JPH01318449A - 電話交換信号の伝送方式 - Google Patents

電話交換信号の伝送方式

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JPH01318449A
JPH01318449A JP15185988A JP15185988A JPH01318449A JP H01318449 A JPH01318449 A JP H01318449A JP 15185988 A JP15185988 A JP 15185988A JP 15185988 A JP15185988 A JP 15185988A JP H01318449 A JPH01318449 A JP H01318449A
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JP
Japan
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signal
telephone exchange
transmission
telephone
binary
Prior art date
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Pending
Application number
JP15185988A
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English (en)
Inventor
Shozo Morihara
森原 昭三
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電話交換機とレピータ間を接続している2線式メタリッ
クケーブルを介して極性反転情報も伝送する電話交換信
号の伝送方式に関し、 課金関連でコイン識別等で用いられるループの極性反転
信号の伝送や電話加入者端末の状態監視信号の交換機へ
の伝送を可能としたレピータを有して電話交換サービス
の拡張が出来る電話交換信号の伝送方式を提供すること
を目的とし、レピータと電話交換機側とで遣り取りされ
る2線式メタリックケーブルをループにした時の信号の
極性反転を検出する極性反転検出手段と、電話交換機側
から送出される各種信号を長短の符号による2値に符号
化して送信信号線から送出する2値符号化手段と、2値
符号化手段で2(Iv符号化した信号を受信信号線で受
信し複号する2埴複号化手段とを設は構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話交換機とレピータ間を接続している2線
式メタリックケーブルを介して極性反転情報も伝送する
電話交換信号の伝送方式に関する。
現在、公衆電話の加入者収容は2線式メタリックケーブ
ルで配線しているのが一般的である。この場合、加入者
交換局(又は集線局)から電話機等の宅内装置へ延長出
来る距離が例えば7Km以内と制限されている。
一方、例えば新規参入の一種事業者においては2線式メ
タリックケーブルによる7Km以上のエリアをサービス
する場合、これを実施する適切な伝送方式がないため、
これら新規サービスに応えるられる対応策が必要となる
。
〔従来の技術〕 第4図は従来例を説明する図、第5図は交換機網の一例
を説明する図をそれぞれ示す。
第4図に示す例は交換機1からの16Hz呼び出し信号
(16Hzリンガ)の電話機端末5への伝送、並びに電
話機端末5のフックのオン/オフ。
ダイヤルパルス等の交換機1への伝送を行うためのレピ
ータ(以下REPと称する)2.4を使用した例である
。
第4図の例の場合、交換機1とREP2間は2線式メタ
リックケーブルで配線しており、REP2.4間ば4W
3.4WRの通話線とSS、  SRの信号線で接続さ
れている。尚、符号3はREP2.4間の伝送路を示す
。
又、REP2は2線/4線間の変換を行うハイブリット
(以下Hと称する)21と、 16Hzリンガを検出するリンガ検出回路22と、 2線式メタリックケーブルで接続される2回線通話路の
直流ループを制御する直流ループ制御回路23と、 信号送出リレー回路(以下SS回路と称する)24と信
号受信リレー回路(以下SR回路と称する)25とを具
備している。
一方、REP4は2線/4線間の変換を行うH4Iと、 直流ループを検出するループ検出回路42と、2線式メ
タリックケーブルへ16 Hzリンガを送出するリンガ
送出回路45及びSS回路43とSR回路44とを具備
している。
このような交換網の例を第5図に示す。第5図に示す交
換局1a〜ICは日本電信電話会社(以下NTTと称す
る)が設置しているもので、これは1つの電話局1a〜
ICを中心として2線式メタリックケーブルにて約7K
m以内に電話機端末5a〜5cを設置して電話交換サー
ビスを行っている。
一4= 一方、交換局62〜6cは特定の範囲間の伝送サービス
を行うために新規参入の一種事業者(以下NCCと称す
る)で設置したもので中継交換機能を備えたもので、こ
の場合は通常電話機端末5a〜5cとの接続は出来ない
。
この交換局6a〜6c間は第4図に示すREP2から伝
送路3を介してREP4までの機能をNCCが処理する
ものであり、REP2と交換機1間及びREP4と電話
機5間はNTTで設置したものを使用することになる。
この間の処理は例えば、交換機1から2線式メタリック
ケーブルの片線へ16Hzリンガを送出するとREP 
2内のリンガ検出回路22でそれを検出し、リンガ検出
情報をSS回路24のオン/オフ信号により送出する。
REP 4はこのオン/オフ信号をSR回路44で受信
するとそのSR回路44のオン/オフ信号によりリンガ
送出回路45をアクセスして16Hzリンガ発生回路4
aからの16Hzリンガを電話機端末5へ送出し呼出し
を行う。
6一 通常、交換機1とREP2間の信号の遣り取りは、16
Hzリンガや地気又は電池のオン/オフの他にループ信
号、電気的にオープンな信号やループの極性反転信号等
が送受信される。
しかし、一方REP2とREP 4の間の信号の遣り取
りは、SS回路24又は43とSR回路25又は44間
で地気又は電池のオン/オフののが送受信される。
従って、電話機端末5が応答した場合はループの極性を
反転する応答信号の伝送は出来ないため、何らかの方法
で手動操作するか、応答信号なしで通話したり、この他
課金情報の伝送処理も出来ない状態となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、REP 2とREP 4の間ではループ
信号、応答信号や課金情報処理等で行う電気的にオープ
