止する助けをする。
更に、排気ガスは外側ハブ62と下部ユニノト14との
間の開口100を通って出るのを部材104によりほと
んど防止される。プロペラ50が正方向に水中を運動す
る際に、部材104は水を開口100内にすくい入れ、
部材104がすくった水は排気ガスが開口100を通り
逸出するのを防止し、それによりガスをプロペラの排気
通路66内に保持して、ガスがプロペラの排気出ロア4
を通って出るようにする。その結果プロペラの羽Iti
7Bは正のスラスト方向ではほとんど排気ガスの含まれ
ないソリッドな水中で作用する。
間の開口100を通って出るのを部材104によりほと
んど防止される。プロペラ50が正方向に水中を運動す
る際に、部材104は水を開口100内にすくい入れ、
部材104がすくった水は排気ガスが開口100を通り
逸出するのを防止し、それによりガスをプロペラの排気
通路66内に保持して、ガスがプロペラの排気出ロア4
を通って出るようにする。その結果プロペラの羽Iti
7Bは正のスラスト方向ではほとんど排気ガスの含まれ
ないソリッドな水中で作用する。
逆スラスト方向では、第3図に示す如く、下部ユニット
の排気出口22からのガスは外側ハブ62と下部ユニッ
ト14との間に形成した開口100を通り出る。プロペ
ラの排気出ロア4を通りプロペラの排気通路66に入る
水は、排気ガスを開口100を通り押し出すのを助ける
。環状部材104は開口100を通過する排気ガスをプ
ロペラの羽根78から遠ざかるようにそらせ、排気ガス
がプロペラの羽根7Bのまわりの水と混ざるのを防止す
る。その結果、プロペラの羽17Bは逆スラスト方向で
はほとんど「ソリッド」な水中で作用する。
の排気出口22からのガスは外側ハブ62と下部ユニッ
ト14との間に形成した開口100を通り出る。プロペ
ラの排気出ロア4を通りプロペラの排気通路66に入る
水は、排気ガスを開口100を通り押し出すのを助ける
。環状部材104は開口100を通過する排気ガスをプ
ロペラの羽根78から遠ざかるようにそらせ、排気ガス
がプロペラの羽根7Bのまわりの水と混ざるのを防止す
る。その結果、プロペラの羽17Bは逆スラスト方向で
はほとんど「ソリッド」な水中で作用する。
船の推進装置の他の実施例が第5図と6図に示しである
。これらの実施例は以下に説明する点を除いては第1の
実施例と同じである。
。これらの実施例は以下に説明する点を除いては第1の
実施例と同じである。
第5図に示した実施例では、開口100はプロペラの排
気通路66に連通し外側ハブ62の円周部のまわりでプ
ロペラの羽17Bの前方に配置された複数の間隔をあけ
た開口140から成る。外側ハブ62の前部は下部ユニ
ットの部分108の半径方向内方に位置決めされ、その
部分10Bと接触している。この実施例では、環状部材
144が外側ハブ62上にあり、複数の開口140に隣
接してその後方に位置決めされている。
気通路66に連通し外側ハブ62の円周部のまわりでプ
ロペラの羽17Bの前方に配置された複数の間隔をあけ
た開口140から成る。外側ハブ62の前部は下部ユニ
ットの部分108の半径方向内方に位置決めされ、その
部分10Bと接触している。この実施例では、環状部材
144が外側ハブ62上にあり、複数の開口140に隣
接してその後方に位置決めされている。
第6図に示す実施例で開口100は、下部ユニットの排
気通路46に連通して、下部ユニットの排気出口22を
形成する下部ユニットのほぼ円筒形の後方部分10Bの
まわりに位置決めされた複数の間隔をあけた開口150
からなる。この実施例では環状部材154は下部ユニッ
トの部分108上にあり、複数の開口150に隣接して
その後方に位置決めされている。別の実施例(図示せず
)では複数の開口150はプロペラの外側ハブ62に一
層接近していて、部材154は複数の開口150の付近
でその後方にしてプロペラの外側ハブ62上に位置決め
しても良い。
気通路46に連通して、下部ユニットの排気出口22を
形成する下部ユニットのほぼ円筒形の後方部分10Bの
まわりに位置決めされた複数の間隔をあけた開口150
からなる。この実施例では環状部材154は下部ユニッ
トの部分108上にあり、複数の開口150に隣接して
