JPH01318121A - 割込制御方式 - Google Patents
割込制御方式Info
- Publication number
- JPH01318121A JPH01318121A JP15018988A JP15018988A JPH01318121A JP H01318121 A JPH01318121 A JP H01318121A JP 15018988 A JP15018988 A JP 15018988A JP 15018988 A JP15018988 A JP 15018988A JP H01318121 A JPH01318121 A JP H01318121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- vector
- emergency
- emergency interrupt
- interruption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 238000000556 factor analysis Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、緊急割込発生による割込処理を高速化した割
込制御方式に関するものである。
込制御方式に関するものである。
マイクロプロセッサに於ける割込みは、電源投入時等に
於けるリセット割込み、電源断等にょる緊急割込み、プ
ログラム実行時に於けるソフトウェア割込み、高速割込
み、外部装置等からの通常割込み等の種類があり、緊急
割込みは、リセット割込みの次に優先度が高い割込みで
ある。この緊急割込みは、電源断等の要因により発生す
るもので、他のプログラムによってマスクされないもの
であるから、ノンマスカラブル・インタラブド(NMI
)と称される。この緊急割込発生により、処理中のデー
タの退避等を行う場合があるから、迅速に処理すること
が要望されている。
於けるリセット割込み、電源断等にょる緊急割込み、プ
ログラム実行時に於けるソフトウェア割込み、高速割込
み、外部装置等からの通常割込み等の種類があり、緊急
割込みは、リセット割込みの次に優先度が高い割込みで
ある。この緊急割込みは、電源断等の要因により発生す
るもので、他のプログラムによってマスクされないもの
であるから、ノンマスカラブル・インタラブド(NMI
)と称される。この緊急割込発生により、処理中のデー
タの退避等を行う場合があるから、迅速に処理すること
が要望されている。
電源断やプログラム暴走等による緊急割込発生により、
マイクロプロセッサは、処理を中断して割込処理を実行
することになり、処理中のデータ等を不揮発性メモリ等
へ退避する処理を行うものである。第3図は従来例の説
明図であり、11はマイクロプロセッサ、12はアドレ
スレジスタ、13はプログラム等が格納されたメモリ、
14はオア回路、A−Eは緊急割込要因を示す。これら
の緊急割込要因A−Hの何れか一つでも発生すると、オ
ア回路14を介して緊急割込信号NMIがマイクロプロ
セッサ11に加えられる。
マイクロプロセッサは、処理を中断して割込処理を実行
することになり、処理中のデータ等を不揮発性メモリ等
へ退避する処理を行うものである。第3図は従来例の説
明図であり、11はマイクロプロセッサ、12はアドレ
スレジスタ、13はプログラム等が格納されたメモリ、
14はオア回路、A−Eは緊急割込要因を示す。これら
の緊急割込要因A−Hの何れか一つでも発生すると、オ
ア回路14を介して緊急割込信号NMIがマイクロプロ
セッサ11に加えられる。
この緊急割込信号NMIによりマイクロプロセッサ11
は、図示を省略したスタックポインタにより構成される
スタックに、各レジスタに保持されたデータをブツシュ
ダウンし、アドレスレジスタ12の上位8ビツトに、メ
モリ13のFFFC番地のデータFAを、次にアドレス
レジスタ12の下位8ビツトに、メモリ13のFFFD
番地のデータ00をそれぞれ転送してロードする。この
アドレスレジスタ12にロードされたFAOOをスター
トアドレスとして割込処理が行われる。
は、図示を省略したスタックポインタにより構成される
スタックに、各レジスタに保持されたデータをブツシュ
ダウンし、アドレスレジスタ12の上位8ビツトに、メ
モリ13のFFFC番地のデータFAを、次にアドレス
レジスタ12の下位8ビツトに、メモリ13のFFFD
番地のデータ00をそれぞれ転送してロードする。この
アドレスレジスタ12にロードされたFAOOをスター
トアドレスとして割込処理が行われる。
割込処理の開始により、先ず緊急割込要因の解析が行わ
れる。即ち、緊急割込要因A−Eについて判定し、例え
ば、緊急割込要因がAであると判定した場合は、その緊
急割込要因A対応の割込処理が実行されることになる。
れる。即ち、緊急割込要因A−Eについて判定し、例え
ば、緊急割込要因がAであると判定した場合は、その緊
急割込要因A対応の割込処理が実行されることになる。
又単一の緊急割込要因であるとは限らないから、全部の
緊急割込要因A−Eについて判定するのが一般的である
。
緊急割込要因A−Eについて判定するのが一般的である
。
電源断、ハード異常発生等の複数の緊急割込要因があり
、それらの緊急割込要因に対応して退避するデータが異
なる場合、緊急割込要因解析を行うことなく、総てのデ
ータを退避させる方式と、前述のように、緊急割込要因
