JPH01318145A - ワードプロセッサ - Google Patents

ワードプロセッサ

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Publication number
JPH01318145A
JPH01318145A JP63151616A JP15161688A JPH01318145A JP H01318145 A JPH01318145 A JP H01318145A JP 63151616 A JP63151616 A JP 63151616A JP 15161688 A JP15161688 A JP 15161688A JP H01318145 A JPH01318145 A JP H01318145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
text
code
page
page break
character string
Prior art date
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Pending
Application number
JP63151616A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Masuda
克彦 増田
Yoshisuke Mimura
義祐 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63151616A priority Critical patent/JPH01318145A/ja
Publication of JPH01318145A publication Critical patent/JPH01318145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は文書の作成・編集を行うワードプロセッサに関
するものである。
従来の技術 文書を出力する際に一頁に出力できる行数の設定が可能
で、−頁に出力しきれない文章は自動的に複数の頁に分
割して出力する機能を持つワードプロセッサは従来から
広く開発されている。この機能はワードプロセッサの改
頁制御機能と呼ばれている。第3図は従来の改頁制御機
能を持つワードプロセッサの構成図である。実際のワー
ドプロセッサはさらに多くの要素から構成されるが、本
発明の主眼ではないので省略する。31はテキスト入力
部で、改頁コード等の制御コードおよび文字コードを入
力するものである。制御コードとは、直接文字としては
出力されないが、文字コードを文字として出力する際に
出力される文字の大きさ等の属性や出力位置などを指定
するためにテキスト中に埋め込まれるコードである。3
2はテキスト記憶部で、テキスト入力部31で入力され
たテキストを記憶し、要求に応じてテキストを改頁制側
部33に送出するものである。33は改頁制御部で、−
頁に出力可能な最大行数を記憶し、テキスト記憶部32
から送られたテキストに改頁コードを挿入するものであ
る。34はテキスト出力部で、改頁制御部33から送ら
れたテキストを出力するものである。
以上のように構成されたワードプロセッサにおいては、
改頁制御部33は以下のような規則に従って改頁コード
を挿入する。
(1)改頁コードで区切られた連続した文字列が同一頁
に出力可能な場合は、改頁コードの挿入を行わない。
(2)改頁コードで区切られた連続した文字列が同一頁
に出力可能でない場合は、同一頁に出力可能な最長の部
分文字列の後ろに改頁コードを挿入し、それ以降の部分
文字列については再度(1)もしくは(2)の規則を適
用して改頁コードを挿入する。
テキスト出力部34は、改頁制御部33から送られたテ
キストを改頁コードの位置で改頁して出力する。
改頁制御部が自動的に挿入した改頁コードの他に、ユー
ザが文章のまとまり等を明示するためにテキスト入力部
でテキスト中に挿入した改頁コードによっても改頁は行
われる。ユーザがテキスト入力部で挿入した改頁コード
による改頁は特に強制改頁と呼ばれている。
ワードプロセッサの改頁制御部が自動的に改頁コードを
挿入することにより、ユーザは各員の最後に改頁コード
を挿入する必要がなくなる。このため、編集によって文
章の長さが変化した際や一頁に出力可能な最大行数を変
更した際に、ユーザがその都度改頁コードの位置を変更
しなくとも文書の自然な体裁を保つことが可能である。
しかし、ワードプロセッサの改頁制御部が単純に前記の
動作を行った場合、一つのまとまシのある文章が複数の
頁に分割されて出力される場合がある。
例えば、第4図はテキスト入力部31から入力された文
書の例である。図中の右向き黒三角は改頁コードを表わ
す0第4図の(a)において、41は一つのまとまりの
ある文字列であるので同一頁に出力することが望ましい
。しかし、現在のワードプロセッサでは、出力される位
置により第4図の(1L)のように文字列41は二頁に
分割されて出力されてしまうことになる。
現在、多くのユーザは第4図の(b)のように改頁コー
ド42をテキスト入力部31で挿入することによって強
制改頁を行いこの問題を回避している。
しかし、強制改頁を用いるために文書の編集を行う度に
、直接関係のない個所で改頁コードの移動・挿入・削除
をしなければならない。
例えば、第4図のbで改頁コード42の前方の文字列を
削除すると第4図の(C)のようになり、第4図の(b
)の左側の頁43は出力される行数が少なくなってしま