その後方に位置決めされている。別の実施例(図示せず
)では複数の開口150はプロペラの外側ハブ62に一
層接近していて、部材154は複数の開口150の付近
でその後方にしてプロペラの外側ハブ62上に位置決め
しても良い。
本発明の第3の実施例が第7図及び8図に示されている
。その第3の実施例は第1の実施例に領でおり、幾つか
の共通のエレメントには同じ引用数字が与えられている
。
。その第3の実施例は第1の実施例に領でおり、幾つか
の共通のエレメントには同じ引用数字が与えられている
。
第3の実施例ではプロペラシャフト26はベアリング1
70によってギアケース18内に支持されており、シー
ル172がベアリング170の後方でプロペラシャフト
26を囲んでいる。開示の構造では、ベアリング170
とシール172の両方がプロペラシャフト26を囲む保
持リング174によってギアケース18内に支持され、
その保持リング174はギアケース18の後端に装着さ
れ、ギアケース18の一部分と考えて良い、事実その保
持リング174はギアケースの排気出口22を構成する
。第7図に示される如く、保持リング174は上方に向
って伸びる突出部176と、下に向かって伸びる突出部
177を含み、それらの両方ともがポル)178などの
如き適当な手段でギアケース18の残りの部分に固定さ
れている。
70によってギアケース18内に支持されており、シー
ル172がベアリング170の後方でプロペラシャフト
26を囲んでいる。開示の構造では、ベアリング170
とシール172の両方がプロペラシャフト26を囲む保
持リング174によってギアケース18内に支持され、
その保持リング174はギアケース18の後端に装着さ
れ、ギアケース18の一部分と考えて良い、事実その保
持リング174はギアケースの排気出口22を構成する
。第7図に示される如く、保持リング174は上方に向
って伸びる突出部176と、下に向かって伸びる突出部
177を含み、それらの両方ともがポル)178などの
如き適当な手段でギアケース18の残りの部分に固定さ
れている。
保持リング174は突出部176と177の後方に伸び
る環状部分179を有し、その部分はギアケース1日の
残りの部分の外表面の後方連続部分である。他の実施例
では、保持リング174のない他の構造を用いることが
できる。
る環状部分179を有し、その部分はギアケース1日の
残りの部分の外表面の後方連続部分である。他の実施例
では、保持リング174のない他の構造を用いることが
できる。
第3の実施例においては、プロペラ50はプロペラシャ
フト26に結合された内側スリーブ200と、内側スリ
ーブ200と同心でそれから間隔を明けられた内側ハブ
202とを含んでいる0弾性のブッシング204が内側
ハブ202と内側スリーブ200との間に封じ込まれ、
滑りクラッチとして働く、環状のスラストベアリング2
06が内側スリーブ200と内側ハブ202の後端部に
そしてプロペラシャフト26の面取部分に位置付けられ
ている。好適実施例における如く、プロペラシャフト2
6と内側スリーブ200の内表面にはスプライン208
が設けられ、プロペラ50はプロペラシャフト26の後
端部に螺合したナツト210によってプロペラシャフト
26に固定される。ワッシャ212がナツト210と、
内側スリーブ200と内側ハブ202の後端部との間に
ある。
フト26に結合された内側スリーブ200と、内側スリ
ーブ200と同心でそれから間隔を明けられた内側ハブ
202とを含んでいる0弾性のブッシング204が内側
ハブ202と内側スリーブ200との間に封じ込まれ、
滑りクラッチとして働く、環状のスラストベアリング2
06が内側スリーブ200と内側ハブ202の後端部に
そしてプロペラシャフト26の面取部分に位置付けられ
ている。好適実施例における如く、プロペラシャフト2
6と内側スリーブ200の内表面にはスプライン208
が設けられ、プロペラ50はプロペラシャフト26の後
端部に螺合したナツト210によってプロペラシャフト
26に固定される。ワッシャ212がナツト210と、
内側スリーブ200と内側ハブ202の後端部との間に
ある。
プロペラ50はさらに、内側ハブ202に結合されそれ
