JPH01318132A - データ書替検出回路 - Google Patents
データ書替検出回路Info
- Publication number
- JPH01318132A JPH01318132A JP63151849A JP15184988A JPH01318132A JP H01318132 A JPH01318132 A JP H01318132A JP 63151849 A JP63151849 A JP 63151849A JP 15184988 A JP15184988 A JP 15184988A JP H01318132 A JPH01318132 A JP H01318132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- processor
- memory
- read
- write
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プロセッサが繰返しメモリに書込むデータの変化を検出
するデータ書替検出回路に関し、プロセッサの処理能力
を低下させること無(、メモリに書込まれるデータの変
化を迅速に検出可能とすることを目的とし、 プロセッサからプロセッサバスを介してメモリの所定領
域にデータを書込む場合に、書込みに先立ち前記所定領
域から読出される読出データを保持する保持手段と、読
出データが読出された後、プロセッサからメモリに書込
まれる書込データと、保持手段に保持される読出データ
とを比較する比較手段と、比較手段が読出データと書込
データとの不一致を検出したことを、プロセッサに通知
する通知手段とを設ける様に構成する。
するデータ書替検出回路に関し、プロセッサの処理能力
を低下させること無(、メモリに書込まれるデータの変
化を迅速に検出可能とすることを目的とし、 プロセッサからプロセッサバスを介してメモリの所定領
域にデータを書込む場合に、書込みに先立ち前記所定領
域から読出される読出データを保持する保持手段と、読
出データが読出された後、プロセッサからメモリに書込
まれる書込データと、保持手段に保持される読出データ
とを比較する比較手段と、比較手段が読出データと書込
データとの不一致を検出したことを、プロセッサに通知
する通知手段とを設ける様に構成する。
本発明は、プロセッサが繰返しメモリに書込むデータの
変化を検出するデータ書替検出回路に関する。
変化を検出するデータ書替検出回路に関する。
情報処理システムにおいて、プロセッサがメモリの所定
領域にデータを繰返し書込む一方、書込データに変化が
生じた場合に、変化に応じて次の処理を開始することが
要求される場合がある。
領域にデータを繰返し書込む一方、書込データに変化が
生じた場合に、変化に応じて次の処理を開始することが
要求される場合がある。
第5図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
る。
る。
第5図において、プロセ・ノサ1、メモリ2、キーボー
ド3およびデイスプレィ4が、プロセッサバス5を介し
て相互に接続されている。
ド3およびデイスプレィ4が、プロセッサバス5を介し
て相互に接続されている。
プロセッサ1内には、プロセッサlが実行する情報処理
全殻を制御するオペレーティングシステム11と、プロ
セッサ1が実行する各情報処理を分担する複数のタスク
12と、所定時間の経過を通知するタイマ13とが示さ
れる。
全殻を制御するオペレーティングシステム11と、プロ
セッサ1が実行する各情報処理を分担する複数のタスク
12と、所定時間の経過を通知するタイマ13とが示さ
れる。
と、キーボード3に設けられた各種文字キーを操作して
入力された文字を、デイスプレィ4上に表示する処理を
プロセッサ1が実行する場合に、タスク12−1がキー
ボード3上の各種文字キーの操作状況を周期的に監視し
、操作状況を示ずデータdをメモリ2内の所定領域21
に書込み、タスク12−2がメモリ2内の所定領域21
に書込まれたデータdを読出し、データdの変化に応じ
てデイスプレィ4上の表示を更新するものとする。
入力された文字を、デイスプレィ4上に表示する処理を
プロセッサ1が実行する場合に、タスク12−1がキー
ボード3上の各種文字キーの操作状況を周期的に監視し
、操作状況を示ずデータdをメモリ2内の所定領域21
に書込み、タスク12−2がメモリ2内の所定領域21
に書込まれたデータdを読出し、データdの変化に応じ
てデイスプレィ4上の表示を更新するものとする。
かかる場合に、タスク12−1はメモリ2内の所定領域
21に新たにデータdを書込む度に、タスク間通信機能
