JPH01318112A - ユーザインタフェース方式 - Google Patents
ユーザインタフェース方式Info
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- JPH01318112A JPH01318112A JP63149977A JP14997788A JPH01318112A JP H01318112 A JPH01318112 A JP H01318112A JP 63149977 A JP63149977 A JP 63149977A JP 14997788 A JP14997788 A JP 14997788A JP H01318112 A JPH01318112 A JP H01318112A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
手書き英大文字入力を認識し、小文字への変換を可能と
するユーザインタフェース方式に関し、ディスプレイ上
でのユーザの手の動きを最小にし、かつ英文字列の字体
変換を一回のペン操作で可能とするユーザインタフェー
スを提供することを目的とし1 .ユーザにより手書き入力される数字及び英大文字のオ
ンライン認識機能を有するディスプレイ付処理装置にお
いて、前記ユーザの入力位置のディスプレイ座標を検出
するペン入力手段と、該入力座標が前記ディスプレイ上
で文字が手書きされる文字認識エリアにあるか、英文の
大文字または小文字を指定する字体指定エリアにあるか
を判定するエリア判定手段と、該判定の結果前記入力座
標が前記文字認識エリアにあるとき、前記ユーザにより
入力される手書き文字を認識する英数字認識手段と、該
認識結果の文字を前記字体指定エリアの指定に従って表
示する表示手段と、前記判定の結果前記入力座標が前記
字体指定エリアにあるとき、前記文字認識エリアに表示
されている英文字に対して大文字と小文字との可逆的変
換を行い、該変換結果を前記表示手段に表示させる字体
変換手段を有するように構成する。
するユーザインタフェース方式に関し、ディスプレイ上
でのユーザの手の動きを最小にし、かつ英文字列の字体
変換を一回のペン操作で可能とするユーザインタフェー
スを提供することを目的とし1 .ユーザにより手書き入力される数字及び英大文字のオ
ンライン認識機能を有するディスプレイ付処理装置にお
いて、前記ユーザの入力位置のディスプレイ座標を検出
するペン入力手段と、該入力座標が前記ディスプレイ上
で文字が手書きされる文字認識エリアにあるか、英文の
大文字または小文字を指定する字体指定エリアにあるか
を判定するエリア判定手段と、該判定の結果前記入力座
標が前記文字認識エリアにあるとき、前記ユーザにより
入力される手書き文字を認識する英数字認識手段と、該
認識結果の文字を前記字体指定エリアの指定に従って表
示する表示手段と、前記判定の結果前記入力座標が前記
字体指定エリアにあるとき、前記文字認識エリアに表示
されている英文字に対して大文字と小文字との可逆的変
換を行い、該変換結果を前記表示手段に表示させる字体
変換手段を有するように構成する。
本発明は手書き英数字認識機能を有するディスプレイ付
処理装置におけるユーザインタフェース方式に係り、さ
らに詳しくは手書き英大文字入力を認識し、小文字への
変換を可能とするユーザインタフェース方式に関する。
処理装置におけるユーザインタフェース方式に係り、さ
らに詳しくは手書き英大文字入力を認識し、小文字への
変換を可能とするユーザインタフェース方式に関する。
最近のデータ通信の発展にともない、ユーザに対するサ
ービスはますます高度化しつつある。そのような高度の
サービスをユーザに提供するための通信t1末として複
合通信端末が考えられている。
ービスはますます高度化しつつある。そのような高度の
サービスをユーザに提供するための通信t1末として複
合通信端末が考えられている。
これは音声、画像、テキストなどのマルチメディア通信
サービスに対応できるもので、図形、イメージ情報等を
含んだ文書情報や描画コマンドをネットワークを介し°
ζ相手側端末に送り、音声で会話を進めながら、相手端
末のディスプレイ上に表示された文書情報の上にアンダ
ーラインやコメントを書き加えたりするテレライティン
グ(描画像通信)などに用いられる。従って複合通信端
末は一+nに、ユーザからの入力1段としてキー人力用
のキーボード、手書き入力用の平面ディスプレイ上に設
置された透明タブレットと入力ペンなど多種の入力手段
を具備している。
サービスに対応できるもので、図形、イメージ情報等を
