JPH01318365A - カメラ一体型磁気記録再生装置 - Google Patents
カメラ一体型磁気記録再生装置Info
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- JPH01318365A JPH01318365A JP63149970A JP14997088A JPH01318365A JP H01318365 A JPH01318365 A JP H01318365A JP 63149970 A JP63149970 A JP 63149970A JP 14997088 A JP14997088 A JP 14997088A JP H01318365 A JPH01318365 A JP H01318365A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二画面合成を可能としたカメラ一体型磁気記
録再生装置に関する。
録再生装置に関する。
TV放送番組などでしばしば見掛ける特殊機能に二画面
合成機能がある。
合成機能がある。
この二画面合成機能は、第一の映像と第二の映像とを例
えば左右、上下に分割して組み合わせる画面合成機能で
あり、スポーツ中継において全景と近景(クローズアッ
プ)を組み合わせ、あるいはドラマなどで映像表現上具
なる被写体同士を−つの画面に組み込むなど、種々の画
面構成に用いられている。
えば左右、上下に分割して組み合わせる画面合成機能で
あり、スポーツ中継において全景と近景(クローズアッ
プ)を組み合わせ、あるいはドラマなどで映像表現上具
なる被写体同士を−つの画面に組み込むなど、種々の画
面構成に用いられている。
しかしながら、一般に上記の二画面合成機能を実現する
には高価なフレームシンクロナイザや外部同期のかかる
業務用のビデオカメラが必要であり、一般家庭で用いら
れているカメラ一体型磁気記録再生装置、いわゆる再生
機能付きポータプルビデオカメラにおいては実現困難な
機能であった。
には高価なフレームシンクロナイザや外部同期のかかる
業務用のビデオカメラが必要であり、一般家庭で用いら
れているカメラ一体型磁気記録再生装置、いわゆる再生
機能付きポータプルビデオカメラにおいては実現困難な
機能であった。
本発明は上記事情に鑑み、一般家庭で用いられているカ
メラ一体型磁気記録再生装置で二画面合成機能を実現す
るとともに、合成すべき二つの映像画面の中心被写体が
合成後の画面においてそれぞれの画面領域の中央部に位
置するようにすることを目的とする。
メラ一体型磁気記録再生装置で二画面合成機能を実現す
るとともに、合成すべき二つの映像画面の中心被写体が
合成後の画面においてそれぞれの画面領域の中央部に位
置するようにすることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために1、カメラ一体型磁
気記録再生装置にビデオメモリ装置を内蔵し、書き込み
ビデオ信号として人力される第一のビデオ信号を画面合
成目的に沿って画面移動や縮小を与えながらビデオメモ
リへ書き込みあるいは読み出し、この画面移動や縮小を
与えた第一のビデオ信号とカメラ部の撮影画像たる第二
のビデオ信号とを合成することによりそれぞれの映像画
面の中心被写体が切り捨てられることのないようにした
ものである。
気記録再生装置にビデオメモリ装置を内蔵し、書き込み
ビデオ信号として人力される第一のビデオ信号を画面合
成目的に沿って画面移動や縮小を与えながらビデオメモ
リへ書き込みあるいは読み出し、この画面移動や縮小を
与えた第一のビデオ信号とカメラ部の撮影画像たる第二
のビデオ信号とを合成することによりそれぞれの映像画
面の中心被写体が切り捨てられることのないようにした
ものである。
以下、本発明の1実施例を図面に基づき説すする。
第1図は本発明になるビデオ一体型磁気記録再生装置の
1実施例のブロック図を示す。なお、図には本発明の要
部を構成するビデオメモリ装置部分のみを示し、公知の
