JPH01318567A - 巻線形誘導発電電動機の駆動装置 - Google Patents

巻線形誘導発電電動機の駆動装置

Info

Publication number
JPH01318567A
JPH01318567A JP14836988A JP14836988A JPH01318567A JP H01318567 A JPH01318567 A JP H01318567A JP 14836988 A JP14836988 A JP 14836988A JP 14836988 A JP14836988 A JP 14836988A JP H01318567 A JPH01318567 A JP H01318567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cycloconverter
generator motor
breaker
connection
wound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14836988A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeaki Asaeda
健明 朝枝
Takeshi Machino
毅 町野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14836988A priority Critical patent/JPH01318567A/ja
Publication of JPH01318567A publication Critical patent/JPH01318567A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor And Converter Starters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は2次巻線を交流励磁するサイクロコンバータ
を用いて可変速駆動する巻線形誘導発電電動機の駆動装
置に関するものである。
【従来の技術】
第6図は、例えば昭和63年、電気学会全国大会講演論
文集、P−17’?3に示された従来の「可変速揚水発
電システムの揚水始動・停止試験結果」の主回路構成図
であり、図において、1はポンプ水車に直結された巻線
形誘導発電電動機(以下、発電電動機と略称)、2はこ
の発電電動機1の1次巻線に交流しゃ断器5を介して2
次巻線が接続された主変圧器で、この主変圧器2の1次
巻線は電力系統に連系されている。3は前記発電電動機
lの2次巻線に交流しゃ断器7を介して接続されるサイ
クロコンバータ、4はこのサイクロコンバータ3に2次
巻線が接続されたサイクロコンバータ用変圧器であって
、このサイクロコンバータ用変圧器4の1次巻線は交流
しゃ断器6を介して前記主変圧器2の2次巻線に接続さ
れる。 8は前記発電電動機1の1次巻線に接続された短絡用交
流しゃ断器である。 次に動作について説明する。まず、揚水始動時には交流
しゃ断器5を開路し、交流しゃ断器6.7及び短絡用交
流しゃ断器8を閉路してサイクロコンバータ3により発
電電動機1を電動機として低周波始動する。この場合サ
イクロコンバータ3の最大出力電圧をEiMとして一般
に発電電動機1の2次間放電圧E20の約10〜15%
が始動のために必要となる。そして始動時の発電電動機
1の特性は概略、第7図のように示される。第7図にお
いて、時刻0 ” t + の期間はサイクロコンバー
タ3の出力電圧E2 (すなわち、発電電動機102次
巻線電圧)及び出力周波数f2 (すなわち、発電電動
機1の2次巻線の周波数)をEz/f2=一定で、いわ
ゆる定トルクで始動した場合に相当し、発電電動機1の
トルクTGMはほぼ一定となり、最大の始動トルクを発
生できる。なお、ポンプ水車は揚水始動時には無負荷に
近い状態で運転されているので、その場合の負荷トルク
TLoは定格トルクTLNの5〜10%以下である。従
って、発電電動機1の回転速度Nは発電電動機lのトル
クTGMと負荷トルクTLOの差分のトルクで加速され
る。時刻t、でサイクロコンバータ3の出力電圧E2は
最大出力電圧ELMに達し、時刻t、以後はサイクロコ
ンバータ3の出力電圧、E2=E2M=一定で運転され
、出力周波数f2のみ回転速度Nに対応させて、増加さ
れるため、いわゆる、定出力特性で始動した場合に相当
