JPH01318626A - 要介護人用水洗便所 - Google Patents
要介護人用水洗便所Info
- Publication number
- JPH01318626A JPH01318626A JP15101188A JP15101188A JPH01318626A JP H01318626 A JPH01318626 A JP H01318626A JP 15101188 A JP15101188 A JP 15101188A JP 15101188 A JP15101188 A JP 15101188A JP H01318626 A JPH01318626 A JP H01318626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- floor
- space
- cleaning water
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 30
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、要介護人がいる家庭または病院に設けられる
腰掛は便器を備えた水洗便所に関する。
腰掛は便器を備えた水洗便所に関する。
従来の技術:
人口の老齢化が進むにつれて便所の使用に介護を必要と
する人の数が著しく増大しているが、家庭または病院に
現在設けられる腰掛は便器を備えた水洗便所は、要介護
人による便所の利用に対する配慮に乏しく、要介護人を
便器に腰掛けさせるのに必要とする時間および労力が大
きく、また、汚物により汚された便室床または便座を速
やかに清掃することは困難である。
する人の数が著しく増大しているが、家庭または病院に
現在設けられる腰掛は便器を備えた水洗便所は、要介護
人による便所の利用に対する配慮に乏しく、要介護人を
便器に腰掛けさせるのに必要とする時間および労力が大
きく、また、汚物により汚された便室床または便座を速
やかに清掃することは困難である。
発明が解決しようとする問題点:
要介護人を便器に腰掛けさせるのに必要とする時間およ
び労力が大きいのは、体力が衰えているために姿勢を自
由に変え得ないという要介護人側の事情(第1の事情)
と、便室壁を貫通してロータンクに至る給水管が介護人
の自由な動きを妨げると言う便所構造に起因する事情(
第2の事情)とによる。また、汚物により汚された便室
床または便座を速やかに清掃しにくいのは防臭を含めた
便所の床排水を行いにくいと言う事情(第3の事情)に
よる。
び労力が大きいのは、体力が衰えているために姿勢を自
由に変え得ないという要介護人側の事情(第1の事情)
と、便室壁を貫通してロータンクに至る給水管が介護人
の自由な動きを妨げると言う便所構造に起因する事情(
第2の事情)とによる。また、汚物により汚された便室
床または便座を速やかに清掃しにくいのは防臭を含めた
便所の床排水を行いにくいと言う事情(第3の事情)に
よる。
問題点を解決するための手段:
本発明は、上記第1〜第3の事情を含む問題点の解決を
念図とするもので、介護人が腰掛は便器の回りに正逆い
ずれの方向にも自由に移動し得るようにする空間を腰掛
は便器の周に設けると共に、腰掛は便器の防臭トラップ
における洗浄水の流入側空間に便室床の清掃水を流入さ
せる多数の清掃水掃き込み口を腰掛は便器の下部を囲む
便室床上に設けたことを特徴とする。
念図とするもので、介護人が腰掛は便器の回りに正逆い
ずれの方向にも自由に移動し得るようにする空間を腰掛
は便器の周に設けると共に、腰掛は便器の防臭トラップ
における洗浄水の流入側空間に便室床の清掃水を流入さ
せる多数の清掃水掃き込み口を腰掛は便器の下部を囲む
便室床上に設けたことを特徴とする。
便室内には床清掃用散水器およびその収納部を設けてお
くことが望ましい。
くことが望ましい。
作用:
介護人が腰掛は便器の回りに正逆いずれの方向にも自由
に移動し得るようにする空間は、後退しつつ乳児に前進
歩行を教える母親の動作に類する動作の下に、要介護人
を便座に着座させ得るようにする。このようにして行う
誘導動作は介護人と要介護人の双方にとって転倒の恐れ
のない安全なものである。
に移動し得るようにする空間は、後退しつつ乳児に前進
歩行を教える母親の動作に類する動作の下に、要介護人
を便座に着座させ得るようにする。このようにして行う
誘導動作は介護人と要介護人の双方にとって転倒の恐れ
のない安全なものである。
一方、腰掛は便器の下部を囲む便室床に設けられた目皿
部は腰掛は便器と共働して床排水装置を構成している。
部は腰掛は便器と共働して床排水装置を構成している。
この床排水装置の防臭トラップは腰掛は便器の防臭トラ
ップそのもので、容量が大きく、充分多量の洗浄水を流
過させて便室床を速やかに清掃させ得るようにする。
ップそのもので、容量が大きく、充分多量の洗浄水を流
過させて便室床を速やかに清掃させ得るようにする。
実施例:
第1図および第2図はは本発明による水洗便所の1例を
示す垂直断面図および平面図である。
示す垂直断面図および平面図である。
これらの図において、1は便室、2は腰掛は便器(以下
、単に便器と言う。)である。便器2への洗浄水の供給
は便室床3を貫通して立ち上がる導水管4を経て行なわ
れる。5は導水管4上に設けられた放流弁で、放流弁5
は便室内に設けられたレバー等の開弁操作部を操作する
ことにより開かれる。
、単に便器と言う。)である。便器2への洗浄水の供給
は便室床3を貫通して立ち上がる導水管4を経て行なわ
れる。5は導水管4上に設けられた放流弁で、放流弁5
は便室内に設けられたレバー等の開弁操作部を操作する
ことにより開かれる。
便器2への洗浄水の供給は便室床3を貫通して立ち上が
る導水管4を経由して行なわれ、また、便器2と便器2
の囲い6との間の寸法D I、 D t 。
る導水管4を経由して行なわれ、また、便器2と便器2
の囲い6との間の寸法D I、 D t 。
D 3 、 D 4は充分大きくされている。導水管4
に与えられた上記の条件と便器2と囲い6との間の寸法
に与えられた上記の条件とは介護人が便器2のまわりに
自由に移動し得るようにする条件である。
に与えられた上記の条件と便器2と囲い6との間の寸法
に与えられた上記の条件とは介護人が便器2のまわりに
自由に移動し得るようにする条件である。
7は便室床3に設けられた多数の清掃水掃き込み孔(目
皿部)で、これらの清掃水掃き込み孔7は便器2の防臭
トラップ8における洗浄水の流入側空間9内に便室床3
の清掃水を流入させる。洗浄水導入ロアを経て防臭トラ
