JPH01318309A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH01318309A
JPH01318309A JP15008088A JP15008088A JPH01318309A JP H01318309 A JPH01318309 A JP H01318309A JP 15008088 A JP15008088 A JP 15008088A JP 15008088 A JP15008088 A JP 15008088A JP H01318309 A JPH01318309 A JP H01318309A
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JP
Japan
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circuit
capacitor
power supply
power
switch
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Pending
Application number
JP15008088A
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English (en)
Inventor
Akira Miyashita
朗 宮下
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電源回路、例えば電気機器等への家庭用交流
電源の入力回路、特に、ラインーアース間にノイズ除去
用コンデンサを備えた入力回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図に、従来のこの種の電源回路の一例を示す。図に
おいて、Ll 、L2は電源入力ライン、Lo、、Lo
2は電源出力ラインである。1は電源スィッチ、2は、
入力両うインL、、L2間に挿入された一般に“Xコン
デンサパと呼ばれるノイズ除去用コンデンサ、3は、ノ
イズ除去用の一般に“コモンチョークコイルパと呼ばれ
る同相で巻かれたチョークコイル、4.5は、それぞれ
両川カラインLo、、Lo2とアース間に挿入された一
般に“Yコンデンサ”と呼ばれるノイズ除去用コンデン
サである。通例に従い、コンデンサ2の容量は、各コン
デンサ4.5のそれに比べ十分に大きく、また各コンデ
ンサ4.5は同容量であるものとする。
また、チョークコイル3の電源周波数におけるインピー
ダンスは、各コンデンサ4.5のそれに比して十分小さ
く設定されているものとする。
〔発明が解決しようとする課題〕
第4図において、一般に、ノイズ除去用コンデンサ4,
5の容量を大きくすることにより、機器の発生するノイ
ズ及び機器に混入するノイズの除去効果を高めることが
できる。しかしながら、安全規格により、アースと片側
のラインを低抵抗で短絡した時流れる短絡電流を一定値
以下に抑えることが義務づけられているため、このノイ
ズ除去用コンデンサの容量は、電源電圧、電源周波数等
によりおのずから上限が決定されてしまう。
上記の短絡電流を一般に“漏洩電流”と呼んでおり、第
4図の回路において、電源スィッチ1がオンの状態では
漏洩電流は、電源電圧をコンデンサ4(またはコンデン
サ5)のインピーダンスで割った値となるが、コンデン
サ2の容量はコンデンサ415の容量より十分大きく設
定さねているため、電源スィッチ1がオフの状態では一
方の漏洩電流は0であるが他方の漏洩電流は電源電圧に
コンデンサ4,5のアドミッタンスの和を掛けた値、す
なわち電源スイツチオン時の2倍となってしまう。従っ
て、第4図の回路にあっては、電源スィッチ1をオフし
た状態で漏洩電流の安全規格を満足するように各コンデ
ンサ4.5の容量が決定されるが、容量が十分大きく設
定することができず、そのため、ノイズ除去効果を十分
に期待することができないという問題点があった。これ
を解決するため、例えば第5図に示すように、電源スィ
ッチを2回路1a、lcとし、電源ラインL、、L2の
両側を切入する方法が提案されているが、電源ラインの
ような比較的大電流。
高電圧の回路を切入するためのスイッチを回路に2つも
具備することは、接点の材質、構造上などから、コスト
的に不経済であるという難点があった。
本発明は、以上のような従来例の問題点にかんがみなさ
れたものて、電源スイツチオフ時の漏洩電流の増加を阻
止すると共にノイズ除去効果を向上させるこの種の電源
入力回路の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
このため、本発明において、電源ラインスイッチと連動
してノイズ除去用コンデンサ回路の断続を行うスイッチ
ング手段を設けるよう構成することにより、前記目的を
達成しようとするものである。
(作用) 以上のような回路構成により、電源ラインが切断されて
いるときは、電源ラインとアースとの接続回路の一部も
しくは全部が遮断されるため、電源オフ時の漏洩電流の
増加の阻止を低コストで実現し、その分ノイズ除去用コ
ンデンサの容量を大きく設定できるため、結果的にノイ
ズ除去効果を高めることができる。
〔実施例〕
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に、本発明の電源回路の一実施例を示す。
(構成) 図において、1aは電源ラインの切入を行う電源スィッ
チであり、1bは、1aに連動してオン/オフされる連