する。なお発電電動機1の2次巻線の出力周波数f2の
増加に伴い、発電電動機1の電圧降下分が増加するため
、サイクロコンバータ3の出力電流12  (すなわち
、発電電動機1の2次巻線)は減少し、発電電動機1の
定出力特性による磁束の減少と合わせて、発電電動機l
のトルクTG、4は減少する。そのため、回転速度Nの
増加に伴い、トルクTGMと負荷トルクTLOの差分が
小さくなり、回転速度Nの上昇速度は遅くなる。従って
、始動時間を短縮したい場合にはサイクロコンバータ3
の最大電圧E2゜はできるだけ大きい方が望ましい。発
電電動機1の回転速度Nが時刻t2にて定常運転速度N
sの下限速度以上に達すると、サイクロコンバータ3の
運転を一旦停止し、短絡用交流しゃ断器8を開路する。 その後、再度、サイクロコンバータ3を運転して発電電
動機1の2次巻線を交流励磁し、発電電動機1の1次巻
線の電圧811周波数f、を制御する。前記E+、f+
が主変圧器202次巻線の電圧及び周波数と一致した時
刻で交流しゃ断器5を閉路して定常運転に入る。なお、
定常運転速度NNはNM=(1±5N)Noで示され、
下限速度はNH= (I  S、J)Noとなる。ここ
でSNは発電電動機1の定格すべりであり、またNoは
同期速度であり、巻線形光電電動機1の2次特性は第8
図のように示される。一般に定常運転時の定格すべりS
NはSN ”0.05〜0.1であり、この場合の、サ
イクロコンバータ3の定格出力電圧IEzNはすべりに
ほぼ比例し、EzN= (0,05〜0.1) E2゜
となり、始動時に要求されるサイクロコンバータ3の最
大出力電圧E2.4と比較すれば、はぼ1 /1.5〜
1/2程度になる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の巻線形誘導発電電動機の駆動装置は以上のように
構成されているので、サイクロコンバータ3の入力電圧
、すなわちサイクロコンバータ用変圧器4の2次電圧は
揚水始動時のサイクロコンバータ3の最大出力電圧E2
イに比例して決定されるため、定常運転時のサイクロコ
ンバータ3の入力容量が大きくなり、また、入力の無効
電力も大きくなるために、力率改善用の進相コンデンサ
をサイクロコンバータ用変圧器4の1次側に設ける必要
があるなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、定常運転時のサイクロコンバータ3の入力容
量を低減できるとともに、入力の無効電力も併せて低減
できる巻線形誘導発電電動機の駆動装置を得ることを目
的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る巻線形誘導発電電動機の駆動装置は電動
機として始動する場合には3相出力のサイクロコンバー
タの出力構成をY結線できるようにY接続用スイッチを
作動させ、定常運転時にはΔ結線できるようにΔ接続用
スイッチを作動させ互いに2系列のY、Δ接続用スイッ
チを切換えて制御できるようにしたものである。
【作 用】
この発明に係る巻線形誘導発電電動機の駆動装置は揚水
始動時には3相出力サイクロコンバータの出力構成をY
接続用スイッチによってY結線にして電動機として運転
し、定常運転時には該3相出力サイクロコンバータの出
力構成をΔ接続用スイッチによってΔ結線に切換えて運
転する。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第6図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、30,3V、3Wは3相出力のサイクロ
コンバータであって、各サイクロコンバータ3U、3V
、3Wは周知の如く、例えば、第2図に示すようにサイ
リスタが逆並列接続されたアームを有する3相ブリツジ
結線で構成されている。4U、4V、4Wはサイクロコ
ンバータ用変圧器であって、各変圧器4U、4V。 4Wの2次巻線は夫々前記各サイクロコンバータ30.
3V、3Wの入力側に接続され、各1次巻線は共通に交
流しゃ断器6を介して主変圧器2の2次巻線に接続され
る。70.TV、?Wは前記サイクロコンバータ3U、
3V、3WのY接続用スイッチとして作用する交流しゃ
断器であって、前記各サイクロコンバータ30,3V、
3Wの出力端(発電電動機1に接続されていない端子側
)3UN、3VN、3VN間にY接続され、他端は共通
に中性線3Nに接続される。9U、9V、9Wは前記サ