に基づき、タスク12−2を起動する様にオペレーティ
ングシステム11に依頼する。
21に新たにデータdを書込む度に、タスク間通信機能
に基づき、タスク12−2を起動する様にオペレーティ
ングシステム11に依頼する。
タスク12−1からの依頼を受けたオペレーティングシ
ステム11は、タスク間通信機能によりタスク12−2
を起動する。
ステム11は、タスク間通信機能によりタスク12−2
を起動する。
起動されたタスク12−2は、メモリ2内の所定領域2
1を参照し、データdが変化したが否かを分析し、変化
している場合にはデイスプレィ4上の表示を更新する。
1を参照し、データdが変化したが否かを分析し、変化
している場合にはデイスプレィ4上の表示を更新する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある情報処理システ
ムにおいては、タスク12−1によりメモリ2内の所定
領域21に書込まれたデータdに基づき、デイスプレィ
4上の表示を変更するタス/’12−2を起動する為に
、オペレーティングシステム11を介するタスク間通信
機能を使用していた為、オペレーティングシステム11
のタスク間通信機能による処理時間が増大する問題点か
あった。
ムにおいては、タスク12−1によりメモリ2内の所定
領域21に書込まれたデータdに基づき、デイスプレィ
4上の表示を変更するタス/’12−2を起動する為に
、オペレーティングシステム11を介するタスク間通信
機能を使用していた為、オペレーティングシステム11
のタスク間通信機能による処理時間が増大する問題点か
あった。
なお、タスク間通信機能を使用する代わりに、タイマ1
3がタスク12−2を周期的に起動し、メモリ2内の所
定領域21に書込まれているデータdを監視させること
も考慮されるが、タイマ13に伴う処理が必要となり、
プロセッサ1の処理能力を低下させる恐れがあった。
3がタスク12−2を周期的に起動し、メモリ2内の所
定領域21に書込まれているデータdを監視させること
も考慮されるが、タイマ13に伴う処理が必要となり、
プロセッサ1の処理能力を低下させる恐れがあった。
本発明は、プロセッサの処理能力を低下させること無く
、メモリに書込まれるデータの変化を迅速に検出可能と
することを目的とする。
、メモリに書込まれるデータの変化を迅速に検出可能と
することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、lはプロセッサ、2はメモリ、5はプ
ロセッサバスである。
ロセッサバスである。
6は、本発明により設けられたデータ書替検出回路であ
り、100.200および300は、それぞれデータ書
替検出回路6に設けられた保持手段、比較手段および通
知手段である。
り、100.200および300は、それぞれデータ書
替検出回路6に設けられた保持手段、比較手段および通
知手段である。
プロセッサ1がメモリ2の所定領域にデータを書込む場
合に、プロセッサバス5に書込み対象領域を示すアドレ
スを送出した後、メモリ2に書込動作を指示する迄に、
メモリ2が読出動作を行う期間が存在し、書込み対象領
域に書込み済みのデータが該期間中に読出される。
合に、プロセッサバス5に書込み対象領域を示すアドレ
スを送出した後、メモリ2に書込動作を指示する迄に、
メモリ2が読出動作を行う期間が存在し、書込み対象領
域に書込み済みのデータが該期間中に読出される。
本発明はかかる書込動作に先行する読出動作を活用する
ものである。
ものである。
保持手段100は、プロセッサ1からプロセッサバス5
を介してメモリ2の所定領域にデータを書込む場合に、
書込みに先立ち所定領域から読出される読出データd、
を保持する。
を介してメモリ2の所定領域にデータを書込む場合に、
書込みに先立ち所定領域から読出される読出データd、
を保持する。
比較手段200は、読出データd、が読出された後、プ
ロセッサ1からメモリ2に書込まれる書込データd。と
、保持手段100に保持される読出データd1とを比較
する。
ロセッサ1からメモリ2に書込まれる書込データd。と
、保持手段100に保持される読出データd1とを比較
する。
通知手段300は、比較手段200が読出データd、と
書込データd8との不一致を検出したことを、プロセッ
サ1に通知する。
書込データd8との不一致を検出したことを、プロセッ
サ1に通知する。
従って、メモリの所定領域に書込まれるデータが変化し
たことを、プロセッサに何等負担を掛けること無く検出
し、迅速にプロセッサに通知可能となる。
たことを、プロセッサに何等負担を掛けること無く検出