カメラ部やVTR部(磁気記録再生部)は図示を略した
。
1実施例のブロック図を示す。なお、図には本発明の要
部を構成するビデオメモリ装置部分のみを示し、公知の
カメラ部やVTR部(磁気記録再生部)は図示を略した
。
図において、1はA/D変換器、2はビデオメモリ、3
は書き込み制御部、4は読み出し制御部、5はD/A変
換部、6は合成部、7はエンコーダ部であり、これら符
号1〜7により構成される回路はいわゆるビデオメモリ
装置を形成している。
は書き込み制御部、4は読み出し制御部、5はD/A変
換部、6は合成部、7はエンコーダ部であり、これら符
号1〜7により構成される回路はいわゆるビデオメモリ
装置を形成している。
A/D変換器1は、アナログコンポーネント形式で送ら
れてくる第一のビデオ信号の各成分ごとにA/D変換器
を設けるか、あるいは1つのA/D変換器を時分割使用
することによって構成されており、アナログコンポーネ
ントビデオ信号をディジタル符号に変換してビデオメモ
リ2へ送出するものである。
れてくる第一のビデオ信号の各成分ごとにA/D変換器
を設けるか、あるいは1つのA/D変換器を時分割使用
することによって構成されており、アナログコンポーネ
ントビデオ信号をディジタル符号に変換してビデオメモ
リ2へ送出するものである。
なお、上記第一のビデオ信号としては、VTR部の再生
信号、外部からのライン入力信号、あるいはカメラ部で
撮影した映像信号のいずれかである。また、コンポーネ
ント成分の構成としては、例えば輝度信号Y、色差信号
(R−Y)、(B−Y)、同期信号などが採用される。
信号、外部からのライン入力信号、あるいはカメラ部で
撮影した映像信号のいずれかである。また、コンポーネ
ント成分の構成としては、例えば輝度信号Y、色差信号
(R−Y)、(B−Y)、同期信号などが採用される。
上記第一のビデオ信号がコンポジットビデオ信号の場合
には、A/D変換器1の前段にコンポジットビデオ信号
からコンポーネントビデオ信号へ変換するためのデコー
ダや同期分離部が付設されることは言うまでもない。
には、A/D変換器1の前段にコンポジットビデオ信号
からコンポーネントビデオ信号へ変換するためのデコー
ダや同期分離部が付設されることは言うまでもない。
ビデオメモリ2は、実質的にテレビ画面に相当するよう
な二次元のデータ配列またはアドレス構成したメモリ領
域を輝度信号データと色差信号データのそれぞれについ
て持つとともに、書き込みと読み出しが同時かつ非同期
に実行できるように構成されている。
な二次元のデータ配列またはアドレス構成したメモリ領
域を輝度信号データと色差信号データのそれぞれについ
て持つとともに、書き込みと読み出しが同時かつ非同期
に実行できるように構成されている。
例えば、1水平走査期間(LH期間)中の有効画面期間
に512の輝度標本点と、1垂直走査期間(IV期間)
に256本の有効走査線を定義すると、H方向は9ビツ
トアドレス、■方向は8ビツトアドレスとなり、総標本
点数は512X256 =131072である。したが
って、各標本の量子化ビット数を8ビツトとすると、輝
度メモリ容量は131072X8 =1.049メガビ
ツトである。
に512の輝度標本点と、1垂直走査期間(IV期間)
に256本の有効走査線を定義すると、H方向は9ビツ
トアドレス、■方向は8ビツトアドレスとなり、総標本
点数は512X256 =131072である。したが
って、各標本の量子化ビット数を8ビツトとすると、輝
度メモリ容量は131072X8 =1.049メガビ
ツトである。
また、色差標本点は、必要とされる色信号帯域が輝度信
号帯域の1/4であるとすると、IH当たり128でよ
い。したがって、2つの色差信号(R−Y)、(B−Y
)について128X2 =256であるから、量子化ビ
ット数を同じく8ビツトとすると、色差メモリ容量は2
56X256 刈−,0,524メガビツトである。
号帯域の1/4であるとすると、IH当たり128でよ