から半径方向に間隔を明けられて、それとの間にプロペ
ラ排気通路216を構成する外側ハブ214を有する0
図示の構成では外側ハブ214は内側ハブ202に複数
の半径方向外方に伸びる羽根218により結合されてい
る。プロペラ排気通路216は、ギアケース排気出口2
2の直径にほぼ等しい直径を備えた排出開口220と、
ギアケース排気出口22の後方に位置しそれに連通して
いる入口開口222を有する0図示の構造では、外側ハ
ブ214の前方端は排気通路216の入口開口222を
部分的に構成する面取り230を有し、その面取りは入
口開口222の中へ水が流入するのを容易にする。
から半径方向に間隔を明けられて、それとの間にプロペ
ラ排気通路216を構成する外側ハブ214を有する0
図示の構成では外側ハブ214は内側ハブ202に複数
の半径方向外方に伸びる羽根218により結合されてい
る。プロペラ排気通路216は、ギアケース排気出口2
2の直径にほぼ等しい直径を備えた排出開口220と、
ギアケース排気出口22の後方に位置しそれに連通して
いる入口開口222を有する0図示の構造では、外側ハ
ブ214の前方端は排気通路216の入口開口222を
部分的に構成する面取り230を有し、その面取りは入
口開口222の中へ水が流入するのを容易にする。
入口開口222は排出開口220の直径より大きい直径
を有し、ギアケースの外表面に対して半径方向外方に伸
びて、船外モータの前進運動中に水が入口開口222の
中へと入れるようになっている。より具体的には、入口
開口222は開口222の頂部と底部を除いて保持リン
グ174とギアケース18の残りの部分の外表面に対し
て半径方向外方に伸びており、頂部と底部の位置では突
出部176と177を含めてギアケース18が入口開口
222に対して半径方向外方に拡がっている。したがっ
て、入口間口222のほとんどの部分がギアケース18
の前から見える。
を有し、ギアケースの外表面に対して半径方向外方に伸
びて、船外モータの前進運動中に水が入口開口222の
中へと入れるようになっている。より具体的には、入口
開口222は開口222の頂部と底部を除いて保持リン
グ174とギアケース18の残りの部分の外表面に対し
て半径方向外方に伸びており、頂部と底部の位置では突
出部176と177を含めてギアケース18が入口開口
222に対して半径方向外方に拡がっている。したがっ
て、入口間口222のほとんどの部分がギアケース18
の前から見える。
第3の実施例においては、出口22は内ネジ223を有
し、羽根21Bの各々は前方に向って入口22の中へ、
そしてネジ23に近接して伸びる部分を有し、プロペラ
50と保持リング174の間でプロペラシャフト26の
回りに巻きついた雑草や釣糸が切られるようになってい
る。
し、羽根21Bの各々は前方に向って入口22の中へ、
そしてネジ23に近接して伸びる部分を有し、プロペラ
50と保持リング174の間でプロペラシャフト26の
回りに巻きついた雑草や釣糸が切られるようになってい
る。
図示の構造では、外側ハブ214が後に向って収束する
切頭円錐状部分224と、一体でほぼ円筒形をなし、そ
の切頭円錐状部分224の前方に位置され、内側ハブ2
02と協同して入口開口222を形成する部分226を
含んでいる。その外側ハブ214は切頭円錐状部分22
4の外表面と同心である切頭円錐状すなわちテーパのつ
いた内表面228を有する。
切頭円錐状部分224と、一体でほぼ円筒形をなし、そ
の切頭円錐状部分224の前方に位置され、内側ハブ2
02と協同して入口開口222を形成する部分226を
含んでいる。その外側ハブ214は切頭円錐状部分22
4の外表面と同心である切頭円錐状すなわちテーパのつ
いた内表面228を有する。
プロペラ50は外側ハブ214に装着されたプロペラブ
レード232を含んでいる。
レード232を含んでいる。
第1図に本発明の様々の特徴を具体化した船の推進装置
の概略側面図、第2図は第1図の推進装置のプロペラと
下部ユニットの一部とを示し、プロペラを正方向スラス
トを生ずる状態で示す一部切欠拡大側面図、第3図は第
2図と同様の一部切欠拡大側面図であるが、逆スラスト
状態を示し、第4図は第3図の4−4線断面図、第5図