し、迅速にプロセッサに通知可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図であり、第3図は第2図におけるデータ書替検出回
路の一例を示す図であり、第4図は第3図における各種
信号を例示する図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
す図であり、第3図は第2図におけるデータ書替検出回
路の一例を示す図であり、第4図は第3図における各種
信号を例示する図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
第3図においては、第1図における保持手段100とし
て読出データ保持回路61が設けられ、また第1図にお
ける比較手段200としてデータ比較回路62が設けら
れ、また第1図における通知手段300としてゲート6
3−1乃至63−m。
て読出データ保持回路61が設けられ、また第1図にお
ける比較手段200としてデータ比較回路62が設けら
れ、また第1図における通知手段300としてゲート6
3−1乃至63−m。
デコーダ64およびランチ回路65−1乃至65−mが
設けられている。
設けられている。
第2図乃至第4図において、キーボード3に設けられた
各種文字キーを操作して入力された文字を、デイスプレ
ィ4上に表示する処理をプロセッサ1が実行する為に、
プロセッサ1はプロセッサバス5を介してキーボード3
上の各種文字キーの操作状況を周期的に監視し、操作状
況を示すデータdを抽出した後、メモリ2内の所定領域
21に書込む為に、プロセッサバス5にメモリ2内の所
定領域21を示すアドレスa、を送出する。
各種文字キーを操作して入力された文字を、デイスプレ
ィ4上に表示する処理をプロセッサ1が実行する為に、
プロセッサ1はプロセッサバス5を介してキーボード3
上の各種文字キーの操作状況を周期的に監視し、操作状
況を示すデータdを抽出した後、メモリ2内の所定領域
21に書込む為に、プロセッサバス5にメモリ2内の所
定領域21を示すアドレスa、を送出する。
なお現段階では、プロセッサlがプロセッサバス5を介
してメモリ2に送出する書込信号Wは、未だ読出指示状
態(例えば論理“1”)に設定されている。
してメモリ2に送出する書込信号Wは、未だ読出指示状
態(例えば論理“1”)に設定されている。
その結果、アドレスa1および読出指示状態(論理“1
”)に設定された書込信号Wを入力されたメモリ2は、
それ迄に所定領域21に書込まれていたデータdを読出
しく以後読出データd、。
”)に設定された書込信号Wを入力されたメモリ2は、
それ迄に所定領域21に書込まれていたデータdを読出
しく以後読出データd、。
と称する)、プロセッサバス5に送出する。
プロセッサlがプロセッサバス5に送出したアドレスa
l、並びにメモリ2がプロセッサバス5に送出した読出
データd、は、プロセッサバス5を介してデータ書替検
出回路6にも伝達される。
l、並びにメモリ2がプロセッサバス5に送出した読出
データd、は、プロセッサバス5を介してデータ書替検
出回路6にも伝達される。
データ書替検出回路6においては、プロセッサバス5を
介して伝達されたアドレスa、はデコーダ64に入力さ
れ、また読出データd1は読出データ保持回路61およ
びデータ比較回路62に入力される。
介して伝達されたアドレスa、はデコーダ64に入力さ
れ、また読出データd1は読出データ保持回路61およ
びデータ比較回路62に入力される。
デコーダ64は、予め定められたアドレスal乃至al
lが入力されると、デコード信号r1乃至r、% (論
理“l”)を出力し、それぞれゲート63−1乃至63
−mに入力する。例えばメモリ2内の所定領域21を示
すアドレスa1が入力された場合に、デコード信号r1
がゲート63−1に入力されるとする。
lが入力されると、デコード信号r1乃至r、% (論
理“l”)を出力し、それぞれゲート63−1乃至63
−mに入力する。例えばメモリ2内の所定領域21を示
すアドレスa1が入力された場合に、デコード信号r1
がゲート63−1に入力されるとする。
一方読出データ保持回路61は、タイミング信号c1が
入力されると、入力されている読出データd7を保持す
る。なおタイミング信号C4は、プロセッサlからメモ
リ2に対するアクセスサイクルTに同期して、メモリ2
から読出された読出データd、が、プロセッサバス5上
で確定する時期に一致して、データ書替検出回路6内で
発生させられる。
入力されると、入力されている読出データd7を保持す
る。なおタイミング信号C4は、プロセッサlからメモ
リ2に対するアクセスサイクルTに同期して、メモリ2
から読出された読出データd、が、プロセッサバス5上