含んだ文書情報や描画コマンドをネットワークを介し°
ζ相手側端末に送り、音声で会話を進めながら、相手端
末のディスプレイ上に表示された文書情報の上にアンダ
ーラインやコメントを書き加えたりするテレライティン
グ(描画像通信)などに用いられる。従って複合通信端
末は一+nに、ユーザからの入力1段としてキー人力用
のキーボード、手書き入力用の平面ディスプレイ上に設
置された透明タブレットと入力ペンなど多種の入力手段
を具備している。
以上のような複合通信端末における1つの機能として手
書き文字の認識機能がある。手書き文字の認識方法とし
ていくつかの方式があるが、その1つが基本ストローク
方式である。この方式では、まずタブレットから入力さ
れる手書きオンライン文字の座標データに前処理を施し
、ストロークのサンプル点を得る。これらのサンプル点
を直線で結び、この直線をいくつかの方向のコードで近
似する。次いで同じ方向コードの直線を結合した後、辞
書に格納されている基本ストロークコードと比較し、最
も類似した基本ストロークコードを抽出して、そのコー
ドを認識ストロークとして手書き文字の特徴抽出を行う
。
書き文字の認識機能がある。手書き文字の認識方法とし
ていくつかの方式があるが、その1つが基本ストローク
方式である。この方式では、まずタブレットから入力さ
れる手書きオンライン文字の座標データに前処理を施し
、ストロークのサンプル点を得る。これらのサンプル点
を直線で結び、この直線をいくつかの方向のコードで近
似する。次いで同じ方向コードの直線を結合した後、辞
書に格納されている基本ストロークコードと比較し、最
も類似した基本ストロークコードを抽出して、そのコー
ドを認識ストロークとして手書き文字の特徴抽出を行う
。
しかしながら、全ての種類の手書き文字を認識するため
には認識アルゴリズムも複雑となり、その処理にかなり
の時間を要する。また、前述の複合通信端末においても
、作成する文書が電話帳やスケジュール程度の場合には
キーボードを接続しておくことはコストパフォーマンス
を悪くする。
には認識アルゴリズムも複雑となり、その処理にかなり
の時間を要する。また、前述の複合通信端末においても
、作成する文書が電話帳やスケジュール程度の場合には
キーボードを接続しておくことはコストパフォーマンス
を悪くする。
そこで通信端末のプロセッサの処理能力をも考慮し、認
識対象文字を認識が比較的容易な英字の大文字と数字の
みに限り、オンライン手書き文字認識をキーボードレス
で実現することが考えられている。
識対象文字を認識が比較的容易な英字の大文字と数字の
みに限り、オンライン手書き文字認識をキーボードレス
で実現することが考えられている。
このように、キーボードを用いず、ユーザが入力ペンを
用いて入力した手書き文字認識時のユーザインタフェー
スの従来例を第8図に示す。同図(a)において、上部
に表示されている文字列のアンダーライン部が中央の原
稿用紙の折目のような文字認識エリアに表示されている
。ユーザはこれらの表示をディスプレイ画面上の透明タ
ブレットの上から見ることができる。また下部の大文字
/小文字のモード措定ボタンは“小文字° (点灯)に
なっている。
用いて入力した手書き文字認識時のユーザインタフェー
スの従来例を第8図に示す。同図(a)において、上部
に表示されている文字列のアンダーライン部が中央の原
稿用紙の折目のような文字認識エリアに表示されている
。ユーザはこれらの表示をディスプレイ画面上の透明タ
ブレットの上から見ることができる。また下部の大文字
/小文字のモード措定ボタンは“小文字° (点灯)に
なっている。
ユーザが第8図(alの文字認識エリアに表示されてい
る文字のうち“ijk’を大文字に変更したい場合には
、同図山)のようにまず例えば入力ペンによってモード
指定を°大文字°に変更した後に、同図(111の°i
jk’ を表示している文字認識エリア位置の透明タブ
レット上に入力ペンで文字“IJK”を手書きする。そ
してこれらの手書き文字がシステムで認識され、同図f
b)の上部の文字列及び文字認識エリアの表示文字がI
JK’ となる。
る文字のうち“ijk’を大文字に変更したい場合には
、同図山)のようにまず例えば入力ペンによってモード
指定を°大文字°に変更した後に、同図(111の°i
jk’ を表示している文字認識エリア位置の透明タブ
レット上に入力ペンで文字“IJK”を手書きする。そ
してこれらの手書き文字がシステムで認識され、同図f
b)の上部の文字列及び文字認識エリアの表示文字がI
JK’ となる。
第8図のようなユーザインタフェース方式においては、