は本発明の変形具体例を示す部分図、第6図はさらに本
発明の別の具体例を示す部分図、第7図は第2図と同様
の図であるが、第3実施例を示し、第8図は第7図の8
−8線による断面端面図である。 10・・・推進装置 14・・・下部ユニット18・・
・ギアケース 22・・・排気出口26・・・プロペラ
シャフト 46・・・下部ユニット排気通路 50・・・プロペラ 58・・・内側ハブ62・・・外
側ハブ 66・・・排気ガス通路70・・・入口
78・・・羽根 ・100・・・開口 108・・・下部ユニットの部分 150・・・複数の開口 200・・・内側スリーブ 202・・・内側ハブ 214・・・外側ハブ 216・・・排気通路 218・・・羽II 222・・・入口開口(外4名
) 図面のく多言(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 4、代理人 6、補正の対象
の概略側面図、第2図は第1図の推進装置のプロペラと
下部ユニットの一部とを示し、プロペラを正方向スラス
トを生ずる状態で示す一部切欠拡大側面図、第3図は第
2図と同様の一部切欠拡大側面図であるが、逆スラスト
状態を示し、第4図は第3図の4−4線断面図、第5図
は本発明の変形具体例を示す部分図、第6図はさらに本
発明の別の具体例を示す部分図、第7図は第2図と同様
の図であるが、第3実施例を示し、第8図は第7図の8
−8線による断面端面図である。 10・・・推進装置 14・・・下部ユニット18・・
・ギアケース 22・・・排気出口26・・・プロペラ
シャフト 46・・・下部ユニット排気通路 50・・・プロペラ 58・・・内側ハブ62・・・外
側ハブ 66・・・排気ガス通路70・・・入口
78・・・羽根 ・100・・・開口 108・・・下部ユニットの部分 150・・・複数の開口 200・・・内側スリーブ 202・・・内側ハブ 214・・・外側ハブ 216・・・排気通路 218・・・羽II 222・・・入口開口(外4名
) 図面のく多言(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 4、代理人 6、補正の対象
Claims (22)
- (1)下部ユニットとプロペラとを含んでなる船舶推進
装置において、 前記下部ユニットは水中に没っせられるようになってお
り、プロペラシャフトと、前記プロペラシャフトを軸心
回りに回転するように支持し、かつ後端部と前記後端部
から前方に伸びる外表面とを有するギアケースを備えて
なり、前記ギアケースは前記ギアケースの後端部に所定
の直径を備えた排気出口を有する内部排気通路をも備え
ており、 前記プロペラは内側ハブと、外側ハブと複数の羽根とを
備えてなり、前記内側ハブは前記プロペラシャフトに連
結され、前記外側ハブは前記内側ハブに連結されかつそ
の内側ハブから半径方向に間隔を明けられて、それとの
間に前記出口の所定の直径にほぼ等しい直径を備えた排
出開口と前記下部ユニットの排気通路出口の後方に位置
付けられそれに連通している入口とを有するプロペラ排
気通路を形成しており、前記外側ハブは羽根支持部分と
、前記羽根支持部分の前方に位置付けられ、前記羽根支
持部分に対して半径方向外方に、前記ギアケースの前記
外表面に対して間隔を明けた関係で伸びて、前記ギアケ
ースの前記外表面の半径方向外方に位置付けられて前記
船舶推進装置の前進運動中水が前記プロペラ排気通路内
へ入るようにする前方に向いている環状の開口を形成す
る部分とを備えてなり、前記複数の羽根は前記外側ハブ
の前記羽根支持部分に結合された半径方向下側端部を有
している、船舶推進装置。 - (2)請求項1に記載の船舶推進装置において、前記部
分が前記プロペラシャフトに対して曲線状に前方にかつ
半径方向外方に延びている、船舶推進装置。 - (3)請求項2に記載の船舶推進装置において、前記部
分が前記プロペラシャフトから見た時に凹面状である、
船舶推進装置。 - (4)回転可能にプロペラシャフトを支持し、後端部と
、該後端部から前方へ伸びる外表面を有するギアケース
であって、さらに前記プロペラシャフトの周囲に位置さ
せられ、前記ギアケースの後端部に、所定の大きさの直