動スイッチでノイズ除去用コンデンサ4と直列に挿入さ
れている。その他、前記従来例第4,5図におけると同
一(相当)構成要素は同一符号で表わし、2,3,4.
5については、重複説明を省略する。
(動作) 次に、以上のような構成における動作について説明する
電源スィッチ1aがオンされると、連動してスイッチ1
bもオンして電源ラインL、、L2の接続と同時に、ノ
イズ除去用コンデンサ4の接続が行われる。この時の、
回路は、従来例第4図におけると同一であり、漏洩電流
は、電源電圧をコンデンサ4のインピーダンスで割った
値となる。
次に、電源スィッチ1aがオフされると、連動してスイ
ッチ1bもオフし、電源ラインが断たれるとともに、同
時にノイズ除去用コンデンサ4も回路から切離される。
この時の漏洩電流は、一方(コンデンサ5側)は、従来
例第4図におけると同様Oであるが、もう一方は、コン
デンサ4の回路が遮断されているため、電源電圧をコン
デンサ5のインピーダンスで割った値となる。この値は
、電源/連動スイッチ1 a / 1 bがオンされて
いる時の値と等しく、従来例第4図におけるような、電
源スイツチオフ時の漏洩電流の増加はない。このためノ
イズ除去用コンデンサ4.5の容量は従来例第4図の2
倍の値に設定することができる。
ここにおて、連動スイッチ1bを流れる電流は微弱であ
るため、その接点の材質、構造等は電源スィッチ1aと
比較して低コストのものですむため経済的である。
(他の実施例) 第2図、第3図に他の実施例を示す。
第2図は、第1図における連動スイッチを、各コンデン
サ4,5の中点から接地点に直列に挿入した例であり、
同様の効果が得られる。
また、第3図は、互いに並列の電源/連動スイッチ1 
a / 1 bを、それぞれ電源出力ラインLo、およ
びコンデンサ4に直列に接続したものであり、このよう
にした場合は、前記各実施例と同様の効果が得られるほ
か、特にスイッチ1aとスイッチ1bとの沿面距離の規
制がないため、例えば、これらを同一ケースに組込む時
、両回路間の絶縁が不要となり、従来例(第5図)と比
較してさらに、構造が簡略化される利点がある。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば電源ラインスイッ
チと連動して、ノイズ除去用コンデンサ回路の切入を行
うスイッチ回路を設けるよう構成したため、従来例(第
5図)のように両電源ラインを切入する方法より低コス
トで、かつ、電源スイツチオフ時の漏洩電源の増加を阻
止し、その分、ノイズ除去用コンデンサの容量を犬きく
できることから、結果的にノイズ除去効果を高めること
ができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図、第3図は本発明の
他の実施例、第4図、第5図はそれぞれ従来の電源回路
の各個である。 1は電源スィッチ、2はXコンデンサ、3はコモンチョ
ークコイル、4.5はYコンデンサである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気機器の交流電源の入力部分において、該電源ライン
    とアースとの間に挿入されたノイズ除去用コンデンサと
    、2回路の連動スイッチとを備え、該スイッチの一方の
    回路を前記電源ラインと直列に挿入するとともに、該ス
    イッチの他の一方の回路を前記ノイズ除去用コンデンサ
    による電源ラインとアースとの接続回路に直列に挿入し
    、該電源ラインが切断されている時は、前記ノイズ除去
    用コンデンサによる電源ラインとアースとの回路の少く
    とも一部分が遮断されるよう構成したことを特徴とする
    電源回路。
JP15008088A 1988-06-20 1988-06-20 電源回路 Pending JPH01318309A (ja)

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JP15008088A JPH01318309A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 電源回路

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JPH01318309A true JPH01318309A (ja) 1989-12-22

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005184074A (ja) * 2003-12-16 2005-07-07 Okaya Electric Ind Co Ltd ノイズフィルタ
JP2008301585A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Sharp Corp ノイズフィルタ回路を備えた電気機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005184074A (ja) * 2003-12-16 2005-07-07 Okaya Electric Ind Co Ltd ノイズフィルタ
JP2008301585A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Sharp Corp ノイズフィルタ回路を備えた電気機器

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