第1に認識エリアとモード指定ボタンとが離れているた
めにユーザの手の動きが大きくなること、第2にユーザ
が前に書いた英文字列を大文字から小文字に、或いはそ
の逆に書き換えたい場合には、再びモードを指定して書
き直す必要があるという問題点があった。
第1に認識エリアとモード指定ボタンとが離れているた
めにユーザの手の動きが大きくなること、第2にユーザ
が前に書いた英文字列を大文字から小文字に、或いはそ
の逆に書き換えたい場合には、再びモードを指定して書
き直す必要があるという問題点があった。
本発明は、ディスプレイ上でのユーザの手の動きを最小
にし、かつ英文字列の字体変換を一回のベン壕作で可俺
とするユーザインタフェースを提供することを目的とす
る。
にし、かつ英文字列の字体変換を一回のベン壕作で可俺
とするユーザインタフェースを提供することを目的とす
る。
本発明の原理ブロック図を第1図に示す。本発明では第
8図の文字認識エリア内の表示文字の各文字に対応させ
て字体指定エリアを設ける。第1図でペン入力手段lは
例えば入力ペンと透明タブレットとから成り、入力ペン
のタブレットへの接触座標位五を検出する。エリア判定
手段2はペン入力手段lにより検出された入力ペンの座
標位置が文字認識エリアにあるか、字体指定エリアにあ
るかを判定する。英数字認識手段3は入力ペンの座標位
置が文字認識エリアにあるとき手書き文字を認識する。
8図の文字認識エリア内の表示文字の各文字に対応させ
て字体指定エリアを設ける。第1図でペン入力手段lは
例えば入力ペンと透明タブレットとから成り、入力ペン
のタブレットへの接触座標位五を検出する。エリア判定
手段2はペン入力手段lにより検出された入力ペンの座
標位置が文字認識エリアにあるか、字体指定エリアにあ
るかを判定する。英数字認識手段3は入力ペンの座標位
置が文字認識エリアにあるとき手書き文字を認識する。
表示手段4は例えば透明タブレットの下の平面ディスプ
レイであり、認識された文字、及び字体指定エリアなど
の表示で行う。字体変換手段5は入力ペンの座標位置が
字体指定エリアにあるとき、ディスプレイ上で文字LT
I 16エリアに表示されている英文字に対して大文字
と小文字との可逆的変換を行う。
レイであり、認識された文字、及び字体指定エリアなど
の表示で行う。字体変換手段5は入力ペンの座標位置が
字体指定エリアにあるとき、ディスプレイ上で文字LT
I 16エリアに表示されている英文字に対して大文字
と小文字との可逆的変換を行う。
ユーザはまず手書きで英大文字又は数字を入力ペンによ
り透明タブレット上の文字認識エリアに記入する。入力
ペンの座標位置がペン入力手段1により検出され、手書
き入力が英数字認識手段3により認識される。認識結果
は表示手段4によりディスプレイ上の文字認識エリア内
の入力位置に表示されるが、このとき英字の場合には、
字体指定エリアの表示が大文字であるか小文字であるか
により英大文字か英小文字のいずれかが表示される。
り透明タブレット上の文字認識エリアに記入する。入力
ペンの座標位置がペン入力手段1により検出され、手書
き入力が英数字認識手段3により認識される。認識結果
は表示手段4によりディスプレイ上の文字認識エリア内
の入力位置に表示されるが、このとき英字の場合には、
字体指定エリアの表示が大文字であるか小文字であるか
により英大文字か英小文字のいずれかが表示される。
ユーザが表示された英字の字体変更を行いたいときには
、入力ペンを透明タブレット上で字体変更を行いたい英
字に対応する字体措定エリアにペンダウンする。この入
力位置がエリア判定手段2により字体1旨定エリアと判
定され、字体変換手段5により、該当する英字が大文字
から小文字に、または小文字から大文字に変換され、表
示手段4により表示される。
、入力ペンを透明タブレット上で字体変更を行いたい英
字に対応する字体措定エリアにペンダウンする。この入
力位置がエリア判定手段2により字体1旨定エリアと判
定され、字体変換手段5により、該当する英字が大文字
から小文字に、または小文字から大文字に変換され、表
示手段4により表示される。
以上のように本発明では手書き文字の一字毎に文字認識
エリアと字体1旨定エリアとを設けることにより、−字
毎の制御が可能となる。
エリアと字体1旨定エリアとを設けることにより、−字
毎の制御が可能となる。
本発明のユーザインタフェース方式を用いる複合通信端
末の実施例ブロック図を第2図に示す。
末の実施例ブロック図を第2図に示す。
同図において、6はプロセッサである。7は例えばCR
7表示部などであり、フレームメモリ8の内容を表示制