い。したがって、2つの色差信号(R−Y)、(B−Y
)について128X2 =256であるから、量子化ビ
ット数を同じく8ビツトとすると、色差メモリ容量は2
56X256 刈−,0,524メガビツトである。
書き込み制御部3は、ビデオメモリ2に対する書き込み
制御を行うもので、第一のビデオ信号の同期信号に同期
してビデオメモリ2のメモリアドレスと入力ビデオ信号
の標本点アドレスの関係を管理かつ制御するとともに、
メモリへのデータの流れを処理し、ビデオメモリに対す
るアドレスコードや命令コードを生成する。
制御を行うもので、第一のビデオ信号の同期信号に同期
してビデオメモリ2のメモリアドレスと入力ビデオ信号
の標本点アドレスの関係を管理かつ制御するとともに、
メモリへのデータの流れを処理し、ビデオメモリに対す
るアドレスコードや命令コードを生成する。
この書き込み制御部3は、通常、ビデオメモリ2のメモ
リアドレスと人力ビデオ信号の標本点アドレスを1=1
に対応させて記憶するよう制御しているが、1:Nに対
応させるとビデオメモリ2上には1/Hに圧縮された画
面が記憶される。
リアドレスと人力ビデオ信号の標本点アドレスを1=1
に対応させて記憶するよう制御しているが、1:Nに対
応させるとビデオメモリ2上には1/Hに圧縮された画
面が記憶される。
また、メモリアドレスと標本点アドレスとの関係に偏移
を与えると、ビデオメモリ2上には該偏移量にだけ上下
左右に移動した画面が記憶され、さらに、メモリアドレ
スまたは標本点アドレスの特定範囲に対してのみ書き込
みを許容すると、ビデオメモリ上の書き込み画像の部分
的な書き換えを行うことができる。
を与えると、ビデオメモリ2上には該偏移量にだけ上下
左右に移動した画面が記憶され、さらに、メモリアドレ
スまたは標本点アドレスの特定範囲に対してのみ書き込
みを許容すると、ビデオメモリ上の書き込み画像の部分
的な書き換えを行うことができる。
読み出し制御部4は、ビデオメモリ2に対する読み出し
制御を行うもので、内部同期信号または第二のビデオ信
号の同期信号のいずれかに選択的に同期して読み出しア
ドレスを規制され、ビデオメモリ2のメモリアドレスと
同期信号の二次元アドレスとの関係を管理かつ制御する
とともに、メモリからの読み出しデータの流れを処理し
てメモリへのアドレスコードや命令コードを生成するも
のである。さらに、エンコーダ部7で使用する同期信号
(ブランキングパルス、クランプパルスなどを含む)や
カラーサブキャリアを読み出しアドレスに関連させて生
成する。
制御を行うもので、内部同期信号または第二のビデオ信
号の同期信号のいずれかに選択的に同期して読み出しア
ドレスを規制され、ビデオメモリ2のメモリアドレスと
同期信号の二次元アドレスとの関係を管理かつ制御する
とともに、メモリからの読み出しデータの流れを処理し
てメモリへのアドレスコードや命令コードを生成するも
のである。さらに、エンコーダ部7で使用する同期信号
(ブランキングパルス、クランプパルスなどを含む)や
カラーサブキャリアを読み出しアドレスに関連させて生
成する。
この読み出し制御部4は、通常、読み出しデータの標本
点アドレスとメモリアドレスを1=1に対応させている
が、にNとし、あるいは偏移を与えることにより、上記
書き込み制御部3と同様な処理を行うことができる。
点アドレスとメモリアドレスを1=1に対応させている
が、にNとし、あるいは偏移を与えることにより、上記
書き込み制御部3と同様な処理を行うことができる。
D/A変換部5は、ビデオメモリ2から読み出されたデ
ータをアナログコンポーネントビデオ信号に変換するも
のである。
ータをアナログコンポーネントビデオ信号に変換するも
のである。
合成部6は、カメラ部で撮影した映像信号を第二のビデ
オ信号とし、該第二のビデオ信号とビデオメモリ2から
送られてくる第一のビデオ信号とを画面合成する回路で
あり、2つのビデオ信号の混合比率を種々制御すること
により、種々の画面合成機能を実現することができる。
