JPH01317982A - 乗客コンベアの欄干 - Google Patents
乗客コンベアの欄干Info
- Publication number
- JPH01317982A JPH01317982A JP14848088A JP14848088A JPH01317982A JP H01317982 A JPH01317982 A JP H01317982A JP 14848088 A JP14848088 A JP 14848088A JP 14848088 A JP14848088 A JP 14848088A JP H01317982 A JPH01317982 A JP H01317982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide frame
- glass panel
- handrail
- fixed
- passenger conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1乗客コンベアの欄干に係り、特に保9性、組
立性及び強度を向上するに好適な乗客コンベアの欄干に
関する。
立性及び強度を向上するに好適な乗客コンベアの欄干に
関する。
従来の乗客コンベアの欄干においては、一般に、無端状
に連結されて移動するステップと同期移動するハンドレ
ールと、このハンドレールを支え、かつステップの両側
の側壁を形成する欄干パネルなどによって構成されてい
るが、最近では、この欄干パネルに用いるガラスパネル
の透明な面積を最大限に拡大した開放感に溢れたデザイ
ン表現が流行している。
に連結されて移動するステップと同期移動するハンドレ
ールと、このハンドレールを支え、かつステップの両側
の側壁を形成する欄干パネルなどによって構成されてい
るが、最近では、この欄干パネルに用いるガラスパネル
の透明な面積を最大限に拡大した開放感に溢れたデザイ
ン表現が流行している。
このため、ガラスパネルの周縁に設けられるハンドレー
ル案内用のガイドフレームは、その高さを極限まで減じ
られる傾向にあり、従来例として特開昭57−1805
83号公報あるいは実開昭55−151769号公報な
どの欄干構造が知られている。
ル案内用のガイドフレームは、その高さを極限まで減じ
られる傾向にあり、従来例として特開昭57−1805
83号公報あるいは実開昭55−151769号公報な
どの欄干構造が知られている。
従来の欄干構造のうち、ガラスパネル周縁とガイドフレ
ームとを、ガラスパネルに削設した切こみ部分を貫通す
るビスで固設している構造のものは、乗降口と乗降口と
の間のハンドレール走行路において乗客が体重や手荷物
の重量をハンドレールの真上に故意にかけた場合、前記
切こみ部分に金屑体(ビスなど)が接触してガラスパネ
ルを破損に至らしめることが懸念されていた。
ームとを、ガラスパネルに削設した切こみ部分を貫通す
るビスで固設している構造のものは、乗降口と乗降口と
の間のハンドレール走行路において乗客が体重や手荷物
の重量をハンドレールの真上に故意にかけた場合、前記
切こみ部分に金屑体(ビスなど)が接触してガラスパネ
ルを破損に至らしめることが懸念されていた。
一方、ガイドフレームとガラスパネルとの固着をビスの
ねじ込みで解除する構造のものは、この解除用のビスで
ガラスパネルを破損せしめる危険性があった。
ねじ込みで解除する構造のものは、この解除用のビスで
ガラスパネルを破損せしめる危険性があった。
そして、上記従来構造に共通する問題点は、ハンドレー
ルの反転に際して磨滅し、経年的に度々交換する必要の
あるガイドやガイドフレームを解体するのが難しい(特
に前記後者の例は、解体に手間取る)構造であり、保守
性は勿論、解体困難でかつ′組立がやり難い不利がある
。
ルの反転に際して磨滅し、経年的に度々交換する必要の
あるガイドやガイドフレームを解体するのが難しい(特
に前記後者の例は、解体に手間取る)構造であり、保守
性は勿論、解体困難でかつ′組立がやり難い不利がある
。
従来の乗客コンベアの欄干にあっては、ハンドレールに
荷重が掛ったり、ガイドフレームを着脱する際にガラス
パネルが破損する恐れがあり、保守や組立が困難な問題
点があった。
荷重が掛ったり、ガイドフレームを着脱する際にガラス
パネルが破損する恐れがあり、保守や組立が困難な問題
点があった。
本発明の目的は、特に経年的に保守対応が必要なハンド
レール反転部のガイドフレームをガラスパネルから着脱
自在とし、保守性、組立性及び強度に優れた乗客コンベ
アの欄干を提供することにある。
レール反転部のガイドフレームをガラスパネルから着脱
自在とし、保守性、組立性及び強度に優れた乗客コンベ
アの欄干を提供することにある。
前記の目的を達成するため、本発明に係る乗客コンベア
の欄干は、上部乗降口と下部乗降口との間を移動し無端
状に連結されるステップとともに同期移行するハンドレ
ールと、このハンドレールを支えかつステップのそれぞ
れの側面に直立するガラスパネルと、このガラスパネル
の周縁に設けられガラスパネルを挾持する一対の固定脚