御部9の制御により表示する。表示部7の表示面上には
透明タブレット10が設置されている。このタブレット
の上に入力ペン11を接触させることにより、タブレッ
ト制御部12を介して表示内容との対応をつけながら入
力を行うことができる。さらに他の入力手段としてキー
ボード13があり、インタフェース14を介しての人力
が可能である。15はメインメモリ、16はテレライテ
ィングなどのための送受話器、17は電話制御部、18
は入力された描画データ等を相手側端末に送るための伝
送制御部、19は共通バスである。
7表示部などであり、フレームメモリ8の内容を表示制
御部9の制御により表示する。表示部7の表示面上には
透明タブレット10が設置されている。このタブレット
の上に入力ペン11を接触させることにより、タブレッ
ト制御部12を介して表示内容との対応をつけながら入
力を行うことができる。さらに他の入力手段としてキー
ボード13があり、インタフェース14を介しての人力
が可能である。15はメインメモリ、16はテレライテ
ィングなどのための送受話器、17は電話制御部、18
は入力された描画データ等を相手側端末に送るための伝
送制御部、19は共通バスである。
このような複合通信端末において作成される文書が電話
帳やスケジュール帳程度に限定されている場合には、前
述のようにキーボードレスとし、しかもオンライン手書
き文字認識機能の認識対象文字を英字の大文字と数字の
みに限定して対処することが可能である。
帳やスケジュール帳程度に限定されている場合には、前
述のようにキーボードレスとし、しかもオンライン手書
き文字認識機能の認識対象文字を英字の大文字と数字の
みに限定して対処することが可能である。
対象文字が英大文字と数字のみに限定された場合にユー
ザが入力ペン11を用いて入力した手書き文字認識時の
本発明におけるユーザインタフェース実施例を第3図に
示す。従来例の第8図と同様に、上部に表示されている
文字列のうちアンダーライン部が中央の文字認識エリア
に表示されている。そして第8図における大文字/小文
字のモード指定ボタンの代わりに、各文字認識エリアと
一対一に対応して、字体指定エリアであるモード+i定
ソフトキーが認識エリアの上部に設けられている。この
モード(指定ソフト)キーの点灯は大文字、消灯は小文
字を指定する。
ザが入力ペン11を用いて入力した手書き文字認識時の
本発明におけるユーザインタフェース実施例を第3図に
示す。従来例の第8図と同様に、上部に表示されている
文字列のうちアンダーライン部が中央の文字認識エリア
に表示されている。そして第8図における大文字/小文
字のモード指定ボタンの代わりに、各文字認識エリアと
一対一に対応して、字体指定エリアであるモード+i定
ソフトキーが認識エリアの上部に設けられている。この
モード(指定ソフト)キーの点灯は大文字、消灯は小文
字を指定する。
第3図(−1)で認識エリアに表示されている文字列’
fGII(スペース)ijkビのうちユーザがl1jk
1 の3文字を大文字に変更したい場合には、ユーザは
同図(b)のようにこの3文字の文字認識エリアの上に
あるモードキーを入力ペン11で透明タブレット10の
上からなぞることになる。
fGII(スペース)ijkビのうちユーザがl1jk
1 の3文字を大文字に変更したい場合には、ユーザは
同図(b)のようにこの3文字の文字認識エリアの上に
あるモードキーを入力ペン11で透明タブレット10の
上からなぞることになる。
するとこのペン入力に応じζ、表示部7の画面上の認識
エリアと上部に表示されている文字列のl1jkl の
部分が大文字の“IJK’ に変更される。
エリアと上部に表示されている文字列のl1jkl の
部分が大文字の“IJK’ に変更される。
第4図は本発明のユーザインクフェース方式実施例にお
ける制御のフローチャートである。ユーザが透明タブレ
ット10上の文字認識エリアの上に入力ペン11金ペン
ダウンし、手書き文字を入力すると、同図のステップ2
0で入力座標が検出され、次にステップ21でその座標
がモードキーエリアであるか否かが判別される。ここで
はモードキーエリアでないためステップ22で入力座標
により認識エリアの番号が決定される。
ける制御のフローチャートである。ユーザが透明タブレ
ット10上の文字認識エリアの上に入力ペン11金ペン
ダウンし、手書き文字を入力すると、同図のステップ2
0で入力座標が検出され、次にステップ21でその座標
がモードキーエリアであるか否かが判別される。ここで
はモードキーエリアでないためステップ22で入力座標
により認識エリアの番号が決定される。