ンな信号やループの反転信号等の遣り取りをすることが
出来ないため、他局や電話機端末等の接続を直接REP
2,4に接続するような形式を、第5図に示すNCC網
の交換局6a〜6Cに実施することが出来ないことにな
り、このようなサービスを要望する顧客の要求に応えら
れないこととなる。
本発明は、課金関連でコイン識別等で用いられるループ
の極性反転信号の伝送や電話加入者端末の状態監視信号
の交換機への伝送を可能としたレピータを有して電話交
換サービスの拡張が出来る電話交換信号の伝送方式を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明する図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10はレピー
タと電話交換機側とで遣り取りされる2線式メタリック
ケーブルをループにした時の信号の極性反転を検出する
極性反転検出手段であり、20は電話交換機側から送出
される各種信号を長短の符号による2値に符号化して送
信信号線SSから送出する2値符号化手段であり、=7
− 30は2値符号化手段20で2植符号化した信号を受信
信号線SRで受信し複号する2値複号化手段であり、 かかる手段を具備することにより本課題を解決するため
の手段とする。
〔作 用〕
レピータ200,400の送信信号線SSと受信信号線
SR間の伝送情報を電話交換機側から送出される地気又
は電池のオン/オフ信号情報の他に直流ループ信号の極
性反転情報を、極性反転検出手段10で検出してそれを
2値符号化手段20で2値符号に変換し、レピータ20
0,400間の信号の遣り取りをこれらの組み合わせに
より数ビットの情報量で伝送することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例における伝送情報の状況を説明する図をそれぞれ
示す。尚、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す実施例は第1図で説明した極性反転検出手
段10として、交換機1とREPZ間の2線路通話路で
遣り取りされる直流ループ信号の予め決められた極性か
ら反転した時所定信号を送出する極性反転検出回路10
a、 2値符号化手段20として、例えば第3図に示すような
パルス幅の長短により情報を2値符号化する2値符号化
回路20a、 2値複号化手段30として、2値符号化回路20aで2
値化された情報を検出して、もとの直流ループ信号の極
性反転信号やオン/オフ信号等に複号する2値複号化回
路30aから構成した例である。
本実施例のREP200,400は第4図で説明した機
能ブロック21〜25.41〜44の他に上述の極性反
転検出回路10a、2値符号化回路20a及び2値複号
化回路30aを具備したちのとなる。
第3図は2値符号化回路20aによる2値符号化の実施
例を説明するもので、この例はパルス幅(a)のA値と
パルス幅fb)のB値(但し、パルス幅(a)〉パルス
幅(b))を用いて、4つの状態情報を伝送している。
即ち、伝送情報がなしの状態、A値のみの状態、A値/
B値の組み合わされた状態、B値のみの状態の4つの状
態情報を伝送することが可能となる。
従って、例えば信号のオン/オフはA値のみの状態及び
B値のみの状態で送り、直流ループ信号の極性反転信号
はA値/B値の組み合わされた状態で送るように定義す
れば、REP 200とR22400間で直流ループ信
号の極性反転信号の遣り取りが出来る。
これにより、例えば電話機端末5の自動応答処理や課金
情報の伝送処理が可能となると共に、パルス幅を複数作
成することにより、例えば電話機端末5の使用状態の監
視情報(例えば、オンフック、オフフック状態や通話状
態等)等の多数の情報をREP 200とR22400
間で伝送することが可能となり、より広範囲のサービス
を提供することが出来る。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、信号のオン/オフの他に
直流ループ信号の極性反転信号も伝送することが出来る
ため、電話交換網におけるより広範囲のサービスに応え
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する図、 第2図は本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例における伝送情報の状況を説明
する図、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は交換機網の一例を説明する図、をそれぞれ示す
。 図において、 ■は交換機、 1a〜lc、6a〜6cは交換局、 2、4.200,400はREP、3は伝送路、4aは
16Hzリンガ発生器、 5.58〜5aは電話機端末、 10は極性反転検出手段、 10aは極性反転検出回路、 20は2値符号化手段、 20aは2値符号化回路、 21.41はHl 22はリンガ検出回路、 23は直流ループ制御回路、 24.43はSS回路、 25.44はSR回路、 30は2値複号化手段、 30aは2値複号化回路、 42はループ検出回路、 45はリンガ送出回路、 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2線式メタリックケーブルで接続される装置間の信号の
    遣り取りを、直流の片線起動で送出する送信信号線(S
    S)と、前記送信信号線(SS)からの信号を受信する
    受信信号線(SR)間で行うレピータ(200、400
    )を介して伝送する電話交換方式において、前記レピー
    タ(200、400)と電話交換機側とで遣り取りされ
    る前記2線式メタリックケーブルをループにした時の信
    号の極性反転を検出する極性反転検出手段(10)と、
    前記電話交換機側から送出される各種信号を長短の符号
    による2値に符号化して前記送信信号線(SS)から送
    出する2値符号化手段(20)と、前記2値符号化手段
    (20)で2値符号化した信号を前記受信信号線(SR
    )で受信し複号する2値複号化手段(30)とを設け、 前記送信信号線(SS)と前記受信信号線(SR)間の
    伝送情報を前記電話交換機側から送出されるオン/オフ
    信号の他に直流ループ信号の極性反転情報を、前記極性
    反転検出手段(10)で検出してそれを2値符号化手段
    (20)で2値に変換して伝送することを特徴とする電
    話交換信号の伝送方式。
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