を僅えたガイドフレームと、このガイドフレームに装着
されるガイドとからなる乗客コンベアの欄干において、
ガイドフレームは、少なくともハンドレール反転部のガ
ラスパネルに着脱自在に設けられる着脱ガイドフレーム
と、前記ガラスパネル以外の部分に設けられる固着ガイ
ドフレームとからなるように構成されている。
の欄干は、上部乗降口と下部乗降口との間を移動し無端
状に連結されるステップとともに同期移行するハンドレ
ールと、このハンドレールを支えかつステップのそれぞ
れの側面に直立するガラスパネルと、このガラスパネル
の周縁に設けられガラスパネルを挾持する一対の固定脚
を僅えたガイドフレームと、このガイドフレームに装着
されるガイドとからなる乗客コンベアの欄干において、
ガイドフレームは、少なくともハンドレール反転部のガ
ラスパネルに着脱自在に設けられる着脱ガイドフレーム
と、前記ガラスパネル以外の部分に設けられる固着ガイ
ドフレームとからなるように構成されている。
そして、着脱ガイドフレームの一対の固定脚の間にガラ
スパネルを嵌着し、このガラスパネルと固定脚とを貫通
し締結するビスを設けるものとする。
スパネルを嵌着し、このガラスパネルと固定脚とを貫通
し締結するビスを設けるものとする。
また、固着ガイドフレームの一対の固定脚の間にガラス
パネルを嵌着し、このガラスパネルと固定脚とを接着す
る接着剤を設け、ガラスパネルを一対の固定脚の間に固
設するガイドフレームを挾持力を備えた固着ガイドフレ
ームで形成しても良い。
パネルを嵌着し、このガラスパネルと固定脚とを接着す
る接着剤を設け、ガラスパネルを一対の固定脚の間に固
設するガイドフレームを挾持力を備えた固着ガイドフレ
ームで形成しても良い。
さらに、着脱ガイドフレームの少くとも下側の終端部を
欄干下辺材に締結するビスを設け、着脱ハンドレールと
固着ハンドレールとの継目に継目をまたぐ長さのガイド
を設けるものとする。
欄干下辺材に締結するビスを設け、着脱ハンドレールと
固着ハンドレールとの継目に継目をまたぐ長さのガイド
を設けるものとする。
〔作用」
本発明によれば1乗客コンベアの欄干のハンドレール反
転部の着脱ガイドフレームを部品交換する際は、ビスを
除去するだけで解体できるとともに、固着ガイドフレー
ムも接着剤または挾持力によって容易にガラスパネルに
固定できる。そして着脱ガイドフレームの下端は欄干下
辺材に締結できるようになり、ガイドフレーム同志をま
たぐガイドが装着されてガイドフレーム継目部の段差や
すき間が発生しなくなる。
転部の着脱ガイドフレームを部品交換する際は、ビスを
除去するだけで解体できるとともに、固着ガイドフレー
ムも接着剤または挾持力によって容易にガラスパネルに
固定できる。そして着脱ガイドフレームの下端は欄干下
辺材に締結できるようになり、ガイドフレーム同志をま
たぐガイドが装着されてガイドフレーム継目部の段差や
すき間が発生しなくなる。
本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照しながら説明
する。
する。
第1図〜第6図に示されるように、上部乗降口5と下部
乗降口5との間を移動し無端状に連結されたステップ1
とともに同期移行するハンドレール2と、このハンドレ
ール2を支えかつステップ1のそれぞれの側面に直立す
るガラスパネル6と、このガラスパネル6の周縁に設け
られガラスパネル6を挾持する一対の固定脚7BBを備
えたガイドフレーム7と、このガイドフレーム7に装着
されるガイド8とからなる乗客コンベアの欄干において
、ガイドフレーム7は、少なくともハンドレール反転部
のガラスパネル6と着脱自在に設けられる着脱ガイドフ
レーム7Aと、その他の部分のガラスパネル6に固着さ
れる固着ガイドフレーム7Bとからなるように構成され
ている。
乗降口5との間を移動し無端状に連結されたステップ1
とともに同期移行するハンドレール2と、このハンドレ
ール2を支えかつステップ1のそれぞれの側面に直立す
るガラスパネル6と、このガラスパネル6の周縁に設け
られガラスパネル6を挾持する一対の固定脚7BBを備
えたガイドフレーム7と、このガイドフレーム7に装着
されるガイド8とからなる乗客コンベアの欄干において
、ガイドフレーム7は、少なくともハンドレール反転部
のガラスパネル6と着脱自在に設けられる着脱ガイドフ
レーム7Aと、その他の部分のガラスパネル6に固着さ
れる固着ガイドフレーム7Bとからなるように構成され
ている。
そして、着脱ガイドフレーム7Aの一対の固定脚7BB
の間にガラスパネル6を嵌着し、このガラスパネル6と
固定脚78Bとを貫通し締結するビス13を設けるもの
とする。
の間にガラスパネル6を嵌着し、このガラスパネル6と
固定脚78Bとを貫通し締結するビス13を設けるもの
とする。
また、固着ガイドフレーム7Bの一対の固定脚7BBの
間にガラスパネル6を嵌着し、このガラスパネル6と固
定脚7BBとを接着する接着剤を設け、そしてガラスパ
ネル6を一対の固定脚7BBの間に挾持するガイドフレ
ーム7を挾持力を備えた固着ガイドフレーム7Bで形成