第3図では文字認識エリアが8箇所あり、例えば左から
順に1から8までの番号がつけられる。
順に1から8までの番号がつけられる。
ユーザが例えば左端のエリア、すなわち隘1の認識エリ
アに大文字でF゛を手書き入力すると、ステップ22で
“1lhl”が決定され、次にステップ23で認識プロ
グラムにより入力手書き文字の認識が行われる。ステッ
プ24で認識終了と判定されればステップ25に移行し
、終了と判定されない場合にはステップ20に戻る。
アに大文字でF゛を手書き入力すると、ステップ22で
“1lhl”が決定され、次にステップ23で認識プロ
グラムにより入力手書き文字の認識が行われる。ステッ
プ24で認識終了と判定されればステップ25に移行し
、終了と判定されない場合にはステップ20に戻る。
認識が終了するとステップ25で対応する認識エリア、
ここではNllがクリアされる。次いでステップ26で
該当番号のモードキーフラグが“0゜か′l”かが判別
される。ここでモードキーフラグはモードキーの消灯/
点灯をあられすもので“O゛が消灯すなわち小文字、1
″が点灯すなわち大文字をあられす。第3図(alのN
[Llのモードキーは消灯なのでフラグは“0” とな
り、ステップ27で該当番号エリアの文字のコードを記
憶する。例えばコードバッファに手書き入力の°F゛に
対する小文字コード、すなわちf′をあられす。例えば
アスキーコード66Hを格納し、認識エリアNQIに小
文字“f′を表示してステップ20に戻る。
ここではNllがクリアされる。次いでステップ26で
該当番号のモードキーフラグが“0゜か′l”かが判別
される。ここでモードキーフラグはモードキーの消灯/
点灯をあられすもので“O゛が消灯すなわち小文字、1
″が点灯すなわち大文字をあられす。第3図(alのN
[Llのモードキーは消灯なのでフラグは“0” とな
り、ステップ27で該当番号エリアの文字のコードを記
憶する。例えばコードバッファに手書き入力の°F゛に
対する小文字コード、すなわちf′をあられす。例えば
アスキーコード66Hを格納し、認識エリアNQIに小
文字“f′を表示してステップ20に戻る。
次にユーザが認識エリアN[L2に例えば“G′を手書
き入力すると、前述と同様にステップ20から25まで
の処理が行われ、認識エリア11m2がクリアされる。
き入力すると、前述と同様にステップ20から25まで
の処理が行われ、認識エリア11m2がクリアされる。
このエリアに対するモードキーは第3図で点灯、ずなわ
ぢ大文字を指示しているのでモードキーフラグは“1°
となり、ステップ26からステップ28に移行し、隘
2に対するコードバッファに“G′をあられすアスキー
コード47Hが格納され、認識エリアに大文字の“G゛
が表示されてステップ20に戻る。
ぢ大文字を指示しているのでモードキーフラグは“1°
となり、ステップ26からステップ28に移行し、隘
2に対するコードバッファに“G′をあられすアスキー
コード47Hが格納され、認識エリアに大文字の“G゛
が表示されてステップ20に戻る。
ユーザの手書き入力が次々と行われ、認識エリアに第3
図(alに示す文字列“fGH(スペース)ijkビが
表示された状態では、例えばメインメモリ15内のRA
Mに認識エリアとモードキーエリアの内容が例えばテ
ーブルの形式で記憶される。そのテーブルの記憶内容を
第5図に示す。同図のテーブルにはモードキーエリアと
文字認識エリアの番号に対応してモードキーフラグ内容
と認識エリアに表示されている文字のアスキーコードと
が記憶されている また、例えばメインメモリ15内のRAMには、第3図
(a)の上部に表示されている文字列“ABCdefG
H・・パをアスキーコードにより記憶しているキャラク
タテーブルがあり、そのテーブルにはこの文字列に対応
して“41H42H43H64H65H66H47H4
8 H・・・”が格納されている。そしてプロセッサ6はこ
のキャラクタテーブルの内容によって例えばメインメモ
リ15内のROMにあるキャラクタジェネレータにより
フレームメモリ8に例えばビットマツプ方式で文字列’
ABCdefGH・・・”を記憶させ、CRTなどの表
示部7の画面上に表示させる。
図(alに示す文字列“fGH(スペース)ijkビが
表示された状態では、例えばメインメモリ15内のRA
Mに認識エリアとモードキーエリアの内容が例えばテ
ーブルの形式で記憶される。そのテーブルの記憶内容を
第5図に示す。同図のテーブルにはモードキーエリアと
文字認識エリアの番号に対応してモードキーフラグ内容
と認識エリアに表示されている文字のアスキーコードと
が記憶されている また、例えばメインメモリ15内のRAMには、第3図