オ信号とし、該第二のビデオ信号とビデオメモリ2から
送られてくる第一のビデオ信号とを画面合成する回路で
あり、2つのビデオ信号の混合比率を種々制御すること
により、種々の画面合成機能を実現することができる。
例えば、混合比率を瞬時に変化させれば画面切り替えと
なり、混合比率を一定に保てば混合画面となり、さらに
混合比率の変化率を制御することによってソフトエツジ
効果やクロスフェードなどを実現できる。
なり、混合比率を一定に保てば混合画面となり、さらに
混合比率の変化率を制御することによってソフトエツジ
効果やクロスフェードなどを実現できる。
エンコーダ部7は、合成部6の出力するアナログコンポ
ーネントビデオ信号をコンポジットビデオ信号に変換し
て出力する回路である。
ーネントビデオ信号をコンポジットビデオ信号に変換し
て出力する回路である。
進んで、上記実施例における二画面合成動作について説
明する。
明する。
なお、第一のビデオ信号としては、前述したようにVT
R部の再生信号、外部からのライン人力信号、あるいは
カメラ部で撮影した映像信号のいずれかである。したが
って、これらの信号によって本発明の動作モードを場合
分けすると、下記■〜■の3つに分けられる。
R部の再生信号、外部からのライン人力信号、あるいは
カメラ部で撮影した映像信号のいずれかである。したが
って、これらの信号によって本発明の動作モードを場合
分けすると、下記■〜■の3つに分けられる。
■ 第一のビデオ信号がVTR部からの再生信号で、第
二のビデオ信号がカメラ部からの映像信号である場合 ■ 第一のビデオ信号が外部からのライン信号で、第二
のビデオ信号がカメラ部からの映像信号である場合 ■ 第一のビデオ信号および第二のビデオ信号が共にカ
メラ部からの映像信号である場合。この場合は、カメラ
部の映像信号を静止画として一旦ビデオメモリに取り込
んだ後、この静止画とそれ以後のカメラ部の撮影映像と
を合成するものである。
二のビデオ信号がカメラ部からの映像信号である場合 ■ 第一のビデオ信号が外部からのライン信号で、第二
のビデオ信号がカメラ部からの映像信号である場合 ■ 第一のビデオ信号および第二のビデオ信号が共にカ
メラ部からの映像信号である場合。この場合は、カメラ
部の映像信号を静止画として一旦ビデオメモリに取り込
んだ後、この静止画とそれ以後のカメラ部の撮影映像と
を合成するものである。
上記3つの動作モードはそれぞれ第一のビデオ信号の種
類が異なってはいるが、画面合成動作自体は同様である
。したがって、これらを代表して■の場合を例に採り、
以下にその動作を説明する。
類が異なってはいるが、画面合成動作自体は同様である
。したがって、これらを代表して■の場合を例に採り、
以下にその動作を説明する。
先ず、左右二分割による画面合成の動作について説明す
る。なお、A/D変換部1に入力するVTR部の再生信
号として第2図(a)に示す中心被写体「A」の映像画
面を、また合成部6に人力するカメラ部の映像信号とし
て第2図(C)に示す中心被写体「B」の映像画面を用
い、第2図(a)の映像を合成画面の左半部に、第2図
(C)の映像を合成画面の右手部に左右分割して二画面
合成するものとする。
る。なお、A/D変換部1に入力するVTR部の再生信
号として第2図(a)に示す中心被写体「A」の映像画
面を、また合成部6に人力するカメラ部の映像信号とし
て第2図(C)に示す中心被写体「B」の映像画面を用
い、第2図(a)の映像を合成画面の左半部に、第2図
(C)の映像を合成画面の右手部に左右分割して二画面
合成するものとする。
上記のような左右分割による二画面合成の場合、合成部
6は1水平走査期間(LH期間)の左半部ではVTR部
の映像画面を選択し、右半部ではカメラ部の映像画面を
選択して出力している。
6は1水平走査期間(LH期間)の左半部ではVTR部
の映像画面を選択し、右半部ではカメラ部の映像画面を
選択して出力している。
したがって、いま上記第2図(a)のVTR部の映像画