しても良い。
間にガラスパネル6を嵌着し、このガラスパネル6と固
定脚7BBとを接着する接着剤を設け、そしてガラスパ
ネル6を一対の固定脚7BBの間に挾持するガイドフレ
ーム7を挾持力を備えた固着ガイドフレーム7Bで形成
しても良い。
さらに、着脱ガイドフレーム7Aの少なくとも下側の終
端部を欄干下辺材14に締結するビス15を設け、着脱
ハンドレール7Aと固着ハンドレールゲBとの継目Mに
継目Mをまたぐ長さのガイド8を設けるものとする。
端部を欄干下辺材14に締結するビス15を設け、着脱
ハンドレール7Aと固着ハンドレールゲBとの継目Mに
継目Mをまたぐ長さのガイド8を設けるものとする。
したがって、第2図に示されるように、欄干3の強度を
支える本体枠4に固設された欄干支持体9と10との間
に押板11を設け、ボルト12の圧着力によってガラス
パネル6を支持するものである。このガラスパネル6の
周縁には、はぼC字形でガラスパネル6側に向けて開口
するハンドレール2を案内支持するものとして幅広の案
内部7AAとガラスパネル6の上端を挾む両脚(一対)
の固定部7BBを有するガイドフレーム7と、このガイ
ドフレーム7の溝部7Cに嵌着されてこれの両耳部7A
Aを覆うガイド8が設けられている。
支える本体枠4に固設された欄干支持体9と10との間
に押板11を設け、ボルト12の圧着力によってガラス
パネル6を支持するものである。このガラスパネル6の
周縁には、はぼC字形でガラスパネル6側に向けて開口
するハンドレール2を案内支持するものとして幅広の案
内部7AAとガラスパネル6の上端を挾む両脚(一対)
の固定部7BBを有するガイドフレーム7と、このガイ
ドフレーム7の溝部7Cに嵌着されてこれの両耳部7A
Aを覆うガイド8が設けられている。
そしてガイドフレーム7は、ハンドレール反転部Zには
着脱ガイドフレーム7Aが、第6図に示されるように、
その両脚の固定部78Bとガラスパネル6とを貫通する
ビス13で装着、固定されており、さらに、ハンドレー
ル反転部2以外のハンドレール走行部Y(下部側の曲線
部、直線の頭部部、上部側の曲線部が連続している)は
、第5図に示されるように、ガラスパネル6の板厚t1
に加えたパツキン6Aの両脚の板厚t2の合計よりも幅
狭な両脚間隔t、(t、+2 t2>t、てこの差分て
パツキン6Aを圧縮して挾持する)をもって固く嵌着し
ている。または、固着ガイドフレーム7Bは弾性がある
合成樹脂材で形成し、ガラスパネル6を一対の固定脚7
BBの間に嵌着した際の反力(挾持力)で固定しても良
い、この場合、パツキン6Aの代わりに接合剤を充てん
してガラスパネル6の上端とガイドフレーム7Bとを接
着してもよいが、その強度はハンドレール2が発する上
向きの力(第3図の矢印X)や乗客が発する持上げ力に
抗するものでなければならない。
着脱ガイドフレーム7Aが、第6図に示されるように、
その両脚の固定部78Bとガラスパネル6とを貫通する
ビス13で装着、固定されており、さらに、ハンドレー
ル反転部2以外のハンドレール走行部Y(下部側の曲線
部、直線の頭部部、上部側の曲線部が連続している)は
、第5図に示されるように、ガラスパネル6の板厚t1
に加えたパツキン6Aの両脚の板厚t2の合計よりも幅
狭な両脚間隔t、(t、+2 t2>t、てこの差分て
パツキン6Aを圧縮して挾持する)をもって固く嵌着し
ている。または、固着ガイドフレーム7Bは弾性がある
合成樹脂材で形成し、ガラスパネル6を一対の固定脚7
BBの間に嵌着した際の反力(挾持力)で固定しても良
い、この場合、パツキン6Aの代わりに接合剤を充てん
してガラスパネル6の上端とガイドフレーム7Bとを接
着してもよいが、その強度はハンドレール2が発する上
向きの力(第3図の矢印X)や乗客が発する持上げ力に
抗するものでなければならない。
一方、着脱ガイドフレーム7Aは、ガラスパネル6の周
縁に設けた切りこみ6AAを通って両脚の片方にねじこ
まれるビス13によってガラスパネル6に装着、固定さ
れるほか、この着脱ガイドフレーム7Aの下側終端部7
Dは支持体接続片20を介して剛体である欄干下辺材1
4にビス15で固定されてハンドレール2が発する離脱
力に対応する構成になっている。また、着脱ガイドフレ
ーム7Aと固着ガイドフレーム7Bの外周を被うガイド
8(ハンドレール2の内周がよく滑るようにプラスチッ
ク材が用いられる)は、継目Mをまたぐようにその継目
Nが設定されており、第4図に示されるように、距MI
LtあるいはL2だけはれた状態で1着脱ガイドフレ
ーム7Aの溝部7Cに嵌めこまれるほか、ビス16でガ
イドフレーム7にrlAwされている。なお、ハンドレ
ール反転部2において、ガラスパネル6とガイドフレー
ム7Aの両脚の間には、パツキン17が設けられ、さら
にこのパツキン17にはハンドレール2の開口部を塞ぐ
保護片17Aを備えている。
縁に設けた切りこみ6AAを通って両脚の片方にねじこ
まれるビス13によってガラスパネル6に装着、固定さ
れるほか、この着脱ガイドフレーム7Aの下側終端部7
