JPH01318528A - 電動機等のブラシホルダ - Google Patents

電動機等のブラシホルダ

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JPH01318528A
JPH01318528A JP15152588A JP15152588A JPH01318528A JP H01318528 A JPH01318528 A JP H01318528A JP 15152588 A JP15152588 A JP 15152588A JP 15152588 A JP15152588 A JP 15152588A JP H01318528 A JPH01318528 A JP H01318528A
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JP
Japan
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holder
brush
box
commutator
lead wire
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JP15152588A
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Nozomi Takada
望 高田
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Moriyama Kogyo KK
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Moriyama Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はブラシホルダに係り、詳しくは組3、分解を
容易にするブラシホルダに関する。
[従来の技術] 電動機のブラシはブラシホルダに収容され、このブラシ
ホルダをホルダベースに取付け、ブラシをバネで付勢し
て電動機のコンミュテータに接触させるものがある。
このブラシホルダは、例えば第5図及び第6図に示すよ
うに、ブラシ100がホルダボックス101に収容され
、ブラシ100のリード線102をホルダボックス10
1のU字溝103に挿通し、このホルダボックス101
はその足部101aをホルダベース104にかしめて支
持されている。このホルダボックス101に収容された
ブラシ100はバネ105で電動機のコンミュテータ方
向へ付勢されている。
このものは、ホルダボックス101のU字溝103がコ
ンミュテータ側が解放されているため、ブラシ100が
内側に飛出する。従って、後工程でアマチュアを組立て
る際に、治具にてバネ105を圧縮してブラシ100を
押えておく必要があり面倒である。
また、第7図及び第8図に示すように、ホルダボックス
101のU字溝103がフンミュテータ側を閉塞し、ブ
ラシ100の押えを不要とするものがある。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このものではホルダボックスの足部をホルダ
ベースにかしめるときに、ホルダボックスが変形したり
、リード線がかしめ治具に挟まれてしまう不具合がある
。また、ブラシの交換に多大な工数がかかる。
この発明はこのような実状に鑑みてなされたもので、組
立と分解を容易にするブラシホルダを提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明のブラシホルダで
は、ホルダボックスにリード線を有するブラシがコンミ
ュテータ接触部を突出して収容され、このブラシを弾性
体で突出方向へ付勢すると共に、ホルダボックスのU字
溝にブラシのリード線を係合して抜け止めして組み付け
、このホルダボックスに形成した係合部をアマチュアの
コンミュテータが位置する側からホルダベースに着脱可
能となしたことを特徴としている。
[作用コ この発明では、ホルダボックスに予めブラシ及び弾性体
を収容し、このホルダボックスに形成した係合部をアマ
チュアのコンミュテータが位置する側からホルダベース
に着脱する。
このように、ホルダボックスをホルダベースに組付ける
前に、予めブラシや弾性体が組付けられるから作業が容
易である。また、このようにして予めブラシや弾性体が
組込まれたホルダボックスをホルダベースへ着脱するた
め、組立や分解が容易である。
[実施例] 次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図は慣性飛込式始動電動機に適用したブラシホルダ
の断面図、第2図は第1図のII −II断面図、第3
図はブラシホルダの分解斜視図、第4図はブラシホルダ
の組付状態を示す斜視図である。
図中符号lは始動電動機であり、この始動電動機1のケ
ーシング2のブラケット2a、2bには軸受3.4を介
して回転軸5が支持されている。
この回転軸5のケーシング2から突出する部分には慣性
飛出し機構6が備えられ、回転軸5の回転により慣性力
でリングギヤ7に係合して、図示しない内燃機関のクラ
ンク軸をクランキングさせて起動するようになっている
ケーシング2の内部にはアマチュア8が回転軸5に設け
られ、アマチュア8の一方の軸受3の側にはコンミュテ
ータ9が設けられている。
このコンミュテータ9にはブラシホルダAで保持された
ブラシ10が接触している。このブラシホルダAのホル
ダボックス11にはブラシ10が収容され、このブラシ
10は弾性体であるバネ12で付勢されている。このブ
ラシボックス11はホルダベース13に組付けられ、ホ
ルダベース13はブラケット2aに締付部材14で支持
されている。
ブラシ10はyg3図に示すようにしてホルダボックス
11に収容され、第4図に示すようにしてホルダベース
13に組付けられる。
ホルダボックス11は前面11aと下面11bが開放さ
れ、後面1tcがバネ受になっており、上面lidには
前後方向にU字溝lieが形成されている。このホルダ
ボックス11の両側面11fにはブラシ収容部から下方
の位置に係合部11gが形成されている。
このホルダボックス11にはリード線10aを有するブ