で確定する時期に一致して、データ書替検出回路6内で
発生させられる。
データ比較回路62は、プロセッサバス5から直接入力
される読出データd1と、読出データ保持回路61に保
持された読出データd1とを比較し、両者が一致するこ
とを確認すると、出力する不一致信号nを論理“0”に
設定する。
される読出データd1と、読出データ保持回路61に保
持された読出データd1とを比較し、両者が一致するこ
とを確認すると、出力する不一致信号nを論理“0”に
設定する。
その結果、不一致信号n(論理“0”)を入力されてい
る各ゲー)63−1乃至63−mは何れも遮断状態とな
り、デコーダ64から入力されるデコード信号r1乃至
r、に拘わらず、出力する割込信号il乃至i、を論理
“0”に設定する。
る各ゲー)63−1乃至63−mは何れも遮断状態とな
り、デコーダ64から入力されるデコード信号r1乃至
r、に拘わらず、出力する割込信号il乃至i、を論理
“0”に設定する。
一方プロセソサ1は、プロセッサバス5にアドレスaを
送出してから所定時間が経過した後、キーボード3から
新たに抽出したデータd(以後書込データd1と称する
)をプロセッサバス5に送出すると共に、プロセッサバ
ス5に送出する書込信号Wを書込指示状態(例えば論理
“0”)に設定する。
送出してから所定時間が経過した後、キーボード3から
新たに抽出したデータd(以後書込データd1と称する
)をプロセッサバス5に送出すると共に、プロセッサバ
ス5に送出する書込信号Wを書込指示状態(例えば論理
“0”)に設定する。
その結果、アドレスal、書込データd、および書込指
示状態(論理“0”)に設定された書込信号Wを入力さ
れたメモリ2は、所定領域21に書込データd1を書込
む。
示状態(論理“0”)に設定された書込信号Wを入力さ
れたメモリ2は、所定領域21に書込データd1を書込
む。
プロセッサ1がプロセッサバス5に送出した書込データ
d8は、プロセッサバス5を介してデータ書替検出回路
6にも伝達され、読出データ保持回路61およびデータ
比較回路62に入力される。
d8は、プロセッサバス5を介してデータ書替検出回路
6にも伝達され、読出データ保持回路61およびデータ
比較回路62に入力される。
読出データ保持回路61は、書込データd、が入力され
る間は、タイミング信号c1が入力されない為、保持済
みの読出データd7を引続き保持する。
る間は、タイミング信号c1が入力されない為、保持済
みの読出データd7を引続き保持する。
データ比較回路62は、プロセッサバス5から入力され
る書込データd1と、読出データ保持回路61に保持さ
れた読出データd、とを比較する。
る書込データd1と、読出データ保持回路61に保持さ
れた読出データd、とを比較する。
若しキーボード3から新たな文字の入力操作が行われず
、文字キーの操作状況が前回と変わらない場合には、デ
ータ比較回路62が比較する読出データd、、および書
込データd、は一致し、不一致信号nは論理“0”に設
定されるが、キーボード3から新たな文字の入力操作が
行われ、文字キーの操作状況が前回と変わっている場合
には、データ比較回路62が比較する読出データdrお
よび書込データdwは一致せず、不一致信号nは論理“
l”に設定される。
、文字キーの操作状況が前回と変わらない場合には、デ
ータ比較回路62が比較する読出データd、、および書
込データd、は一致し、不一致信号nは論理“0”に設
定されるが、キーボード3から新たな文字の入力操作が
行われ、文字キーの操作状況が前回と変わっている場合
には、データ比較回路62が比較する読出データdrお
よび書込データdwは一致せず、不一致信号nは論理“
l”に設定される。
不一致信号nが論理“l”に設定されると、ゲート63
−1乃至63−mは導通状態となり、デコーダ64から
論理“1”に設定されたデコード信号r、が入力される
ゲート63−1は、出力する割込信号i、を論理“1”
に設定し、論理“0”に設定されたデコード信号r2乃
至r、を入力されるその他のゲート63−2乃至63−
mは、出力する割込信号i!乃至i、を論理“0”に設
定する。
−1乃至63−mは導通状態となり、デコーダ64から
論理“1”に設定されたデコード信号r、が入力される
ゲート63−1は、出力する割込信号i、を論理“1”
に設定し、論理“0”に設定されたデコード信号r2乃
至r、を入力されるその他のゲート63−2乃至63−
mは、出力する割込信号i!乃至i、を論理“0”に設
定する。
ラッチ回路65−1乃至65−mは、それぞれ対応する
デー1−63−1乃至63−mから入力される割込信号
1.乃至i、を、入力されるタイミング信号C2に同期