Dは支持体接続片20を介して剛体である欄干下辺材1
4にビス15で固定されてハンドレール2が発する離脱
力に対応する構成になっている。また、着脱ガイドフレ
ーム7Aと固着ガイドフレーム7Bの外周を被うガイド
8(ハンドレール2の内周がよく滑るようにプラスチッ
ク材が用いられる)は、継目Mをまたぐようにその継目
Nが設定されており、第4図に示されるように、距MI
LtあるいはL2だけはれた状態で1着脱ガイドフレ
ーム7Aの溝部7Cに嵌めこまれるほか、ビス16でガ
イドフレーム7にrlAwされている。なお、ハンドレ
ール反転部2において、ガラスパネル6とガイドフレー
ム7Aの両脚の間には、パツキン17が設けられ、さら
にこのパツキン17にはハンドレール2の開口部を塞ぐ
保護片17Aを備えている。
・このようにしたことにより、ハンドレール2が屈曲し
て内部にあるガイドフレーム7Aやガイド8は磨滅し易
いハンドレール反転部Zにあり、部品交換に際してはビ
ス13や15など取外せばよく、保守作業のための解体
、組込みが極めて容易となる。また、ハンドレール反転
部Z以外の所はガイドフレーム7の両脚で形成される固
定部7BBでガラスパネル6を挾持するため所要の固定
強度が確保される構成となっている。またガイドフレー
ム7Aの終端7Dはビス15で欄干下辺材14に、さら
にその継目Mはガイド8とそのビス16によって段差と
すき間の発生を防止し得る。そして、ガラスパネル6を
破損に至らしめる構成部品はなくなり、(ビス13は乗
客が乗降動作を行う乗降口付近にのみ存在するもので故
意に体重をかけたり、手荷物を置く所ではない)4Il
ll干の信頼性が著しく向上する。
て内部にあるガイドフレーム7Aやガイド8は磨滅し易
いハンドレール反転部Zにあり、部品交換に際してはビ
ス13や15など取外せばよく、保守作業のための解体
、組込みが極めて容易となる。また、ハンドレール反転
部Z以外の所はガイドフレーム7の両脚で形成される固
定部7BBでガラスパネル6を挾持するため所要の固定
強度が確保される構成となっている。またガイドフレー
ム7Aの終端7Dはビス15で欄干下辺材14に、さら
にその継目Mはガイド8とそのビス16によって段差と
すき間の発生を防止し得る。そして、ガラスパネル6を
破損に至らしめる構成部品はなくなり、(ビス13は乗
客が乗降動作を行う乗降口付近にのみ存在するもので故
意に体重をかけたり、手荷物を置く所ではない)4Il
ll干の信頼性が著しく向上する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、乗客コンベアの欄干のガイドフレーム
を着脱ガイドフレームと固着ガイドフレームとで形成す
ることによって、損傷が多い着脱ガイドフレームの保守
及び組立が容易になるとともに、着脱ガイドフレームの
下端が欄干下辺材に連結されるため強度が確保される。
を着脱ガイドフレームと固着ガイドフレームとで形成す
ることによって、損傷が多い着脱ガイドフレームの保守
及び組立が容易になるとともに、着脱ガイドフレームの
下端が欄干下辺材に連結されるため強度が確保される。
そしてガイドフレーム同−志の継目の段差がなくなるた
め、ハンドレールがスムースに移動できる。
め、ハンドレールがスムースに移動できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の「・■線断面の断面図、第3図は第1図の要部の部
品の組合せを示す斜視図、第4図は第3図の要部の側面
図、第5図は第4図の■・V線断面の断面図、第6図は
第4図の■・■線断面の断面図である。 1・・・ステップ、 2・・・ハンドレール、 3・・・欄干、 5・・・乗降口。 6・・・ガラスパネル、 7・・・ガイドフレーム。 7A・・・着脱ガイドフレーム。 、7 B・・・固着ガイドフレーム、 8・・・ガイド。
図の「・■線断面の断面図、第3図は第1図の要部の部
品の組合せを示す斜視図、第4図は第3図の要部の側面
図、第5図は第4図の■・V線断面の断面図、第6図は
第4図の■・■線断面の断面図である。 1・・・ステップ、 2・・・ハンドレール、 3・・・欄干、 5・・・乗降口。 6・・・ガラスパネル、 7・・・ガイドフレーム。 7A・・・着脱ガイドフレーム。 、7 B・・・固着ガイドフレーム、 8・・・ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部乗降口と下部乗降口との間を移動し無端状に連
結されるステップとともに同期移行するハンドレールと
、このハンドレールを支えかつ前記ステップのそれぞれ
の側面に直立するガラスパネルと、このガラスパネルの
周縁に設けられ該ガラスパネルを挾持する一対の固定脚
を備えたガイドフレームと、このガイドフレームに装着
されるガイドとからなる乗客コンベアの欄干において、
前記ガイドフレームは、少くともハンドレール反転部の
前記ガラスパネルに着脱自在に設けられる着脱ガイドフ
レームと、前記ガラスパネル以外の部分に設けられる固
着ガイドフレームとからなることを特徴とする乗客コン
