JPH01318566A - 超電導体を用いた回転装置 - Google Patents
超電導体を用いた回転装置Info
- Publication number
- JPH01318566A JPH01318566A JP14810888A JP14810888A JPH01318566A JP H01318566 A JPH01318566 A JP H01318566A JP 14810888 A JP14810888 A JP 14810888A JP 14810888 A JP14810888 A JP 14810888A JP H01318566 A JPH01318566 A JP H01318566A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconductor
- rotating
- rotating part
- magnet
- metal conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は物体を回転させる装置に係わり、特に少ないエ
ネルギーで効率よく長時間物体を回転させるのに好適な
装置に関する。
ネルギーで効率よく長時間物体を回転させるのに好適な
装置に関する。
[従来の技術]
従来の技術は、回転部分の中心軸が必ず軸受けにのせら
れており、回転部分の中心軸と軸受は間の摩擦のために
エネルギーロスが少ながらず生じていた。
れており、回転部分の中心軸と軸受は間の摩擦のために
エネルギーロスが少ながらず生じていた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は回転部分の中心軸と軸受けとの間の摩擦をなく
すことにある。
すことにある。
[課題を解決するための手段]
上記問題は、回転部分の一部に超電導体を設け、そのま
わりに磁石を配置することによって、回転部分を磁石に
たいして浮かすことによって解決される。
わりに磁石を配置することによって、回転部分を磁石に
たいして浮かすことによって解決される。
[作用]
超電導体のマイスナー効果を利用することによって、超
電導体を含む回転部分を浮かし、軸受けがなくても回転
できるようになる。
電導体を含む回転部分を浮かし、軸受けがなくても回転
できるようになる。
[実施例]
本発明の実施例を第1,2図を用いて説明する。
第1図では、回転部分の中心軸1の回りを超電導体2で
構成し、その超電導体2の回りを取り囲むようにして磁
石3を配置させる。こうすることによって、超電導体2
の部分、すなわち回転部分の中心軸1の回りの部分は磁
石3の内部でマイスナー効果により浮上し、従来問題で
あった回転部分の中心軸1と軸受けとの間の摩擦による
エネルギーのロスが全くなくなる。また、このとき、回
転部分の中心軸1を回転させるためには、回転部分の中
心軸1の一端に金属の導体4を設け、それと対向して回
転磁石5を設け、この回転磁石5を回転させることによ
って、金属の導体4が回転し、回転部分の中心軸1を回
転させることができる。
構成し、その超電導体2の回りを取り囲むようにして磁
石3を配置させる。こうすることによって、超電導体2
の部分、すなわち回転部分の中心軸1の回りの部分は磁
石3の内部でマイスナー効果により浮上し、従来問題で
あった回転部分の中心軸1と軸受けとの間の摩擦による
エネルギーのロスが全くなくなる。また、このとき、回
転部分の中心軸1を回転させるためには、回転部分の中
心軸1の一端に金属の導体4を設け、それと対向して回
転磁石5を設け、この回転磁石5を回転させることによ
って、金属の導体4が回転し、回転部分の中心軸1を回
転させることができる。
同様に、一端に取り付けた金属の導体を利用して回転さ
せる方法としては、誘導モーター、交流モーターの原理
を用いたものも考えられることは言うまでもない。
せる方法としては、誘導モーター、交流モーターの原理
を用いたものも考えられることは言うまでもない。
さらに、別の原理に基づく回転方法として、第2図に示
すように、超電導体の円盤6の円周方向にそって永久磁
石のS極7とN極8を交互に埋め込んでおき、超電導体
の円盤6中の永久磁石S極7とN極8上に電磁石9を配
置させ、この電磁石の極性を反転させることによって、
電磁石9がS極7またはN極8と引き合う力を利用して
回転させる方法もある。
すように、超電導体の円盤6の円周方向にそって永久磁
石のS極7とN極8を交互に埋め込んでおき、超電導体
の円盤6中の永久磁石S極7とN極8上に電磁石9を配
置させ、この電磁石の極性を反転させることによって、
電磁石9がS極7またはN極8と引き合う力を利用して
回転させる方法もある。
[発明の効果]
本発明により、回転部分の中心軸と軸受けとの摩擦によ
るエネルギーのロスが全くなくなり、効率的な回転が可
能となる。
るエネルギーのロスが全くなくなり、効率的な回転が可
能となる。
第1図は本発明の実施例になる回転装置の概略縦断面図
、第2図は本発明の他の実施例になる回転装置の回転駆
動部の正面図である。 1:回転部分の中心軸、2:超電導体、3:磁石、4:
金属の導体、5:回転磁石、6:超電導体の円盤、7:
永久磁石のS極、8:永久磁石のN極、9:電磁石。
、第2図は本発明の他の実施例になる回転装置の回転駆
動部の正面図である。 1:回転部分の中心軸、2:超電導体、3:磁石、4:
金属の導体、5:回転磁石、6:超電導体の円盤、7:
永久磁石のS極、8:永久磁石のN極、9:電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一部に強磁性体を有する超電導体から成る回転部分
と、上記回転部分を浮かすと同時に軸方向の移動を固定
する磁石と、回転部分の中心軸の一端に設けられた金属
の導体と、これと対向して設けられた回転磁石とを有す
ることを特徴とする超電導体を用いた回転装置。 2、超電導体の円盤の円周方向にそって永久磁石のS極
とN極を交互に埋め込んだ回転部分と、上記永久磁石S
極とN極上に設けられた電磁石と、上記電磁石の極性を
反転させることにより電磁石がS極またはN極と引き合
う力を利用して回転させる手段とを有することを特徴と
する超電導体を用いた回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810888A JPH01318566A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超電導体を用いた回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810888A JPH01318566A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超電導体を用いた回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318566A true JPH01318566A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15445429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14810888A Pending JPH01318566A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超電導体を用いた回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104324A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-05-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 駆動装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14810888A patent/JPH01318566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104324A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-05-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 駆動装置 |
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