(a)の上部に表示されている文字列“ABCdefG
H・・パをアスキーコードにより記憶しているキャラク
タテーブルがあり、そのテーブルにはこの文字列に対応
して“41H42H43H64H65H66H47H4
8 H・・・”が格納されている。そしてプロセッサ6はこ
のキャラクタテーブルの内容によって例えばメインメモ
リ15内のROMにあるキャラクタジェネレータにより
フレームメモリ8に例えばビットマツプ方式で文字列’
ABCdefGH・・・”を記憶させ、CRTなどの表
示部7の画面上に表示させる。
再び第4図のフローチャー1・を用いて、入力された文
字の字体変更時のフローを説明する。第3図fa)で陽
5から7の認識エリアに表示されている“ijk’ を
大文字に変更するためにユーザは同図fb)でN115
から磁7のモードキーを入力ペン11でなぞる。すると
第4図のステップ21でモードキーエリアと判定され、
ステップ29でまずキー隘が°5゛ と決定され、ステ
ップ30でこの番号のモードキーフラグの状態が判別さ
れる。このとき11h5のモードキーフラグは第5図に
示すように“0′であり、ステップ31でそのフラグが
′1゛とされ、アスキーコードも大文字“ビに相当する
49Hとされる。
字の字体変更時のフローを説明する。第3図fa)で陽
5から7の認識エリアに表示されている“ijk’ を
大文字に変更するためにユーザは同図fb)でN115
から磁7のモードキーを入力ペン11でなぞる。すると
第4図のステップ21でモードキーエリアと判定され、
ステップ29でまずキー隘が°5゛ と決定され、ステ
ップ30でこの番号のモードキーフラグの状態が判別さ
れる。このとき11h5のモードキーフラグは第5図に
示すように“0′であり、ステップ31でそのフラグが
′1゛とされ、アスキーコードも大文字“ビに相当する
49Hとされる。
エリア階6と7についても同様の動作が繰り返され、認
識エリアの表示は第3図(b)に示すように“IJK”
に変更される。このとき、同時にメインメモリ15内
のRAMのキャラクタテーブル及びフレームメモリ8の
記憶内容も書き換えられ、画面上部の文字列表示も該当
部分が大文字に変更される。更に大文字で表示された英
字を小文字に変更する場合も第4図のフローにおいてス
テップ3]、32の代わりにステップ33.34が実行
されること以外は全く同様に処理される。
識エリアの表示は第3図(b)に示すように“IJK”
に変更される。このとき、同時にメインメモリ15内
のRAMのキャラクタテーブル及びフレームメモリ8の
記憶内容も書き換えられ、画面上部の文字列表示も該当
部分が大文字に変更される。更に大文字で表示された英
字を小文字に変更する場合も第4図のフローにおいてス
テップ3]、32の代わりにステップ33.34が実行
されること以外は全く同様に処理される。
最後に本発明の実施例における手書き文字の認識方式に
つき簡単に説明する。
つき簡単に説明する。
第6図は実施例における手書き文字認識時の基本ストロ
ークの種類である。手書き文字の1つのストロークはコ
ードO〜7の8種類のストロークのいずれかで表わされ
る。ストロークコードOは横線、1は縦線、2は左下り
線、3は右下り線、4は左まわり曲線、5は右まわり曲
線、6はループ、7は点である。これらの8種類のスト
ロークのうち、方向性を持っているのは左まわり曲線と
右まわり曲線のみである。
ークの種類である。手書き文字の1つのストロークはコ
ードO〜7の8種類のストロークのいずれかで表わされ
る。ストロークコードOは横線、1は縦線、2は左下り
線、3は右下り線、4は左まわり曲線、5は右まわり曲
線、6はループ、7は点である。これらの8種類のスト
ロークのうち、方向性を持っているのは左まわり曲線と
右まわり曲線のみである。
第7図は手書き文字の抽出ストローク列の例を示す図で
ある。同図(alにおいて、第1ストロークΔに対応す
る基本ストロークは右まわり曲線でありそのコードは°
5’ (16進数表示)である。コード5°の基本ス
トロークが右まわりという条件のみで規定されているの
で、ユーザが第1ストロークを4、Nのように傾斜して
書いても、また、いわゆる漫画字と俗称される丸みをお
びた書体としても、同様にコード5の基本ストロークと
して認識される。第1ストロークのコード5の次の“、
゛は入力ペン11を持ち上げることによるペンアップを
意味しており、そのコードはE(16進表示)である。
ある。同図(alにおいて、第1ストロークΔに対応す
る基本ストロークは右まわり曲線でありそのコードは°