ベアの欄干。 2、着脱ガイドフレームの一対の固定脚の間にガラスパ
ネルを嵌着し、このガラスパネルと前記固定脚とを貫通
し締結するビスを設けたことを特徴とする請求項1記載
の乗客コンベアの欄干。 3、固着ガイドフレームの一対の固定脚の間にガラスパ
ネルを嵌着し、このガラスパネルと前記固定脚とを接着
する接着剤を設けたことを特徴とする請求項1記載の乗
客コンベアの欄干。 4、ガラスパネルを一対の固定脚の間に挾持するガイド
フレームを挾持力を備えた固着ガイドフレームで形成し
たことを特徴とする請求項1記載の乗客コンベアの欄干
。 5、着脱ガイドフレームの少なくとも下側の終端部を欄
干下辺材に締結するビスを設けたことを特徴とする請求
項1記載の乗客コンベアの欄干。 6、着脱ハンドレールと固着ハンドレールとの継目に該
継目をまたぐ長さのガイドを設けたことを特徴とする請
求項1記載の乗客コンベアの欄干。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148480A JPH0717338B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 乗客コンベアの欄干 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148480A JPH0717338B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 乗客コンベアの欄干 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317982A true JPH01317982A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0717338B2 JPH0717338B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15453698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148480A Expired - Lifetime JPH0717338B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 乗客コンベアの欄干 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717338B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815434A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-28 | 富士電機株式会社 | 太陽電池電源装置 |
| JPS58202283A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | 株式会社東芝 | エスカレ−タの欄干 |
| JPS59108689A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-23 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベヤの欄干 |
| JPS59223679A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-15 | 株式会社日立製作所 | マンコンベアの欄干 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63148480A patent/JPH0717338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815434A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-28 | 富士電機株式会社 | 太陽電池電源装置 |
| JPS58202283A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | 株式会社東芝 | エスカレ−タの欄干 |
| JPS59108689A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-23 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベヤの欄干 |
| JPS59223679A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-15 | 株式会社日立製作所 | マンコンベアの欄干 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717338B2 (ja) | 1995-03-01 |
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