うので、改頁コード42を削除する必要が生じる。
発明が解決しようとする課題 従来のワードプロセッサでは、前述の具体例で示しだ通
り、ある連続した文字列を必ず同一頁に出力するように
指定することは不可能である。そのため、ある連続した
文字列を同一頁に出力するためには、ユーザが適当な位
置に改頁コードを挿入し、強制改頁を行う必要がある。
これに伴い、従来のワードプロセッサではユーザは文書
の編集時に改頁コードの挿入・削除・移動を行わなけれ
ばならないという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、ユーザが同一頁に出力するよ
うに指定した文字列を自動的に同一頁に出力するように
改頁制御を行うことを可能とするワードプロセッサを提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、改頁コード等の通常の制御コードの他に中途
改頁禁止文字列の始まりを表わすコードと中途改頁禁止
文字列の終わりを表わすコードを含むテキストを入力す
るためのテキスト入力部と、前記テキスト入力部から入
力されたテキストを記憶するテキスト記憶部と、前記テ
キスト記憶部から送られたテキストの前記中途改頁禁止
文字列の始まりを表わすコードと前記中途改頁禁止文字
列の終わりを表わすコードで挟まれた部分以外の適当な
位置に改頁コードを挿入する拡張改頁制御部と、前記拡
張改頁制御部から送られたテキストをテキスト中の改頁
コードの位置で改頁を行って出力するテキスト出力部を
備えたワードプロセッサである。
作用 本発明は前記した構成により、テキスト入力部から中途
改頁禁止文字列の始まりを表わすコードで始まり中途改
頁禁止文字列の終わりを表わすコードで終わる文字列を
入力すると、拡張改頁制御部において中途改頁禁止文字
列の始まりを表わすコードで始まり中途改頁禁止文字列
の終わりを表わすコードで終わる文字列の途中に改頁コ
ードが挿入されることはないので、テキスト出力部にお
いて中途改頁禁止文字列の始まりを表わすコードで始ま
り中途改頁禁止文字列の終わりを表わすコードで終わる
文字列の全体が同一頁に出力される。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるワードプロセッサの構
成図を示すものである。第1図において、11は中途改
頁禁止文字列の始まりを表わすコードと中途改頁禁止文
字列の終わりを表わすコードを含むテキストを入力する
ためのテキスト入力部で、テキスト入力部11としては
例えばキーボードや漢字タブレット等が用いられる。1
2はテキスト入力部11かも入力されたテキストを記憶
するテキスト記憶部で、テキスト記憶部12としては例
えば半導体メモリや磁気ディスク装置が用いられる。1
3はテキスト記憶部12から送られたテキストの中途改
頁禁止文字列の始まりを表わすコードと中途改頁禁止文
字列の終わりを表わすコードで挟まれた部分以外の適当
な位置に改頁コードを挿入する拡張改頁制御部で、拡張
改頁制御部13としては例えばマイクロプロセッサを含
む電気回路が用いられる。14は拡張改頁制御部13か
ら送られたテキストをテキスト中の改頁コードの位置で
改頁を行って出力するテキスト出力部で、テキスト出力
部14としては例えばプリンターやキャラクタ・デイス
プレィ等の装置が用いられる。
なお、各構成要素間では制御コードを含むテキストの受
は渡しが行われる。
以上のように構成された本実施例のワードプロセッサに
ついて、以下その動作を説明する。
第2図は本実施例における各構成要素間で受は渡しされ
るテキストの一例である。図中の右向き黒三角は改頁コ
ードを表わす。第2図のe)はテキスト入力部11で入
力され、テキスト記憶部12から拡張改頁制御部13に
送られるテキストの一例でちる。第2図の(b)は、拡
張改頁制御部13で改頁コードを挿入された後のテキセ
トの一例である。第2図において、21は同一頁に出力
しだい文字列、22は中途改頁禁止文字列の始まりを表
わすコード、23は中途改頁禁止文字列の終わりを表わ
すコード、24は拡張改頁制御部13が挿入した改頁コ
ードをそれぞれ表わす。
ユーザは第2図(a)のように同一頁に出力したい文字
列21を中途改頁禁止文字列の始まりを表わすコード2
2と中途改頁禁止文字列の終わりを表わすコード23で
挟んでテキスト入力部11より入力する。テキスト入力
部11より入力されたテキストはテキスト記憶部12に
記憶され、要求に応じて拡張改頁制御部13へ送られる
。拡張改頁制御部13は、テキスト記憶部12から送ら
れたテキストに以下の規則に従って改頁コードを挿入し
、テキスト出力部14へ送出する。ただし、中途改頁禁
止文字列の始壕りを表わすコードで始まり、中途改頁禁
止文字列の終わりを表わすコードで終わり、途中に改頁
コードを含まないテキストの部分を中途改頁禁止文字列
と呼ぶ。
(1)改頁コードで区切られた連続した文字列が同一頁
に出力可能な場合は、改頁コードの挿入を行わない。
(2)改頁コードで区切られた連続した文字列が同一頁
に出力可能でない場合は、同一頁に出力可能な最長の部
分文字列の後ろに改頁コードを挿入する。ただし、改頁
コードを挿入すべき位置が中途改頁禁止文字列の途中で
ありかつその中途改頁禁止文字列の全体が同一頁に出力
可能な場合は、その中途改頁禁止文字列の前すなわち中
途改頁禁止文字列の始まりを表わすコードの前に改頁コ
ードを挿入する。挿入した改頁コード以降の部分につい
ては、再度(1)もしくは(2)の規則にしたがって改