して保持し、プロセッサlに伝達する。なおタイミング
信号C2は、プロセッサlからメモリ2に対するアクセ
スサイクルTに同期して、プロセッサ1から送出された
書込データd、が、プロセッサバス5上で確定する時期
に一致して、データ書替検出回路6内で発生させられる
。
デー1−63−1乃至63−mから入力される割込信号
1.乃至i、を、入力されるタイミング信号C2に同期
して保持し、プロセッサlに伝達する。なおタイミング
信号C2は、プロセッサlからメモリ2に対するアクセ
スサイクルTに同期して、プロセッサ1から送出された
書込データd、が、プロセッサバス5上で確定する時期
に一致して、データ書替検出回路6内で発生させられる
。
一方プロセッサ1は、データ書替検出回路6から伝達さ
れる割込信号i、乃至i、の内、割込信号ilのみが論
理“1”に設定されたことを検出すると、メモリ2内の
所定領域21に書込まれた書込データd、に変化が生じ
たと判定し、デイスプレィ4上の表示の更新処理を開始
する。
れる割込信号i、乃至i、の内、割込信号ilのみが論
理“1”に設定されたことを検出すると、メモリ2内の
所定領域21に書込まれた書込データd、に変化が生じ
たと判定し、デイスプレィ4上の表示の更新処理を開始
する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、デー
タ書替検出回路6は、プロセッサ1がキーボード3から
抽出した書込データd1が前回と変化したこと検出する
と、直ちにプロセッサlに伝達する割込信号11を論理
“1”に設定し、書込データdwの変化を通知する。従
って、プロセッサ1は書込データd1の変化の有無を分
析すること無く、直ちにデイスプレィ4上の表示の更新
処理を開始することが可能となる。
タ書替検出回路6は、プロセッサ1がキーボード3から
抽出した書込データd1が前回と変化したこと検出する
と、直ちにプロセッサlに伝達する割込信号11を論理
“1”に設定し、書込データdwの変化を通知する。従
って、プロセッサ1は書込データd1の変化の有無を分
析すること無く、直ちにデイスプレィ4上の表示の更新
処理を開始することが可能となる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えばアドレスa、読出データd7、書込データ
d、、、書込信号W、タイミング信号C1およびc、の
送出時期は図示されるものに限定されることは無く、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。また本発明の対象となる情報処理シ
ステムは、図示されるキーボード3からの入力文字をデ
イスプレィ4上に表示するものに限定されることは無(
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
ぎず、例えばアドレスa、読出データd7、書込データ
d、、、書込信号W、タイミング信号C1およびc、の
送出時期は図示されるものに限定されることは無く、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。また本発明の対象となる情報処理シ
ステムは、図示されるキーボード3からの入力文字をデ
イスプレィ4上に表示するものに限定されることは無(
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記情報処理システムにおいて
、メモリの所定領域に書込まれるデータが変化したこと
を、プロセッサに何等負担を掛けること無く検出し、迅
速にプロセッサに通知可能となる。
、メモリの所定領域に書込まれるデータが変化したこと
を、プロセッサに何等負担を掛けること無く検出し、迅
速にプロセッサに通知可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
におけるデータ書替検出回路の一例を示す図、第4図は
第3図における各種信号を例示する図、第5図は従来あ
る情報処理システムの一例を示す図である。 図において、lはプロセッサ、2はメモリ、3はキーボ
ード、4はデイスプレィ、5はプロセッサバス、6はデ
ータ書替検出回路、11はオペレーティングシステム、
12はタスク、13はタイマ、21は所定領域、61は
読出データ保持回路、62はデータ比較回路、63−1
乃至63−mはゲート、64はデコーダ、65−1乃至
65−mはラッチ回路、100は保持手段、200は比
較茅 1 に 、とrζ、発日月にJろ11飄5シyqシ又ナム牛 2
ω し2 牛2[株](こおける作り害警許たあ目外牛 3 口 *3区買;お1する各中東不ζ号 第 4 口