イクロコンバータ3U、3V、3WのΔ接続用スイッチ
として作用する交流しゃ断器であって、例えば交流しゃ
断器9UはV相のサイクロコンバータ3■の一端3VP
とU相のサイクロコンバータ3Uの一端gUN間に接続
される。 次に動作について説明する。まず、揚水始動時には交流
しゃ断器5を開始し交流しゃ断器6,70゜7V、?W
及び短絡用交流しゃ断器8が閉路され、サイクロコンバ
ータ3U、3V、3Wにより低周波始動する。この場合
、サイクロコンバータ30゜3V、3Wの出力構成はY
接続となり、出力線電圧E2は+11式で与えられる。 Ex = ffX1.35 Ha cos a: / 
’Fr    (11ここで、E、はサイクロコンバー
タ3U、3V。 3Wの入力電圧、αは位相制御角である。そして、サイ
クロコンバータ3U、3V、3Wの発生可能な最大出力
電圧ELMは、α−αmin#30’とした時、 EZMζ1.43Es            (21
となる。 次に始動終了すると、サイクロコンバータ3U。 3V、3Wの運転を停止、交流しゃ断器7U、7V。 7W及び短絡用交流しゃ断器8を開始する。続いて交流
しゃ断器9U、9V、9Wを閉路して、再びサイクロコ
ンバータ30.3V、3Wを運転して発電電動機lの2
次巻線を交流励磁する。そして発電電動機1の1次巻線
の電圧Vl、周波数f。 が主変圧器2の2次巻線の電圧及び周波数に一致した時
点で交流しゃ断器5を閉路して定常運転に入る。この場
合にはサイクロコンバータ3U、3V。 3Wの出力構成はΔ接続されるため、出力線間電圧E2
は(3)式で与えられる。 Ez =1.35E、 cos a/ fY     
  (31このとき、サイクロコンバータ3U、3V、
3Wの最大出力電圧E2Nはα=αm1n=30’とし
た時 EzNζ0.83Es               
(41となる。 すなわち、(21,(41式よりEZM””EZN””
Hになる。 例えば、定格すべり5N=0.07の゛場合にはEzN
= 0 、 07 Ex。であり、始動時の最大出力電
圧EzxはE21イ丁EtN# 0 、 12 Ezo
となり、必要な始動電圧(0,1〜0.15)Ez。の
内に入り、始動が可能である。次にサイクロコンバータ
3U、3V、3Wの入力容量について説明する。 揚水始動時の発電電動機1の2次巻線電流をrzsとし
、定常運転時の発電電動機1の2次巻線電流をtzHと
すれば、一般ニI ts/ I ’zn=0.3〜0.
5である。サイクロコンバータ3U、3V、3Wの入力
電流I、は次式で与えられる。 揚水始動時=Is=(’i)了XIzs     (5
1定常運転時、r、=C「7丁×12N/ fコー’0
.4712N            (6)今、I 
ts/ 12N= 0 、 5とすれば(5)式より揚
水始動時、  Is #0. 41 INN     
(7)(6)、 (71式を比較すると定常運転時には
揚水始動時に比べて約15%の容量増になる。しかしな
がら、サイクロコンバータ3U、3V、3WのY−Δ切
換えを行わない従来方式では定常運転時に■−メ丁7ゴ
I2.l#o、  82 Its     (81とな
り、揚水始動時に比べて約100%増になる。 従って、Y−Δ切換えを行うと定常運転時の容量は(6
1,<81式より、約75%の容量低減が可能になる。 なお、上記実施例ではサイクロコンバータ3U。 3V、3Wの¥−Δ接続切換用スイッチとして交流しゃ
断器7U、7V、7W及び9U、  9V、9Wを設け
た例について説明したが、サイクロコンバータ3U、3
V、3WのY−Δ切換に際して該サイクロコンバータの
運転を一時、停止させて上記各交流しゃ断器7U、TV
、7W及び9U、9V。 9Wの電流を零にするものであるから交流開閉器であっ
てもよく、また発電電動機1の1次巻線の短絡用交流し
ゃ断器8も同様に交流開閉器であってもよい。 また、上記実施例ではサイクロコンバータ3U。 3V、3Wをサイリスクが逆並列接続されたアームを有
する3相ブリツジ接続構成で示したが、例えば第3図(
a)に示すように3相ブリフジ回路が2段カスケード接
続された12相サイクロコンバータであってもよく、ま
た第3図(b)に示すように循環電流抑制リアクトル3
Lを介して3相ブリッジ回路が逆並列に接続された循環
電流式サイクロコンバータであってもよい。 また、上記実施例ではサイクロコンバータのY接続用ス
イッチとして交流しゃ断器あるいは交流しゃ断器70.