ップ8に流入する床の清掃水は便器2の排水管IOに流
入させられる。
皿部)で、これらの清掃水掃き込み孔7は便器2の防臭
トラップ8における洗浄水の流入側空間9内に便室床3
の清掃水を流入させる。洗浄水導入ロアを経て防臭トラ
ップ8に流入する床の清掃水は便器2の排水管IOに流
入させられる。
11は便室床3の清掃用散水器等を納める収納部である
。
。
発明の効果:
本発明は、便所の使用に際し、介護人が便器のまわりに
正逆いずれの方向にも自由かつ速やかに移動しうるよう
にし、それによって、要介護人の便座への着座が無理な
姿勢をとることなく容易、且つ、速やかに行なわす効果
をもたらすものである。また、要介護人は体力不足に起
因して便座や便室床を往々にして汚すが、本発明は便座
や便室床の清掃が大きな煩わしさを伴うことなく容易に
行なわれ得るようにする効果をもたらすものである。
正逆いずれの方向にも自由かつ速やかに移動しうるよう
にし、それによって、要介護人の便座への着座が無理な
姿勢をとることなく容易、且つ、速やかに行なわす効果
をもたらすものである。また、要介護人は体力不足に起
因して便座や便室床を往々にして汚すが、本発明は便座
や便室床の清掃が大きな煩わしさを伴うことなく容易に
行なわれ得るようにする効果をもたらすものである。
第1図および第2図は本発明による水洗便所の1例を示
す垂直断面図および平面図である。 代理人 宇 津 城 達 之 助 第1図 ] 1 洗浄水の流入側空間9 パ。 /:1 1′“° 第2図 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第151011号 2、発明の名称 要介護人用水洗便所 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都計田谷区上用賀4丁目9番19号寿 ^
ラ ギ テン 名称 株式会社 木 村 技 研 4、代理人 住所 〒112 東京都文京区大塚5丁目40番18
号6、補正の対象 図面 7、補正の内容
す垂直断面図および平面図である。 代理人 宇 津 城 達 之 助 第1図 ] 1 洗浄水の流入側空間9 パ。 /:1 1′“° 第2図 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第151011号 2、発明の名称 要介護人用水洗便所 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都計田谷区上用賀4丁目9番19号寿 ^
ラ ギ テン 名称 株式会社 木 村 技 研 4、代理人 住所 〒112 東京都文京区大塚5丁目40番18
号6、補正の対象 図面 7、補正の内容
Claims (1)
- 介護人が腰掛け便器の回りに正逆いずれの方向にも自由
に移動し得るようにする空間を腰掛け便器の周に設ける
と共に、腰掛け便器の防臭トラップにおける洗浄水の流
入側空間に便室床の清掃水を流入させる多数の清掃水掃
き込み口を腰掛け便器の下部を囲む便室床上に設けたこ
とを特徴とする要介護人用水洗便所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151011A JPH0625436B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 要介護人用水洗便所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151011A JPH0625436B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 要介護人用水洗便所 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318626A true JPH01318626A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0625436B2 JPH0625436B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15509344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151011A Expired - Lifetime JPH0625436B2 (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 要介護人用水洗便所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176032A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-09 | Sekisui Chem Co Ltd | トイレ室 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49539U (ja) * | 1972-04-04 | 1974-01-07 | ||
| JPS58145387U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-30 | 東陶機器株式会社 | 水洗式洋風大便器 |
-
1988
- 1988-06-18 JP JP63151011A patent/JPH0625436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49539U (ja) * | 1972-04-04 | 1974-01-07 | ||
| JPS58145387U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-30 | 東陶機器株式会社 | 水洗式洋風大便器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176032A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-09 | Sekisui Chem Co Ltd | トイレ室 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625436B2 (ja) | 1994-04-06 |
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