径を備えた排気出口を有する内部排気通路を含んでいる
ギアケースを備えた下部ユニットを有する船舶推進装置
のためのプロペラであって、プロペラシャフトに結合さ
れるようになっている内側ハブと、前記内側ハブに連結
され、それから半径方向に間隔を明けられて、前記出口
の直径とほぼ同じ直径を備えた排出開口と、前記排気通
路出口の後方に位置させられそれと連通している入口と
を有するプロペラ排気通路を形成する外側ハブと、複数
の羽根とを含んでなり、前記外側ハブは羽根支持部分と
、前記羽根支持部分の前方に位置し、前記羽根支持部分
に対して半径方向外方に伸びている部分を有し、その部
分はギアケースの外表面に対して半径方向外方にそして
間隔を明けた関係で位置させられて、前記推進装置の前
進運動の間前記プロペラ排気通路の入口の中へ水が入る
ようにする、ギアケースの外表面の半径方向外方に位置
させられ前方に向いた開口を形成し、前記複数の羽根は
前記外側ハブの前記羽根支持部分に結合された半径方向
内側端部を有している、プロペラ。 - (5)下部ユニットとプロペラを含んでなる船舶推進装
置であって、前記下部ユニットは水中に没っせられるよ
うになっており、プロペラシャフトと、そのプロペラシ
ャフトを軸心回りに回転するように支持しているギアケ
ースを含んでなり、前記ギアケースは後端部と、該後端
部から前方へ伸びる外表面を有し、前記ギアケースはさ
らに、前記ギアケースの後端部に排気出口を備えた内部
排気通路を含んでなり、前記プロペラは内側ハブと外側
ハブと複数の羽根を含んでなり、前記内側ハブは前記プ
ロペラシャフトに連結され、前記外側ハブは前記内側ハ
ブに連結されかつそれから間隔を明けられてそれらの間
にプロペラ排気通路を形成し、該プロペラ排気通路は前
記下側ユニット排気通路出口の後方に位置させられてそ
れに連通している入口を有し、前記外側ハブは羽根支持
部分と、前記羽根支持部分の前方に位置させられて前記
羽根支持部分に対して半径方向外方に、前記ギアケース
の前記外表面に間隔を明けた関係で伸びた部分を有し、
その部分は、前記ギアケースの前記外表面の半径径方向
外方に位置させられ前記推進装置の前進運動の間水が前
記プロペラ排気通路内へ入り込むようにする前方に向い
た環状の開口を形成し、前記複数の羽根は前記外側ハブ
の前記羽根支持部分に結合された半径方向内端部を有す
る、舶推進装置。 - (6)プロペラシャフトを回転可能に支持し、後方端部
と該後方端部から前方へ伸びている外表面を有するギア
ケースであって、プロペラシャフトの周囲に配設され、
前記ギアケース後端部に排気出口を備えた内部排気通路
を含んだギアケースを有する下部ユニットを含んでなる
船舶推進装置用のプロペラであって、前記プロペラシャ
フトに連結されるようになっている内側ハブと、前記内
側ハブに連結されかつそれから間隔を明けられて、内側
ハブとの間に前記排気通路出口の後方に位置させられそ
れと連通した入口を有するプロペラ排気通路を形成する
外側ハブと、複数の羽根とを含んでなり、前記外側ハブ
は羽根支持部分と、該羽根支持部分の前方に位置し、前
記羽根支持部分に対して径方向外方に伸びてギアケース
の外表面の径方向外方でかつそれから間隔を明けた関係
で位置するようになり、ギアケースの外表面の径方向外
方に位置して前記推進装置の前進運動の間水がプロペラ
排気通路の前記入口の中へ流入するようにする前方を向
いた開口を形成する部分とを有し、前記複数の羽根は前
記外側ハブの羽根支持部分に結合された径方向内端部を
有する、プロペラ。 - (7)プロペラシャフトと、該プロペラシャフトを回転
可能に支持するギアケースと、プロペラとを含んでなる
船舶推進装置であって、前記ギアケースは後端部と該後
端部から前方へ伸びる外表面と、前記ギアケースの後端
部で排気出口を有する排気通路を備えており、前記プロ
ペラは、前記プロペラシャフトに結合された内側ハブと
、該内側ハブに結合されかつそれから径方向に間隔を明
けられて内側ハブとの間に、所定の直径を有する排出開
口と、前記ギアケース排気出口の後方に位置しそれと連
通した入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する