ラシ10が下方の解放側から収容され、リード線10a
はU字溝lieに挿通され、ブラシ10のコンミュテー
タ接触部tabは前側から突出している。また、このブ
ラシ10とホルダボックス11の後面tieとの間にバ
ネ12が収容され、このバネ12によってブラシ10は
第4図に示すように、リード線10aがU字溝lieに
係合した状態で保持される。
ホルダベース13には一対の係合溝13aが7字状に形
成されており、この係合溝13aはホルダボックス11
の係合部ttgと対向する位置に形成されている。ブラ
シlOが収容されているホルダホックス11は、その係
合部11gを係合溝13aにコンミュテータ9が位置す
る側からホルダベース13に着脱可能となっている。
このホルダボックス11に収容されたブラシ10は、組
付状態でホルダベース13とで形成される空間内に支持
され、バネ12でコンミュテータ9側に付勢されて接触
している。
従って、ホルダブラシアッセンブリの組立ては、まず、
ブラシ10のリード線10aをホルダボックス11のU
字溝lieに通過させることによって、ブラシ10をホ
ルダボックス11に挿着する。そして、このホルダボッ
クス11の後面11Cのバネ受とブラシ10との間にバ
ネ12を介在させ、このホルダボックス11の中に押し
込み予め組立てる。
次に、この状態のままでホルダボックス11を内側から
その係合部11gをホルダベース13の係合溝13aに
嵌合させて、アマチュア8、コンミュテータ9を装看し
て、ブラシ10をコンミュテータ9に摺接させる。
ホルダボックス11をホルダベース13から外す場合に
は、ホルダボックス11を内周方向に移動させると、係
合部11gと係合溝13aの嵌合が?J単に解除される
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明は、ホルダボックスにリ
ード線を有するブラシがコンミュテータ接触部を突出し
て収容され、このブラシを弾性体で突出方向へ付勢する
と共に、ホルダボックスのU字溝にブラシのリード線を
係合して抜け止めして組み付け、このホルダボックスに
形成した保合部をアマチュアのコンミュテータが位置す
る側からホルダベースに着脱可能となしたから、ホルダ
ボックスに予めブラシ及び弾性体を収容し、このホルダ
ボックスに形成した係合部をアマチュアのコンミュテー
タが位置する側からホルダベースに着脱することができ
る。
このように、ホルダボックスをホルダベースに組付ける
前に予めブラシや弾性体が組付けられるから作業が容易
である。また、このようにして予めブラシやバネが組込
まれたホルダボックスをホルダベースへ着脱するため、
組立や分解が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は慣性飛込式始動電動機に適用したブラシホルダ
の断面図、第2図は第1図のII −I+断面図、第3
図はブラシホルダの分解斜視図、第4図はブラシホルダ
の組付状態を示す斜視図、第5図は従来のボックスブラ
シの平面図、第6図はそのボックスブラシの正面図、第
7図及び第8図は従来の他のホルダブラシアッセンブリ
を示す図であり、第7図はボックスブラシの平面図、第
8図はボックスブラシの正面図である。 図中符号1は始動電動機、9はコンミュテータ、10は
ブラシ、10aはリード線、11はホルダボックス、1
3はホルダベースである。 J 第2図 第5図   第7図 第6図    第8図 昭和63年7月20日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1 事件の表示 昭和63年特許願第151525号 2 発明の名称 ブラシホルダ 3 補正をする者 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象    明細書の発明の詳細な説明の欄7 補正の
内容    別紙のとおり (1)明細書第1頁第15行乃至第16行の「組3」を
「組立」と訂正する。 (2)同書第8頁第9行の「組み付け」を「組付け」と
訂正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホルダボックスにリード線を有するブラシがコンミュテ
    ータ接触部を突出して収容され、このブラシを弾性体で
    突出方向へ付勢すると共に、ホルダボックスのU字溝に
    ブラシのリード線を係合して抜け止めして組付け、この
    ホルダボックスに形成した係合部をアマチュアのコンミ
    ュテータが位置する側からホルダベースに着脱可能とな
    したことを特徴とするブラシホルダ。
JP63151525A 1988-06-20 1988-06-20 電動機等のブラシホルダ Expired - Fee Related JP2717105B2 (ja)

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JPH01318528A true JPH01318528A (ja) 1989-12-25
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011012572A3 (en) * 2009-07-30 2011-10-06 Nuova Sme S.P.A. Direct current electric motor
JP2021118555A (ja) * 2020-01-22 2021-08-10 株式会社デンソー 直流モータ
JP2022132729A (ja) * 2021-03-01 2022-09-13 三菱電機株式会社 スタータ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58145062U (ja) * 1982-03-25 1983-09-29 株式会社リコー 直流モ−タのブラシハウジング
JPS6162565U (ja) * 1984-09-27 1986-04-26

Patent Citations (2)

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