5’ (16進数表示)である。コード5°の基本ス
トロークが右まわりという条件のみで規定されているの
で、ユーザが第1ストロークを4、Nのように傾斜して
書いても、また、いわゆる漫画字と俗称される丸みをお
びた書体としても、同様にコード5の基本ストロークと
して認識される。第1ストロークのコード5の次の“、
゛は入力ペン11を持ち上げることによるペンアップを
意味しており、そのコードはE(16進表示)である。
第2ストロークに対応する基本スI・−コークは横線で
ありそのコードは“O”である。
ありそのコードは“O”である。
コード°0° (16進表示)の基本ストロークには方
向性がないので右方向又は左方向のいずれに横線を書い
ても得られる基本ストロークはOニーである。このため
、ユーザの筆順に対する制限はなくなり、かつ基本スト
ロークを格納するメインメモリ15の容量の圧縮が可能
になる。以上により、ストロークの文字Aの抽出ストロ
ーク列はコード5EOEで表わされる。
向性がないので右方向又は左方向のいずれに横線を書い
ても得られる基本ストロークはOニーである。このため
、ユーザの筆順に対する制限はなくなり、かつ基本スト
ロークを格納するメインメモリ15の容量の圧縮が可能
になる。以上により、ストロークの文字Aの抽出ストロ
ーク列はコード5EOEで表わされる。
同様にして、第7図(b)に示すように1ストロークの
文字Qの抽出ストローク列は654Eで表わされ、第7
図(C1に示すように2ストロークの文字Bの抽出スト
ローク列はIE545Eで表わされる。
文字Qの抽出ストローク列は654Eで表わされ、第7
図(C1に示すように2ストロークの文字Bの抽出スト
ローク列はIE545Eで表わされる。
このようにして決定されたストローク列を例えばメイン
メモリ15内の辞書の内容と比較するごとにより手書き
文字の認識が行われる。実際の手書き文字はユーザのく
せなどのために直線が曲線になったりするため、1つの
ストロークを複数のサンプル点で分割し、サンプル点間
の直線の方向を決定するなど更に複雑なアルゴリズムが
必要となるが、手書き文字認識方式自体は本発明の課題
ではないため、その詳細は省略する。
メモリ15内の辞書の内容と比較するごとにより手書き
文字の認識が行われる。実際の手書き文字はユーザのく
せなどのために直線が曲線になったりするため、1つの
ストロークを複数のサンプル点で分割し、サンプル点間
の直線の方向を決定するなど更に複雑なアルゴリズムが
必要となるが、手書き文字認識方式自体は本発明の課題
ではないため、その詳細は省略する。
以上説明したように、本発明によれば、個々の文字認識
エリアに対応して字体th定モードキーが設けられてい
るために、認識後の修正時に複数の英文字に対して1回
のペン操作により字体を変更することが可能となり、英
字の大文字と数字のみを認識対象とする簡易な認識シス
テムにおけるユーザインタフェース方式として実用的に
極めて有用である。
エリアに対応して字体th定モードキーが設けられてい
るために、認識後の修正時に複数の英文字に対して1回
のペン操作により字体を変更することが可能となり、英
字の大文字と数字のみを認識対象とする簡易な認識シス
テムにおけるユーザインタフェース方式として実用的に
極めて有用である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は複合通信端末の実施例ブロック図、第3図T8
)、 (b)は本発明におけるユーザインタフェース実
施例を示す図、 第4図は実施例における制御のフローチャート、第5図
は認識エリア及びモードキーエリアテーブルの内容を示
す図、 第6図は実施例における手書き文字認識時の基本ストロ
ークの種類を示す図、 第7図(81,(bl、 (C)は手書き文字の抽出ス
トローク列の例を示す図、 第8図(a)、 (b)は手書き文字認識システムにお
けるユーザインタフェースの従来例を示す図である。 6・・・プロセッサ、 7・・・ディスプレイ(表示部)、 8・・・フレームメモリ、 lO・・・透明タブレフト、 11・・・入力ペン、 15・・・メインメモリ。 特許出廓人 富士通株式会社 (a) (b) 本発明にhIするユープ′インタフェース寛相伊」第3
図 4、ハ 5.06・0 71・ 実施イ列にh(ブケチ嘗文字t=、−織時の基2オ・ス
トローク/)オ直類第6図 (a) (C) 手書1文字のオ由出ストローク列の例 第7図
)、 (b)は本発明におけるユーザインタフェース実
施例を示す図、 第4図は実施例における制御のフローチャート、第5図
は認識エリア及びモードキーエリアテーブルの内容を示