7V、7Wを設けた例について説明したが、第4図に示
すようにサイリスクなどで構成される半導体スイッチで
あってもよ(、この場合には定常運転時にΔ接続用スイ
ッチ9U、9V。 9Wが閉路されて運転されている状態で、電力系統の短
絡事故により発電電動機1の2次巻線に過電圧が発生し
た場合には前記半導体スイッチ7U。 TV、7Wをオンすることにより、Δ接続用スイッチ9
U、9V、9Wを介して発電電動機1の2次巻線が短絡
されるために過電圧を高速に抑制できる。また同図に示
すように半導体スイッチ7U。 7V、7Wの共通接続点3Nを発電電動機1の中性線N
間に交流スイッチ10を設けたものであってもよく、こ
の場合には定常運転時にこの交流スイッチ10は閉路さ
れ、発電電動機1の2次@線に3相不平衡の過電圧が発
生した場合には上記半導体スイッチ?0.7V、7Wを
選択してオンすることにより、過電圧が発生した相の電
圧を高速に抑制できる。 また、上記実施例ではY接続用の交流しゃ断器7U、7
V、?Wを定常運転時には過電圧抑制手段として利用し
、発電電動機1の2次巻線を短絡する動作について説明
したが、第5図に示すようにY接続用の交流しゃ断器7
U、7V、7Wを各サイクロコンバータ30,3V、3
Wの出力端3UN、3VN、aWN間に接続するととも
に、半導体スイッチIIU、IIV、IIWを抵抗12
U、12V、12Wの直列体を各サイクロコンバータ3
0,3V、3WのY接続用の交流しゃ断器7U、7V、
?W側に接続し、前記半導体スイッチ11tJ、IIV
、IIWと抵抗12U、12V。 12Wの共通接続点を発電電動機1の中性線Nに接続構
成されたものであってもよい。この場合には、定常運転
時にΔ接続用の交流しゃ断器9U。 9V、9Wが閉路されて運転されている状態で、発電電
動機1の2次巻線に過電圧が発生すると、上記半導体ス
イッチIIU、IIV、IIWを選択してオンすること
により、抵抗12U、12V。 12Wを介して発電電動機1の2次巻線が短絡され、高
速に過電圧を抑制できるとともに上記過電圧が抑制され
た場合には上記半導体スイッチ11U、IIV、IIW
をオフして定常運転を継続できる。ただし過電圧が持続
する場合にはY接続用の交流しゃ断器7U、7V、7W
を閉路することにより、完全に過電圧を抑制できる。な
お、上記半導体スイッチIIU、IIV、IIWを各サ
イクロコンバータ3U、3V、3Wと発電電動機1の接
続間3UP、3VP、3WPに設ける場合には揚水始動
時のサイクロコンバータ3U、3V。 3Wの出力電圧E214が上記半導体スイッチ11U。 11V、11Wに印加されるために前記半導体スイッチ
IIU、IIV、IIWの電圧ストレスが大きくなるの
に対し、同図のようにY接続用の交流しゃ断器7U、7
V、TW側に該半導体スイッチIIU、IIV、IIW
を設けると、揚水始動時にはY接続用の交流しゃ断器7
0.TV、7Wが閉路されるため、上記半導体スイッチ
11U。 11V、IIWの印加電圧は零であり、定常運転時の発
電電動機1の2次巻線電圧Ezsが印加されるため、該
半導体スイッチ110.IIV、11Wの耐電圧値とし
て比較的低いものを適用できる効果がある。 また、上記実施例では定常運転時に発電電動機1の2次
巻線に発生する急峻な過電圧を抑制するアレスタなどの
サージ吸収器について説明を省略したが、第5図に例示
したように各サイクロコンバータ3U、3V、3Wの出
力端間あるいは各半導体スイッチ110.IIV、II
Wの両端間にサージ吸収器13Uあるいは14Uを設け
たものであってもよい。なお、この場合には、前記サー
ジ吸収器13U、14Uを発電電動機1の2次巻線間に
接続する場合に比べてサージ吸収器の制限電圧値を比較
的低くでき、各サイクロコンバータ3U、3V、3W及
び各半導体スイッチ11U。 11V、IIWとの過電圧の保護協調を比較的容易にと
れる。また、上記実施例ではポンプ水車に直結された巻
線形誘導発電電動機のサイクロコンバータによる可変速
駆動方法について説明してか、当然ながらポンプ水車以
外の負荷を駆動するものであってもよく、例えば負荷が
ポンプ、ブロワ。 ファン等で巻線形誘導発電電動機として可変速駆動する
ものであっても同様の効果を奏する。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、巻線形誘導発電電動
機を電動機として始動する場合には3相出力のサイクロ
コンバータをY接続して低周波始動し、定常運転時には
前記サイクロコンバータをΔ接続して運転するように構
成したので前記サイクロコンバータの入力容量を低減で
き、また進相コンデンサの容量を低減できる回路が得ら
れる効果がある。また、前記Y接続用のスイッチとして
、半4体スイッチで構成することにより、定常運転時に
前記発電電動機の2次巻線に生じる過電:圧を高速に抑
制できる効果がある。また前記Y接続用の交流しゃ断器
と前記発電電動機の2次巻線の中性線間に半導体スイッ
チを抵抗の直列体を設けて構成し、前記半導体スイッチ
を前記発電電動機の2次巻線に過電圧が発生期間のみオ
ンすることにより、この過電圧を抑制でき、過電圧が消
滅したときには定常運転を継続できるとともに前記半導
体スイッチの耐電圧値として比較的低いものが適用でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明の一実施例による巻線形誘
導発電電動機の駆動装置を示す主回路構成図、第3図〜
第5図はこの発明の他の実施例を示す主回路構成図、第
6図は従来の巻線形誘導発電電動機の駆動装置を示す主
回路構成図、第7図は巻線形誘導発電電動機の始動特性
図、第8図は巻線形誘導発電電動機の定常運転特性図で
ある。 1は巻線形誘導発電電動機、3,3U、3V。 3Wはサイクロコンバータ、5.6は交流しゃ断器、7
U、7V、7Wは交流しゃ断器(Y接続用スイッチ)、
9U、9V、9Wは交流しゃ断器(Δ接続用スイッチ)
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社(ol 3UN、3VN、3WN fb) 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻線形誘導発電電動機の1次側巻線を交流しゃ断器を介