外側ハブと、複数の羽根とを含んでなり、前記入口開口
は前記排出開口の前記所定の直径より大きい直径を有し
、且つ前記船舶推進装置の前進運動の間、水が前記プロ
ペラ排気通路の前記入口開口内へ流入できるように、前
記ギアケースの前記外表面に対して径方向外方へ伸びて
おり、前記複数の羽根は前記外側ハブに結合された径方
向内端部を有する、船舶推進装置。 - (8)請求項7に記載の船舶推進装置において、前記ギ
アケース排気出口が前記排出開口の前記所定の直径とほ
ぼ等しい直径を有している、船舶推進装置。 - (9)請求項7に記載の船舶推進装置において、前記外
側ハブは後方へ収束する切頭円錐状部分を有する、船舶
推進装置。 - (10)請求項9に記載の船舶推進装置において、前記
外側ハブはさらに、前記切頭円錐状部分の前方に位置し
、前記内側ハブと共働して前記入口開口を形成するほぼ
円筒状部分を有している、船舶推進装置。 - (11)請求項7に記載の船舶推進装置において、前記
外側ハブは羽根支持部分と、前記羽根支持部分の前方に
位置して前記羽根支持部分に対して径方向外方へ伸び、
前記内側ハブと共働して前記入口開口を形成する第2の
部分とを含み、前記羽根は前記外側ハブの前記羽根支持
部分に結合されている、船舶推進装置。 - (12)請求項11に記載の船舶推進装置において、前
記第2の部分は前記プロペラシャフトに対して曲線状に
前方へかつ径方向外方に伸びている、船舶推進装置。 - (13)請求項12に記載の船舶推進装置において、前
記第2の部分は前記プロペラシャフトから見て凹面状に
なっている船舶推進装置。 - (14)プロペラシャフトと、該プロペラシャフトを回
転可能に支持し、後端部と、該後端部から前方へ伸びて
いる外表面と、前記後端部で排気出口を有する内部排気
通路とを備えてなるギアケースとを含んでなる船舶推進
装置用のプロペラであって、前記プロペラシャフトに結
合された内側ハブと、該内側ハブに結合されそれから半
径方向に間隔を明けられて内側ハブとの間に、所定の直
径を有する排出開口と、ギアケース排気出口の後方に位
置するようにされかつそれと連通するようにされている
入口開口とを有するプロペラ排気通路を形成する外側ハ
ブと、複数の羽根とを含んでなり、前記入口開口は前記
排出開口の所定の直径より大きい直径を有し、かつ前記
推進装置の前進運動の間、水が前記プロペラ排気通路の
前記入口開口内へ流入し得るよように、前記ギアケース
の外表面に対して径方向外方へ伸びており、前記複数の
羽根は前記外側ハブに結合された径方向内端部を有する
、プロペラ。 - (15)請求項14に記載の船舶推進装置において、前
記ギアケース排気出口が前記排出開口の前記所定の直径
とほぼ等しい直径を有している、船舶推進装置。 - (16)請求項14に記載の船舶推進装置において、前
記外側ハブは後方へ収束する切頭円錐状部分を有する、
船舶推進装置。 - (17)請求項16に記載の船舶推進装置において、前
記外側ハブはさらに、前記切頭円錐状部分の前方に位置
し、前記内側ハブと共働して前記入口開口を形成するほ
ぼ円筒状部分を有している、船舶推進装置。 - (18)請求項14に記載の船舶推進装置において、前
記外側ハブは羽根支持部分と、前記羽根支持部分の前方
に位置して前記羽根支持部分に対して径方向外方へ伸び
、前記内側ハブと共働して前記入口開口を形成する第2
の部分とを含み、前記羽根は前記外側ハブの前記羽根支
持部分に結合されている、船舶推進装置。 - (19)請求項18に記載の船舶推進装置において、前
記第2の部分は前記プロペラシャフトに対して曲線状に
前方へかつ径方向外方に伸びている、船舶推進装置。 - (20)請求項19に記載の船舶推進装置において、前
記第2の部分は前記プロペラシャフトから見て凹面状に
なっている船舶推進装置。 - (21)プロペラシャフトと、前記プロペラシャフトを
回転可能に支持し、後端部と、該後端部から前方に伸び
る外表面と、前記後端部に排気出口を有する内部排気通
路とを含んでいるギアケースと、前記プロペラシャフト
に結合された内側ハブと、前記内側ハブに結合され、か
つ内側ハブから半径方向に間隔を明けられて、それとの
間に所定の直径を有する排出開口と前記ギアケース排気