す図、 第6図は実施例における手書き文字認識時の基本ストロ
ークの種類を示す図、 第7図(81,(bl、 (C)は手書き文字の抽出ス
トローク列の例を示す図、 第8図(a)、 (b)は手書き文字認識システムにお
けるユーザインタフェースの従来例を示す図である。 6・・・プロセッサ、 7・・・ディスプレイ(表示部)、 8・・・フレームメモリ、 lO・・・透明タブレフト、 11・・・入力ペン、 15・・・メインメモリ。 特許出廓人 富士通株式会社 (a) (b) 本発明にhIするユープ′インタフェース寛相伊」第3
図 4、ハ 5.06・0 71・ 実施イ列にh(ブケチ嘗文字t=、−織時の基2オ・ス
トローク/)オ直類第6図 (a) (C) 手書1文字のオ由出ストローク列の例 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ユーザにより手書き入力される数字及び英大文字のオン
ライン認識機能を有するディスプレイ付処理装置におい
て、 前記ユーザの入力位置のディスプレイ座標を検出するペ
ン入力手段(1)と、 該入力座標が前記ディスプレイ上で文字が手書きされる
文字認識エリアにあるか、英文の大文字または小文字を
指定する字体指定エリアにあるかを判定するエリア判定
手段(2)と、 該判定の結果前記入力座標が前記文字認識エリアにある
とき、前記ユーザにより入力される手書き文字を認識す
る英数字認識手段(3)と、該認識結果の文字を前記字
体指定エリアの指定に従って表示する表示手段(4)と
、 前記判定の結果前記入力座標が前記字体指定エリアにあ
るとき、前記文字認識エリアに表示されている英文字に
対して大文字と小文字との可逆的変換を行い、該変換結
果を前記表示手段(4)に表示させる字体変換手段(5
)を有することを特徴とするユーザインタフェース方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149977A JPH01318112A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ユーザインタフェース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149977A JPH01318112A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ユーザインタフェース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318112A true JPH01318112A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15486769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149977A Pending JPH01318112A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ユーザインタフェース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016091465A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491149A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Fujitsu Ltd | Online hand-written character input device |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63149977A patent/JPH01318112A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491149A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Fujitsu Ltd | Online hand-written character input device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016091465A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム |
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