面の標本点アドレスとメモリアドレスに何らの偏移も与
えずそのままビデオメモリ2に書き込んだ場合、ビデオ
メモリから読み出したVTR部の映像画面とカメラ部の
映像画面とを合成部6で左右分割合成すると、合成部6
から出力される合成出力映像ではVTR部の映像画面の
右半部とカメラ部の映像画面の左半部が切り捨てられ、
得られる合成画面は第4図に示すようにVTR部の映像
画面の中心被写体r A Jの右半部が切り捨てられた
画面となる。
面の標本点アドレスとメモリアドレスに何らの偏移も与
えずそのままビデオメモリ2に書き込んだ場合、ビデオ
メモリから読み出したVTR部の映像画面とカメラ部の
映像画面とを合成部6で左右分割合成すると、合成部6
から出力される合成出力映像ではVTR部の映像画面の
右半部とカメラ部の映像画面の左半部が切り捨てられ、
得られる合成画面は第4図に示すようにVTR部の映像
画面の中心被写体r A Jの右半部が切り捨てられた
画面となる。
上記の場合、カメラ部の映像画面については、その場で
カメラアングルを調整して中心被写体「B」が画面の右
半部中央に位置するように調整すればよい。
カメラアングルを調整して中心被写体「B」が画面の右
半部中央に位置するように調整すればよい。
ところが、VTR部の映像画面は既に録画されたテープ
の再生信号であり、カメラ部の映像画面のようにその場
で所要のアングルに変更することはできない。−船釣に
、ビデオ撮影に際しては中心被写体は画面中央に位置す
るように撮影されるのが普通であるから、上記のように
何らの処理を施すことなく二画面合成すると、VTR部
の映像画面の中心被写体「A」の一部が切り捨てられた
合成画面となってしまう。
の再生信号であり、カメラ部の映像画面のようにその場
で所要のアングルに変更することはできない。−船釣に
、ビデオ撮影に際しては中心被写体は画面中央に位置す
るように撮影されるのが普通であるから、上記のように
何らの処理を施すことなく二画面合成すると、VTR部
の映像画面の中心被写体「A」の一部が切り捨てられた
合成画面となってしまう。
そこで、本発すは以下に示すように、VTR部の映像画
面の中心被写体が合成画面上で欠損されることのないよ
うにその画面位置を移動させてビデオメモリ2に書き込
み、この画面移動したVTI R部の映像画面とカメラ部の映像画面とを左右分割合成
するようにしたものである。
面の中心被写体が合成画面上で欠損されることのないよ
うにその画面位置を移動させてビデオメモリ2に書き込
み、この画面移動したVTI R部の映像画面とカメラ部の映像画面とを左右分割合成
するようにしたものである。
いま、第2図(a)に示すVTR部の映像画面と第2図
(b)に示すビデオメモリ2のアドレスが、それぞれ1
水平走査期間(IH期間)の有効画面期間に512の輝
度標本点と、1垂直走査期間(IV期間)に256の有
効走査線で定義されており、それぞれの二次元アドレス
の水平方向をOH〜511H1垂直方向をOV〜255
Vとして表記するものとする。
(b)に示すビデオメモリ2のアドレスが、それぞれ1
水平走査期間(IH期間)の有効画面期間に512の輝
度標本点と、1垂直走査期間(IV期間)に256の有
効走査線で定義されており、それぞれの二次元アドレス
の水平方向をOH〜511H1垂直方向をOV〜255
Vとして表記するものとする。
書き込み制御部3は、上記の左右分割による二画面合成
の場合には偏移制御信号によってVTR部の映像画面の
128Hがビデオメモリ2のOHに書き込まれるように
書き込みアドレスに偏移が与えられる。この結果、ビデ
オメモリ2上には第2図(b)に示すようにVTR部の
映像画面が174画面だけ左方へ移動した状態で書き込
まれる。
の場合には偏移制御信号によってVTR部の映像画面の
128Hがビデオメモリ2のOHに書き込まれるように
書き込みアドレスに偏移が与えられる。この結果、ビデ
オメモリ2上には第2図(b)に示すようにVTR部の
映像画面が174画面だけ左方へ移動した状態で書き込
まれる。