を判別して退避データを決定する方式とがある。前者の
方式は、データ退避用の不揮発性メモリの容量が大きく
なる欠点があり、又退避データ量が多い場合には、正常
動作を保証できる時間内に退避することが困難となる欠
点がある。これに対して、後者の方式は、緊急割込要因
を解析して、その結果に応じたデータの退避を行うもの
であるから、データ退避用の不揮発性メモリの容量を小
さくすることができるが、緊急割込要因解析に要する時
間が、緊急割込要因数に対応して長くなり、電源断等の
緊急割込要因の場合には、正常動作を保証できる時間内
に解析し、且つその結果に対応したデータを退避させる
処理を行わせるには、電源回路とマイクロプロセッサ1
1とに対して厳密な条件を与えて設計しなければならな
い欠点がある。
、それらの緊急割込要因に対応して退避するデータが異
なる場合、緊急割込要因解析を行うことなく、総てのデ
ータを退避させる方式と、前述のように、緊急割込要因
を判別して退避データを決定する方式とがある。前者の
方式は、データ退避用の不揮発性メモリの容量が大きく
なる欠点があり、又退避データ量が多い場合には、正常
動作を保証できる時間内に退避することが困難となる欠
点がある。これに対して、後者の方式は、緊急割込要因
を解析して、その結果に応じたデータの退避を行うもの
であるから、データ退避用の不揮発性メモリの容量を小
さくすることができるが、緊急割込要因解析に要する時
間が、緊急割込要因数に対応して長くなり、電源断等の
緊急割込要因の場合には、正常動作を保証できる時間内
に解析し、且つその結果に対応したデータを退避させる
処理を行わせるには、電源回路とマイクロプロセッサ1
1とに対して厳密な条件を与えて設計しなければならな
い欠点がある。
本発明は、緊急割込発生後の処理の高速化を図ることを
目的とするものである。
目的とするものである。
本発明の割込制御方式は、第1図を参照して説明すると
、複数の緊急割込要因A−Eにそれぞれ対応したベクタ
AA−AEを発生するベクタ発生部5を設け、オア回路
4を介して緊急割込信号NMlが加えられた時に、ベク
タ発生部5がらの緊急割込要因対応のベクタをアドレス
レジスタ2にセットし、このベクタをスタートアドレス
としてメモリ3をアクセスし、割込処理を実行させるも
のである。
、複数の緊急割込要因A−Eにそれぞれ対応したベクタ
AA−AEを発生するベクタ発生部5を設け、オア回路
4を介して緊急割込信号NMlが加えられた時に、ベク
タ発生部5がらの緊急割込要因対応のベクタをアドレス
レジスタ2にセットし、このベクタをスタートアドレス
としてメモリ3をアクセスし、割込処理を実行させるも
のである。
ベクタ発生部5から緊急割込要因A−E対応のベクタA
A−AEが発生されるので、例えば、緊急割込要因Aの
場合は、ベクタAAが発生されてアドレスレジスタ2に
セットされ、これをスタートアドレスとしてメモリ3を
アクセスし、割込処理プログラムが読出されるから、緊
急割込要因の解析ステップを省略することができ、緊急
割込要因数が多い場合でも、迅速に所定の割込処理を実
行することができる。
A−AEが発生されるので、例えば、緊急割込要因Aの
場合は、ベクタAAが発生されてアドレスレジスタ2に
セットされ、これをスタートアドレスとしてメモリ3を
アクセスし、割込処理プログラムが読出されるから、緊
急割込要因の解析ステップを省略することができ、緊急
割込要因数が多い場合でも、迅速に所定の割込処理を実
行することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、1は
マイクロプロセッサ、2はアドレスレジスタ、3はプロ
グラムが格納されたメモリ、4はオア回路、5はベクタ
発生部である。緊急割込要因をA−Eとした場合を示し
、何れか一つでも緊急割込要因A−Eが発生すると、オ
ア回路4を介して緊急割込信号NMIがマイクロプロセ
ッサ1に加えられる。
マイクロプロセッサ、2はアドレスレジスタ、3はプロ
グラムが格納されたメモリ、4はオア回路、5はベクタ
発生部である。緊急割込要因をA−Eとした場合を示し
、何れか一つでも緊急割込要因A−Eが発生すると、オ
ア回路4を介して緊急割込信号NMIがマイクロプロセ
ッサ1に加えられる。
ベクタ発生部5は、緊急割込要因A−E対応のベクタA
A−AEを発生するものであり、例えば、緊急割込要因
Aが発生すると、オア回路4を介してマイクロプロセッ
サ1に緊急割込信号NMIが加えられ、且つベクタ発生
部5からベクタAAが発生される。そして、マイクロプ
ロセッサ1では、緊急割込信号NMrによりベクタ発生
部5からのベクタAAをアドレスレジスタ2にセントし
て、メモリ3のAA番地をアクセスすることになる。又
緊急割込要因がEの場合、ベクタ発生部5からベクタA
Eが発生されてアドレスレジスタ2にセットされるから
、メモリ3のAE番地をアドレスすることになる。即ち
、緊急割込要因の解析を行うことなく、その緊急割込要
因A或いはEに対応したベクタ発生部いはAEをスター
トアドレスとして割込処理が開始されることになる。
A−AEを発生するものであり、例えば、緊急割込要因
Aが発生すると、オア回路4を介してマイクロプロセッ
サ1に緊急割込信号NMIが加えられ、且つベクタ発生
部5からベクタAAが発生される。そして、マイクロプ
ロセッサ1では、緊急割込信号NMrによりベクタ発生
部5からのベクタAAをアドレスレジスタ2にセントし