    して電力系統に連系し、その2次側巻線を3相出力のサ
    イクロコンバータに接続して周波数及び電圧制御可能に
    した巻線形誘導発電電動機の駆動装置において、前記巻
    線形誘導発電電動機を電動機として始動する時には該巻
    線形誘導発電電動機の1次巻線を交流しゃ断器により短
    絡し、前記3相出力のサイクロコンバータの出力をY接
    続するY接続用スイッチと、前記巻線形誘導発電電動機
    の定常運転時には1次巻線を電力系統に接続し前記サイ
    クロコンバータの出力をΔ接続するΔ接続用スイッチと
    を備えたことを特徴とする巻線形誘導発電電動機の駆動
    装置。
JP14836988A 1988-06-17 1988-06-17 巻線形誘導発電電動機の駆動装置 Pending JPH01318567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14836988A JPH01318567A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 巻線形誘導発電電動機の駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14836988A JPH01318567A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 巻線形誘導発電電動機の駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01318567A true JPH01318567A (ja) 1989-12-25

Family

ID=15451221

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14836988A Pending JPH01318567A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 巻線形誘導発電電動機の駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01318567A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110006709A1 (en) * 2009-07-08 2011-01-13 Innosave Ltd. Method and apparatus for ac motor control
WO2011004369A3 (en) * 2009-07-08 2011-03-24 Innosave Ltd. Method and apparatus for ac motor control

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110006709A1 (en) * 2009-07-08 2011-01-13 Innosave Ltd. Method and apparatus for ac motor control
WO2011004369A3 (en) * 2009-07-08 2011-03-24 Innosave Ltd. Method and apparatus for ac motor control
CN102484437A (zh) * 2009-07-08 2012-05-30 英那赛福有限公司 用于交流电动机控制的方法以及装置
US8207699B2 (en) 2009-07-08 2012-06-26 Innosave Ltd. Method and apparatus for AC motor control

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5381081A (en) Switched reluctance generator for generating AC power
JP2014108000A (ja) 電力変換装置
EP3910771B1 (en) Dc bus precharge system
US20050231152A1 (en) Inverter for electric and hybrid powered vehicles and associated system and method
JPH11122943A (ja) 多重インバータ装置及びその制御方法
CN104253569A (zh) 发电机励磁装置以及电力转换系统
KR20250022136A (ko) 전기 기계 제어 회로, 전기 구동 조립 시스템 및 운송 수단
JP7153796B2 (ja) 二次励磁発電電動装置
JP3455797B2 (ja) 電力変換装置
TW202420725A (zh) 可實現速度變更及基於其的效率區間變更的電動機
JPH0662597A (ja) 交流可変速駆動装置
JPH01318567A (ja) 巻線形誘導発電電動機の駆動装置
JP2695959B2 (ja) 巻線形誘導機の制御装置
JP3843430B2 (ja) 電力変換装置
CN112739568B (zh) 逆变器的控制装置、车辆的逆变器、车辆及操作逆变器的方法
JP4395669B2 (ja) 三相整流装置
JPS61240829A (ja) 揚水発電々動機の運転方法
JP3524417B2 (ja) 電源装置
JPH077978A (ja) 電動機のコンドルファ起動方式
Lee et al. Single-phase inverter scheme for permanent magnet synchronous motor drive with resonant capacitor
CN112217210A (zh) 一种燃机黑启动启动电机用双通道变频器电路及启动方法
JP3695485B2 (ja) 6相/12相整流形インバータ装置
JP3445989B2 (ja) 直流送電システム
JP2000092879A (ja) 電動機駆動装置
US11711041B2 (en) Motor drive system comprising power network between inverter and motor