読み出し制御部4は、第二のビデオ信号すなわちカメラ
部の映像信号に同期して上記ビデオメモリに書き込まれ
た1/4だけ左移動したVTR部の1乙 映像を読み出し、D/A変換部5を介して合成部6に送
る。
部の映像信号に同期して上記ビデオメモリに書き込まれ
た1/4だけ左移動したVTR部の1乙 映像を読み出し、D/A変換部5を介して合成部6に送
る。
合成部6では、読み出しアドレスのOH−255Hの藺
はビデオメモリ2から読み出されるVTR部の映像信号
を選択して出力し、また読み出しアドレスの256H〜
511Hの間はカメラ部の映像信号を選択して出力する
ようにその混合比制御が行われる。
はビデオメモリ2から読み出されるVTR部の映像信号
を選択して出力し、また読み出しアドレスの256H〜
511Hの間はカメラ部の映像信号を選択して出力する
ようにその混合比制御が行われる。
したがって、合成部6で得られる合成画面は、第2図(
d)に示すようにVTR部の映像画面の中心被写体「A
」が画面の左半部(OH−255H)のほぼ中央に収ま
り、またカメラ部の映像画面の中心被写体「B」はカメ
ラアングルの調整によって画面の右半部(256H〜5
1’lH)に納まった画面となり、前述したようにVT
R部の映像画面の中心被写体r A Jの一部が切り取
られるようなことがなくなる。
d)に示すようにVTR部の映像画面の中心被写体「A
」が画面の左半部(OH−255H)のほぼ中央に収ま
り、またカメラ部の映像画面の中心被写体「B」はカメ
ラアングルの調整によって画面の右半部(256H〜5
1’lH)に納まった画面となり、前述したようにVT
R部の映像画面の中心被写体r A Jの一部が切り取
られるようなことがなくなる。
なお、VTR部の映像とカメラ部の映像を上記とは左右
逆に配置して合成する場合には、メモリ書き込み時のア
ドレス偏移を右側へ与えればよいし、上下分割合成する
場合には、垂直方向のアドレスに偏移を与えればよい。
逆に配置して合成する場合には、メモリ書き込み時のア
ドレス偏移を右側へ与えればよいし、上下分割合成する
場合には、垂直方向のアドレスに偏移を与えればよい。
さらに、水平・垂直アドレスに同時に偏移を与えれば斜
め方向の画面移動も可能である。また、合成部6におけ
る切り替えアドレス位置は任意に定めることができ、時
間的に変化させてもよい。
め方向の画面移動も可能である。また、合成部6におけ
る切り替えアドレス位置は任意に定めることができ、時
間的に変化させてもよい。
次に、嵌め込みによる一画面合成の場合の動作について
説明する。
説明する。
第5図に示すように、カメラ部の映像画面の比較的小さ
な面積部分にVTR部の映像を嵌め込むいわゆる嵌め込
み合成の場合、嵌め込まれるVTR部の映像画面の中心
被写体「A」が嵌め込み画枠内の中央に位置するように
合成しても周辺部の欠損が大きくなり、嵌め込まれたV
TR部の映像内容を認識できなくなることがある。
な面積部分にVTR部の映像を嵌め込むいわゆる嵌め込
み合成の場合、嵌め込まれるVTR部の映像画面の中心
被写体「A」が嵌め込み画枠内の中央に位置するように
合成しても周辺部の欠損が大きくなり、嵌め込まれたV
TR部の映像内容を認識できなくなることがある。
そこで、本発明は、このような嵌め込み合成の場合には
VTR部の映像画面を適当に縮小して嵌め込み合成する
ものである。
VTR部の映像画面を適当に縮小して嵌め込み合成する
ものである。
以下、本発明による画面縮小を伴った嵌め込み合成動作
について第3図を参照して説明する。
について第3図を参照して説明する。
なお、嵌め込み合成としては、第3図(a)のVTR部
の映像画面を1/2(面積で174)に縮小して第3図
(C)のカメラ部の映像画面の右下隅に嵌め込む場合を
例に採る。
の映像画面を1/2(面積で174)に縮小して第3図
(C)のカメラ部の映像画面の右下隅に嵌め込む場合を
例に採る。
書き込み制御部3は、偏移制御信号によってVTR部の