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
におけるデータ書替検出回路の一例を示す図、第4図は
第3図における各種信号を例示する図、第5図は従来あ
る情報処理システムの一例を示す図である。 図において、lはプロセッサ、2はメモリ、3はキーボ
ード、4はデイスプレィ、5はプロセッサバス、6はデ
ータ書替検出回路、11はオペレーティングシステム、
12はタスク、13はタイマ、21は所定領域、61は
読出データ保持回路、62はデータ比較回路、63−1
乃至63−mはゲート、64はデコーダ、65−1乃至
65−mはラッチ回路、100は保持手段、200は比
較茅 1 に 、とrζ、発日月にJろ11飄5シyqシ又ナム牛 2
ω し2 牛2[株](こおける作り害警許たあ目外牛 3 口 *3区買;お1する各中東不ζ号 第 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ(1)からプロセッサバス(5)を介してメ
モリ(2)の所定領域にデータを書込む場合に、書込み
に先立ち前記所定領域から読出される読出データ(d_
r)を保持する保持手段(100)と、 前記読出データ(d_r)が読出された後、前記プロセ
ッサ(1)から前記メモリ(2)に書込まれる書込デー
タ(d_w)と、前記保持手段(100)に保持される
読出データ(d_r)とを比較する比較手段(200)
と、 前記比較手段(200)が前記読出データ(d_r)と
前記書込データ(d_w)との不一致を検出したことを
、前記プロセッサ(1)に通知する通知手段(300)
とを設けることを特徴とするデータ書替検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151849A JPH01318132A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | データ書替検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151849A JPH01318132A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | データ書替検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318132A true JPH01318132A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15527615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151849A Pending JPH01318132A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | データ書替検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318132A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100747A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-02 | Toshiba Corp | Detection/process method for data state change |
| JPS62289999A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Toshiba Corp | デ−タの書込方法 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151849A patent/JPH01318132A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100747A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-02 | Toshiba Corp | Detection/process method for data state change |
| JPS62289999A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Toshiba Corp | デ−タの書込方法 |
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