て、メモリ3のAA番地をアクセスすることになる。又
緊急割込要因がEの場合、ベクタ発生部5からベクタA
Eが発生されてアドレスレジスタ2にセットされるから
、メモリ3のAE番地をアドレスすることになる。即ち
、緊急割込要因の解析を行うことなく、その緊急割込要
因A或いはEに対応したベクタ発生部いはAEをスター
トアドレスとして割込処理が開始されることになる。
第2図は本発明の実施例のフローチャートであり、緊急
割込発生(11により緊急割込要因対応のベクタを発生
(2)シ、そのベクタをスタートアドレスとして割込処
理(3)を行う。従って、緊急割込要因解析のステップ
を省略することができるから、緊急割込処理を高速化す
ることができる。
割込発生(11により緊急割込要因対応のベクタを発生
(2)シ、そのベクタをスタートアドレスとして割込処
理(3)を行う。従って、緊急割込要因解析のステップ
を省略することができるから、緊急割込処理を高速化す
ることができる。
以上説明したように、本発明は、緊急割込要因A−E対
応のベクタAA−AEを発生するベクタ発生部5を設け
、緊急割込発生によりアドレスレジスタ2に、緊急割込
要因対応のベクタをセットして、そのベクタをスタート
アドレスとして割込処理を行うものであり、緊急割込要
因に対応してデータの退避決定を行う場合に、緊急割込
要因解析に要する時間を省略することができるから、緊
急割込処理を高速化できることになり、正常動作可能時
間内に、所定のデータを退避させることが容易となる。
応のベクタAA−AEを発生するベクタ発生部5を設け
、緊急割込発生によりアドレスレジスタ2に、緊急割込
要因対応のベクタをセットして、そのベクタをスタート
アドレスとして割込処理を行うものであり、緊急割込要
因に対応してデータの退避決定を行う場合に、緊急割込
要因解析に要する時間を省略することができるから、緊
急割込処理を高速化できることになり、正常動作可能時
間内に、所定のデータを退避させることが容易となる。
又電源回路やマイクロプロセッサ等に厳密な条件を与え
る必要がなく、設計が容易となる利点がある。
る必要がなく、設計が容易となる利点がある。
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図、第2図は本
発明の実施例のフローチャート、第3図は従来例の説明
図である。 1はマイクロプロセッサ、2はアドレスレジスタ、3は
メモリ、4はオア回路、5はベクタ発生部である。 特許出願人 冨士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本弁明の実施例の要部ブロック図 第1図 本発明の実施例のフローチャート 第2図
発明の実施例のフローチャート、第3図は従来例の説明
図である。 1はマイクロプロセッサ、2はアドレスレジスタ、3は
メモリ、4はオア回路、5はベクタ発生部である。 特許出願人 冨士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本弁明の実施例の要部ブロック図 第1図 本発明の実施例のフローチャート 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 緊急割込要因に対応した割込処理を実行するマイクロプ
ロセッサ(1)に於ける割込制御方式に於いて、 複数の緊急割込要因にそれぞれ対応したベクタを発生す
るベクタ発生部(5)を設け、 緊急割込発生時に、前記ベクタ発生部(5)からの緊急
割込要因対応のベクタをアドレスレジスタ(2)にセッ
トし、該ベクタをスタートアドレスとして割込処理を実
行させる ことを特徴とする割込制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15018988A JPH01318121A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 割込制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15018988A JPH01318121A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 割込制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318121A true JPH01318121A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15491460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15018988A Pending JPH01318121A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 割込制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318121A (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15018988A patent/JPH01318121A/ja active Pending
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