映像画面のOHがビデオメモリの256Hに、またOV
が128Vに書き込まれるように書き込みアドレスに偏
移を与えるとともに、間引き制御信号によってVTR部
の映像画面の水平および垂直アドレスをともに1つおき
に間引いてゆく (例えば奇数アドレスを間引く)。こ
の結果、ビデオメモリ2上には、第3図(b)に示すよ
うにVTR部の映像画面が172(面積で174)に縮
小された状態で右下隅に書き込まれる。
映像画面のOHがビデオメモリの256Hに、またOV
が128Vに書き込まれるように書き込みアドレスに偏
移を与えるとともに、間引き制御信号によってVTR部
の映像画面の水平および垂直アドレスをともに1つおき
に間引いてゆく (例えば奇数アドレスを間引く)。こ
の結果、ビデオメモリ2上には、第3図(b)に示すよ
うにVTR部の映像画面が172(面積で174)に縮
小された状態で右下隅に書き込まれる。
合成部6では、読み出しアドレスの256H〜511H
,128V〜255Vの範囲のアドレス領域ではビデオ
メモリ2から読み出されるVTR部の映像信号を選択し
て出力し、それ以外のアドレス領域ではカメラ部の映像
信号を選択して出力するようにその混合比制御が行われ
る。
,128V〜255Vの範囲のアドレス領域ではビデオ
メモリ2から読み出されるVTR部の映像信号を選択し
て出力し、それ以外のアドレス領域ではカメラ部の映像
信号を選択して出力するようにその混合比制御が行われ
る。
したがって、合成部6で得られる合成画面は、第3図(
d)に示すようにカメラ部の映像画面の右下隅部に17
2縮小されたVTR部の映像画面が嵌め込まれた画面と
なり、VTR部の映像画面の中心被写体「A」の周辺部
が欠損するようなことがなくなる。
d)に示すようにカメラ部の映像画面の右下隅部に17
2縮小されたVTR部の映像画面が嵌め込まれた画面と
なり、VTR部の映像画面の中心被写体「A」の周辺部
が欠損するようなことがなくなる。
なお、上記縮小率はVTR部の映像画面が嵌釣込まれる
部分の割合と許容される欠損量から適当な値を決定すれ
ばよく、また嵌め込み位置も任意に定めることができる
し、時間的にその嵌め込み位置を変えていくこともでき
る。さらに、空間的な内挿処理を行えば任意の縮小率を
得ることができ、必要によっては拡大処理をおこなって
もよい。
部分の割合と許容される欠損量から適当な値を決定すれ
ばよく、また嵌め込み位置も任意に定めることができる
し、時間的にその嵌め込み位置を変えていくこともでき
る。さらに、空間的な内挿処理を行えば任意の縮小率を
得ることができ、必要によっては拡大処理をおこなって
もよい。
また、縮小/拡大率は水平、垂直で異ならせることも可
能である。
能である。
上記実施例は、書き込み制御部3の制御の下にビデオメ
モリの書き込み側のアドレスを偏移制御するようにした
が、読み出し制御部4によって読み出し側のアドレスを
偏移制御しても同様に実現することができる。
モリの書き込み側のアドレスを偏移制御するようにした
が、読み出し制御部4によって読み出し側のアドレスを
偏移制御しても同様に実現することができる。
b
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フレームシンク
ロナイザなどの高価な装置を用いることなしに一般家庭
用のカメラ一体型磁気記録再生装置において画面合成機
能を実現できるとともに、画面合成されるそれぞれの画
面中の中心被写体部分が合成画面のそれぞれの画面領域
の中央部に位置するように合成することが可能となり、
この種のカメラ一体型磁気記録再生装置においては従来
不可能であった新しい映像表現を行うことができる。
ロナイザなどの高価な装置を用いることなしに一般家庭
用のカメラ一体型磁気記録再生装置において画面合成機
能を実現できるとともに、画面合成されるそれぞれの画
面中の中心被写体部分が合成画面のそれぞれの画面領域
の中央部に位置するように合成することが可能となり、
この種のカメラ一体型磁気記録再生装置においては従来