出口の後方に位置付けられそれと連通した入口開口を有
するプロペラ排気通路を形成する外側ハブと、複数の羽
根とを備えているプロペラとを含んでなる船舶推進装置
であり、前記入口開口は前記排出開口の所定の直径より
大きい直径を有し、前記ギアケースの前記外表面に対し
て径方向外方に延びて、前記船舶推進装置の前進運動の
間水が前記プロペラ排気通路へと流れ込めるようになっ
ており、前記外側ハブは後方に向って収束する、切頭円
錐形の部分と、該切頭円錐形の部分の後方に位置せられ
たほぼ円筒状の外表面を有し、前記内側ハブと共働して
前記入口開口を形成する部分とを含み、前記複数の羽根
は前記外側ハブの前記切頭円錐状部分から伸びる径方向
内端部を有している、船舶推進装置。 - (22)プロペラシャフトと、該プロペラシャフトを回
転可能に支持し、後端部と、該後端部から前方へ伸びる
外表面と、前記後端部に排気出口を有する内部排気通路
とをふくんでいるギアケースとを備えてなる船舶推進装
置用のプロペラであって、前記プロペラシャフトに結合
されるようになっている内側ハブと、該内側ハブに結合
され、それから径方向に間隔を明けられて、それとの間
に所定の直径の排出開口と前記ギアケース排気出口の後
方に位置せられそれと連通している入口開口とを有する
プロペラ排気通路を形成する外側ハブと、複数の羽根と
を含んでなり、前記入口開口は前記排出開口の所定の直
径より大きい直径を有し、ギアケースの外表面に対して
径方向外方へ伸びて、前記推進装置の前進運動の間水が
前記プロペラ排気通路の入口開口内へ流入できるように
なっており、前記外側ハブは後に向って収束する切頭円
錐状部分と、該切頭円錐状部分の後方に位置せられ、ほ
ぼ円筒状の該表面を有し、前記内側ハブと共働して前記
入口開口を形成し、前記複数の羽根は前記外側ハブの前
記切頭円錐状部分から伸びている径方向内端部を有する
、プロペラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149254A JPH01317891A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 船舶推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149254A JPH01317891A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 船舶推進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317891A true JPH01317891A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15471240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149254A Pending JPH01317891A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 船舶推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317891A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232990A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 船のプロペラおよびそれを含む船の推進装置 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63149254A patent/JPH01317891A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232990A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 船のプロペラおよびそれを含む船の推進装置 |
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