頁コードを挿入する。
拡張改頁制御部13に第2図の(IL)のテキストが送
られると、拡張改頁制御部13は中途改頁禁止文字列の
始まりを表わすコード22の前に改頁コード24を挿入
し、第2図の(b)のようなテキストをテキスト出力部
14へ送出する。
テキスト出力部14は中途改頁禁止文字列の始まりを表
わすコードと中途改頁禁止文字列の終わりを表わすコー
ドを無視し改頁コードの位置で改頁を行ってテキストの
出力を行う。このようにして、第2図の動作例では文字
列21が同一頁に出力される。
以上のように本実施例によれば、中途改頁禁止文字列の
始まりを表わすコードと中途改頁禁止文字列の終わりを
表わすコードを入力可能なテキスト入力部11と、中途
改頁禁止文字列の始まりを表わすコードと中途改頁禁止
文字列の終わシを表わすコードで挟まれた部分以外の位
置に改頁コードを挿入する拡張改頁制御部13を設ける
ことにより、特定の文字列を同一頁に収めて出力するこ
とができる。
なお、本実施例においてはテキスト出力部14が中途改
頁禁止文字列の始t、bを表わすコードと中途改頁禁止
文字列の終わりを表わすコードを無視するとしだが、拡
張改頁制御部13が中途改頁禁止文字列の始まりを表わ
すコードと中途改頁禁止文字列の終わりを表わすコード
を削除してもよい0 発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、ユーザは強制改頁
を挿入するなどの特別な操作を施さなくとも、指定した
文字列を同一頁に収めた自然な体裁で出力された文書を
得ることができる。その結果、強制改頁の挿入・削除・
移動に伴う操作が軽減される。また、本発明のワードプ
ロセッサは中途改頁禁止文字列の始まりを表わすコード
と中途改頁禁止文字列の終わりを表わすコードを用いず
に文書を作成すると、従来のワードプロセッサとまった
く同様に使用することが可能である。したがって、本発
明のワードプロセッサを用いることにより、ユーザはよ
り簡便な操作で自然な体裁の文書を得ることができ、そ
の実用的効果は大きい0
【図面の簡単な説明】
M1図は本発明の一実施例のワードプロセッサの構成図
、第2図は同実施例の動作説明図、第3図は従来のワー
ドプロセッサの構成図、第4図は従来のワードプロセッ
サの動作説明図である。 11・・・・・・テキスト入力部、12・・・・・・テ
キスト記憶部、13・・・・・・拡張改頁制御部、14
・・・・・・テキスト出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 M 2 図 第3図 第4図 t/R4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 改頁コード等の通常の制御コードの他に中途改頁禁止文
    字列の始まりを表わすコードと中途改頁禁止文字列の終
    わりを表わすコードを含むテキストを入力するためのテ
    キスト入力部と、前記テキスト入力部から入力されたテ
    キストを記憶するテキスト記憶部と、前記テキスト記憶
    部から送られたテキストの前記中途改頁禁止文字列の始
    まりを表わすコードと前記中途改頁禁止文字列の終わり
    を表わすコードで挟まれた部分以外の適当な位置に改頁
    コードを挿入する拡張改頁制御部と、前記拡張改頁制御
    部から送られたテキストをテキスト中の改頁コードをも
    とに頁分割して出力するテキスト出力部を具備すること
    を特徴とするワードプロセッサ。
JP63151616A 1988-06-20 1988-06-20 ワードプロセッサ Pending JPH01318145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63151616A JPH01318145A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 ワードプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63151616A JPH01318145A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 ワードプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01318145A true JPH01318145A (ja) 1989-12-22

Family

ID=15522434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63151616A Pending JPH01318145A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 ワードプロセッサ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006015734A (ja) * 2004-06-01 2006-01-19 Canon Inc 画像形成装置、画像形成装置の処理方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
FUJI XEROX 8080-J STAR 2 Þ¤a¬¨þf´bn´=S61 *

Cited By (1)

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