不可能であった新しい映像表現を行うことができる。
第1図は本発明になるカメラ一体型磁気記録再生装置の
1実施例を示すブロック図、 第2図は本発明の左右分割による一画面合成の説明図、 第3図は本発明の縮小嵌め込みによる一画面合成の説明
図、 第4図はアドレス偏移を与えない場合の左右分割による
一画面合成の説明図、 第5図は縮小与えない場合の嵌め込みによる一画面合成
の説明図である。 1・・・A/D変換部、2ビデオメモリ、3・・・書き
込み制御部、4・・・読み出し制御部、5・・・A/D
変換ぶ、6・・・合成部、7・・・エンコーダ部。 特許出願人 パイオニア株式会社 第2図 第3m
1実施例を示すブロック図、 第2図は本発明の左右分割による一画面合成の説明図、 第3図は本発明の縮小嵌め込みによる一画面合成の説明
図、 第4図はアドレス偏移を与えない場合の左右分割による
一画面合成の説明図、 第5図は縮小与えない場合の嵌め込みによる一画面合成
の説明図である。 1・・・A/D変換部、2ビデオメモリ、3・・・書き
込み制御部、4・・・読み出し制御部、5・・・A/D
変換ぶ、6・・・合成部、7・・・エンコーダ部。 特許出願人 パイオニア株式会社 第2図 第3m
Claims (2)
- (1)書き込みビデオ信号として入力される第一のビデ
オ信号の同期信号によって書き込みアドレスを規定され
るとともに、読み出しアドレスは少なくともカメラ部か
らの第二のビデオ信号の同期信号によって規定できるよ
うにされ、上記第一のビデオ信号を同時かつ非同期に書
き込み/読み出しできるビデオメモリと、該ビデオメモ
リから読み出された第一のビデオ信号とカメラ部からの
第二のビデオ信号とを混合/選択して出力する合成部を
備えたビデオメモリ装置を内蔵し、 上記第一のビデオ信号の映像画面と第二のビデオ信号の
映像画面との二画面合成時に、第一のビデオ信号の映像
画面の中心被写体部分が合成画面における当該映像画面
領域の中央部に位置するようにビデオメモリのメモリア
ドレスを制御することを特徴とするカメラ一体型磁気記
録再生装置。 - (2)第一のビデオ信号の書き込みアドレスに偏移を与
えるとともに、画面合成の面積割合に応じて第一のビデ
オ信号のデータを間引くようにしたことを特徴とする請
求項(1)記載のカメラ一体型磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149970A JPH01318365A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149970A JPH01318365A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318365A true JPH01318365A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15486603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149970A Pending JPH01318365A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432377A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像ミキシング装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63149970A patent/JPH01318365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432377A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像ミキシング装置 |
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